JPS58785Y2 - 建具取付けブラケット - Google Patents
建具取付けブラケットInfo
- Publication number
- JPS58785Y2 JPS58785Y2 JP1977074814U JP7481477U JPS58785Y2 JP S58785 Y2 JPS58785 Y2 JP S58785Y2 JP 1977074814 U JP1977074814 U JP 1977074814U JP 7481477 U JP7481477 U JP 7481477U JP S58785 Y2 JPS58785 Y2 JP S58785Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bracket
- frame
- support plate
- plate
- water return
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Door And Window Frames Mounted To Openings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、雨戸わく、面格子及び手摺等の建具を、躯
体に取付けるのに使用される、建具取付は用ブラケット
の改良に係るもので、ブラケットを介して躯体側に雨水
が侵入するのを阻止することを目的とするものである。
体に取付けるのに使用される、建具取付は用ブラケット
の改良に係るもので、ブラケットを介して躯体側に雨水
が侵入するのを阻止することを目的とするものである。
以下に、この考案の一実施例を図面について説明する。
第1図は、この考案のブラケット1を戸袋わくaに使用
した場合を示すもので、上わ<b、縦わくc及び下わく
dによって構成される戸袋わくaの、前記縦わくcの側
面に、この考案のブラケット1が取付けられている。
した場合を示すもので、上わ<b、縦わくc及び下わく
dによって構成される戸袋わくaの、前記縦わくcの側
面に、この考案のブラケット1が取付けられている。
ブラケット1ば、躯体Aに取付けられる取付は板2と、
この取付は板2からこの取付は板2に対してほぼ直角に
突出する支持板3とで基部が構成されてかり、前記戸袋
わくaの側面を取付ける支持板3の両側適宜位置からは
、この支持板3の全長に亘って、L形状の水返し爪4,
4が突設されている。
この取付は板2からこの取付は板2に対してほぼ直角に
突出する支持板3とで基部が構成されてかり、前記戸袋
わくaの側面を取付ける支持板3の両側適宜位置からは
、この支持板3の全長に亘って、L形状の水返し爪4,
4が突設されている。
これら水返し爪4,4ば、前記取付は板2に対して、反
対方向に向って折曲げられてトリ、ブラケット1が躯体
Aに取付けられた際に、雨水が躯体A側に侵入するのを
阻止する役目をする。
対方向に向って折曲げられてトリ、ブラケット1が躯体
Aに取付けられた際に、雨水が躯体A側に侵入するのを
阻止する役目をする。
また、ブラケット1が躯体Aに取付けられた際、前記支
持板3が高さ方向にかいて、適宜の角度αで下向きに傾
斜タハおり、このように傾斜することによって、上方か
らブラケット1に向って落ちる雨水を、外方へ排出する
ことができるようにしである。
持板3が高さ方向にかいて、適宜の角度αで下向きに傾
斜タハおり、このように傾斜することによって、上方か
らブラケット1に向って落ちる雨水を、外方へ排出する
ことができるようにしである。
上記のように構成されるこの考案のブラケット1は、取
付は板2に設けられた取付は穴2′から挿入されるねじ
5によって、躯体Aに固定された後、前記水返し爪4が
かくれる程度に、モルタルBが塗布されて仕上げられ、
支持板3に設けたねじ穴3′とねじ結合するねじ6によ
って、戸袋縦わくCを固定するのである。
付は板2に設けられた取付は穴2′から挿入されるねじ
5によって、躯体Aに固定された後、前記水返し爪4が
かくれる程度に、モルタルBが塗布されて仕上げられ、
支持板3に設けたねじ穴3′とねじ結合するねじ6によ
って、戸袋縦わくCを固定するのである。
このように構成することにより、モルタル8面を伝わっ
てブラケット1側に落ちる雨水は、支持板3の傾斜面に
より外部に排出され、また、躯体Aの正面から吹付ける
雨水で、ブラケット1の支持板3とモルタルBとのすき
間會通って、躯体A側に侵入する雨水は、水返し爪4に
より阻止され、この水返し爪4を伝わって外部へ排出さ
れる。
てブラケット1側に落ちる雨水は、支持板3の傾斜面に
より外部に排出され、また、躯体Aの正面から吹付ける
雨水で、ブラケット1の支持板3とモルタルBとのすき
間會通って、躯体A側に侵入する雨水は、水返し爪4に
より阻止され、この水返し爪4を伝わって外部へ排出さ
れる。
このようにして、外部から躯体A側に侵入する雨水は、
すべて排除することができる。
すべて排除することができる。
また、ブラケット1とモルタルBとの間に亀裂が生じた
としても、前述の理由で、雨水が躯体A側へ侵入するの
を阻止することができる。
としても、前述の理由で、雨水が躯体A側へ侵入するの
を阻止することができる。
よって、この考案のブラケットヲ使用することにより、
躯体の腐蝕を防止することができ、躯体の寿命を著しく
増大させることができる。
躯体の腐蝕を防止することができ、躯体の寿命を著しく
増大させることができる。
なお、前記水返し爪4を、第3図に想像線4′で示すよ
うに、更に室外側へ傾斜させれば、雨水を室外へより効
率よく排出させることができ、躯体A側への雨水の侵入
を完全に阻止しうるものである。
うに、更に室外側へ傾斜させれば、雨水を室外へより効
率よく排出させることができ、躯体A側への雨水の侵入
を完全に阻止しうるものである。
第1図はこの考案のブラケットヲ戸袋わくに使用した場
合の概略的正面図、第2図は第1図の■−n線に沿う拡
大断面図、第3図はその側面図で、第4図はこの考案の
ブラケットの斜視図である。 図において、2・・・取付は板、2′・・・取付は穴、
3・・・支持板、3′・・・ねじ穴、4・・・水返し爪
、5,6・・・ねじ、である。
合の概略的正面図、第2図は第1図の■−n線に沿う拡
大断面図、第3図はその側面図で、第4図はこの考案の
ブラケットの斜視図である。 図において、2・・・取付は板、2′・・・取付は穴、
3・・・支持板、3′・・・ねじ穴、4・・・水返し爪
、5,6・・・ねじ、である。
Claims (1)
- 躯体に取付けられる取付は板と、建具の側端を取付ける
支持板とを、互いにほぼ直角に形成して成り、この支持
板の垂直方向のほぼ全長に亘る両側の適宜位置から外方
に向って、はぼL字形状に突出する水返し爪を設けて成
る、建具取付は用ブラケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977074814U JPS58785Y2 (ja) | 1977-06-10 | 1977-06-10 | 建具取付けブラケット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977074814U JPS58785Y2 (ja) | 1977-06-10 | 1977-06-10 | 建具取付けブラケット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS543042U JPS543042U (ja) | 1979-01-10 |
| JPS58785Y2 true JPS58785Y2 (ja) | 1983-01-07 |
Family
ID=28988685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977074814U Expired JPS58785Y2 (ja) | 1977-06-10 | 1977-06-10 | 建具取付けブラケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58785Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5413801Y2 (ja) * | 1976-02-10 | 1979-06-11 |
-
1977
- 1977-06-10 JP JP1977074814U patent/JPS58785Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS543042U (ja) | 1979-01-10 |
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