JPS5878657A - 洗滌具兼マツサ−ジ具 - Google Patents
洗滌具兼マツサ−ジ具Info
- Publication number
- JPS5878657A JPS5878657A JP17647581A JP17647581A JPS5878657A JP S5878657 A JPS5878657 A JP S5878657A JP 17647581 A JP17647581 A JP 17647581A JP 17647581 A JP17647581 A JP 17647581A JP S5878657 A JPS5878657 A JP S5878657A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning
- tool
- main body
- washing
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Massaging Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
従来の食器洗滌についていえば、例えば口の狭い深いコ
ップでは底まで洗滌出来るものは一般食器の洗滌には不
向きであるなど、又その逆の場合でも同様に夫々限定さ
れた洗滌具である。
ップでは底まで洗滌出来るものは一般食器の洗滌には不
向きであるなど、又その逆の場合でも同様に夫々限定さ
れた洗滌具である。
本発明は茶碗からコップ又は鍋釜に至る迄一つのもので
これらすべてのものを洗滌し、又別な用い方により人体
の洗滌又はマッサージから指圧の様な効果まで得られる
事が出来る。その詳細を図面について説明すれば、洗滌
具本体1は10cm又は20cm内外の大きさの長方体
にして、本体1の中央部側面がやや内側に湾曲している
方が使い易い。又伸縮性ある洗滌用布或はスポンジ等の
洗滌材2の両端を袋状とし、これに本体1の両端を挿入
定着してなる場合と、伸縮性なき場合は洗滌材2全体を
袋状とし縦長に挿入口3(3図参照)を設けて洗滌具本
体1を挿入して洗滌具とする。
これらすべてのものを洗滌し、又別な用い方により人体
の洗滌又はマッサージから指圧の様な効果まで得られる
事が出来る。その詳細を図面について説明すれば、洗滌
具本体1は10cm又は20cm内外の大きさの長方体
にして、本体1の中央部側面がやや内側に湾曲している
方が使い易い。又伸縮性ある洗滌用布或はスポンジ等の
洗滌材2の両端を袋状とし、これに本体1の両端を挿入
定着してなる場合と、伸縮性なき場合は洗滌材2全体を
袋状とし縦長に挿入口3(3図参照)を設けて洗滌具本
体1を挿入して洗滌具とする。
又は本体1の両端部に定着孔4を設け洗滌材2の一端を
挿入し残りをその蓋反転して両端を覆って他の定着孔4
に挿入定着さす。(5図)定着孔4は丸型、舟型及びそ
れらの折衷型或はハート型として挟持力を強くする事も
出来、その内壁は粗面にしてある。適度の堅さの材質に
洗滌材2で覆った構造の為に食器の接触磨擦も大きくな
り、普通の洗滌布や、スポンジで落ちないこびりつきで
も容易に落せる等洗滌効果が大となる。小さく深いコッ
プや茶碗又は小皿は勿論大皿でも洗滌が簡単で手早く出
来る。特に鍋釜コップなどの洗滌に於ては抜群の効果を
発揮出来る。使用方法は長方体の故にコップの洗滌につ
いては、底面と内面に当てコップを回転させて同時に洗
える。外面は本体1の平面部を当てれば大きい範囲で洗
滌が出来る。特別に縁部の洗滌は本体1を掌に当て小指
と薬指で押え、洗滌材2の中央部に食器の縁部を当て親
指と人差指或は中指で挟み回転し乍ら洗える。皿等の場
合は接触面が広い為により大きい効果が得られる。
挿入し残りをその蓋反転して両端を覆って他の定着孔4
に挿入定着さす。(5図)定着孔4は丸型、舟型及びそ
れらの折衷型或はハート型として挟持力を強くする事も
出来、その内壁は粗面にしてある。適度の堅さの材質に
洗滌材2で覆った構造の為に食器の接触磨擦も大きくな
り、普通の洗滌布や、スポンジで落ちないこびりつきで
も容易に落せる等洗滌効果が大となる。小さく深いコッ
プや茶碗又は小皿は勿論大皿でも洗滌が簡単で手早く出
来る。特に鍋釜コップなどの洗滌に於ては抜群の効果を
発揮出来る。使用方法は長方体の故にコップの洗滌につ
いては、底面と内面に当てコップを回転させて同時に洗
える。外面は本体1の平面部を当てれば大きい範囲で洗
滌が出来る。特別に縁部の洗滌は本体1を掌に当て小指
と薬指で押え、洗滌材2の中央部に食器の縁部を当て親
指と人差指或は中指で挟み回転し乍ら洗える。皿等の場
合は接触面が広い為により大きい効果が得られる。
又該洗滌具を二つ重ね回転出来る様に中央部をビス5等
で係止し、その両端内面部Bをやや切除し洗滌材2を挟
持出来る様にすれば異質の洗滌材2を定着せしめて同一
洗滌具として上、下面を汚れに応じて使いわけられる(
第6図)又金属板或は硬質プラスチック等適宜な硬度、
弾力を有する材質の押板6を本体1の一面に重ね、中央
部係止により回転出来る様にし洗滌材2を定着保持して
おけば(第7〜8図)こげつきのあまりひどい場合は本
体1と押板6を十字型に回動して押板6の先端を使用出
来る。人体洗滌の場合は軽石代りにこれを使用できる。
で係止し、その両端内面部Bをやや切除し洗滌材2を挟
持出来る様にすれば異質の洗滌材2を定着せしめて同一
洗滌具として上、下面を汚れに応じて使いわけられる(
第6図)又金属板或は硬質プラスチック等適宜な硬度、
弾力を有する材質の押板6を本体1の一面に重ね、中央
部係止により回転出来る様にし洗滌材2を定着保持して
おけば(第7〜8図)こげつきのあまりひどい場合は本
体1と押板6を十字型に回動して押板6の先端を使用出
来る。人体洗滌の場合は軽石代りにこれを使用できる。
しかも従来の洗滌布又はスポンジ使用の場合、コップは
底が深い為に洗い難く、食器或は鍋釜などにこびりつい
た汚れは仲々落ちにくく、かたい物でこそげ落す等いず
れも手間を要した。本発明はこれ一つでコップや平らな
皿、茶碗或は鍋釜又は人体等極端に形の違う多種多様な
洗滌が簡単迅速に出来る大きな効果を有する。又洗滌具
以外の利用方法としてはマッサージ用として健康増進に
役立つ。この場合背中まで摩擦出来る様に2本の長手の
洗滌材2を本体1を縫う様に定着孔4に合交はる様に通
して(第9図)両端を持って行う。
底が深い為に洗い難く、食器或は鍋釜などにこびりつい
た汚れは仲々落ちにくく、かたい物でこそげ落す等いず
れも手間を要した。本発明はこれ一つでコップや平らな
皿、茶碗或は鍋釜又は人体等極端に形の違う多種多様な
洗滌が簡単迅速に出来る大きな効果を有する。又洗滌具
以外の利用方法としてはマッサージ用として健康増進に
役立つ。この場合背中まで摩擦出来る様に2本の長手の
洗滌材2を本体1を縫う様に定着孔4に合交はる様に通
して(第9図)両端を持って行う。
本体1が適宜の堅さの為に洗滌材2と相■って特に首す
ぢは丁度指圧のの如き効果が得られ気持よかった。洗滌
具としてもマッサージ用としても好みにより種々に使い
分けられる便利さとその効果は大きい。
ぢは丁度指圧のの如き効果が得られ気持よかった。洗滌
具としてもマッサージ用としても好みにより種々に使い
分けられる便利さとその効果は大きい。
第1図は洗滌具本体1の斜視図
第2図は洗滌具本体1に洗滌材2の両端を袋状として定
着した斜視図 第3図は洗滌具本体を内臓した洗滌材2の一部を削除し
た斜視図 第4図は洗滌具本体1の両端部に定着孔4を設けた斜視
図 第5図は洗滌具本体1に洗滌材2を定着孔4に挿入定着
した斜視図 第6図は洗滌具本体1を重ね合し洗滌材2を定着した縦
断面図 第7図は洗滌具本体1の一面に押板6を取付け洗滌材2
を定着保持した斜視図 第8図は第7図AーA′線に沿った断面図第9図は2本
の洗滌材2を定着孔4に合交はる様に通し一部削除した
斜視図 1…洗滌具本体 2…洗滌材 3…挿入口 4…定着孔 5…ビス 6…押板 B…両端内面部 特許出願人 西野優三
着した斜視図 第3図は洗滌具本体を内臓した洗滌材2の一部を削除し
た斜視図 第4図は洗滌具本体1の両端部に定着孔4を設けた斜視
図 第5図は洗滌具本体1に洗滌材2を定着孔4に挿入定着
した斜視図 第6図は洗滌具本体1を重ね合し洗滌材2を定着した縦
断面図 第7図は洗滌具本体1の一面に押板6を取付け洗滌材2
を定着保持した斜視図 第8図は第7図AーA′線に沿った断面図第9図は2本
の洗滌材2を定着孔4に合交はる様に通し一部削除した
斜視図 1…洗滌具本体 2…洗滌材 3…挿入口 4…定着孔 5…ビス 6…押板 B…両端内面部 特許出願人 西野優三
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 長さ10cm又は20cm内外の形状のくずれない
一定の堅さを有する長方体又は長方体の中央部がやや湾
曲した洗滌具本体1に洗滌材2を定着さした洗滌具兼マ
ッサージ具 2 洗滌具本体1の両端部に定着孔4を設け、洗滌材2
が定着孔4に挿入定着した特許請求の範囲第1項記載の
洗滌具兼マッサージ具3 洗滌具本体1の一面に押板6
を回転可能に取付け、洗滌具本体に洗滌材2を定着保持
出来る様にした特許請求の範囲第1項又は第2項記載の
洗滌具兼マッサージ具 4 洗滌材2を袋状とし、洗滌具本体1を挿入定着して
なる特許請求の範囲第1項又は第2項記載の洗滌具兼マ
ッサージ具 5 洗滌具本体1を重ね回転出来る様に係止しその両端
内側部Bが凹部となる様に削除し、洗滌材2が各洗滌具
本体1に定着してなる特許請求の範囲第1項又は第2項
記載の洗滌具兼マッサージ具
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17647581A JPS5878657A (ja) | 1981-11-05 | 1981-11-05 | 洗滌具兼マツサ−ジ具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17647581A JPS5878657A (ja) | 1981-11-05 | 1981-11-05 | 洗滌具兼マツサ−ジ具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5878657A true JPS5878657A (ja) | 1983-05-12 |
Family
ID=16014316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17647581A Pending JPS5878657A (ja) | 1981-11-05 | 1981-11-05 | 洗滌具兼マツサ−ジ具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5878657A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH044787U (ja) * | 1990-04-25 | 1992-01-16 |
-
1981
- 1981-11-05 JP JP17647581A patent/JPS5878657A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH044787U (ja) * | 1990-04-25 | 1992-01-16 |
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