JPS5877862A - ピペリジン化合物およびその製造法 - Google Patents
ピペリジン化合物およびその製造法Info
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- JPS5877862A JPS5877862A JP17493481A JP17493481A JPS5877862A JP S5877862 A JPS5877862 A JP S5877862A JP 17493481 A JP17493481 A JP 17493481A JP 17493481 A JP17493481 A JP 17493481A JP S5877862 A JPS5877862 A JP S5877862A
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- solvent
- bentamethyl
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、合成重合体の光、熱および酸化番こ対する安
定剤あるいはゴムの加硫促進剤などとして有用な一般式
+Il (式中、K工は水素原子またはメチル基を示し、R2は
水素原子、C工〜、8の直鎖もしく6マ分岐ア〜キμ基
、Cよ〜、。の直鎖もしく it分岐アルキレン基また
はアルキリデン基、C2I〜6の3価の炭化水素残基ま
たはC6〜、0の4価の炭化水素残基を示す。nは1〜
4の4数を示す。) で示されるピペリジン化合物およびその製造法に関する
。
定剤あるいはゴムの加硫促進剤などとして有用な一般式
+Il (式中、K工は水素原子またはメチル基を示し、R2は
水素原子、C工〜、8の直鎖もしく6マ分岐ア〜キμ基
、Cよ〜、。の直鎖もしく it分岐アルキレン基また
はアルキリデン基、C2I〜6の3価の炭化水素残基ま
たはC6〜、0の4価の炭化水素残基を示す。nは1〜
4の4数を示す。) で示されるピペリジン化合物およびその製造法に関する
。
前記一般式(Ilで示されるピペリジン化合物は本発明
者らによって初めて合成された文献未記載の新規化合物
であり、該化合物は一般式叫(式中、鼠、は前記と同じ
意味を有する。)で示されるピペリジン類と一般式@) (CI(2=CHCOO+−R2 (式中、RQ およびnは前記と同じ意味を有する。) で示されるアクリル酸もしくはそのエステルとを反応さ
せることにより製造することができる。
者らによって初めて合成された文献未記載の新規化合物
であり、該化合物は一般式叫(式中、鼠、は前記と同じ
意味を有する。)で示されるピペリジン類と一般式@) (CI(2=CHCOO+−R2 (式中、RQ およびnは前記と同じ意味を有する。) で示されるアクリル酸もしくはそのエステルとを反応さ
せることにより製造することができる。
ここで、置換基R2としては水素原子、メチル、エチル
、n−プロピル、i−プロピル、n−ブチμ、i−ブチ
ル、5ec−ブチル、n−ヘキシ〜、オクチル、ノニル
、ドデシIL/およびオクタデシμなど“のアルキル基
、メチレン、エチレン、1.2−プロピレン、1,3−
プロピレン、ブチレン、ヘキサメチレンおよびデカメチ
レンなどのアルキレン基、エチリデン、ブチリデン、ノ
ニリテ゛ンなどのアルキリデン基、グリセリン、トリオ
キシイソブタン、2−オキシメチA/−2−メチル−1
,3−プロノfンジオール詔よび2−メチル−1,2,
3−ブロノfントリオ−μなどの3価アルコールの炭化
水素残基およびペンタエリスリトールなどの4価アルコ
ールの炭化水素残基などが例示される。
、n−プロピル、i−プロピル、n−ブチμ、i−ブチ
ル、5ec−ブチル、n−ヘキシ〜、オクチル、ノニル
、ドデシIL/およびオクタデシμなど“のアルキル基
、メチレン、エチレン、1.2−プロピレン、1,3−
プロピレン、ブチレン、ヘキサメチレンおよびデカメチ
レンなどのアルキレン基、エチリデン、ブチリデン、ノ
ニリテ゛ンなどのアルキリデン基、グリセリン、トリオ
キシイソブタン、2−オキシメチA/−2−メチル−1
,3−プロノfンジオール詔よび2−メチル−1,2,
3−ブロノfントリオ−μなどの3価アルコールの炭化
水素残基およびペンタエリスリトールなどの4価アルコ
ールの炭化水素残基などが例示される。
前記一般式(II)で示されるピペリジン類と一般式I
f)で示されるアクリル酸もしくはそのエステルとの反
応に忽いて、ピペリジン類のアクリル酸もしくはそのエ
ステルに対する反応モル比は理論鳳に対して0.5〜1
0倍、好ましくは0.7〜3倍である。
f)で示されるアクリル酸もしくはそのエステルとの反
応に忽いて、ピペリジン類のアクリル酸もしくはそのエ
ステルに対する反応モル比は理論鳳に対して0.5〜1
0倍、好ましくは0.7〜3倍である。
この反応は触媒の存在下または不存在下に、溶媒中また
は無溶媒中で行われるが、触媒を使用する場合その触媒
としては苛性ソーダなどの水酸化アルカリ金−1トリメ
チルベンジルアンモニウムヒドロキシドなどの4級アン
モニウム化合物、ソジウムメチラートなどの金Aアルコ
ラードおよびトリエタノールアミンなどのアミンなどが
例示され、また溶媒を使用する場合その溶媒としてはエ
タノールなどのアルコール類、ヘキサン、ヘプタン、ベ
ンゼン、トルエンなどの炭化水素類、4塩化炭素、トリ
クロルエタンなどのハロゲン化炭化水素、テトラヒドロ
フラン、ジメチルホルムアミド詔よび水などが例示され
る。
は無溶媒中で行われるが、触媒を使用する場合その触媒
としては苛性ソーダなどの水酸化アルカリ金−1トリメ
チルベンジルアンモニウムヒドロキシドなどの4級アン
モニウム化合物、ソジウムメチラートなどの金Aアルコ
ラードおよびトリエタノールアミンなどのアミンなどが
例示され、また溶媒を使用する場合その溶媒としてはエ
タノールなどのアルコール類、ヘキサン、ヘプタン、ベ
ンゼン、トルエンなどの炭化水素類、4塩化炭素、トリ
クロルエタンなどのハロゲン化炭化水素、テトラヒドロ
フラン、ジメチルホルムアミド詔よび水などが例示され
る。
反応温度は0〜150℃、好ましくは15〜75℃であ
る。
る。
かくして製造し得る本発明のピペリジン化合物として、
具体的には2,2,6.6−チトラメチA/−4−ピペ
リジルアミノプロピオン酸、2.2.3.6−チトラメ
チfi/−4−ピペリジ!アミノプロピオン酸メチ/I
’、2,2,6.6−テトラメチ/l/−4−ピペリジ
ルアミノプロピオン酸エチル、2.2,6.6−テトラ
メチル−4−ピベリジルアミノブロピオン酸n−プロピ
ル、2.2.6.6−チトラメチA/−4−ピペリジル
アミノプロピオン酸i−プロピ/k、2 。
具体的には2,2,6.6−チトラメチA/−4−ピペ
リジルアミノプロピオン酸、2.2.3.6−チトラメ
チfi/−4−ピペリジ!アミノプロピオン酸メチ/I
’、2,2,6.6−テトラメチ/l/−4−ピペリジ
ルアミノプロピオン酸エチル、2.2,6.6−テトラ
メチル−4−ピベリジルアミノブロピオン酸n−プロピ
ル、2.2.6.6−チトラメチA/−4−ピペリジル
アミノプロピオン酸i−プロピ/k、2 。
2.6.6−テトラメチル−4−ピベリジルアミノブロ
ピオン酸n−ブチ#、2,2,6.6−チトラメチfi
7−4−ピベリジルアミノプロビオン酸i−ブチル、2
.2.6.6−チトラメチ/L’−4−ピベリジルアミ
ノブロピオン酸5ec−ブチル、2.2.6.6−チト
ラメチ/v−4−ピベリジルアミノプロピオン酸n−ヘ
キシル、2.2.6’、6−チトラメチ/%’−4−ピ
ペリジルアミノプロピオン酸オクチ/l/、2,2,6
゜6−チトラメチA/−4−ピベリジルアミノプロビオ
ン酸ノニ〜、2.2’、6.6−チトラメチA/−4−
ピペリジ!アミノプロピオン酸ドデシル、2 、2 、
6.6−テトラメチ/l/−4−ピペリジルアミノプロ
ピオン酸オクタデシル、ビス(2,2,6,6−チトラ
メチA/−4−ピベリジルアミノブロピオニ〜オキシ)
メタン、1゜2−ビス(2,2,6,6−テトラメチル
−4−ピペリジルアミノプロピオニルオキシ)エタン、
1.2−ビス(2,2,6,6−チトラメチfi/−4
−ピペリジルアミノオキシ)−1−メチルエタン、1.
3−ビス(2,2,6,6−テトラメチ1v−4−ピベ
リジルアミノブロビオニルオキシ)プロパン、1,4−
ビス(2,2゜6.6−チトラメチfi/−4−ピペリ
ジルアミノプロピオニルオキシ)ブタン、1,6−ビス
(2,2,6,6−テトラメチ1v−4−ピベリジルア
ミノブロピオニルオキシ)ヘキサン、1.1O−(2,
2,6,6−テトラメチル−4−ピベリジルアミノプロ
ピオニルオキシ)デカン、1,1−ビス(2,2,6,
6−チトラメチIv−4−ピペリジルアミノプロピオニ
ルオキシ)ブタン、1,2..3−)リス(2,2,6
゜6−チトラメチA/−4−ピペリジルアミノプロピオ
ニルオキシ)プロパン、1,2.3−)リス(2,2,
6,6−テトラメチ1v−4−ピペリジルアミノブロピ
オニ〜オキシ)2−メチル−プロパン、1,1.1−)
リス(2,2,6゜6−テトラメチル−4−ピペリジル
アミノプロピオニルオキシメチlv)エタン、テトラキ
ス(2,2,8,6−チトラメチ/L’−4−ピペリジ
ルアミノブロビオニルオキシメチA/)メタン、1.2
,2,6.6−ベンタメチ/L/−4−ピペリジルアミ
ノプロピオン酸、1,2,2,6゜6−ベンタメチルー
4−ピペリジルアミノプロピオン酸メチル、1.2.2
.6.6−ペンタ1flV−4−ピペリジルアミノプロ
ピオン酸メチル、1,2,2,6.6−ベンタメチルー
4−ピペリジルアミノプロピオン酸n−プロピル、1.
2.2.6.6−ベンタメチA/−4−ピペリジルアミ
ノプロピオン酸1−プロピル、1゜2.2,6.6−ベ
ンタメチA/−4−ピペリジルアミノプロピオン酸n−
ブチ/&、1,2,2゜6.6−ベンタメチルー4−ピ
ペリジ(牧ロピオン酸量−ブチル、1,2.2,6.6
−ベンタメチルー4−ピペリジルアミノプロピオン酸5
ec−ブチル、1.2.2.6.6−ベンタメチルー4
−t’ベリジルアミノプロピオン酸n−ヘキシル、1.
2.2.6.6−ベンタメチルー4−ピペリジルアミノ
プロピオン酸オクチル、1.2,2,6.6−ベンタメ
チfv−4−ピペリジtvアミノプロピオン酸ノニル、
1,2,2゜6.6−ベンタメチ/L/−4−ピベリジ
ルアミノブロピオン酸ドデシル、1.2.2.6.6−
ペンタメチル−4−ピペリジルアミノプロピオン酸オク
タデシ〜、ビス(1,2,2,8,6−ベンタメチルー
4−ピペリジルアミノプロピオニルオキシ)メタン、1
.2−ビス(1,2゜2.6.6−ベンタメチA/−4
−ピベリジルアミノプロピオニルオキレ)エタン、1,
2−ビス(1,2,2,6,6−ベンタメチ/L/−4
−ピベリジルアミノプロピオニルオキレ)1−メチルエ
タン、1,3−ビス(1,2,2,8゜6−ベンタメチ
ルー4−ピベリジルアミノブロビオニ〃オキシ)プロパ
ン1,4−ビス(1゜2.2.6−ベンタメチルー4−
ピペリシルア建ノブロピオニルオキシ)ブタン、1.6
−ビス(1,2,2,6,6−ベンタメチルー4−ピペ
リジルアミノプロピオニルオキシ)ヘキサン、1.10
−ビス(1,2,2,6,6−ベンタメチ/I/−4−
ピペリジルアミノプロピオニルオキシ)デカン、1.1
−ビス(1,2,2。
ピオン酸n−ブチ#、2,2,6.6−チトラメチfi
7−4−ピベリジルアミノプロビオン酸i−ブチル、2
.2.6.6−チトラメチ/L’−4−ピベリジルアミ
ノブロピオン酸5ec−ブチル、2.2.6.6−チト
ラメチ/v−4−ピベリジルアミノプロピオン酸n−ヘ
キシル、2.2.6’、6−チトラメチ/%’−4−ピ
ペリジルアミノプロピオン酸オクチ/l/、2,2,6
゜6−チトラメチA/−4−ピベリジルアミノプロビオ
ン酸ノニ〜、2.2’、6.6−チトラメチA/−4−
ピペリジ!アミノプロピオン酸ドデシル、2 、2 、
6.6−テトラメチ/l/−4−ピペリジルアミノプロ
ピオン酸オクタデシル、ビス(2,2,6,6−チトラ
メチA/−4−ピベリジルアミノブロピオニ〜オキシ)
メタン、1゜2−ビス(2,2,6,6−テトラメチル
−4−ピペリジルアミノプロピオニルオキシ)エタン、
1.2−ビス(2,2,6,6−チトラメチfi/−4
−ピペリジルアミノオキシ)−1−メチルエタン、1.
3−ビス(2,2,6,6−テトラメチ1v−4−ピベ
リジルアミノブロビオニルオキシ)プロパン、1,4−
ビス(2,2゜6.6−チトラメチfi/−4−ピペリ
ジルアミノプロピオニルオキシ)ブタン、1,6−ビス
(2,2,6,6−テトラメチ1v−4−ピベリジルア
ミノブロピオニルオキシ)ヘキサン、1.1O−(2,
2,6,6−テトラメチル−4−ピベリジルアミノプロ
ピオニルオキシ)デカン、1,1−ビス(2,2,6,
6−チトラメチIv−4−ピペリジルアミノプロピオニ
ルオキシ)ブタン、1,2..3−)リス(2,2,6
゜6−チトラメチA/−4−ピペリジルアミノプロピオ
ニルオキシ)プロパン、1,2.3−)リス(2,2,
6,6−テトラメチ1v−4−ピペリジルアミノブロピ
オニ〜オキシ)2−メチル−プロパン、1,1.1−)
リス(2,2,6゜6−テトラメチル−4−ピペリジル
アミノプロピオニルオキシメチlv)エタン、テトラキ
ス(2,2,8,6−チトラメチ/L’−4−ピペリジ
ルアミノブロビオニルオキシメチA/)メタン、1.2
,2,6.6−ベンタメチ/L/−4−ピペリジルアミ
ノプロピオン酸、1,2,2,6゜6−ベンタメチルー
4−ピペリジルアミノプロピオン酸メチル、1.2.2
.6.6−ペンタ1flV−4−ピペリジルアミノプロ
ピオン酸メチル、1,2,2,6.6−ベンタメチルー
4−ピペリジルアミノプロピオン酸n−プロピル、1.
2.2.6.6−ベンタメチA/−4−ピペリジルアミ
ノプロピオン酸1−プロピル、1゜2.2,6.6−ベ
ンタメチA/−4−ピペリジルアミノプロピオン酸n−
ブチ/&、1,2,2゜6.6−ベンタメチルー4−ピ
ペリジ(牧ロピオン酸量−ブチル、1,2.2,6.6
−ベンタメチルー4−ピペリジルアミノプロピオン酸5
ec−ブチル、1.2.2.6.6−ベンタメチルー4
−t’ベリジルアミノプロピオン酸n−ヘキシル、1.
2.2.6.6−ベンタメチルー4−ピペリジルアミノ
プロピオン酸オクチル、1.2,2,6.6−ベンタメ
チfv−4−ピペリジtvアミノプロピオン酸ノニル、
1,2,2゜6.6−ベンタメチ/L/−4−ピベリジ
ルアミノブロピオン酸ドデシル、1.2.2.6.6−
ペンタメチル−4−ピペリジルアミノプロピオン酸オク
タデシ〜、ビス(1,2,2,8,6−ベンタメチルー
4−ピペリジルアミノプロピオニルオキシ)メタン、1
.2−ビス(1,2゜2.6.6−ベンタメチA/−4
−ピベリジルアミノプロピオニルオキレ)エタン、1,
2−ビス(1,2,2,6,6−ベンタメチ/L/−4
−ピベリジルアミノプロピオニルオキレ)1−メチルエ
タン、1,3−ビス(1,2,2,8゜6−ベンタメチ
ルー4−ピベリジルアミノブロビオニ〃オキシ)プロパ
ン1,4−ビス(1゜2.2.6−ベンタメチルー4−
ピペリシルア建ノブロピオニルオキシ)ブタン、1.6
−ビス(1,2,2,6,6−ベンタメチルー4−ピペ
リジルアミノプロピオニルオキシ)ヘキサン、1.10
−ビス(1,2,2,6,6−ベンタメチ/I/−4−
ピペリジルアミノプロピオニルオキシ)デカン、1.1
−ビス(1,2,2。
6.6−ベンタメチ1v−4−ピペリジルアミノプロピ
オニルオキシ)ブタン、1,2.3−)リス(1,2,
2,6,6−ベンタメチルー4−ピペリジルアミノプロ
ピオニルオキシ)プロパン、1,1.1−トリス(1,
2,2,6゜6−ベンタメチ1v−4−ピベリジルアミ
ノブロビオニ〜オキシメチ/L/)エタン、1,2.3
−トリス(1,2,2,6,6−ベンタメチルー4−ピ
ペリジルアミノプロピオニルオキシ)−2−メチル−プ
ロパン、テトラキス(1,2。
オニルオキシ)ブタン、1,2.3−)リス(1,2,
2,6,6−ベンタメチルー4−ピペリジルアミノプロ
ピオニルオキシ)プロパン、1,1.1−トリス(1,
2,2,6゜6−ベンタメチ1v−4−ピベリジルアミ
ノブロビオニ〜オキシメチ/L/)エタン、1,2.3
−トリス(1,2,2,6,6−ベンタメチルー4−ピ
ペリジルアミノプロピオニルオキシ)−2−メチル−プ
ロパン、テトラキス(1,2。
2.6.6−ベンタメチ1v−4−ピペリジルアミノプ
ロピオニyv<キシメチル)メタンなどが例示される。
ロピオニyv<キシメチル)メタンなどが例示される。
以下に本発明を実施例により説明する。
実施例1
2.2.6.6−チトラメチ/L’−4−アミノピペリ
ジン?、8 f (0,05モル)とアクリル酸メチル
5.6 ’ (0,065モfv)とをメタノール50
f中にて還流下に3時間反応させた。
ジン?、8 f (0,05モル)とアクリル酸メチル
5.6 ’ (0,065モfv)とをメタノール50
f中にて還流下に3時間反応させた。
溶媒を留去後130〜136℃/ 1−5 mm Hg
の留分として2.2.6.6−チトラメチA/−4−
ピペリジルアミノプロピオン酸メチルの無色の液体8.
Ofを得た。
の留分として2.2.6.6−チトラメチA/−4−
ピペリジルアミノプロピオン酸メチルの無色の液体8.
Ofを得た。
このものの赤外線吸収スベク)7Mには原料には見られ
ないエステ〜のC=0に相当する1750 cm の
強い吸収が見べれた。因みに原料アクリル酸メチルのエ
ステルのC=Oの吸収は1760n−1と1740cm
’の2本であった。
ないエステ〜のC=0に相当する1750 cm の
強い吸収が見べれた。因みに原料アクリル酸メチルのエ
ステルのC=Oの吸収は1760n−1と1740cm
’の2本であった。
実施例2
2.2.6.6−チトラメチA/−4−アミノピペリジ
ン78F(0,50モル)とアクリル酸オクタテシ/L
/81t(o、25モ/L/)とをトルエフ200F中
、室温にて20時間反応後、還流下に3時間反応させた
。溶媒および未反応原料を留去して淡黄色ワックス状の
2.2.6゜6−テトラメチル−4−ピペリジ〜アミノ
プロピオン酸オクタデシlL’55fを得た。 このも
のの赤外線吸収スベク)/I/は原料には見られないエ
ステルのC−0に相当する1745csの強い吸収が見
られた。なおアクリル酸オクタデシルのCe、Oの吸収
は1730n であった。
ン78F(0,50モル)とアクリル酸オクタテシ/L
/81t(o、25モ/L/)とをトルエフ200F中
、室温にて20時間反応後、還流下に3時間反応させた
。溶媒および未反応原料を留去して淡黄色ワックス状の
2.2.6゜6−テトラメチル−4−ピペリジ〜アミノ
プロピオン酸オクタデシlL’55fを得た。 このも
のの赤外線吸収スベク)/I/は原料には見られないエ
ステルのC−0に相当する1745csの強い吸収が見
られた。なおアクリル酸オクタデシルのCe、Oの吸収
は1730n であった。
実施例3
1.2,2,6.6−ペンタメチA/−4−アミノピペ
リジン17.Of (0,10モ/L/)とテ゛カメチ
レンビス(アクリレ−r ) 14.2 F(0,05
モlv)とをテトラヒドロフラン50 f中にて還流下
に5時間反応させ、溶媒および未反応赤外線吸収スペク
トルにはエステルのC=、0に相当する1740n−1
の強い吸収が見られfoまた原料エステルに見られた1
640n−1のC,、Cの吸収は消失しでいた。
リジン17.Of (0,10モ/L/)とテ゛カメチ
レンビス(アクリレ−r ) 14.2 F(0,05
モlv)とをテトラヒドロフラン50 f中にて還流下
に5時間反応させ、溶媒および未反応赤外線吸収スペク
トルにはエステルのC=、0に相当する1740n−1
の強い吸収が見られfoまた原料エステルに見られた1
640n−1のC,、Cの吸収は消失しでいた。
実施例4
2.2.6.6−チトラメチA/−4−アミノピペリジ
ン15.6.F (0,10モ/L/)、2−メチル−
1,2,3−トリス(アクロイルオキシ)プロパン7.
41 (0,028モ/I/)およびソジウムメチラー
ト1tとをトリクロルエタン50 f中で室温で24時
間攪拌後、昇温して5時間・還流した。溶媒および未反
応原料を留去後残留物をエタノールより再積晶すること
により白色結晶の1.1.1−トリス(2,2,8。
ン15.6.F (0,10モ/L/)、2−メチル−
1,2,3−トリス(アクロイルオキシ)プロパン7.
41 (0,028モ/I/)およびソジウムメチラー
ト1tとをトリクロルエタン50 f中で室温で24時
間攪拌後、昇温して5時間・還流した。溶媒および未反
応原料を留去後残留物をエタノールより再積晶すること
により白色結晶の1.1.1−トリス(2,2,8。
6−テトラメチ1v−4−ピベリジルアミノブロピオニ
ルオキシメチfi/)エタン5.5炉が得られた。この
ものの赤外線吸収スペクトルにはエステルのC=Oに相
当する1740n”の強い吸収が見られた。また原料エ
ステルに見られた1640cs のC=Cの吸収は消
失していた。 融点 65℃ 実施例5 1.2.2.6.6−ベンタメチルー4−アミノピペリ
ジン34.Op (0,20モル)、テトラキス(アク
ロイルオキシメチル)メタン11.6炉(0,033モ
A/)およびトリメチルベンジルアンモニウムヒドロキ
シド2.0−とをテトラヒドロフラン50F中にて室温
で24時間攪拌後、昇温して10時間加熱還流する。
ルオキシメチfi/)エタン5.5炉が得られた。この
ものの赤外線吸収スペクトルにはエステルのC=Oに相
当する1740n”の強い吸収が見られた。また原料エ
ステルに見られた1640cs のC=Cの吸収は消
失していた。 融点 65℃ 実施例5 1.2.2.6.6−ベンタメチルー4−アミノピペリ
ジン34.Op (0,20モル)、テトラキス(アク
ロイルオキシメチル)メタン11.6炉(0,033モ
A/)およびトリメチルベンジルアンモニウムヒドロキ
シド2.0−とをテトラヒドロフラン50F中にて室温
で24時間攪拌後、昇温して10時間加熱還流する。
溶媒および未反応原料を留去後、残留物をエタノ−〃で
再結晶する仁とにより、白色結晶のテトラキス(1,2
,2,6,6−ベンタメチfi/−4−ピペリジルアミ
ノブロビオニルオキシメチ/L/)メタン4.3炉が得
られた。
再結晶する仁とにより、白色結晶のテトラキス(1,2
,2,6,6−ベンタメチfi/−4−ピペリジルアミ
ノブロビオニルオキシメチ/L/)メタン4.3炉が得
られた。
仁のものの赤外線吸収スベク)A/には、エステルのC
=Olこ相当する1735cn−1の強い吸収が見1ら
れた。原料エステルのC=Cに相当する1640n−1
の吸収は消失していた。
=Olこ相当する1735cn−1の強い吸収が見1ら
れた。原料エステルのC=Cに相当する1640n−1
の吸収は消失していた。
融点 70℃
参考例1
下記の化合物をミキサーで5分間見和した後、180℃
においてミキシングロー〜で溶融混練して得られたコン
パウンドを210℃の熱プレスで厚さ1mmのシー、ト
に成形し、150X 30 X 1 wam%の試験片
を作成した。
においてミキシングロー〜で溶融混練して得られたコン
パウンドを210℃の熱プレスで厚さ1mmのシー、ト
に成形し、150X 30 X 1 wam%の試験片
を作成した。
かくして得られた試験片をサンシャインウェザ−メータ
ー(光源;カーボンアーク、ブラックパネルの温度;8
3±3℃、スプレー周期;120分、スプレ一時間;1
8分間)中で光照射させ、60時間毎にエビ状に折り曲
げ、折り切れるまでの時間を測定し、耐候性を評価した
。この結果を表−1に示した。
ー(光源;カーボンアーク、ブラックパネルの温度;8
3±3℃、スプレー周期;120分、スプレ一時間;1
8分間)中で光照射させ、60時間毎にエビ状に折り曲
げ、折り切れるまでの時間を測定し、耐候性を評価した
。この結果を表−1に示した。
く配 合〉
未安定化ポリプロピレン 100 重量部
ステアリン酸カルシウム 0.1 #2
.6−ジー【−ブチルメチルフェノ−1vO,05II
供試化合物 0.1 N 表 −1
ステアリン酸カルシウム 0.1 #2
.6−ジー【−ブチルメチルフェノ−1vO,05II
供試化合物 0.1 N 表 −1
Claims (2)
- (1)一般式 (式中、Kエ は水素原子またはメチル基を示し、K、
は水素原子、Cよ〜、8の直鎖もしくは分岐アルキル基
、C工〜、0 の直鎖もしくハ分岐アルキレン基または
アルキリテ゛ン基、C8〜、の3価の炭化水素残基また
はC5〜、。の4価の炭化水素残基を示す。 nは1〜4の整数を示す。) で示されるピペリジン化合物 - (2)一般式 (式中、λ、は水素原子またはメチル基を示す) で示されるピペリジン類と一般式 %式% (式中、R2は水*原子、C工〜0.の直鎖も炭化水素
残基またはC,〜、0 の4価の炭化水素残基を示し、
nは置換基R2に対応して1〜4の整数を示す。) で示されるアクリル−もしくはそのエステルとを触媒の
存在もしくは不存在下に、溶媒中もしくは無溶媒中にて
反応させることを特徴とする特許 (式中、艮よ 、R8およびnは前記と同じ意味を有す
る。) で示されるピペリジン化合物の製造法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17493481A JPS5877862A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | ピペリジン化合物およびその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17493481A JPS5877862A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | ピペリジン化合物およびその製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5877862A true JPS5877862A (ja) | 1983-05-11 |
| JPS6346746B2 JPS6346746B2 (ja) | 1988-09-19 |
Family
ID=15987274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17493481A Granted JPS5877862A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | ピペリジン化合物およびその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5877862A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4578472A (en) * | 1983-05-27 | 1986-03-25 | Sumitomo Chemical Company, Limited | 2,2,6,6-Tetramethylpiperidine and its production |
| JPS6263570A (ja) * | 1985-09-13 | 1987-03-20 | Sankyo Co Ltd | ピペリジル−アミノ酸誘導体及び高分子材料用安定剤 |
| US4921893A (en) * | 1983-03-21 | 1990-05-01 | Sandoz Ltd. | Stabilizing polymers |
-
1981
- 1981-10-30 JP JP17493481A patent/JPS5877862A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4921893A (en) * | 1983-03-21 | 1990-05-01 | Sandoz Ltd. | Stabilizing polymers |
| US4578472A (en) * | 1983-05-27 | 1986-03-25 | Sumitomo Chemical Company, Limited | 2,2,6,6-Tetramethylpiperidine and its production |
| JPS6263570A (ja) * | 1985-09-13 | 1987-03-20 | Sankyo Co Ltd | ピペリジル−アミノ酸誘導体及び高分子材料用安定剤 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6346746B2 (ja) | 1988-09-19 |
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