JPS5877401A - 旋盤用ロ−ダ - Google Patents
旋盤用ロ−ダInfo
- Publication number
- JPS5877401A JPS5877401A JP17242081A JP17242081A JPS5877401A JP S5877401 A JPS5877401 A JP S5877401A JP 17242081 A JP17242081 A JP 17242081A JP 17242081 A JP17242081 A JP 17242081A JP S5877401 A JPS5877401 A JP S5877401A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- geneva
- lathe
- loader
- rotation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 2
- NUMXHEUHHRTBQT-AATRIKPKSA-N 2,4-dimethoxy-1-[(e)-2-nitroethenyl]benzene Chemical compound COC1=CC=C(\C=C\[N+]([O-])=O)C(OC)=C1 NUMXHEUHHRTBQT-AATRIKPKSA-N 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q7/00—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting
- B23Q7/04—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting by means of grippers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Turning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は旋盤から完成品を取外し且つ素材また社ワーク
を装着する自動的なローダに関する。
を装着する自動的なローダに関する。
従来、この種のローダは電気的または電子的制御系によ
って自動化されており、従って慣性制御が好適になし得
す、高速化に限度があった。その上、機構が複雑であり
且つ故障しやすい等の欠点があり・た。
って自動化されており、従って慣性制御が好適になし得
す、高速化に限度があった。その上、機構が複雑であり
且つ故障しやすい等の欠点があり・た。
本蓚明の目的は純機械系によね機構を単純化し且つ慣性
制御を好適に行ない、少ない人力で高速に作動し得る旋
盤用ローダを提供することである。
制御を好適に行ない、少ない人力で高速に作動し得る旋
盤用ローダを提供することである。
上記目的を達成するため、本発明によるローダは、両端
にグリップを有する第1のアームとそのアームの中央を
可回動に支持する第2のアームをそれぞれのゼネバまた
は類似のカム機構を介して一つのアクチェエータによっ
て回動することを特徴とし、さらにアクチェ・エータの
動力を正・逆・逆・正の回転を行なう遊びクラッチを介
して前記ゼネバ等に伝え、それによねアクチェエータと
して通常のインダクションモータを用い得るようにした
ことである。
にグリップを有する第1のアームとそのアームの中央を
可回動に支持する第2のアームをそれぞれのゼネバまた
は類似のカム機構を介して一つのアクチェエータによっ
て回動することを特徴とし、さらにアクチェ・エータの
動力を正・逆・逆・正の回転を行なう遊びクラッチを介
して前記ゼネバ等に伝え、それによねアクチェエータと
して通常のインダクションモータを用い得るようにした
ことである。
次に図面を参照のもとに本発明の実施例について説明す
る。第1図および第2図は本発明による旋盤用ローダの
一例を示すものであって、このローダは両端に自動的に
開閉し得るグリップ(2)を有する第1のアーム(1)
と、そのアームの中央を先端で可回動に支持する第2の
アーム(3)を含み、それらのアームは以下に述べるよ
うに一つのアクチュエータ、この実施例ではモータ(4
)によって回動される。このローダは第1のアーム(1
)に連動する第1のゼネバ(5)と第2のアーム(3)
に連動する第2のゼネバ(6)を含み、第1のゼネバ(
5)の回転はギヤ(7)、(8)、(9)を介し軸aω
に伝えられ、軸O1の回転はタイミングペル)(1υを
介して第1のアーム(1)の中央の枢止軸(I21VC
伝えられる。また第2のゼネバ(6)の回転はギヤ(1
3)、α4)、(151を介して第2のアーム(3)の
基端の枢止軸aeに伝えられる。
る。第1図および第2図は本発明による旋盤用ローダの
一例を示すものであって、このローダは両端に自動的に
開閉し得るグリップ(2)を有する第1のアーム(1)
と、そのアームの中央を先端で可回動に支持する第2の
アーム(3)を含み、それらのアームは以下に述べるよ
うに一つのアクチュエータ、この実施例ではモータ(4
)によって回動される。このローダは第1のアーム(1
)に連動する第1のゼネバ(5)と第2のアーム(3)
に連動する第2のゼネバ(6)を含み、第1のゼネバ(
5)の回転はギヤ(7)、(8)、(9)を介し軸aω
に伝えられ、軸O1の回転はタイミングペル)(1υを
介して第1のアーム(1)の中央の枢止軸(I21VC
伝えられる。また第2のゼネバ(6)の回転はギヤ(1
3)、α4)、(151を介して第2のアーム(3)の
基端の枢止軸aeに伝えられる。
これらのゼネバ(53、(6)は第1図に示すように、
一つの遊びクラッチ(イ)を介して、例えば通常のイン
ダクシヨンモータなどのモータ(4)に接続され、第1
のゼネバ(5)は軸0樽により遊びクラッチ(イ)に接
続され、且つ第2のゼネバ(6)は軸α樽と同心の中空
軸UKより遊びクラッチに連結されている。この遊びク
ラッチ(イ)は第6図に関し、以下に述べるように、1
80度ごとの正・逆・逆・正の回転を行なうように構成
されている。なお、ここでいう正転とは一方向のことで
あり、逆転とはそれとは反対の方向を意味している。ま
た第1のアーム(1)と第2の1アーム(3)の各回転
面は互に平行になっている。各グリップ(2)は好まし
くは三つの点でワーク(w)を握むようになっており、
外側の一つの点は内側の二つの点に対向し、それらに関
連したレバーはそれらにクロスしたブリッジレバーによ
って動きを調整されている。これらのグリップは第1の
アーム(1)の枢止軸(121またはその近傍に設けら
れたエアシリンダ等によって作動される。
一つの遊びクラッチ(イ)を介して、例えば通常のイン
ダクシヨンモータなどのモータ(4)に接続され、第1
のゼネバ(5)は軸0樽により遊びクラッチ(イ)に接
続され、且つ第2のゼネバ(6)は軸α樽と同心の中空
軸UKより遊びクラッチに連結されている。この遊びク
ラッチ(イ)は第6図に関し、以下に述べるように、1
80度ごとの正・逆・逆・正の回転を行なうように構成
されている。なお、ここでいう正転とは一方向のことで
あり、逆転とはそれとは反対の方向を意味している。ま
た第1のアーム(1)と第2の1アーム(3)の各回転
面は互に平行になっている。各グリップ(2)は好まし
くは三つの点でワーク(w)を握むようになっており、
外側の一つの点は内側の二つの点に対向し、それらに関
連したレバーはそれらにクロスしたブリッジレバーによ
って動きを調整されている。これらのグリップは第1の
アーム(1)の枢止軸(121またはその近傍に設けら
れたエアシリンダ等によって作動される。
次に第3図に関しこのローダの作用を説明する。
初めクラッチ(1)がA1の状態では各ゼネバ(5)、
(6)はB1.01となり%アームはDlのように一方
にワーク(W)を握んでいる。クラッチが正転するとそ
の動体(20a)がホロワ(20b)を押して共に18
0度を回転しA2にたる。この場合、ゼネバ(5)、(
6) #i共に正回転し%B2.02になる。この実施
例ではゼネバ(5)は1/4ゼネバでありて2つのホロ
ワ(5a)を有し、ゼネバ(6)は1/6ゼネバで1つ
のホロア(6a)を有する。
(6)はB1.01となり%アームはDlのように一方
にワーク(W)を握んでいる。クラッチが正転するとそ
の動体(20a)がホロワ(20b)を押して共に18
0度を回転しA2にたる。この場合、ゼネバ(5)、(
6) #i共に正回転し%B2.02になる。この実施
例ではゼネバ(5)は1/4ゼネバでありて2つのホロ
ワ(5a)を有し、ゼネバ(6)は1/6ゼネバで1つ
のホロア(6a)を有する。
このようにクラッチが正回転すると第1のアームはギヤ
比により180度、第2のアームは60度何回転てB2
の状態となり、トラバースして空のグリップが完成品(
wl)を握む。次いでクラッチが逆転し、ホロワ(20
b)が動かないで動体(20a)のみが動き、l、B3
、C3となり、第1(Dアーム(Dみが180度逆転し
てB3の状態となり、それまで握んでいたワークを旋盤
にローディングする。次いでトラバースし、さらにクラ
ッチが逆転すると、ホロワr20b)も180度逆転し
、ゼネバ(5)およびゼネバ(6)をそれぞれ逆転し、
第1のアームを180度、第2のアームを60度逆転し
て%B4、C!4、B4、にする。
比により180度、第2のアームは60度何回転てB2
の状態となり、トラバースして空のグリップが完成品(
wl)を握む。次いでクラッチが逆転し、ホロワ(20
b)が動かないで動体(20a)のみが動き、l、B3
、C3となり、第1(Dアーム(Dみが180度逆転し
てB3の状態となり、それまで握んでいたワークを旋盤
にローディングする。次いでトラバースし、さらにクラ
ッチが逆転すると、ホロワr20b)も180度逆転し
、ゼネバ(5)およびゼネバ(6)をそれぞれ逆転し、
第1のアームを180度、第2のアームを60度逆転し
て%B4、C!4、B4、にする。
このとき空のグリップにワーク(w)を供給する。次い
でクラッチの正転により第1のアームのみ180度正回
転し、それまで握んでいた完成品(Wl)を受渡して、
初めの状態に戻る。
でクラッチの正転により第1のアームのみ180度正回
転し、それまで握んでいた完成品(Wl)を受渡して、
初めの状態に戻る。
なお、上記の実施例ではゼネ、< (5) K 1/4
ゼネバを、ゼネバ(6に1/6ゼネパを用いているが、
これらのゼネバの比率はゼネバ(5)の方が大きい限り
他値を選んでもよいことは言うまでもなく、またゼネバ
の代りに溝カムまたはプレーンカムhど分割可能なカム
を用いることもできる。
ゼネバを、ゼネバ(6に1/6ゼネパを用いているが、
これらのゼネバの比率はゼネバ(5)の方が大きい限り
他値を選んでもよいことは言うまでもなく、またゼネバ
の代りに溝カムまたはプレーンカムhど分割可能なカム
を用いることもできる。
さらに本発明の一つの特徴は正・逆・逆・正の方向に回
転する遊びクラッチ(イ)を用いることであり、このク
ラッチ(イ)の使用によって、単純な機構により第2の
アームの揺動と共に第1のアーム(1)を180度ごと
の正・逆・逆、正の回転を行なうことができ、そのよう
なアームの動作によって旋盤へのローディングおよびア
ンローディングを好適に行なうことができる。また、遊
びクラッチ(イ)により、アクチュエータとして通常の
インダクシ四ンモータを用いることができる。
転する遊びクラッチ(イ)を用いることであり、このク
ラッチ(イ)の使用によって、単純な機構により第2の
アームの揺動と共に第1のアーム(1)を180度ごと
の正・逆・逆、正の回転を行なうことができ、そのよう
なアームの動作によって旋盤へのローディングおよびア
ンローディングを好適に行なうことができる。また、遊
びクラッチ(イ)により、アクチュエータとして通常の
インダクシ四ンモータを用いることができる。
本発明の他の特徴は各アームの動作をそれぞれのゼネバ
または類似のカム機構を介して行なうことである。ゼネ
バによる伝動では最初と最後がなめらかに速度が0にた
り且つ中央で最大の速度にななるので、好ましい慣性制
御が行なわれる。上記のように遊びクラッチ翰を用いる
ことが好ましいが、その代りに、電磁クラッチを用いる
こともできる。なお、電磁クラッチを用いれば、一つの
アクチュエータで2つのアームを回動できるほか、その
切替によって同じアクチェエータでトラバースも兼ねる
こともできる。
または類似のカム機構を介して行なうことである。ゼネ
バによる伝動では最初と最後がなめらかに速度が0にた
り且つ中央で最大の速度にななるので、好ましい慣性制
御が行なわれる。上記のように遊びクラッチ翰を用いる
ことが好ましいが、その代りに、電磁クラッチを用いる
こともできる。なお、電磁クラッチを用いれば、一つの
アクチュエータで2つのアームを回動できるほか、その
切替によって同じアクチェエータでトラバースも兼ねる
こともできる。
従うて、本発明によれば、ゼネバまたはその類似のカム
機構により、純機械的に、しかも極めて単純な機構で、
慣性制御ができるので、低コストで、しかも著しく少な
い入力で著しく高速化することができる。そのため旋盤
におけるローディング、アンローディングに要する時間
を短縮することができ、それだけ旋盤の稼動率を高める
ことができる。その上、ブレーキなしで位置決めするこ
とができる。
機構により、純機械的に、しかも極めて単純な機構で、
慣性制御ができるので、低コストで、しかも著しく少な
い入力で著しく高速化することができる。そのため旋盤
におけるローディング、アンローディングに要する時間
を短縮することができ、それだけ旋盤の稼動率を高める
ことができる。その上、ブレーキなしで位置決めするこ
とができる。
そして、2・アーム回動ローダに遊びクラッチを用いる
ことにより、電磁クラッチを用いなくても第1のアーム
を正・逆・逆・正の方向に回転し、旋盤におけるローデ
ィングとアンローディングを手ぎわよく行なうことがで
き、且つ2つのアームを一つのアクチュエータによって
作動することができる。
ことにより、電磁クラッチを用いなくても第1のアーム
を正・逆・逆・正の方向に回転し、旋盤におけるローデ
ィングとアンローディングを手ぎわよく行なうことがで
き、且つ2つのアームを一つのアクチュエータによって
作動することができる。
第1図は本発明の旋盤用ローダの一例を示す機構図、第
2図は第1図の機構の側面図、そして第6図は本発明に
よるローダの作動の説明図である。 図中% 1・・・第1のアーム、2・・・グリップ、5
パ。 第2のアーム、4・・・アクチェエータ%5.6・・・
ゼネバ、20・・・遊びクラッチ
2図は第1図の機構の側面図、そして第6図は本発明に
よるローダの作動の説明図である。 図中% 1・・・第1のアーム、2・・・グリップ、5
パ。 第2のアーム、4・・・アクチェエータ%5.6・・・
ゼネバ、20・・・遊びクラッチ
Claims (2)
- (1)0両端に中動的に開閉し得るグリップを有する第
1のアームと、先端で前記アームの中央を可回動に支持
し且つ前記アームの回転1と平行な面内で回動し得る第
2のアームを含み、前記第1および第2のアームはそれ
ぞれのゼネバまたは類似のカム機構を介して共通のアク
チェエータによって回動されるようになっている旋盤用
ローダ。 - (2)0両端に自動的に開閉し得るグリップを有する第
1のアームと、先端で前記アームの中央を可回動に支持
し且つ前記アームの回転面と平行な面内で回動し得る第
2のアームを含み、前記第1および第2のアームはそれ
ぞれのゼネバまたは類似のカム機構を介して共通のアク
チェエータによって回動され、さらに前記アクチュエー
タと前記ゼネバまたは類似のカム機構との間には正・逆
・逆・正の回転を行なう遊びクラッチが備えられている
旋盤用口、−ダ。 ′
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17242081A JPS5877401A (ja) | 1981-10-28 | 1981-10-28 | 旋盤用ロ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17242081A JPS5877401A (ja) | 1981-10-28 | 1981-10-28 | 旋盤用ロ−ダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5877401A true JPS5877401A (ja) | 1983-05-10 |
| JPS6130841B2 JPS6130841B2 (ja) | 1986-07-16 |
Family
ID=15941627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17242081A Granted JPS5877401A (ja) | 1981-10-28 | 1981-10-28 | 旋盤用ロ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5877401A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6017902U (ja) * | 1983-07-14 | 1985-02-06 | 株式会社 協豊製作所 | 搬入搬出ロ−ダ |
-
1981
- 1981-10-28 JP JP17242081A patent/JPS5877401A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6017902U (ja) * | 1983-07-14 | 1985-02-06 | 株式会社 協豊製作所 | 搬入搬出ロ−ダ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6130841B2 (ja) | 1986-07-16 |
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