JPS5879554A - 改良された駆動手段を有する回転装置 - Google Patents

改良された駆動手段を有する回転装置

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JPS5879554A
JPS5879554A JP57142581A JP14258182A JPS5879554A JP S5879554 A JPS5879554 A JP S5879554A JP 57142581 A JP57142581 A JP 57142581A JP 14258182 A JP14258182 A JP 14258182A JP S5879554 A JPS5879554 A JP S5879554A
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rotor
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JP57142581A
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アラン・マチユ−・スト−ン
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BEKUTERU INTERN CORP
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BEKUTERU INTERN CORP
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B02CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
    • B02CCRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
    • B02C17/00Disintegrating by tumbling mills, i.e. mills having a container charged with the material to be disintegrated with or without special disintegrating members such as pebbles or balls
    • B02C17/18Details
    • B02C17/24Driving mechanisms
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K7/00Arrangements for handling mechanical energy structurally associated with dynamo-electric machines, e.g. structural association with mechanical driving motors or auxiliary dynamo-electric machines
    • H02K7/14Structural association with mechanical loads, e.g. with hand-held machine tools or fans

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
  • Crushing And Grinding (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、改良され九駆動手段を有する回転装置に関す
るものである。
鉱石を粉砕(摩砕)するための回転ミルの如き大型の回
転装置においては、装置の回転の始動及び維持のため強
力な駆動システムが必要である。この種の装置の始動ト
ルクは極めて大きい。例えば、天然鉱石を粉砕するため
の自動又は半自動ミルにおいては、或は又、ボールミル
、ロッドミル、セメントミルの如き他の大型の回転ミル
においては、(ロ)転ミル又はドラムは、直径が28〜
S6フイート(8,54〜9.5Sメートル)にもなる
し重さが1000 )ン程にもなシ得る。この大きさの
ミルは、一般に、1000馬力或はそれ以上の出力を有
する駆動モーターを必要とする。
この種のミルの一般的な駆動システムにおいては、ミル
を中心軸の回りに回転させるため、動力がミルに加えら
れる。この動力は、ミルに結合された少なくとも一つの
リングギアに連結する数個のビニオンギアによってミル
に加えられる。ミルが回転すると、ミルの中では、鉱石
、水及び粉砕媒体のスラリーがミル内を転動し且つミル
の耐久内側面に向かって流下するような形態の変化が生
じる。この転勤によって鉱石は細片に粉砕され、最終的
にはミルから取シ出され、次工程に向けて他の領域に輸
送され得る大きさまでその大きさを減じられる。
スラリー状の鉱石及び粉砕媒体がミル内において転動す
るとき、ミルを構造的に変形させンルをあらゆる方向に
変位させる著しく大龜な反力が発生する。従って、ミル
はそれ自体その作動寿命を比較的短い時間に限定する斯
る大きな力に耐え得るように構成される必要がある。
周知の通シ、この種のミルに使用されるギアは、ピッチ
及び心合せ上の問題のため比較的短命である、ギアは時
々補修されなければならず、その丸めにはミルの運転停
止が必要である。従って、ミールの生産性は相対的に減
少する。
ギアを不用とするため、環状の回転子及び蚊回転子を囲
繞する環状の固定子を有する電動モーターよりなる囲繞
駆動手段を大型且つ慣性の高いミルに設けることが従来
よシ行なわれている。そして、該回転子自体はミルの本
体に特定の態様で連結しである一方、固定子はミルに隣
接する手段に支持固定しである。従って、駆動手段が作
動し九場合、ミルは、固定子に対する(口)転子の回転
に対応して回転する。このような囲繞型の駆動手段に関
する開示は、オーストラリア特許第476142号、米
国特許第1,674,516号、西独特許第55717
7号、オーストラリア特許第291973号、オースト
ラリア特許第264545号及び米国特許第5.272
.444号になしである。
上述の全ての開示においては、大型の回転ミルのための
囲繞モーターの回転子及び固定子の間に実質的に均一な
空隙を保持するに足る充分な手段は存しない。従って、
この大きさのンルにおける囲繞モーターにおいては、固
定子が別個に支持されているから固定子の変形なしには
、回転子及びミルの変形による回転子及び固定子の局部
的な熱集中を防止することはできない。
その結果、モーターは、実質的に均一な間隙により所望
の電場が強制的に維持されるような経済的な態様におい
てミルを駆動するに必要な動力を連続的に供給すること
ができない。
このような問題は、上述し九ような鉱石粉砕きルの如き
大型の構造体に斯る囲繞モーターを適用するにあたって
重大な欠点となる。これらの問題は、斯る大きなミルに
加わる上述した駆動力及び反力がミルに振動及び変形を
もたらすことに起因している。その結果、モーターの回
転子が固定子に対して接離する九め、及び回転子及び固
定子の間の間隙を横切る磁束密度が変化するため、囲繞
モーターの作動には悪影響がもたらされる。そしてこの
磁束密度の変化により、ミルには場所によって不均一な
トルクが加えられることとなる。斯る不均一なトルクは
きルの連続的な回転を妨げる。問題はさらにミルの消耗
によシ著しく費用がかかる点にもl)、又継続的な維持
管理中部品の交換が必要な点にもある。
従って、上述の如き問題を解消するような改良が囲繞モ
ーターになされることが要請される。
本発明は斯る要請に応えたものである。
本発明は、改良された囲繞駆動手段を有する回転装置を
提供するもので、この場合線駆動手段は、該回転装置自
体に固定された回転子ど、練回転子を囲繞し且つ固定支
持体に回転不能に適切に固定した固定子と、咳固定子が
装置に支持されるのを許容すると共に回転子と固定子と
の間に均一な間隙を維持する一方、回転子が固定子に対
し回転するのを許容するような態様で固定子と上記回転
装置とを互゛に連iする減摩゛又はジャーナル軸受手段
とを有する電動モーターにより構成しである。そして更
に、回転子と固定子との間の上記軸受手段は、軌道の如
き環状軸受面に対し転動するような関係で移動し得る複
数個の車輪又゛はローラーで構成しである。好ましい実
施例において、固定子のための環状の支持部は、複数対
の車輪又はローラーを、各対の車輪又はローラーが回転
装置上の一対の隣接する環状の軌道又は面に嵌合するよ
うな態様で、回転可能に取付けるための手段を有する。
軸受手段は、固定子を、回転子に対し常時実質的に同軸
となるように且つ回転子から実質的に均一な間隙をあけ
るように保持しておシ、又軸受手段は、回転子と固定子
との間の間隙内の磁力線を妨げないように回転子及び固
定子の側方に位置させである。従って、回転子及び固定
子によって限定される上記モーターの効果的な作動は、
軸受手段によって影譬されることがなく、その結果、回
転装置自体を回転させるためのモーターによって大きな
始動トルクが容易に得られ、且つモーターの連続的な作
動によって回転装置がその回転を継続し得る。
モーターは線形酵動モーター或は同期モーターであって
も良い。しかし、環状の回転子及び環状の固定子を有す
る他の型式のモーター〜も、本発明の教示するところを
遂行する丸め使用することができる。
本発明の別の重要な実施態様において、固定子は、回転
子の回転の際回転しないように拘束しである。固定子は
、装置を取付ける支持面等の固定支持体に固定子を固定
保持する瓢固な脚部のような形態の、変位(追従)可能
な拘束手段を有する。咳脚部は、鉱石及びその他の材料
を回転装置内で粉砕する結果生じる回転装置の横方向、
半径方向の変位及び振動による変位並びに構造的な変形
に対応(追従)させて、回転装置の回転軸における横方
向及び半径方向双方に固定子が若干変位するのを許容す
る弾性アンカーを有する。練アンカーは、回転装置の作
動中において回転装置の横方向、半径方向への及び振動
による他の変位並びに構造的な変形に起因して回転子及
び固定子が損傷するのを阻止するため、拘束アームを縦
方向に若干移動(追従)可能とするような弾力性のある
材質で形成しである。
本発明の教示するとζろは、回転式の鉱石粉砕ミルと共
に使用するのに特に好適であるが、他の温式の回転構造
体と共に使用すやこ々も可能である。回転ミルの場合、
該ミル自体は略円筒状の外周面を備えた中空のケーシン
グを有し、又回転子Vi咳外周面に直接結合されるか、
又はその一端或はトルクチューブの如き管状構造部によ
ってトラニオンに連結され得る。トルクチューブが使用
された場合には、トルクチューブの外端部近傍において
モーターの重量を支持させる丸め、モーターと上記ケー
シングとの間に、環状で鐘状のハウジング又は輪止めさ
れ九構遺体を設は得る。
本発明の第1の目的は、改良され九囲繞駆動手段を有す
る回転装置を提供することであり、この場合、該駆動手
段は、回転装置に連結された環状の回転子と、該回転子
を囲繞する環状の固定子と、モーターの作動中において
上記回転装置の横方向、半径方向への及び振動による変
位並びに構造的な変形にも拘らず上記回転子及び上記固
定子の間の間隙を実質的に均一に保持し得るように上記
固定子を上記回転子の回転から隔離した状態で上記固定
子を上記回転装置上に支持する減摩軸受手段とを有する
電動モーターとから構成される。
本発明の別の目的は、比較大きさが大型で、且つ回転子
及び固定子並びにそれらを連結するジャーナル軸受を備
えた囲繞駆動モーター奢有する回転ミルを提供すること
であシ、この場合、上記軸受は、上記固定子を上記ミル
上に支持すると共に、上記回転ミル自体の横方向、半径
方向への及び振動による変位並びに構造的な変形にも拘
らず上記モーターの適正な作動を確保させるため、上記
回転子の円周方向における長さ方向に亘って上記回転子
及び固定子の間の間隙を実質的に均一に保持し得るよう
になしである。
本発明の爽に別の目的は、回転式の鉱石粉砕ミルの如き
大型の回転可能な構造体に特に好適な既述の囲繞電動モ
ーターを提供することであシ、もって、斯る構造体の長
時間に亘る実質的に連続的な作動を、最少の価格と最少
の維持管理で達成することにある。
本発明の他の目的は、本発明を示唆する添付の図面を参
照しての以下の説明によシ明らかになるであろう。
第1図は本発明の回転装置を示すもので、符号10で示
す該回転装置は、囲繞駆動手段14の連結された回転体
(本体)12を有する。誼駆動手段は後述するように電
動モーターで構成しである。実施例では回転装置10は
鉱石粉砕ミルで構成してあり、ミルの本体12は、中空
となし、且つ粉砕すべき鉱石をその開口端15を介し導
入するようになしである。粉砕され九鉱石は、その反対
側の開口端15を介し本体12から排出される。
本体12ij、円筒状の外周面16を備えた中央円筒状
部材13を含む、一対の円錐状端部−18及び20は、
部材13の両端部に連結してあシ、且つ本体12の回転
軸である中央の略水平な中心軸22と同軸に上記部材か
ら外方に突出させである。更に本体12は、端部壁18
及び20にそれぞれ固定され、且つ下部支持面32上の
直立軸受台30及び31によってそれぞれ支持された一
対のフラ7ジ状且つ円筒状の端部軸受ハウジング24及
び26(第4図)を含む。
各軸受台は、一般に、環状外側面を備え且つ端部軸受ハ
ウジングにおける間隔をあけたフランジ35間の対応部
分に回転可能に嵌入するようになし丸軸受部材33を有
する。
モーター14は、端部壁20を囲繞するように咳端部壁
に近接させた状態で第1図に示しである。モーター14
は、トルクチューブ40の外側面38に脚部36によっ
て固定され丸環状回転子34(第2図)を含んでおシ、
咳トルクチューブは、中心軸22(第1図)と同軸にな
してあり、且つ第1図に示す如く中央円筒状部材13の
一端部近傍に適宜の態様で固定しである。従って回転子
34及びトルクチューブ40はハウジング12に固定し
てあシ、且つIk /Sクジングと共に中心軸220回
りに回転する0回転子34は、電力源に接続し九導線4
4(第2図)を有する。トルクチューブ40に代Jして
、回転子34は、中央部材13又は軸受ノ・ウジング2
6の延長部に直接固定することもできる。
電気的な導線48を有する禦状固定千46は、回転子3
4を囲繞しておシ、且つ該回転子及び固定子の間に間隙
50(第2図)を形成するように回転式と間隔をあけで
ある。固定子46は、中心軸22と同軸な環状の支持部
54に脚部S2(第2図)によって固定しである。固定
子支持部54は、回転子34及び固定子46を囲繞する
強度の高い材質よシなる胆固なチューブで構成してあり
、且つ支持面32の如き艦固な支持体に適宜の態様で回
転不能に固定しである。固定子支持部54は、その端部
に、支持部の直径方向に対向位置させ、特に軸22に直
角な略水千線に位置させた横方向に突出する一対の突出
部又は翼部56及び58(第3図)を具備している。翼
部56及び58は、それぞれ一対の竪固な拘束脚部66
及び68の上端部にビン62及び64によυ枢支しであ
る0脚部66及び68の下端部は、支持面32に補助ア
ンカーTO及びT2によって固定しである。
各補助アンカーTO及びT2は、対応する脚部66又は
68の下端部に竪固に固定された横棒T4で構成してお
る。横棒T4の端部は、弾力のある緩衝ブロック76及
び78によシ面32に固定し、である。ブロックT6及
びT8は、調整可能な締め付は具によシその弾力が調整
されるように予め圧縮されていても良い、従って、脚部
66及び68によシ下方の支持面32に対する固定子4
6の上方への或は回転移動が阻けられているにも拘らず
軸22の回9にハウジング12が回転する結果、固定子
46は、第3図から明らかなように、面32に固定され
ているにも拘らず中心軸22の横方向、即ち第6図にお
いて右から左へ、或は左から右へ移動し得るようになし
である。
第2図に示す如く、固定子46のための支持部54は、
支持部の外表面の周囲に互に支持部の軸方向に間隔t−
Sけて固定し九複数対のスリーブ(耳部)又はブツシュ
80及び82を有する。スリーブ80及び62からなる
各対は、7ランジ状の(側部フランジを備えた)車輪8
6及び88を周外端部に有するシャフト・4に回転可能
に装着しである。これらの車輪ハ、トルクチューブ40
の外周部に第2図に示す如く適宜の態様で竪固に間隔を
あけて固定し九一対の環状軌道90及び92を転動する
ようになしである。従って、軌道110及び92は、モ
ーター14作動の際、回転子34及びチューブ40と共
に固定子46に対し回転することとなる。車輪86及び
88は、軌道に嵌合することによυ、固定子を回転子に
対し適正関係で回転可能に支持する減摩又はジャーナル
軸受を限定する。
モーター14にはその両側部それぞれに、回転子及び固
定子によJ)[定される領域へのほこシや汚れの浸入を
阻止するダストシールをillである。蚊ダストシール
は、それぞれ軌道90及び92に近接させて設けた一般
に弾性又は可撓性を有する一対の調整可能な環状平面s
4及びs6で構成しである。平面14Fi、)ルクチュ
ーブ40の外側面に外方へ突出させて固定してToシ、
又平面5ett、支持部54の内側面に内方へ突出させ
て固定しである。そして平面94及び96は、実質的に
互に重ね合せてあり、且つ一般に互に傾斜関係におる。
第6図は、固定子を回転子に一層接近させて装備させる
減摩又はジャーナル軸受の別の実施例を示すものである
。この!I!施例においては、回転子34は、固定子4
sに対しそれらの間に間隙50を形成するように隣接さ
せてあシ、父上述の如く本体12に固定されたトルクチ
ューブ40上に固定しである。固定子4,6は褒状の外
i1i 1011に支持してあり、複数個の円筒状ロー
ラー110を、トルクチューブ40の褒状外側面及び外
筺101の褒状内側面部分何れに対しても自由に転動し
得るようになしである。又ロー2−110は、外筺10
8の内側面部112及び114間に回転可能に閉じ込め
である。第6図に示す自由なローラーの使用に代えて、
ローラーは、内側面部112及び114の双方又は一方
に固定し九シャフトに装着することもできる。
装置の作動中においては、粉砕されるべき鉱石は本体1
2内にその開口端15に介して連続的に供給される。連
続的な供給を行なう丸めには、その供給前にモーターを
作動させることが好ましい。モーターの作動によシ回転
子34及び固定子46の間には間11150を横切って
磁界が形成され、この磁界によシ、回転子を固定子に対
し回転させる磁力が生じる0回転子が回転すると、トル
クチューブ40もまた、更には回転本体12も中心軸2
2の回pに回転する。本体120回転中においてその内
部の鉱石は所望の粒度に粉砕され、そして粉砕され九鉱
石は本体12からその端部17を介し排出される。
固定子を回転子に連結するジャーナル軸受は、その外周
領域に亘シ間隙50を実質的に均一に維持する。従って
、モーター14によシ本体12に加えられるトルクは、
部材13め外面16へのトルクチューブ40の結合に基
づき、中央部材13の外周面全体に亘り本体に実質的に
均一に加えられる。その結果、本体12の連続的且つ実
質的に一定の望ましい回転速度を阻止するような強大で
且つ局部的な駆動力が本体12に加えられることが防止
される。トルクチューブ40を竪固なものとする丸め、
トルクチューブ40の褒状内側面と端部壁200円錐状
外側間との間には多数のスポーク!1g(g3図)を連
結しである。
固定子46の拘束脚部66及び68(第5図)は、モー
ター14の作動中において固定子の回転を阻止するが、
本体12の振動変位及び構造的な変形に対応して、若干
の距離だけ中心軸22の横方向に固定子が変位するのt
−軒容する機能を有している。かかる変位及び変形は、
回転本体12の重量及び該本体内で移動する材料によシ
生じるものである。もし固定子が園〈てこれを盛固な取
付態様で設置し友場合には、間隔sOをその全円周方向
に亘って均一に保持することは本可能である0回転子及
び固定子と連結するジャーナル軸受によって、且つ回転
子に対する固定子の回転を阻止する脚部66及び6sに
よって、間隙50をその円周方向の長さ方向に沿った何
れの位置においても実質的に均一に保持することが可能
となり九ものである。
固定子支持部54(第2図)は上述したところによれば
竪固である。しかし、ミルの構造的変形に一層効果的に
対処するため、上記固定子支持部は回転可能に互に結合
した複数個のS形突子(s@gm@nt )で形成する
ことも可能である。
扇形突子の場合、固定子の支持部54は隣接する胴形突
子の接合部においてジャーナル軸受車86及び88を具
備するのが好ましい。
同、本発明はその適用が回転ミルに限定されるものでは
なく、回転部分を有し且つそれに連撃される駆動手段を
必要とする各種の装置に適用し得るものである。本発F
!1tL特に、1又はそれ以上のモーターの如き強力な
駆動手段を必要とする大型の回転体を有する装置に好適
なものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、改良された囲繞駆動手段を装備する回転装置
の側面図で、該駆動手段はその構成の詳細を示すため切
欠しである。 第2図は、第1図における2−2線方向における駆動手
段の拡大部分横断面図で、駆動手段の各部を形成する減
摩或はジャーナル軸受の第1の実施例を示すものである
。 第5図は、第1図の装置の正面図である。 第4図は、第1図の装置の一端部の拡大部分概略図で、
装置の軸受台部分を示すものである。 第5図は、第4図の5−5線方向における正面図である
。 第6図は、駆動手段のジャーナル軸受の別の実施例を示
す第2図と同様な図である。 10・・・回転装置 14・・・囲繞駆動手段(囲繞電
動モーター) 22・・・中心軸 32・・・固定支持
体(支持面) 34・・・回転子 46・・・固定子S
O・・・間隙 is、ss・・・回転阻止手R(脚部)
8・、・II 、 110・・・減摩軸受手段(車輪、
ローツー) 特許出願人 ベクテル インターナショナル コーポレーション 図面のi″rI書(内容に変更なし) FIG、2 FIG、6 手続補正音(方式) 1、事件の表示 特願昭57−142581号 2、発明の名称 改良された駆動手段を有する回転装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 ベクテル インターナショナル コーポレーション4、
代理人 東京都港区赤坂九丁目6番29号 パシフィック乃木坂601号 昭和57年11月30日(発送日) 6、補正の対象 7、補正の内容 (1)ml書の特許出願人の欄を補正した適正な願書を
別紙添付の通り補正。 (2)委任状及びその訳文各1通を別紙添付の通り補正
。 (3)適正な図面を、別紙添付の通り補正(内容に変更
なし)。 以上 2− 一:

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)回転装置と、囲繞電動モーターと、減摩軸受手段
    と、回転阻止手段とから成り、上記回転装置は、該回転
    装置を中心軸の回シに回転可能となるように固定支持体
    上に*b付けるため線回転装置に連結された手段を有し
    、父上記モーターは、上記回転装置を回転させるため上
    記回転装置に一部が連結されていると共に、上記回転装
    置とともに回転するため上記回転装置に同率さ些た環状
    の回転子と、該回転子を囲繞し且つ咳回転子との間に間
    隙を形成するように該回転子と間隔をあけて位置させ九
    固定子とを含み、父上記軸受手段は、上記固定子を上記
    回転子に近接させて上部回転装置上に取り付ける丸めの
    ものであシ、父上記回転阻止手段は、上記回転子が上記
    回転装置とともに回転したとき、該回転子に対し上記固
    定子の回転を阻止するように鉄固定子に連結されている
    ことを特徴とする組合せ。 (2)回転装置が回転ミルを含む、特許請求の範囲第(
    1)項記載の組合せ。 (3)回転装置が略円筒状の外周面を有してお)、回転
    子が上記外周面に連結されている、特許請求の範囲第(
    1)項記載の組合せ。 (4)回転装置に中心軸と同軸となるようにトルクチュ
    ーブが固定されており、回転子が上記トルクチューブに
    固定され且つ上記回転装置の外周面から横方向に間隔を
    あけて位置されている、特許請求の範囲第(3)項記載
    の組合せ。 (5)トルクチューブを固定するため回転装置と該トル
    クチューブを連結する支柱手段が含まれている、特許請
    求の範囲jI4項記載の組合せ。 (6)回転子が回転装置の円筒状の外周面Kij[接固
    定されている、%詐請求の範囲第(3)項記載の組合せ
    。 (7)軸受手段が、環状の軸受面と、該軸受面に対し転
    動する関係にある複数個の回転可能な機械要素とを限定
    する手段を含む、特許請求の範囲第(1)項記載の組合
    筆。 (8)  軸受面が一対の軌道からなシ、又機械要素が
    複数対の車輪を含んでおシ、且つ各対の上記車輪がそれ
    ぞれの軌道に転動するように嵌合されている、特許請求
    の範囲第(7)項記載の組合せ。 (9)各車輪が側部フランジを有する、特許請求の範囲
    第(8)項記載の組合せ。 a〔軌道が回転装置に連結されておシ、車輪が固定子に
    連結されている、特許請求の範囲第(8)項記載の組合
    せ。 (111固定子が、環状の固定子支持部と、各対の車輪
    それぞれのためのシャフトと、上記固定子支持部の外周
    部の対応箇所において上記固定子支持部上に各シャフト
    を回転可能に取シ付ける手段とを有し、且つ各対の車輪
    は、それぞれの上記シャフトの両端部に装備させられて
    いる、特許請求の範囲第α1項記載の組合せ。 (13シャフトの取付手段が、固定子の外周面上に間隔
    をあけて軸方向に沿って固定した複数対のスリーブを含
    んでおシ、且つ各シャフトは、それぞれの対のスリーブ
    にこれらに関し回転可能に貫通されている、特許請求の
    範囲第09項記載の組合せ。 α謙 各対の軌道及び車輪が回転子及び固定子の両側に
    位置している、特許請求の範B IIE (8)項記載
    の組合せ。 a尋 各機械要素が円筒状ローラーで構成されている、
    特許請求の範囲第(7)項記載の組合せ。 a9  回転阻止手段が、一端部を固定子に枢支し九脚
    部を含むと共に咳脚部の他端部において弾性アンカーを
    有しておシ、且つ咳弾性アンカーは、固定支持体に固定
    されるようになしである、特許請求の範囲第(1)項記
    載の組合せ。 舖 固定子にこれを囲繞するように固定された環状の固
    定子支持部が含まれておシ、咳固定子支持部は直径方向
    に51!出し互に対向する一対の耳部を有しており、又
    回転阻止手段が、概ね胆固な一対の脚部と、上記固定子
    支持部の耳部それぞれに各脚部の一端部を枢支する手段
    とを有しており、又各脚部がその他端部にアンカーを有
    しておシ、該アンカーが弾力に富み且つ固定支持体に固
    定されるようになしである、特許請求の範囲第(1)項
    記載の組合せ。 Q?)固定子支持部を中心軸の回りの回転に対し拘束す
    るにも拘らず、アンカーは、回転子及び回転装置と共に
    固定子の変位を許容するような方向に追従し得る、特許
    請求の範囲第α6項記載の組合せ。 舖 中心軸の回シに回転可能な装置を回転させるため咳
    装置と共に使用され、一部が骸装置に連結され得るよう
    になしである囲繞電動モーターであって、上記装置とと
    もに回転するため上記装置に固定し得るようになしであ
    る環状の回転子と、咳回転子を囲繞し且つ骸回転子と間
    に間隙を形成するように該回転子と間隔をあけて設けた
    固定子と、上記回転子に近接させて上記固定子を上記装
    置上に取9付けるための減摩軸受手段と、上記回転子が
    上記装置とともに回転し九とき上記回転子に対しての上
    記固定子の回転を阻止するえめ上記固定に連結され九回
    転阻止手段とを含むことを特徴とするモーター。 翰 装置に固定されるようになしであるトルクチューブ
    が含まれており、固定子が腋トルクチューブに固定され
    ている、特許請求の範囲第a樽項記載のモーター。 (2)軸受手段が、環状の軸受面と、線軸受面に対し転
    動する関係にある複数個の回転可能な機械要素と′1r
    @定する手段を含む、特許請求の範囲第α・項記載のモ
    ーター。 Qυ 軸受面が一対の軌道からなり、又機械要素が複数
    対の車輪を含んでおシ、且つ各対の上記車輪がそれぞれ
    の軌道に転動するように嵌合されている、特許請求の範
    囲第d項記載のモーター。 (至)各車輪が側部7ランジを有する、特許請求の範囲
    第Q1)項記載のモーター。 (ハ)軌道が装置に連結されるようになされておシ、車
    輪が固定子に連結されている、特許請求の範囲第a!D
    項記載のモーター。 (至)固定子にこれを囲繞するように固定された環状の
    支持部と、各対の車輪それぞれの丸めのシャフトと、上
    記固定子の支持部の外周部の対応箇所において線支持部
    上に各シャフトを回転可能に取り付ける手段とが含まれ
    ておシ、且つ各対の車輪は、それぞれの上記シャフトの
    両端部に装備させられている、特許請求の範囲第(至)
    項記載のモーター。 (ハ) シャフトの取付手段が、固定子の外周面上に間
    隔をあけて軸方向に沿って固定し九一対のスリーブを含
    んでおシ、且つ各シャフトは、それぞれの対のスリーブ
    にこれらに関し回転可能に貫通されている、特許請求の
    範囲第(2)項記載のモーター。 (至)各対の軌道及び車輪が回転子及び固定子の両側に
    それぞれ位置している、特許請求の範囲第Q])項記載
    のモーター。 ■ 各機械要素が円筒状ローラーで構成されている、特
    許請求の範囲第員項記載のモーター。 (2)回転阻止手段が、一端部を固定子に枢支した脚部
    を含むと共に咳脚部の他端部において弾性アンカーを有
    しておシ、且つ咳弾性アンカーは、固定支持体に固定さ
    れるようになしである、特許請求の範囲第舖項記載のモ
    ーター・ (2)固定子にこれを囲繞するように固定された環状の
    固定子支持部が含まれており、該固定子支持部は直径方
    向に突出し互に対向する一対の耳部を有しており、又回
    転阻止手段が、概ね竪固な一対の脚部と、上記固定子支
    持部の耳部それぞれに各脚部の一端部を枢支する手段と
    を含んでおシ、骸アンカーが弾力に富み且つ固定支持体
    に固定されるようになして娶る、特許請求の範囲#I舖
    積項記載モーター。 (至)固定子支持部を中心軸の回シの回転に対し拘束す
    るにも拘らず、アンカーは、回転子及び装置と共に固定
    子の変位を許容するような方向に追従し得る、特許請求
    の範囲第(至)項記載のモーター。
JP57142581A 1981-08-17 1982-08-17 改良された駆動手段を有する回転装置 Pending JPS5879554A (ja)

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AU0275 1981-08-17
AU27581 1981-08-17

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JPS5879554A true JPS5879554A (ja) 1983-05-13

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ID=3691096

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57142581A Pending JPS5879554A (ja) 1981-08-17 1982-08-17 改良された駆動手段を有する回転装置

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US (1) US4482097A (ja)
EP (1) EP0072555A1 (ja)
JP (1) JPS5879554A (ja)
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CA (1) CA1192590A (ja)

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Publication number Publication date
AU8654782A (en) 1983-02-24
EP0072555A1 (en) 1983-02-23
CA1192590A (en) 1985-08-27
US4482097A (en) 1984-11-13

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