JPS5877023A - 情報記録媒体 - Google Patents
情報記録媒体Info
- Publication number
- JPS5877023A JPS5877023A JP56173074A JP17307481A JPS5877023A JP S5877023 A JPS5877023 A JP S5877023A JP 56173074 A JP56173074 A JP 56173074A JP 17307481 A JP17307481 A JP 17307481A JP S5877023 A JPS5877023 A JP S5877023A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording layer
- recording medium
- information
- base
- thickness
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/62—Record carriers characterised by the selection of the material
- G11B5/68—Record carriers characterised by the selection of the material comprising one or more layers of magnetisable material homogeneously mixed with a bonding agent
- G11B5/70—Record carriers characterised by the selection of the material comprising one or more layers of magnetisable material homogeneously mixed with a bonding agent on a base layer
Landscapes
- Heat Sensitive Colour Forming Recording (AREA)
- Magnetic Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 本発明の技術分野
本発明は機械読取用の情報と目視用の情報の画情報の記
録領域を有する情報記録媒体に関する。
録領域を有する情報記録媒体に関する。
カード、クレジットカード、預金証書などの有価証券、
鉄道における乗車券、開場、駐車場婢の入場券など種々
のものがある、これらの記録媒体は媒体表面の片面もし
くは両面にストライプ状の磁気記録層を貼付したり、片
面全面を磁気記録層とし、他方の面を目視情報の記録層
として構成している。
鉄道における乗車券、開場、駐車場婢の入場券など種々
のものがある、これらの記録媒体は媒体表面の片面もし
くは両面にストライプ状の磁気記録層を貼付したり、片
面全面を磁気記録層とし、他方の面を目視情報の記録層
として構成している。
第1図にはこれらの記録媒体の断面図の一例を示してい
る。
る。
第1図は現在使用されている乗車券の断面サイズの1つ
である。記録媒体1は厚さ約200〜220μmで、そ
の構成は基台(紙)20片面に厚さ10〜15xmの感
熱記録層3、他面には厚さ10〜15μmの磁気記録層
4が設けられている。基台2の厚さは180〜190μ
mである。定期券の場合は基台2の厚さも厚くなり、感
熱記録層3、磁気記録層4の表面に透明な保噛層を設け
ることもある。
である。記録媒体1は厚さ約200〜220μmで、そ
の構成は基台(紙)20片面に厚さ10〜15xmの感
熱記録層3、他面には厚さ10〜15μmの磁気記録層
4が設けられている。基台2の厚さは180〜190μ
mである。定期券の場合は基台2の厚さも厚くなり、感
熱記録層3、磁気記録層4の表面に透明な保噛層を設け
ることもある。
(3)従来技術の問題点
る九めにそこには印刷できず、他の面に細かく圧縮して
印刷したり、時には印刷すぺl事項でも省略している場
合もあった。これに対し、磁気記録層の上に直接印刷す
る方法4提案されているが印刷事項を磁気記録層に捺染
させる方法及び材料が確立されていないために、従来の
方法では使用中に印刷/くターンが削に取られてしまう
という問題がありだ。
印刷したり、時には印刷すぺl事項でも省略している場
合もあった。これに対し、磁気記録層の上に直接印刷す
る方法4提案されているが印刷事項を磁気記録層に捺染
させる方法及び材料が確立されていないために、従来の
方法では使用中に印刷/くターンが削に取られてしまう
という問題がありだ。
(4)本発明の目的
本発明は上記事情を改善する丸めになされたもので、
券面に記載すべき情
報を記録媒体の両面にもれなく印字できるようにすると
ともに、機械による情報読取もできるように構成した情
報記録媒体を提供することを目的としている。
ともに、機械による情報読取もできるように構成した情
報記録媒体を提供することを目的としている。
(5)本発明の要旨
本願発明は上記目的を達成するために両面に目視パター
ンを記録す°る感熱記録層を設けるとともに磁気記録層
は記録媒体の西部に設けた。
ンを記録す°る感熱記録層を設けるとともに磁気記録層
は記録媒体の西部に設けた。
(6)実施例の説−明
以下本願発明についてその一実施例を第2図及び第3図
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
第2図は本願発明の一実施例を示す情報記録媒体の断面
図で記録媒体11はその厚さは第1図に示す従来のもの
とほぼ等しい。その記録媒体11は厚さ160〜180
.smの基台120片面に厚さ10〜15μmの感熱記
録層13゜他面に厚さ10〜15μmの磁気記録層14
が設けられ、さらにその磁気記録層14の表面に厚さ1
0〜15xmの感熱記録層15を設けている。基台12
の厚さは記録媒体11の厚さを従来の規準に合せるため
に従来よりも薄く表っている。
図で記録媒体11はその厚さは第1図に示す従来のもの
とほぼ等しい。その記録媒体11は厚さ160〜180
.smの基台120片面に厚さ10〜15μmの感熱記
録層13゜他面に厚さ10〜15μmの磁気記録層14
が設けられ、さらにその磁気記録層14の表面に厚さ1
0〜15xmの感熱記録層15を設けている。基台12
の厚さは記録媒体11の厚さを従来の規準に合せるため
に従来よりも薄く表っている。
次にこの情報記録媒体11に情報を記録する方法及び情
報を読取る方法を説明する。この情報記録媒体11線た
とえば鉄道、/<スなどの乗車券、定期、券などに多く
使用される。
報を読取る方法を説明する。この情報記録媒体11線た
とえば鉄道、/<スなどの乗車券、定期、券などに多く
使用される。
上記情報記録媒体の1つとして乗車券を例にすると、感
熱記録層13側に発駅、区間、料金、発行日付などの券
情報を印刷し、威勢記録層15にその券に関する使用上
の注意事項や契約事項などが記載される。発券装置は券
用紙(記録媒体11)の感熱記録層11.15に目視情
報を記録した後、磁気記録層14に発駅、区数、発行日
付等の情報、時には暗号等を機械語で入力する。この場
合の磁気記録は水平記録の場合感熱記録層15の鯛から
行なう。磁気記録が完了した券は発券装置から放出され
て利用者の手に渡る。利用者はこの券を自動改札装置に
投入する。自動改札装置は投入された券の磁気記録層1
4に記載された情報を読取って判定し、利用者の改札を
行なう、自動改札装置の磁気ヘッドの構成については特
公昭49−1240号などにすでに記載されているよう
に券の搬送路に対し、巻が表裏いずれから搬送されても
読取ることができるように、衣用、裏用それぞれ用意さ
れている。本発明の記録媒体もこの装置を使用できる。
熱記録層13側に発駅、区間、料金、発行日付などの券
情報を印刷し、威勢記録層15にその券に関する使用上
の注意事項や契約事項などが記載される。発券装置は券
用紙(記録媒体11)の感熱記録層11.15に目視情
報を記録した後、磁気記録層14に発駅、区数、発行日
付等の情報、時には暗号等を機械語で入力する。この場
合の磁気記録は水平記録の場合感熱記録層15の鯛から
行なう。磁気記録が完了した券は発券装置から放出され
て利用者の手に渡る。利用者はこの券を自動改札装置に
投入する。自動改札装置は投入された券の磁気記録層1
4に記載された情報を読取って判定し、利用者の改札を
行なう、自動改札装置の磁気ヘッドの構成については特
公昭49−1240号などにすでに記載されているよう
に券の搬送路に対し、巻が表裏いずれから搬送されても
読取ることができるように、衣用、裏用それぞれ用意さ
れている。本発明の記録媒体もこの装置を使用できる。
もちろん、第1図の従来の記録媒体に比べて読取秒信号
は小さくなる。し1かし、近年磁気記録技術、読取技術
が向上し、たとえば第1図の券の磁気記録層4の情報を
感熱記録層3111から読取っても支障なく読取ること
ができるようになワている。もちろん信号は小さくなる
が読取そのものには支障ない、また、両面とも感熱記録
方式であるために、静電印刷に比べて使用中に目視パタ
ーンが削り取られて判読できなくなる可能性は少なく、
そのうえ発券装置の削耗品も少なくなる。
は小さくなる。し1かし、近年磁気記録技術、読取技術
が向上し、たとえば第1図の券の磁気記録層4の情報を
感熱記録層3111から読取っても支障なく読取ること
ができるようになワている。もちろん信号は小さくなる
が読取そのものには支障ない、また、両面とも感熱記録
方式であるために、静電印刷に比べて使用中に目視パタ
ーンが削り取られて判読できなくなる可能性は少なく、
そのうえ発券装置の削耗品も少なくなる。
また、第3図には本発明の他の実施例を示す。これは情
報記録媒体21の中央に厚さ10〜15JIm の磁気
記録層22を設け、その両面に厚さ80〜90μmの基
台23.24−を貼付し、さらにその外面に厚さ10〜
15++mの感熱記録層25.26を設けたものである
。記録媒体21の厚さは従来のものと変わらない。
報記録媒体21の中央に厚さ10〜15JIm の磁気
記録層22を設け、その両面に厚さ80〜90μmの基
台23.24−を貼付し、さらにその外面に厚さ10〜
15++mの感熱記録層25.26を設けたものである
。記録媒体21の厚さは従来のものと変わらない。
これは、従来の規格を変えない丸めであって、従来の規
格そのものを改正するならば記録媒体の厚さは自由に変
えることができる。そして、この第3図の記録媒体21
によれば目視情報は感熱記録層25.26のいずれのi
[Kも任意に記録できる。さらに磁気記録層22が記録
媒体の中央部にあるので、磁気情報は感熱記録層25.
26のいずれの側から読取っても等しい強度の信号が得
られる。したがって、従来の自動改札装置のように衣用
と裏用の磁気ヘッドをそれぞれ備えておく必要もなくい
ずれか1方の磁気ヘッドがあれば良く欧る。
格そのものを改正するならば記録媒体の厚さは自由に変
えることができる。そして、この第3図の記録媒体21
によれば目視情報は感熱記録層25.26のいずれのi
[Kも任意に記録できる。さらに磁気記録層22が記録
媒体の中央部にあるので、磁気情報は感熱記録層25.
26のいずれの側から読取っても等しい強度の信号が得
られる。したがって、従来の自動改札装置のように衣用
と裏用の磁気ヘッドをそれぞれ備えておく必要もなくい
ずれか1方の磁気ヘッドがあれば良く欧る。
また、金融機関のIDカードリーダのようにカードの投
入方向JK(表裏)を必ずしも特定して投入させる必要
もなくなる。
入方向JK(表裏)を必ずしも特定して投入させる必要
もなくなる。
(7) 本発明の詳細
な説明したように本発明によれば記録媒体の両面にもれ
なく目視可能な情報を記録することができるばかりで表
<、従来と同様に機械による情報読み取りも可能である
という特徴を有する。しかも目゛視情報は感熱記録であ
るため、静電式やインク式に比べて券面パターンが削抄
取られて見えにくくなるおそれが少ないという%微本有
する。
なく目視可能な情報を記録することができるばかりで表
<、従来と同様に機械による情報読み取りも可能である
という特徴を有する。しかも目゛視情報は感熱記録であ
るため、静電式やインク式に比べて券面パターンが削抄
取られて見えにくくなるおそれが少ないという%微本有
する。
第1図は従来の情報記録媒体の断面図、第2図、第3図
は本発明の一実施例を示す情報記録媒体の断面図であ、
る。 12.23.24 −・・・−・・・・・・・・・・・
基 台。 14.22 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・磁気記録層。 13.15,25.26・・・・・・−・・・・・感熱
記録層。
は本発明の一実施例を示す情報記録媒体の断面図であ、
る。 12.23.24 −・・・−・・・・・・・・・・・
基 台。 14.22 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・磁気記録層。 13.15,25.26・・・・・・−・・・・・感熱
記録層。
Claims (1)
- (1) 基台と、この基台の片面に構成した目視パタ
ーンを記録する第1の感熱記録層と、上記基台の他面に
構成した機械が読取るための情報を記録する磁気記録層
と、この磁気記録層の上面に構成し目視パターンを記録
する第2の感熱記録層とを備えた情報記録媒体。。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56173074A JPS5877023A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | 情報記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56173074A JPS5877023A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | 情報記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5877023A true JPS5877023A (ja) | 1983-05-10 |
Family
ID=15953718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56173074A Pending JPS5877023A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | 情報記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5877023A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6018388A (ja) * | 1983-07-11 | 1985-01-30 | Dainippon Printing Co Ltd | 感熱磁気記録媒体 |
| JPH0768942A (ja) * | 1993-12-10 | 1995-03-14 | Dainippon Printing Co Ltd | 感熱磁気記録媒体 |
| KR100694126B1 (ko) | 2005-06-14 | 2007-03-12 | 삼성전자주식회사 | 감열기록매체, 감열기록장치, 및 감열기록방법 |
-
1981
- 1981-10-30 JP JP56173074A patent/JPS5877023A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6018388A (ja) * | 1983-07-11 | 1985-01-30 | Dainippon Printing Co Ltd | 感熱磁気記録媒体 |
| JPH0768942A (ja) * | 1993-12-10 | 1995-03-14 | Dainippon Printing Co Ltd | 感熱磁気記録媒体 |
| KR100694126B1 (ko) | 2005-06-14 | 2007-03-12 | 삼성전자주식회사 | 감열기록매체, 감열기록장치, 및 감열기록방법 |
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