JPS60168301A - 2軸ロ−タリ耕耘装置 - Google Patents
2軸ロ−タリ耕耘装置Info
- Publication number
- JPS60168301A JPS60168301A JP2326684A JP2326684A JPS60168301A JP S60168301 A JPS60168301 A JP S60168301A JP 2326684 A JP2326684 A JP 2326684A JP 2326684 A JP2326684 A JP 2326684A JP S60168301 A JPS60168301 A JP S60168301A
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- transmission mechanism
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- plowing
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- gear transmission
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Links
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 40
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 13
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 claims description 12
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 claims description 12
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 claims description 12
- 238000003971 tillage Methods 0.000 claims description 7
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 2
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 2
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Soil Working Implements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、前後に夫々耕松体を設けている2軸ロータ
リ耕松装置に関するものである。
リ耕松装置に関するものである。
前位の耕松体によって素上を荒起ししてこの荒起しされ
た耕土を後位の耕林体によって例えば細かく砕く等、1
回の耕は行程罠よって所望の耕起作業を行い、又、夫々
の耕松体の回転方向を正逆に夫々切替えできるようにし
た2軸ロータリ耕松装置が実公昭53−20401号と
して知られている。
た耕土を後位の耕林体によって例えば細かく砕く等、1
回の耕は行程罠よって所望の耕起作業を行い、又、夫々
の耕松体の回転方向を正逆に夫々切替えできるようにし
た2軸ロータリ耕松装置が実公昭53−20401号と
して知られている。
そしてこの公知の装置は、前位の耕は体の伝動上位に設
けている正逆転切替装置によってこの前位の耕松体の回
転方向切替えを行い、前位の耕林体との間に設けた正逆
転切替装置によって後位の耕松体の回転方向切替えを行
う構成であるので、正逆転切替装置が2個所に分散する
ことになって、全体として形状と自重が大きく、重心位
置が牽引機から−そう離扛ている正逆転切替装置となり
、牽引機から延設さ扛て装着さ扛るので取扱い容易とす
べく、特に小形、軽量化を要求されているロータリ耕松
装置として、この公知の装置は不具合である。
けている正逆転切替装置によってこの前位の耕松体の回
転方向切替えを行い、前位の耕林体との間に設けた正逆
転切替装置によって後位の耕松体の回転方向切替えを行
う構成であるので、正逆転切替装置が2個所に分散する
ことになって、全体として形状と自重が大きく、重心位
置が牽引機から−そう離扛ている正逆転切替装置となり
、牽引機から延設さ扛て装着さ扛るので取扱い容易とす
べく、特に小形、軽量化を要求されているロータリ耕松
装置として、この公知の装置は不具合である。
そこでかかる不具合を解消するためにこの発明は次の技
術的手段を講じた。
術的手段を講じた。
即ち、第1耕松体(5)とその後部に第2耕松体(6)
を、夫々備えている2軸ロータリ耕松装置(1)を、牽
引機(2)へ連結するための取付機枠(4)と、この取
付機枠(4)に対してその取付位置を前後に振替えでき
るようにした耕鉢装置本体(7)とに分割形成し、耕林
装置本体(7)を、第1耕紡体(5)と、この第1耕松
体(5)を駆動するだめの第1巻掛伝導機栴Iと、牽引
機(2)のPTO軸端へ互に振替えて連動できる前後の
回転軸四側を備えて、この何れかの回転軸をPTO軸岐
に択一に連動せしめることによって第1巻掛伝導機構I
の回転方向が正逆何れかに変更さ扛るようにした第1ギ
ヤ伝導機構Q鴫と、第2耕松体(6)と、この第2耕松
体(6)を駆動するだめの第2巻掛伝導機構(11と、
上記回転軸(2);−)の後位のものへ取外し自在に連
結できる入力軸部を備え、第2巻掛伝導機構α鐘の回転
方向が正逆何れかに賛更されるようにした第2ギヤ伝導
機構とにて構成した2軸ロータリ耕松装置の構成である
。そしてかかる構成によってこの発明は次の技術的効果
を得ることができた。
を、夫々備えている2軸ロータリ耕松装置(1)を、牽
引機(2)へ連結するための取付機枠(4)と、この取
付機枠(4)に対してその取付位置を前後に振替えでき
るようにした耕鉢装置本体(7)とに分割形成し、耕林
装置本体(7)を、第1耕紡体(5)と、この第1耕松
体(5)を駆動するだめの第1巻掛伝導機栴Iと、牽引
機(2)のPTO軸端へ互に振替えて連動できる前後の
回転軸四側を備えて、この何れかの回転軸をPTO軸岐
に択一に連動せしめることによって第1巻掛伝導機構I
の回転方向が正逆何れかに変更さ扛るようにした第1ギ
ヤ伝導機構Q鴫と、第2耕松体(6)と、この第2耕松
体(6)を駆動するだめの第2巻掛伝導機構(11と、
上記回転軸(2);−)の後位のものへ取外し自在に連
結できる入力軸部を備え、第2巻掛伝導機構α鐘の回転
方向が正逆何れかに賛更されるようにした第2ギヤ伝導
機構とにて構成した2軸ロータリ耕松装置の構成である
。そしてかかる構成によってこの発明は次の技術的効果
を得ることができた。
即ち、第1ギヤ伝導機構峙の前後の回転軸1291(2
))の何扛か1のものを牽引機(2)のPTO軸(ト)
に連動せしめることによって第1耕帖体(5)及び第2
耕松体(6)の夫々の回転方向を共に正転又は逆転に切
替えできることになシ、そして、上記回転軸剛製)の後
位のものにその入力軸部を連結している第2ギヤ伝導機
構によって第2耕枢体(6)の第1耕鉢体(5)に対し
ての回転方向が同一、又は逆転に切替えできるので、全
体として第1耕松体(5)と第2耕林体(6)を、正正
、正逆、逆止、逆進の4種類に夫々駆動できることにな
る。
))の何扛か1のものを牽引機(2)のPTO軸(ト)
に連動せしめることによって第1耕帖体(5)及び第2
耕松体(6)の夫々の回転方向を共に正転又は逆転に切
替えできることになシ、そして、上記回転軸剛製)の後
位のものにその入力軸部を連結している第2ギヤ伝導機
構によって第2耕枢体(6)の第1耕鉢体(5)に対し
ての回転方向が同一、又は逆転に切替えできるので、全
体として第1耕松体(5)と第2耕林体(6)を、正正
、正逆、逆止、逆進の4種類に夫々駆動できることにな
る。
そして、第1ギヤ伝導機構α罎及び第2ギヤ伝導機構は
、回転軸−1例の後位側のものに入力軸部が連結さ扛る
ことによって、互に接近した位置となっているので、こ
の第1ギヤ伝導機111Qmと第2ギヤ伝導機構を全体
としてまとまった小形で@量なものとすることができた
のでめシ、しかも、第2耕松体(6)の九めのこの第2
ギヤ伝導機構が、第1ギヤ伝導機構(IIK接近して取
付けられているので2軸ロータリ耕松装置(1)内にお
ける比較的に前部にこの第2ギヤ伝導機構を設けること
ができて、牽引機(2)K比較的に接近した位置となっ
ているため、牽引機(2)に対するオーパーツ・ング重
量が小さく表って牽引機(2)の前部の浮上りが少なく
なり、走行安定性が向上できることになったのである。
、回転軸−1例の後位側のものに入力軸部が連結さ扛る
ことによって、互に接近した位置となっているので、こ
の第1ギヤ伝導機111Qmと第2ギヤ伝導機構を全体
としてまとまった小形で@量なものとすることができた
のでめシ、しかも、第2耕松体(6)の九めのこの第2
ギヤ伝導機構が、第1ギヤ伝導機構(IIK接近して取
付けられているので2軸ロータリ耕松装置(1)内にお
ける比較的に前部にこの第2ギヤ伝導機構を設けること
ができて、牽引機(2)K比較的に接近した位置となっ
ているため、牽引機(2)に対するオーパーツ・ング重
量が小さく表って牽引機(2)の前部の浮上りが少なく
なり、走行安定性が向上できることになったのである。
次にこの発明の実施例を図にもとづいて説明する。第1
図に全体側面視を、第2図にその斜視を、夫々例示した
2軸ロータリ耕扛装置(1)を、牽引機(2)へ作業機
昇降機構(3)を介して装着するための取付機枠(4)
と、第1耕松体(5)、第2耕松体(6)等を主体とす
る耕林装置本体(7)とに分割、形成し、耕枢装置本体
(7)は、第1ギヤボツクス(8)と、その左右のフレ
ーム(9)鱈と、このフレーム(9)11(Iに上部を
固設している第1伝導ケースI及びサイドフレーム働と
、第1伝導ケースQD及びサイドフレーム(I埴の下部
に橋架して軸支される第1耕松体(5)と、第1ギヤボ
ツクス(8)に内装される第1ギヤ伝導機構(11の動
力を受けて第1耕松体(5)t−駆動すべく第1伝導ケ
ースtt1)に内装されている第1巻掛伝導機構(14
1と、第1耕a体(11の上方及び後方を夫々覆うロー
タリカバー員及びリヤカバー員と、第1ギヤボツクス(
8) K取付けられる第2ギヤボツクスHと、第2ギヤ
ボツクスQηへ回動自在に取付けられる第2伝導ケース
a呻と、第2伝導ケース(Ilの下部に軸支される第2
耕松体(6)と、第2伝導ケース餞に内装されて第2耕
松体(6)を駆動する第2巻掛伝導機構翰と、第1ギヤ
伝導機構(11の動力管受けて第2巻掛伝導機構員に正
逆夫々方向の異なる動力を伝導できるように第2ギヤボ
ツクスQηへ内装さnる第2ギヤ伝導機構翰と、第2伝
導ケースa樟を第2ギヤボツクス1ηに対して所定の姿
勢で保持するための保持機構1211とからなるもので
ある。
図に全体側面視を、第2図にその斜視を、夫々例示した
2軸ロータリ耕扛装置(1)を、牽引機(2)へ作業機
昇降機構(3)を介して装着するための取付機枠(4)
と、第1耕松体(5)、第2耕松体(6)等を主体とす
る耕林装置本体(7)とに分割、形成し、耕枢装置本体
(7)は、第1ギヤボツクス(8)と、その左右のフレ
ーム(9)鱈と、このフレーム(9)11(Iに上部を
固設している第1伝導ケースI及びサイドフレーム働と
、第1伝導ケースQD及びサイドフレーム(I埴の下部
に橋架して軸支される第1耕松体(5)と、第1ギヤボ
ツクス(8)に内装される第1ギヤ伝導機構(11の動
力を受けて第1耕松体(5)t−駆動すべく第1伝導ケ
ースtt1)に内装されている第1巻掛伝導機構(14
1と、第1耕a体(11の上方及び後方を夫々覆うロー
タリカバー員及びリヤカバー員と、第1ギヤボツクス(
8) K取付けられる第2ギヤボツクスHと、第2ギヤ
ボツクスQηへ回動自在に取付けられる第2伝導ケース
a呻と、第2伝導ケース(Ilの下部に軸支される第2
耕松体(6)と、第2伝導ケース餞に内装されて第2耕
松体(6)を駆動する第2巻掛伝導機構翰と、第1ギヤ
伝導機構(11の動力管受けて第2巻掛伝導機構員に正
逆夫々方向の異なる動力を伝導できるように第2ギヤボ
ツクスQηへ内装さnる第2ギヤ伝導機構翰と、第2伝
導ケースa樟を第2ギヤボツクス1ηに対して所定の姿
勢で保持するための保持機構1211とからなるもので
ある。
又、例示した取付機枠(4)は、第3図のように、左右
のマストに)に)と、これに固設しfc側板−)−を互
に連結している横断面口形状の頭部枠−と、側板tan
に固設した逆U字形状の取付枠μsl幽)と、側板−1
1281に設けたヒツチ部卿)に)とからなるものであ
って、取付機枠(4)に対して耕松装置本体(7)の左
右部を互に振替えた状態、即ち、w11伝導ケースαυ
が取付機枠(4)に対して左1[、又は右側に夫々位置
する状態で、第1ギヤボツクス(8)に頭部枠−が融合
されると共に、フレーム(9)、litmK取付枠嘆1
12islが嵌合されて、受座a71Elにてフレーム
(9) uiiと取付枠(3)(至)及びロータリカバ
ーa$の嵌合遊隙を無くして、取付枠側と受座−に挿通
したピン@例によって取付機枠(4)と耕松装置本体(
7)を、互に連結できるようにしている。
のマストに)に)と、これに固設しfc側板−)−を互
に連結している横断面口形状の頭部枠−と、側板tan
に固設した逆U字形状の取付枠μsl幽)と、側板−1
1281に設けたヒツチ部卿)に)とからなるものであ
って、取付機枠(4)に対して耕松装置本体(7)の左
右部を互に振替えた状態、即ち、w11伝導ケースαυ
が取付機枠(4)に対して左1[、又は右側に夫々位置
する状態で、第1ギヤボツクス(8)に頭部枠−が融合
されると共に、フレーム(9)、litmK取付枠嘆1
12islが嵌合されて、受座a71Elにてフレーム
(9) uiiと取付枠(3)(至)及びロータリカバ
ーa$の嵌合遊隙を無くして、取付枠側と受座−に挿通
したピン@例によって取付機枠(4)と耕松装置本体(
7)を、互に連結できるようにしている。
第4図に例示した第1ギヤ伝導機構(I埠は、スプライ
ンボスの如き連結ボス部(29a)、(31)流失々備
えている回転軸−、卿)を、ベアリングe追(至)にて
第1ギヤボツクス(8)に、上記連結ボス部(29aX
30a)が同一軸心となって前後に位置するように第1
ギヤボツクス(8)に軸支し、第1巻掛伝導機II(1
41を駆動すべくフレーム(9)に内装さnてその内1
ll1部を第1ギヤホツクス(8)VCのぞかせた駆動
軸−に、出力ベベルギヤ3411を嵌着し、回転軸−1
、fIolに夫々、嵌着したベベルギヤ(至)(至)を
、共に上記出力ベベルギヤーと噛合せたものでアリ、第
2ギヤ伝導機構(至)は、スプライン孔の如き連結孔部
(37a)、(38a)を夫々備えている入力軸部(ロ
)、(至)を、ベアリングM、(41にて第2ギヤボツ
クス(Iηへ、連結孔部(a7a)(3sa)の外側端
部がこの第2ギヤボツクスaηの外側方に開口するよう
に形成し、第2巻掛伝導機構0を駆動するために第2ギ
ヤボツクスaηにベアリンク00輪にて軸支している駆
動軸−に、左右のベベルギヤ@◆(ハ)を、夫々嵌着し
て、1方の入力軸部(至)に設けている入力ベベルギヤ
に)を、ベベルギヤ四に噛合せ、他方の入力軸部−に設
けている入力ベベルギヤG1′6を、ヘヘルギャa4に
噛合せ、第1ギヤボツクス(8)と第2ギヤボツクス(
Iηの夫々の前後面に、夫々取付座(8a)(8b)と
(17a)(17b)を設け、取付座(8a)に対して
取付座(i7a)を合接したときは回転軸−の連結ボス
部(29a)に入力軸部(ロ)の連結孔部(37a)が
嘘着することになり、同様に、取付座(8a)と取付座
(17b)の合接によって連結ボス部(29a)に連結
孔部(8a峠が嵌着することになり、取付座(8b)と
取付座(17a)の合接によって連結ボス部(3Oa)
に連結孔部(37a)が嵌着し、取付座(8b)と取付
[t7b)の合接によって連結ボス部(3Qa)に連結
孔部(38a邊(嵌着するように構成し友ものであって
、上記双方の取付座は、ボルト(財)・・・にて互に第
2伝導ケース11を第2ギヤボツクス1ηに保持する保
持機構−として例示したものは、尾輪装置四を利用し丸
ものであって、尾輪装置a唾の支持杆M6Qにアーム(
51a)(51b)のあるピン6υを枢支し、第2伝導
ケースtuiに下部をピン62にて連結している支持什
關の上部をピン(ロ)にてアーム(5ib)に、連結位
置を調節自在に連結し、マストーーに固設しているプラ
タン)651に設けた調節ねじ機構間の下部を、ピン5
?)にてアーム(51a)に連結しているので、調節ね
じ機構−の回転操作によってアーム(51a)(51b
)が上下に回動して、支持杆(ト)が上下動し、第2伝
導ケース鱈は、駆動軸−を中心として上下に回動するこ
とになる。
ンボスの如き連結ボス部(29a)、(31)流失々備
えている回転軸−、卿)を、ベアリングe追(至)にて
第1ギヤボツクス(8)に、上記連結ボス部(29aX
30a)が同一軸心となって前後に位置するように第1
ギヤボツクス(8)に軸支し、第1巻掛伝導機II(1
41を駆動すべくフレーム(9)に内装さnてその内1
ll1部を第1ギヤホツクス(8)VCのぞかせた駆動
軸−に、出力ベベルギヤ3411を嵌着し、回転軸−1
、fIolに夫々、嵌着したベベルギヤ(至)(至)を
、共に上記出力ベベルギヤーと噛合せたものでアリ、第
2ギヤ伝導機構(至)は、スプライン孔の如き連結孔部
(37a)、(38a)を夫々備えている入力軸部(ロ
)、(至)を、ベアリングM、(41にて第2ギヤボツ
クス(Iηへ、連結孔部(a7a)(3sa)の外側端
部がこの第2ギヤボツクスaηの外側方に開口するよう
に形成し、第2巻掛伝導機構0を駆動するために第2ギ
ヤボツクスaηにベアリンク00輪にて軸支している駆
動軸−に、左右のベベルギヤ@◆(ハ)を、夫々嵌着し
て、1方の入力軸部(至)に設けている入力ベベルギヤ
に)を、ベベルギヤ四に噛合せ、他方の入力軸部−に設
けている入力ベベルギヤG1′6を、ヘヘルギャa4に
噛合せ、第1ギヤボツクス(8)と第2ギヤボツクス(
Iηの夫々の前後面に、夫々取付座(8a)(8b)と
(17a)(17b)を設け、取付座(8a)に対して
取付座(i7a)を合接したときは回転軸−の連結ボス
部(29a)に入力軸部(ロ)の連結孔部(37a)が
嘘着することになり、同様に、取付座(8a)と取付座
(17b)の合接によって連結ボス部(29a)に連結
孔部(8a峠が嵌着することになり、取付座(8b)と
取付座(17a)の合接によって連結ボス部(3Oa)
に連結孔部(37a)が嵌着し、取付座(8b)と取付
[t7b)の合接によって連結ボス部(3Qa)に連結
孔部(38a邊(嵌着するように構成し友ものであって
、上記双方の取付座は、ボルト(財)・・・にて互に第
2伝導ケース11を第2ギヤボツクス1ηに保持する保
持機構−として例示したものは、尾輪装置四を利用し丸
ものであって、尾輪装置a唾の支持杆M6Qにアーム(
51a)(51b)のあるピン6υを枢支し、第2伝導
ケースtuiに下部をピン62にて連結している支持什
關の上部をピン(ロ)にてアーム(5ib)に、連結位
置を調節自在に連結し、マストーーに固設しているプラ
タン)651に設けた調節ねじ機構間の下部を、ピン5
?)にてアーム(51a)に連結しているので、調節ね
じ機構−の回転操作によってアーム(51a)(51b
)が上下に回動して、支持杆(ト)が上下動し、第2伝
導ケース鱈は、駆動軸−を中心として上下に回動するこ
とになる。
そして、回転軸−又は111G+を、単引機(2)のP
TO軸(ト)へ、自在接手軸−を介して連結できるよう
にしているので、回転軸−1が前位となるように耕松装
置本体(7)を取付機枠(4)に結合して、取付座(8
a)に取付座(17a)t−合接固定して回転軸(2)
1に入力軸部6ηを連結すれば、回転軸−)が後方視で
右廻りに回転するとき、第11N+松体(5)と第2耕
は体(6)は共に正方向に回転することになり、又、回
転軸−)を前位として取付座(8a)に取付座(17b
)を合接す扛ば、正逆に、回転軸129)を前位として
おいて、取付座(8b)に取付座(17a)を合接すれ
ば逆正に、取付座(8b)に取付座(17b)を合接す
れば逆正に、夫々第1#松体(5)と第2耕松体(6)
が回転するものである。
TO軸(ト)へ、自在接手軸−を介して連結できるよう
にしているので、回転軸−1が前位となるように耕松装
置本体(7)を取付機枠(4)に結合して、取付座(8
a)に取付座(17a)t−合接固定して回転軸(2)
1に入力軸部6ηを連結すれば、回転軸−)が後方視で
右廻りに回転するとき、第11N+松体(5)と第2耕
は体(6)は共に正方向に回転することになり、又、回
転軸−)を前位として取付座(8a)に取付座(17b
)を合接す扛ば、正逆に、回転軸129)を前位として
おいて、取付座(8b)に取付座(17a)を合接すれ
ば逆正に、取付座(8b)に取付座(17b)を合接す
れば逆正に、夫々第1#松体(5)と第2耕松体(6)
が回転するものである。
そして第2ギヤ伝導機構の他の実施例として、第4図に
おける左右のベベルギヤ04M!9を、そノ何れかのも
のが入力ベベルギヤ■に択一に噛合いできるように、回
転軸(至)へ軸長方向移動のみ自在に嵌合形成しておけ
ば、これらのベベルギヤ44 (41の上記択一噛合い
操作に伴って第2耕松体(6)の回転方向を正転又は逆
転に夫々、切替えできることにな9、この第2の実施例
のものでは、入力軸部(ロ)(至)は1個で良く、しか
も、第2ギヤボツクス(171の上記取付変更操作も不
要となるオ0点がある。
おける左右のベベルギヤ04M!9を、そノ何れかのも
のが入力ベベルギヤ■に択一に噛合いできるように、回
転軸(至)へ軸長方向移動のみ自在に嵌合形成しておけ
ば、これらのベベルギヤ44 (41の上記択一噛合い
操作に伴って第2耕松体(6)の回転方向を正転又は逆
転に夫々、切替えできることにな9、この第2の実施例
のものでは、入力軸部(ロ)(至)は1個で良く、しか
も、第2ギヤボツクス(171の上記取付変更操作も不
要となるオ0点がある。
なお、図示例では、第2耕耘体(6)はセンタドライブ
方式によって駆動さするものであるが、サイドドライブ
方式のものであっても差支えは無いものである。
方式によって駆動さするものであるが、サイドドライブ
方式のものであっても差支えは無いものである。
又、取付枠(4)と耕耘装置本体(7)との結合手段も
図示例のほか、種々のものを使用できるものである。
図示例のほか、種々のものを使用できるものである。
【図面の簡単な説明】
図はこの発明の1実施例を示し、第1図は全体側面図、
第2図はその斜視図、第3図は取付機枠の斜視図、第4
図は第1ギヤ伝導機構と第2ギヤ伝導機構の分解横断面
図、第5図は第2ギヤ伝導機構の横断面図である。 符号説明 (1)・・・・・・2軸ロータリ耕松装置 (2)・・
・・・・牽引機(4)・・・・・・取付機枠 (5)・
・・・・・第1耕輯体(6)・・・・・・第2耕松体
(7)・・・・・・耕耘装置本体αF・・・・・第1ギ
ヤ伝導機構 I・・・・・・第1巻掛伝導機構 al・・・・・・第2巻掛伝導機構 12i11剛・・・・・・回転軸 端・・・・・・PT
O軸特許出願人 井関農機株式会社
第2図はその斜視図、第3図は取付機枠の斜視図、第4
図は第1ギヤ伝導機構と第2ギヤ伝導機構の分解横断面
図、第5図は第2ギヤ伝導機構の横断面図である。 符号説明 (1)・・・・・・2軸ロータリ耕松装置 (2)・・
・・・・牽引機(4)・・・・・・取付機枠 (5)・
・・・・・第1耕輯体(6)・・・・・・第2耕松体
(7)・・・・・・耕耘装置本体αF・・・・・第1ギ
ヤ伝導機構 I・・・・・・第1巻掛伝導機構 al・・・・・・第2巻掛伝導機構 12i11剛・・・・・・回転軸 端・・・・・・PT
O軸特許出願人 井関農機株式会社
Claims (1)
- 第1耕松体とその後部に第2耕松体を夫々備えている2
軸ロータリ耕松装置を、牽引機へ連結するための取付機
枠と、この取付機枠に対してその取付位置を前後に振替
えできるようにした耕林装置本体とに分割形成し、耕林
装置本体を、第1耕松体と、この第1耕松体を駆動する
ための第1巻掛伝導機構と、牽引機のPTO軸へ互に振
替えて連動できる前後の回転軸を備えてこの何れかの回
転軸をPTO軸に択一に連動せしめることによって第1
巻掛伝導機構の回転方向が正逆何れかに変更されるよう
にした第1ギヤ伝導機構と、第2耕林体と、この第2耕
松体を駆動するための第2巻掛伝導機構と、上記回転軸
の後位のものへ取外し自在に連結できる人力軸部を備え
、第2巻掛伝導機構の回転方向が正逆何扛かに変更さn
るようにした第2ギヤ伝導機構とにて構成したことを%
徴とする2軸ロータリ耕松装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2326684A JPS60168301A (ja) | 1984-02-10 | 1984-02-10 | 2軸ロ−タリ耕耘装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2326684A JPS60168301A (ja) | 1984-02-10 | 1984-02-10 | 2軸ロ−タリ耕耘装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60168301A true JPS60168301A (ja) | 1985-08-31 |
Family
ID=12105795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2326684A Pending JPS60168301A (ja) | 1984-02-10 | 1984-02-10 | 2軸ロ−タリ耕耘装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60168301A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02139950U (ja) * | 1989-04-27 | 1990-11-22 | ||
| JP2015165787A (ja) * | 2014-03-04 | 2015-09-24 | ヤンマー株式会社 | 2軸型ロータリ耕耘装置 |
-
1984
- 1984-02-10 JP JP2326684A patent/JPS60168301A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02139950U (ja) * | 1989-04-27 | 1990-11-22 | ||
| JP2015165787A (ja) * | 2014-03-04 | 2015-09-24 | ヤンマー株式会社 | 2軸型ロータリ耕耘装置 |
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