JPS5878286A - 硬貨の一時保持装置 - Google Patents
硬貨の一時保持装置Info
- Publication number
- JPS5878286A JPS5878286A JP10837281A JP10837281A JPS5878286A JP S5878286 A JPS5878286 A JP S5878286A JP 10837281 A JP10837281 A JP 10837281A JP 10837281 A JP10837281 A JP 10837281A JP S5878286 A JPS5878286 A JP S5878286A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coin
- coins
- conveyor
- holding device
- temporary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動販売機等における硬貨の一時保持装置に関
する。
する。
自動切符販売機等の多種類の切符や物品を販売する自動
販売機においては、販売機を操作する客が投入金等を勘
違いすることもあり、投入金の照会を求めることがある
。そのため次客が販売機を操作するまで、現在の客の投
入金を一時保留する保留機能が必要とされる。
販売機においては、販売機を操作する客が投入金等を勘
違いすることもあり、投入金の照会を求めることがある
。そのため次客が販売機を操作するまで、現在の客の投
入金を一時保留する保留機能が必要とされる。
ところで従来の自動販売機では、硬貨の処坤は、外形選
別を主とした方式によって検銭と硬貨仕分のパイプ等に
積重ねて保留するよう構成されていた。
別を主とした方式によって検銭と硬貨仕分のパイプ等に
積重ねて保留するよう構成されていた。
しかしこのような従来の一時保持方式においては、パイ
プ等の硬貨の保持部には常に一人の客の投入硬貨だけを
保持するようにして硬貨の混在を防ぐ必要がある。従っ
て人害が操作を始めた時点で、保留してあった硬貨を硬
貨回収部又はつ、り銭放出部に移動させなければならず
1次に投入される硬貨の計数や販売まで時間のかかる欠
点があった。又硬貨を一時保持する透明の/(イブに多
数の硬貨が積重ねられている場合、保持枚数の確聞が困
難であった。更に一回の取引において硬貨の投入可能枚
数を1棟類の硬貨当たり例えば15枚とし、4種類の硬
貨の使用を認めるとすると、硬貨の保留容量は60枚分
必要であり、保留に要するスペースが大きくなる欠点が
あった。
プ等の硬貨の保持部には常に一人の客の投入硬貨だけを
保持するようにして硬貨の混在を防ぐ必要がある。従っ
て人害が操作を始めた時点で、保留してあった硬貨を硬
貨回収部又はつ、り銭放出部に移動させなければならず
1次に投入される硬貨の計数や販売まで時間のかかる欠
点があった。又硬貨を一時保持する透明の/(イブに多
数の硬貨が積重ねられている場合、保持枚数の確聞が困
難であった。更に一回の取引において硬貨の投入可能枚
数を1棟類の硬貨当たり例えば15枚とし、4種類の硬
貨の使用を認めるとすると、硬貨の保留容量は60枚分
必要であり、保留に要するスペースが大きくなる欠点が
あった。
本発明はこのような従来の欠点を除去することを目的と
するものであって、投入された硬貨をべ1v)hに連続
的に並べて保持、移動させることにより、物品の販売処
理速度が高く1保持枚数の確認も容易であり、又保留ス
ペースも小さくすることのアきる硬貨の一時保持装置を
提供するものである。
するものであって、投入された硬貨をべ1v)hに連続
的に並べて保持、移動させることにより、物品の販売処
理速度が高く1保持枚数の確認も容易であり、又保留ス
ペースも小さくすることのアきる硬貨の一時保持装置を
提供するものである。
以下本発明の構成を実施例につき図面を参照しつつ説明
する。第1図は本発明の一実施例の硬貨の一時保持装置
の正面図、第2図はこの平面図を示す、これらの図にお
いて、硬貨投入口1の内側に、連続した硬貨投入を禁止
する連続投入防止ストッパ2及び硬貨が通過する時閉成
する検知スイッチSWIが設けられる。3+は連続投入
防止ストッパ2を駆動するソレノイドである。硬貨の通
過する通路に沿って検銭部4が設けられ、硬貨の種類、
真偽等が電子的に判別される。検銭部4の出口には偽硬
貨が使用されたときその硬貨を返却する返金ブフツバ5
s及び検知スイッチSW2が設けられる。6は返金フラ
ッパ5を駆動するソレノイドである。更に硬貨の通過す
る通路に沿って硬貨落下筒1が設けられる。硬貨落下筒
7は硬貨をコンベア8のベルト9)、の所定位置に確実
に落下させるための筒状体であって、第1図に示される
ようにその右半円の下端はべ〜ト9と#1ぼ硬貨1枚分
の間隔があけられ、又左半円の下端はべμト9とはぼ硬
貨2枚分の間隔があけられるよう構成される。
する。第1図は本発明の一実施例の硬貨の一時保持装置
の正面図、第2図はこの平面図を示す、これらの図にお
いて、硬貨投入口1の内側に、連続した硬貨投入を禁止
する連続投入防止ストッパ2及び硬貨が通過する時閉成
する検知スイッチSWIが設けられる。3+は連続投入
防止ストッパ2を駆動するソレノイドである。硬貨の通
過する通路に沿って検銭部4が設けられ、硬貨の種類、
真偽等が電子的に判別される。検銭部4の出口には偽硬
貨が使用されたときその硬貨を返却する返金ブフツバ5
s及び検知スイッチSW2が設けられる。6は返金フラ
ッパ5を駆動するソレノイドである。更に硬貨の通過す
る通路に沿って硬貨落下筒1が設けられる。硬貨落下筒
7は硬貨をコンベア8のベルト9)、の所定位置に確実
に落下させるための筒状体であって、第1図に示される
ようにその右半円の下端はべ〜ト9と#1ぼ硬貨1枚分
の間隔があけられ、又左半円の下端はべμト9とはぼ硬
貨2枚分の間隔があけられるよう構成される。
コンベア8は硬貨を保持し、搬送するものであって、駆
動べyト10を介してモータMによって駆動される。モ
ータMはプーリー11を介して押えべ〃)12a、史に
はプーリー13を介して押えべμ)’12bを同時に駆
動している。押えぺ9112mはべIL/)9と共に硬
貨を保持し搬送すると共に、硬貨を硬貨選別部14に導
くものである。硬貨選別部14は硬出機(図示せず)に
落下させるものであって、その詳細を第3図に示す、第
3図ωは第1図の・■−■線矢視図である0本図に示す
ように硬貨選別部14は中央部に溝14aを有し、1!
にその内部に開口14bが設けられた長方形の板状体で
おって、押えベルト12aと平行になるように配置直さ
れる。この開口14bは例えば4−類の硬貨の大きさに
対応して順次大きくなるように構成された4種類の開口
部から成り、所定種類の硬貨は所定の開口部より分離筒
15a−15dに落下する*Thj14aの左側は硬貨
端部を一定にそろえるためしだいに拙くなるよう構成さ
れる。第3図(b)はW −W @断面図であって。
動べyト10を介してモータMによって駆動される。モ
ータMはプーリー11を介して押えべ〃)12a、史に
はプーリー13を介して押えべμ)’12bを同時に駆
動している。押えぺ9112mはべIL/)9と共に硬
貨を保持し搬送すると共に、硬貨を硬貨選別部14に導
くものである。硬貨選別部14は硬出機(図示せず)に
落下させるものであって、その詳細を第3図に示す、第
3図ωは第1図の・■−■線矢視図である0本図に示す
ように硬貨選別部14は中央部に溝14aを有し、1!
にその内部に開口14bが設けられた長方形の板状体で
おって、押えベルト12aと平行になるように配置直さ
れる。この開口14bは例えば4−類の硬貨の大きさに
対応して順次大きくなるように構成された4種類の開口
部から成り、所定種類の硬貨は所定の開口部より分離筒
15a−15dに落下する*Thj14aの左側は硬貨
端部を一定にそろえるためしだいに拙くなるよう構成さ
れる。第3図(b)はW −W @断面図であって。
硬貨選別部14の溝14srと開口14b%押えベルト
12a及び分離筒15cの関係を示すものであり、一点
鎖線で示す大きさの硬貨のみが分離筒15(に与えられ
る。
12a及び分離筒15cの関係を示すものであり、一点
鎖線で示す大きさの硬貨のみが分離筒15(に与えられ
る。
一方硬貨落下筒7の背後には第1図に示すようにソレノ
イ白6によって駆動される返却ストッパ17が配置され
る。返却ストッパ17は誤動作や振動により投入金が返
却口18に落下するのを防止しており、ソレノイド16
に駆動された時には硬貨を返却すべく返却通路を設ける
ものである。返却通路には硬貨の返却を検知する検知ス
イッチSW−助;設けられる。
イ白6によって駆動される返却ストッパ17が配置され
る。返却ストッパ17は誤動作や振動により投入金が返
却口18に落下するのを防止しており、ソレノイド16
に駆動された時には硬貨を返却すべく返却通路を設ける
ものである。返却通路には硬貨の返却を検知する検知ス
イッチSW−助;設けられる。
次に本実施例の硬貨保持装置の電気回路のブロック図を
第4図を参照しつつ説明する。検銭部4、及び検知スイ
ッチ5W−1,5W−2,5W−3の信号は入力信号回
路19によってデジタV信号に変換されてマイクロコン
ピュータを内蔵した硬貨処理部制御回路20に与えられ
る。又客が操作する購入ボタン21 。
第4図を参照しつつ説明する。検銭部4、及び検知スイ
ッチ5W−1,5W−2,5W−3の信号は入力信号回
路19によってデジタV信号に変換されてマイクロコン
ピュータを内蔵した硬貨処理部制御回路20に与えられ
る。又客が操作する購入ボタン21 。
取消ボタン22の信号は自動販売機等の主制御回路23
を介して硬貨処理部制御回路20に与えられる。
を介して硬貨処理部制御回路20に与えられる。
硬貨処理部制御回路20はこれらの信号に基づいて硬材
の一時保持装置の動作を制御するものであって、その出
力は出力駆動回路24を介してモータM。
の一時保持装置の動作を制御するものであって、その出
力は出力駆動回路24を介してモータM。
及びソレノイド3,6.16に与えられる。経時回路2
5は硬貨処理部制御回路20に各種の時間情報を与える
ものである。
5は硬貨処理部制御回路20に各種の時間情報を与える
ものである。
次にこの硬貨の一時保持装置の動作を第5図のフローチ
ャートを参照しつつ説明する。引出線を用いて示す番号
は各ステップを示す符号である。
ャートを参照しつつ説明する。引出線を用いて示す番号
は各ステップを示す符号である。
まず客が硬貨投入口lより硬貨を投入すると、硬貨の移
動に伴なって検知スイッチ5W−1が一瞬オンになり続
いてすぐにオフとなる。ソレノイド3は通常オン状態で
連続投入防止スFツノ(2を不動作としているが、硬貨
処理部制御回路20は検知スイッチ5W−1の信号によ
り検知スイッチ5W−1の所を硬貨が通過したことを検
出する(ステップ30)J 、ソレノイド3をオフにす
る。これにより連続投入防止ストッパ2が硬貨通路に突
出し、ひ”き続く投入が防止される(ステップ31〜続
いて投入された硬貨は検銭部4によってその種類、硬貨
の真偽が検査される(ステップ32〜硬貨が真であれば
、硬貨落下筒7を通じてコンベア8のべシト9上に硬貨
が丁 投入される(ステップ33ないし36)、このとき硬貨
の通過により検知スイッチ5W−2りE−瞬オンとなり
続いてすぐにオフとなる。検知スイッチ5W−2の信号
により検知スイッチ5W−2dEオンしてオフしたこと
を検出する(ステップ34)とモータMを所定期間回転
させべシト9を矢印方向に移動させる(ステップ35)
、モータMの回転時間は使用される硬貨の最大直径分ベ
ルト9を移動させつる時間とし、ここでは02秒間とす
る。そしてソレノイド3を再び駆動して連続投入防止ス
トッパ2を不動作トスる(ステップ36)、ステップ3
3において投入された硬貨が偽硬貨であることを検出す
ると、硬貨処理部制御回路20はソレノイド6を駆動し
てリンクを介して返金フフツパ5を第1図に二点鎖線で
示す位置に変位させる(ステップ46−こうすれば偽硬
貨は検銭部4を出て直ちに返却口18に戻される。検知
スイッチsw−m硬貨の通過を゛検知して一時的にオン
信号を出す、硬貨処理部制御回路20はこれを検出して
(ステップ4〕)ソレノイド6をオフとし、返却フフツ
パ5を元の位置に戻しくステップ48)、更にソレノイ
ド3を駆動して連続投入防止ストッパ2を不動作とする
(ステップ36)。ここで引き続いて硬貨が投入される
と、ステップ37.38を介してステップ30にもどり
、同様の動作を繰り返す、この結果第6図に示すように
べシト9上に投入された硬貨が鎖状に並ぶことになる。
動に伴なって検知スイッチ5W−1が一瞬オンになり続
いてすぐにオフとなる。ソレノイド3は通常オン状態で
連続投入防止スFツノ(2を不動作としているが、硬貨
処理部制御回路20は検知スイッチ5W−1の信号によ
り検知スイッチ5W−1の所を硬貨が通過したことを検
出する(ステップ30)J 、ソレノイド3をオフにす
る。これにより連続投入防止ストッパ2が硬貨通路に突
出し、ひ”き続く投入が防止される(ステップ31〜続
いて投入された硬貨は検銭部4によってその種類、硬貨
の真偽が検査される(ステップ32〜硬貨が真であれば
、硬貨落下筒7を通じてコンベア8のべシト9上に硬貨
が丁 投入される(ステップ33ないし36)、このとき硬貨
の通過により検知スイッチ5W−2りE−瞬オンとなり
続いてすぐにオフとなる。検知スイッチ5W−2の信号
により検知スイッチ5W−2dEオンしてオフしたこと
を検出する(ステップ34)とモータMを所定期間回転
させべシト9を矢印方向に移動させる(ステップ35)
、モータMの回転時間は使用される硬貨の最大直径分ベ
ルト9を移動させつる時間とし、ここでは02秒間とす
る。そしてソレノイド3を再び駆動して連続投入防止ス
トッパ2を不動作トスる(ステップ36)、ステップ3
3において投入された硬貨が偽硬貨であることを検出す
ると、硬貨処理部制御回路20はソレノイド6を駆動し
てリンクを介して返金フフツパ5を第1図に二点鎖線で
示す位置に変位させる(ステップ46−こうすれば偽硬
貨は検銭部4を出て直ちに返却口18に戻される。検知
スイッチsw−m硬貨の通過を゛検知して一時的にオン
信号を出す、硬貨処理部制御回路20はこれを検出して
(ステップ4〕)ソレノイド6をオフとし、返却フフツ
パ5を元の位置に戻しくステップ48)、更にソレノイ
ド3を駆動して連続投入防止ストッパ2を不動作とする
(ステップ36)。ここで引き続いて硬貨が投入される
と、ステップ37.38を介してステップ30にもどり
、同様の動作を繰り返す、この結果第6図に示すように
べシト9上に投入された硬貨が鎖状に並ぶことになる。
尚硬貨慎落下筒7で連続して投入された硬貨−が停滞す
ることを避けるために、硬貨投入口1から検知スイッチ
5W−2にまで達する所要時間はへ2秒以上となるよう
通路の角度及び距離が設定されている1次に客が購入ボ
タン21を押圧した場合には、硬貨処理部制御回路20
はステップ38においてこれを検出し、モータMを04
秒間正転させ、コンペア8のべシト9上にほぼ硬貨2枚
分の空隙をあけさせる(ステップ39)、この空隙は後
の客が投入する硬貨との識別を可能にするものであって
、第6図に示すようにベルト9上には各客毎に断続的に
硬貨の列ができることとなる。このように客が投入する
硬貨はベア1/)9上及びベルト9にひき続く押えぺv
)12a上に一時保留される。第1図に示す実施例では
べシト9上のAから押えべMトl!aのBの位置まで硬
貨を保留することができる。
ることを避けるために、硬貨投入口1から検知スイッチ
5W−2にまで達する所要時間はへ2秒以上となるよう
通路の角度及び距離が設定されている1次に客が購入ボ
タン21を押圧した場合には、硬貨処理部制御回路20
はステップ38においてこれを検出し、モータMを04
秒間正転させ、コンペア8のべシト9上にほぼ硬貨2枚
分の空隙をあけさせる(ステップ39)、この空隙は後
の客が投入する硬貨との識別を可能にするものであって
、第6図に示すようにベルト9上には各客毎に断続的に
硬貨の列ができることとなる。このように客が投入する
硬貨はベア1/)9上及びベルト9にひき続く押えぺv
)12a上に一時保留される。第1図に示す実施例では
べシト9上のAから押えべMトl!aのBの位置まで硬
貨を保留することができる。
その後硬貨は硬貨選別部14に与えられ種類毎に選別さ
れて分曙筒15a〜15dよりつり銭放出機(図示せず
)に入れられる。
れて分曙筒15a〜15dよりつり銭放出機(図示せず
)に入れられる。
一方客が取消ボタン22を押圧した場合には、硬貨処理
部制御回路20はステップ37でこれを検出し、モータ
Mを逆転させべシト9上の投入硬貨を第1図の反矢印方
向に搬送開始させる(ステップ40−同時にソレノイド
16をオンにしくステップ41)、返却ストッパ15を
動作させ硬貨の返却を可能とする。
部制御回路20はステップ37でこれを検出し、モータ
Mを逆転させべシト9上の投入硬貨を第1図の反矢印方
向に搬送開始させる(ステップ40−同時にソレノイド
16をオンにしくステップ41)、返却ストッパ15を
動作させ硬貨の返却を可能とする。
そうすれば硬貨はべシト9から順次返却口18に与えら
れる。こうして保持していた硬貨を返却する間に、最後
に投入された硬貨が0貨落下筒7よりべ/l/)9の硬
貨のトに落下した場合、前述のように硬貨落下筒フの左
半円下端はべA/)9と硬貨2枚′分の間隔があけられ
ているため、2枚同時に返却することができる。ここで
硬貨が返却される直前にベルト9上を通過する停には検
知スイッチ5W−3がオンとなる。投入された硬貨は各
客毎に連続しているため、取消を要求した客の硬貨の移
動によって検知スイッチ5w−wltとんど連続的にオ
ン状態になるか又は03秒より短い時間間隔でオンオフ
を繰り返す。この客の硬貨が全て返却されると、前客が
投入した硬貨の列が検知スイッチ5W−3を通過するま
での間約04秒の時間を要することとなる。従って検知
スイッチ5W−aが例えば03秒間オフ状態であること
を検出した(ステップ42)場合には当客への硬貨の返
却は終了したものと判定し、ソレノイド16をオフとし
て返却ストツノ(15をff1dAiL4!7(、xy
ッ7’ 43) 、 ”!= −I M。逆転を停□す
る(ステップ44)、その後モータMをα5秒間正転さ
せ1次客の投入硬貨との間に十分な空隙をとるようにす
る(ステップ45)6 以上詳細に説明したように本発明によれば、投入された
硬貨は111次コンベアのべμ)ト押エヘ/’トによっ
て一時的に保持され、搬送されて硬貨選別部14に伝え
7られる。従って従来の保持装置のように各取引毎に保
留された硬貨をつり銭放出機に与える必要はなく、人害
の操作時間が短縮される。
れる。こうして保持していた硬貨を返却する間に、最後
に投入された硬貨が0貨落下筒7よりべ/l/)9の硬
貨のトに落下した場合、前述のように硬貨落下筒フの左
半円下端はべA/)9と硬貨2枚′分の間隔があけられ
ているため、2枚同時に返却することができる。ここで
硬貨が返却される直前にベルト9上を通過する停には検
知スイッチ5W−3がオンとなる。投入された硬貨は各
客毎に連続しているため、取消を要求した客の硬貨の移
動によって検知スイッチ5w−wltとんど連続的にオ
ン状態になるか又は03秒より短い時間間隔でオンオフ
を繰り返す。この客の硬貨が全て返却されると、前客が
投入した硬貨の列が検知スイッチ5W−3を通過するま
での間約04秒の時間を要することとなる。従って検知
スイッチ5W−aが例えば03秒間オフ状態であること
を検出した(ステップ42)場合には当客への硬貨の返
却は終了したものと判定し、ソレノイド16をオフとし
て返却ストツノ(15をff1dAiL4!7(、xy
ッ7’ 43) 、 ”!= −I M。逆転を停□す
る(ステップ44)、その後モータMをα5秒間正転さ
せ1次客の投入硬貨との間に十分な空隙をとるようにす
る(ステップ45)6 以上詳細に説明したように本発明によれば、投入された
硬貨は111次コンベアのべμ)ト押エヘ/’トによっ
て一時的に保持され、搬送されて硬貨選別部14に伝え
7られる。従って従来の保持装置のように各取引毎に保
留された硬貨をつり銭放出機に与える必要はなく、人害
の操作時間が短縮される。
又投入された硬貨はぺシト上に各取引毎に連続して保持
されているため、多数の硬貨が使用された場合にも保持
されている枚数は一見して確認することが可能である。
されているため、多数の硬貨が使用された場合にも保持
されている枚数は一見して確認することが可能である。
更に硬貨の保留にはコンベアが使用されるためあまり場
所をとらず、特に保持装置の高さをホブく保つことがで
きる。
所をとらず、特に保持装置の高さをホブく保つことがで
きる。
尚硬貨の保持容量を増加するためには押えべシトを必要
に応じて増やすことにより容易になしうる。このように
保持容量を増加した場合、前客のみならず前々客・!・
の投入金の照会にも答えうるようにすることも考えられ
る。
に応じて増やすことにより容易になしうる。このように
保持容量を増加した場合、前客のみならず前々客・!・
の投入金の照会にも答えうるようにすることも考えられ
る。
4121′″i0″uL″″″″ 片2第1図は
本発明による硬貨の一時保減装置の一実施例を示す正面
図、第2図はその平面図、第3図(ωは第1図のm 、
m線矢視図、第3図■はその図、第5−への動作を示
すブローチヤード、第6図は硬貨の保持状態を示すL面
図である。
本発明による硬貨の一時保減装置の一実施例を示す正面
図、第2図はその平面図、第3図(ωは第1図のm 、
m線矢視図、第3図■はその図、第5−への動作を示
すブローチヤード、第6図は硬貨の保持状態を示すL面
図である。
l・・・硬貨投入口、3,6,16・・・ソレノイド、
4・・・sa部、s・・・コンベア、9・・・ベルト、
12a、12b・・・押工べ/l/ ) 、 14・
・・硬貨選別部代理人弁理士 岡 本 宜 喜 (ほ
か1名)第2図 M 第3図<a) 第3図 (1)) jI4図 f 9
4・・・sa部、s・・・コンベア、9・・・ベルト、
12a、12b・・・押工べ/l/ ) 、 14・
・・硬貨選別部代理人弁理士 岡 本 宜 喜 (ほ
か1名)第2図 M 第3図<a) 第3図 (1)) jI4図 f 9
Claims (3)
- (1)硬貨の投入通路に、投入された硬貨の種類及び真
偽を選別する検銭部を設け、−取引において投入される
真の硬貨をコンベア上に連続的に並べて保持及び搬送す
ると共に、−取引の終了時にコンベアを所定期間動作さ
せるよう満成し、該コンベア上において当該取引の硬貨
列と次の取引に投入されるべき硬貨列とを分離するよう
にしたことを特徴とする硬貨の一時保持装置。 - (2)前記コンベアの出口部に硬貨を種類毎に選別する
硬貨選別部を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の硬貨の一時保持装置。 - (3) Ail記硬貨選別部は硬貨の種類毎に相異なる
直径の大きさに基づいて選別するものであることを特徴
とする特許請求の範囲第2項記載の硬貨の一時保持装置
。 14j p+1紀コンベアは、上下から硬貨列をはさみ
込んでその列の向きを回転させ、その進行方向を変える
押えべ21部を有することを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の硬貨の一時保持装置。 (+1)前記コンベア上に保持硬貨の誤返却を防止する
返却ストッパと、返却される硬貨を検知する検知スイッ
チとを設け、硬貨の返却時には該検知スイッチにより検
知される硬貨列の余絶に抵づいて硬貨の返却を停止する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の硬貨の一
時保持装fit a
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10837281A JPS5878286A (ja) | 1981-07-10 | 1981-07-10 | 硬貨の一時保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10837281A JPS5878286A (ja) | 1981-07-10 | 1981-07-10 | 硬貨の一時保持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5878286A true JPS5878286A (ja) | 1983-05-11 |
Family
ID=14483097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10837281A Pending JPS5878286A (ja) | 1981-07-10 | 1981-07-10 | 硬貨の一時保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5878286A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0431993A (ja) * | 1990-05-28 | 1992-02-04 | Fuji Electric Co Ltd | 自動販売機のコイン受入装置 |
| JPH0645001U (ja) * | 1992-11-17 | 1994-06-14 | フランスベッド株式会社 | 二重テント装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5061297A (ja) * | 1973-09-29 | 1975-05-26 | ||
| JPS53197A (en) * | 1976-06-23 | 1978-01-05 | Japan National Railway | Device for teporarily storing paper money |
-
1981
- 1981-07-10 JP JP10837281A patent/JPS5878286A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5061297A (ja) * | 1973-09-29 | 1975-05-26 | ||
| JPS53197A (en) * | 1976-06-23 | 1978-01-05 | Japan National Railway | Device for teporarily storing paper money |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0431993A (ja) * | 1990-05-28 | 1992-02-04 | Fuji Electric Co Ltd | 自動販売機のコイン受入装置 |
| JPH0645001U (ja) * | 1992-11-17 | 1994-06-14 | フランスベッド株式会社 | 二重テント装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3815717A (en) | Electronic coin changer control circuit | |
| JPH0522277B2 (ja) | ||
| US3072237A (en) | Currency exchange apparatus | |
| JPH01213779A (ja) | 硬貨処理装置 | |
| JPS5878286A (ja) | 硬貨の一時保持装置 | |
| JPS5920091A (ja) | 紙幣受入装置における紙幣の受入制御方法 | |
| JP2769410B2 (ja) | 硬貨処理装置 | |
| JP3386355B2 (ja) | 硬貨処理機 | |
| JPS6349835B2 (ja) | ||
| JP3054908B2 (ja) | 硬貨払出装置 | |
| JPS59231689A (ja) | 硬貨分類機 | |
| JP2656221B2 (ja) | 紙幣鑑別装置 | |
| JPS5894087A (ja) | 自動販売機の貨幣回収装置 | |
| JPS5817877A (ja) | 紙葉類判別方式 | |
| JP3258489B2 (ja) | 硬貨処理装置 | |
| JP2636543B2 (ja) | 硬貨整理装置 | |
| JPH0418692A (ja) | 硬貨処理機 | |
| JP2845531B2 (ja) | 発券装置 | |
| JPS6121750Y2 (ja) | ||
| KR820001896B1 (ko) | 주화의 축적 처리방법 | |
| JPS58101388A (ja) | 乗車券用チツプ選別機およびこれを用いた料金等選別機 | |
| JPS59109988A (ja) | 硬貨処理装置 | |
| JPH0142435B2 (ja) | ||
| JP2587545B2 (ja) | 硬貨整理装置 | |
| JP3085011B2 (ja) | 硬貨処理機 |