JPS5877090A - コンテイギユアス−デイスク・バブル装置 - Google Patents

コンテイギユアス−デイスク・バブル装置

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Publication number
JPS5877090A
JPS5877090A JP57135808A JP13580882A JPS5877090A JP S5877090 A JPS5877090 A JP S5877090A JP 57135808 A JP57135808 A JP 57135808A JP 13580882 A JP13580882 A JP 13580882A JP S5877090 A JPS5877090 A JP S5877090A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
loop
minor
transfer
folded
period
Prior art date
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Pending
Application number
JP57135808A
Other languages
English (en)
Inventor
ウイルヘルム・アーネスト・ボゴルツ
イアン・ルイス・サンダース
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
International Business Machines Corp
Original Assignee
International Business Machines Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by International Business Machines Corp filed Critical International Business Machines Corp
Publication of JPS5877090A publication Critical patent/JPS5877090A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C19/00Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers
    • G11C19/02Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers using magnetic elements
    • G11C19/08Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers using magnetic elements using thin films in plane structure
    • G11C19/0875Organisation of a plurality of magnetic shift registers
    • G11C19/0883Means for switching magnetic domains from one path into another path, i.e. transfer switches, swap gates or decoders

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明の分野 本発明は、イオン注入されたコンテイギュアスーディス
ク・バブル装置に係り、更に具体的に言えば4、折返さ
れたマイク・ループの配置に係る。
、先行技術 間隙に関して許容性を有するノく−マロイ転送素子即ち
非対称のシェブロンを用いた、メジャーマイク・ループ
・バブル装置における折返されたマイク・ループが米国
特許第4176404号の明細書に記載さnているうそ
れらのマイク・ループは、トランスファ・ゲートに最も
近い領域が、折返された部分を有するマイク・ループの
記憶領域の場合よりも大きな回路周期を有する様に構成
されている。そのメジャ・ループの周期は、マイク・ル
ープの記憶領域の周期の約2倍であろう一般的に、パー
マロイ転送素子は、マイク・ループの周期の2倍よりも
大きいメジャ・ループの周期には適しておらず、従って
隣接するメジャ・ループ素子から隣接するマイク・ルー
プへのバブルのトランスファを困難にしていzつそのマ
イク・ループの折返された部分の目的は記憶密度を増す
ためであり、書込メジャ・ループからマイク・ループへ
のバブルのトランスファの改良には直接関連していない
。又、パーマロイ素子の折返嘔れた閉鎖ループ転送パタ
ーンがバブル格子に用いら【ており、米国特許第417
2290号の明細書に記載されている。しかしながら、
この装置は、メジャーマイナ・ループの構成を有してい
ない。これらの折返されたループを用いたバブル装置は
両者とも、パーマロイ転送素子を必要とする。
上述のバブル装置におけるパーマロイ転送素子は転送路
即ちトラックを形成しそしてバブル支持材料の上面に配
置されているが、イオン注入場れたコンテイギュアスー
ディスク・バブル装置はバブル支持材料中にパターンを
イオン注入することによシ形成されたトラックを用いて
いる◎異なる形状を有する典型的なコンテイギュアスー
ディスク・マイナ・ループの例が、米国特許第4142
250号並びに本出願人による日本国特願昭56−12
9499号及び特願昭56−164545号の明細書に
記載さnている。七nらのコンテイギュアスーディスク
装置は、直線状R口ち折返されていないマ、イナ・ルー
プヲ声しているう上述の文献に示さ【た型の直線状マイ
ナ・ループを用いたコンテ゛イギュアスーディスク装置
が縮小さrた場合には、導体中の電流による磁界によっ
てマイナ・ル、−プにおけるバブルの転送が妨げらnる
。その結果、導体の配置及びイオン注入さnたパターン
の形状の両方において、トランスファ・ゲートの設計に
厳密な制限が課せらCることになるっ本発明の要旨 本発明の目的は、イオン注入さ扛たコンテイギュアスー
ディスク・バブル装置のための改良さnたマイナ・ルー
プの配置を提供することであるっ本発明の他の目的は、
コンテイギュアスーディスク・バブル装置のための改良
さ【たメパンンーマイナ・ループの配置を提供すること
である。
本発明の他の目的は、トランスファーゲートの設計に融
通性を与えるコンテイギュアスーディスク・バブル装置
の設計を提供することである。
本発明の他の目的は、トランスファ導体の配置に融通性
を与えるコソテイギーアスーディスク・バブル装置の設
計を提供することである。
本発明の更に他の目的は、イオン注入さnたパターンの
形状に融通性を与えるコンテイギュアスーfイxり・バ
フル装置の設計を提供することである。
本発明の上記及び他の目的は、イオン注入されたコンテ
ィギュアスーディスク・バブル装置におケルバフルのト
ランスファを改良するための折返されたマイナ・ループ
の配置によって達成される。
そのバブル装置は、メジャ・ループ、折返されたマイナ
・ループ、及び上記メジャ・ループと上記マイナ・ルー
プの折返さnた端部との間に配置さnたトランスファ素
子とを有する。本発明の一好実施例においては、上記ト
ランスファ素子は、マイナーループの折返さnた端部と
の間に間隔を置いて該端部に隣接するマージ部分を有し
ている。
別個のマージ部分を有するトランスファ素子の使用は、
マイナ・ループ中に存在するバブルがトランスファ素子
の周囲を転送されず、従ってマイナ・ループ中に存在す
るそnらのバブルがトランスファ導体の磁界の影響から
保護さnるという利点を有′す・るつもう1つの好実施
例においては、トランスファ素子は、マイナ・ループの
折返された端部憾直接接続されている。更にもう1つの
好実施IMIにおいては、メジャ・ループの周期が−r
イナ・ループの周期の約4倍でおる。その様な周期は、
バブルが書込メジャ・ループにおける隣接位置から隣接
するマイナーループへトランスフアサレルことを可能に
するので望ましい。同様に、バブルは、隣接するマイナ
ーループのトランスファ・アウト端部から読取メジャー
ループ上の隣接位置へトランスファされ得る。
本発明の好実施例 第1図に示されている如く、−好実施例においては、コ
ンティギュアスーディスク争バブル装置10は、セクシ
ョン14 A、14 B、14C及U14Dよりなる書
込メジャ・ループ12を含む〇メジャ・ループ12のセ
クション14A乃至14Dの周期は、記憶領域における
マイナ・ループ・セクションの周期の約4倍である。第
1図に示されている特定の例においては、マイナールー
プ・セクション18Aの周期は4μmであシ、隣接する
マイナ・ループeセクション18A及び、18Bの中心
間の間隔は9μmである。メジャ・ループ会セクション
14Bの周期は18μmである。バブルが書込メジャ・
ループの隣接するセクションから隣接するマイナ・ルー
プ・セクションへトランスファさnることを可能処する
ので、4倍の周期が望ましい。書込メジャ・ループ12
の上に導体16が配置さnている。その導体の設計は、
本発明の実施において厳密さを要しない。より大きなt
込メジャ・ループの周期によりトランスファ・ゲート領
域に余分のスペースが与えらすることによって、より大
きな導体の使用が可能になり、又導体とメジャ・ループ
・パターンとの整合に要求される厳密さが減少されろう
本発明はトランスファ導体の配置に融通性を与えるので
、良好なトランスファ動作に適合する導体の設計が用い
らn得る。
マイナ争ループ自セクション18A、18B及び1’8
’Cは、端部20A、)ランスファーアウト端部20A
’、端部20B等を含む。本発明に従つて1.マイナー
ルーズ・セクション18A、18B及び18Cは、折返
されたマイナ・ループ部分22A、22B及び22Cf
、各々有している。マイナ・ループのトランスファ・ア
ウト端部20八′は読取メジャ・ループ24の近傍に配
置さnているつ導体26は上記トランスファ・アウト端
部20A’から読取メジャ・ループ24へのスイッチン
グを助ける様に配置されている。読取メジャ・ループ2
4はマイナ・ループの約4倍の周期を有し、従ってバブ
ルが隣接するマイナ・ループのトランスファ・アウト端
部から読取メジャ・ループ24の隣接位置へトランスフ
ァさルることを可能にする。大きな読取メジャ・ループ
の周期は、前述の大きな書込メジャ・ループの周期にお
ける利点と同様な利点を与える。マイナ・ループの端部
20A及び20Bは、導体26からの磁界が端部20A
及び20Bの周囲におけるバブルの移動に悪影響を与え
ない様に充分な距離を読取メジャ・λ−プ24との間に
置いて配置されている。
書込メジャ命ルーグ12とマイナ・ループの折返された
端部22A、22B及び22Cとの間には、トランスフ
ァ素子28A、28B及び28Cが各々配置さnている
。書込メジャ・ループ・セクション14A、14B及び
1゛4Cのトランスファ部分30A、30B及び50C
上に配置されたバブルは、導体16中に電流が流さnる
とき、トランスファ素子28A、28B及び28Cの隣
接表面へ各々転送さする。回転磁界が加えられると、バ
ブルはトランスファ素子28A、28B及び28Cの周
囲を時計方向にマージ部分32A、32B及び32Cへ
各々転送さnる。それから、バブルは、マージ部分32
A、32B及び32Cに各々隣接するマイナ・ループの
折返された端部22A、22B及び22Cヘトランスフ
アされる。そ往うのバブルはマイナーループ・セクショ
ン18A及び18Bに沿って矢印により示されている方
向に転送され続ける。マイナールーズ・、セクション1
8A、18B及び18Cの周囲を転送されているバ・プ
ルは、各々折返された端部22A、220具II?りり
r^隙圓易tCリ−1・20手やふル罵Aム、!1sp
及び33(l経て転送されろうこの様にして、マイナ・
ループOセクション18A、18B及び18Cの周囲を
転送されているバブルは、相互作用効果によりバブル装
置の動作マージンが低下しないように、導体16中の電
流によシ生じた磁界から引離されている。
第2図に示されている如く、もう1つの実施例において
は、コンテイギュアスーディスク旬バブル装置40は、
セクション44、A、44B及び44Cより成る書込メ
ジャ・ループ42t−含む。メジャ・ループ42の周期
は記憶領域におけるマイナ・ループの周期の約4倍であ
る。書込メジャ・ループ42の上には導体46が配置さ
1ている。
本発明に従って、マイナ・ループ・セクション48A、
48B及び48Cは、マイナールーズの折返された端部
52A、52B及び52Cを各々有している。この実施
例において′は、マイナ・ループの折返さ−fL7’?
端部52A、52B及び52Cは、トランスファ素子5
8A、58B及び58Cに各々直接接続されている。書
込メジャ・ループ・セクション44A、44B及び44
Cのトランスファ部分6OA、60B及び60C上に配
置さルたバブルは、導体46中に電流が流されるとき、
トランスファ素子58A、58B及び58Cの隣接表面
へ各々転送さ几るっ回転磁界が加えられると、バブルは
トランスファ素子58A、58B及び58Cの周囲を時
計方向にマイナーループの折返さnた端部52A、52
B及び52Cへ各々転送さn1更にマイナーループ・セ
クション48A、48B及び48Cに沿って矢印により
示されている方向に転送され続ける。マイナ・ループの
折返された端部52A、52B及び52Cの周囲を転送
さnているバブルは、図に示さnている如く、トランス
ファ素子58A、58B及び58Cの周囲を各々転送さ
れる。この実施例においては、バブルは、導体46中の
電流により生じた磁界から引離さルていない。しかしな
がら、メジャ・ループの周期が大きいので、マ°イナ゛
・ループ・セクション5゛4・A、54B及び54Cの
寸法の増加−可能にするに充分なスペースが、トランス
ファ素子58A、、58B及び58Cと各々に隣接する
トランスファ部分6OA、60B及び6ocとの間に存
在する。マイナ・ループ・セクション54A、54B及
び54Cの寸法の増加は、マイナ・ループ中に存在する
バブルが、他の場合に可能な距離よシも遠く、トランス
ファ導体から引離されていることを可能にする。
第1図及び第2図に示された実施例においては、メジャ
ーループの周期がマイナ・ループの周期の約4倍である
が、その周期の比率はマイナ・ループに更に1つ又はそ
n以上の折返さnた部分を加えることによって増加され
得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による折返されたマイナ・ル
ープの配置を示す上面図、第2図は本発。 明のもう1つの実施例による折返されたマイナ・ループ
の配置を示す上面図である。 10.40・・・・コンティギュアスーディスク・バブ
ル装置、12,42・・・・書込メジャ・↑−プ、14
A乃至14D、44A乃至44C・−−−メジャ・ルー
プ・セクション、16.26.46・・・・導体、18
A乃至18C,48A乃至48C,54A乃至54C・
・・・マイナ・ループ・セクション、20A、20B・
・・・マイナ・ループの端部、22A′・・・・マイナ
・ループのトラン不ファ・アウト端部、22A乃至22
C,52A乃至52C・・・・マイナ・ループの折返さ
れた端部、24・・・・読取メジャ・ループ、28A乃
至28C,58A乃至58C・・・・トランスファ素子
、30A乃至30C6OA乃至60C・・・・メジャ・
ループ・セクションのトランスファ部分、32A乃至3
2C・・・・マージ部分、63A乃至33C・・・・マ
ージ・チャネルり

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 書込メジャ・ループと、上記メジャ・ループからバブル
    がトランスファさnる様に上記メジャ・ループとの間に
    間隔を置いて配置されている折返された端部を有する転
    送領域のマイク・ループとを含む、イオン注入コンテイ
    ギュアスーディスク囃バブル装置。
JP57135808A 1981-10-29 1982-08-05 コンテイギユアス−デイスク・バブル装置 Pending JPS5877090A (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US31625081A 1981-10-29 1981-10-29

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5877090A true JPS5877090A (ja) 1983-05-10

Family

ID=23228227

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57135808A Pending JPS5877090A (ja) 1981-10-29 1982-08-05 コンテイギユアス−デイスク・バブル装置

Country Status (2)

Country Link
EP (1) EP0078371A2 (ja)
JP (1) JPS5877090A (ja)

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EP0078371A2 (en) 1983-05-11

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