JPS5877497A - せん断機 - Google Patents
せん断機Info
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- JPS5877497A JPS5877497A JP17388981A JP17388981A JPS5877497A JP S5877497 A JPS5877497 A JP S5877497A JP 17388981 A JP17388981 A JP 17388981A JP 17388981 A JP17388981 A JP 17388981A JP S5877497 A JPS5877497 A JP S5877497A
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Landscapes
- Control Of Cutting Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はせん断機に係り、特に連続走行される丸パイプ
状の被切断材を走行状態において定寸切断するぜん断機
に関する。
状の被切断材を走行状態において定寸切断するぜん断機
に関する。
一般に、造管設備たとえば比較的薄肉小径の丸パイプを
造管する電縫管製造設備においては、連続して造管され
る丸パイプを走行状態においで定寸切断するせん断機が
その最終段階に設けられて′いるのが普通である。この
ように連続走行される丸パイプ状の被切断材をその走行
状態において定寸切断するぜん断機とし゛ては、従来、
第1図に示す如きスコッチョータ方式のものが知られて
%/hゐ。
造管する電縫管製造設備においては、連続して造管され
る丸パイプを走行状態においで定寸切断するせん断機が
その最終段階に設けられて′いるのが普通である。この
ように連続走行される丸パイプ状の被切断材をその走行
状態において定寸切断するぜん断機とし゛ては、従来、
第1図に示す如きスコッチョータ方式のものが知られて
%/hゐ。
このせん断機は、ベース7レーム/に立設、した支持7
レームJ、Jに、被切断材部の走行方向と同方向に延伸
し九2本のガイドロッドj、4Yr上下方向へ離隔して
支持し、各ガイドロッドJ、4にft介し連結するとと
もに、これらの走行体7゜tにより上下方向に延伸した
スプライン軸の如きカッタガイド10t支持し、このカ
ッタガイド10K前記下方の走行体tに装着した固定刃
l/と協働して被切断材部をせん断する可動刃/Jt装
着したカッタホルダ1Jt−上下動自在に嵌装して設け
、前記カッタホルダ13に垂直面内において旋回される
旋回アーム/4Lの一端を枢着するとともに、旋回アー
ムl参の他端をペースフレーム/に立設し九モータ支持
フレーム/3f介して固定支持された速度調整自在のモ
ータ14の回転軸77に固着して構成されている。
レームJ、Jに、被切断材部の走行方向と同方向に延伸
し九2本のガイドロッドj、4Yr上下方向へ離隔して
支持し、各ガイドロッドJ、4にft介し連結するとと
もに、これらの走行体7゜tにより上下方向に延伸した
スプライン軸の如きカッタガイド10t支持し、このカ
ッタガイド10K前記下方の走行体tに装着した固定刃
l/と協働して被切断材部をせん断する可動刃/Jt装
着したカッタホルダ1Jt−上下動自在に嵌装して設け
、前記カッタホルダ13に垂直面内において旋回される
旋回アーム/4Lの一端を枢着するとともに、旋回アー
ムl参の他端をペースフレーム/に立設し九モータ支持
フレーム/3f介して固定支持された速度調整自在のモ
ータ14の回転軸77に固着して構成されている。
しかして、かかるせん断機は、モータ14を介し旋回ア
ームl参を適宜方向に旋回するととKより、可動刃12
が固定刃7ノに対し被切断材lIをせん断すべく上下動
されるとともに、固定刃//および可動刃/コがともに
被切断材部の走行方向と同方向に往復移動され、固定刃
//および可動刃lコの移動速度が被切断材ダの走行速
度と同期した際に被切断材4If固定刃l/および可動
刃/Jによりその走行状態において定寸切断するもので
ある。
ームl参を適宜方向に旋回するととKより、可動刃12
が固定刃7ノに対し被切断材lIをせん断すべく上下動
されるとともに、固定刃//および可動刃/コがともに
被切断材部の走行方向と同方向に往復移動され、固定刃
//および可動刃lコの移動速度が被切断材ダの走行速
度と同期した際に被切断材4If固定刃l/および可動
刃/Jによりその走行状態において定寸切断するもので
ある。
しかるに、このせん断機により被切断材+1せん断する
には、せん断開始からせん断終了に至るまでの間におい
て固定刃l/および可動刃lコの被切断材参の走行方向
と同方向への移動速度を被切断材部の走行速度と同期さ
せるため、たとえば旋回アームl参のせん断に要する回
転角t−90Rとした場合、モータ110回転速度を短
時間で40慢以上も調整する必要があり、モータ14の
容量をかなり大きくせざるを得ないとともに、切込深さ
、換言すると可動刃lコの移動範囲の制約を受け、さら
に切込探さの増大に伴う速度調整範囲の拡大によ〉被切
断材ダの切断長さ寸法が制約を受けかつモータ14の容
量を一層大きなものとしなければならない問題がある。
には、せん断開始からせん断終了に至るまでの間におい
て固定刃l/および可動刃lコの被切断材参の走行方向
と同方向への移動速度を被切断材部の走行速度と同期さ
せるため、たとえば旋回アームl参のせん断に要する回
転角t−90Rとした場合、モータ110回転速度を短
時間で40慢以上も調整する必要があり、モータ14の
容量をかなり大きくせざるを得ないとともに、切込深さ
、換言すると可動刃lコの移動範囲の制約を受け、さら
に切込探さの増大に伴う速度調整範囲の拡大によ〉被切
断材ダの切断長さ寸法が制約を受けかつモータ14の容
量を一層大きなものとしなければならない問題がある。
また、被切断材41t−せん断すべくカッタ部を構成す
る固定刃l/と可動刃lコとは、第1図に示すように、
可動刃lコがせん断方向と直交しかつ被切断材参の外径
より適宜広幅の刃部lコat−有するものであるため、
被切断材部の切断部分がせん断力によりほぼ半円形状に
変形し、この変形された切断部分を切断後に円形にすべ
く再加工しなければならない問題があり、かつせん断抵
抗を減少すべく、第2図に示すように1固定刃//’が
被切断材ダを挿通する九めの孔//’&を備えるととも
に、可動刃/J’ が刃先中央部を突出せしめた刃先部
lコ′at−備えたカッタ部を設けてなるものも知られ
ているが、第1図に示すものと同様に被切断材部の切断
端面がせん断力により、第3図に示すようにハート形に
変形し、切断後に手直し加工を施さなければならない問
題がある。
る固定刃l/と可動刃lコとは、第1図に示すように、
可動刃lコがせん断方向と直交しかつ被切断材参の外径
より適宜広幅の刃部lコat−有するものであるため、
被切断材部の切断部分がせん断力によりほぼ半円形状に
変形し、この変形された切断部分を切断後に円形にすべ
く再加工しなければならない問題があり、かつせん断抵
抗を減少すべく、第2図に示すように1固定刃//’が
被切断材ダを挿通する九めの孔//’&を備えるととも
に、可動刃/J’ が刃先中央部を突出せしめた刃先部
lコ′at−備えたカッタ部を設けてなるものも知られ
ているが、第1図に示すものと同様に被切断材部の切断
端面がせん断力により、第3図に示すようにハート形に
変形し、切断後に手直し加工を施さなければならない問
題がある。
本発明は上述した問題に鑑みなされ九もので。
その目的とするところは、被切断材を挿通自在の孔を具
備する1対の固定刃を被切断材の走行方向に離隔して装
着し九走行ケースを、速度調整自在の第1の回転駆動装
置と連動連結した往復移動機構により被切断材の走行方
向と同方向に往復移動自在に設け、走行ケースに装着さ
れるいずれか一方の固定刃に従動歯車を回転自在に嵌装
するとともに、との従動歯車を第2の回転駆動装置によ
り駆動される駆動歯車と噛合して設け、前記対をなす固
定刃間にこれらの固定刃と協働して被切断材tせん断す
る三角形の可動刃を従動歯車に装着した復動シリンダを
介し被切断材の接線方向へ進退自在に設けることにより
、第1の回転駆動装置の容量を小さくし得るとともに、
短尺切断を可能にし得、かつせん断時に被切断材に変形
を生じないようにしたせん断機を提供するにある。以下
、第4図以降の図面を参湘してこの発明の一実施例を詳
細に説明する。
備する1対の固定刃を被切断材の走行方向に離隔して装
着し九走行ケースを、速度調整自在の第1の回転駆動装
置と連動連結した往復移動機構により被切断材の走行方
向と同方向に往復移動自在に設け、走行ケースに装着さ
れるいずれか一方の固定刃に従動歯車を回転自在に嵌装
するとともに、との従動歯車を第2の回転駆動装置によ
り駆動される駆動歯車と噛合して設け、前記対をなす固
定刃間にこれらの固定刃と協働して被切断材tせん断す
る三角形の可動刃を従動歯車に装着した復動シリンダを
介し被切断材の接線方向へ進退自在に設けることにより
、第1の回転駆動装置の容量を小さくし得るとともに、
短尺切断を可能にし得、かつせん断時に被切断材に変形
を生じないようにしたせん断機を提供するにある。以下
、第4図以降の図面を参湘してこの発明の一実施例を詳
細に説明する。
本発明に係暮せん断機/Iは、連続送行される比較的薄
肉小径の丸パイプ状の被切断材/9 、たとえば電縫管
製造設備にシいて連続して造管される丸パイプを定寸切
断するえめのもので、第4図、第6図および#I6図に
示すように、フレーム舅と、フレームXに被切断材/9
の走行方向(第4図、第す図において右方向)′、換°
言すれは送材方向と同方向へ清動自iに設けた走行ケー
スJ/と、フレームJに固設した速度調整i在の第1の
回転駆動装置−と、この回転駆動i置−〇回転力會送材
方向と同方向の直線往復運動に変換して走行ケースコl
t往復移動する往復移動機構力と、走行ケースコlK内
装し九対をなす固定刃2u:JJとiれらの固定刃コダ
、−関に進退されつつ常時回転する可動B1とからなる
カッタ部コフ等により構成されている。
肉小径の丸パイプ状の被切断材/9 、たとえば電縫管
製造設備にシいて連続して造管される丸パイプを定寸切
断するえめのもので、第4図、第6図および#I6図に
示すように、フレーム舅と、フレームXに被切断材/9
の走行方向(第4図、第す図において右方向)′、換°
言すれは送材方向と同方向へ清動自iに設けた走行ケー
スJ/と、フレームJに固設した速度調整i在の第1の
回転駆動装置−と、この回転駆動i置−〇回転力會送材
方向と同方向の直線往復運動に変換して走行ケースコl
t往復移動する往復移動機構力と、走行ケースコlK内
装し九対をなす固定刃2u:JJとiれらの固定刃コダ
、−関に進退されつつ常時回転する可動B1とからなる
カッタ部コフ等により構成されている。
すなわちSフレームyの一部を構成するベッドフレーム
M上には、1対のロッド支持フレームコt。
M上には、1対のロッド支持フレームコt。
30が被切断材19の送材方向に適宜に離隔して立設さ
れており、このロッド支持7レームー〇、aOニti、
。
れており、このロッド支持7レームー〇、aOニti、
。
送材方向と同方向に延伸した複数(本実1例においては
8本)のガイドロッド3/が上下方向(第4図において
上下方向)および送材方向と直交する左右方向(第6図
において上下方向)へ適宜K11ll隔して互いに平行
に装架されている。そして、これらのガイドロッド31
には、第6図に示すように、下方へ開口し九箱形状の前
記走行ケースνが送材方向へ滑動自在に装着されている
。
8本)のガイドロッド3/が上下方向(第4図において
上下方向)および送材方向と直交する左右方向(第6図
において上下方向)へ適宜K11ll隔して互いに平行
に装架されている。そして、これらのガイドロッド31
には、第6図に示すように、下方へ開口し九箱形状の前
記走行ケースνが送材方向へ滑動自在に装着されている
。
前記走行ケースコlの外側には、ブラケット3コが第4
図、第す図において左方へ突出して設けられており、こ
のブラケット32には、早もとり機構の一部である回〕
スライダクランク機構からなる前記往復移動機構−の一
部を構成する出力リンク33の一端がビン3弘を介して
枢着されている。出力リンクJ3は、前記一方(第4図
において左方)のロッド支持7レーム5tyc設けた孔
33を揺動自在に挿通されており、その他端は、スライ
ドリンク36の上端とビン37ヲ介し連結されている。
図、第す図において左方へ突出して設けられており、こ
のブラケット32には、早もとり機構の一部である回〕
スライダクランク機構からなる前記往復移動機構−の一
部を構成する出力リンク33の一端がビン3弘を介して
枢着されている。出力リンクJ3は、前記一方(第4図
において左方)のロッド支持7レーム5tyc設けた孔
33を揺動自在に挿通されており、その他端は、スライ
ドリンク36の上端とビン37ヲ介し連結されている。
スライドリら
ンク34の基部は、ベッド7レールコIの孔gaかz下
方に突出されるとともに、孔コaの下部においてベッド
フレームdに垂設し九軸受ブラケット31に固定軸if
f介し枢支されておシ、スライドリンクJ4は、垂直面
内において送材方向へ揺動自在に設けられている。スラ
イドリンク36には、フライイノゲスライド功が長手方
向へ滑動自在にfR鋏されており、このフライインクス
ライドりには、ベアリングケース4’/によシ回転自在
に支承され丸軸〜の一端に基部を固着したクランクレバ
勾の端部が枢軸4を介し枢着されている。そして、送材
方向と直交して水平方向へ延伸した軸4AJf支承する
ベアリングケース4clは、前記各ロッド支持7レーム
コt*aot連結しつつベッドフレームコに立設した軸
受支持フレーム旬に支持されており、この軸受支持7レ
ーム釘は、ロッド支持7レームコ9と平行に立設した補
助7レー五侮により補強されている。tた。輪軸の他端
は、ベッドフレームJ#に載置固定した速度調整自在な
直流モータの如自前記第1の回転駆動装置−の回転輪奈
7の一端とカップリング4Alt介して連結されている
。
方に突出されるとともに、孔コaの下部においてベッド
フレームdに垂設し九軸受ブラケット31に固定軸if
f介し枢支されておシ、スライドリンクJ4は、垂直面
内において送材方向へ揺動自在に設けられている。スラ
イドリンク36には、フライイノゲスライド功が長手方
向へ滑動自在にfR鋏されており、このフライインクス
ライドりには、ベアリングケース4’/によシ回転自在
に支承され丸軸〜の一端に基部を固着したクランクレバ
勾の端部が枢軸4を介し枢着されている。そして、送材
方向と直交して水平方向へ延伸した軸4AJf支承する
ベアリングケース4clは、前記各ロッド支持7レーム
コt*aot連結しつつベッドフレームコに立設した軸
受支持フレーム旬に支持されており、この軸受支持7レ
ーム釘は、ロッド支持7レームコ9と平行に立設した補
助7レー五侮により補強されている。tた。輪軸の他端
は、ベッドフレームJ#に載置固定した速度調整自在な
直流モータの如自前記第1の回転駆動装置−の回転輪奈
7の一端とカップリング4Alt介して連結されている
。
前記走行ケースコl内には、第一図に示すように、被切
断材/lを挿通自在の円形の孔コlIa、Jjat−備
えた前記対をなす固定刃コダ、jが、走行ケースコlの
対向する一方の側壁コ/IL、コ/bに嵌着するが如く
して、走行方向へ僅かに離隔して装着されている。そし
て、走行ケースシ内において対向配置されたいずれか一
方(本実施例においては左方)の固定刃コダには、従動
歯阜仰が軸受部材jot介しその一面(第す図において
左面)t−走行ケースコlの側壁コ/IL内面に摺接せ
しめて回転自在に嵌装されておシ、との従動歯阜仰には
、走行ケースコlの対向する他方の側壁コ/ O’tν
dのいずれか一方に設けた長矩形状の切欠S/から走行
ケースコl内に突出された駆動歯車5コと噛合されてい
る。駆動歯車Sコは、後述する如く復動シリンダを介し
従動歯重付に装着される前記可動刃aH被切断材/91
中心とする回転を付与する丸めのもので、ロッド支持7
レームコf 、 JOに回転自在にしてかつガイドロッ
ドJ/と平行に装架し九スプライン軸の如き回転伝達軸
おに滑動自在に嵌合されており、この回転伝達軸オは、
ブラケットS弘を介し他方のロッド支持7レーム30の
外側に装着した第2の回転駆動装置55の回転軸S4と
カップリングs7により連結されている。
断材/lを挿通自在の円形の孔コlIa、Jjat−備
えた前記対をなす固定刃コダ、jが、走行ケースコlの
対向する一方の側壁コ/IL、コ/bに嵌着するが如く
して、走行方向へ僅かに離隔して装着されている。そし
て、走行ケースシ内において対向配置されたいずれか一
方(本実施例においては左方)の固定刃コダには、従動
歯阜仰が軸受部材jot介しその一面(第す図において
左面)t−走行ケースコlの側壁コ/IL内面に摺接せ
しめて回転自在に嵌装されておシ、との従動歯阜仰には
、走行ケースコlの対向する他方の側壁コ/ O’tν
dのいずれか一方に設けた長矩形状の切欠S/から走行
ケースコl内に突出された駆動歯車5コと噛合されてい
る。駆動歯車Sコは、後述する如く復動シリンダを介し
従動歯重付に装着される前記可動刃aH被切断材/91
中心とする回転を付与する丸めのもので、ロッド支持7
レームコf 、 JOに回転自在にしてかつガイドロッ
ドJ/と平行に装架し九スプライン軸の如き回転伝達軸
おに滑動自在に嵌合されており、この回転伝達軸オは、
ブラケットS弘を介し他方のロッド支持7レーム30の
外側に装着した第2の回転駆動装置55の回転軸S4と
カップリングs7により連結されている。
前記従動歯車41Lfの他面には、第6図、第6図に示
すように、対をなす固定刃誹、コとともにカッタ部コア
1構成する可動B1を被切断材/fの接線方向へ進退せ
しめる復動シリンダ31が装着されておす、ソのピスト
ンロッドjfの端部には、固定刃誹。
すように、対をなす固定刃誹、コとともにカッタ部コア
1構成する可動B1を被切断材/fの接線方向へ進退せ
しめる復動シリンダ31が装着されておす、ソのピスト
ンロッドjfの端部には、固定刃誹。
−の間隙と同等の厚さを有しかつピストンロッドStと
同方向へ延在するとともに1ピストンロツドStの進退
方向に対し適宜に斜交する刃先部1aを端部に設けるこ
とにより三角形状に形成された可動B1が一体的に砲付
けられている。ピストン四ツドStO基部は、シリンダ
本体borIc摺動自在に嵌装し九ピストン61と一体
的に設けられており、このピストン41によりシリンダ
本体60内は、第6図において上方の第1室457aと
下方の第’l富60bとに区画されている。そして、そ
れぞれの室40a。
同方向へ延在するとともに1ピストンロツドStの進退
方向に対し適宜に斜交する刃先部1aを端部に設けるこ
とにより三角形状に形成された可動B1が一体的に砲付
けられている。ピストン四ツドStO基部は、シリンダ
本体borIc摺動自在に嵌装し九ピストン61と一体
的に設けられており、このピストン41によりシリンダ
本体60内は、第6図において上方の第1室457aと
下方の第’l富60bとに区画されている。そして、そ
れぞれの室40a。
40 m) K連通せしめてシリンダ本体60に設けた
ボー) 42 、43は、従動歯車弘tKその厚さ方向
へ貫通せしめて設けた貫通孔40 、 Ajと連通され
ている。一方、従動歯重付の一面が摺接される走行ケー
ス21の側壁コ/IL内面には、従動歯車弘tの貫通孔
評、 bsと対応せしめて2本の周溝4& 、 !7が
同心状に設けられている、そして、これらの周溝64,
6フと連通せしめて走行ケースコlの側壁J/SLに設
けえ連通孔41 、49には、後述する如くロータリパ
ルプを介して圧縮空気または圧油の如き高圧動作流体を
供給する高圧動作流体源と復動シリンダ31の各室60
亀。
ボー) 42 、43は、従動歯車弘tKその厚さ方向
へ貫通せしめて設けた貫通孔40 、 Ajと連通され
ている。一方、従動歯重付の一面が摺接される走行ケー
ス21の側壁コ/IL内面には、従動歯車弘tの貫通孔
評、 bsと対応せしめて2本の周溝4& 、 !7が
同心状に設けられている、そして、これらの周溝64,
6フと連通せしめて走行ケースコlの側壁J/SLに設
けえ連通孔41 、49には、後述する如くロータリパ
ルプを介して圧縮空気または圧油の如き高圧動作流体を
供給する高圧動作流体源と復動シリンダ31の各室60
亀。
bobとを接続する第1.第2の接続ホースに、 7/
の一端が接続されている。
の一端が接続されている。
前記第1.第2の接続ホース70 、7/の他端は。
前記第1の回転駆動装置−と連動連結した2方向切換弁
のロータリパルプツと接続されていゐ、cl−タリパル
プ7コは、走行ケース1の送材方向への移動速度が被切
断材/9C)走行速度と同期された際に、カッタ部コア
の可動刃1t−固定刃2ダ、2間に進退せしめるべく復
動シリンダ31を第1の回転駆動装置−の回転と同期せ
しめて作動させるためOもので、第6図に示すように、
その本体フ3がベッドフレームコIに載置固定されてお
り、この本体73のロータ室7弘には、はぼ円柱状のロ
ータ(回転スプール)フSが両端の軸部7jSL、7j
b’J”介しその外面をロータ室7弘の内面に摺接しつ
つ回転自在に収納されている。ロータフSの一方の軸部
7j aは、本体フ3を貫通して突出しており、その端
部には、前記第1の回転駆動装置−の回転軸亭フの他端
に装着した駆動歯車フ4と噛合する従動歯車77が装着
されている。なお、上述した実施例においては1回転軸
弘7とロータフSとを1対1の対応で同期回転すべく同
径の歯車74 、77を用いた場合について述べたが、
これに限らずたとえばスプロケットとチェノま九はタイ
ミングプーリとタイミングベルト等の伝動手段を用いて
両者を同期回転するようKしてもよいものである。
のロータリパルプツと接続されていゐ、cl−タリパル
プ7コは、走行ケース1の送材方向への移動速度が被切
断材/9C)走行速度と同期された際に、カッタ部コア
の可動刃1t−固定刃2ダ、2間に進退せしめるべく復
動シリンダ31を第1の回転駆動装置−の回転と同期せ
しめて作動させるためOもので、第6図に示すように、
その本体フ3がベッドフレームコIに載置固定されてお
り、この本体73のロータ室7弘には、はぼ円柱状のロ
ータ(回転スプール)フSが両端の軸部7jSL、7j
b’J”介しその外面をロータ室7弘の内面に摺接しつ
つ回転自在に収納されている。ロータフSの一方の軸部
7j aは、本体フ3を貫通して突出しており、その端
部には、前記第1の回転駆動装置−の回転軸亭フの他端
に装着した駆動歯車フ4と噛合する従動歯車77が装着
されている。なお、上述した実施例においては1回転軸
弘7とロータフSとを1対1の対応で同期回転すべく同
径の歯車74 、77を用いた場合について述べたが、
これに限らずたとえばスプロケットとチェノま九はタイ
ミングプーリとタイミングベルト等の伝動手段を用いて
両者を同期回転するようKしてもよいものである。
前記ロータリパルプ7コにおけるロータ室悼O両端内周
面には、第6図、第7図および第8図に示すように1局
方向に沿つ九第1.第2圧力ポケツ) 7I、 ??お
よび第1.第2ドレンポケツトtry 、 xiがそれ
ぞれ周方向へ適宜に離隔して凹設されておシ、各圧力ポ
ケット71,7ヂシよび各ドレンタンク) m 、 t
/は、それぞれ本体7Jに設けた第1.第2圧力ポート
ね、0および第1.第2ドレyポート評、#と連通され
ている。そして、第1.第2の圧カポ−) 12 、
#Jは、パイプを介し高圧動作流体源(共に図示省略)
と接続され、また第1.第3のドレンポートp、rsは
、同様にノくイブを介しドレンタンクまた紘消音器(い
ずれも図示省略)と接続されている。外お、IEI圧カ
ポートnおよび第1ドレンボート評と第2圧力ボートn
および第2ドレンボートUとは、第7図および第8図に
示すように、互いに対称形となるように設けられている
ものである。
面には、第6図、第7図および第8図に示すように1局
方向に沿つ九第1.第2圧力ポケツ) 7I、 ??お
よび第1.第2ドレンポケツトtry 、 xiがそれ
ぞれ周方向へ適宜に離隔して凹設されておシ、各圧力ポ
ケット71,7ヂシよび各ドレンタンク) m 、 t
/は、それぞれ本体7Jに設けた第1.第2圧力ポート
ね、0および第1.第2ドレyポート評、#と連通され
ている。そして、第1.第2の圧カポ−) 12 、
#Jは、パイプを介し高圧動作流体源(共に図示省略)
と接続され、また第1.第3のドレンポートp、rsは
、同様にノくイブを介しドレンタンクまた紘消音器(い
ずれも図示省略)と接続されている。外お、IEI圧カ
ポートnおよび第1ドレンボート評と第2圧力ボートn
および第2ドレンボートUとは、第7図および第8図に
示すように、互いに対称形となるように設けられている
ものである。
前記ロータフjの中間部付近には、第6図、第9図およ
び第10図に示すように、第11第2の周溝14 、
I’lが長手方向に離隔して設けられており、これらの
周溝fA 、 ttを設けることによりロータ7Sとロ
ータ室悴との間に、第1.第2出力ポケツトtt 、
nがそれぞれ形成されている。そして、各出力ポケツ)
It 、 fffは1本体フ3に設けた第1.第2出
力ポート?0 、9/と連通されてシシ、各出カポ−)
90 、9/には、前述した第1.−第2の接続ホー
ス7Q、 7/の他端が接続されている。また、各出力
ポケット♂t 、 tnには、ロータ7Sの体部に穿設
した第1、第2連通孔デ1.デ3の一端が開口されてお
り。
び第10図に示すように、第11第2の周溝14 、
I’lが長手方向に離隔して設けられており、これらの
周溝fA 、 ttを設けることによりロータ7Sとロ
ータ室悴との間に、第1.第2出力ポケツトtt 、
nがそれぞれ形成されている。そして、各出力ポケツ)
It 、 fffは1本体フ3に設けた第1.第2出
力ポート?0 、9/と連通されてシシ、各出カポ−)
90 、9/には、前述した第1.−第2の接続ホー
ス7Q、 7/の他端が接続されている。また、各出力
ポケット♂t 、 tnには、ロータ7Sの体部に穿設
した第1、第2連通孔デ1.デ3の一端が開口されてお
り。
各連通孔f! 、 91の他端紘、それぞれ第1圧力ポ
ケットフl、第1ドVンポケツトVと第2圧力ポケット
7t、第2ドレンポケツトI/と対向する位置に開口さ
れている。なお、ロータリパルプツは、第1出力ポケツ
ト11が第1連通孔デーを介し第1圧力ポケツトフzt
た捻第1ドレンポケット10と連通されている際には、
第2出力ポケツ) Ifが第2連通孔デJt介し第1出
力ポケット1gとは逆に第2ドレンポケツ) t/ t
たは第2圧力ポケツト7ヂと連通されるように設けられ
ているものである。
ケットフl、第1ドVンポケツトVと第2圧力ポケット
7t、第2ドレンポケツトI/と対向する位置に開口さ
れている。なお、ロータリパルプツは、第1出力ポケツ
ト11が第1連通孔デーを介し第1圧力ポケツトフzt
た捻第1ドレンポケット10と連通されている際には、
第2出力ポケツ) Ifが第2連通孔デJt介し第1出
力ポケット1gとは逆に第2ドレンポケツ) t/ t
たは第2圧力ポケツト7ヂと連通されるように設けられ
ているものである。
前記走行ケースコlの外側には、カッタ部コアによる被
切断材11の切断時にせん断力による被切断材19の回
転を防止するクランプ装置外が装着されている。すなわ
ち、クランプ装置外は、第6図および第11図に示すよ
うに、固定駒デjと復動シリンダブ1により固定駒v3
に対して接近離反される可動腕デフとからなるもので、
固定駒yj a sその端部に設けた被切断材19が係
合される円弧状の係合部VSa¥r他方の固定刃コの孔
j1に臨ませて固定刃jに固着されており、また可動腕
デフは、その端部に設は九円弧状の保合部F7ai固定
駒fjの保合部f3aに対向せしめてその基部を側壁コ
/1)の外側に固着した後動シリンダナ4のピストンロ
ッド9tの端部に取付けられている。そして、復動シリ
ンダブ1内は、ピストンロツドデIO基部が取付けられ
九ピストンtfllcより、第す図において下方の第1
室94 aと上方の第2Wiデtt1とに区画されてお
シ、各室り4a、り4bは、第1.第2の接続ホース1
00,10/により、可動B1を進退せしめる復動シリ
ンダ51と同様に、第1の回転駆動装置−と同期して切
換作動されるロータリパルプを介し高圧動作流体II(
共に図示省略)と接続されているものである。なお、ク
ランプ装置デ弘のロータリパルプは、クランプ装置外が
可動B1の被切断材/1に対する接近方向への移動に僅
かに先立って作動されるとともに可動B1の被切断材/
1に対する離反方向への移動に僅かに連れて作動される
ように設けられているものである。
切断材11の切断時にせん断力による被切断材19の回
転を防止するクランプ装置外が装着されている。すなわ
ち、クランプ装置外は、第6図および第11図に示すよ
うに、固定駒デjと復動シリンダブ1により固定駒v3
に対して接近離反される可動腕デフとからなるもので、
固定駒yj a sその端部に設けた被切断材19が係
合される円弧状の係合部VSa¥r他方の固定刃コの孔
j1に臨ませて固定刃jに固着されており、また可動腕
デフは、その端部に設は九円弧状の保合部F7ai固定
駒fjの保合部f3aに対向せしめてその基部を側壁コ
/1)の外側に固着した後動シリンダナ4のピストンロ
ッド9tの端部に取付けられている。そして、復動シリ
ンダブ1内は、ピストンロツドデIO基部が取付けられ
九ピストンtfllcより、第す図において下方の第1
室94 aと上方の第2Wiデtt1とに区画されてお
シ、各室り4a、り4bは、第1.第2の接続ホース1
00,10/により、可動B1を進退せしめる復動シリ
ンダ51と同様に、第1の回転駆動装置−と同期して切
換作動されるロータリパルプを介し高圧動作流体II(
共に図示省略)と接続されているものである。なお、ク
ランプ装置デ弘のロータリパルプは、クランプ装置外が
可動B1の被切断材/1に対する接近方向への移動に僅
かに先立って作動されるとともに可動B1の被切断材/
1に対する離反方向への移動に僅かに連れて作動される
ように設けられているものである。
なお、上述した実施例において杜、カッタ部コアの可動
刃J411枚とする場合について述べ九が。
刃J411枚とする場合について述べ九が。
これに限定されるものではなく九とえば第12図に示す
ように、一方の固定刃−に回転自在に僚装した従動歯単
針の他面に、3個の復動シリンダ31を円周方向へ等配
して装着し、それぞれのピストンロッド3fK可動刃2
4ヲ装着するようKしてもよいものであり、かかる構成
とすることにより被切断材/9の切vIRK要する時間
を短時間に行なうことができ、ひいては切断寸法の一層
の短尺化を可能にできるものである。また、クランプ装
置外も1個に限らず複数個とし得ることは勿論である。
ように、一方の固定刃−に回転自在に僚装した従動歯単
針の他面に、3個の復動シリンダ31を円周方向へ等配
して装着し、それぞれのピストンロッド3fK可動刃2
4ヲ装着するようKしてもよいものであり、かかる構成
とすることにより被切断材/9の切vIRK要する時間
を短時間に行なうことができ、ひいては切断寸法の一層
の短尺化を可能にできるものである。また、クランプ装
置外も1個に限らず複数個とし得ることは勿論である。
以上の構成からなるせん断機/IKより、連続走行され
る被切断材lテラ定寸切断、するには、カッタ部27の
対をなす固定刃コダ、コの孔コII&、コai押通せし
めるが如くして被切断材/9を送材する。そして、第1
の回転駆動装置−をその回転速度を制御しつつ駆動して
往復移動機構力を作動するとともに、第2の回転駆動装
置jjt駆動してカッタ部コフの可動B1を被切断材/
9f:中心とし常時回転する。往復移動機構−の出力リ
ンクJJの往動(第b図において右方への移動)に伴っ
て、走行ケースコIおよびこれに内装したカッタ部コフ
がガイドロッドJ/に案内されつつ送材方向へ移動し、
被切断材l!の送材速度と走行ケースJ/の移動速度と
が同期されると、まず第1の回転駆動装置−と連動連結
したクランプ装置外のロータリバルブのロータの回転に
よシ、高圧動作流体源からの動作流体が復動シリンダナ
4に給排されて、固定駒tSと可動腕デフとによって被
切断材lデがクランプされるとともに。
る被切断材lテラ定寸切断、するには、カッタ部27の
対をなす固定刃コダ、コの孔コII&、コai押通せし
めるが如くして被切断材/9を送材する。そして、第1
の回転駆動装置−をその回転速度を制御しつつ駆動して
往復移動機構力を作動するとともに、第2の回転駆動装
置jjt駆動してカッタ部コフの可動B1を被切断材/
9f:中心とし常時回転する。往復移動機構−の出力リ
ンクJJの往動(第b図において右方への移動)に伴っ
て、走行ケースコIおよびこれに内装したカッタ部コフ
がガイドロッドJ/に案内されつつ送材方向へ移動し、
被切断材l!の送材速度と走行ケースJ/の移動速度と
が同期されると、まず第1の回転駆動装置−と連動連結
したクランプ装置外のロータリバルブのロータの回転に
よシ、高圧動作流体源からの動作流体が復動シリンダナ
4に給排されて、固定駒tSと可動腕デフとによって被
切断材lデがクランプされるとともに。
これより僅かに遅れてカッタ部コフの対をなす固定刃コ
タ、コと可動B1との協働により、被切断材19の定寸
切断が行なわれる。カッタ部27による被切断材/1の
定寸切断は、第1の回転駆動装置−と連動連曽した四−
タリパルプ7Jのロータフjの回転に伴い、高圧動作流
体源からの動作流体が、ロータリバルブ7コの第2圧力
ボートt3.第2圧力ポケット7デ、第2連通孔t3.
第2出力ポケツ) Ifおよび第2出カポ−)?/を経
て第2の接続ホース77に至るとともに、連通孔1す9
周溝171貫通孔1Sおよびボー) 43 t−経て復
動シリンダ51の第2室6obに流入し、tた、復動シ
リンダ31の第1室60a内の動作流体は、ボート6J
9貫通孔評1周溝66、連通孔61および第1の接続ホ
ース70を経てロータリノ(ルブ7コの第1出力ボート
デOに至るとともに1 この第1出カポ−) 90から
第1出力ポケット1g 、第1連通孔デー、第1ドレン
ポケツトtoおよび第1ドレンポート評を経てドレンタ
ンクまたは大気へ排出され、復動シリンダ31のピスト
ン61が被切断材lq側に移動することによって、カッ
タ部27の可動B1が第18図において矢印ムで示すよ
うに、被切断材/fの接線方向に移動され、その切先が
第14図に示すように、被切断材/lに突き刺さるとと
もに、可動B1および復動シリンダStが従動歯車針の
矢印1方向への回転により同方向に回転されることによ
って、対をなす固定刃コ41.Jtとその間に挿入され
九可動刃為との協働により行なわれる。そして、ロータ
リパルプ71のロータ7Sの回転に伴い。
タ、コと可動B1との協働により、被切断材19の定寸
切断が行なわれる。カッタ部27による被切断材/1の
定寸切断は、第1の回転駆動装置−と連動連曽した四−
タリパルプ7Jのロータフjの回転に伴い、高圧動作流
体源からの動作流体が、ロータリバルブ7コの第2圧力
ボートt3.第2圧力ポケット7デ、第2連通孔t3.
第2出力ポケツ) Ifおよび第2出カポ−)?/を経
て第2の接続ホース77に至るとともに、連通孔1す9
周溝171貫通孔1Sおよびボー) 43 t−経て復
動シリンダ51の第2室6obに流入し、tた、復動シ
リンダ31の第1室60a内の動作流体は、ボート6J
9貫通孔評1周溝66、連通孔61および第1の接続ホ
ース70を経てロータリノ(ルブ7コの第1出力ボート
デOに至るとともに1 この第1出カポ−) 90から
第1出力ポケット1g 、第1連通孔デー、第1ドレン
ポケツトtoおよび第1ドレンポート評を経てドレンタ
ンクまたは大気へ排出され、復動シリンダ31のピスト
ン61が被切断材lq側に移動することによって、カッ
タ部27の可動B1が第18図において矢印ムで示すよ
うに、被切断材/fの接線方向に移動され、その切先が
第14図に示すように、被切断材/lに突き刺さるとと
もに、可動B1および復動シリンダStが従動歯車針の
矢印1方向への回転により同方向に回転されることによ
って、対をなす固定刃コ41.Jtとその間に挿入され
九可動刃為との協働により行なわれる。そして、ロータ
リパルプ71のロータ7Sの回転に伴い。
動作流体が復動シリンダsrの第1室601に流入する
とともに第2W160bから排出されると、可動S1が
第6図に示すように復帰されて被切断材/9の1回の切
断が完了する。
とともに第2W160bから排出されると、可動S1が
第6図に示すように復帰されて被切断材/9の1回の切
断が完了する。
上述した如く走行ケースνの往動時において被切断材7
101回の切断が行なわれ、走行ケースUが出力リンク
JJのストロークエンドに至ると、走行ケースコlは往
復移動機構を構成する回りスライダクランク機構の早戻
り機能により、カッタ部27の可動B1が固定刃241
.Jjから離反され良状態を維持しつつ被切断材/fQ
中心として回転しながら素早く復動作動されて1ストロ
ークの切断動作が完了する。なお、復動シリンダ3tの
各富1.Oh、60b内の動作流体は、ロータリバルブ
フコにおける第1圧力ポケツト7Iと第1ドレンポケツ
ト10との連通および第2圧力ポケツトフツと第2ドレ
ンポケツ) 1/との連通がそれぞれしゃ断された。い
わゆる中立位置になっていることによりその流出入が行
なわれないものである。そして、上述した動作を次々と
繰返すことによって被切断材/fの定寸切断が行なわれ
るものである。
101回の切断が行なわれ、走行ケースUが出力リンク
JJのストロークエンドに至ると、走行ケースコlは往
復移動機構を構成する回りスライダクランク機構の早戻
り機能により、カッタ部27の可動B1が固定刃241
.Jjから離反され良状態を維持しつつ被切断材/fQ
中心として回転しながら素早く復動作動されて1ストロ
ークの切断動作が完了する。なお、復動シリンダ3tの
各富1.Oh、60b内の動作流体は、ロータリバルブ
フコにおける第1圧力ポケツト7Iと第1ドレンポケツ
ト10との連通および第2圧力ポケツトフツと第2ドレ
ンポケツ) 1/との連通がそれぞれしゃ断された。い
わゆる中立位置になっていることによりその流出入が行
なわれないものである。そして、上述した動作を次々と
繰返すことによって被切断材/fの定寸切断が行なわれ
るものである。
以上の如く本発明は、フレームに丸パイプ状の被切断材
の走行方向と同方向に延伸した複数のガイドロッドを互
いに平行に装架するとともに、これらのガイドロッドに
速度調整自在の第1の回転駆動装置と連動連結した往復
移動機構によって往復移動される走行ケースを滑動自在
に装着し、前記走行ケース内に被切断材を挿通自在の孔
を備えた対をなす固定刃を走行方向に離隔して装着する
とともに、これらの固定刃のいずれか一方に従動歯車を
回転自在に嵌装し、前記従動歯車をガイド胃ツドと平行
にフレームに装架されかつ第2の回転駆動装置によって
駆動される回転伝達軸に滑動自在に僚台し九駆動歯車と
噛合して設け、前記対をなす固定刃間にこれらの固定刃
と協働して被切断材をせん断する三角形の可動刃を従動
歯車に装着し九復動シリンダを介し被切断材の*m方向
へ進退自在に設けたものであるから、第1の回転駆動装
置を従来のものに比し容量の小さなものとすることがで
きるとともに、従来のtのに比しよ抄短寸法、たとえば
600■以下の短尺切断を行なうことができる。また、
可動刃を常時被切断材を中心として回転するとともに、
被切断材の接線方向へ進退自在に設けたので、被切断材
に切断時におけるせん断力による変形が生じない等の効
果を奏する。
の走行方向と同方向に延伸した複数のガイドロッドを互
いに平行に装架するとともに、これらのガイドロッドに
速度調整自在の第1の回転駆動装置と連動連結した往復
移動機構によって往復移動される走行ケースを滑動自在
に装着し、前記走行ケース内に被切断材を挿通自在の孔
を備えた対をなす固定刃を走行方向に離隔して装着する
とともに、これらの固定刃のいずれか一方に従動歯車を
回転自在に嵌装し、前記従動歯車をガイド胃ツドと平行
にフレームに装架されかつ第2の回転駆動装置によって
駆動される回転伝達軸に滑動自在に僚台し九駆動歯車と
噛合して設け、前記対をなす固定刃間にこれらの固定刃
と協働して被切断材をせん断する三角形の可動刃を従動
歯車に装着し九復動シリンダを介し被切断材の*m方向
へ進退自在に設けたものであるから、第1の回転駆動装
置を従来のものに比し容量の小さなものとすることがで
きるとともに、従来のtのに比しよ抄短寸法、たとえば
600■以下の短尺切断を行なうことができる。また、
可動刃を常時被切断材を中心として回転するとともに、
被切断材の接線方向へ進退自在に設けたので、被切断材
に切断時におけるせん断力による変形が生じない等の効
果を奏する。
第1図は従来のせん断機の一部を破断し九斜視図、第2
図は従来のせん断機におけるカッタ部の側面図で、第8
図はそのカッタ部により切断した丸パイプの端面図、第
4同大よび第6図はそれぞれ本発明に係るせん断機の一
部を破断した正面図および平面図、第6図は第5図にお
ける■−■線断面図、第7図、第8図、第9図および第
10固状それぞれ#I6図における■−■線、■−■線
。 IK−IK線オヨヒX−XM断面図、 JR11図ハJ
llEB図におけるM−M線断面図、第12図は本発明
の要部の他の実施例の断面図、第18図および第14図
唸それぞれ本発明の作用説明断面図である。 /l・・・被切断材、シ・・・7レーム、 J/・・・
走行ケース。 U−・・第1の回転駆動装置sJJ・・・往復移動機構
%吃。 コ・・・固定刃、コダa 、 At a・・・孔、易・
・・可動刃、 J/・・・ガイドロッド、仰・・・従動
歯車、 32・・・駆動歯車、 jJ・・・回転伝達軸
、 SS・・・第2の回転駆動装置、 II・・・復動
シリンダ。 第7図 第9図 第8図 第10図
図は従来のせん断機におけるカッタ部の側面図で、第8
図はそのカッタ部により切断した丸パイプの端面図、第
4同大よび第6図はそれぞれ本発明に係るせん断機の一
部を破断した正面図および平面図、第6図は第5図にお
ける■−■線断面図、第7図、第8図、第9図および第
10固状それぞれ#I6図における■−■線、■−■線
。 IK−IK線オヨヒX−XM断面図、 JR11図ハJ
llEB図におけるM−M線断面図、第12図は本発明
の要部の他の実施例の断面図、第18図および第14図
唸それぞれ本発明の作用説明断面図である。 /l・・・被切断材、シ・・・7レーム、 J/・・・
走行ケース。 U−・・第1の回転駆動装置sJJ・・・往復移動機構
%吃。 コ・・・固定刃、コダa 、 At a・・・孔、易・
・・可動刃、 J/・・・ガイドロッド、仰・・・従動
歯車、 32・・・駆動歯車、 jJ・・・回転伝達軸
、 SS・・・第2の回転駆動装置、 II・・・復動
シリンダ。 第7図 第9図 第8図 第10図
Claims (1)
- 7レームに丸パイプ状の被切断材の走行方向と同方向に
延伸し゛た複数のガイドロットヲ互いに平行に装架する
とともに、これらのガイド胃ットに速度調整自在の!1
0回転駆動装置と連動連結した往復移動機構によって往
復移動される走行ケースを滑動自在に装着し、前記走行
ケース内に被切断材を挿通自在の孔を備えた対をなす固
定刃を走行方向に離隔して装着するとともに、これらの
固定刃のいずれか一方に従動歯車を回転自在に嵌装し、
前記従動歯車をガイドロッドと平行に7レームに装架さ
れかつ第2の回転駆動装置によって駆動される回転伝達
軸に滑動自在Km合し九駆動歯車と噛合して設け、前記
対をなす固定刃間にこれらの固定刃と協働して被切断材
をせん断する三角形の可動刃を従動歯車に装着した復動
シリンダを介し被切断材の接線方向へ進退自在に設けた
ことt4I黴とするせん断機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17388981A JPS5877497A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | せん断機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17388981A JPS5877497A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | せん断機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5877497A true JPS5877497A (ja) | 1983-05-10 |
Family
ID=15968980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17388981A Pending JPS5877497A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | せん断機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5877497A (ja) |
-
1981
- 1981-10-30 JP JP17388981A patent/JPS5877497A/ja active Pending
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