JPS5877807A - 生物学的規制 - Google Patents
生物学的規制Info
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- JPS5877807A JPS5877807A JP57178262A JP17826282A JPS5877807A JP S5877807 A JPS5877807 A JP S5877807A JP 57178262 A JP57178262 A JP 57178262A JP 17826282 A JP17826282 A JP 17826282A JP S5877807 A JPS5877807 A JP S5877807A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insects
- disease
- microorganisms
- insect
- medium
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N63/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing microorganisms, viruses, microbial fungi, animals or substances produced by, or obtained from, microorganisms, viruses, microbial fungi or animals, e.g. enzymes or fermentates
- A01N63/20—Bacteria; Substances produced thereby or obtained therefrom
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
- C12N1/00—Microorganisms; Compositions thereof; Processes of propagating, maintaining or preserving microorganisms or compositions thereof; Processes of preparing or isolating a composition containing a microorganism; Culture media therefor
- C12N1/20—Bacteria; Culture media therefor
- C12N1/205—Bacterial isolates
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12R—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES C12C - C12Q, RELATING TO MICROORGANISMS
- C12R2001/00—Microorganisms ; Processes using microorganisms
- C12R2001/01—Bacteria or Actinomycetales ; using bacteria or Actinomycetales
- C12R2001/265—Micrococcus
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S435/00—Chemistry: molecular biology and microbiology
- Y10S435/8215—Microorganisms
- Y10S435/822—Microorganisms using bacteria or actinomycetales
- Y10S435/859—Micrococcus
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- Tropical Medicine & Parasitology (AREA)
- Pest Control & Pesticides (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Dentistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Plant Pathology (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
- Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、昆虫、特に草食性の昆虫の数を規制する方法
に関するものである。更に詳]2くは、本発明は、その
ような規制を生物学的手段により行なう方法に関するも
のである。
に関するものである。更に詳]2くは、本発明は、その
ような規制を生物学的手段により行なう方法に関するも
のである。
年来、昆虫のライフサイクルの一段階あるいは複数の段
階において、地域環境に影響を与えるような種々の昆虫
が存在し、時にはその地域の植物や固有の生物に有害な
影響を与えている。このような環境への影響は、人々の
物質的、経済的および社会的々生活状態にしばしば有害
であるとされている。最近の有害な昆虫の例としては、
広葉樹を落葉させるマイマイガ(Gypsy、 Mot
h)、〔イー・マー シャル(E、 Marshall
l /、サイエンス(Sciencel 、第213巻
、1981年8月28日、第991〜993頁〕、およ
び人々が消費するだめの果物を傷付けたりだめにしたり
するミバエ(Mediterranean Fluit
Flylなどがある。
階において、地域環境に影響を与えるような種々の昆虫
が存在し、時にはその地域の植物や固有の生物に有害な
影響を与えている。このような環境への影響は、人々の
物質的、経済的および社会的々生活状態にしばしば有害
であるとされている。最近の有害な昆虫の例としては、
広葉樹を落葉させるマイマイガ(Gypsy、 Mot
h)、〔イー・マー シャル(E、 Marshall
l /、サイエンス(Sciencel 、第213巻
、1981年8月28日、第991〜993頁〕、およ
び人々が消費するだめの果物を傷付けたりだめにしたり
するミバエ(Mediterranean Fluit
Flylなどがある。
昆虫が上記のよ゛うに人類に対して直接的にイ」害であ
る場合でも、また単に自然界のバランスを地域的に破壊
する場合でも、昆虫の数や昆虫自体を規制する必要があ
る。初期の規制方法は、主として化学的方法であった。
る場合でも、また単に自然界のバランスを地域的に破壊
する場合でも、昆虫の数や昆虫自体を規制する必要があ
る。初期の規制方法は、主として化学的方法であった。
ごく最近の規制方法は化学的および生物学的に行なわれ
るようになった。
るようになった。
これらの方法は、昆虫のライフサイクルの弱い時期に適
用される。例えば、毒性化学物質を使用する方法、昆虫
の中に不妊の棟を導入する方法、昆虫を誘引する物質、
例えば、フェロ化7などの誘引物質を使用する方法、そ
の他がある。また病気を発生させる・生物、例えはバチ
ルス・スリンジエンシス (Bacillus thu
ringiensislなども使用されある程度の効果
が認められている。
用される。例えば、毒性化学物質を使用する方法、昆虫
の中に不妊の棟を導入する方法、昆虫を誘引する物質、
例えば、フェロ化7などの誘引物質を使用する方法、そ
の他がある。また病気を発生させる・生物、例えはバチ
ルス・スリンジエンシス (Bacillus thu
ringiensislなども使用されある程度の効果
が認められている。
採用す6き上記の規制方法は・昆虫のン類や実施環境に
よって相違する。化学物質を昆虫の規制に使用すると、
望ましくない残留物の影響があり、生物を無差別的に死
滅させ、摂取した生物の長期的影響が予測不可能であり
、貢物連鎖における残存性があり、また、化学薬剤の使
用を人々が賛成しないなどの欠点がある。
よって相違する。化学物質を昆虫の規制に使用すると、
望ましくない残留物の影響があり、生物を無差別的に死
滅させ、摂取した生物の長期的影響が予測不可能であり
、貢物連鎖における残存性があり、また、化学薬剤の使
用を人々が賛成しないなどの欠点がある。
従って、生物学的手段で昆虫の数を規制することが望ま
しい代替法となってきた。そのような規−側法の1′つ
は、特・定種類の昆虫群に不妊の雄の昆虫を入れて、相
手の昆虫へ子孫をつくることなく満足するようにするこ
とである。この方法は、速効性がなく、莫大な昆虫数に
対して広範な効果が得難いという欠点がある。
しい代替法となってきた。そのような規−側法の1′つ
は、特・定種類の昆虫群に不妊の雄の昆虫を入れて、相
手の昆虫へ子孫をつくることなく満足するようにするこ
とである。この方法は、速効性がなく、莫大な昆虫数に
対して広範な効果が得難いという欠点がある。
昆虫群の数を規制する方法に関する幾多の問題点、例え
ば、選択性、残留物質の存在、速効性の欠如などば、本
発明、すなわち、しおれ病(wi Itdisease
)に関連した方法により昆虫の死を招く事により解決
された。
ば、選択性、残留物質の存在、速効性の欠如などば、本
発明、すなわち、しおれ病(wi Itdisease
)に関連した方法により昆虫の死を招く事により解決
された。
し、おれ病あるいは「余病」は、昆虫が食物摂取をやめ
動作が不活発になり、ついには全く動かなくなるという
特徴がある。一定の時間、通常数時間後に、口や肛門な
どの体肢から暗色の化膿液体を分泌する。昆虫、例°え
ば、幼虫は非常に弱々しくなり、ついには足のつかむ力
が弱まり、1つまたは2つの仮押や用脚のみで弱々しく
つかまり死に到る。死期には通常黒くなっている外被け
、破れ易く、非常に臭い暗色で希薄な液体を放出する。
動作が不活発になり、ついには全く動かなくなるという
特徴がある。一定の時間、通常数時間後に、口や肛門な
どの体肢から暗色の化膿液体を分泌する。昆虫、例°え
ば、幼虫は非常に弱々しくなり、ついには足のつかむ力
が弱まり、1つまたは2つの仮押や用脚のみで弱々しく
つかまり死に到る。死期には通常黒くなっている外被け
、破れ易く、非常に臭い暗色で希薄な液体を放出する。
マイマイガの幼虫、リマントリア・ディ7、 z: −
・リニーウス(Lymantria dispar L
innaeus)は、しおれ病にかかることが仰られて
いるが、少なくとも35の、他極の昆虫が同一の、ある
いは類似の病気にかかることが報告されている。スティ
エンハウス(Stienhaus l、「昆虫微生物学
:昆虫およびダニに関連する微生物の解説」、第414
頁、1946年参照。マイマイガの病気の原因は微細な
自動球菌、シロコツカス・フラク7ディフェノクスJG
yrococcus flaccidifexlである
と最初?″i信じられていた。しかし、アール・ダブリ
ュ・グレーザ(RoW、’ Glaser)およびジェ
イ・ダブリュ・チャツプマン(J、、W、 Chapm
an)らのマイマイガのしおれ病に関する、今世紀初期
の広範な研究によれば、マイマイガのしおれ病、pvs
過性ウィルスによって起こされることが判明した。この
研究の効果は、「しおれ病」という用語が、昆虫のあら
ゆるウィルス性の病気を指称する一般的用語になったこ
とである(、同書、第421頁)。
・リニーウス(Lymantria dispar L
innaeus)は、しおれ病にかかることが仰られて
いるが、少なくとも35の、他極の昆虫が同一の、ある
いは類似の病気にかかることが報告されている。スティ
エンハウス(Stienhaus l、「昆虫微生物学
:昆虫およびダニに関連する微生物の解説」、第414
頁、1946年参照。マイマイガの病気の原因は微細な
自動球菌、シロコツカス・フラク7ディフェノクスJG
yrococcus flaccidifexlである
と最初?″i信じられていた。しかし、アール・ダブリ
ュ・グレーザ(RoW、’ Glaser)およびジェ
イ・ダブリュ・チャツプマン(J、、W、 Chapm
an)らのマイマイガのしおれ病に関する、今世紀初期
の広範な研究によれば、マイマイガのしおれ病、pvs
過性ウィルスによって起こされることが判明した。この
研究の効果は、「しおれ病」という用語が、昆虫のあら
ゆるウィルス性の病気を指称する一般的用語になったこ
とである(、同書、第421頁)。
しおれ病に関する他の研究により、他のミクロコツカス
、すなわちミクロコツカス・フラクシデイフ至ソクス°
・ダナイ(Micrococcus flaccidi
fexdanai )、インデックス査号第3322−
22120−2131号が発見された。この細菌はオオ
カバ了ダラチョウ(Monarch Butterfl
y)の幼虫、ダナイス・ブレク/ノプス(Danais
plexippus)のしおれ病の病原菌であること
が確認されている。アメリカン・ミュージアム・ノビシ
エイッ(American Museum Novit
iatesl、第251号、第5頁および6頁、192
7年参照4、しおれ病による昆虫の死に関して、上記の
研究その他の病因学的な研究により、他の致死的微生物
が発見されたが、昆虫数を規制するためC(は、いかな
るしおれ病誘発性微生物も効果的に使用された例はない
。
、すなわちミクロコツカス・フラクシデイフ至ソクス°
・ダナイ(Micrococcus flaccidi
fexdanai )、インデックス査号第3322−
22120−2131号が発見された。この細菌はオオ
カバ了ダラチョウ(Monarch Butterfl
y)の幼虫、ダナイス・ブレク/ノプス(Danais
plexippus)のしおれ病の病原菌であること
が確認されている。アメリカン・ミュージアム・ノビシ
エイッ(American Museum Novit
iatesl、第251号、第5頁および6頁、192
7年参照4、しおれ病による昆虫の死に関して、上記の
研究その他の病因学的な研究により、他の致死的微生物
が発見されたが、昆虫数を規制するためC(は、いかな
るしおれ病誘発性微生物も効果的に使用された例はない
。
本発明は、昆虫を規制するための新規な生物学的殺虫剤
を提供するものであり、微生物、ミクロコツカス・シュ
ードフラクシディフェソクスの純粋培養菌からなること
を特徴とし、昆虫がその培養菌を摂取すると゛昆虫は死
ぬ。
を提供するものであり、微生物、ミクロコツカス・シュ
ードフラクシディフェソクスの純粋培養菌からなること
を特徴とし、昆虫がその培養菌を摂取すると゛昆虫は死
ぬ。
この微生物の成育可能な培養菌は、−アメリカ合衆国メ
リーランド州、ロックビル、パーク【]−ノ・ドライブ
12301のアメリカン・タイプ・カルチャー・コレク
ション (Amer’1can Type Cu1tu
reCollection )に寄託してあり、その恒
久受託菌に受託番号エイ・ティー・/−・ノー (A
T(’(” ) 第31970号が付されている。
リーランド州、ロックビル、パーク【]−ノ・ドライブ
12301のアメリカン・タイプ・カルチャー・コレク
ション (Amer’1can Type Cu1tu
reCollection )に寄託してあり、その恒
久受託菌に受託番号エイ・ティー・/−・ノー (A
T(’(” ) 第31970号が付されている。
エイ・ティー・/−・ノー第31970号の微生物、ミ
クロコツカス・/ニートー7ラク/ティフェノクスは一
般に幼虫期の昆虫を殺すのに非常Vこ効果的である。こ
こで昆虫とは昆虫自体およびダニを包含する。特にこの
微生物は、生物を摂取する昆虫を殺すことかできる。表
われる。y、、!i 、1とし−cは、しおれ病による
作用により、目的の昆虫を死に到らしめ、昆虫の数を規
制する。この作用は、内臓への浸透、組織の消化、免疫
機構の不活性化、その他のいずれか、あるいはそれらの
組合わせにより起こるものと考えられるが、本発明の範
囲を限定することもあり得るのでここでは詳述しない。
クロコツカス・/ニートー7ラク/ティフェノクスは一
般に幼虫期の昆虫を殺すのに非常Vこ効果的である。こ
こで昆虫とは昆虫自体およびダニを包含する。特にこの
微生物は、生物を摂取する昆虫を殺すことかできる。表
われる。y、、!i 、1とし−cは、しおれ病による
作用により、目的の昆虫を死に到らしめ、昆虫の数を規
制する。この作用は、内臓への浸透、組織の消化、免疫
機構の不活性化、その他のいずれか、あるいはそれらの
組合わせにより起こるものと考えられるが、本発明の範
囲を限定することもあり得るのでここでは詳述しない。
ミクロコツカス・/ユ°−ドフラクノティフェノクスは
、オレ力バマダラチョウのしおれ病の病原菌として本発
明者が見出したものである。この微生物は、研究用生物
群の死んだ幼虫から、標準的な生物学的方法によっ、で
分離したものである。現在までの試験結果によりれば、
マイマイガの幼虫、カイコ、スズメガの幼虫などに、ミ
クロコツカス・シュードフラクシディフエソクスが摂取
されると、これらをも死なせることが判明した。いずれ
にしても、本発明の範囲を現在判明している試験結果の
みに限定するものではない。
、オレ力バマダラチョウのしおれ病の病原菌として本発
明者が見出したものである。この微生物は、研究用生物
群の死んだ幼虫から、標準的な生物学的方法によっ、で
分離したものである。現在までの試験結果によりれば、
マイマイガの幼虫、カイコ、スズメガの幼虫などに、ミ
クロコツカス・シュードフラクシディフエソクスが摂取
されると、これらをも死なせることが判明した。いずれ
にしても、本発明の範囲を現在判明している試験結果の
みに限定するものではない。
幼虫が微生物を摂取すれば殺されるので、昆虫の幼虫が
摂取できるような形態にして、対象とする昆虫群の環境
の中ヘミクロコツカス・/ユードフラクシデイフエック
スを置けば、昆虫群の制御を容易に行なうことが可能で
ある。例えば、致死濃度のミクロコツカスを環境的に安
全な媒体中に懸濁させ、処置すべき地域においlて実施
可能d適宜の方法で、摂取可能な材料に噴霧し、あるい
は塗布すればよい。
摂取できるような形態にして、対象とする昆虫群の環境
の中ヘミクロコツカス・/ユードフラクシデイフエック
スを置けば、昆虫群の制御を容易に行なうことが可能で
ある。例えば、致死濃度のミクロコツカスを環境的に安
全な媒体中に懸濁させ、処置すべき地域においlて実施
可能d適宜の方法で、摂取可能な材料に噴霧し、あるい
は塗布すればよい。
適宜の殺虫組成物用担体あるいは賦形剤を通常使用する
。噴霧状にして使用する場合の液状担体あるいは稀釈剤
としては、水、エチレノグリコール、グリセリン、高分
子ポリグリコール、灯油、各種の鉱油、コーン油、その
他の有機液体、例えば、キシレン、アルコール類、およ
びケト/類などがある。調製に当っては、公知の乳化剤
を使用して、通常074■型のエマルジョ/にする。ふ
りかけて使用するだめの乾性組成物を作る場合VCは、
賦形剤あるいは粉末を用いる。細菌の乾燥粉末(主とし
て胞子または最終全培養液からなる)は、噴霧乾燥、真
空乾燥あるいは凍結乾燥などの方法で作ることができる
。適当な粉末物質としては、タルク、カオリン、ベント
ナイトおよびその他の粘土類、炭酸カル7ウム、ゼオラ
イト、珪藻上およびアルミナなどがある。また、殺虫組
成物は、噴霧剤として適宜の炭化水素ガスを使用112
で、エアロゾル技術によって調製することもできる。
。噴霧状にして使用する場合の液状担体あるいは稀釈剤
としては、水、エチレノグリコール、グリセリン、高分
子ポリグリコール、灯油、各種の鉱油、コーン油、その
他の有機液体、例えば、キシレン、アルコール類、およ
びケト/類などがある。調製に当っては、公知の乳化剤
を使用して、通常074■型のエマルジョ/にする。ふ
りかけて使用するだめの乾性組成物を作る場合VCは、
賦形剤あるいは粉末を用いる。細菌の乾燥粉末(主とし
て胞子または最終全培養液からなる)は、噴霧乾燥、真
空乾燥あるいは凍結乾燥などの方法で作ることができる
。適当な粉末物質としては、タルク、カオリン、ベント
ナイトおよびその他の粘土類、炭酸カル7ウム、ゼオラ
イト、珪藻上およびアルミナなどがある。また、殺虫組
成物は、噴霧剤として適宜の炭化水素ガスを使用112
で、エアロゾル技術によって調製することもできる。
本発明を更に理解し易くするために、以ドに実施例によ
り説明する。
り説明する。
本発明に従い、昆虫を殺す微生物、ミクロコツカス・/
ユードフラク/ディフエノクス、エイ・ティー・シー・
7−第31970号の生物学的純粋培養菌を用意した。
ユードフラク/ディフエノクス、エイ・ティー・シー・
7−第31970号の生物学的純粋培養菌を用意した。
上記の微生物は球菌であり、ニューヨーク市りィーノズ
で採取したAオカバマダラチョウの幼虫の体から分離し
た。オΔ力・(マダラチョウの標本は卵の形態で採集し
7、自然環境から融離した解体として育てた。
で採取したAオカバマダラチョウの幼虫の体から分離し
た。オΔ力・(マダラチョウの標本は卵の形態で採集し
7、自然環境から融離した解体として育てた。
幼虫期のチョウを観察した結果、いくつかの標本は活動
性が低く、それらは明らかにしおれ病によるものと解る
状態で死んだ。この死んだ幼虫の体を切開すると、希薄
で暗色の臭い液体が放出された。また、幼虫の内臓のす
べては破壊4れていた。
性が低く、それらは明らかにしおれ病によるものと解る
状態で死んだ。この死んだ幼虫の体を切開すると、希薄
で暗色の臭い液体が放出された。また、幼虫の内臓のす
べては破壊4れていた。
死因を確かめるために、体液を培養皿に線状に塗布し、
通常のプレート培養法で微生物の純粋培養菌を分離し試
験に供した。
通常のプレート培養法で微生物の純粋培養菌を分離し試
験に供した。
この微生物をオオカバマダラチョウの幼虫に摂取させ、
また体に接種した。すべての昆虫は死に、この処置後の
幼虫から微生物を分離した。
また体に接種した。すべての昆虫は死に、この処置後の
幼虫から微生物を分離した。
ミクロコツカス・ンユードフラクンデイノエノクス、エ
イ・ティー・シー・シー第31970号は次のような形
態学的特徴を有する。この細菌はダラム陽性の球菌であ
る。培養の時期により染色は相違する。°寒天培地また
は肉汁培地中で、通常2つの群の状態で好気的に成長す
る。時には、4つまたはそれ以上の細胞が鎖状になった
短い棒状の外観を呈することもある。コ「に一は円彰で
、平滑であυ、きらきらした白色の外観6・呈する。
イ・ティー・シー・シー第31970号は次のような形
態学的特徴を有する。この細菌はダラム陽性の球菌であ
る。培養の時期により染色は相違する。°寒天培地また
は肉汁培地中で、通常2つの群の状態で好気的に成長す
る。時には、4つまたはそれ以上の細胞が鎖状になった
短い棒状の外観を呈することもある。コ「に一は円彰で
、平滑であυ、きらきらした白色の外観6・呈する。
この微生物は種々の培池トてかなり育成するが、脳髄心
臓浸出培地(Brain Heart Infusio
n Brothl、あるいは10 mlの媒体に0.5
mlの割合で不活性化した馬の血清を添加した寒天培
地にも・いて最も良好如成育した。
臓浸出培地(Brain Heart Infusio
n Brothl、あるいは10 mlの媒体に0.5
mlの割合で不活性化した馬の血清を添加した寒天培
地にも・いて最も良好如成育した。
ミクロコツカス・ンユードフラクンディソエノクスの炭
水化物代謝は次の通りである(1%〕jノールレッド糖
): 炭水化物 酸の生成 アシピノース 酸 生 族フルクトース
酸 生 成ガゝラクトース
酸 生 成マルート −ス 酸
生 成澱 粉 酸 生
成蔗 糖 酸 生 成
イ ヌ リ ン 僅かに酸生成孔 糖
僅かに酸生成 マンノース 僅かに酸生成 ソルビトール 僅かに酸生成 キシロース 僅かに酸生成 炭水化物代謝を測定する方法は下記の文献に記載された
標準的方法を用いた。
水化物代謝は次の通りである(1%〕jノールレッド糖
): 炭水化物 酸の生成 アシピノース 酸 生 族フルクトース
酸 生 成ガゝラクトース
酸 生 成マルート −ス 酸
生 成澱 粉 酸 生
成蔗 糖 酸 生 成
イ ヌ リ ン 僅かに酸生成孔 糖
僅かに酸生成 マンノース 僅かに酸生成 ソルビトール 僅かに酸生成 キシロース 僅かに酸生成 炭水化物代謝を測定する方法は下記の文献に記載された
標準的方法を用いた。
エイ・シー・ベアードーパ−カー(A、 C,Ba1r
d−Parker ) 著、[ブドウ球菌および球菌
を同定する方法」、エフ・エイ・スキナー(F、 A、
5kinner)およびディー・ダプリュ・ラブロッ
ク(D、 W、 Lavelock1編集、ソサエティ
・オフ・アプライド・マイクロバイオロジーツ(Soc
iety of Applied Microbior
ogists)出版、[アイデンテイフイケインヨン・
メノーヅ・フォー・マイクロバイオロジーノ1 (Identification Methods f
or Microbiologists) の197
9年版;およびガン(Gunn )他者、[ブドウ球菌
および球菌の同定法の比較」、ジャーナノし・オフ゛・
ケミカル・マイクロバイオロジー(Journal o
f ChemicalMicrobiology) 、
第14巻、第2号、1981年8月、195〜2αθ頁
。
d−Parker ) 著、[ブドウ球菌および球菌
を同定する方法」、エフ・エイ・スキナー(F、 A、
5kinner)およびディー・ダプリュ・ラブロッ
ク(D、 W、 Lavelock1編集、ソサエティ
・オフ・アプライド・マイクロバイオロジーツ(Soc
iety of Applied Microbior
ogists)出版、[アイデンテイフイケインヨン・
メノーヅ・フォー・マイクロバイオロジーノ1 (Identification Methods f
or Microbiologists) の197
9年版;およびガン(Gunn )他者、[ブドウ球菌
および球菌の同定法の比較」、ジャーナノし・オフ゛・
ケミカル・マイクロバイオロジー(Journal o
f ChemicalMicrobiology) 、
第14巻、第2号、1981年8月、195〜2αθ頁
。
上記の参考文献に記載され□た方法によって、更に生化
学的反応を行ないF記の結果を得た。
学的反応を行ないF記の結果を得た。
ミクロコツカス・シュード7ラク/デイノエノクスの生
化学的代謝好気性および微好気性 溶 血 現 象:アルファ溶面 カ タ ラ − ゼ : 陽 性ゼラチ
ン穿刺:嚢状液化、白色薄皮および沈澱物リド マ
ス 乳:カゼイン加水分解は遅い 48時間H2S
:陰 性 カプセル(Capsule) :脳髄心臓浸出培地内イ
ンドール:陰 性 デオキシコール酸塩ニア日後に陽性 硝酸塩還元:陽 性 耐熱性ヌクレアーゼ:陽 性 10チNaCl中の成育:陰 性 胆汁中の溶解性二〇T 溶 エリスロマイシ/:感受性 リゾスタフィン:感受性 リゾチーム:抵抗性1 ノボビオシン:抵抗性 エフ・マーチンζブラウン(F、 Marltin B
rown)が、[昆虫中に見出される新種バクテリアに
ついて1(アメリカン・ミュージアム・ノビシエイソ、
第251号、1927年2月2日、第5頁に記載してい
るように、以下の生理学的比較試験を、ミクロコツカス
・シュードフラクンディフェノクスとミクロコツカス・
フラクシディフェソクス・ダナイとを区別するために行
なった。
化学的代謝好気性および微好気性 溶 血 現 象:アルファ溶面 カ タ ラ − ゼ : 陽 性ゼラチ
ン穿刺:嚢状液化、白色薄皮および沈澱物リド マ
ス 乳:カゼイン加水分解は遅い 48時間H2S
:陰 性 カプセル(Capsule) :脳髄心臓浸出培地内イ
ンドール:陰 性 デオキシコール酸塩ニア日後に陽性 硝酸塩還元:陽 性 耐熱性ヌクレアーゼ:陽 性 10チNaCl中の成育:陰 性 胆汁中の溶解性二〇T 溶 エリスロマイシ/:感受性 リゾスタフィン:感受性 リゾチーム:抵抗性1 ノボビオシン:抵抗性 エフ・マーチンζブラウン(F、 Marltin B
rown)が、[昆虫中に見出される新種バクテリアに
ついて1(アメリカン・ミュージアム・ノビシエイソ、
第251号、1927年2月2日、第5頁に記載してい
るように、以下の生理学的比較試験を、ミクロコツカス
・シュードフラクンディフェノクスとミクロコツカス・
フラクシディフェソクス・ダナイとを区別するために行
なった。
異種の動床に対する微生物の有効性を調べるために、ミ
クロコツカス・シュードフラクンディフエックスを幼虫
に接種した。例えば、カイコに、丁度40から1000
以上寸での種々の数の微生物を接種したところ、そのす
べてがしおれ病で死んだ。
クロコツカス・シュードフラクンディフエックスを幼虫
に接種した。例えば、カイコに、丁度40から1000
以上寸での種々の数の微生物を接種したところ、そのす
べてがしおれ病で死んだ。
(少量の微生物を採ることは困難であるので、40が最
少数として適当である)。同様に、オオカバマダラの幼
虫、マイマイガの幼虫およびスズメガの幼虫にも接種し
たが100%が死んだ。
少数として適当である)。同様に、オオカバマダラの幼
虫、マイマイガの幼虫およびスズメガの幼虫にも接種し
たが100%が死んだ。
微生物の致死性を調べるために、24時間培養液を葉に
塗布し、4種類の幼虫に摂取させたところ、すべての幼
虫がしおれ病で死滅した。
塗布し、4種類の幼虫に摂取させたところ、すべての幼
虫がしおれ病で死滅した。
マイマイガの幼虫では、2日で76チが死に、3日で1
00チが死んだ。対照の幼虫は、3日で約4〜5チが死
んだので、微生物による死亡率は少なくとも95チであ
ることを確認した。
00チが死んだ。対照の幼虫は、3日で約4〜5チが死
んだので、微生物による死亡率は少なくとも95チであ
ることを確認した。
ミクロコツカス・7ユードフラクシデイフエノクスは、
非常に低濃度でも、すべての昆虫、特に幼虫期の草食性
昆虫に有効であると考えられる。
非常に低濃度でも、すべての昆虫、特に幼虫期の草食性
昆虫に有効であると考えられる。
現在、この微生物は人間または昆虫以外の動物に病気を
起こさせることは見出されない。従って、本発明はすべ
ての昆虫、特に草食性昆虫の数を規制する方法に利用で
さるものである。
起こさせることは見出されない。従って、本発明はすべ
ての昆虫、特に草食性昆虫の数を規制する方法に利用で
さるものである。
手続補正書
昭和57年11月5 日
特許庁 若 杉 和 夫 殿
1、事件の表示
昭和57年 特 許 願第178262号2、発明の
名称 生物学的規制 3、補正をする者 事件との関係特許出願人 氏名(名称) ジョーシフ・エヌ拳コンキャノン
4、代理人 〒110 電話03 (841) 5
861番6、補正により増加する発明の数 な し7、
補正の対象
名称 生物学的規制 3、補正をする者 事件との関係特許出願人 氏名(名称) ジョーシフ・エヌ拳コンキャノン
4、代理人 〒110 電話03 (841) 5
861番6、補正により増加する発明の数 な し7、
補正の対象
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 へ (1)昆虫の死をもたらす微生物、すなわち、エイ・テ
ィー・シー・シー受託第31970号のミクロコツカス
・シュードフラクシディフェノクス(Micrococ
cus pseudoflaccidifex)の生物
学的に純粋な培養菌。 (2)適宜の担体に、エイ・ティー・/−・シー受託第
31970号のミクロコツカス・ンユードノラクンディ
フエックスを、病気を誘発する数たけ相持させてなる、
昆虫に病気を起こさせるための組成物。 (3)病気を誘発する数の、エイ・ティー・/−・シー
受託第31970号のミクロコツカス・/ユードフラク
シディフエックスを、昆虫に与えることからなる、昆虫
に病気を起こさせる方法。 (4)前記の昆虫に微生物を与える方法は、病気を起こ
させるべき昆虫の環境において摂取され得る物質上に、
あるいはその中に、前記微生物を含有させた環境を汚染
しない媒体を使用することからなる特許請求の範囲第3
項に記載の方法。 (5)前記媒体は水性媒体である特許請求の範囲第4項
に記載の方法。 (6)媒体中の微生物の濃度は重量で約百万分の−であ
る特許請求の範囲第4項または第5項に記載の方法。 (7)前記昆虫は草食性である特許請求の範囲第3項か
ら第6項のいずれかに記載の方法。 (8)前記病気はしおれ病である特許請求の範囲第3項
から第6項のいずれかに記載の方法。 (9)前記昆虫は幼虫期のものである特許請求の範囲第
3項から第6項のいずれかに記載の方法。 (10)前記昆虫は、オオカバマダラチョウの幼虫、マ
イマイガの幼虫、カイコ、捷たけスズメガの幼虫である
特許請求の範囲第3項に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/311,008 US4425331A (en) | 1981-10-13 | 1981-10-13 | Biological control |
| US311008 | 1981-10-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5877807A true JPS5877807A (ja) | 1983-05-11 |
| JPH0339041B2 JPH0339041B2 (ja) | 1991-06-12 |
Family
ID=23204985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57178262A Granted JPS5877807A (ja) | 1981-10-13 | 1982-10-08 | 生物学的規制 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4425331A (ja) |
| JP (1) | JPS5877807A (ja) |
| AU (1) | AU568582B2 (ja) |
| CA (1) | CA1181704A (ja) |
| CH (1) | CH652890A5 (ja) |
| DE (1) | DE3238013A1 (ja) |
| FR (1) | FR2519648B1 (ja) |
| GB (1) | GB2107736B (ja) |
| IL (1) | IL66974A (ja) |
| NL (1) | NL8203931A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009219356A (ja) * | 2008-03-13 | 2009-10-01 | Genome Soyaku Kenkyusho:Kk | 被検対象物の病原性微生物による汚染度を評価する方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| HUT58474A (en) * | 1989-06-27 | 1992-03-30 | Richter Gedeon Vegyeszet | Herbicidal compositions, as well as process for applying them and for producing the active ingredients |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3911110A (en) | 1972-12-22 | 1975-10-07 | Canadian Patents Dev | Insecticidal compositions |
| US4223007A (en) | 1979-04-27 | 1980-09-16 | Battelle Development Corporation | Microbial insecticide |
-
1981
- 1981-10-13 US US06/311,008 patent/US4425331A/en not_active Expired - Fee Related
-
1982
- 1982-09-30 CA CA000412572A patent/CA1181704A/en not_active Expired
- 1982-10-04 GB GB08228312A patent/GB2107736B/en not_active Expired
- 1982-10-05 AU AU89116/82A patent/AU568582B2/en not_active Ceased
- 1982-10-08 JP JP57178262A patent/JPS5877807A/ja active Granted
- 1982-10-11 NL NL8203931A patent/NL8203931A/nl not_active Application Discontinuation
- 1982-10-12 CH CH5968/82A patent/CH652890A5/de not_active IP Right Cessation
- 1982-10-12 IL IL66974A patent/IL66974A/xx unknown
- 1982-10-13 FR FR8217160A patent/FR2519648B1/fr not_active Expired
- 1982-10-13 DE DE19823238013 patent/DE3238013A1/de not_active Ceased
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009219356A (ja) * | 2008-03-13 | 2009-10-01 | Genome Soyaku Kenkyusho:Kk | 被検対象物の病原性微生物による汚染度を評価する方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4425331A (en) | 1984-01-10 |
| GB2107736A (en) | 1983-05-05 |
| NL8203931A (nl) | 1983-05-02 |
| AU568582B2 (en) | 1988-01-07 |
| JPH0339041B2 (ja) | 1991-06-12 |
| CH652890A5 (de) | 1985-12-13 |
| FR2519648B1 (fr) | 1986-04-11 |
| DE3238013A1 (de) | 1983-05-11 |
| IL66974A (en) | 1985-09-29 |
| GB2107736B (en) | 1985-06-12 |
| CA1181704A (en) | 1985-01-29 |
| FR2519648A1 (fr) | 1983-07-18 |
| AU8911682A (en) | 1983-04-21 |
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