JPS587789A - 高周波加熱装置 - Google Patents
高周波加熱装置Info
- Publication number
- JPS587789A JPS587789A JP56105794A JP10579481A JPS587789A JP S587789 A JPS587789 A JP S587789A JP 56105794 A JP56105794 A JP 56105794A JP 10579481 A JP10579481 A JP 10579481A JP S587789 A JPS587789 A JP S587789A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating
- electrode plate
- heating electrode
- high frequency
- frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
- Freezing, Cooling And Drying Of Foods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は冷凍食品の解凍等に用いる高周波加熱装置に関
するものである。
するものである。
従来、敷石から数10朧の短波帯域における誘電加熱は
平行加熱電極板により高周波電界を発生させる方法が一
般的である。特に冷凍食品などを解凍させる磁鳳晩檄凍
吉越へ高周波解凍装置は、冷凍食品の大きさにあわせた
加熱電極板を昇降装置により上下移動させ冷凍食品を加
熱電極板によりはさんで加熱する方法が採用されていた
。しかし加熱電極の昇降装置は、冷凍食品の高さに応じ
て最適な位置に調整する必要があり、従来、使用者が手
動により調整していたが、手間がかがり使用に不便であ
った。また、誤まって冷凍食品などの被解凍物を昇降装
置が強(押しっけると、昇降装置や、加熱電極板をいた
める恐れがあるなどの欠点があった。
平行加熱電極板により高周波電界を発生させる方法が一
般的である。特に冷凍食品などを解凍させる磁鳳晩檄凍
吉越へ高周波解凍装置は、冷凍食品の大きさにあわせた
加熱電極板を昇降装置により上下移動させ冷凍食品を加
熱電極板によりはさんで加熱する方法が採用されていた
。しかし加熱電極の昇降装置は、冷凍食品の高さに応じ
て最適な位置に調整する必要があり、従来、使用者が手
動により調整していたが、手間がかがり使用に不便であ
った。また、誤まって冷凍食品などの被解凍物を昇降装
置が強(押しっけると、昇降装置や、加熱電極板をいた
める恐れがあるなどの欠点があった。
本発明は上記欠点を除き、加熱電極板の昇降を自動的に
行なうことの可能な高周波加熱装置を提供するものであ
る。以下、図面に従かい詳細な説明を行なう。
行なうことの可能な高周波加熱装置を提供するものであ
る。以下、図面に従かい詳細な説明を行なう。
第1図において、高周波電源1より、平行加熱電極板2
a、2bに高周波電圧を印加し、その間にはさまれた被
解凍物3を加熱する。加熱電極板2aは、上下移動可能
な移動電極で、加熱電極板2bは固定電極である。加熱
電極板2aは、昇降装置4に連結されて上下方向に移動
する。制御回路6は、高周波電源1と昇降装置4を制御
するもので、使用者操作手段6により制御される。昇降
用検知装置7は、加熱電極板2aが被解凍物3に接触し
たことや、あるいは上下限リミットスイッチによる上下
限検知を行なうものである。
a、2bに高周波電圧を印加し、その間にはさまれた被
解凍物3を加熱する。加熱電極板2aは、上下移動可能
な移動電極で、加熱電極板2bは固定電極である。加熱
電極板2aは、昇降装置4に連結されて上下方向に移動
する。制御回路6は、高周波電源1と昇降装置4を制御
するもので、使用者操作手段6により制御される。昇降
用検知装置7は、加熱電極板2aが被解凍物3に接触し
たことや、あるいは上下限リミットスイッチによる上下
限検知を行なうものである。
本発明の動作を簡単に説明すると、使用者が使用者操作
手段6により加熱操作を行なうと、制御回路6より昇降
装置4を働らかせて加熱電極板2aを下方に移動させる
。昇降用検知装置7からの被解凍物3への接触検知信号
により、被解凍物3に接触してすぐ下方への移動を停止
し上方へ一定距離移動して停止する。すなわち、被解凍
物3と加熱電極板2aは常に10〜20m程度空間距離
を空けることになり、被解凍物3と加熱電極板2a間に
空間距離を設けることにより温度ムラがなくなる。加熱
電極板2aが停止してから、高周波電源1を動作せしめ
て加熱電極板2a 、2bに高周波高電圧を印加する。
手段6により加熱操作を行なうと、制御回路6より昇降
装置4を働らかせて加熱電極板2aを下方に移動させる
。昇降用検知装置7からの被解凍物3への接触検知信号
により、被解凍物3に接触してすぐ下方への移動を停止
し上方へ一定距離移動して停止する。すなわち、被解凍
物3と加熱電極板2aは常に10〜20m程度空間距離
を空けることになり、被解凍物3と加熱電極板2a間に
空間距離を設けることにより温度ムラがなくなる。加熱
電極板2aが停止してから、高周波電源1を動作せしめ
て加熱電極板2a 、2bに高周波高電圧を印加する。
解凍時間を設定するタイマ一手段あるいは使用者の停止
操作により、高周波電源1からの加熱動作は停止し、昇
降装置4は加熱電極板2aを上方に移動せしめる。加熱
電極板2aが上方に移動すると上限リミットスイッチが
動作して電極移動が停止する。
操作により、高周波電源1からの加熱動作は停止し、昇
降装置4は加熱電極板2aを上方に移動せしめる。加熱
電極板2aが上方に移動すると上限リミットスイッチが
動作して電極移動が停止する。
第2図は制御回路6の具体的な一実施例である。
制御回路用母線Boa 、sob間に交流電圧が印加さ
れる。母線Boa、Sob間に、No接点の加熱スイッ
チBoa、NC接点の停止スイッチBob、 リレー6
1の制御コイルを直列接続し、加熱スイッチ60 aと
並列関係にリレー61のNo接点51aを接続し自己保
持回路を構成する。
れる。母線Boa、Sob間に、No接点の加熱スイッ
チBoa、NC接点の停止スイッチBob、 リレー6
1の制御コイルを直列接続し、加熱スイッチ60 aと
並列関係にリレー61のNo接点51aを接続し自己保
持回路を構成する。
リレー61の一方のNo接点61a′より昇降用検知装
置7の下限リミットスイッチ70のNG接点接触検知用
リすットスイッチ71のNC接点を直列接続し、昇降用
モータ4oの下方移動側巻線に接続する。同じくリレー
61のNC接点61bと、上限リミットスイッチ72の
NC接点と、昇降用モータ40の上方移動側巻線に接続
する。昇降用モータ40は、コンデンサラン形でコンデ
ンサ41が巻線間に接続され共通端子は一方の母線so
bに接続される。下限リミットスイッチ70と接触検知
用リミットスィッチ71ONO接点興は共通接続されて
、一定時間だけ昇降モータ40を上方向に移動させる空
間距離設定用タイマー回路62に接続され、一定期間上
方移動方向に昇降モータ40を回転させる。また、空間
距離設定用タイマー回路62からの信号により高周波電
源1の発振を開始させる。解凍時間を設定するタイマ一
手段又は停止スイッチsobからの信号により昇降モー
タ4oは上方向に回転し、加熱は停止される。また通常
、高周波解凍機はオープンキャビィティとドアを有し、
ドアを開けると発振が停止し、加熱電極板2aは自動的
に上部へ移動する。
置7の下限リミットスイッチ70のNG接点接触検知用
リすットスイッチ71のNC接点を直列接続し、昇降用
モータ4oの下方移動側巻線に接続する。同じくリレー
61のNC接点61bと、上限リミットスイッチ72の
NC接点と、昇降用モータ40の上方移動側巻線に接続
する。昇降用モータ40は、コンデンサラン形でコンデ
ンサ41が巻線間に接続され共通端子は一方の母線so
bに接続される。下限リミットスイッチ70と接触検知
用リミットスィッチ71ONO接点興は共通接続されて
、一定時間だけ昇降モータ40を上方向に移動させる空
間距離設定用タイマー回路62に接続され、一定期間上
方移動方向に昇降モータ40を回転させる。また、空間
距離設定用タイマー回路62からの信号により高周波電
源1の発振を開始させる。解凍時間を設定するタイマ一
手段又は停止スイッチsobからの信号により昇降モー
タ4oは上方向に回転し、加熱は停止される。また通常
、高周波解凍機はオープンキャビィティとドアを有し、
ドアを開けると発振が停止し、加熱電極板2aは自動的
に上部へ移動する。
以上述べ念ように本発明は高周波解凍装置に限らず平行
加熱電極板による誘電加熱装置にははとんど応用するこ
とができ、電極昇降を完全に自動化し、被加熱物と加熱
電極板との間を最適条件に設定することができる。また
自動化することによシ昇降装置をいためることがなく、
手動で操作する手間が省けるなどの特徴がある。
加熱電極板による誘電加熱装置にははとんど応用するこ
とができ、電極昇降を完全に自動化し、被加熱物と加熱
電極板との間を最適条件に設定することができる。また
自動化することによシ昇降装置をいためることがなく、
手動で操作する手間が省けるなどの特徴がある。
第1図は本発明による高周波加熱装置を高周波解凍装置
に応用した構成を示す一実施例のブロックダイヤグラム
図゛、第2図はその具体例を示す制御回路図である。 1・・・・・・高周波電源12M、2b・・・・・・平
行加熱電極板%4・・・・・・昇降装置%6・・・・・
・制御回路t6 、、、、、、使用者操作手段、7 I
I@1ees昇降用検知岐置。
に応用した構成を示す一実施例のブロックダイヤグラム
図゛、第2図はその具体例を示す制御回路図である。 1・・・・・・高周波電源12M、2b・・・・・・平
行加熱電極板%4・・・・・・昇降装置%6・・・・・
・制御回路t6 、、、、、、使用者操作手段、7 I
I@1ees昇降用検知岐置。
Claims (1)
- 高周波高電圧を発生させる高周波電源と、上記高周波電
源に接続され高周波電界を発生させる平行加熱電極板と
、上記平行加熱電極の少なくとも一方を上下移動させる
昇降装置と、前記昇降装置および前記高周波電源を制御
する制御回路と、この制御回路を動作させ加熱操作を開
始すると同時に前記昇降装置により前記加熱電極板を下
方に移動させる使用者操作手段と、前記加熱電極板の移
動を停止させ、前記高周波電源を動作せしめて誘電加熱
し、加熱終了とほぼ同時に前記加熱電極板を上方に移動
させる昇降用検知装置とからなることを特徴とする高周
波加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56105794A JPS587789A (ja) | 1981-07-06 | 1981-07-06 | 高周波加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56105794A JPS587789A (ja) | 1981-07-06 | 1981-07-06 | 高周波加熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS587789A true JPS587789A (ja) | 1983-01-17 |
| JPS6312358B2 JPS6312358B2 (ja) | 1988-03-18 |
Family
ID=14417029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56105794A Granted JPS587789A (ja) | 1981-07-06 | 1981-07-06 | 高周波加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587789A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS603822A (ja) * | 1983-06-22 | 1985-01-10 | 株式会社明電舎 | 真空インタラプタの電極材料とその製造方法 |
-
1981
- 1981-07-06 JP JP56105794A patent/JPS587789A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS603822A (ja) * | 1983-06-22 | 1985-01-10 | 株式会社明電舎 | 真空インタラプタの電極材料とその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6312358B2 (ja) | 1988-03-18 |
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