JPS5877161A - 燃料分配弁のための流れトリミング装置 - Google Patents
燃料分配弁のための流れトリミング装置Info
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- JPS5877161A JPS5877161A JP17771082A JP17771082A JPS5877161A JP S5877161 A JPS5877161 A JP S5877161A JP 17771082 A JP17771082 A JP 17771082A JP 17771082 A JP17771082 A JP 17771082A JP S5877161 A JPS5877161 A JP S5877161A
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- Japan
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- fuel
- flow
- plug
- bore
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02C—GAS-TURBINE PLANTS; AIR INTAKES FOR JET-PROPULSION PLANTS; CONTROLLING FUEL SUPPLY IN AIR-BREATHING JET-PROPULSION PLANTS
- F02C7/00—Features, components parts, details or accessories, not provided for in, or of interest apart form groups F02C1/00 - F02C6/00; Air intakes for jet-propulsion plants
- F02C7/22—Fuel supply systems
- F02C7/228—Dividing fuel between various burners
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、エンジンの燃料系統に関し、特に、多重出口
付燃料分配弁から複数のエンジン燃料噴射器の各゛々へ
等量の燃料流を供給するようにした燃料系統に関する。
付燃料分配弁から複数のエンジン燃料噴射器の各゛々へ
等量の燃料流を供給するようにした燃料系統に関する。
単一の燃料導入口と多数の燃料排出口を有する燃料分配
弁組立体を備えたエンジン燃料系統は周知である。燃料
は、排出口の各々から個別の燃料マニホルド導管を通し
て個別に燃料噴射器へ供給される。燃料噴射器は、可変
容積気筒または定容積室のエンジン燃焼器内へ燃料を噴
射するための噴射口を有している。
弁組立体を備えたエンジン燃料系統は周知である。燃料
は、排出口の各々から個別の燃料マニホルド導管を通し
て個別に燃料噴射器へ供給される。燃料噴射器は、可変
容積気筒または定容積室のエンジン燃焼器内へ燃料を噴
射するための噴射口を有している。
このような燃料系統において制御された燃料分配を達成
するためk、従来から系統内の各構成要素の燃料流量対
燃料圧特性を測定する操作が行われている。各構成要素
の燃料流対燃料圧特性は、系の燃料流分ゲの制御に影響
を及ぼすことなく、系の構成要素を同様のものと相互に
交換することができるようにするために一定の範囲内に
保持することが望ましいが、系の各要素(部品)とその
交換部品とは、僅かに燃料流対燃料圧特性が異ることが
ある。噴射器部品の交換を可能にするために系の校正を
行うための手段として、従来、各燃料噴射器の入口にト
リミング(調整)オリフィスを配設するのが普通であっ
た。このオリフィスは、着脱自在であり、分配弁の入口
から各噴射器のノズルの先端噴射口への燃料流対燃料圧
特性を調節するためにサイズを調節することができる。
するためk、従来から系統内の各構成要素の燃料流量対
燃料圧特性を測定する操作が行われている。各構成要素
の燃料流対燃料圧特性は、系の燃料流分ゲの制御に影響
を及ぼすことなく、系の構成要素を同様のものと相互に
交換することができるようにするために一定の範囲内に
保持することが望ましいが、系の各要素(部品)とその
交換部品とは、僅かに燃料流対燃料圧特性が異ることが
ある。噴射器部品の交換を可能にするために系の校正を
行うための手段として、従来、各燃料噴射器の入口にト
リミング(調整)オリフィスを配設するのが普通であっ
た。このオリフィスは、着脱自在であり、分配弁の入口
から各噴射器のノズルの先端噴射口への燃料流対燃料圧
特性を調節するためにサイズを調節することができる。
噴射器の入口内に配設することができるトリオングオリ
フイスを用いることkよって系内のすべての噴射器の燃
料流を精密な限度1/C@持することができる。
フイスを用いることkよって系内のすべての噴射器の燃
料流を精密な限度1/C@持することができる。
部品の互換を可能にするために燃料流を密な限度に保持
するべく個々の燃料噴射器を調節するのにも、従来は同
じ方法が用いられていた。その場合、トリオングオリフ
イスは、マニホルドの入口端に配設し、マニホルドの燃
料流対燃料圧特性を調整する。
するべく個々の燃料噴射器を調節するのにも、従来は同
じ方法が用いられていた。その場合、トリオングオリフ
イスは、マニホルドの入口端に配設し、マニホルドの燃
料流対燃料圧特性を調整する。
系内の寸法変化により、各個々の燃料マニホルドの1分
配弁の出口との接続点から燃料噴射器の入口との接続点
までの長さや形状(曲り部分等)が変動することがある
。その場合、すべてのマニホルドを同じ燃料流対燃料圧
特性に保持することは実際上困難である。従って、その
場合、系全体の燃料分配を乱すことなくマニホルドの互
換性を維持するために、所定長さおよび形状のマニホル
ドの燃料流をトリンングオリフィスを使用することkよ
って精密な限度に維持する。
配弁の出口との接続点から燃料噴射器の入口との接続点
までの長さや形状(曲り部分等)が変動することがある
。その場合、すべてのマニホルドを同じ燃料流対燃料圧
特性に保持することは実際上困難である。従って、その
場合、系全体の燃料分配を乱すことなくマニホルドの互
換性を維持するために、所定長さおよび形状のマニホル
ドの燃料流をトリンングオリフィスを使用することkよ
って精密な限度に維持する。
燃料系統の燃料分配弁は、系の各マニホルドおよび噴射
器へ調量された燃料を分配するための同一の燃料調量ス
ロット(穴)を備えていることが望ましい。そのような
スロットは、製造するのは比較的容易であるが、製造−
トの寸法誤差によって生じる弁の内部通路の長さ、口径
、形状などの誤差や、弁の内部分岐路(マニホルド)の
長さ、口径、形状の誤差などの弁の不均衡を調整するた
めに調量部の下流で何らかの流れ調節を行うことを必要
とする。分配弁組立体からの燃料分配を正確に検査する
ためには、系内の各部間の漏れを期酌するために系全体
またはそれと同様な装置を通して燃料を通流させること
が必要とされる。
器へ調量された燃料を分配するための同一の燃料調量ス
ロット(穴)を備えていることが望ましい。そのような
スロットは、製造するのは比較的容易であるが、製造−
トの寸法誤差によって生じる弁の内部通路の長さ、口径
、形状などの誤差や、弁の内部分岐路(マニホルド)の
長さ、口径、形状の誤差などの弁の不均衡を調整するた
めに調量部の下流で何らかの流れ調節を行うことを必要
とする。分配弁組立体からの燃料分配を正確に検査する
ためには、系内の各部間の漏れを期酌するために系全体
またはそれと同様な装置を通して燃料を通流させること
が必要とされる。
弁内の燃料流対燃料圧の変動は、現在は、各マニホルド
および各噴射器ノズルに関連して用いられるのと同様の
交換自在のトリミングオリフィスを用いることによって
調整されているが、弁内のそのような燃料流対燃料圧特
性変動の調整は、系全体を通して燃料が流されていると
きは一層困難になる。なぜなら、内部弁通路の1つにそ
のような調整を行うと、他の非内部通路を通しての燃料
分配量も影響を受けるからである。従って、分配弁の検
査および調整は、系の休止を必要とする長時間の画情な
操作となり、燃料弁が系内で適正に使用しうるよ5に調
整するためには、系の各要素に試行錯誤的に何度もトリ
2ングオリフイスを装着し直さねばならない。
および各噴射器ノズルに関連して用いられるのと同様の
交換自在のトリミングオリフィスを用いることによって
調整されているが、弁内のそのような燃料流対燃料圧特
性変動の調整は、系全体を通して燃料が流されていると
きは一層困難になる。なぜなら、内部弁通路の1つにそ
のような調整を行うと、他の非内部通路を通しての燃料
分配量も影響を受けるからである。従って、分配弁の検
査および調整は、系の休止を必要とする長時間の画情な
操作となり、燃料弁が系内で適正に使用しうるよ5に調
整するためには、系の各要素に試行錯誤的に何度もトリ
2ングオリフイスを装着し直さねばならない。
本発明の目的は、エンジン燃料系統のための燃料分配弁
内の複数の通路の各々に設けるための、外部から調節す
ることが可能な燃料流対燃料圧特性調整用流れトリミン
グ調節手段を提供することである。
内の複数の通路の各々に設けるための、外部から調節す
ることが可能な燃料流対燃料圧特性調整用流れトリミン
グ調節手段を提供することである。
本発明の他の目的は、燃料分配弁からの燃料分配量を所
望の値Kll整するために、燃料系またはそれと同様の
装置から堆外す必要なしに、また弁を通しての系全体の
燃料流を停止する必要なしに外部から調節することがで
きるものであって、燃料分配弁内の燃料調量部の下流に
配設するよ5にした燃料流対燃料圧−整相の流れトリミ
ング調節手段を提供することである。
望の値Kll整するために、燃料系またはそれと同様の
装置から堆外す必要なしに、また弁を通しての系全体の
燃料流を停止する必要なしに外部から調節することがで
きるものであって、燃料分配弁内の燃料調量部の下流に
配設するよ5にした燃料流対燃料圧−整相の流れトリミ
ング調節手段を提供することである。
本発明の更に他の目的は、系内に燃料を通流させたまま
で弁通路の各々に訃ヴる燃料流対燃料圧の調節を行うこ
とを可能にす゛る手段を備えた上記型式の流れトリミン
グ調節手段を提供することである。
で弁通路の各々に訃ヴる燃料流対燃料圧の調節を行うこ
とを可能にす゛る手段を備えた上記型式の流れトリミン
グ調節手段を提供することである。
本発明の更に他の目的は、調節手段を各弁内通路におけ
る流れ対圧力特性を制御するための調節された位置に錠
止するための錠止手段を備えた上記型式の流れトリミン
グ調節手段を提供することである。
る流れ対圧力特性を制御するための調節された位置に錠
止するための錠止手段を備えた上記型式の流れトリミン
グ調節手段を提供することである。
本発明の他の目的は、流れトリミング調節手段を外部か
ら調節するために外部から脱着自在であり、かつ、トリ
ミング調節手段にバックアップシールを設定する錠止手
段を提供することである。
ら調節するために外部から脱着自在であり、かつ、トリ
ミング調節手段にバックアップシールを設定する錠止手
段を提供することである。
本発明が関連する流れ分配弁は、単一の入口と、複数の
排出口を有し、各排出口への燃料を調量するための流れ
調量手段を入口と排出口との間に備えている0本発明に
よれば、弁の各排出口のところに、上記調量手段の下流
に位置する非内部通路と交差する内孔を形成し、この内
孔に雄ねじ付流れトリミングプラグを調節自在に螺着す
る。このプラグは、所望の燃料流対燃料圧特性を設定す
るための流れ断面を画定するように内部通路内に軸方向
に位置する鼻部を有している。プラグの外部には、プラ
グの腰部に連接する円錐形内表面を有する環状のスカー
トを設ける。腰部の外側面には上記内孔のためのシール
を装着する。
排出口を有し、各排出口への燃料を調量するための流れ
調量手段を入口と排出口との間に備えている0本発明に
よれば、弁の各排出口のところに、上記調量手段の下流
に位置する非内部通路と交差する内孔を形成し、この内
孔に雄ねじ付流れトリミングプラグを調節自在に螺着す
る。このプラグは、所望の燃料流対燃料圧特性を設定す
るための流れ断面を画定するように内部通路内に軸方向
に位置する鼻部を有している。プラグの外部には、プラ
グの腰部に連接する円錐形内表面を有する環状のスカー
トを設ける。腰部の外側面には上記内孔のためのシール
を装着する。
腰部の内側には、プラグを内孔から取外したり、あるい
は非内部通路の流れ断面積調節のためプラグを内孔の軸
方向に調節するための工具を受容する工具受容ソケット
を設ける流れトリミング手段を正しく調節した後上記ス
カートを変形させて内孔の壁に密封係合させ二次シール
を形成するためにスカート内に挿入自在のくさび形錠止
リングを設ける。
は非内部通路の流れ断面積調節のためプラグを内孔の軸
方向に調節するための工具を受容する工具受容ソケット
を設ける流れトリミング手段を正しく調節した後上記ス
カートを変形させて内孔の壁に密封係合させ二次シール
を形成するためにスカート内に挿入自在のくさび形錠止
リングを設ける。
本発明の値上およびその他の目的、特徴ならびに利点は
、添付図を参照して記述した以下の説明から一層明瞭に
なろう。
、添付図を参照して記述した以下の説明から一層明瞭に
なろう。
第1図を参照すると、適当な燃料制御装置14から燃料
を受取るようになされた単一の入口12を有する燃料分
配弁1oが示されている。弁1゜は、1981年9月1
0日付で出願された米国特許願第3011.719号に
詳述されている方法によって弁体16およびライナー1
8にそれぞれ形成された調量穴20.22を通しての燃
料流を制御するためにライナー18内に摺動自在に装着
された圧力応動弁体16を備えている。本発明の説明を
簡略にするために弁10の他の細部の説明は省略するが
、弁10の各部品および作動の詳細は上配米国特許願に
記載されている。
を受取るようになされた単一の入口12を有する燃料分
配弁1oが示されている。弁1゜は、1981年9月1
0日付で出願された米国特許願第3011.719号に
詳述されている方法によって弁体16およびライナー1
8にそれぞれ形成された調量穴20.22を通しての燃
料流を制御するためにライナー18内に摺動自在に装着
された圧力応動弁体16を備えている。本発明の説明を
簡略にするために弁10の他の細部の説明は省略するが
、弁10の各部品および作動の詳細は上配米国特許願に
記載されている。
入口12からの全系燃料R(燃料系統全体の総燃料流)
が、弁体14の摺動によって調量される。
が、弁体14の摺動によって調量される。
即ち、弁体16の摺動により穴18と20とが重ね合わ
されて、弁本体28に形成された分配ヘッド26の周り
に隔筐された複数の排出口24の各々へ燃料を調量し分
配する。
されて、弁本体28に形成された分配ヘッド26の周り
に隔筐された複数の排出口24の各々へ燃料を調量し分
配する。
調量穴部ちスロット20.22の各々と各排出口24と
の間の燃料流の連通は、ライナー18に形成した側方通
路50を通して設定される0分配ヘッド26は、通路3
0に整列した個別通路s2を備えている。この水平通路
52は、分配ヘッド24に形成した垂直孔34と側部内
孔36に連通している。側部内孔36は、筒状突部58
において弁本体28の外表面を貫通している。分配ヘッ
ドの周りには、それぞれ各排出口24に整列するように
数個の突部58を円周方向に間隔をおいて形成する。
の間の燃料流の連通は、ライナー18に形成した側方通
路50を通して設定される0分配ヘッド26は、通路3
0に整列した個別通路s2を備えている。この水平通路
52は、分配ヘッド24に形成した垂直孔34と側部内
孔36に連通している。側部内孔36は、筒状突部58
において弁本体28の外表面を貫通している。分配ヘッ
ドの周りには、それぞれ各排出口24に整列するように
数個の突部58を円周方向に間隔をおいて形成する。
各筒状突[38内に、本発明に従って構成した流れトリ
ミング組立体4oおよび錠止手段42を装着する。
ミング組立体4oおよび錠止手段42を装着する。
先に述ぺたよ5に、M造−Fの寸法誤差から弁の内部通
路20.22.30%52および排出口24に流れ特性
の相異が生じる。流れトリミング組立体4Gは、弁内の
各調量要素(20,22,30,52)の下流に位置し
、弁内の複数の流路な個別に校正する働きをする。燃料
系統は、トリミング組立体40の下流では排出口24の
各々に接続した複数の燃料1ニホルド44を備えており
、該マニホルド44(第1図には1つだけが示されてい
る)の一端に着脱自在の調節オリフィス46が装着され
ている。各燃料マニホルド44は、燃料ノズル48の入
口端に接続されてい西。各ノズルの入口端には着脱自在
の調節オリフィス50が装着されている。
路20.22.30%52および排出口24に流れ特性
の相異が生じる。流れトリミング組立体4Gは、弁内の
各調量要素(20,22,30,52)の下流に位置し
、弁内の複数の流路な個別に校正する働きをする。燃料
系統は、トリミング組立体40の下流では排出口24の
各々に接続した複数の燃料1ニホルド44を備えており
、該マニホルド44(第1図には1つだけが示されてい
る)の一端に着脱自在の調節オリフィス46が装着され
ている。各燃料マニホルド44は、燃料ノズル48の入
口端に接続されてい西。各ノズルの入口端には着脱自在
の調節オリフィス50が装着されている。
弁10より下流の燃料系の語構成要素は、特定の流れ特
性が得られるように予め調節しておくことができる。し
かしながら、燃料系統が組立てられた後、弁10の内部
通路間の漏れや、内部通路における水頭の変動や、寸法
変化などによりいろいろな不均衡が生じることがある。
性が得られるように予め調節しておくことができる。し
かしながら、燃料系統が組立てられた後、弁10の内部
通路間の漏れや、内部通路における水頭の変動や、寸法
変化などによりいろいろな不均衡が生じることがある。
従って、本発明は、弁体16およびライナー18の調量
穴20,22によって構成される調量要素の下流におい
て燃料系統の燃料流特性対燃料圧特性を調節することを
可能にするためki51れトリミング組立体40を設け
ることを企図したものである。
穴20,22によって構成される調量要素の下流におい
て燃料系統の燃料流特性対燃料圧特性を調節することを
可能にするためki51れトリミング組立体40を設け
ることを企図したものである。
第2図に明示されるように、各流れトリミング組立体4
0は、ねじ何処周面53を有し、一端に内方鼻部54、
他端にスカート56を有するプラグ52を備えている。
0は、ねじ何処周面53を有し、一端に内方鼻部54、
他端にスカート56を有するプラグ52を備えている。
プラグ52は、内孔56のねじ行部分55に軸方向に螺
合させ、プラグの鼻部54が、第2図でみて垂直な内孔
34と水平な通路32との交差11ssによって画定さ
れる流路の一部を閉鎖するように配置する。プラグ52
を内孔36の軸方向に螺合調節することkより流路の流
れ断面積を調節(トリ定ング)することかでする。
合させ、プラグの鼻部54が、第2図でみて垂直な内孔
34と水平な通路32との交差11ssによって画定さ
れる流路の一部を閉鎖するように配置する。プラグ52
を内孔36の軸方向に螺合調節することkより流路の流
れ断面積を調節(トリ定ング)することかでする。
プラグ52の腰部60には、内孔36からの漏れを防止
する一部シールを構成するOリング64を受容するため
の外側肩部62を形成する。腰部60の内側には、弁1
0の外部からアクセスすることがで伊る工具受容ソケッ
トt6を形成する。
する一部シールを構成するOリング64を受容するため
の外側肩部62を形成する。腰部60の内側には、弁1
0の外部からアクセスすることがで伊る工具受容ソケッ
トt6を形成する。
ソケット66は、プラグ52を内孔36の軸方向に螺合
調節するための工具を受容する受口である。
調節するための工具を受容する受口である。
燃料を流し続けながらプラグ52の位置調節を行い、交
差部5Bの流れ断面積の調節により所望の燃料流特性対
燃料圧特性のトリン/グ(調整)が得られたならば、そ
のことが適当な表示装置(図示せず)kよって表示され
るようKする。このトリ2ングは、燃料系の総燃料流が
単一の入口12(第1図)を通って流入している状態の
ままで行う。1つの分岐通路32.34の流れ断面積を
修正すると、残りの分岐通路の各々に変動が生じるが、
各分岐通路の所望の流れ特性からのずれが生じたならば
、そのようなずれは、対応する分岐通路に関連した内孔
36内に装着した流れトリンング組立体40′によって
容易に修正することができる。この操作は、燃料系のす
べての構成部品をそのままにして、かつ、総燃料流を系
内を通して通流させたままで行う。かくして、所望の燃
料流特性対燃料圧特性を得るための調節は、各流路ごと
に行うことができ、燃料系を停止し、各要素を分解し、
再接続することを必要とするような、時間のかかる、面
倒な試行錯誤法をとる必要はない。
差部5Bの流れ断面積の調節により所望の燃料流特性対
燃料圧特性のトリン/グ(調整)が得られたならば、そ
のことが適当な表示装置(図示せず)kよって表示され
るようKする。このトリ2ングは、燃料系の総燃料流が
単一の入口12(第1図)を通って流入している状態の
ままで行う。1つの分岐通路32.34の流れ断面積を
修正すると、残りの分岐通路の各々に変動が生じるが、
各分岐通路の所望の流れ特性からのずれが生じたならば
、そのようなずれは、対応する分岐通路に関連した内孔
36内に装着した流れトリンング組立体40′によって
容易に修正することができる。この操作は、燃料系のす
べての構成部品をそのままにして、かつ、総燃料流を系
内を通して通流させたままで行う。かくして、所望の燃
料流特性対燃料圧特性を得るための調節は、各流路ごと
に行うことができ、燃料系を停止し、各要素を分解し、
再接続することを必要とするような、時間のかかる、面
倒な試行錯誤法をとる必要はない。
燃料系が所望の分配要件を充足するよ5に調節されたな
らば、プラグ52の外方端の円錐状内側表面6BIC円
錐状外側表面を有するくさび形リング70を係合させる
ことkよってプラグを錠止する。表面68とリング70
とは錠止手段42を構成する。リング70は、第2図に
示されるように所定位置へ挿入されると、くさび作用に
よりプラグ52に半径方向の力を及ぼし、スカート56
を内孔36の壁に圧接させる。スカート56と内孔36
の壁との締り嵌めkよりプラグ52がその調節位置に錠
止される。プラグ52は、す/グア0を所定位置に圧入
するための座着用工具を受入れる雌ねじ71を有してい
る。
らば、プラグ52の外方端の円錐状内側表面6BIC円
錐状外側表面を有するくさび形リング70を係合させる
ことkよってプラグを錠止する。表面68とリング70
とは錠止手段42を構成する。リング70は、第2図に
示されるように所定位置へ挿入されると、くさび作用に
よりプラグ52に半径方向の力を及ぼし、スカート56
を内孔36の壁に圧接させる。スカート56と内孔36
の壁との締り嵌めkよりプラグ52がその調節位置に錠
止される。プラグ52は、す/グア0を所定位置に圧入
するための座着用工具を受入れる雌ねじ71を有してい
る。
プラグ52を位置調節し錠止すれば、リング70は、ス
カート56の外面72を内孔36の壁に圧接させて保持
する。外面72には、0リング64の外方で二次シール
を形成するように複数の環状溝74が軸方向に間隔をお
いて形成されている。リング70は、上記座着用工具を
挿入するためのねじ部71の内径より大佐い内径を有す
るねじ何円周面75を有している。このねじ何円周面7
5は、プラグ52の調節位置を変えるためにリング70
を取外すための工具を受入れるようになされている。
カート56の外面72を内孔36の壁に圧接させて保持
する。外面72には、0リング64の外方で二次シール
を形成するように複数の環状溝74が軸方向に間隔をお
いて形成されている。リング70は、上記座着用工具を
挿入するためのねじ部71の内径より大佐い内径を有す
るねじ何円周面75を有している。このねじ何円周面7
5は、プラグ52の調節位置を変えるためにリング70
を取外すための工具を受入れるようになされている。
第!1〜4因には本発明の別の実施例が示されている。
この実施例では、流れ分配弁の弁本体76に単一の入口
通路7Bが設けられ、入口通路は、弁体80の内部に連
通している。弁体80と、弁本体760内孔86の壁に
それぞれ調量穴82.84が形成されている。この弁の
作動については、上記米国特許願第300,719号に
説明されている。穴82.84は、弁本体76の外表面
から弁本体内へ側方に延長するように形成された内孔8
B、88の上流に位置し、内孔88.88と連通する調
量要素を構成する。各内孔88は、排出口92に通じる
排出通路90と交差する。各排出口92は、先の実施例
に関連して説明した型式の下流の燃料マニホルドおよび
燃料ノズルに接続すれる。
通路7Bが設けられ、入口通路は、弁体80の内部に連
通している。弁体80と、弁本体760内孔86の壁に
それぞれ調量穴82.84が形成されている。この弁の
作動については、上記米国特許願第300,719号に
説明されている。穴82.84は、弁本体76の外表面
から弁本体内へ側方に延長するように形成された内孔8
B、88の上流に位置し、内孔88.88と連通する調
量要素を構成する。各内孔88は、排出口92に通じる
排出通路90と交差する。各排出口92は、先の実施例
に関連して説明した型式の下流の燃料マニホルドおよび
燃料ノズルに接続すれる。
第3〜4図の実施例では、各内孔88に流れトリjング
組立体94を装着する。各組立体94は、通路90と内
孔88との交差部99を通る流れ断面積を調節するため
に該交差部に調節自在に位置づけするようKなされた鼻
部98を有する雄ねじ付きプラグ96から成る。プラグ
96の外7ランジ付ヘッド102は、内孔88内にプレ
ス嵌めさせる。ヘッド102は、内孔8Bをシールする
ためのOリングシール104を保持する内方肩部を画定
する。ヘッド102の内部の工具受容ソケット106は
、組立体94を内孔8Bのねじ付部分95内に軸方向に
螺合調節させるための工具を挿入するためのものである
。これkより、たとえ排出口より下流の燃料流の流路条
件が変化したとしても、所望の燃料分配、例えばすべて
の排出口からの等量分配を設定することができる。
組立体94を装着する。各組立体94は、通路90と内
孔88との交差部99を通る流れ断面積を調節するため
に該交差部に調節自在に位置づけするようKなされた鼻
部98を有する雄ねじ付きプラグ96から成る。プラグ
96の外7ランジ付ヘッド102は、内孔88内にプレ
ス嵌めさせる。ヘッド102は、内孔8Bをシールする
ためのOリングシール104を保持する内方肩部を画定
する。ヘッド102の内部の工具受容ソケット106は
、組立体94を内孔8Bのねじ付部分95内に軸方向に
螺合調節させるための工具を挿入するためのものである
。これkより、たとえ排出口より下流の燃料流の流路条
件が変化したとしても、所望の燃料分配、例えばすべて
の排出口からの等量分配を設定することができる。
第5〜6図は、慣用の単−調量縁式流れ分配弁110に
おいて流れをトリミング(調整)するための流れトリ建
ング組立体を示す。この弁110は、弁ライナー118
に穿設された調量穴116と協同して燃料流を調量する
単一の調量縁114を備えた可動弁体112を有してい
る。各穴116は、弁本体124の側方通路122内に
嵌着した排出管120に連通させる。各排出管120は
、流れトリンング組立体130の鼻部128を受入れる
側部孔124を有している0組立体150は、第6図に
明示されるように、第1〜2図の実施例のものと同様な
要素から成っており、第1〜2図のものの要素と同様な
要素は、同じ参照番号にダッシュを付して示しである。
おいて流れをトリミング(調整)するための流れトリ建
ング組立体を示す。この弁110は、弁ライナー118
に穿設された調量穴116と協同して燃料流を調量する
単一の調量縁114を備えた可動弁体112を有してい
る。各穴116は、弁本体124の側方通路122内に
嵌着した排出管120に連通させる。各排出管120は
、流れトリンング組立体130の鼻部128を受入れる
側部孔124を有している0組立体150は、第6図に
明示されるように、第1〜2図の実施例のものと同様な
要素から成っており、第1〜2図のものの要素と同様な
要素は、同じ参照番号にダッシュを付して示しである。
第5〜6図の実施例の流れトリミング組立体150の位
置調節および錠止の仕方は、第1〜2図のものと同様で
ある。
置調節および錠止の仕方は、第1〜2図のものと同様で
ある。
鼻部128を排出管120を通る直線状の燃料流内に位
置づけすることにより、燃料流対燃料圧特性を調節する
ために流れ断面積が調節される。各排出管120は、第
1図°に示されるように、下流の燃料マニホルドおよび
ノズルに接続される。
置づけすることにより、燃料流対燃料圧特性を調節する
ために流れ断面積が調節される。各排出管120は、第
1図°に示されるように、下流の燃料マニホルドおよび
ノズルに接続される。
上記各実施例において、流れトリミング組立体は、系統
圧力の通常の圧力降下の変動を補償するとともに、ノズ
ルおよび燃料マニホルドと高さ位置に対する弁本体の位
置の変更によって生じる水頭の変動をも補償する。
圧力の通常の圧力降下の変動を補償するとともに、ノズ
ルおよび燃料マニホルドと高さ位置に対する弁本体の位
置の変更によって生じる水頭の変動をも補償する。
第1図は本発明を組入れた燃料系統の概略図、1111
.1.、、、””、1 第2図は第1図の系統の流れトリミング調節手段の拡大
部分断面図、第5図は本発明の他の実施例による流れト
リミング調節手段を備えた流れ制御弁の部分断面図、第
4図は第3図の弁の流れトリミング調節手段の拡大断面
図、第5図は複数の調量スロットを有するライチ内を摺
動する単一の調量縁を有する型式のもので、本発明の別
の実施例による流れトリミング調節手段を備えた流れ分
配弁の部分断面図、第6図は第5図の弁の流れトリミン
グ調節手段の鉱犬図である。 10: 分配弁 12: 入口・ 24: 排出口 28: 弁本体 56: 内孔 40: 流れトリミング組立体 52: プラグ 54: 鼻部 56: スカート 64: 0リング 55 FIG、2 FIG、5 FIG、6
.1.、、、””、1 第2図は第1図の系統の流れトリミング調節手段の拡大
部分断面図、第5図は本発明の他の実施例による流れト
リミング調節手段を備えた流れ制御弁の部分断面図、第
4図は第3図の弁の流れトリミング調節手段の拡大断面
図、第5図は複数の調量スロットを有するライチ内を摺
動する単一の調量縁を有する型式のもので、本発明の別
の実施例による流れトリミング調節手段を備えた流れ分
配弁の部分断面図、第6図は第5図の弁の流れトリミン
グ調節手段の鉱犬図である。 10: 分配弁 12: 入口・ 24: 排出口 28: 弁本体 56: 内孔 40: 流れトリミング組立体 52: プラグ 54: 鼻部 56: スカート 64: 0リング 55 FIG、2 FIG、5 FIG、6
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)単一の入口と、各々燃料噴射器に通じるマニホルド
に接続される複数の排出口とを備えた弁本体を有する分
配弁を含む燃料流分配系統において前記各排出口のとこ
ろで燃料流を調整するための流れトリミング装置であっ
て、前記弁本体内に設けられた内孔内に軸方向に移動自
在に装着されたプラグから成り、誼プラグは、該プラグ
を咳内孔内で位置調節するために分配弁の外部からアク
セスすることができる外方端と、前記内孔を密鉗するシ
ール手段を有しており、該内孔内でのプラグの位置に応
じて各排出口への燃料流れ断面積を変更させることがで
き、それkよって燃料流分配系統の全燃料流を該系統を
通して通流させたままで、かつ、咳系統の構成部品を分
解する必要なしK。 燃料151S性対燃料圧特性を前記各排出口のところで
調部することができるようになされた流れトリミング装
置。 2)前記外方端は、スカート部分と、前記プラグを軸方
向に調節された位置に錠止するために該スカート部分に
係合して該スカート部分を前記弁本体に圧接させる錠止
部材を備えており、該錠止部材は前配分配弁の外部から
取外し自在である特許請求の範囲第1項記載の流れトリ
ミング装置。 3)前記外方端は、外側に複数の溝を備えたスカートを
有し、前記シール手段は、前記プラグの外周面に装着さ
れた一次Oリングシールと、該スカートを半径方向外方
に撓ませて前記内孔の11に圧接させて二次シールを形
成するための手段を有している特許請求の範囲第1項記
載の流れトリミング装置。 4)単一の入口と、各々燃料噴射器に通じるマニホルド
IcI!!続される複数の排出口とを備えた弁本体を有
する分配弁を含む燃料流分配系統において前記各排出口
のところで燃料流を調整するための流れトリミング装置
であって、前記弁本体内に設けられた内孔内に軸方向に
移動自在に装着されたプラグから成り、該プラグは、誼
プラグを該内孔内で位置調節するために分配弁の外部か
らアクセスすることができる外方端と、前記内孔を密封
するシール手段を有しており、該内孔内でのプラグの位
置に応じて各排出口への燃料流れ断面積を変更させるこ
とができ、それによって燃料流分配系統の全燃料流を該
系統を通して通流させたままで、かつ、咳系統の構成部
品を分解する必要なしに、燃料流特性対燃料圧特性を前
記各排出口のところで調節することができるようKなさ
れており、骸プラグの一部分には雄ねじが切、られてお
り、前記内孔の一部分には、該プラグを該内孔内で軸方
向に螺合調節しうるように骸プラグの雄ねじと螺合する
雌ねじが切られていることを特徴とする流れトリミング
装置。 5)前記′□外方端は、スカート部分と、前記プラグを
軸方向に調節された位置に錠止するために#スカート部
分に係合して該スカート部分を前記弁本体に圧接させる
錠止部材を備えており、該錠止部材は前記分配弁の外部
から取外し自在である特許請求の範囲第4項記載の流れ
トリミング装置。 6)前記外方端は、外側に複数の溝を備えたスカートを
有し、前記シール手段は、前記プラグの外周面に装着さ
れた一次Oリングシールと、該スカートを半径方向外方
に撓ませて前記内孔の壁に圧接させて二次シールを形成
するための手段を有している特許請求の範囲第4項記載
の流れトリミング装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US31136181A | 1981-10-15 | 1981-10-15 | |
| US311361 | 1981-10-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5877161A true JPS5877161A (ja) | 1983-05-10 |
| JPH0256510B2 JPH0256510B2 (ja) | 1990-11-30 |
Family
ID=23206553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17771082A Granted JPS5877161A (ja) | 1981-10-15 | 1982-10-12 | 燃料分配弁のための流れトリミング装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5877161A (ja) |
| DE (1) | DE3238046A1 (ja) |
| GB (1) | GB2109469B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4424597B4 (de) * | 1994-07-13 | 2006-03-23 | Alstom | Verbrennungsvorrichtung |
| EP0969192B1 (de) | 1998-06-29 | 2005-01-05 | ALSTOM Technology Ltd | Verfahren zum Abgleichen des Brennstoffverteilsystems bei Gasturbinen mit mehreren Brennern |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53125525A (en) * | 1977-04-07 | 1978-11-01 | Nippon Soken Inc | Fuel injection device for internal combustion engine |
| JPS5515620A (en) * | 1978-07-20 | 1980-02-02 | Fujitsu Ltd | Washing method |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2536440A (en) * | 1945-05-22 | 1951-01-02 | Hobson Ltd H M | Fuel distributing valve |
| US2503048A (en) * | 1945-12-27 | 1950-04-04 | Lucas Ltd Joseph | Means for controlling the flow of liquid fuel to prime movers |
| US2657702A (en) * | 1949-11-07 | 1953-11-03 | Bendix Aviat Corp | Flow distributor |
| CH290997A (de) * | 1950-05-22 | 1953-05-31 | Lucas Ltd Joseph | Brennstoffzufuhreinrichtung für Gasturbinenanlagen. |
| FR2406079A1 (fr) * | 1977-10-11 | 1979-05-11 | Snecma | Dispositif de regulation de turbine a gaz |
-
1982
- 1982-10-11 GB GB08229019A patent/GB2109469B/en not_active Expired
- 1982-10-12 JP JP17771082A patent/JPS5877161A/ja active Granted
- 1982-10-14 DE DE19823238046 patent/DE3238046A1/de not_active Withdrawn
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53125525A (en) * | 1977-04-07 | 1978-11-01 | Nippon Soken Inc | Fuel injection device for internal combustion engine |
| JPS5515620A (en) * | 1978-07-20 | 1980-02-02 | Fujitsu Ltd | Washing method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2109469A (en) | 1983-06-02 |
| GB2109469B (en) | 1985-03-27 |
| DE3238046A1 (de) | 1983-04-28 |
| JPH0256510B2 (ja) | 1990-11-30 |
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