JPS587837Y2 - 電動工具の発電制動装置 - Google Patents
電動工具の発電制動装置Info
- Publication number
- JPS587837Y2 JPS587837Y2 JP1976073897U JP7389776U JPS587837Y2 JP S587837 Y2 JPS587837 Y2 JP S587837Y2 JP 1976073897 U JP1976073897 U JP 1976073897U JP 7389776 U JP7389776 U JP 7389776U JP S587837 Y2 JPS587837 Y2 JP S587837Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- power tool
- movable contact
- side contact
- field
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Drilling And Boring (AREA)
- Stopping Of Electric Motors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、直巻整流子電動機を2つのスイッチを切り換
えて直巻整流子発電機として運転することにより発電制
動を行なわせて急停止させる電動工具の発電制動装置で
、スイッチの接点溶着事故が生じたとき、電動工具の刃
物がそのまま回転を維持したり、逆転したり、電動機が
焼損したりして、使用者に危害を与えることのないよう
にした電動工具の発電制動装置に関するものである。
えて直巻整流子発電機として運転することにより発電制
動を行なわせて急停止させる電動工具の発電制動装置で
、スイッチの接点溶着事故が生じたとき、電動工具の刃
物がそのまま回転を維持したり、逆転したり、電動機が
焼損したりして、使用者に危害を与えることのないよう
にした電動工具の発電制動装置に関するものである。
発電制動によってブレーキをかげる主として携帯用のブ
レーキ付電動工具は、操作性をよくするために切り換え
スイッチがハンドル部に取り付けられている。
レーキ付電動工具は、操作性をよくするために切り換え
スイッチがハンドル部に取り付けられている。
このため小形である第1図〜第4図に示すような構造の
2極の可動接片がほぼ同時に動作するように設計された
2極双投スイツチによって、単相直巻整流子電動機(以
下単に電動機と呼ぶ)の運転状態と制動、停止状態との
切換えがなされており、その回路は第5図および第6図
のいずれかの回路が採られている。
2極の可動接片がほぼ同時に動作するように設計された
2極双投スイツチによって、単相直巻整流子電動機(以
下単に電動機と呼ぶ)の運転状態と制動、停止状態との
切換えがなされており、その回路は第5図および第6図
のいずれかの回路が採られている。
第5図および第6図で、スイッチの投入状態は、故障時
も含めて第7図に示す4つの状態がある。
も含めて第7図に示す4つの状態がある。
第7図で電動工具の使用者がスイッチの操作部を離した
とき、電動工具が逆転したり、界磁に過大な電流が流れ
たりして使用者に危害を及ぼすのは第5図および第6図
のスイッチSW1の可動接片3がオン側接点6に溶着し
た時である。
とき、電動工具が逆転したり、界磁に過大な電流が流れ
たりして使用者に危害を及ぼすのは第5図および第6図
のスイッチSW1の可動接片3がオン側接点6に溶着し
た時である。
スイッチは、電動機の起動電流、負荷電流、制動電流に
対して、突入電流容量、通電電流容量、しゃ断電流容量
を有するスイッチが選択されて用いられているため、通
常のスイッチ接点の状態では第5図および第6図のスイ
ッチSWIがオン側接点6に溶着することはない。
対して、突入電流容量、通電電流容量、しゃ断電流容量
を有するスイッチが選択されて用いられているため、通
常のスイッチ接点の状態では第5図および第6図のスイ
ッチSWIがオン側接点6に溶着することはない。
しかし、従来採用されている2極の可動接片がほぼ同時
に動作するよう設計された2極双投スイツチは、該スイ
ッチの操作部2を操作したとき、共通接点4の取り付は
位置のバラツキ、共通接点4の端面形状の不ぞろい、可
動接片3の押し付けバネ10のバネ圧のバラツキ等によ
って、2極各各の可動接片3の動作は、動作時間に速い
遅いが生じている。
に動作するよう設計された2極双投スイツチは、該スイ
ッチの操作部2を操作したとき、共通接点4の取り付は
位置のバラツキ、共通接点4の端面形状の不ぞろい、可
動接片3の押し付けバネ10のバネ圧のバラツキ等によ
って、2極各各の可動接片3の動作は、動作時間に速い
遅いが生じている。
その1例を第8図15.16に示す。第8図15.16
は通電電流が微少の場合であり、実際に電動機を切り換
えるスイッチにおいては、大きな突入電流が流れるため
、可動接片3とオン側接点6およびオフ側接点5は局部
において溶着しており、そのため第8図の例ではスイッ
チSW2の極である動作の遅い側の極の可動接片3は、
破線170例のように更に遅れることが知られている。
は通電電流が微少の場合であり、実際に電動機を切り換
えるスイッチにおいては、大きな突入電流が流れるため
、可動接片3とオン側接点6およびオフ側接点5は局部
において溶着しており、そのため第8図の例ではスイッ
チSW2の極である動作の遅い側の極の可動接片3は、
破線170例のように更に遅れることが知られている。
今、従来のブレーキ付電動工具のように、第5図あるい
は第6図の回路に第8図のような動作をするスイッチを
使うとき、動作の遅い16側のスイッチをSWl側にな
るように接続がなされたとすると、電動機の起動および
制動への突入を5W20オン側接点6および可動接片3
で行なうため、両接点、接片表面は、局部的な溶着によ
って荒れ、漸次可動接片3の動作遅れが大きくなってく
る。
は第6図の回路に第8図のような動作をするスイッチを
使うとき、動作の遅い16側のスイッチをSWl側にな
るように接続がなされたとすると、電動機の起動および
制動への突入を5W20オン側接点6および可動接片3
で行なうため、両接点、接片表面は、局部的な溶着によ
って荒れ、漸次可動接片3の動作遅れが大きくなってく
る。
そして、該可動接片3の動作遅れがある程度進んだとき
、2極スイツチの接点状態は第8図から第9図の状態に
なる。
、2極スイツチの接点状態は第8図から第9図の状態に
なる。
第9図で遅れ時間Tは、極めて短時間ではあるが、2極
スイツチの接点状態が第7図のSWlがオン側SW2が
オフ側の状態であることを示しており、使用者がスイッ
チの操作部を引き、SW1側の可動接片3がオン側接点
6に閉じられた時に生じる。
スイツチの接点状態が第7図のSWlがオン側SW2が
オフ側の状態であることを示しており、使用者がスイッ
チの操作部を引き、SW1側の可動接片3がオン側接点
6に閉じられた時に生じる。
該接点状態のときはSWl側がオン側に投入されると同
時に、第5図の回路においては電機子に、第6図の回路
においては界磁に直接電源を加えるような電流路を形成
する回路構成になるため、スイッチの投入電流容量を上
回る突入電流が流れてSWl側の可動接片3がオン側接
点6に溶着し、スイッチの操作部を使用者が離したとき
の可動接片押し付はバネのバネ圧によるモーメント力で
は、可動接片を復帰させることができなくなる。
時に、第5図の回路においては電機子に、第6図の回路
においては界磁に直接電源を加えるような電流路を形成
する回路構成になるため、スイッチの投入電流容量を上
回る突入電流が流れてSWl側の可動接片3がオン側接
点6に溶着し、スイッチの操作部を使用者が離したとき
の可動接片押し付はバネのバネ圧によるモーメント力で
は、可動接片を復帰させることができなくなる。
かかる状態で使用者が操作部を離したときスイッチの接
点状態はSWlがオン、SWlがオフになり、第5図の
回路ではブラシシフトの影響による電機子の局部磁界で
電動機の回転トルクは逆に働き、電動工具は逆転し、第
6図の回路では、界磁に過大な電流が流入し、温度上昇
して最後には焼損し、使用者に危害を及ぼす。
点状態はSWlがオン、SWlがオフになり、第5図の
回路ではブラシシフトの影響による電機子の局部磁界で
電動機の回転トルクは逆に働き、電動工具は逆転し、第
6図の回路では、界磁に過大な電流が流入し、温度上昇
して最後には焼損し、使用者に危害を及ぼす。
一方、スイッチ取付時に動作の遅い第8図の16のスイ
ッチをSWl側に使用した場合においても、2極の可動
接片の動作がほぼ同時に動作するよう設計されているス
イッチでは、支持電極の端面の摩耗や可動片押し付はバ
ネの劣化その他の原因で可動接片の動作が逆転してSW
l側が遅い動作をするように動作する可能性を含んでい
る。
ッチをSWl側に使用した場合においても、2極の可動
接片の動作がほぼ同時に動作するよう設計されているス
イッチでは、支持電極の端面の摩耗や可動片押し付はバ
ネの劣化その他の原因で可動接片の動作が逆転してSW
l側が遅い動作をするように動作する可能性を含んでい
る。
以上のように、従来採用されていたほぼ同時に動作する
よう設計された2極双投スイツチを発電制動によってブ
レーキをかけるブレーキ付電動工具に用いると、使用者
がスイッチ操作部を離すとき第5図および第6図のスイ
ッチのSWlがオン側に溶着するので、使用者に危害を
及ぼす危険性を有していた。
よう設計された2極双投スイツチを発電制動によってブ
レーキをかけるブレーキ付電動工具に用いると、使用者
がスイッチ操作部を離すとき第5図および第6図のスイ
ッチのSWlがオン側に溶着するので、使用者に危害を
及ぼす危険性を有していた。
本考案の目的は、上記した2極の可動接片がほぼ同時に
動作する2極双投スイツチを用いるブレーキ付電動工具
の欠点をなくシ、電動工具使用者に危害をおよぼさない
ような2極灰投スイツチを用いたブレーキ付電動工具を
得ることにある。
動作する2極双投スイツチを用いるブレーキ付電動工具
の欠点をなくシ、電動工具使用者に危害をおよぼさない
ような2極灰投スイツチを用いたブレーキ付電動工具を
得ることにある。
本考案は、上記目的実現のために、意識的に、支持電極
位置のバラツキ、電極間の局部溶着、可忙接片押し付は
バネの劣化等によって遅れる時間よりさらにある程度の
時間、SW1側の可動接片が、SWl側の可動接片より
遅く動作するように設計された2極双投スイツチを用い
ることによって、常に使用者に危害を与えない方のスイ
ッチで溶着事故が起こるようにしたブレーキ付電動工具
である。
位置のバラツキ、電極間の局部溶着、可忙接片押し付は
バネの劣化等によって遅れる時間よりさらにある程度の
時間、SW1側の可動接片が、SWl側の可動接片より
遅く動作するように設計された2極双投スイツチを用い
ることによって、常に使用者に危害を与えない方のスイ
ッチで溶着事故が起こるようにしたブレーキ付電動工具
である。
本考案に用いる2極双投スイツチの構造の1例を第10
図〜第12図に示す。
図〜第12図に示す。
第10図〜第12図に示したような構造を有する2極双
投スイツチの遅(動作するスイッチを第5図および第6
図のSWl側になるよう接続した回路においては、支持
電極4の位置のバラツキ、接点間の局部溶着、可動接片
押し付はバネの劣化等によってSWl側の動作が遅れた
場合は、SW1側がオン、SWl側がオフ状態になるこ
とはなく、スイッチ接点溶着事故は、該スイッチの突入
電流容量、通電電流容量、しゃ断電流容量の定格と、該
スイッチを用いる電動機の起動電流、負荷および無負荷
時電流の値によって定まる寿命まで、SWlがオン側に
溶着する事故のないブレーキ付電動工具が実現できる。
投スイツチの遅(動作するスイッチを第5図および第6
図のSWl側になるよう接続した回路においては、支持
電極4の位置のバラツキ、接点間の局部溶着、可動接片
押し付はバネの劣化等によってSWl側の動作が遅れた
場合は、SW1側がオン、SWl側がオフ状態になるこ
とはなく、スイッチ接点溶着事故は、該スイッチの突入
電流容量、通電電流容量、しゃ断電流容量の定格と、該
スイッチを用いる電動機の起動電流、負荷および無負荷
時電流の値によって定まる寿命まで、SWlがオン側に
溶着する事故のないブレーキ付電動工具が実現できる。
一方、SWl側が、支持電極位置のバラツキ、接点間の
局部溶着、可動片押し付はバネの劣化等によって、さら
に遅れて動作するようになった場合、SW1側がオン、
SW2側がオフ状態になるのは操作部を使用者が離した
ときであり、その状態が出現するのは使用者が操作部を
離してSW2の可動接片3がオフ側接点5に投入された
瞬間に出現し、第5図の場合は電機子に、第6図の場合
は界磁に直接電源電圧がかかり、スイッチの突入電流容
量より大きな電流が流れるためにSW2がオフ側に溶着
する。
局部溶着、可動片押し付はバネの劣化等によって、さら
に遅れて動作するようになった場合、SW1側がオン、
SW2側がオフ状態になるのは操作部を使用者が離した
ときであり、その状態が出現するのは使用者が操作部を
離してSW2の可動接片3がオフ側接点5に投入された
瞬間に出現し、第5図の場合は電機子に、第6図の場合
は界磁に直接電源電圧がかかり、スイッチの突入電流容
量より大きな電流が流れるためにSW2がオフ側に溶着
する。
しかし、使用者がスイッチの操作部を離した場合のSW
I側がオン、SW2側がオフ状態となる時間はきわめて
短時間のため、第5図の回路における電動工具の逆転、
第6図の回路における界磁の焼損は発生しない。
I側がオン、SW2側がオフ状態となる時間はきわめて
短時間のため、第5図の回路における電動工具の逆転、
第6図の回路における界磁の焼損は発生しない。
使用者に危害を及ぼすおそれのある第5図の回路におけ
る電動工具の逆転、第6図の回路における界磁の焼損が
起こる危険性があるのは、使用者がスイッチの操作部を
引いた場合であるが、かかる場合、使用者は電動工具が
危害をおよぼすおそれのある運転状態になることを知っ
ており、逆転や動作せずに界磁が温度上昇している場合
にも、対処する余裕があるので使用者には危害をおよぼ
すことばな1″0 以上のように、本考案によれば、ブレーキ付電動工具の
逆転あるいは界磁の異常温度上昇の事故は、使用者の心
構えができているスイッチの操作部を引いたときにだけ
発生し、かつ、事故発生時にば、はぼ全部の使用者がと
っさに行動を行なうことが予想されるスイッチ操作部を
離すことによって、事故を中断できるため、スイッチ接
点溶着事故で使用者に危害を及ぼすことはなくなる。
る電動工具の逆転、第6図の回路における界磁の焼損が
起こる危険性があるのは、使用者がスイッチの操作部を
引いた場合であるが、かかる場合、使用者は電動工具が
危害をおよぼすおそれのある運転状態になることを知っ
ており、逆転や動作せずに界磁が温度上昇している場合
にも、対処する余裕があるので使用者には危害をおよぼ
すことばな1″0 以上のように、本考案によれば、ブレーキ付電動工具の
逆転あるいは界磁の異常温度上昇の事故は、使用者の心
構えができているスイッチの操作部を引いたときにだけ
発生し、かつ、事故発生時にば、はぼ全部の使用者がと
っさに行動を行なうことが予想されるスイッチ操作部を
離すことによって、事故を中断できるため、スイッチ接
点溶着事故で使用者に危害を及ぼすことはなくなる。
第1図は従来用いられている可動接片がほぼ同時に動作
する2極双投スイツチの構造を示す断面側面図、第2図
は第1図に用いられている可動接片を示す側面図および
平面図、第3図は第1図に用いられている操作部を示す
側面図および底面図、第4図は第1図に用いられている
固定接点の位置を示す平面図、第5図は電機子を切り換
える方式のブレーキ付電動工具の回路図、第6図は界磁
を切り換える方式のブレーキ付電動工具の回路図、第7
図は2極スイッチ接点の状態と電動工具の状態を示す表
、第8図は第1図のスイッチの接点状態を示す説明図、
第9図は第1図のスイッチが寿命に近づいて溶着事故が
発生するときのスイッチの接点状態を示す説明図、第1
0図は本考案に用いられる差動型2極双投スイツチの構
造を示す断面側面図、第11図は第10図に用いられて
いる可動接片を示す側面図および平面図、第12図は第
10図に用いられている固定接点の位置を示す平面図で
ある。 図において、2は操作部、3は可動接片、4は支持電極
、5はオフ側接点、6はオン側接点、10は可動接片押
し付はバネ、12は電機子、13は界磁、14は制動抵
抗である。
する2極双投スイツチの構造を示す断面側面図、第2図
は第1図に用いられている可動接片を示す側面図および
平面図、第3図は第1図に用いられている操作部を示す
側面図および底面図、第4図は第1図に用いられている
固定接点の位置を示す平面図、第5図は電機子を切り換
える方式のブレーキ付電動工具の回路図、第6図は界磁
を切り換える方式のブレーキ付電動工具の回路図、第7
図は2極スイッチ接点の状態と電動工具の状態を示す表
、第8図は第1図のスイッチの接点状態を示す説明図、
第9図は第1図のスイッチが寿命に近づいて溶着事故が
発生するときのスイッチの接点状態を示す説明図、第1
0図は本考案に用いられる差動型2極双投スイツチの構
造を示す断面側面図、第11図は第10図に用いられて
いる可動接片を示す側面図および平面図、第12図は第
10図に用いられている固定接点の位置を示す平面図で
ある。 図において、2は操作部、3は可動接片、4は支持電極
、5はオフ側接点、6はオン側接点、10は可動接片押
し付はバネ、12は電機子、13は界磁、14は制動抵
抗である。
Claims (1)
- 電動工具の原動機たる直巻整流子電動機の電機子あるい
は界磁の両端を連動する2つのスイッチの共通接点に接
続し、第1のスイッチは、オン側接点を電源線に接続す
ると共にオフ側接点を匍]動抵抗の1端に接続し、第2
のスイッチは、オン側接点を制動抵抗の他端と界磁ある
いは電機子の一端との接続点に接続すると共にオフ側接
点を電源と界磁あるいは電機子の他端との接続点に接続
している構成を有するものにおいて、運転状態から制動
・停止状態に移行操作をしたとき、常に第2のスイッチ
のオン側接点が離れて電源から電動工具を切断し、その
後第2のスイッチおよび第1のスイッチが共にオフ側接
点に投入されるようにしたことを特徴とする電動工具の
発電制動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976073897U JPS587837Y2 (ja) | 1976-06-07 | 1976-06-07 | 電動工具の発電制動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976073897U JPS587837Y2 (ja) | 1976-06-07 | 1976-06-07 | 電動工具の発電制動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52165380U JPS52165380U (ja) | 1977-12-14 |
| JPS587837Y2 true JPS587837Y2 (ja) | 1983-02-10 |
Family
ID=28546552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976073897U Expired JPS587837Y2 (ja) | 1976-06-07 | 1976-06-07 | 電動工具の発電制動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587837Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS552719Y2 (ja) * | 1974-10-16 | 1980-01-23 |
-
1976
- 1976-06-07 JP JP1976073897U patent/JPS587837Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52165380U (ja) | 1977-12-14 |
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