JPS5879421A - 回路遮断器の制御装置 - Google Patents
回路遮断器の制御装置Info
- Publication number
- JPS5879421A JPS5879421A JP17814081A JP17814081A JPS5879421A JP S5879421 A JPS5879421 A JP S5879421A JP 17814081 A JP17814081 A JP 17814081A JP 17814081 A JP17814081 A JP 17814081A JP S5879421 A JPS5879421 A JP S5879421A
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- JP
- Japan
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- circuit
- voltage
- current
- circuit breaker
- resistor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電源回路等の過電流時に回路を遮断する回路
遮断器の制御装置に係り、特に電流変成器の二次電流を
電圧に変換して制御信号入力信号を生成する電流電圧変
換回路に関する。
遮断器の制御装置に係り、特に電流変成器の二次電流を
電圧に変換して制御信号入力信号を生成する電流電圧変
換回路に関する。
この種の回路遮断器の制御装置は、一般に第1図に示す
ように構成されている。即ち、10はたとえば3相交流
電源であり、3相の電源線U、V、Wは回路遮断器11
を介して負荷12に接続されている。また、上記電源@
U 、 V 。
ように構成されている。即ち、10はたとえば3相交流
電源であり、3相の電源線U、V、Wは回路遮断器11
を介して負荷12に接続されている。また、上記電源@
U 、 V 。
WKFiCT(電流変成器)13の一次巻線が電磁結合
されており、このCTI Jの二次電流は電流電圧変換
回路14ifCより電圧に変換される0この変換回路1
4は、制御回路16へ動作用電源vcおよび制御信号を
出力するものである0制御回路15は、前記電源線tr
、v、wを含む主回路の過電流時に相蟲する所定レベル
の制御信号入力を検知し、駆動出力をトリップコイル1
6に供給して前記回路遮断器11をオフ状態、即ち主回
路を遮断状態に設定させるものである。
されており、このCTI Jの二次電流は電流電圧変換
回路14ifCより電圧に変換される0この変換回路1
4は、制御回路16へ動作用電源vcおよび制御信号を
出力するものである0制御回路15は、前記電源線tr
、v、wを含む主回路の過電流時に相蟲する所定レベル
の制御信号入力を検知し、駆動出力をトリップコイル1
6に供給して前記回路遮断器11をオフ状態、即ち主回
路を遮断状態に設定させるものである。
第2図は上記電流電圧変換回路14の従来例を示すもの
であり、入力端21と共通端22との関に固定抵抗器2
3、可変抵抗器24、定電圧素子25が直列接続されて
成る。上記入力端21を、共通端22との間には、CT
(第1図13)から二次電流が供給され、抵抗器23
の一端側の出力端26から、制御回路(第1図75)へ
の制御入力信号が取り出さn1定電圧累子25の一端側
の出力端27から、制御回路動作用電源電圧vcが熾り
出されるようになっている。
であり、入力端21と共通端22との関に固定抵抗器2
3、可変抵抗器24、定電圧素子25が直列接続されて
成る。上記入力端21を、共通端22との間には、CT
(第1図13)から二次電流が供給され、抵抗器23
の一端側の出力端26から、制御回路(第1図75)へ
の制御入力信号が取り出さn1定電圧累子25の一端側
の出力端27から、制御回路動作用電源電圧vcが熾り
出されるようになっている。
上記回路においては、可変抵抗器24の調整により制御
回路入力信号レベルを調整し、CT13の二次電流がど
九だけ流n九ときに回路遮断器11を動作させ′るかを
決めるようになり゛ている。
回路入力信号レベルを調整し、CT13の二次電流がど
九だけ流n九ときに回路遮断器11を動作させ′るかを
決めるようになり゛ている。
ところで、 CTI Jの二次電流は、通常は数+mA
であるか、サージ電流としては数Aもの大IIc流が流
nる・このなめ、可変抵抗器24として大容量のもの、
1&サージ特性の良好なものが必要であり、過電圧に対
する配慮も必要となる。すなわち、可変抵抗1i24の
vj!整時にサージ電圧が発生すると人体に危険であり
、人身事故を防止する対策が必要とされる・ 本発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、CTの二
次電流の殆んどを固定抵抗器に流して電圧変換し、この
変換電圧を過大入力制限回路を介して演算増幅器に導き
、この増幅器に可変抵抗器を接続して増幅器出力信号レ
ベルを調整し、この出力信号を制御回路入力信号とする
ことによって、可変抵抗器として小容量のもので済み、
可変抵抗器の破損事故を少なくして保守性を向上でき、
サージ電圧時の人身事故を防止し得る回路遮断器の制御
装置を提供するものである。
であるか、サージ電流としては数Aもの大IIc流が流
nる・このなめ、可変抵抗器24として大容量のもの、
1&サージ特性の良好なものが必要であり、過電圧に対
する配慮も必要となる。すなわち、可変抵抗1i24の
vj!整時にサージ電圧が発生すると人体に危険であり
、人身事故を防止する対策が必要とされる・ 本発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、CTの二
次電流の殆んどを固定抵抗器に流して電圧変換し、この
変換電圧を過大入力制限回路を介して演算増幅器に導き
、この増幅器に可変抵抗器を接続して増幅器出力信号レ
ベルを調整し、この出力信号を制御回路入力信号とする
ことによって、可変抵抗器として小容量のもので済み、
可変抵抗器の破損事故を少なくして保守性を向上でき、
サージ電圧時の人身事故を防止し得る回路遮断器の制御
装置を提供するものである。
以下、図面を参照して本発明の一実施例を詳細に説明す
る。
る。
第31Nにおいて、入力端31と共通端32との間には
CT(第1図13参照)から二次電流が供給される。こ
の入力91131と共通端32との関KFillj!抵
抗aSSと定電圧素子34とが直列に@続されてお夛、
また抵抗RI e RMが直列接続されてなる抵抗分
圧回路35が接続さ九ている0この分圧回路35の出力
端は、抵抗R。
CT(第1図13参照)から二次電流が供給される。こ
の入力91131と共通端32との関KFillj!抵
抗aSSと定電圧素子34とが直列に@続されてお夛、
また抵抗RI e RMが直列接続されてなる抵抗分
圧回路35が接続さ九ている0この分圧回路35の出力
端は、抵抗R。
を介して演算増幅器36の←)入力端に接続され、この
増幅器36の(+)入力端#i低抵抗4を介して共通端
32に接続さ九ている。そして、上記増幅器36の←)
入力端と出力端との間に可変抵抗器S2が接続されてお
り、この増幅器S6の出力信号は制御回路CglK1t
I!Jz s参照)の制御入力信号として供給される。
増幅器36の(+)入力端#i低抵抗4を介して共通端
32に接続さ九ている。そして、上記増幅器36の←)
入力端と出力端との間に可変抵抗器S2が接続されてお
り、この増幅器S6の出力信号は制御回路CglK1t
I!Jz s参照)の制御入力信号として供給される。
また、上記増!S器36の電源蝶前記定電圧素子34か
らの出力電圧vcが供給される。
らの出力電圧vcが供給される。
上記構成において、固定抵抗器33の抵抗値は抵抗R1
+ R1* R1の各抵抗値に比べて充分小さいもので
あり、CT13の二次電流の殆んどは固定抵抗器33お
よび定電圧素子34の経路に流れる。そして、仁の経路
に生じ走電圧は分圧回路35で分圧されたのち演算増幅
器36に導かれ、ここて可変抵抗器31により利得調整
が行われて制御回路入力信号レベルが調整される。この
調整により、主回路の電流が所定値以上になると制御回
路等を通じて回路遮断器(g1図ノー#照)をS新設定
することが可能になる。
+ R1* R1の各抵抗値に比べて充分小さいもので
あり、CT13の二次電流の殆んどは固定抵抗器33お
よび定電圧素子34の経路に流れる。そして、仁の経路
に生じ走電圧は分圧回路35で分圧されたのち演算増幅
器36に導かれ、ここて可変抵抗器31により利得調整
が行われて制御回路入力信号レベルが調整される。この
調整により、主回路の電流が所定値以上になると制御回
路等を通じて回路遮断器(g1図ノー#照)をS新設定
することが可能になる。
このような動作Kをいて、CTJ Jの二次側にブ
?−ジ電圧が発生したときでも、分圧回路35シよび抵
抗amによシミ圧制限されて増幅器J#に導かれるので
、可変抵抗器xyFiサーゾ電圧が直接層わることF!
なく、その容量は小さくて済み、その破損事故も少なく
なるので保守性が向上し、調整操作に際してCTI 3
の二次側にサージ電圧が発生しても人身事故を発生する
おそれはなくなる。
抗amによシミ圧制限されて増幅器J#に導かれるので
、可変抵抗器xyFiサーゾ電圧が直接層わることF!
なく、その容量は小さくて済み、その破損事故も少なく
なるので保守性が向上し、調整操作に際してCTI 3
の二次側にサージ電圧が発生しても人身事故を発生する
おそれはなくなる。
なお、上記実施例では、分圧回N35および抵抗R富に
より過大入力制限回路としての機能を持たせ九が、分圧
回路s5を省略して抵抗−R。
より過大入力制限回路としての機能を持たせ九が、分圧
回路s5を省略して抵抗−R。
を入力1111zltc@続し、こ9抵tlcRso値
を固定抵抗器iso値よりも充分大きぐ設定しておくこ
とにより、抵抗R,により過大入力制限機能を持たせて
もよい。
を固定抵抗器iso値よりも充分大きぐ設定しておくこ
とにより、抵抗R,により過大入力制限機能を持たせて
もよい。
上述したように本発明に係る回路11#lr器の制御装
置によれば、CTの二次電流の殆んどを固定抵抗器に流
して電圧変換し、この変換電圧を過大入力制限回路を介
して演算増幅器に導き、この増幅器の入出力端間に可変
抵抗器を接続して増@器出力信号レベルを調整し、この
出力信号を制御回路入力信号としている。これによって
、可変抵抗器として小容量のもので済み、可変抵抗器の
破損事故を少なくして保守性を向上でき、サージ電圧時
の人身事故を防止することができる0
置によれば、CTの二次電流の殆んどを固定抵抗器に流
して電圧変換し、この変換電圧を過大入力制限回路を介
して演算増幅器に導き、この増幅器の入出力端間に可変
抵抗器を接続して増@器出力信号レベルを調整し、この
出力信号を制御回路入力信号としている。これによって
、可変抵抗器として小容量のもので済み、可変抵抗器の
破損事故を少なくして保守性を向上でき、サージ電圧時
の人身事故を防止することができる0
第1図は回路遮断器の制御装置の一般的構成を示す!ロ
ブ2図、第2図Fi第1図の電流電圧変換回路の従来例
を示す回路図、第3図は本発明に係る回路遮断器の制御
装置に用いられる電流電圧変換回路の一実施例を示す回
路図である011・・・回路遮断器、ノ3・・・電流変
成器、I4・・・電流電圧変換回路、15・・・制御回
路、33・・・固定抵抗器、34・・・定電圧素子、3
6・・・演算増幅器、37・・・可変抵抗器、R1%R
,・・・抵抗。 第1図 第3図 97−
ブ2図、第2図Fi第1図の電流電圧変換回路の従来例
を示す回路図、第3図は本発明に係る回路遮断器の制御
装置に用いられる電流電圧変換回路の一実施例を示す回
路図である011・・・回路遮断器、ノ3・・・電流変
成器、I4・・・電流電圧変換回路、15・・・制御回
路、33・・・固定抵抗器、34・・・定電圧素子、3
6・・・演算増幅器、37・・・可変抵抗器、R1%R
,・・・抵抗。 第1図 第3図 97−
Claims (1)
- 主回路の電流を検出する電流変成器と、この電流変成器
の二次電流を電圧変換し、この変換電圧のレベルを調整
する電流電圧変換回路と、この回路からの制御入力信号
を受けて前記主回路に挿入されている回路遮断器を遮断
制御する制御回路とを備えた回路遮断器の制御装置にお
いて、前記電流電圧変換回路は、前記電流変成器の二次
電流を電圧変換する固定抵抗器および制御回路用電源電
圧生成用の定電圧素子と、この変換により得られた電圧
が過入力制御回路を介して導かれる演算増幅器と、この
演算増幅器の入出力端間に接続された利得調整用可変抵
抗器とを具備してなることを特徴とする回路遮断器の制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17814081A JPS5879421A (ja) | 1981-11-06 | 1981-11-06 | 回路遮断器の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17814081A JPS5879421A (ja) | 1981-11-06 | 1981-11-06 | 回路遮断器の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5879421A true JPS5879421A (ja) | 1983-05-13 |
Family
ID=16043336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17814081A Pending JPS5879421A (ja) | 1981-11-06 | 1981-11-06 | 回路遮断器の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5879421A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62293925A (ja) * | 1986-06-10 | 1987-12-21 | オムロン株式会社 | 電子式過電流リレ− |
| JPH0370019U (ja) * | 1989-11-11 | 1991-07-12 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5298957A (en) * | 1976-02-13 | 1977-08-19 | Hitachi Ltd | Interrupter for wiring |
| JPS55149873A (en) * | 1978-10-26 | 1980-11-21 | Toshiba Corp | Overcurrent detector |
-
1981
- 1981-11-06 JP JP17814081A patent/JPS5879421A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5298957A (en) * | 1976-02-13 | 1977-08-19 | Hitachi Ltd | Interrupter for wiring |
| JPS55149873A (en) * | 1978-10-26 | 1980-11-21 | Toshiba Corp | Overcurrent detector |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62293925A (ja) * | 1986-06-10 | 1987-12-21 | オムロン株式会社 | 電子式過電流リレ− |
| JPH0370019U (ja) * | 1989-11-11 | 1991-07-12 |
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