JPS5879698A - 遠心ポンプの羽根車構造 - Google Patents
遠心ポンプの羽根車構造Info
- Publication number
- JPS5879698A JPS5879698A JP17653581A JP17653581A JPS5879698A JP S5879698 A JPS5879698 A JP S5879698A JP 17653581 A JP17653581 A JP 17653581A JP 17653581 A JP17653581 A JP 17653581A JP S5879698 A JPS5879698 A JP S5879698A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- impeller
- pump
- main plate
- blade
- centrifugal pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D29/00—Details, component parts, or accessories
- F04D29/18—Rotors
- F04D29/22—Rotors specially for centrifugal pumps
- F04D29/2205—Conventional flow pattern
- F04D29/2216—Shape, geometry
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Geometry (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は遠心ポンプ、主として渦巻ポンプの羽根車構造
に関するものである。
に関するものである。
従来よりの渦巻ポンプの一例を要部縦断面図で第1図に
示す。第1図において1#′i羽根車、2は側板(前面
シュラウド)で、21はこの羽根車のマウス部を示す。
示す。第1図において1#′i羽根車、2は側板(前面
シュラウド)で、21はこの羽根車のマウス部を示す。
3は主板(後面シュラウド)、6は羽根、10は回転軸
、5はケーシング本体、4はケーシングであって、羽根
車のマウス部2′との対向面にはマウスリング11が嵌
装しである。羽根車1はその主板3の中心の個所で、ケ
ーシング本体5、ケーシング4で形成されるポンプ室内
で回転軸10に回転自在に支承されている。主板3には
、液の流入の中心部を除き主板30周縁までに、一定曲
率で同方向に゛彎曲された複数の羽根6が設けてあり、
羽根6の他の側縁には、その全体をおおう環状の円板の
側板2が取付けられ、羽根車10室並びに液流入口(I
I板中央)及び液排出口(主板、側板、羽根の周縁部)
が形成されている。
、5はケーシング本体、4はケーシングであって、羽根
車のマウス部2′との対向面にはマウスリング11が嵌
装しである。羽根車1はその主板3の中心の個所で、ケ
ーシング本体5、ケーシング4で形成されるポンプ室内
で回転軸10に回転自在に支承されている。主板3には
、液の流入の中心部を除き主板30周縁までに、一定曲
率で同方向に゛彎曲された複数の羽根6が設けてあり、
羽根6の他の側縁には、その全体をおおう環状の円板の
側板2が取付けられ、羽根車10室並びに液流入口(I
I板中央)及び液排出口(主板、側板、羽根の周縁部)
が形成されている。
従来より遠心ポンプの効率向上の手段は種々提案されて
いる。ポンプ効率を低下する要因として種々考えられる
が、羽根車の主板及び側板の裏面に働く置体摩擦抵抗に
よる損失(円板摩擦損失という。)が比較的大きな要因
をなし、ポンプ効率を改善する上で大きな障害となって
いる。この円板摩擦損失はポンプの比速度が小さいほど
大となる。比速度158のポンプの損失分析をした結果
をIA1表に示す。
いる。ポンプ効率を低下する要因として種々考えられる
が、羽根車の主板及び側板の裏面に働く置体摩擦抵抗に
よる損失(円板摩擦損失という。)が比較的大きな要因
をなし、ポンプ効率を改善する上で大きな障害となって
いる。この円板摩擦損失はポンプの比速度が小さいほど
大となる。比速度158のポンプの損失分析をした結果
をIA1表に示す。
第 1 表
第1表から明らかなように、このような低比速度ポンプ
においては円板摩擦損失の割合が4811111Cも達
し、ポンプ効率改善の上で大きな問題となっている。従
来よシ円板摩擦損失低減の為に主板及び側板の加工精度
を上けたり、その面を鏡面仕上げしたシ′、さらに塗装
を行うことによシ摩擦抵抗を下げることが試みられてい
るが、これらによる損失低減は僅かである。
においては円板摩擦損失の割合が4811111Cも達
し、ポンプ効率改善の上で大きな問題となっている。従
来よシ円板摩擦損失低減の為に主板及び側板の加工精度
を上けたり、その面を鏡面仕上げしたシ′、さらに塗装
を行うことによシ摩擦抵抗を下げることが試みられてい
るが、これらによる損失低減は僅かである。
本発明の目的は、円板摩擦損失が低減され、ポンプ効率
が改善された遠心ポンプの羽根車構造を提供するにある
。
が改善された遠心ポンプの羽根車構造を提供するにある
。
本発明の他の目的は円板摩擦損失が低減されると共に、
主板、側板とケーシングとの間隙よりの漏れが抑制され
、ポンプ効率の改善された遠心ポンプの羽根車構造を提
供する(Toる。
主板、側板とケーシングとの間隙よりの漏れが抑制され
、ポンプ効率の改善された遠心ポンプの羽根車構造を提
供する(Toる。
本発明による遠心ポンプの羽根車構造は、羽根、主板及
び側板を有する遠心ポンプの羽根車構造において、主板
、側板又は主板及び側板の外径を羽根の外縁径より小と
し、羽根の周縁部の側面を露出しであることを特徴とす
る。
び側板を有する遠心ポンプの羽根車構造において、主板
、側板又は主板及び側板の外径を羽根の外縁径より小と
し、羽根の周縁部の側面を露出しであることを特徴とす
る。
本発明による遠心ポンプの羽根車構造の好ましい一態様
においては、前記羽根の周縁部側面を露出した部分を、
ケーシングに取付けられ5た環状ピースにより僅かな間
隙を保っておおっていることである。
においては、前記羽根の周縁部側面を露出した部分を、
ケーシングに取付けられ5た環状ピースにより僅かな間
隙を保っておおっていることである。
ここで、遠心ポンプにおいて問題となる円板摩擦モーメ
ントについて説明する。流体で満されている円筒容器内
で円板を回転させた場合、円板両側面の摩擦抵抗に費さ
れる力、即ち円板摩擦モーメン)Mは(17式で与えら
れる。
ントについて説明する。流体で満されている円筒容器内
で円板を回転させた場合、円板両側面の摩擦抵抗に費さ
れる力、即ち円板摩擦モーメン)Mは(17式で与えら
れる。
””CM@P ” R”/2 (1)
但し、CM:摩擦モーメント係数、P:流体密度、R:
円板外径、m:円板角速度。
但し、CM:摩擦モーメント係数、P:流体密度、R:
円板外径、m:円板角速度。
即ち、ポンプ損失としての円板摩擦損失の大きさは、羽
根車の主板及び側板の外径の5乗に比例する。
根車の主板及び側板の外径の5乗に比例する。
本発明によるポンプは羽根車の主板、側板のうちいずれ
か一方、又は両者の外径を羽根の外縁径より小さくしで
あるので、従来のポンプよりも円板摩擦損失を低減させ
ることができる。
か一方、又は両者の外径を羽根の外縁径より小さくしで
あるので、従来のポンプよりも円板摩擦損失を低減させ
ることができる。
次に、本発明によるポンプの羽根車構造を実施例の図面
に基づいて説明する。第2図は本発明のポンプの実施例
の第1図の従来のポンプに対応する縦断面図である。第
1図と同一部位は同一符号で示しである。このポンプの
羽根車1人においては、主板!IA及び側板2人の外径
を羽根6の外縁径より小さくしである。即ち、主板5A
及び側板2人は羽根車1Aの周縁オで延伸せず、羽根6
の側面が羽根車の周縁部において露出している。このよ
うにこのポンプの主板5A及び側板ハは従来の主板3及
び側板2よシ外径が小さいので、その主板、側板の終端
部において、ケーシング4とケーシング本体5並びに主
板3、側板2との間で発生する円板摩擦損失は少なくな
る。勿論、主板5A又は側板2^のみの外径を小さくし
て4、その効果は充分に得られる。
に基づいて説明する。第2図は本発明のポンプの実施例
の第1図の従来のポンプに対応する縦断面図である。第
1図と同一部位は同一符号で示しである。このポンプの
羽根車1人においては、主板!IA及び側板2人の外径
を羽根6の外縁径より小さくしである。即ち、主板5A
及び側板2人は羽根車1Aの周縁オで延伸せず、羽根6
の側面が羽根車の周縁部において露出している。このよ
うにこのポンプの主板5A及び側板ハは従来の主板3及
び側板2よシ外径が小さいので、その主板、側板の終端
部において、ケーシング4とケーシング本体5並びに主
板3、側板2との間で発生する円板摩擦損失は少なくな
る。勿論、主板5A又は側板2^のみの外径を小さくし
て4、その効果は充分に得られる。
第3図に本発明のポンプの他の実施例を示す。
この実施例においては、羽根車1人の周縁部の羽根Aの
側面が露出する部は、ケーシング4及びケーシング本体
5内面に設けられた環状ピース7及び8によ多価かな間
119を保っておおわれている。
側面が露出する部は、ケーシング4及びケーシング本体
5内面に設けられた環状ピース7及び8によ多価かな間
119を保っておおわれている。
環状ピース7及び8はそれぞれケーシング4及びケーシ
ング本体と一体として作成してもよい。
ング本体と一体として作成してもよい。
この実施例のポンプにおいては、環状ピース7により羽
根車1人や液流出側の高圧液体が主板5A。
根車1人や液流出側の高圧液体が主板5A。
側板話とケーシングの間を通って漏れることが抑制され
る。
る。
本発明のポンプの羽根車は以上の如く構成されているの
で、ポンプの円板摩擦損失を低減し、ポンプ効率を改善
することができる。また、更に露出羽根に対向して僅か
な間隙の環状ピースを設けることによって、液の漏れを
抑制しポンプ効率を更に改善することがてきる。
で、ポンプの円板摩擦損失を低減し、ポンプ効率を改善
することができる。また、更に露出羽根に対向して僅か
な間隙の環状ピースを設けることによって、液の漏れを
抑制しポンプ効率を更に改善することがてきる。
第1図は従来の渦巻ポンプの一例の要部縦断面図、第2
図及び第・3図は本発明の渦巻ポンプのそれぞれ異なる
実施例の第1図に対応する要部縦断面図である。 1.1人・・・羽根車、2.2人・・・側板、5.5A
・・・主板、4・・・ケーシング、5・・・ケーシング
本体、6・・・羽根、7.8・・・環状ピース、9・・
・間隙、10・・・回転軸。 代理人 弁理士 秋 本 正 実 第3図 第1頁の続き 0発 明 者 森岡吟也 習志野市東習志野七丁目1番1 号株式会社日立製作所習志野工 場内
図及び第・3図は本発明の渦巻ポンプのそれぞれ異なる
実施例の第1図に対応する要部縦断面図である。 1.1人・・・羽根車、2.2人・・・側板、5.5A
・・・主板、4・・・ケーシング、5・・・ケーシング
本体、6・・・羽根、7.8・・・環状ピース、9・・
・間隙、10・・・回転軸。 代理人 弁理士 秋 本 正 実 第3図 第1頁の続き 0発 明 者 森岡吟也 習志野市東習志野七丁目1番1 号株式会社日立製作所習志野工 場内
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 羽根、主板及び側板を有する遠心ポンプの羽根車
構造において、主板、側板又は主板及び側板の外径を羽
根の外縁径より小とし、羽根の周縁部の側面を露出して
めることを特徴とする遠心ポンプの羽根車構造。 2、前記羽根周縁部のIIEIを、露出している部分は
、ケーシングに取付けられた環状ピースにより僅かな間
隙を保っておおわれている特許請求の範囲第1項記載の
遠心ポンプの羽根車構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17653581A JPS5879698A (ja) | 1981-11-05 | 1981-11-05 | 遠心ポンプの羽根車構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17653581A JPS5879698A (ja) | 1981-11-05 | 1981-11-05 | 遠心ポンプの羽根車構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5879698A true JPS5879698A (ja) | 1983-05-13 |
| JPS6151680B2 JPS6151680B2 (ja) | 1986-11-10 |
Family
ID=16015299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17653581A Granted JPS5879698A (ja) | 1981-11-05 | 1981-11-05 | 遠心ポンプの羽根車構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5879698A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104165157A (zh) * | 2014-07-25 | 2014-11-26 | 江苏大学 | 一种轴向单端吸入双侧排液叶轮 |
| EP4405565A4 (en) * | 2021-09-24 | 2025-08-13 | Services Petroliers Schlumberger | High viscosity stage |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3368744A (en) * | 1967-03-08 | 1968-02-13 | Jenn Air Corp | Ventilator fan impeller |
| JPS4719804U (ja) * | 1971-01-14 | 1972-11-06 |
-
1981
- 1981-11-05 JP JP17653581A patent/JPS5879698A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3368744A (en) * | 1967-03-08 | 1968-02-13 | Jenn Air Corp | Ventilator fan impeller |
| JPS4719804U (ja) * | 1971-01-14 | 1972-11-06 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104165157A (zh) * | 2014-07-25 | 2014-11-26 | 江苏大学 | 一种轴向单端吸入双侧排液叶轮 |
| EP4405565A4 (en) * | 2021-09-24 | 2025-08-13 | Services Petroliers Schlumberger | High viscosity stage |
| US12529382B2 (en) | 2021-09-24 | 2026-01-20 | Onesubsea Ip Uk Limited | High viscosity stage |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6151680B2 (ja) | 1986-11-10 |
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