JPS5879609A - 排気弁装置 - Google Patents
排気弁装置Info
- Publication number
- JPS5879609A JPS5879609A JP56177181A JP17718181A JPS5879609A JP S5879609 A JPS5879609 A JP S5879609A JP 56177181 A JP56177181 A JP 56177181A JP 17718181 A JP17718181 A JP 17718181A JP S5879609 A JPS5879609 A JP S5879609A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- exhaust valve
- exhaust
- piston
- dead center
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L9/00—Valve-gear or valve arrangements actuated non-mechanically
- F01L9/10—Valve-gear or valve arrangements actuated non-mechanically by fluid means, e.g. hydraulic
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Valve Device For Special Equipments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、排気弁装置に係り、譬に、作動ガスにヘリウ
ムガス峙の低温ガスを用−極低温を発生する往復動形低
温**ニスジンに適用するのに好適な排気弁装置に関す
るものである。
ムガス峙の低温ガスを用−極低温を発生する往復動形低
温**ニスジンに適用するのに好適な排気弁装置に関す
るものである。
従来、往復動形低亀廖張エンジンの排気弁I6!置とし
ては、内燃横開等の排気弁装置と同様に、クランク軸で
駆動されるカムによシ作動する弁引棒装置等の勘弁機構
によって必要時に排気弁を開閉動作させるものが慣用さ
れている。
ては、内燃横開等の排気弁装置と同様に、クランク軸で
駆動されるカムによシ作動する弁引棒装置等の勘弁機構
によって必要時に排気弁を開閉動作させるものが慣用さ
れている。
仁のような排気弁装置では、次のような欠点があった。
(1)勘弁機構が常温部に設けられているため低温部に
設けられて−る排気弁からの熱損失が大きく、かつ、熱
損失を小さくするための断熱処理が困−である。
設けられて−る排気弁からの熱損失が大きく、かつ、熱
損失を小さくするための断熱処理が困−である。
(2) 勘弁機構が複雑で、かつ、往復動形低温1m
!lエンジンのシリンダの外儒に設けられているため排
気弁装置の保守点検が極めて面倒である。
!lエンジンのシリンダの外儒に設けられているため排
気弁装置の保守点検が極めて面倒である。
本発明は、上記欠点の除去を目的としたもので、往復動
形低温膨張ニシジンのピストン頂部に内股された弁箱と
、該弁箱と同一軸心で往復動形低温膨張エンジンのシリ
ンダ頂部に穿設され内儒縁端部に弁座な有する穴とに、
該弁座に着座可能な排気弁が途中に設けられ、かつ、排
気孔が穿設された弁体な気密に、かつ、摺動可能に挿設
し、ピストンの上死点方向への運動時に弁と係合する作
動金具を弁箱に設け、ピストンの下死点方向への運動時
に作動金臭と係合する係合金^を弁体に設けると共に、
排気弁な弁座に着座せしめる弁ばねと、排気弁の弁座へ
の着座状態を保持する駐止具とを弁体にそれぞれ設けた
ことを特徴とし、排気弁からの熱損失を防止でき、かつ
、保守点検を容易に行うことができる排気弁装置を提供
する−のである。
形低温膨張ニシジンのピストン頂部に内股された弁箱と
、該弁箱と同一軸心で往復動形低温膨張エンジンのシリ
ンダ頂部に穿設され内儒縁端部に弁座な有する穴とに、
該弁座に着座可能な排気弁が途中に設けられ、かつ、排
気孔が穿設された弁体な気密に、かつ、摺動可能に挿設
し、ピストンの上死点方向への運動時に弁と係合する作
動金具を弁箱に設け、ピストンの下死点方向への運動時
に作動金臭と係合する係合金^を弁体に設けると共に、
排気弁な弁座に着座せしめる弁ばねと、排気弁の弁座へ
の着座状態を保持する駐止具とを弁体にそれぞれ設けた
ことを特徴とし、排気弁からの熱損失を防止でき、かつ
、保守点検を容易に行うことができる排気弁装置を提供
する−のである。
本発明の一実施例を第1図、第2図によ〕説明する。
第1Eで、ベーク2イト等を主材とするピストン10の
頂部には弁箱11が内股され、シリンダ稔の頂部には弁
箱11と同一軸心で内側縁端部に弁座りを有する穴14
が穿設されている。弁箱Uと穴14とには、弁座りに着
座可能な排気弁巧が途中に設けられ、また、上死点にピ
ストン10がある時、作動ガスの圧力差によシ排気弁七
の弁座りへの着座を安定にするため一端から穿設された
排気孔16と連通して長手方向に孔17が穿設された弁
体ソが、上死点にピストン10があるとき膨張1119
内に吸気弁(図示省略)よシ供給された高圧の作動ガス
を圧力保持するピストンリング園が弁体膜に積装され気
密に、かつ、ピストンりングIと穴14の弁体膜との摺
動部4とによシ摺動可能に、また、上死点にピストン1
0がある時シリンダ稔の頂部から弁体膜の一端が央出す
るように挿設されている。弁箱11にはピストンWの上
死点方向への運動時に排気弁虎と係合する作動金臭nが
螺着され、弁体膜にはピストンWの下死点方向への運動
時に作動金具=と係合する係合金Allが設けられてい
る。tえ、弁体膜には、その他端部に排気弁巧を弁座口
に押付は着座せしめる弁ばね拠と弁ばね為の案内体δと
が設けられると共に、大14の内面に対向する位置に上
死点にピストン10がある時、排気弁巧の弁座口への着
座状態を保持する駐止具、例えば、ロック用ばね鄭とロ
ック用ばね謳のばね力で押付けられ穴14の内面に設け
られた駐止溝γに嵌合するロック3とが設けられて−る
。なお、ピストン鱒の下死点方向への運動時に弁ばね諷
が押付は力を失い不規則に往復動するようになるのでこ
れを防止するため弁箱11の内面にスナップリングツが
穣mlれている。
頂部には弁箱11が内股され、シリンダ稔の頂部には弁
箱11と同一軸心で内側縁端部に弁座りを有する穴14
が穿設されている。弁箱Uと穴14とには、弁座りに着
座可能な排気弁巧が途中に設けられ、また、上死点にピ
ストン10がある時、作動ガスの圧力差によシ排気弁七
の弁座りへの着座を安定にするため一端から穿設された
排気孔16と連通して長手方向に孔17が穿設された弁
体ソが、上死点にピストン10があるとき膨張1119
内に吸気弁(図示省略)よシ供給された高圧の作動ガス
を圧力保持するピストンリング園が弁体膜に積装され気
密に、かつ、ピストンりングIと穴14の弁体膜との摺
動部4とによシ摺動可能に、また、上死点にピストン1
0がある時シリンダ稔の頂部から弁体膜の一端が央出す
るように挿設されている。弁箱11にはピストンWの上
死点方向への運動時に排気弁虎と係合する作動金臭nが
螺着され、弁体膜にはピストンWの下死点方向への運動
時に作動金具=と係合する係合金Allが設けられてい
る。tえ、弁体膜には、その他端部に排気弁巧を弁座口
に押付は着座せしめる弁ばね拠と弁ばね為の案内体δと
が設けられると共に、大14の内面に対向する位置に上
死点にピストン10がある時、排気弁巧の弁座口への着
座状態を保持する駐止具、例えば、ロック用ばね鄭とロ
ック用ばね謳のばね力で押付けられ穴14の内面に設け
られた駐止溝γに嵌合するロック3とが設けられて−る
。なお、ピストン鱒の下死点方向への運動時に弁ばね諷
が押付は力を失い不規則に往復動するようになるのでこ
れを防止するため弁箱11の内面にスナップリングツが
穣mlれている。
第2図は、ピストン10の下死点方向並びに上死点方向
への運動時の吸気弁並びに排気弁部の開閉動作範囲を示
すものである。
への運動時の吸気弁並びに排気弁部の開閉動作範囲を示
すものである。
上死点にピストン脆がある時、排気弁巧は閉弁また吸気
弁は開弁し高圧の作動ガスが膨張富誇内に吸気され吸気
完了後、吸気弁も閉弁する。この状態からピストンWが
下死点方向へ運動すれば、作動ガスは断熱膨張し低温、
低圧の作動ガスとな〕、また、作動金具4が係合金具3
に係会し弁体膜はピストン論と共に更に下死点方向へ運
動し、その結果、排気弁巧は開弁する。その後、下死点
に達したピストンWは逆に上死点方向へ運動し、この間
、膨張意四内の作動ガスは排気孔16よル排気され、t
た、上死点の手前で作動金A22が排気弁巧に係会し弁
体膜はピスト、ンWと共に更に上死点方向へ運動し弁ば
ね諷のdね力で排気弁巧を弁座口に押付けて着座させる
ことによ〕排気弁巧は閉弁する。この状態は、弁ばね諷
のばね力の他にロック用ばね震のばね力でロック震を駐
止溝γに11合させ、tた、膨彊童鶴内に高圧の作動ガ
スが吸気された時は廖張富諦と穴14との圧力差によシ
安定に保持される。このような動作が往復動形低温膨張
エンジンの運転期間中、繰返し実施され、排気弁巧はピ
ストンWの往復動により1動的に開弁、閉弁する。
弁は開弁し高圧の作動ガスが膨張富誇内に吸気され吸気
完了後、吸気弁も閉弁する。この状態からピストンWが
下死点方向へ運動すれば、作動ガスは断熱膨張し低温、
低圧の作動ガスとな〕、また、作動金具4が係合金具3
に係会し弁体膜はピストン論と共に更に下死点方向へ運
動し、その結果、排気弁巧は開弁する。その後、下死点
に達したピストンWは逆に上死点方向へ運動し、この間
、膨張意四内の作動ガスは排気孔16よル排気され、t
た、上死点の手前で作動金A22が排気弁巧に係会し弁
体膜はピスト、ンWと共に更に上死点方向へ運動し弁ば
ね諷のdね力で排気弁巧を弁座口に押付けて着座させる
ことによ〕排気弁巧は閉弁する。この状態は、弁ばね諷
のばね力の他にロック用ばね震のばね力でロック震を駐
止溝γに11合させ、tた、膨彊童鶴内に高圧の作動ガ
スが吸気された時は廖張富諦と穴14との圧力差によシ
安定に保持される。このような動作が往復動形低温膨張
エンジンの運転期間中、繰返し実施され、排気弁巧はピ
ストンWの往復動により1動的に開弁、閉弁する。
このような排気弁をピストンの往復動を利用して1動的
にvA閉動作させる排気弁装置で#虚、低温部であるシ
リンダ内に排気弁装置の全てを収納でき、かつ、ピスト
ンと共に排気弁装置をシリンダ外へ抜出すことがで自る
。
にvA閉動作させる排気弁装置で#虚、低温部であるシ
リンダ内に排気弁装置の全てを収納でき、かつ、ピスト
ンと共に排気弁装置をシリンダ外へ抜出すことがで自る
。
なお、作動金具と係合金具および作動金^と排気弁の保
合位置を適切に設定することによシ、排気弁なタイミン
グ良く開閉動作させることができるO 本発明は、以上説明したように、極低温を発生する往復
動形低温膨張エンジンの排気弁装置において、ピストン
頂部に内設された弁箱と、皺弁箱と同一軸心でシリンダ
頂部に穿設され内側縁端部に弁座な有する大とに、腋弁
座に着座可能な排気弁が途中に緯けられ、かつ、排気孔
が穿設された弁体な気密に、かつ、摺動可能に挿設し、
ピストンの上死点方向への運動時に排気弁と係合する作
動金臭を弁箱に設け、ピストンの下死点方向への運動時
に作動金臭と係合する係合金^を弁体に設けると共に、
排気弁を弁座に着座せしめる弁ばねと、排気弁の弁座へ
の着座状態を保持せしめる駐止^とを弁体にそれヤれ設
けたとiうことで、次のような効果を得ることがで自る
。
合位置を適切に設定することによシ、排気弁なタイミン
グ良く開閉動作させることができるO 本発明は、以上説明したように、極低温を発生する往復
動形低温膨張エンジンの排気弁装置において、ピストン
頂部に内設された弁箱と、皺弁箱と同一軸心でシリンダ
頂部に穿設され内側縁端部に弁座な有する大とに、腋弁
座に着座可能な排気弁が途中に緯けられ、かつ、排気孔
が穿設された弁体な気密に、かつ、摺動可能に挿設し、
ピストンの上死点方向への運動時に排気弁と係合する作
動金臭を弁箱に設け、ピストンの下死点方向への運動時
に作動金臭と係合する係合金^を弁体に設けると共に、
排気弁を弁座に着座せしめる弁ばねと、排気弁の弁座へ
の着座状態を保持せしめる駐止^とを弁体にそれヤれ設
けたとiうことで、次のような効果を得ることがで自る
。
(1) 排気弁装置を全て低温部であるシリンダ内に
収納で自るので、排気弁からの熱損失を防止することが
で龜る。
収納で自るので、排気弁からの熱損失を防止することが
で龜る。
(2) クランク軸、カム、弁引棒装置等の動弁機構
が不要となるので、排気弁装置の構造が簡素化で自、か
つ、排気弁装置な全てピストンと共にシリンダ外へ抜出
せるので、排気弁装置を容重に保守点検することができ
る。
が不要となるので、排気弁装置の構造が簡素化で自、か
つ、排気弁装置な全てピストンと共にシリンダ外へ抜出
せるので、排気弁装置を容重に保守点検することができ
る。
jlll 1 @、第211は1本発明の一実施例を説
明するもので、第1図は、本発明による排気弁装置の縦
断面図、第2図は、吸気弁並びに排気弁の開閉動作範囲
の説明図である。 1G・・・・・・ピストン、U・・−・・弁箱、稔・・
曲シリンダ、口・・−・・弁座、14・・−・・穴、巧
・・・・・・排気弁、五6・・1排気孔、膿・・−・・
弁体、4・・−・・作動金具、コ・・・・・・係合金臭
、謳・・・・・・弁ばね、瀝・開・ロック用ばね、n・
・・駐止溝、3・・・・・・ロック 代理人 弁履士 薄 1)利 申 f1図 )I′2図
明するもので、第1図は、本発明による排気弁装置の縦
断面図、第2図は、吸気弁並びに排気弁の開閉動作範囲
の説明図である。 1G・・・・・・ピストン、U・・−・・弁箱、稔・・
曲シリンダ、口・・−・・弁座、14・・−・・穴、巧
・・・・・・排気弁、五6・・1排気孔、膿・・−・・
弁体、4・・−・・作動金具、コ・・・・・・係合金臭
、謳・・・・・・弁ばね、瀝・開・ロック用ばね、n・
・・駐止溝、3・・・・・・ロック 代理人 弁履士 薄 1)利 申 f1図 )I′2図
Claims (1)
- 1、 ピストン、シリンダ等よルな多極低温を発生する
往復動形低温膨張エンジンの排気弁装置において、前記
ピストン頂部に内設された弁箱と、該弁箱と同一軸心で
前記シリンダ頂部に穿設され内伺綴端部に弁座な有する
穴とに、鋏弁烏に着座可能な排気弁が途中に設けられ、
かつ、排気孔が穿設された弁体な気管に、かつ、摺動可
能に挿設し、ピストンの上死点方向への運動時に排気弁
と係合する作動金臭を弁箱に設け、ピストンの下死点方
向への運動時に作業金^と保合する係合金具を弁体に設
けると共に、排気弁な弁座に着座せしめる弁ばねと、排
気弁の弁座への着座状態を保持する駐止具とを弁体にそ
れぞれ設けたことを特徴とする排気弁組り
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56177181A JPS5879609A (ja) | 1981-11-06 | 1981-11-06 | 排気弁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56177181A JPS5879609A (ja) | 1981-11-06 | 1981-11-06 | 排気弁装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5879609A true JPS5879609A (ja) | 1983-05-13 |
Family
ID=16026590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56177181A Pending JPS5879609A (ja) | 1981-11-06 | 1981-11-06 | 排気弁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5879609A (ja) |
-
1981
- 1981-11-06 JP JP56177181A patent/JPS5879609A/ja active Pending
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