JPS5878904A - 搬送用エンドレスゴムベルト - Google Patents
搬送用エンドレスゴムベルトInfo
- Publication number
- JPS5878904A JPS5878904A JP17812381A JP17812381A JPS5878904A JP S5878904 A JPS5878904 A JP S5878904A JP 17812381 A JP17812381 A JP 17812381A JP 17812381 A JP17812381 A JP 17812381A JP S5878904 A JPS5878904 A JP S5878904A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- rubber
- tension
- difference
- main material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G15/00—Conveyors having endless load-conveying surfaces, i.e. belts and like continuous members, to which tractive effort is transmitted by means other than endless driving elements of similar configuration
- B65G15/30—Belts or like endless load-carriers
- B65G15/32—Belts or like endless load-carriers made of rubber or plastics
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G2201/00—Indexing codes relating to handling devices, e.g. conveyors, characterised by the type of product or load being conveyed or handled
- B65G2201/02—Articles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Belt Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は搬送用エンドレスゴムベルト、殊に印刷機、複
写機や紙幣、カード等の計数器などにおける紙葉類搬送
のため好適に使用しつるエンドレスゴごベルトに関する
。
写機や紙幣、カード等の計数器などにおける紙葉類搬送
のため好適に使用しつるエンドレスゴごベルトに関する
。
従来、上の用途に使用される所謂「紙送り用プを防止す
るため、本質的に摩擦抵抗の大きいゴム材料により構成
された上、さらに成る程度テンションを荷けられて使用
されるため、この引張り力に抗するための補強部材とし
て綿布や合成繊維布を埋込まれている。したがって、こ
のもの′はゴム弾性体を主材とするにもかかわらず伸長
性の極めて少ない構造である。
るため、本質的に摩擦抵抗の大きいゴム材料により構成
された上、さらに成る程度テンションを荷けられて使用
されるため、この引張り力に抗するための補強部材とし
て綿布や合成繊維布を埋込まれている。したがって、こ
のもの′はゴム弾性体を主材とするにもかかわらず伸長
性の極めて少ない構造である。
一方、先述例示の紙送り機構では、一般に2本以上の平
行な回転ローラ間番こ複数列の上述工4ドレスベルトが
互いに並列して張設されるが、そハらベルトが用時回転
ローラに対してスリップしないためには、各ベルトの局
長の誤差は可及的に小さくなければならず、そのため、
製造時に、厳格な寸法精度を要求される。さらに、殆ん
ど非伸長性でやる上述ベルトと回転ローラとの間に良好
な摩擦力を生じさせるため、通常2本の回転ローラの他
に、テンション′・ローラが付設され、非伸長性である
該ベルトに対して相当なテンションを荷けている。その
結果駆動モータや回転ローラの軸受部等に過大な負荷を
課すこととなり、それらの寿命の急速な短縮をもたらす
。
行な回転ローラ間番こ複数列の上述工4ドレスベルトが
互いに並列して張設されるが、そハらベルトが用時回転
ローラに対してスリップしないためには、各ベルトの局
長の誤差は可及的に小さくなければならず、そのため、
製造時に、厳格な寸法精度を要求される。さらに、殆ん
ど非伸長性でやる上述ベルトと回転ローラとの間に良好
な摩擦力を生じさせるため、通常2本の回転ローラの他
に、テンション′・ローラが付設され、非伸長性である
該ベルトに対して相当なテンションを荷けている。その
結果駆動モータや回転ローラの軸受部等に過大な負荷を
課すこととなり、それらの寿命の急速な短縮をもたらす
。
本発明は従来(′の紙巻す市ニジドレスベルトにおける
上述欠点を悉く改良した新規のエンドレスベルトを提供
することを目的とするもので、その骨子は、ベルトの構
成材として特定のゴム弾性材組成物のみを使用すること
により、長期にわたり伸長、状態で使用されても駆動及
び被駆動プーリーに対する張力ないし摩擦力が殆んど低
下せず、これにより補強部材の使用を不必要とし、延い
てはモーターや軸受部の負担を極滅することができるエ
ンドレスベルトに関する・本発明は上述構想を具体化す
るため、ゴムベルトの構成材料として工、チレン・プロ
ピレン・ジエン三元共重合体(以下、EPDMと略称)
を主材とするゴム組成物を使用する。
上述欠点を悉く改良した新規のエンドレスベルトを提供
することを目的とするもので、その骨子は、ベルトの構
成材として特定のゴム弾性材組成物のみを使用すること
により、長期にわたり伸長、状態で使用されても駆動及
び被駆動プーリーに対する張力ないし摩擦力が殆んど低
下せず、これにより補強部材の使用を不必要とし、延い
てはモーターや軸受部の負担を極滅することができるエ
ンドレスベルトに関する・本発明は上述構想を具体化す
るため、ゴムベルトの構成材料として工、チレン・プロ
ピレン・ジエン三元共重合体(以下、EPDMと略称)
を主材とするゴム組成物を使用する。
本発明の開発過程において、ベルトのゴム主材として上
のEPDMの他、ポリウレタンゴム等の他の合成ゴムの
使用も考慮された。しかし本発明者らの実験によれば、
後述の比較例に示すごとく、本発明の主旨である経時的
張力低下を改善するという目的上不満足なものであるこ
とがわかった。また天然ゴムやアクリロニトリル・ブタ
ジェン共重合ゴム等も、適当な老化防止剤を配合するこ
とにより張力低下や耐オゾン性を成る一程度改善するこ
とができる。しかし、顕著な改善効果を奏しうる老化防
止剤は一般に汚染性のものが多く、またゴムの表面に゛
粘着性をもたらす。因みに、前記汚染性は本発明ベルト
の表面に接して搬送される紙葉類を変色させ、又前記表
面粘着性は複写用トナーをベルト表面装備された放電管
から発生するオゾンによる劣化に対しても充分な抵抗性
を有することが必要である・ 本発明者らがE、PDMでつくったベル) (a)のほ
かに、市販のウレタンベルト(bl及びクロロス・
・1 び率における張力につき測定した結果によれば、第4図
のグラフに示すごと(E P D M、の張力が最も小
さく、1次いでつ゛レタン、ハイパロンの順に大きいこ
とが判った。
のEPDMの他、ポリウレタンゴム等の他の合成ゴムの
使用も考慮された。しかし本発明者らの実験によれば、
後述の比較例に示すごとく、本発明の主旨である経時的
張力低下を改善するという目的上不満足なものであるこ
とがわかった。また天然ゴムやアクリロニトリル・ブタ
ジェン共重合ゴム等も、適当な老化防止剤を配合するこ
とにより張力低下や耐オゾン性を成る一程度改善するこ
とができる。しかし、顕著な改善効果を奏しうる老化防
止剤は一般に汚染性のものが多く、またゴムの表面に゛
粘着性をもたらす。因みに、前記汚染性は本発明ベルト
の表面に接して搬送される紙葉類を変色させ、又前記表
面粘着性は複写用トナーをベルト表面装備された放電管
から発生するオゾンによる劣化に対しても充分な抵抗性
を有することが必要である・ 本発明者らがE、PDMでつくったベル) (a)のほ
かに、市販のウレタンベルト(bl及びクロロス・
・1 び率における張力につき測定した結果によれば、第4図
のグラフに示すごと(E P D M、の張力が最も小
さく、1次いでつ゛レタン、ハイパロンの順に大きいこ
とが判った。
一万、ゴムベルトは、用時回転ローラ番こ対してスリッ
プしないようにするため、ある程度の伸張状態で該ロー
ラ間に張設されて用、/られることは先述の通、りであ
る。しかし長年使用されている間にゴム特有の性質であ
る永久伸びが生じ、その結果前記ローラに対してスリ・
ノブ現象を化シルに至る。したがって、ゴムヘルドに付
与すべき初期伸長率には十分に留意する必要がある。
プしないようにするため、ある程度の伸張状態で該ロー
ラ間に張設されて用、/られることは先述の通、りであ
る。しかし長年使用されている間にゴム特有の性質であ
る永久伸びが生じ、その結果前記ローラに対してスリ・
ノブ現象を化シルに至る。したがって、ゴムヘルドに付
与すべき初期伸長率には十分に留意する必要がある。
一般的に言って、回転ローラの材Illこよっても異な
るが、ゴムヘルドのスリ・7プ現象を防止す、るために
は、使用時の伸長率がlなl、XLl、5%以上に保た
れていることが必要である。しかも、先の永久伸ひは使
用されるコ゛ム材料番とよって異なる。したかつて、ゴ
ムベルトは使用時の最/I)限伸長率(1’−1,5%
)に、永久伸びを加算した伸長率が張設時に付与される
必要がある。(これを最小限初期伸長率と呼ぶ)。本発
明者ら力f先述ゴム試料(EPDM−(al、ウレタン
−(b)、ハイパロン−(C) )でつクツたコ゛ムベ
Jレト1こつIIXて行なった回転耐久テストの結果に
よれば、各試料ベルトがスリップを生じないために必要
な最小限゛初編伸長率及びそのときの張力は下表の通り
であった。
るが、ゴムヘルドのスリ・7プ現象を防止す、るために
は、使用時の伸長率がlなl、XLl、5%以上に保た
れていることが必要である。しかも、先の永久伸ひは使
用されるコ゛ム材料番とよって異なる。したかつて、ゴ
ムベルトは使用時の最/I)限伸長率(1’−1,5%
)に、永久伸びを加算した伸長率が張設時に付与される
必要がある。(これを最小限初期伸長率と呼ぶ)。本発
明者ら力f先述ゴム試料(EPDM−(al、ウレタン
−(b)、ハイパロン−(C) )でつクツたコ゛ムベ
Jレト1こつIIXて行なった回転耐久テストの結果に
よれば、各試料ベルトがスリップを生じないために必要
な最小限゛初編伸長率及びそのときの張力は下表の通り
であった。
〔表1〕
上表からも明らかな通り、EPDMはスリップを生じな
いために必要4最小限初期伸長率が最も低く、かつ、ウ
レタン製ベルト(b)及びノ翫イノ1゜ロン製ベル)
(C)と比べて、夫々約60%及び約70%も低い張力
で使用できる。したがって、駆動モーターの小型軽量化
が可能となり、また軸受部に対する負荷が著しく軽減す
る。
いために必要4最小限初期伸長率が最も低く、かつ、ウ
レタン製ベルト(b)及びノ翫イノ1゜ロン製ベル)
(C)と比べて、夫々約60%及び約70%も低い張力
で使用できる。したがって、駆動モーターの小型軽量化
が可能となり、また軸受部に対する負荷が著しく軽減す
る。
本発明者らは12以上のテストとは別な面から本発明の
効果を確認jるため、下記配合のコ゛ム組成物により、
寸法510m+’(局長) X 45ffiI+ (幅
)のエンドレスベルト桐作□製し、張力保持率、耐オシ
ン性、紙汚染性及びトナーiこよる汚染性につきテスト
を行なった。
効果を確認jるため、下記配合のコ゛ム組成物により、
寸法510m+’(局長) X 45ffiI+ (幅
)のエンドレスベルト桐作□製し、張力保持率、耐オシ
ン性、紙汚染性及びトナーiこよる汚染性につきテスト
を行なった。
ニスプレン505A 100重量部(住人化
学、製EPDM) カーボンブラック(HAF) 35 ηジクミ
ルパーオキサイド 2 η架橋助剤
゛ 2 //加硫条件=170℃、18分 上記配合の加硫ゴム組成物について、通常のゴム試験法
により張力保持率を測定した結果を第1図(a)に実線
グラフをもって示す。なお、本発明の対象物品の一種で
ある複写機等の紙送り用ベル゛トは、通常3〜7%伸長
の下で使用されるので、上の張力保持率は、被験試料に
10%の伸長を与えた上、雰囲気温度が夫々110℃(
曲線−■)、130℃(曲線−■)、150℃(曲線−
m)である条件の下での経時的な張力の低下率を表示す
るものである。
学、製EPDM) カーボンブラック(HAF) 35 ηジクミ
ルパーオキサイド 2 η架橋助剤
゛ 2 //加硫条件=170℃、18分 上記配合の加硫ゴム組成物について、通常のゴム試験法
により張力保持率を測定した結果を第1図(a)に実線
グラフをもって示す。なお、本発明の対象物品の一種で
ある複写機等の紙送り用ベル゛トは、通常3〜7%伸長
の下で使用されるので、上の張力保持率は、被験試料に
10%の伸長を与えた上、雰囲気温度が夫々110℃(
曲線−■)、130℃(曲線−■)、150℃(曲線−
m)である条件の下での経時的な張力の低下率を表示す
るものである。
同図から明らかなように、本例敷料の張力保持率は、比
較的に高い雰囲気温度(150’C)の下で17)80
時間後(おいても約80%であり、また比較的に−低い
雰囲気温度(110℃)の場合、同じ80時間後では僅
かに5%低下したに過ぎず高い保きる。
較的に高い雰囲気温度(150’C)の下で17)80
時間後(おいても約80%であり、また比較的に−低い
雰囲気温度(110℃)の場合、同じ80時間後では僅
かに5%低下したに過ぎず高い保きる。
これに、7−L 、比較例として下記配合のウレタンゴ
ム組iについて行なった同様の実”験結果を第1図(b
)に示す。なお、同図において曲線■′曲線■′及び曲
線III ’it、夫々90ソ、100’c及び110
℃の温度条件の下で測定されたものである。
ム組iについて行なった同様の実”験結果を第1図(b
)に示す。なお、同図において曲線■′曲線■′及び曲
線III ’it、夫々90ソ、100’c及び110
℃の温度条件の下で測定されたものである。
ウレバ°ン6405 100重量部(住人バ
イエルウレタン社製 ウレタンゴム)カーボンブラック
(FT) 3o u老化防止剤
4 ’//架橋助剤 l
Z/ジクミルパーオキサイド 3,2
η加硫条件:1601℃、′15分□ 第1図(b)から明らかな通り、対照試料の張力低下率
は比較的低い雰囲気温度(110℃)の下でも約50時
間後には約lθ%に達し、本発明の配合ゴムと比べて遥
かに大きい。
イエルウレタン社製 ウレタンゴム)カーボンブラック
(FT) 3o u老化防止剤
4 ’//架橋助剤 l
Z/ジクミルパーオキサイド 3,2
η加硫条件:1601℃、′15分□ 第1図(b)から明らかな通り、対照試料の張力低下率
は比較的低い雰囲気温度(110℃)の下でも約50時
間後には約lθ%に達し、本発明の配合ゴムと比べて遥
かに大きい。
さらに、先の試料ベルトの張力保持率が初期値の90%
に低下するまでに要する時間と温度との関係を第2図に
実線で示す。なお、同図はゴム物性推定の常法にしたが
って、比較的高温条件下で、比較的短期間に測定しえた
値に基づき作成されたものである。
に低下するまでに要する時間と温度との関係を第2図に
実線で示す。なお、同図はゴム物性推定の常法にしたが
って、比較的高温条件下で、比較的短期間に測定しえた
値に基づき作成されたものである。
同図から明ら゛かな通り、本発明試料は実際の使用温度
条件である50℃の雰囲気温度では初期値の90%まで
低下するのに10年は要すると推定されへ。
条件である50℃の雰囲気温度では初期値の90%まで
低下するのに10年は要すると推定されへ。
これに対して、対照試料では同じ50℃の雰囲気温度の
下で初期張力の90%まで低下するのに約1年を要する
と推定される。(第2図、点線グラフ参照) 他方、本発明試料ベルトを実際に回転装置に5%の初期
歪を与えた状態で張゛設し、かつ回転させて試験したと
ころ、第3図に曲線(a)で示すごと<、300万回の
回転を経過した時点での張力保持率−は85%で、しか
も回転輪との間のスリップは全く生じなかった。このこ
とは市販複写機の紙送り用ベルトの寿命が通常200万
回と云われていることと比較して、本発明ベルトの実用
上の有用性を立証するものである。
下で初期張力の90%まで低下するのに約1年を要する
と推定される。(第2図、点線グラフ参照) 他方、本発明試料ベルトを実際に回転装置に5%の初期
歪を与えた状態で張゛設し、かつ回転させて試験したと
ころ、第3図に曲線(a)で示すごと<、300万回の
回転を経過した時点での張力保持率−は85%で、しか
も回転輪との間のスリップは全く生じなかった。このこ
とは市販複写機の紙送り用ベルトの寿命が通常200万
回と云われていることと比較して、本発明ベルトの実用
上の有用性を立証するものである。
これに対して、ウレタンゴムでつくったゴムベルトは、
同図中、曲線(b)で示すように、300万、回、回転
時の張力保持率は60%に低下し、8o万、回転時でも
既に75%に低下した。ハイパロン製ベルトはさらに低
い。(曲線C) この種ゴムベルトに要求される他の物性、即ち耐オゾン
性、紙汚染性及び表面粘着性に関する試験結果を表1に
示す。
同図中、曲線(b)で示すように、300万、回、回転
時の張力保持率は60%に低下し、8o万、回転時でも
既に75%に低下した。ハイパロン製ベルトはさらに低
い。(曲線C) この種ゴムベルトに要求される他の物性、即ち耐オゾン
性、紙汚染性及び表面粘着性に関する試験結果を表1に
示す。
(表1)
で′構成された本発明ベルトは、応力緩和が極めて小さ
いので、長期に亘り回転輪との間でスリップを生じるこ
と′、もなく、かつ良好な耐オ・ンン性及び非汚染性、
ならびに非表面粘着性とを備えているので用途上満足す
べきものである。また、ゴム弾性体のみで構成された本
発明ベルトは、従来の補強布を埋設したゴムベルトと比
べ、極めて伸長性に富むので、回転軸間に並設して使用
される各ベルト間の局長において鋏造上の誤差により多
少の差異があっても、過度の張力増大をもたらすことな
しに吸収緩和できる。即ち留水発明ベルトは局長公差に
対する゛トレランスが大きい。したがって、モーターの
回転軸や回転ローラ、テンションローラ゛等の回転軸の
軸受部に過度の負荷を課することもない。
いので、長期に亘り回転輪との間でスリップを生じるこ
と′、もなく、かつ良好な耐オ・ンン性及び非汚染性、
ならびに非表面粘着性とを備えているので用途上満足す
べきものである。また、ゴム弾性体のみで構成された本
発明ベルトは、従来の補強布を埋設したゴムベルトと比
べ、極めて伸長性に富むので、回転軸間に並設して使用
される各ベルト間の局長において鋏造上の誤差により多
少の差異があっても、過度の張力増大をもたらすことな
しに吸収緩和できる。即ち留水発明ベルトは局長公差に
対する゛トレランスが大きい。したがって、モーターの
回転軸や回転ローラ、テンションローラ゛等の回転軸の
軸受部に過度の負荷を課することもない。
第1図は本発明ベルト(同図(a))及び対照としての
ウレタンゴムベルト(同図(b))の応力緩和特性を示
すグラフ、第2図は本発明ベルト及び対照ベルトにおけ
る初期張力の90%まで低下するに要する時間と温度と
の関係を示す゛グラフ、第3図は本発明ベルト及び対照
ベルトの実回転テストにおける張力保持率を示すグラフ
、第4図は各種ゴムの伸長率と張力の関係を示すグラフ
・である。 sl 図(8) 時 簀 第2図
ウレタンゴムベルト(同図(b))の応力緩和特性を示
すグラフ、第2図は本発明ベルト及び対照ベルトにおけ
る初期張力の90%まで低下するに要する時間と温度と
の関係を示す゛グラフ、第3図は本発明ベルト及び対照
ベルトの実回転テストにおける張力保持率を示すグラフ
、第4図は各種ゴムの伸長率と張力の関係を示すグラフ
・である。 sl 図(8) 時 簀 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 +11 複数の回、転輪間に比較、的に°低い(↑張
状態で。 張設されるエンドレスベノLトであってコ該ベルトはエ
チレン・プロピレン・ジエン三元共重合体を主材とする
ゴム組成物のみで構成されていることを特徴とする搬送
用エンドレスゴムベルト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17812381A JPS5878904A (ja) | 1981-11-05 | 1981-11-05 | 搬送用エンドレスゴムベルト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17812381A JPS5878904A (ja) | 1981-11-05 | 1981-11-05 | 搬送用エンドレスゴムベルト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5878904A true JPS5878904A (ja) | 1983-05-12 |
Family
ID=16043050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17812381A Pending JPS5878904A (ja) | 1981-11-05 | 1981-11-05 | 搬送用エンドレスゴムベルト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5878904A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5962853A (ja) * | 1982-08-02 | 1984-04-10 | テクトロニツクス・インコーポレイテツド | 熱現像装置の駆動ベルト |
| US5391627A (en) * | 1987-12-02 | 1995-02-21 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Heat-resistant, oil-resistant rubber composition |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5144028A (ja) * | 1974-10-14 | 1976-04-15 | Tonbo Pencil | Enpitsushinnoseizohoho |
-
1981
- 1981-11-05 JP JP17812381A patent/JPS5878904A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5144028A (ja) * | 1974-10-14 | 1976-04-15 | Tonbo Pencil | Enpitsushinnoseizohoho |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5962853A (ja) * | 1982-08-02 | 1984-04-10 | テクトロニツクス・インコーポレイテツド | 熱現像装置の駆動ベルト |
| US5391627A (en) * | 1987-12-02 | 1995-02-21 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Heat-resistant, oil-resistant rubber composition |
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