JPS587979A - テスト・パタ−ン発生装置の垂直線発生器 - Google Patents

テスト・パタ−ン発生装置の垂直線発生器

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JPS587979A
JPS587979A JP10493981A JP10493981A JPS587979A JP S587979 A JPS587979 A JP S587979A JP 10493981 A JP10493981 A JP 10493981A JP 10493981 A JP10493981 A JP 10493981A JP S587979 A JPS587979 A JP S587979A
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pulse
vertical
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JP10493981A
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クレイトン・チヤ−ルズ・ウオルキスト
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はラスク走査表示装置のスクリーン上に所定間隔
の複数の垂直線を表示するテスト・パターン発生装置の
垂直線発生器に関する。
ラスク走査表示装置は、テレビジョン受信機、映像モニ
タ等の種々の映像機器に用いられている。
これらのラスク走査表示装置を校正する際、表示装置の
スクリーン上に、垂直線或いは水平線、又は垂直線と水
平線の両方を有するテスト・パターンを表示すれば便利
である。実際の校正は、標準目盛をスクリーン上に取り
付けてこの標準目盛を表示されたテスト・パターンと比
較し、直線性、糸巻歪、コンバーゼンス等を測定する。
ところで、表示システムが異なると、水平能動時間、ラ
スク走査速度、走査線数等が夫々異なるので、異なった
表示システム毎に独立したテスト・パターン発生器が必
要である。つまり、同期方式が異なるので、成るシステ
ムのテスト・パターン発生器を他のシステムのラスク走
査表示装置に用いても、テスト・パターンは表示されな
い。たとえ、テスト・パターン発生器の出力信号を表示
装置に入力してパターンを表示できたとしても、表示さ
れた垂直線数及び垂直線の間隔が異なるので校正に使用
できない。このため、従来、ラスク走査システムが異な
れば、そのシステムに適合した校正用のテスト・パター
ンが必要であった。
したがって、本発明の目的は、水平能動時間の異なるシ
ステムに対しても使用可能なテスト・パターン発生装置
の垂直線発生器を提供することである。
本発明の他の目的は、水平能動時間が異なっても、所定
間隔の垂直線が表示できるテスト・パターン発生装置の
垂直線発生器を提供することである。
本発明の更に他の目的は、水平能動時間が異なっても、
ラスク走査表示装置のスクリーン上に所定数の垂直線が
表示できるテスト・パターン発生装置の垂直線発生器を
提供することである。
以下、添付の図面を参照して本発明の好適実施例を詳細
に説明する。第1図は、ラスク走査表示装置のスクリー
ン10に表示された垂直線12と、1ラインの映像信号
波形16を示す図である。ラスク走査表示装置はテスト
・パターン発生装置からのテスト・パターン映像信号を
受け、複数本の垂直線(本実施例では7本)を表示する
。第2図は、第1図に示したスクリーン[0の一部分1
4を詳細に示す拡大図であゆ、太い実線及び点線は夫々
垂直線12及びラスク線の一部を示す。映像信号波形1
6は1水平能動時間TA中に7個のパルス18を含み、
このパルス18のパルス幅と水平能動時間の比によって
垂直線12の間隔が決定される。ところで、パルス18
のパルス幅が定捷−っている場合、水平能動時間が変化
すると垂直線12の間隔が変化し、一方、パルス18の
間隔が定1つている場合、水平能動時間が変化するとパ
ルス18の数が変化するという問題がある。したがって
、本発明はこの問題を解決するものであり、本発明によ
れば、水平能動時間が変化しても、パルス18のパルス
幅と水平能動時間の比及びパルス1Bの数を一定に維持
することによって、垂直線12の間隔及び垂直線12の
数を一定にすることができる。
第3図は本発明に係る垂直線発生器を有するテスト、パ
ターン発生装置のブロック図である0本発明に係る垂直
線発生器20は水平消去パルス(HB )及び垂直線パ
ルス(VL)を発生し、水平能動時間は制御器22によ
って制御される。水平能動時間内の垂直線パルス数、及
び垂直線パルスのパルス幅対水平能動時間の比は、制御
器22を調整しても一定に維持されることに留意された
い。水平同期信号発生器24は水平消去パルスHBを受
けて水平同期パルスを発生する。垂直同期及び消去パル
ス発生器26は、水平同期パルスに応じて垂直同期及び
消去パルスを発生する。出力増幅器28は、垂直線発生
器20から垂直線パルスVL及び水平消去パルスHB、
水平同期信号発生器24から水平同期パルス、垂直同期
及び消去パルス発生器26から垂直同期及び消去パルス
を受け、これらの信号を混合して出力端子30からテス
ト・パターン映像信号を出力する。
出力端子30に現われたテスト・パターン映像信号は、
試験中のラスク走査表示装置に加えられる。スクリーン
10上の垂直線12の輝度は、垂直線パルス18の振幅
を調整することによって制御される。1フレーム中のラ
スク線数は垂直同期及び消去パルス発生器26によって
制御される。
上述したように、スクリーン10」二の垂直線12の数
及び間隔は、水平能動時間の変化に拘らず一定である。
次に、第4図乃至第6図を参照して垂直線発生器20の
1実施例を説明する。第4図は本発明の第1実施例を示
す図、第5図及び第6図は第4図の実施例の動作を説明
するための図である。第4図において、傾斜波発生手段
:32は、トランジスタ(TJ34,36.3B、比較
器40、ナンド(NAND)ゲート42、キャパシタ4
4を主要構成要素とする。TR,34のエミッタは抵抗
器46を介して正電圧源に接続し、TR34のベースは
ダイオード接続したTR36及び抵抗器48゜50から
成る分圧器に接続している。TR34゜36、可変抵抗
器46、抵抗器48.50は定電流源を構成し、’I’
R34のコレクタから、定電流を、一端が接地されたキ
ャパシタ44の他端に供給する・ダイオード接続の”J
” 1136は、周囲温度変化に基づ(TR34のベー
ス・エミッタ間電圧変化を補償する。スイッチング素子
として動作するTR38のコレクタ及びエミッタは夫々
キャノくシタ44の両端に接続し、TR38のベースは
ナンド・ゲート42の出力端に接続している。キャパシ
タ44の他端は比較器40.52の夫々の非反転入力端
に接続している。抵抗器54は比較器40の反転出力端
と反転入力端間に挿入され、この反転入力端は、正電圧
源とアース間に挿入されている抵抗器56.58の中点
に接続してbる。
抵抗器54,56.58は、比較器40にヒステリシス
特性を与える抵抗器である。比較器40の反転及び非反
転出力端からの信号は、夫々ナンド・ゲート42及び単
安定マルチバイブレータ60に加えられる。ナンド・ゲ
ート42は更に単安定マルチバイブレータ60の出力を
受ける。カウンタ62は単安定マルチバイブレータ60
の出力を計数し、所定数を計数すると次段の単安定マル
チバイブレータ64に信号を出力する。このマルチバイ
ブレータ64はその出力をナンド・ゲート42及び水平
消去信号端子66に印加する。比較器52はポテンショ
メータ68の出力を反転入力端で受けて、その出力を垂
直線パルス出力端子70に加える。
次に、第4図の実施例の動作を第5図及び第6図を参照
して説明する。TR38が時点T。でオフになると、T
R34からの定電流がキャパシタ44を充電t7、第5
図に示す傾斜波形Aが発生する。傾斜波形Aが時点T1
で、ポテンショメータ68によって設定される所定電圧
V1を超すと、比較器52の出力パルスB(垂直線パル
ス)が低レベルから高レベルに変化する。傾斜波形Aの
レベルは更に高くなり、時点T2で所定電圧V2に達す
る。
所定電圧v2は、比較器40の高レベル出力、正電圧源
の電圧、抵抗器54,56.58の抵抗によって定まる
。時点T2で、比較器40の反転出力Cは高レベルから
低レベルに変化する。即ち、比較器40の非反転出力C
は第5図に示すように低レベルから高レベルに変化する
。時点T2では、単安定マルチバイブレータ64の出力
Fは高レベルなので、ナンド・ゲート42の出力Gは、
パルスCによって低レベルから高レベルに変化してT 
R38をオンにし、キャパシタ44の放電を開始する。
傾斜波形Aが時点T3で電圧■1以下になると、比較器
52の出力Bが高レベルから低レベルに変化する。一方
、単安定マルチバイブレータ60は、比較器40の出力
パルスCによってトリガされ、例えば85 nsの所定
パルス幅を有するパルスDを出力する。つまり、パルス
Cのパルス幅は、’1”R38をプリセットしてカウン
タ62を駆動するのには狭すざるので、単安定マルチバ
イブレータ60によってパルスCをより広いパルス幅の
パルスに変換している。傾斜波形Aのレベルは更に下が
って所定電圧v3に達し、時点T4まで■、に維持され
る。時点T4で、プント・ゲート42に入力されるパル
スは総て高レベルとなるので、TR38はオフになる。
電圧V、は零ボルトとすればよいが、実際には比較器4
0の低レベルの電圧、正電圧源の電圧、抵抗器54,5
6.58の抵抗によって定まる。以下、上述の動作が繰
り返される。
カウンタ62が時点T、で所定数のパルスDを計数する
と、カウンタ62からパルスEが発生する。
換言すれば、時点T、で所定数の傾斜波A或いはパルス
Bが発生するのに対応してカウンタ62がパルスEを出
力する。カウント62が計数する所定数は、スクリーン
10上に表示される垂直線数に相当することに留意され
たい。単安定マルチバイブレータ64は、パルスEによ
ってトリガされ、所定のパルス幅を有する水平消去パル
スFを出力する。パルスFが低レベルの期間中、TR3
8はオン状態を維持し、傾斜波形発生手段32の動作を
禁止する。このように、単安定マルチバイブレータ64
は禁止手段として動作する。時点T、でパルスFは高レ
ベルに戻り、1走査ラインの動作が完了し、以後同様の
動作が繰り返される。
可変抵抗器46の抵抗を変えると、、TR34のコレク
タから流出する一定電流の値が変化し、傾斜波形Aの傾
斜が例えば第6図に示すようrc変化する。したがって
、期間T。−T、が変化して水平能動時間(期間T。−
T、)が変化する。しかし、垂直線数はカウンタ62に
よって制御されるので、垂直線パルスBの数は一定に維
持される。更に、電圧V、 、 V2及びV、は一定な
ので、垂直線パルスBのパルス幅と水平能動時間の比も
変化しない。つまり、スクリーン10上に表示される垂
直線12の間隔及び数は、水平能動時間の変化に拘らず
一定に維持される。垂直線12の間隔はポテンショメー
タ68によって制御され、抵抗器46は第3図の制御器
22に相当する。このように、本発明は水平能動時間の
異なる何れのシステムにも応用できることが判る。
第7図は本発明に係る垂直線発生器の第2実施例を示す
ブロック図である。本実施例は第4図の第1実施例に類
似しているので、同一部分には同一符号を付けて相異点
についてのみ説明する。第2実施例では、カウンタ62
は比較器52から出力パルスを受けるので、第1実施例
(第4図)の単安定マルチバイブレータ60は除かれて
いる。
制御器22はのこぎり波発生器32から出力する傾斜波
の傾斜を制御し、単安定マルチバイブレータ64の出力
によってのこぎり波発生器32の動作を禁止する。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、水平
能動時間の変化に拘らず、ラスク走査表示装置のスクリ
ーン上に表示される垂直線の数及び間隔を一定に維持す
ることができる。
以上の説明は本発明の好適実施例についてのみ行ったも
のであり、本発明の要旨を逸脱することなく種々の変形
変更が可能である。例えば、傾斜波形発生器をミラー積
分器としてもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図はラスク走査表示装置のスクリーン上の表示例及
び1ラインの映像信号波形を示す図、第2図は第1図の
スクリーンの部分拡大図、第3図は本発明を応用したテ
スト・パターン発生装置のブロック図、第4図は本発明
の第1実施例を示す回路図、第5図及び第6図は第4図
の実施例の動作を説明するための波形図、第7図は本発
明の第2実施例を示すブロック図である。 32・・・傾斜波形発生手段 52・・・比較手段 62・・・計数手段 64・・・禁止手段 特許出願人 テクトロニクスeインコーポレイテッド代理人 弁理士
  森 崎 俊 明

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ラスク走査表示装置のスクリーン上に垂直線を表示する
    テスト・パターン発生装置の垂直線発生器において、該
    垂直線発生器は、一定振幅及び制御可能な傾斜を有する
    傾斜波形を発生する傾斜波形発生手段と、該傾斜波形発
    生手段が所定数の傾斜波形を発生すると信号を出力する
    計数手段と、該計数手段が信号を出力すると所定期間上
    記傾斜波形発生手段の動作を禁止する禁止手段と、上記
    傾斜波形を所定レベルと比較する比較手段とを具え、該
    比較手段の出力信号に従って上記垂直線を表示すること
    を特徴とするテスト・パターン発生装置の垂直線発生器
JP10493981A 1981-07-03 1981-07-03 テスト・パタ−ン発生装置の垂直線発生器 Granted JPS587979A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10493981A JPS587979A (ja) 1981-07-03 1981-07-03 テスト・パタ−ン発生装置の垂直線発生器
EP82303475A EP0069554A3 (en) 1981-07-03 1982-07-02 Test pattern generators

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10493981A JPS587979A (ja) 1981-07-03 1981-07-03 テスト・パタ−ン発生装置の垂直線発生器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS587979A true JPS587979A (ja) 1983-01-17
JPS625557B2 JPS625557B2 (ja) 1987-02-05

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ID=14394056

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JP10493981A Granted JPS587979A (ja) 1981-07-03 1981-07-03 テスト・パタ−ン発生装置の垂直線発生器

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JPS625557B2 (ja) 1987-02-05

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