JPS5877410A - 放電加工装置 - Google Patents

放電加工装置

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JPS5877410A
JPS5877410A JP17765181A JP17765181A JPS5877410A JP S5877410 A JPS5877410 A JP S5877410A JP 17765181 A JP17765181 A JP 17765181A JP 17765181 A JP17765181 A JP 17765181A JP S5877410 A JPS5877410 A JP S5877410A
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tank
fluid
workpiece
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Kiyoshi Inoue
潔 井上
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Inoue Japax Research Inc
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Publication of JPS6347568B2 publication Critical patent/JPS6347568B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23HWORKING OF METAL BY THE ACTION OF A HIGH CONCENTRATION OF ELECTRIC CURRENT ON A WORKPIECE USING AN ELECTRODE WHICH TAKES THE PLACE OF A TOOL; SUCH WORKING COMBINED WITH OTHER FORMS OF WORKING OF METAL
    • B23H1/00Electrical discharge machining, i.e. removing metal with a series of rapidly recurring electrical discharges between an electrode and a workpiece in the presence of a fluid dielectric
    • B23H1/08Working media
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23HWORKING OF METAL BY THE ACTION OF A HIGH CONCENTRATION OF ELECTRIC CURRENT ON A WORKPIECE USING AN ELECTRODE WHICH TAKES THE PLACE OF A TOOL; SUCH WORKING COMBINED WITH OTHER FORMS OF WORKING OF METAL
    • B23H7/00Processes or apparatus applicable to both electrical discharge machining and electrochemical machining
    • B23H7/02Wire-cutting
    • B23H7/08Wire electrodes
    • B23H7/10Supporting, winding or electrical connection of wire-electrode
    • B23H7/101Supply of working media

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
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  • Electrochemistry (AREA)
  • Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 加工槽内κ満たした加工液中で加工を行なう放電加工に
於いては、従来から一般にケロシン等の液状炭化水素化
合物が加工液として用いられてお)、ケ璽シンを用い九
場合、荒加工から仕上加工Kt1る総べて加工領域で良
好な放電加工を行なうことが′e!る。しかし、ケロシ
ンは着火しやすく常に火災発生の危険を伴うものであり
、これまで4様々な消火装置を具備した放電加工装置が
提供されてきたが、火災事故の発生を避けることができ
なかつ九〇この点、加工液として水《蒸留水》を用いれ
ば火災発生の危険は無くなるが、水の電気抵抗値はクロ
シンに比べて小さいため、パルス巾やピーク電流の大き
い電圧パルスを加工間隙に印加するとアーク放電が発生
しやすく、また電解作用が増大して良好な放電加工を行
なうことができず、水を加工液とした場合、相対的に荒
加工から中仕上加工の加工領域の加工を行なうととが困
離でちゃ、加工液としてはケロシン等の液状炭化水素化
合物を用いることが望ましい。
本発明は如上の点に僑み、加工液として炭化水素化合物
を用い、しかも火災の発生を防止することを目的として
提案されるものでsb,加工槽内底部の加工台上κ載置
固定される被加工体上に設けられ且つ被加工体に対向し
て配置される加工電極の側聞周囲を囲繞して設けられる
隔壁と、対向する加工電極と被加工体とによって形成さ
れる加工間隙に液状炭化水素化合物からなる加工液を供
給する加工液供給装置と、加工槽内に水を供給する水供
給装置とを具備し、ケロシ・ン等の炭化水素化合物を加
工液として加工の行なわれる加工部分を水中に浸漬した
状態で放電加工を行なうことを特徴とするものである。
以下、図面に基づき本発明を具体的に説明する。
第1図は本発明の一実施例装置を示す正断面図、第2図
は第1図に於けるA−A矢視図である。
第1図に於いて、lは加工槽、1mは加工槽1内κ設は
九溢流壁、1bは排液孔、lcは溢流液排出孔である◇
2は加工槽1内底部κ設けられ九加工台でx−Y平面を
形成する63は加工台2上κ固定して載置される被加工
体、4は被加工体3の上面に対向して配置される加工電
極で、電極ホルダ5によラて保持され、該電極ホルダ5
は電極取付治具6を介してステ五7に取付けられる0ス
テ▲7には、図示しないサーボ装置によシ加工状態に応
じて前記X−Y千面平面交する2軸方向の加工部)が付
与されると共に1加工間11に生成する加工屑中タール
を排除して加工量IIK於ける加工液中の加工屑湊度を
適正κ維持することを目的として行なわれるZ軸方向の
上下往復運動が適宜付与される0また、被加工体3と加
工電極4は加工電源8に接続されている。9mは、加工
電極4の側面周囲のうち被加工体3の上面から離れた部
位を囲繞して設けられる離隔部材であシ、9bは該離隔
部材9aを囲繞して被加工体3の上面に設けられる壁部
材であって、離隔部材9aと壁部材9bにようて隔1m
Gが形成される。尚、ζこで首う「離隔部材」とは、壁
部材’9 bを加工電極4の側面から離隔させる部材を
意味し、また、「隔壁」とは、周辺に充満する水から加
工部分を隔てる壁を意味する0離隔部材9畠、壁部材9
bは共に合成樹脂や耐熱ゴム、あるいはt九壁部材9b
はス   ーポンジ勢の多孔性材料によって構成され、
両部材9as9bは捻子や接着剤で一体に構成されるO
また、両部材9a,9bは必ずしも別個に製作されるも
のではなく、最初から両者を一体に成形するようにして
も良い。隔壁9と加工電極4は必ずしも一体に固定しな
くてもよく、例えば、離隔部材9.1として合成樹脂や
硬質ゴムを加工電極4の側面周囲を囲繞する形状に成形
したものを用い、隔壁9を被加工体3の上面に載置して
、加工電極4が離隔部材9aに摺接しながら、または両
者間に後述する0.5〜1. O ff程度の隙間を設
けるようにして加工電極4が離隔部材9暑に接触するこ
となくZ軸方向に移動するように構成することができる
。また、隔壁9と加工電極4を一体に構成する場合は、
加工電極4の動きに隔壁9が追随し得るように、あるい
は隔壁9が加工電極4の動きを阻害することがないよう
に、少なくとも壁部材9bをスポンジ中軟質ゴム勢の弾
性を有する可撓性材料で構成することが必要であシ、こ
の場合、締めAIOを用いて隔壁9を加工電極4の側面
凹部に密着させるようにする。また、可撓性の壁部材9
bを用いる時は、帯状の可撓性材料を離隔部材9go周
囲にlIh1!付けて端部を接着剤やピン等で留めるよ
うKすれば良い。離隔部材9al’(は加工液の流入孔
11と流出孔12が設けられ、加工液流入孔11は加工
液供給管13を介して加工液供給装置に接続されておp
1流入孔11と流出孔12は加工電極40大きさ中形状
に応じて適宜個数分布して配設される。を九、壁部材9
bを多孔性材料で構成し九〕、加工電極4と離隔部材9
a間に隙間を設けた場合は、流出孔には必ずしも必要と
しない。
更に114は、ステム7に固定して被加工体の上方領域
を覆う形に配置される逆漏斗形状の加工液捕集カバーで
あ)、耐火性を有する金属や金属に合成樹脂を塗着し丸
材層から構成される。加工液捕集カバー14の上端部に
ガス排出孔15が設けられ、排出孔15は、電磁弁16
を有するガス排出管17を介してガス処理装置18に接
続される。19は管17に介装して設けたガス排出用ボ
/プ加はポンプ19の駆動モータである。また、捕集カ
バー14の側面適宜個所に加工液排出孔21が設けられ
、排出孔21は、電磁弁22を有する加工液排出管ムを
介して水分離処理装置Uに接続される。部は管nに介装
して設けた加工液排出用ポンプ、銘はポンプ部の駆動モ
ータである0捕集カバー14の内部には、水位並びに加
工液の液位を検出する検出器が設けられる。
141.14bは液位検出用のレベルスイッチ、14C
14’514eは水位検出用の検出器である。検出器1
4c114d、14eは、捕集カバー内の同レベル位置
に対向して設けられ、この実施例では、カバー内鯛面と
ステムとに対向して配置されておシ、対向検出器間に介
在する媒体の種類(水か加工液)Kよって変化する信号
を検出する。
例えば、対向検出器を通電電極として両電極間に介在す
る媒体の比抵抗を検出した)、対向検出器を発光ダイオ
ード等の発光素子と受光素子とによって構成して介在媒
体の種類によって変化する受光量を検出した〕、あるい
は、対向検出器を超音波発振器と音波受信器とによって
構成して介在媒体の種111にようて変化する受信エネ
ルギを検出した)するように構成される。ま九、このよ
うに介在物質の種111による信号変化を検出する検出
器を用いる他、水と加工液との比重の違いを利用したレ
ベルスイッチな用いることもできる。また、14 fは
空気抜き孔、14gは該孔14f開閉用の弁である0γ
は、前記検出−による検出信号に応じて捕集カバー14
内のガス及び加工液の排出を制御する制御装置であ〕、
腋制御装置4によって電磁弁16、モータ加、及び電磁
弁n、モータ拠が制御される。また、田は水−過再生装
置、四は水貯蔵容器、(資)は加工液−過再生装置、3
1線加工液貯蔵容器、32は加工槽1内に接続される水
供給管であシ、33は水供給管32に介装して設は九本
供給ポンプ、UはポンプNO駆動モータ、弱は加工液供
給管13に介装して設けた加工液供給ポンプ、詞はポン
プ35の駆動モータ、37.3Bは共に流量調節弁であ
る0以上の構成に於いて、モータ36によシポンプ35
を駆動して加工液(ケロシン等の液状炭化水素化合物)
を被加工体3と加工電極4と隔11Gとによって形成さ
れる空間(加工部分)に流入孔11から供給すると共に
、モータ34によりポンプ33を駆動して水を加工槽l
内に供給する。この時、捕集カバーの弁14gを開とし
ておく。水が加工槽1に満たされるまでの間も前記加工
部分への水の侵入をなるべく防止するために必要に応じ
て加工液の供給が続けられ、流出孔12から溢れ出た加
工液が水面上に拡散して浮遊した状態で水位が上昇する
0水位の上昇に伴い捕集カバー14内の空気は孔14 
fから排出され、捕集カバー14内にも水が充満する。
更に水位は上昇し捕集カバーは水中に浸漬した状態とな
り、水位が溢流壁1aの上端部に達すると水面上に浮遊
した加工液は水と共に壁1aを越えて排出孔ICから加
工槽外に流出する。流出した水と加工液は回収されて分
離再生処理される。捕集カバー14内が水で満たされた
ら弁14gを閉とすると共に制御装置Iを作動させて各
検出器による監視を開始する。以後、加工部分から溢れ
出た加工液は水中を浮上して捕集カバー14内に捕集収
容されるため、可燃性の加工液が加工槽の水面上に浮上
することはない。また、捕集カバ一部分を逸脱して加工
槽の水面上に浮遊する加工液が多少あうたとしても、浮
遊する加工液は水と共に溢流壁laから排出されてしま
う。加工槽lが水で温良されたら、流量調節弁羽によっ
て水の供給量を調節し、また加工部分への加工液の供給
量も流量調節弁37によって適宜調整される。このよう
な状態で、加工部W8から被加工体3と加工電極4間に
電圧パルスを印加して通常の放電加工を行なう。
加工部分には液状炭化水素化合物が加圧送給されておシ
、放電加工によって加工間隙にはタールや加工屑と共に
ガスが生成する。加工液としてケロシンを用いた場合、
ガス状の正へキサン、シクロヘキサン、水素、プロパン
、微量の一酸化炭素、二酸化炭素が発生し、また加工間
隙には多少とも水が混入するため水の分解によって水素
と酸素が発生する。発生し九ガスは流出孔12から水中
に流出し、浮上して捕集カバー14内に捕集収容され、
タールや加工屑の一部もガスの気泡に付着した状態で捕
集カバー内に収容される。正ヘキサンとシクロヘキサン
は水中で冷却され大部分が液化して収容される。また、
加工部分には加工に必要とする以上の供給量の加工液が
加圧送給されており、余剰の加工液も流出孔12から水
中に流出して浮上し、捕集カバー14内に収容される。
生成したタールの一部は、この余剰加工液に溶解して加
工部分から排出除去され、更に、タールと加工屑は流出
する余剰加工液の流れによって加工部から水中に排出除
去される。このようにして、加工間隙に生成するタール
と加工屑を余剰加工液の洗浄作用によりて加工部分から
排除することができ、この余剰加工液の洗浄作用と加工
電極4の上下往復運動によるボップ作用とによって加工
間隙の加工屑濃度が調整制御される。゛従って、加工部
分への加工液の供給量は、加工間隙の加工屑濃度を適正
に維持し得るように変更制御され、常に良好な放電状態
で加工が行なわれる。まえ、隔壁9の壁部材9bが離隔
部材9aKよりて放電発生部位から離隔されているため
、隔壁9の存在が加工に急影響を及ぼすことがなく、隔
壁9がパルス放電によって損傷することもない。更に、
隔壁9を構成する離隔部材9aや壁部材9bをゴム磁石
で構成したプあるいは該部材の内部に磁石を配置する構
成とすることKよシ、加工液中の生成加工屑を隔壁9の
壁面に吸着して除去することができる。加工液の流入孔
11と流出孔12は、壁部材9bの側面に設けて4良く
、加工電極4と離隔部材9aとの間に間隙を設けた場合
は、該間隙が流出孔の作用をなすことは言うまでもない
一方、捕集カバー14内には、上部からガス、液状炭化
水素化合物、水の順に積層した状態で各物質が収容され
、各物質の収容レベルが検出器によって監視されている
捕集カバー14の上部にガスが貯留することによシ、加
工液(液状炭化水素化合物)の液位が低下しイレペルス
イ、チ14bの位置まで達すると、骸スイッチ14bが
これを検知して動作し、この検知動作信号に応じて制御
装置27によって電磁弁16が開とされ、またモータ加
に通電されると共に電磁弁16の動作回路とモータ加の
回転駆動回路が自己保持される0この結果、ポンプ19
が駆動され、ガスがガス処理装置18に送給されて加工
液の液位が捕集カバー上端部に近いレペルスイ、チ14
aの位置まで上昇すると、咳スイ、チ14aが動作し、
この検出動作信号により前記自己保持回路が解除されて
電磁弁16が閉とされ、またモータ加への通電が停止さ
れてポンプ19が停止する。液位の変化に応じてこのよ
うな動作が繰返されて、ガスの排出が行なわれる。この
よう麦ガスの排出手段は、ガスをガス処理装置に圧送す
る必要のある場合に行なわれ、ガスの自然流による排出
で事足りる場合は、レベルスイッチや電磁弁、ポンプ等
を設ける必要はない。
捕集カバー14内に貯留する加工液の量が増大し加工液
と水との境界面(水位)が検出器14dを下まわる位置
まで低下すると、対向して配置されている検知器14d
r14に介在する物質が水から加工液に変化することに
より、該検出器14dによる検出信号が変化する。制御
装置nは、この検出信号を判別し検出器14dの位置よ
りも下側に水位が低下したことを検知すると、電磁弁2
2を開とすると共にモータ四に通電してポンプ部を駆動
し、捕集カバー内の加工液を排出孔21から吸引して水
分離処理装置24に送給する。ここで、ポンプ部の起動
、停止を繰返すことは操作が煩雑とな)好ましくなく、
以後、加工液の吸引排出を加工中常時性なうようにする
ことが望ましいため、モータ26の回転数を変更制御す
ることによって加工液排出量を調節するようにする。即
ち、加工液が検出器14dの位置レベルまで達したこと
が検知された段階ではモータ漏を比較的低回転数で運転
し、排出量よりも捕集カパニ内への捕集量の方がいくら
か多くなるようKする。この時、電磁弁部の動作回路と
モータ加の低回転駆動回路が自ざ保持される0やがて捕
集カバー内の加工液の量が増大して水位が更に低下し、
加工液が検出器14eの位置レベルまで達し九ことが検
知されると、制御装置27によってモータ四の回転数が
高められ、ポンプ部による加工液排出量が増大される。
この時、モータ怒の高回転駆動回路が自己保持される0
排出量の増大に伴い捕集カバー内の加工液が減少し、水
位が検出器14dの位置まで上昇して、該検出器14d
による検出信号が水を検知する信号に変化すると、この
水検知信号によってモータ26の高回転駆動回路の自己
保持が解除され、再びモータ26は低回転数で運転され
るようになる。
以後このよう々動作が繰返されることにより、捕集カバ
ー14内の水位が検出器14dと146の間に維持され
ることになる。また、捕集カバー内への加工液の捕集量
が極端に低下し、モータ26が低回転数でも排出量が過
剰となり、水位が上昇して加工液排出孔21に近い検出
器14Cの位置まで達すると検出器14Cによる水検知
信号によって電磁弁乙の動作回路並びにモータあの低回
転駆動回路の自己保持が解除されて、電磁弁22が閉と
なると共にボ“ンプ部の運転が停止される。その後、捕
集カバー内の加工液の貯留量が増大して水位が低下する
と再び前述した動作によって加工液の排出が行なわれる
ようkなる。また、加工液排出量の変更制御は、ポンプ
駆動用モータの回転数を変更調整する他、排出管に流量
調節弁を設け、該弁の開度を水位の変化に応じて変更制
御するようにしても良い。
このようにして捕集カバー内から排出された加工液は、
水分離処理装置ス内で混入した水が加工液から分離され
、分離された水と加工液はそれぞれ水−過再生装置錫と
加工液p過再生装置加に送られ、該装置で再生処理され
た後、水貯蔵容器29と加工液貯蔵容器31に収納され
る。
また、捕集カバー14の内側面や不テム7の周辺は、生
成タール等が付着して汚染されるため、捕集カバー内や
加工槽内の適宜個所に超音波振動子を設けて汚染の防止
並びに洗浄を行なうようにする。この場合、25〜15
0KHz、2o〜sQw租度の超音波が利用され、余剰
加工液によりて洗い流すようにすることKよシ洗浄効果
が高められ更に、二つ以上の周波数を組合わせ利用する
ことによっても洗浄効果を高めることができる。
第3図と第4図は、本発明に於いて隔壁9の壁部材9b
をスポンジ等の多孔性材料で構成した場合の実施例を示
すものであり、第1図、第2図と同一符号は同一部分を
示す。この実施例では、ゴムや合成樹脂または之等を金
属表面に被覆したものからなる離隔部材9aと、該部材
9aの内側面に固定して設けられる多孔性材料からなる
壁部材9bとによって隔壁9が構成され、離隔部材9a
と加工電極4との間に0.5〜1.0閣程度の微小間隙
9Cを介在させるようにして、隔壁9が被加工体3上に
載置されている。また、加工電極40側面に開口する加
工液流入孔11から電極内部を通って加工間隙に開口す
る加工液流通路が形成されてお)、離隔部材9aの側面
に加工液排出孔12が設けられている。流出孔12は必
要に応じて複数個設けられる。第3図の実施例では、加
工液゛は矢印で示すように、流入孔11から電極内部を
通って加工間隙に供給され、加工生成物質と共に隔壁9
部分に流動し、その一部はスポンジ等からなる壁部材9
bを通って流出孔12から水中に流出する0そして他の
加工*a生成ガスと共に隔119と加工電極4との間の
隙間9Cから水中に排出浮上して捕集カバー14によっ
て捕集され、タールや加工屑は多孔性の壁部材9bに付
着して濾過される0このため、捕集カバー14内から回
収される加工液の汚れが少なく、加工11濾過再生装置
による処理も容易とな)、常にきれいな加工液を加工間
隙に供給して能率の良い加工を行なうことができ、加工
速度を約2倍に向上させることができる0また、捕集カ
バーやステ五周辺等、加工槽内のタールによる汚染を防
止低減することができる。しかし、この実施例では、多
孔性壁部材9bの汚染がひどく、腋部材9bKよるフィ
ルタ作用が急速に低下してしまう。第411!1の実施
例は、このような間11に対処する丸めの4のであシ、
加工液流入孔11を離隔部材9暑の上面にも設け、清浄
な加工液を多孔性一部材9b内に流通させることによつ
てタールを溶解して除去することができ、この結果、壁
部材ebopt過寿命を嬌ばすことができる。また、離
隔部材9aをゴム磁石等で構成して磁化作用をもたせ、
多孔性壁部材9bを磁性材料から構成したり、あるいは
、スボ/ジ等の多孔性壁部材内に磁石粒を散在させるよ
うに構成して、加工屑を磁気吸着させるようにすること
により、多孔性壁部材9bのフィルタ作用を向上させる
ことができる。
なお、上記本発明に於ける液状炭化水素化合物からなる
加工液は、その全部がケロシンやトランス油等の炭化水
素油である必要はなく、即ち、例えば炭化水素油を界面
活性剤によって必要な量(通常束くとも重量比でIIs
以上)を水(通常所謂純水)に分散溶解させて含有させ
た加工液でも曳く、上記界面活性剤としては非イオン性
のものが加工液の抵抗を高く保てる所から望ましく、例
えばポリエーテル変性シリコーンオイル等の変性シリコ
ーンオイル、即ち水溶性シリコーンオイルを数−前後程
度以下添加して使用するものが望ましいO 以上述べた如く、本発明によれば、ケロシン等の液状炭
化水素化合物を加工液として放電加工の行なわれる加工
部分が水中に浸漬され九状態で加工が行なわれ、また、
加工によりて生成する可燃ガスや加工部分から流出した
加工液が、少なくとも周端下部が加工槽内の水中に浸漬
される捕集カバー内に捕集収容されるため、火災発生の
危険がなく、荒加工から仕上加工に至る総べての加工領
域で安全に能率の良い放電加工を行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例装置を示す正断面図、第2図
は第1図に於けるA−人矢視図、第3図と第4図は本発
明の他の実施例装置の一部拡大正断面図である。 l・・・加工槽、1m−・・溢流壁、1b・・・排液孔
、1cm・溢流液排出孔、2・・・加工台、3・・・被
加工体、4・・・加工電極、6・・・電極ホルダ、6・
・・電極取付治具、?−・・ステム、8・・・加工電源
、9・・・隔壁、9a・・・離隔部材、gb−・一部材
、1G・・・締め具、11・・・加工液流入孔、12・
・・加工液流出孔、13・・・加工液供給管、14・・
・加工液捕集カバー、14a〜14e・・・検出器14
r・・・空気抜き孔、14g・・・弁、15・・・ガス
排出孔、16・・・電磁弁、17・・・ガス排出管、1
8・・・ガス処理装置19・・・ポンプ、加・・・ポン
プ駆動用モータ、21・・・加工液排出孔、22・・・
電磁弁、n・・・加工液排出管、ス・・・水分離処理装
置、6・・・ポンプ、銘・・・ポンプ駆動用モータ、2
7・・・制御装置、四・・・水p過再壺装置、四・・・
水貯蔵容器、(資)・・・加工液濾過再生装置、31・
・・加工液貯蔵容器、32・・・水供給管、33・・・
ポンプ、U・・・ポンプ駆動用モータ、35・・・ポン
プ、36・・・ポンプ駆動用モータ、37・・・流量調
節弁、38・・・流量調節弁第2図 第4回

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)  加工槽内に加工電極と被加工体とを対向して
    配置し、前記両者間に形成される加工間隙に加工液を介
    在させると共に鍵記両者関に電圧パルスを印加して放電
    加工を行なう放電加工装置に於いて、加工槽内底部の加
    工台上に配り定される被加工体上に設けられ且つ前記被
    加工体に対向して配置される加工電@O側面周超を囲繞
    して設けられる隔壁と、前記加工間−に液状炭化水素化
    合物からなる加工液を供給する加工液供給装置と、前記
    加工槽内に水を供給する水供給装置とを具備してなるこ
    とを特徴とする放電加工装置・(2)  隔壁を多孔性
    材料で構成してなることを特徴とする特許 工装置◎ (3)  隔壁が磁気吸着作用を有することを特徴とす
    る前記特許請求の範囲第1項記載の放電加工装置0 (4)  加工槽内に加工電極と被加工体とを対向して
    配置し、前記両者間に形成される加工間隙に加工液を介
    在させると共に前記両者間に電圧パルスを印加して放電
    加工を行なう放電加工装置に於いて、加工槽内底部の加
    工台上に載置固定される被加工体上に設けられ且つ前記
    被加工体に対向して配置される加工電極の側面周囲を囲
    繞して設けられる隔壁と、前記加工間隙に液状炭化水素
    化合物からなる加工液を供給する加工液供給装置と、前
    記加工槽内に水を供給する水供給装置とを具備し、更に
    、前記加工電極を支持するかステムに固定して前記被加
    工体の上方領域を覆う形に加工槽内に配置される逆漏斗
    形状の加工液捕集力パーを具備すると共に、該捕集カバ
    ーの側面開孔部に管を介して接続される加工液排出装置
    と、前記捕集力パー内の水位を検出する検出装置と、該
    検出装置による検出信号によって前記加工液排出装置を
    制御する制御装置を具備してなることを特徴とする放電
    、加工装置。 (6)加工液捕集カバーが超音波洗浄装置を有すること
    を特徴とする特許 載の放電加工装置。
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