JPS5878830A - 作業機の伝動装置 - Google Patents
作業機の伝動装置Info
- Publication number
- JPS5878830A JPS5878830A JP17758681A JP17758681A JPS5878830A JP S5878830 A JPS5878830 A JP S5878830A JP 17758681 A JP17758681 A JP 17758681A JP 17758681 A JP17758681 A JP 17758681A JP S5878830 A JPS5878830 A JP S5878830A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- input shafts
- bevel gears
- gear
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01B—SOIL WORKING IN AGRICULTURE OR FORESTRY; PARTS, DETAILS, OR ACCESSORIES OF AGRICULTURAL MACHINES OR IMPLEMENTS, IN GENERAL
- A01B33/00—Tilling implements with rotary driven tools, e.g. in combination with fertiliser distributors or seeders, with grubbing chains, with sloping axles, with driven discs
- A01B33/08—Tools; Details, e.g. adaptations of transmissions or gearings
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Soil Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、トラクタに対し前後に反転して連結し使用
することのできるロータリ耕耘機等作業機の伝動装置に
関するものである。
することのできるロータリ耕耘機等作業機の伝動装置に
関するものである。
ロータリ耕耘機には、正転状態における耕耘(ダウンカ
ット)と逆転状態における耕耘(アップカット)とを随
意に選択できるように、作業機自体を前後反転して牽引
使用することができるようにしたものがある。このよう
な前後振替式の耕耘機では、前後いずれの向きにおいて
もトラクタのPTO軸からの回転動力を受は入れること
ができるようにしておく必要があるので、該回転動力受
入用の入力軸を含む動力伝達装置の構造が複雑なものと
なっていた。
ット)と逆転状態における耕耘(アップカット)とを随
意に選択できるように、作業機自体を前後反転して牽引
使用することができるようにしたものがある。このよう
な前後振替式の耕耘機では、前後いずれの向きにおいて
もトラクタのPTO軸からの回転動力を受は入れること
ができるようにしておく必要があるので、該回転動力受
入用の入力軸を含む動力伝達装置の構造が複雑なものと
なっていた。
この発明は、上記ロータリ耕耘機のような前後振替式の
作業機において、トラクタのPTO軸からの回転動力−
を耕耘軸等の作業用回転軸にうまく伝達することのでき
る構造の簡単な動力伝達装置を提供するものであり、上
記PTO軸に連結される入力軸を作業機の前後両側に設
け、これら両入力軸の互いに向い合う端部にそれぞれ駆
動ベベルギヤを設けるとともに、これら両方の駆動ベベ
ルギヤに常時噛合する従動ベベルギヤを設け、上記両駆
動ベベルギヤのいずれか一方から上記従動べ・ベルギヤ
6ζ伝えられる回転動力を取り出して上記作業用回転軸
に伝達するようにしたことを特徴としている8、重下、
図面にあられされた本発明の実施例について説明する。
作業機において、トラクタのPTO軸からの回転動力−
を耕耘軸等の作業用回転軸にうまく伝達することのでき
る構造の簡単な動力伝達装置を提供するものであり、上
記PTO軸に連結される入力軸を作業機の前後両側に設
け、これら両入力軸の互いに向い合う端部にそれぞれ駆
動ベベルギヤを設けるとともに、これら両方の駆動ベベ
ルギヤに常時噛合する従動ベベルギヤを設け、上記両駆
動ベベルギヤのいずれか一方から上記従動べ・ベルギヤ
6ζ伝えられる回転動力を取り出して上記作業用回転軸
に伝達するようにしたことを特徴としている8、重下、
図面にあられされた本発明の実施例について説明する。
第1図は本発明にかかる伝動装置を設けたロータリ耕耘
機の連結状態をあられす側面図、第2図はロータリ耕耘
機の斜視図である。図示例のロータリ耕耘機(A)は、
前後両側に入力軸1.1′が突設されたギヤケース2、
該ギヤケース2から左右両側に突出するパイプ状基枠3
,3′一方のパイプ状基枠3に取り付けられたチェーン
ケース4、他方のパイプ状基枠3′に取り付けられた縦
基材5、上記チェーンケース4と縦基材5に両端部が取
り付けられたロータリカバー6、多数の耕耘爪7が植え
付けられ、上記チェーンケース4と縦基材5にそれぞれ
設けられた軸受けによって支承された耕耘軸8等をそな
えている・1.作業機であるこのロータリ耕耘機(A)
には、上記ギヤケース2の左右両側に設けられたブラケ
ット10、これら左右両側のブラケットを接続一体化す
る断面■状の有溝枠11、該有溝枠11上に突設された
取付片12と上記ブラケット10に坂り付けられた支柱
13とによって支持されたマスト14、左右両側に設け
られた一対の尾輪15、上記ブラケット10に枢着され
た尾輪用支持枠16、上記マスト14に突設された支持
具17と上記尾輪用支持枠16とを連結するジヤツキ1
8等をそなえた連結装置(至)が装着される。この状態
では、ロータリカバー6のうち均平板をかねるリヤカバ
ー6aは吊り棒6bによって尾輪支持枠16に回動可能
に吊られている。リヤカバー63は前後につけかえるこ
とができる。また、連結装置(B)はマスト14に連結
されるトップリンク19および上記ブラケットに連結さ
れるロワリンク20によってトラクタ(図示せず)に連
結される。この連結装置(B)は、その有溝枠11にロ
ータリ耕耘機(A)のギヤケース2上面に突設され、、
た、断面■状の嵌合突起21を嵌合させるとともに、そ
のブラケット10にそれぞれ設けられたU状の挾持具2
2の凹部に左右のパイプ状基枠3,3′をそれぞれ嵌合
させた状態で、パイプ状基、枠3.3′の下側に当金2
3を当てがい、該当金23および挾持具22の解放端部
を貫通する取付ピン24を挿入して挟持具22の解放端
部を閉鎖することによりロータリ耕耘機(A)に取り付
けられるもので、作業機であるロータリ耕耘機(A)を
前後いずれの向きにも取り付けることができるようにな
っている。
機の連結状態をあられす側面図、第2図はロータリ耕耘
機の斜視図である。図示例のロータリ耕耘機(A)は、
前後両側に入力軸1.1′が突設されたギヤケース2、
該ギヤケース2から左右両側に突出するパイプ状基枠3
,3′一方のパイプ状基枠3に取り付けられたチェーン
ケース4、他方のパイプ状基枠3′に取り付けられた縦
基材5、上記チェーンケース4と縦基材5に両端部が取
り付けられたロータリカバー6、多数の耕耘爪7が植え
付けられ、上記チェーンケース4と縦基材5にそれぞれ
設けられた軸受けによって支承された耕耘軸8等をそな
えている・1.作業機であるこのロータリ耕耘機(A)
には、上記ギヤケース2の左右両側に設けられたブラケ
ット10、これら左右両側のブラケットを接続一体化す
る断面■状の有溝枠11、該有溝枠11上に突設された
取付片12と上記ブラケット10に坂り付けられた支柱
13とによって支持されたマスト14、左右両側に設け
られた一対の尾輪15、上記ブラケット10に枢着され
た尾輪用支持枠16、上記マスト14に突設された支持
具17と上記尾輪用支持枠16とを連結するジヤツキ1
8等をそなえた連結装置(至)が装着される。この状態
では、ロータリカバー6のうち均平板をかねるリヤカバ
ー6aは吊り棒6bによって尾輪支持枠16に回動可能
に吊られている。リヤカバー63は前後につけかえるこ
とができる。また、連結装置(B)はマスト14に連結
されるトップリンク19および上記ブラケットに連結さ
れるロワリンク20によってトラクタ(図示せず)に連
結される。この連結装置(B)は、その有溝枠11にロ
ータリ耕耘機(A)のギヤケース2上面に突設され、、
た、断面■状の嵌合突起21を嵌合させるとともに、そ
のブラケット10にそれぞれ設けられたU状の挾持具2
2の凹部に左右のパイプ状基枠3,3′をそれぞれ嵌合
させた状態で、パイプ状基、枠3.3′の下側に当金2
3を当てがい、該当金23および挾持具22の解放端部
を貫通する取付ピン24を挿入して挟持具22の解放端
部を閉鎖することによりロータリ耕耘機(A)に取り付
けられるもので、作業機であるロータリ耕耘機(A)を
前後いずれの向きにも取り付けることができるようにな
っている。
ロータリ耕耘機(A)の使用中においては、トラクタの
PTO軸からユニバーサルジヨイントを介して上記入力
軸1,1′のいずれか一方に伝えられた回転動力は、ギ
ヤケース2内の伝動装置によって一方のパイプ状基枠3
の内部に収納された伝達軸25に伝達される。第3図は
ギヤケース2の内部をあられす断面図であり、前後の入
力軸1.1′が芯を同じくして対称的に設けられている
。これら入力軸1.1′の互いに向い合う内側の端部に
はそれぞれ駆動ベベルギヤ1 a * 1 a’が設け
られている。一方のパイプ状基枠3の内部には上記両入
力軸の中心線に直交する中空の伝達軸25が配設されて
おり、該伝達軸25の端部には、先端部がベアリング2
6によって支承されたギヤ軸27が嵌着されている。こ
のギヤ軸27には、上記入力軸の駆動ギヤ1 a +
11’の両方に常時噛合する従動ベベルギヤ28がスプ
ライン嵌着されている。したがって、両入力軸1.1′
のうちのいずれかに伝達された回転動力は、その駆動ベ
ベルギヤと従動ベベルギヤ28との噛合を介して伝達軸
25に伝えられるが、その間他方の入力軸は逆転しつづ
けていることになる。
PTO軸からユニバーサルジヨイントを介して上記入力
軸1,1′のいずれか一方に伝えられた回転動力は、ギ
ヤケース2内の伝動装置によって一方のパイプ状基枠3
の内部に収納された伝達軸25に伝達される。第3図は
ギヤケース2の内部をあられす断面図であり、前後の入
力軸1.1′が芯を同じくして対称的に設けられている
。これら入力軸1.1′の互いに向い合う内側の端部に
はそれぞれ駆動ベベルギヤ1 a * 1 a’が設け
られている。一方のパイプ状基枠3の内部には上記両入
力軸の中心線に直交する中空の伝達軸25が配設されて
おり、該伝達軸25の端部には、先端部がベアリング2
6によって支承されたギヤ軸27が嵌着されている。こ
のギヤ軸27には、上記入力軸の駆動ギヤ1 a +
11’の両方に常時噛合する従動ベベルギヤ28がスプ
ライン嵌着されている。したがって、両入力軸1.1′
のうちのいずれかに伝達された回転動力は、その駆動ベ
ベルギヤと従動ベベルギヤ28との噛合を介して伝達軸
25に伝えられるが、その間他方の入力軸は逆転しつづ
けていることになる。
いずれかの入力軸から伝達軸25に伝えられた回転動力
は、該伝達軸25の界対側端部に取り付けられた上鎖車
からチェーンケース4内のチェーンを介して上記伝達軸
と平行に設けられている耕耘軸8の鎖車に伝えられ、作
業用回転軸である該耕耘軸8を回転させる。これにより
耕耘作業が行なわれるのである。なお、伝達軸25から
耕耘軸8までの回転動力の伝達方法はどのようなもので
もよい。また、図示例では耕耘軸8の端部に動力を伝達
するようになっているが、その中央部に伝達するセンタ
ードライブ方式を採用することもできる。
は、該伝達軸25の界対側端部に取り付けられた上鎖車
からチェーンケース4内のチェーンを介して上記伝達軸
と平行に設けられている耕耘軸8の鎖車に伝えられ、作
業用回転軸である該耕耘軸8を回転させる。これにより
耕耘作業が行なわれるのである。なお、伝達軸25から
耕耘軸8までの回転動力の伝達方法はどのようなもので
もよい。また、図示例では耕耘軸8の端部に動力を伝達
するようになっているが、その中央部に伝達するセンタ
ードライブ方式を採用することもできる。
この発明にb)かる伝動装置は、上記のように入力軸を
作業機の前後両側に設け、両入力軸の互いに向い合う内
側の端部にそれぞれ駆動ベベルギヤを設けるとともに、
これら両方の駆動ベベルギヤに常時噛合する従動ベベル
ギヤを設け、この従動ベベルギヤに伝達される回転動力
を取り出して作業用回転軸を回転させるようにしたので
、クラッチ等を用いない簡単な構造でありながら、前後
振替式の作業機の動力伝達装置として用いるに適したも
のとなった。必要な場合は、逆転方向に空転している入
力軸から回転動力を取り出して他に利用することも可能
である。
作業機の前後両側に設け、両入力軸の互いに向い合う内
側の端部にそれぞれ駆動ベベルギヤを設けるとともに、
これら両方の駆動ベベルギヤに常時噛合する従動ベベル
ギヤを設け、この従動ベベルギヤに伝達される回転動力
を取り出して作業用回転軸を回転させるようにしたので
、クラッチ等を用いない簡単な構造でありながら、前後
振替式の作業機の動力伝達装置として用いるに適したも
のとなった。必要な場合は、逆転方向に空転している入
力軸から回転動力を取り出して他に利用することも可能
である。
第1図は本発明にかかる伝動装置をそなえたロータリ耕
耘機の使用状態における概略側面図、第2図はその斜視
図、第3図は要部の拡大断面図である。図はいずれも実
施例をあられす。 1.1′ ・・・入力軸 1 a + l a’・・・
駆動ベベルギア 2・・・ギヤケース 3.3′・・・
パイプ状基枠4・・・チェーンケース 7・・・耕耘爪
8・・・耕耘軸 25山伝達軸 27・・・ギヤ軸2
8・・・従動ベベルギヤ 特許出願人 井関農機株式会社(r)か戊〕代理人 弁
理士 菅 原° 弘 志 第11121 都2 ′A
耘機の使用状態における概略側面図、第2図はその斜視
図、第3図は要部の拡大断面図である。図はいずれも実
施例をあられす。 1.1′ ・・・入力軸 1 a + l a’・・・
駆動ベベルギア 2・・・ギヤケース 3.3′・・・
パイプ状基枠4・・・チェーンケース 7・・・耕耘爪
8・・・耕耘軸 25山伝達軸 27・・・ギヤ軸2
8・・・従動ベベルギヤ 特許出願人 井関農機株式会社(r)か戊〕代理人 弁
理士 菅 原° 弘 志 第11121 都2 ′A
Claims (1)
- (1)トラクタに対し前後いずれの向きにも連結するこ
とができ、トラクタのPTO軸から伝達される回転動力
を作業用の回転軸に伝えて作業を行なうよう゛にした作
業機の伝動装置であ−らて、上記m軸に連結される入力
軸を作業機の前後両側に設け、これら両入力軸の互いに
向い合う端部にそれぞれ駆動ベベルギヤを設けるととも
に、これら両方の駆動ベベルギヤに常時噛合する従動ベ
ベルギヤを゛ 設け、上記両駆動ベベルギヤのいずれか
一方から1上記従動ベベルギヤに伝えられる回転動力を
取り出して上記作業用回転軸に伝達するようにし;こと
を特徴とする作業機の伝動装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17758681A JPS5878830A (ja) | 1981-11-04 | 1981-11-04 | 作業機の伝動装置 |
| KR8204518A KR870001842B1 (ko) | 1981-11-03 | 1982-10-17 | 정역회전 가능한 로터리 경운장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17758681A JPS5878830A (ja) | 1981-11-04 | 1981-11-04 | 作業機の伝動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5878830A true JPS5878830A (ja) | 1983-05-12 |
Family
ID=16033564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17758681A Pending JPS5878830A (ja) | 1981-11-03 | 1981-11-04 | 作業機の伝動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5878830A (ja) |
-
1981
- 1981-11-04 JP JP17758681A patent/JPS5878830A/ja active Pending
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