JPS5878314A - コンデンサ内蔵型積層母線 - Google Patents
コンデンサ内蔵型積層母線Info
- Publication number
- JPS5878314A JPS5878314A JP17516981A JP17516981A JPS5878314A JP S5878314 A JPS5878314 A JP S5878314A JP 17516981 A JP17516981 A JP 17516981A JP 17516981 A JP17516981 A JP 17516981A JP S5878314 A JPS5878314 A JP S5878314A
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- JP
- Japan
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- capacitor
- laminated bus
- built
- type laminated
- conductors
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Insulated Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、絶縁材と導体とを交互に積層成形した積層母
線内にコンデンサを直接埋設するようにしたコンデンサ
内蔵型積層母線に関する。
線内にコンデンサを直接埋設するようにしたコンデンサ
内蔵型積層母線に関する。
tC等の大規模集積化並びに回路基板に対する電子部品
の高密度実装化に伴ない、これにより構成される重子回
路への電源給配電路及び信号電路は、高周波ノイズ等か
らの悪影譬を受けることの無い、ように低いインダクタ
ンスと高い分布容量を持つ低特性インピーダンスを備え
るようなものが強く展望されるようになって来た。積層
母線は、その導体間に□誘電率の良好なフィルム状の絶
縁材を介在せしめる構造を持つ点で斯かる電源給配電路
若しくは信号j路に適用して最適と言えるものではある
が、介装すべき絶縁材として通常使用される誘電材料で
は得られる分布容量に限度がある。そこで、この間の問
題を解決する一便法として、上記介在絶縁材に%殊な高
誘電材料を使用するような試みもなされているが、これ
は主にコスト的な面で実用に供し難いものがある。
の高密度実装化に伴ない、これにより構成される重子回
路への電源給配電路及び信号電路は、高周波ノイズ等か
らの悪影譬を受けることの無い、ように低いインダクタ
ンスと高い分布容量を持つ低特性インピーダンスを備え
るようなものが強く展望されるようになって来た。積層
母線は、その導体間に□誘電率の良好なフィルム状の絶
縁材を介在せしめる構造を持つ点で斯かる電源給配電路
若しくは信号j路に適用して最適と言えるものではある
が、介装すべき絶縁材として通常使用される誘電材料で
は得られる分布容量に限度がある。そこで、この間の問
題を解決する一便法として、上記介在絶縁材に%殊な高
誘電材料を使用するような試みもなされているが、これ
は主にコスト的な面で実用に供し難いものがある。
本発明は、重子回路の電源システムに用いられるこの種
の積層母線内に直接コンデンサを組み入れることにより
、榛めて良好な電源システムを設計可能なコンデンサ内
蔵型積層母線を提供しようとするもので、以1、図示の
実施例を参照し乍ら本発明の詳細な説明する。
の積層母線内に直接コンデンサを組み入れることにより
、榛めて良好な電源システムを設計可能なコンデンサ内
蔵型積層母線を提供しようとするもので、以1、図示の
実施例を参照し乍ら本発明の詳細な説明する。
第1図に於て、それぞれ端子2.4を断髪間隔で一体的
に成形した2枚の帯状導体1及び5tj: s誘電質層
間絶縁フィルム5を介して相互の端子2.4によって所
定のピッチ並びにオフセットを持つように位置合せされ
、図示しない表面絶縁フィルムと共に一体的に積層成形
して積l−母紳を構成するものであるが、本発明におい
ては、図示の如く、帯状導体1.6間に薄板状コンデン
サ6を介装せ(−ぬることを特徴とするものである。こ
こで、谷帯状導体1または5若L <けそれら水力には
、第2図に例図するように上hピコンテンザ6の形状に
対応させて図示の場合にIJ知形状の他、円形、楕円形
等適宜形状の陥部IA、3Aを複数個所要の間隔で形成
し、導体1.3に該陥部IA、3Aを各別に設ける場合
にはそれら陥部1A% 3Aの形成位置が相当に合致す
るように初数個所豊間隔で設けられる。このような陥部
1Aまたは5A或いはそれら水力に嵌め込む薄板状コン
デンサ6t1、第5図のように、高誘電材料として薄い
板状のセラミック7とその人拠両面に形成したニッケル
又はカーボン等の導電層8.9とから構成され、斯かる
構造のコンチン′+J6を予め多数製作しておくもので
ある。
に成形した2枚の帯状導体1及び5tj: s誘電質層
間絶縁フィルム5を介して相互の端子2.4によって所
定のピッチ並びにオフセットを持つように位置合せされ
、図示しない表面絶縁フィルムと共に一体的に積層成形
して積l−母紳を構成するものであるが、本発明におい
ては、図示の如く、帯状導体1.6間に薄板状コンデン
サ6を介装せ(−ぬることを特徴とするものである。こ
こで、谷帯状導体1または5若L <けそれら水力には
、第2図に例図するように上hピコンテンザ6の形状に
対応させて図示の場合にIJ知形状の他、円形、楕円形
等適宜形状の陥部IA、3Aを複数個所要の間隔で形成
し、導体1.3に該陥部IA、3Aを各別に設ける場合
にはそれら陥部1A% 3Aの形成位置が相当に合致す
るように初数個所豊間隔で設けられる。このような陥部
1Aまたは5A或いはそれら水力に嵌め込む薄板状コン
デンサ6t1、第5図のように、高誘電材料として薄い
板状のセラミック7とその人拠両面に形成したニッケル
又はカーボン等の導電層8.9とから構成され、斯かる
構造のコンチン′+J6を予め多数製作しておくもので
ある。
このような構成部品を用いて本発明のコンテンサ内蔵型
積鳩母馴を製造するには、第4図の如く、帯状導体1ま
たは5の各陥部、例えば導体1の各陥部1Aに半田また
は半田クリームの如き溝車性接着部材10を介してコン
デンサ6の導電5層8を接合するように該コンデンサ6
を配置し、次いでそれらコンデンサ6の配装個所に対応
して透孔を設けた@屯質層間絶縁フィルム5を介装しな
がら他の導体3をその陥s3Aがそれらコンチンv6を
挾み込むように位置合せすると共に上記同様に各陥部3
Aとコンデンサ6の他の4!jM9とを上記同様の導−
件接着部材10で接合1−るようにこれら各部材を仮積
層する。最後に各帯状導体1.30算出向に各々接着材
を介6− して表面絶縁被和フィルム11を重ねて全体を一体的に
積層成形するものである。コンデンサ6は、これによっ
て導電層8.9が導電性着部材10を介して対応する帯
状導体1.3に電気的に接続された状態に保持されるこ
ととなり、従って得られたヰ^層母紳す、第6図のよう
に、層間絶縁フィルム5が形成する分布谷[12に加え
て、 十Nt’、態様で埋設したコンチン+J6を備え
るものであるから、この積層量IIi!は全体として極
めて高いキャパシタンスを持つようになる。殊に、コン
デンサ6は積1−母線内に埋設された形1−−であって
、1ンダクタンスの増加を伴なうリード紳等を有しない
都合上、この母線の牛J性1ンピータンスは極めて良好
であり、然もコンテンザ内蔵によって回路基板の高密度
実装化を促進できる一力、従前の如く単体のコンデンサ
を実装する場合に比較して部品の実装工数を低妓できる
等の特長を有し、電子回路の市源システムを極めて合理
的に達成できる。
積鳩母馴を製造するには、第4図の如く、帯状導体1ま
たは5の各陥部、例えば導体1の各陥部1Aに半田また
は半田クリームの如き溝車性接着部材10を介してコン
デンサ6の導電5層8を接合するように該コンデンサ6
を配置し、次いでそれらコンデンサ6の配装個所に対応
して透孔を設けた@屯質層間絶縁フィルム5を介装しな
がら他の導体3をその陥s3Aがそれらコンチンv6を
挾み込むように位置合せすると共に上記同様に各陥部3
Aとコンデンサ6の他の4!jM9とを上記同様の導−
件接着部材10で接合1−るようにこれら各部材を仮積
層する。最後に各帯状導体1.30算出向に各々接着材
を介6− して表面絶縁被和フィルム11を重ねて全体を一体的に
積層成形するものである。コンデンサ6は、これによっ
て導電層8.9が導電性着部材10を介して対応する帯
状導体1.3に電気的に接続された状態に保持されるこ
ととなり、従って得られたヰ^層母紳す、第6図のよう
に、層間絶縁フィルム5が形成する分布谷[12に加え
て、 十Nt’、態様で埋設したコンチン+J6を備え
るものであるから、この積層量IIi!は全体として極
めて高いキャパシタンスを持つようになる。殊に、コン
デンサ6は積1−母線内に埋設された形1−−であって
、1ンダクタンスの増加を伴なうリード紳等を有しない
都合上、この母線の牛J性1ンピータンスは極めて良好
であり、然もコンテンザ内蔵によって回路基板の高密度
実装化を促進できる一力、従前の如く単体のコンデンサ
を実装する場合に比較して部品の実装工数を低妓できる
等の特長を有し、電子回路の市源システムを極めて合理
的に達成できる。
4−
第5図に示す実施例では、導体1または3のいずれか一
方に、この場合には例えは導体5側にのみ陥部3Aを形
成し、他方の導体1には斯かる陥部な形成しない平担状
のものによるコンテンサ内腋型積層母線を示す。なお以
上の説明に於てFi便用するコンデンサとして第3図の
如く矩形状のものを使用する如く説明したが、本発明の
実施に当っては矩形状に限定する必撤ケなく任意の形状
のコンデンサにそのま1適用可能なことは言うまでもな
い0 本発明は、積層母線を製造する従来の工程を基本的に変
更することなく所要の容量をもつコンデンサを母線内に
埋設状態で組込めるから、仕様に最適なキャパシタンス
特性を有する製品を低コストで提供でき、これによって
電子回路の大規模集積化に伴なう電源システムを極めて
合理的に設計可能である。
方に、この場合には例えは導体5側にのみ陥部3Aを形
成し、他方の導体1には斯かる陥部な形成しない平担状
のものによるコンテンサ内腋型積層母線を示す。なお以
上の説明に於てFi便用するコンデンサとして第3図の
如く矩形状のものを使用する如く説明したが、本発明の
実施に当っては矩形状に限定する必撤ケなく任意の形状
のコンデンサにそのま1適用可能なことは言うまでもな
い0 本発明は、積層母線を製造する従来の工程を基本的に変
更することなく所要の容量をもつコンデンサを母線内に
埋設状態で組込めるから、仕様に最適なキャパシタンス
特性を有する製品を低コストで提供でき、これによって
電子回路の大規模集積化に伴なう電源システムを極めて
合理的に設計可能である。
第1図は、本発明によるコンデン丈内蔵型積j@−FF
J線の概念的構成説明図、第2図は本発明で適用する帯
状導体の一例を示す拡大断面側面図、第3図は内蔵コン
デンサの一実M+i例による拡大斜視図、第4図および
第5図1Jそれぞれ本発明に係るコンデンザ内ν型槓層
母線の好ましい実施例による概念的拡大断面図、第6図
は第4図および第5図の軸層・1け線についてみたギヤ
バシタンスのη価図である。 1.3・・・・・・・・帯状導体 1A%3A・・・・・・・・陥 部5
・・・ 層間絶縁フィルム 6 ・・・・・・・・・コ ン デ ン ツ11
・・・・・・・表面絶縁フィルム出願人 日本メクト
ロン株式会社
J線の概念的構成説明図、第2図は本発明で適用する帯
状導体の一例を示す拡大断面側面図、第3図は内蔵コン
デンサの一実M+i例による拡大斜視図、第4図および
第5図1Jそれぞれ本発明に係るコンデンザ内ν型槓層
母線の好ましい実施例による概念的拡大断面図、第6図
は第4図および第5図の軸層・1け線についてみたギヤ
バシタンスのη価図である。 1.3・・・・・・・・帯状導体 1A%3A・・・・・・・・陥 部5
・・・ 層間絶縁フィルム 6 ・・・・・・・・・コ ン デ ン ツ11
・・・・・・・表面絶縁フィルム出願人 日本メクト
ロン株式会社
Claims (1)
- 帯状導体相互間を絶縁下にこれらを一体的に絶縁被覆成
形した積層母線において、上記導体相互間でコンデンサ
を挾持するように構成したことを%徴とするコンデンサ
内蔵型積層母線。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17516981A JPS5878314A (ja) | 1981-10-31 | 1981-10-31 | コンデンサ内蔵型積層母線 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17516981A JPS5878314A (ja) | 1981-10-31 | 1981-10-31 | コンデンサ内蔵型積層母線 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5878314A true JPS5878314A (ja) | 1983-05-11 |
Family
ID=15991463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17516981A Pending JPS5878314A (ja) | 1981-10-31 | 1981-10-31 | コンデンサ内蔵型積層母線 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5878314A (ja) |
-
1981
- 1981-10-31 JP JP17516981A patent/JPS5878314A/ja active Pending
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