JPS5879973A - プロスタグランジン誘導体の重合体、その製造方法及び該重合体を有効成分として含有する治療剤 - Google Patents

プロスタグランジン誘導体の重合体、その製造方法及び該重合体を有効成分として含有する治療剤

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JPS5879973A
JPS5879973A JP17844481A JP17844481A JPS5879973A JP S5879973 A JPS5879973 A JP S5879973A JP 17844481 A JP17844481 A JP 17844481A JP 17844481 A JP17844481 A JP 17844481A JP S5879973 A JPS5879973 A JP S5879973A
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methyl ester
carbon atoms
straight
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JP17844481A
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English (en)
Inventor
Masaaki Toda
正明 戸田
Shigeru Takaoka
高岡 茂
Yoshitoshi Konno
金野 美登志
Shigehiro Okuyama
奥山 繁広
Hiroshi Shimizu
浩 清水
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Ono Pharmaceutical Co Ltd
Original Assignee
Ono Pharmaceutical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はプロスタグランジン(Pros taglan
din 。
以下PG と略記することがある。)誘導体の重合体に
関する。さらに詳しく言えばミドコント゛リアの酸化的
リン酸化能(oxidative pbosphory
lation)の劣化防止作用及び/またを土カルシウ
ムイオノフオア−(calciuyn 1onopho
re)活性をイ」′するPGB 誘導体の重合体、それ
らの製造方法及びそれらを有効成分として含有する医薬
品に関する〇プロスタグランジンは次の構造をもつブロ
スタン酸の誘導体である。
棟々のタイプのプロスタグランジンか知られており、そ
のタイプは脂環式環の構造と置換基に依存する。例えば
プロスタグランジンE(PGE)、A (PGA )及
びB (PCB )の脂環式環は各々次の構造をもつ。
H 前記の構造式中もしくは本明細書中の他の構造式中の点
線は、一般的に認められている命名法のfi則に従い、
それについている基が環平面のうしろ側すなわちα−配
置であり、太線1はそれについている基が環平面の前側
すなわちβ−配置であり、波線泌ψはそれについている
基かα−またはβ・−配置であることを示す。
それらの化合物は脂環式環の8位と12位番でついてい
る側鎖上の二n)結合の位置によって副分類されろ。p
c−1化自物はCI 3−014間にトランス二重結合
(トランス−Δ13)をもちPG−2化合物はG 5−
06間にシス−二車結合とCI a−にx 4間にトラ
ンス二重結合(シス−Δゞ・、トランス−Δ1 )をも
っている0例えば、プロスタグランジンE1(PGEI
)は1次の構造式で示される。
PG−2群の化合物としてのPCXE 2の構造式は上
記構造式の5位と6位の炭素原子の間にシスニ重結合が
あるものに相当する。
更にプロスタグランジンのJ]W環式環の12位につい
ている脂肪族基から1つまたはそれ以上のメチレン基が
除去されたとき、その化合物は、イ:1機化合物命名法
の一般則に従ってツループロスタグランジンとして知ら
れている。
プロスタグランジンは一般に薬理的性質を有する。例え
ばそれらは、平滑筋の収縮を刺激する作用、血圧降下作
用、利尿作用、気管支拡張作用、脂肪分解阻害作用、血
小数凝集抑制作用、胃酸分泌抑制作用を有する。したが
って高血圧症、血栓症、喘息及び胃腸の潰瘍の治療、奸
効(咄乳動物の分娩誘発及び中絶、動脈硬化の予防、ま
た利尿剤として有効である。それらは、動物体内の生体
内へプロスタグランジンを分泌する谷組織中にごく微量
存在する脂浴性物質である。
ところで、正常細胞内のミトコンドリアでは、血液によ
って供給された糖及び脂質を、同じく血液によって供給
された葭素な用いて酸化的に分解し、 ADP (アデ
ノシンニリン酸)からATP(アデノシンニリン酸)を
産生じて細胞の活動に必要なエネルギー源の供給が行な
われており、これにより細胞のポテンシャル エネルギ
ーを保持している。この機能を酸化的リン酸化という。
しかし老化(退化)した細胞内ミドコント9リアではこ
の作用が衰支てしまい、十分なエネルギーの供給が不可
能な状態に陥ってしまう場合がある。さらに老化した細
胞内ミトコンドリアでは外部からCa→イオンが侵入し
てしまったり、入りやすい状態になっており、そのため
Ca→→イオンによる酸化的リン酸化作用の抑制が起こ
り、ポテンシャルエネルギーの保持が十分に行なわれな
くなる。
最近のPG領領域おける研究では、上述したような酸化
的リン酸化能の劣化防止に有用な化合物が報告されてい
る。すなわち下記構造式を有するPGB 1の低重合体
(分子量分布は1000ヘ−6000,以下PGBxと
記す。)が老化したミトコンドリアの酸化的リン酸化能
の劣化を防Jl:、 l、、さらにカルシウムイオノフ
オア−活性を有することが報告されている〔プロシーデ
ィンゲス オブザ ナショナル アカデミ−オプ サイ
エンスイズ オブ ジ ュナイテッド スデーツ ォズ
アメリカ(Proceedings of the N
ational Academyof 5cience
s of the United 5tatcs of
 America)。
78巻、1598ページ(1979年)及びバイオケミ
カル アンド バイオフィジカル リサーチ コミュニ
ケーションズ(Biochemical andBio
physical Re5aa、rch Commun
ications)+ 89巻。
240−!−ジ(1979年)及び米国1t−M許第4
153808号参照のこと〕0 またインビボ(in vivo)の実験においても、P
GBXがサルの心筋虚血モデル及びウサギの脳虚血モデ
ルに対し驚くべき改善効果を有していることが報告され
ている[:Physiol、 Cbern、 Phys
ics。
12.81(1980)及び同誌、12,545(19
80)参照のこと〕。
またごく最近では、15−ヶ) −PGBl メチルエ
ステルを出発原料に用いた重合体においても同様の作用
があることが報告されている(米国特許第424511
1号参照のこと)。
以上のような報告に基づいて、本発明者らはPGBxと
同様の作用を有する重合体を見い出すべく鋭意研究を行
った。種々のPCB誘導体についてスクリーニングを行
った結果、すべてのPCB 9導体の重合体がPGBx
様の有用な作用を有するのではなく、出発物質となるP
CB誘導体を構成する官能基として (1)1位にカルボキシル基またはそのエステルを、 (2) シクロベンテノン骨核ヲ、 (3113位と14位に二車結合を、 (4115位にオキソ基またはヒドロキシル基を、必須
の条件として有しているものに限り、それらの重合体に
はPGBx:様の活性があることを見い出した。さらに
15位以下の修飾についても従来のPG領領域は非常に
有用な修飾とされてきた16−フェノキシ誘導体の重合
体にはPGBx様のr1団1がないことを見い出した。
また公知のPGBxは比較的低濃度C30ft9/ml
)では酸化的リン酸化能の劣化防止作用1が強力である
が、これより高濃度に1.〔ると作用が弱まるか全く示
さなくなる現象が起こり〔ブロシーアインダス オプ 
ザ ナショナル アカデミ−オブ サイエンスイズ オ
プ ジ ュナイテット゛ステーツ オブ アメリカ、7
6巻、1598−?−ジ(1979年)参照のこと〕、
実用化1−る際には投与量の設定がむずかしくなること
が予想されるが、本発明重合体、例えば後述の実施例1
.7.9及び16で合成された重合体では高濃度におい
ても作用の低下は見られず、低濃度で得られた極大の作
用強度が維持されることを見い出した。
以上のような知見に基づき本発明者等は、一般式 〔式中、R1は単結合もしくは炭素P1〜5の直鎖また
は分枝鎖アルキレン基を表わし、R2は、(1)  水
素原子% (ii)ヒドロキシ基により置換されている
かまたは置換されていtrい炭素数1〜10の直鎖また
は分枝鎖アルキル基、(m)  炭素数1〜4の直鎖ま
たは分枝鎖アルキル基によって置換されているかまたは
置換されていない炭素数4〜7のシクロアルキル基、ま
たは(胸 炭素数1〜4の直鎖または分枝鎖アルキル基
、ハロゲン原子またはトリフルオロメチル基によって置
換されているかまたは置換されていないフェニル基また
はナフチル基を表わし、R3は水素原子または炭素数1
〜4の直鎖または分枝鎖アルキル基を表わし。
(式中、二重結合はシス−配置を示す。)、(iii)
−8−凸H2−6H2−凸H2−8H2−または(i−
)1 (式中、/1/IAAは(γ−またはβ−配置またはそ
れらの混合物を表わす。)または−Oを表わし、16位
−14位間の二重結合はトランス−配置を示す。
ただし−R1−R2がn−はンチル基を表わし、Xがペ
ンタメチレン基を表わす場合を除く。〕で示されるPC
B誘導体をマイクル付加反応(’MichaelAdd
itj、on 1(ea、ction)  に付すこと
に」、って得られる、分子量分布が1000〜6000
であ4.付加重合体がミトコンドリアの酸化的リン酸化
能に対−1強力な劣化防止作用及び/またはカルシウム
イオノフオア−活性を有していることを見い1111゜
本発明を構成した。
一般式(ilで示される出発物質において、11が表ワ
ス炭素数1〜5の直鎖または分枝・鎖アルキレン基とし
ては、メチレン、コニチレン、lJメチL/ン、テトラ
メチレン、ペンタメチレン基またはそれらの異性体が挙
げられる。
R2が表わす炭素数1〜10の白鎖または分枝鎖アルキ
ル基としては、メチル、エチル、プロピル、ブチル、ペ
ンチル、ヘキシル、ヘプチル、オクチル、ノニル、デシ
ル基またはそれらの異性体があげられる。
R2が表わす置換または無置換の炭素数4〜7のシクロ
アルキル基としてはシクロノチル、シクロはブチル、シ
クロヘキシル、シクロヘプチル基またはそれらの基のい
づれかの位置がメチル、エチル、プロピルまたはブチル
基で置換された基が挙げられる。
R2が表わす置換または無置換のフェニル基またはナフ
タレン基としては、フェニル基、ナフタレン基またはそ
れらの基のいづれかの位置がメチル、エチル、プロピル
、ブチル基またはそれらの異性体、フッ素、塩素、臭素
1.ヨウ素、トリフルオロメチル基で置換された基が挙
げられる。
R3が表わす炭素数1〜4の直鎖または分枝鎖アルキル
基としては、メチル、エチル、プロピル、イソプロピル
、ブチル、 5ec−ブチルまたはtert−ズチル基
が挙げられる。
Xが表わす−(OH2)p−としては、単結合、メチレ
ン、エチレン、トリメチレン、テトラメチレン、Rンタ
メチレン基が挙げられる。
一般式illで示される出発物質のうち、好ましい一群
としてはR1−R2が水素原子、n−ヘキシル、n−へ
ブチル、n−オクチル、n−ノニル、n−デシル、1−
メチル4ンチル、1.1−ジメチル破ンチル、、2−メ
チルヘキシル、1−ヒト90キシRンチル、(1−ヒト
90キシメチル)ペンチル、5−ヒドロキシはブチル、
シクロヘプチルメチル、シクロヘキシルメチル、はンジ
ル、1−フェニルエチル、2−フェニルエチル、3−ク
ロロベンジ/lz、3−17フルオロメチルベンジル、
ナフチルメチル% 1−ナフチルエチルまたは2−ナフ
チルまたは=0を表わす化合物が挙げられる。
別の好ましい出発物質の一群としてはR1−、R2が0
−はブチル基を表わし、R3が水素原子またしまメチル
基を表わし、Xが単結合、トリメチレン基、J3H=C
H−(CH2)3− 、−0−(GHz)4− または
は−〇を表わす化合物が挙げられる。
本発明重合体の薬理作用の強さを左右するσ〜)は出発
物質の構造であることはいうまでもなし・が、重合度に
も大きく依存していることが判明した。
本発明の重合体の分子量分布は1000〜6000(1
合度でいえば2〜20)であり、〜・づれの分子量のも
のであっても有用な薬理作用が認められるが、最も強力
な活性を示す範囲は分子量分布が約1400〜2800
 (重合度でい先ば6〜8)の場合である。
マイケル付加反応はよく知られているが、例えばリチウ
ム、ナトリウムまたはカリウムの如きアルカリ金属の水
酸化物、炭酸塩または炭酸水素塩を含むアルコールまた
はアルコール性水浴液中。
室温以上、好ましくは50°〜80Cで30分から60
時間反応させることにより行なわれる。アルカリの濃度
は、0.1〜4規定であり、好ましくは、0.5〜2規
定である。反応の進行状況(TiT合K)をゲル濾過カ
ラムを用いた高速液体クロマトグラフィー(以下I(P
L(3と略記する。)でモニターしながら反応させるの
が適当である。反応終了後は常法に従って後処理を行な
い、ゲル′f:′1]t″・1カラム、例工ば−t77
デツクス(Sepbadex) LH−20〔登録商標
、ファルマシア ファイン ケミカルズ(Pharma
cia Fine Chemicals )社製)を用
いたクロマトグラフィーで精製分離することにより容易
に重合度の差によって套離することができる。
得られた重合体の構造については次のように考275〜
280nm  、Yが=0の」119合は290〜30
0nm)  が消失し、新たに240〜250nmに2
−シクロベンテノン骨格に相当する吸収が見られる。さ
らに重合体の炭素−13核磁気共鳴スRクトル(重クロ
ロホルム中で測定した。)では。
205ppm  (9位のカルボニル炭素)及び178
ppm  (1位のカルボキシ基の炭素)付近に幅広い
シグナルがみられる。さらに172 r+pm  と1
42 ppn]付近にそれぞれ12位及び8位の二重結
合炭素に基づく幅広いシグナルがみられるが、16位及
び14位の二重結合炭素に基づくシグナルは消失してい
る。これらのデータより本発明重合体の構造は2−シク
ロRンテノン骨格はかなりの割合で存在するが、原料中
に存在していた13位と14位の二重結合は消失してい
ることが理解される。
従って、付加反応は原料中σ)活性水素、例えば10位
及び11位の水素がアルカリにより引き抜0を表わす場
合は16位または14位である。)との間で付加反応が
起こるものと推定される。アニオンの生じる活性水素は
主に10位及び/または11位の水素であるが、それ以
外にもXが0        シ島 及び5位の水素が、またYが=0を表わす場合には16
位の水素が引き抜かれアニオンとなる可能性がある。ア
ニオンの生じる活性水素はひとつの出発原料につきひと
つであるとは限らないので、例えば10位の2個の水素
が共にアニオンとなり付加反応に関与することも考えら
れ、10位及び11位の水素がひとつずつアニオンとな
り付加反応することも推測される。
生じたアニオンと付加反応する場所は13位または14
位が主であるが、12位でも反応する可能性がある。
15位のヒドロキシ基より生ずるアニオンもマイケル付
加反応に関与していると推測される。すなわち原料とな
るPCBl誘導体の15rg、のヒドロキシ基の水素が
引き抜かれて生じるアニオンがもう一方の原料の14′
位と付加反応を起こしく下記図中、結合aに相当する。
)、新たに生じた16′位のアニオンかもとの原料の1
4位に付加反応をC!滲 起こして(下記図中、結合すに相当する。)下図を形成
していることが考えられる。
また原料中に存在するケトンがもう一方の原料に生じた
アニオンとアルド−ル縮合を起こしていることも考えら
れる。
本発明重合体の構造を一義的に決定することは不可能で
あるが、上記で述べたような反応及び結合が複雑に絡み
合って、重合体を構成しているものと考えられる。
Yが一〇を表わす一般式1)1で示されるPCB誘導体
はYがり茫 を表わす一般弐〇)で示されるPCB誘導
体の15位の水酸基をオキソ基に変換することにより製
造される。この酸化反応はよく知られており、例えばl
al  南江堂発行、亀谷哲治編、「有機合成化学1合
成編IJ17<Sm2O3は−ジ(1976年)または
ジョン ウィリーアンド サンズ社(John Wil
ey & 5ons、 Inc、)(米国)発行「コン
シンジウム オプ オーガニック シンセティック メ
ソツズ(Compendiurn ofOrganic
 5ynthetic Methods)J  第1巻
(1971年)、第2巻(1974年)、第6巻(19
77年)のセクション48または168に詳しく記載さ
れている。好ましくは二酸化マンガンまたはジ誘導体は
よく知られているかまたは相当するPGE誘導体または
PGA誘導体より公知の方法により製造することかでき
る。PC,E誘導体またはPGA誘導体をPcTB  
誘導体に変換する方法はよく知られており、例えばメタ
ノールまたはエタノールのような適当な不活性有機溶媒
中、ナトリウムまたはカリウム□の如きアルカリ金属の
水酸化物、炭酸塩または炭酸水素塩を用いて、室温から
加温下で30分から5時間反応させることにより行なわ
れる。
PCE  誘導体またはPGA 誘導体から相当するP
CB誘導体を合成する反応と得られたPG、B誘導体を
重合化させる反応とは別個に行う必要はなく、所望によ
りPGE誘導体またはPGA 誘導体から直接相当する
PCB誘導体の重合体を得ることができる。
出発物質となるPGE誘導体またはPGA %4導体は
、それ自体公知であるかまたは公知の方法より合成され
る。例えば (It  R2が直鎖または分枝鎖アルキル基を表わす
化合物は特開昭47−42675.48−44068゜
48−64073.49−124048.50−716
49.50−95250.5O−9S543.50−1
01340.50−116452または52−8515
1号のいづれかの明細1に記載された方法。
+21  R2がシクロアルキル基を表わす化合′19
Iは特開昭49109353.50−95250.50
−96543.50−123647.50−14833
9゜51−122040.51−125256.52−
27753  または53−25544号のいづれかの
明細惜に8g載された方法、 (31R2がフェニル基を表わす化合物は11イ開昭4
7−9465.50−95250または50−9654
3 号のいづれかの明細書に記載された方θ−1(41
R2がナフチル基を表わす化合物は特開昭49−920
53または50−10!M、i月のいづれかの明細書に
記載された方法、 (51R2がヒドロキシ基によってtth”(Vrされ
ているアルキル基を表わす化合物は特開昭50−111
050または50−151845号のいづわがの明モI
ll =:Jトに記載された方法及び (6]  XカーGO−(CHz)4−基’&fub−
を化合物kj−11’&開11(J54−44639号
明細書に記載さ才′また方ll:、またはそれら0)方
法の自明な応用によって製造することができる。
R1が水素原子を表わす、本発明の重合体は公知の方法
により鳩に変換される。塩は非毒性の塩であり、水浴性
であることが好ましい。適当な地にはナトリウムまたは
カリウムの如きアルカリ金属の地、カルシウムまたはマ
グネシウムの如きアルカリ土類金属の塩、アンモニウム
塩または非毒性のアミン塩が含まれる。
本発明の重合体及びその非毒性塩は細胞内ミトコンドリ
アの酸化的リン酸化能の劣化な14.It止し及び/ま
たはカルシウムイオノ7オアー活性を有するので、人間
を含めた哨乳動物の酸化的リン酸化能の劣化防止が望ま
れる場合に有用である。本発明重合体の酸化的リン酸化
酔の劣化を防止する作用及びカルシウムイオノ7オアー
活性は次のようにして測定した。
(al  ミトコンドリアの調N7法:放血死させたラ
ットの肝臓を糾明し、その湿重量の10倍MのQ、 3
Mショ糖、0.5 mM  EDTA ffJi夜(p
H7,35)を加えホモジネートI2て破壊した後15
分間遠心分離〔×10100Oして上清を得る。得られ
た上清をさらに15分間遠心分離(xlooooF)し
て沈殿を得、得られた沈殿物をその7j重量の10倍量
(7)0.3Mショ糖、0.5 mM EDTA 7g
液に懸濁し15分間遠心分離(X3000g)L、て沈
殿を得る。この沈殿物をその湿重量の5倍筋の0.6M
シ”” 糖、o、 5 mM EDTA p液に懸濁し
ミトコンドリア分画を得る。得られた分画をDCで1〜
2 Fl静置しておく。
1b+6トコンドリアの劣化法二01Mリン酸カリM術
液(pH7,35) 100f’l 、  0.2 M
α−ケトゲルタール酸ナトリウム14x (pH7,3
5) 150/zg及び0、IM(fi酸マグネシウム
水mrN11”10/llから成るメゾイムにメタノー
ル20μl 及び1Mで11.1らねたミトコンドリア
1lj(+ ?1liJ M 50〜15(]μlを加
え、さらに水を加えて全損を2010/Zlとし、これ
を試料Aとする。Kr=+h中のメタノールのがわりに
本発明重合体のメタノール#’r %、 2 rlμl
を加えたものを試料Bとする。試料A及び4.u;+ 
Bをそれぞれ28Cで10分間1辰と5することにより
劣化させる。
let  酸化的リン酸化能の測定法:劣化させた試料
に33.3mM AMP  (アデノシン−リン酸)、
33.3mA  ADP (アデノシンニリン酸)及び
667 mM塩化カリウムより成る酊液(pH7,35
)(pH7,35)150μl及び3.75チ牛血清ア
ルブミン40μiを力11え28Cで20分間振とうし
た後61%過塩素酸水浴液500μlを加えて反応を中
止し、5分間遠心分離(3000回転/′分)して上清
を得る。得られた上清中の無411Jンの量をメンツズ
 イン エンザイモロジイー(Methodsin E
nzymology)、Vol、 Vfll e  1
15ページ記載の方法に従って測定し、無機リンの消失
針をもって酸化的リン酸化能とした。
fdl  活性の表示法:試料A及び試料Bの酸化的リ
ン酸化能を測定し、試料Aのリン酸化能の劣化を50%
防止させる試料B中の本発明重合体の濃度を活性仙(R
C50)とした。
ウサギの下肢白筋から生化学実験講座、15巻。
615に一ジ記載の方法により調製した筋小胞体を用い
て、バイオケミカル アンド バイオフィジカル リザ
ーチ コミュニケーションズ(Biochernica
l and Biophysical Researc
hCommunications、L 89巻、240
投−ジ(1979)記載のカルシウムイオノフオア−活
性測定法に従って測定した。すなわち100mM2−(
N−モルホリノ)エタンスルホネート(p)17.0)
500/’l。
100mM 34化マグネシウム水溶150111. 
i M塩化カリウム水溶液100μd、3.4η/me
筋小胞体2ooμl 及びimM アルセナゾ(Ars
en置zo装)140μl を20Uの恒Uセルに加え
、比色計(日立製作所W:形式100−6 [] )の
対照側とサンプル側にセットする。次にサンプル側のセ
ルに10mM塩化カルシウム水溶液10μlを加えると
、m液中のQ a++++ンがアルセナゾIllと反応
し675 nm の吸光が対照側より増加し、逆に68
5nm の吸光は減少する。次にサンプル側のセルVc
i Q mM 7デノシン三リン酸(ATP)100μ
l を加えると筋小胞体によるCa++ イオンの取り
込みか行なわれm液中のCa什イオンが減少し675n
mの吸光が減少し、6B5nmcr)吸光が増加する。
ATP添加後、1分60秒後にサンプル側のセルに最終
濃度が100μ9 /m1.になるよう本発明重合体を
加えると、杓びCa++イオンが浴液中に放出され、再
び675nm の吸光が増加し685runの吸光が減
少する。対照側の6750mの吸光に対するサンプル側
の増加分(A675)と対照側の685 nmの吸光に
対するサンプル側の減少分(A685)との和(Δ67
5+Δ685)を経時的にチェックした。実験は重合体
を加えないサンプル、本発明重合体を加えたサンプル及
び本発明重合体の代わりにポジティブコントロールとし
てカルシウムイオノフオア−A23187[カルビオケ
ムーベーリング コーポレーション(Calbioch
ern 「Behring Corp、 ) ? )を
加えたサンプルについて行ない、評価は本発明重合体を
加えたサンプルのΔ675+Δ685の経時的変化のパ
ターンが重合体を加えない場合の・ξターンと類似して
いる場合をr−JA23187を加えた場合のパターン
に類似している場合をf ++ J 、加支ない場合の
パターンとA23187を加えた場合のパターンの中間
的なパターンを示した場合を「+」として評価した。
本発明l゛重合体11つ酸化的リン酸化賦活作用及び(
ロ)カルシウムイオノフオア−活1ヒ1:を以下の表に
掲げる。
1)〜5)はそれぞれの実施例で得られた重合体をゲル
r過方ラムクロマトグラフィーで分離して得たあるフラ
クションにおける活性である。それぞれQ〕フラクショ
ンのHPLC[カラム: TSKゲル(,250DH(
登録商標、東洋曹達工業東ソ)、溶媒:テトラヒドロフ
ラン、流速:0.8 ml /分〕のピークにおけるリ
テンションタイムは次のとおりである。
1)−−−13,2分 2)−−−13,6分 3)−−−15,4分 4)−−−13,1分 5)−−−14,8分及び15.4分 本発明の重合体及びその非毒性塩は細胞内ミトコンドリ
アの酸化的リン酸化能の劣化を防止し及び/またはカル
シウムイオノフオア−活性を有するので、人間を含めた
II■乳動物、特に人間におけるミトコンドリアの酸化
的リン酸化能の劣化に由来する疾患の改菅、例えば心筋
硬塞、心不全の如き虚血に起因する心臓病及び虚血によ
る脳障害、さらに虚血による肝障害及び腎障害の予防や
治療に有効である。これらの目的のためには普通全身的
に、例えば経口、1a腸内あるいは非経口投与される。
投与量は年令、症状、目的とする治療効果、投与方法、
処理時間等により異なるが、通當成へ−人当り1回の投
与量は経1]で1〜1000In9、好ましくは10〜
200〜、非経口では0.1〜100■、好ましくは1
〜50〜である。投与に用いられる薬剤組成物の例とし
ては錠剤、丸剤、散剤、顆粒剤、カプセル剤、坐剤、注
射剤等が挙げられ、これらの組成物は当業者によく知ら
杓た公知の方法により製造することができる。
以下、参考例及び実施例により本発明を詳述するが本発
明はこれらの実施例に限足されるものではない。なお参
考例及び実施例中のl’−TLCJ。
rIRJ%rNMRJ%rMS」及ヒrUVJ  ノH
(2%Qハ、各々「薄層クロマトグラフィー」、「赤外
吸収スペクトル」、「核磁気共鳴スはクトルJ、ri量
分析」及び「紫外吸収スはクトル」を表わし2、クロマ
トグラフィーによる分離の箇所に記載されている溶媒の
割合は体積比を示し、[TLcJ のカッコ内の溶媒は
展開溶媒を示し、[IRJ、 1mMRJ及び「U■]
  は特別の記載がない場合は、それぞれ液膜法、重ク
ロロホルム(CD(J31i液及びエタノールm液で測
定した。
分子量の測定はTSKゲルG2500H(登録商標、東
洋曹達工業製)をカラムに用℃・、テトラヒドロフラン
を溶出溶媒に用いたゲル浸透クロマトグラフィー(流速
Q、 8ml /分)によって行ない、標準yy+)ス
チレンの検量線より重合体の分子量を推定した。
参考例1 2.3,4,5.6− <ンタノルーPGE 1  メ
チルエステル(11エタノール5m/とテトラヒドロフ
ラン5rnlの混合准に溶かした2−オキサ−6−オキ
ソ−6−シン〔3α−(2−テトラヒドロピラニルオキ
シ)−オクタ−トランス−1−エニル]−7−アンチ−
(2−テトラヒドロピラニルオキシ)−シスービシクo
[3,3,01オクタ7470In9に10係水酸化カ
リウム水浴液15Inlを加え室温で1時間かきまぜた
後、反応混合物を氷水50d中に移し、1N塩酸で中和
し、少し酸性−I1111Kシた後酢酸エチル100m
1で抽出した。抽出液を水及び食塩水で洗浄し硫酸マグ
ネシウムで乾燥後、溶液の柑が約20rILeになるま
で濃縮した。濃縮液にジアゾメタンのジエチルエーテル
溶液をOCで発泡しなくなるまで加え室温で5分間かき
まぜた後st縮して、次の物理的性質をt−する9α−
ヒドロキシ−11α、15α−ビス(2−テトラヒドロ
上0ラニルオキシ) −2,3,4,5,6−ペンタノ
ルゾロスト−トランス−13−エン酸メチルエステル4
 s 9 ttvヲ得た。
NMR:δ=5.20〜5.80 (2H、r(1)、
 4.70 (21’I −m)、3.30〜4.50
 (7H、to )、6.68(3H。
S)、1.10〜2.80(27H,m )、0.89
(3H,t)。
MS:m/e=39’6,384,366.648,6
65.317.316.600.294.282.26
4゜250.247.232.229.210.85゜
(1i)  アルゴン雰囲気下、塩化メチレン1meに
溶かしたオキサリルクロライ)”155μl K塩化メ
チレン1 ml! K fgかしたジメチルスルホキシ
)’213μlを一7Or’で滴下し、−78cで15
分間がきまぜた後、塩化メチレン2成に溶がした9α一
ヒドロキシ化合物(上記で製造した)450)%を同温
度で滴下し同温度で60分間がき4二ぜた。その後トリ
エチルアミン1mgをゆっくりと加え、同温度で数分間
、さらに室温で5分間かきまぜた後、反応混合物を酢酸
エチル100 rugで希釈し水及び食塩水で順次洗浄
し、硫酸マグネシウムで乾燥後減圧濃縮した。残留物を
溶出溶媒に酢酸エチル−シクロヘキサン(1: 3 )
の混合浴液を用いたシリカゲルカラl、クロマトグラフ
ィーで精製して次の物理的性質を有する9−オキソ−I
Hχ、15α−ビス(2−テトラヒドロピラニルオキシ
)−2,3,4,5,6−−!フタノルゾロスト−トラ
ンス−13−エン酸メチルエステル408 tvヲ?に
4だ。
TLC(酢r段エチル:シクロへギサン−に+):Rf
=0.53゜ NMR:δ−5,20〜5.85 (2H、m )、4
.73(2H,no)、3.20〜4.40 (6H、
m )、3.68(3H,s)、2.10〜3.05 
(6H、m )、1.10〜2.10 (2DH,m 
)、0.89(3H、t)。
MS:m/e=466(M” )、4.35.395.
682゜664.651.666.311.298.2
80.262.248,85゜ (iii)  テトラヒドロフラy [1,5m1Il
c溶かした9−オキソ化合物(上記で製造した)405
1n9に65チ酢酸4.5 mlを加え、80Cで6分
間かきまぜた後、OCに冷却し、炭酸す) IJウム水
溶液をゆっくりカ咬て中和した。反応物を酢酸エチル1
00n+/で抽出し、抽出液を水及び食塩水で順次(A
:浄し、硫酸マグネシウムで乾燥後減圧濃縮した。残留
物を溶出溶媒に酢酸エチル−シクロヘキサン(6:1)
の混合浴液を用いたシリカゲルカラムクロマトグラフィ
ーで精製して次の物(JJj的性質を有する2、3,4
,5.6−−!ンタノルーPGE 、メチルエステル2
10m9を得た。
NMR:  5.40〜5.85 (2H、m )、3
.90〜4.50(4H,m)、3.67(3H,s)
、2.80(1H。
+idl、2.3 ()〜2.70 (4H、m )、
2.32(1)]、aa)、1.10〜1.80 (8
H、m )、0.89(3H,t)。
MS:m/e=298(M” )、280.267゜2
62.248,236,227,220.209゜19
5.177.171.91゜ 参考例1と同様にして次のような化合物を得た。
Ial17−フェニル−2,3,4,5,6,18,1
9,20−オクタノルー15(Yβ−PGE、メチルエ
ステル出発原料=2−オキサ−6−オキソ−6−シン−
〔3αβ−(2−テトラヒドロピラニルオキシ)−5−
、y−x−ニル−インタートランス−1−エニル〕−7
−アンチ−(2−テトラヒドロピラニルオキシ)−シス
−ビシクロ〔3,6,0〕オクタン(後記のようにして
製造した)566■0 収量:259’l殻。
TLC(酢酸エチル:シクロヘキサン=2:1):Rf
=010及び0.14゜ NMRニア、00−7.50(5H,m)、5.40〜
5.90(2H,m)、3.90〜4.40(2H,m
)、6.64及び5.63(3H,2本(7)8 )、
 2.10〜3.10(IOH,m)、1.60〜2.
10 (2H、m )。
参考例1(a)の出発原料は2−オキサ−3−オキソ−
6−シンーホルミルーフーアンチー(2−テトラヒト9
0ピラニルオキシ)−シスービシク[1〔°6.3.0
〕オクタンから以下のようにして製造した。
アルゴン雰囲気下、乾燥テトラヒドロフラン5m1K懸
濁した水素化す) IJウム(含t(t 64 % )
90〃曖に乾燥テトラヒドロフランl 5 rne l
c 溶カしたジメチル2−オキソ−4−フェニルプチル
ボスホネート768〜を軍需でゆっくり加え、同温度で
1時間がきまぜた。こうして得られたm液に乾燥テトラ
ヒドロフラン5mlに溶が[、た2−;4キサ−6−オ
キソ−6−シンーホルミルーアーアンチー(2−テトラ
ヒト90ピラニルオキシ)−シスービシクo [6,3
,0〕オクfiン508#I!/ヲV虎テi’)’つく
り加え同温度で1時間がきまぜた。反応贋金物を氷酢酸
で酸性にし、シリカゲルでIf−J−JP4シ、P液を
減圧濃縮した。得られた残留物を溶出溶媒に酢酸エチル
−シクロヘキサン(1:2)の混合浴液を用いたシリカ
ゲルカラムクロマトグラフィーで精製して次の物理的性
質を有する2−オキサ−3−オキソ−6−シン−(3−
オキソ−5−フェニル−投ンタ−)ランス−1−エニル
)−7−アンチ−(2−テトラヒト90ピラニルオキシ
)−シス−ビシクロ[3,3,0]オクタン738〃v
を得た。
TLC(酢酸エチル:シクロヘキサン=2:l):Rf
=0.40゜ NMR:δ”7.00〜7.50 (5H、m )、6
.64C1H。
dd)、6.15(IH,d)、4.80〜5.10(
IH,m )、4.63(IH,m )1.15.30
〜4.40 (3H、m )、2.00〜3.20 (
8H、m )、1.20〜2.00(8H,m)。
MS:m/e=384(M” )、366.556,3
00゜282.293,241.223.105.91
.85゜ メタノール10罰に溶かしたオクタン化合物(上記で製
造した)768In9に水素化ホウ素ナトリウム146
m9を一20Cで加え、同温度で30分間かきまぜた後
氷酢酸で中和し少し酸性にしてから酢酸エチル150f
fllで抽出し、抽出液を水及び食塩水で順次洗浄し2
硫酸マグネシウムで乾燥後減圧濃縮した。得られた残渣
を塩化メチレン10m1VC溶かしジヒドロビラン(J
、21nteと触媒量のp−トルエンスルホン酸を加え
、室温で60分間かきまぜた後、酢酸エチル150m1
で抽出t7、抽出液を飽和炭酸水素す) IJウム水石
液及び食塩水で順次洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥後
減圧濃縮した。得られた残留物を溶出溶媒に酢酸エチル
−シクロヘキサン(1:2)の混合耐液を用いたシリカ
ゲルカラムクロマトグラフィーで!pt製して次の物理
的性質を有する2−オギザー6−オキソー6−シン−〔
’、αβ−(2−テトラヒドロピラニルオキシ)−5−
7エニルーベンタートランスー1−エニル〕−7−アン
チ−(2−テトラヒドロピラニルオキシ)−シス−ビシ
クロ[3,3,0]オクタン566〃曖を得た。
TLC(酢酸エチル:シクロヘキサン−1:1)lf=
0.36゜ NMR:δ=7.OO〜7.40 (5H、m )、 
5.30〜5.70(2H,m)、4.80〜5.10
 (IH、m )、4.155(2H,m)、3.20
〜4.40 (6i(、T11 )、2.30〜3.0
0(6Hpm)−1,20〜2.30(16H,m)。
MS:m/e=470(M” )、686.668.6
02.284.2<56.193.185、i3Q、1
17゜91.85゜ 参考例2 9α−ヒドロキシ−11α、15αβ−ビス(2−テト
ラヒドロピラニルオキシ)−17−フェニル−18,1
9,20−トリノルブロスタートランス−16−エン酸
メラ−ルエステル (J アルゴン雰囲気下、乾燥テトラヒドロフラン5m
eに懸濁し5た水素化す) IJウム(含量:64%)
90In9に乾燥テトラヒドロフラン5 rn13 J
((浴かしたジメチル2−オキソ−14−フェニルズチ
ルホスホネー) 7681殻を室温でゆっくりと加え、
室温で1.5時間かきまぜた。こうして得られた浴液に
乾燥テトラヒドロフラン51rLlに溶かした1α−ア
セトキシ−2α−(6−メドキシカルボニルヘキシル)
−3β−ホルミル−4α−(2−テトラヒドロピラニル
オキシ)シクロペンタン796 rtyヲ室温でゆっく
りと加え、室温で40分間かきまぜた。
反応7θ合物を氷酢酸で中和し少し酸性にしてからシリ
カゲルで1過し、減圧濃縮した。残留物を溶出溶媒に酢
酸エチルーシクロヘギサン(1:3)の混合耐液を用い
たシリカゲルカラムクロマトグラフィーで精製して次の
物理的性’f?jを有する9n−アセトギシー11α−
(2−テトラヒドロピラニルオキシ)−15−オキソ−
17−フェニル−18、19,20−)ジノルプロスト
ートランス−16−エン酸メチルエステル1.1Qを得
た。
TLO(酢酸エチル:インゼン−1:4):Rf=0.
40゜NMR:δ−705〜750(5H,m)、6.
72zn。
ddd)、6.20(lH,dd)、5.15(IH。
m)、4.55(IH,m)、3.20〜4.20 (
3H。
m )、3.65(3H,s )、2.92(4H,m
)、2.50〜2.90 (2H、m )、2.28 
(2H、t、 )、2.05(3H、s )、1.00
〜2.00 (18H、m )。
MS:m/e=528(M” )、497.468.4
44.467.426.413.395.384,66
6゜353% 340,335,208,133.10
5.91.85゜ (u)  メタノール10m1に溶かした15−オキソ
化合物(上記で製造した) 1.11/に水素化ホウ素
ナトリウム152In9及び少量の氷酢酸を−20゜〜
−6DCで加え、60分間かきまぜた後、反応混合物を
氷酢酸で中和し少し酸性にしてから酢酸エチル200 
〃llで抽出し、抽出液を水、飽和炭酸水素す)IJウ
ム水水液液び食塩水で順次洗浄し硫酸マグネシウムで乾
燥後減圧濃縮して次の物理的性質を有する9α−アセト
キシ−11α(2−テトラヒドロピラニルオキシ)−1
5αβ−ヒドロキシ−17−フェニル−18,19,2
0+ )リノルブロス)−)ランス−13−エン酸メチ
ルエステル約1.1gを傷た。
TLC(酢酸エチル:シクロヘキサン=i:2):Rf
=0.16及び0.20゜ NMR:δ=7.00〜7.40(5H,m)、5.3
0〜5.90(2H,m)、5.10(IH,m)、4
40〜4.80(IH,m)、3.20〜4.30 (
411+ m ) 。
3.65(3I−i、s)、2.70 (2](、t、
 )、2.28(2H,t)、2.10〜2.80 (
2H、m )、2.05(3H,s )、、1.00〜
2.10(21H、m >。
M S : In / e = 452,446,42
8,421.415.410.397.684.368
.350.337゜324%277.266.259,
105.91.85゜ fiii)  塩化メチレン10aAに溶かした15α
β−ヒト“ロキシ化合物(上記で製造した)約1.1ソ
にジヒドロビラン0.22 m、l及び卿1L媒1j′
−の1) −ト/l/ −:+−、ンスルホン酸を加え
て室温で30分間かきまぜた後、反応混合物を酢酸エチ
ルf30ml:で希釈し飽和炭酸水素す) IJJウム
溶液及び食塩水で順次洗浄し硫酸マグネシウムで乾燥後
減圧濃縮して次の物理的性質を有する9α−アセトキシ
−11α。
15αβ−ビス(2−テトラヒドロピラニルオキシ)−
17−フェニル−18,19,20−)リノルプロスト
ートランスー13−エン酸メチルエステル約1.3gを
得た。
TLC(酢酸エチル:シクロヘキサン−1:2):Rf
−〇、38゜ NMR:δ=70(]−7,45(5H,m)、5.3
0〜5.80(2H,m)、5.10(IH,m)、4
.50〜4.90 (2H、m )、3.20〜4.4
0 (6H、m )、5.66(3H、s )、 2.
05(5H、s )、2.10〜3.00(6H,m)
、1.00〜2.10(26H。
m )。
MS:no/e=530.523,513,470,4
52゜439%428.421.368.650,10
5゜91.85゜ rfv)  メタノール10mA!に溶がした15−テ
トラヒト90ピラニルオキシ化合物(上記で製造した)
約1.69に炭酸カリウム828m9を加えてSOCで
40分間かきまぜた後、氷酢酸を00〜10cでゆっく
り加えて中和し少し酸性にしてから酢酸エチル150m
gで抽出した。抽出液を飽和炭酸水素す) +7ウム水
m液及び食塩水で洗浄しfiRcIIマグネシウムで乾
燥後減圧濃縮した。得られた残留物を溶出溶媒に酢酸エ
チルーシクロヘキザン(1:2)の混合溶液を用いたシ
リカゲルカラムクロマトグラフィーで精製して次の物理
的性質をイjする標題化合物1.041!を得た。
TLC(酢酸エチル:シクロヘキサン=02):Rf=
0.20゜ NM:R:δ=7.00〜7.50 (5H、rn )
、5.20〜5.80(2H9m)、4.70 (2H
、m )、3.2.0〜4.40(7H,m)、3.6
<5(3H,s)、2.10〜3.00(6H* m 
)、1.10〜2.10(271−I、m )。
MS:to/e=487.470.45八452.43
9.421.398.386.3<S8.651.66
7.314゜ 参考例2と同様にして次のような化合物を1(トた。
tal  9α−ヒドロキシ−11a、15αβ−ビス
(2−jトラヒト咀クラニルオキシ)−16−7エニル
ー17.18゜1920−テトラノルゾロスト−トラン
ス−13−エン酸メチルエステル 出17質:1α−アセトキシ−2α−(6−メドキシカ
ルボニノしヘキシル)−3β−ホルミル−4(r−(2
−テ)ラヒドロビラニルオキシ)シクロ投ンタン t 
o y 及ヒジメチル2−オキソ−ろ−フェニルブロビ
ルホスホネー) 977m9゜ 収量=865〜。
TLC(酢酸エチル:シクロヘキサン=04):Rf=
0.27゜ (bl 9α−ヒドロキシ−11α、15αβ−ビス(
2−テトラヒドロピラニルオキシ)−2,0−ブチルブ
ロストートランス−13−エン酸メチルエステル 出発物質:1α−アセトキシ−2α−(6−メドキシカ
ルボニルヘキンル)−3β−ホルミル−4α−(2−テ
トラヒドロピラニルオキシ)シクロはンタン1.199
及びジメチル2−オギソーウンデシルホスホネー)1.
251゜ 収1°:1.71゜ TLC(酢酸エチル:シクロヘキサン−1:2):Rf
−〇、60゜ 参考例6 1α−ヒドロキシ−2α−(6−メドキシカルポニルヘ
キサーシスー2−エニル)−6β−[3−(2−テトラ
ヒドロ上0ラニルオキシ)プロハートランス−1−エニ
ル〕−4(r−C2−テトラヒドロピラニルオキシ)シ
クロペンタン 参考例2の(iii)及び(iV)と同様にして、i 
II−アセトキシ−2α−(6−メドキシカルポニルヘ
キサーシスー2−エニル)−6β−(3−ヒドロキシプ
ロパートランス−1−エニル)−4α−(2−テトラヒ
ドロピラニルオキシ)シクロペンタン1.029を出発
原料として次の物理的性質を有する標題化合物875m
gを得た。
’!’LC(酢酸エチル:シクロヘキサン=1 : 1
 ) :1(f=0.65゜ NMR:δ−5,65(2H,m)、5.25 (2i
(、m 、)、4.70(2H,m)、3.05〜4.
40 (9H、m )、3.157(3H,s)、1.
90〜2.70 (8H、m )。
1.10〜1.90(16H,m)。
MS:m/e=382,664.651.646.36
6゜ろ15.298.292.280.267.262
.249%245,231.208%85゜参考例4 17−フェニル−18,19,20−)リノルー15α
β−PCTE 1  メチルエステル 参考例1の(ii)及び(iii)と同様にして、9α
−ヒドロキシ−11α、15αβ−ビス(2−y)ラヒ
トゞロピラニルオキシ)−17−フェニル−18、19
,20−)リノルブロストートランスー13−エン酸メ
チルエステル(参考例2で製造した)989m9から次
の物理的性質を有する標題化合物560〜を得た。
TLC(酢酸エチル:シクロヘキサン−2:1):Rf
=0.08及び0.14゜ NMI’(: J−7,00−7,45(5H、m )
、5.30〜6.00(2H,m)、3.80〜4.4
0 (2H、m )、6.65及び:v−64(3He
 2 つのs ) 、 2.5 ()−3,00(6H
、m )、 2.10〜2.50 (4H、rn )、
1.00〜2.10(12H,m)。
MS:+u/e=402 (M十、)、384.671
.366゜353.340.335.613.297,
279.267.265.261.249.247.2
41.236.223.206.196.185.15
6.143.166.117.105.91゜参考例4
と同様にして次のよう11化合物を得た。
lal  i 6−7:r−二fiv −17,18,
19,20−テトラ、/#−15αβ−PGEI  メ
チルエステル出発物負:9α−ヒドロキシ−11/l’
 、 15αβ−ビス(2−テトラヒドロピラニルオキ
シ)−16−フェニル−17,18,19,20−テト
ラノルプロス)−)ランス−13−エン酸メチルニスデ
ル〔参考例2(a)でyp造した18’(’]Om、7
゜収量:337#I、Io ’I’LC(酢酸エチル:シクロヘキサン−7:ろ):
1(f=0.38及び0,61゜ Ib12[]−]ブチルー15αβ−PGE、メチルエ
ステル出発物質=9αヒドロキシ−11rr、15αβ
−ビス(2−テトラヒトL1ビラニルオギシ)−20−
7’チルブロストートランス−13−エン酸メチルエス
テル〔参考例2(b)で製造した11,709゜収量:
i、oog。” TLG(酢酸エチル:シクロヘキサン=2:1):Rf
=0.16及び0.24゜ NMR:δ−5,40〜5.80 (2H、m )、4
.10(2H。
m)、3.67 (3’H、s )、2.72 (IH
、da )、2.50〜3.10 (2H、幅広イs 
)、1.90〜2.50(5H、m )、1.05〜1
.90 (26H、r+r )、0.85(3H,t、
)。
MS:m/e=424(M+)、406.693.38
8.675.362.656.635.297,279
.265.247.207゜ lcl  1617.18.19.20−<フタ/ルー
PGE2’  )メチルエステル 出発物質:1α−ヒドロキシ−2α−(6−メドキシカ
ルボニルヘキサーシスー2−エニル)−3β−[3−(
2−テトラヒドロピラニルオキシ)プロパートランス−
1−エニル〕−4α−(2−テトラヒト90ピラニルオ
キシ)シフローンタン(参考例6で製造した) 618
1R9゜収量:278〜。
TLC(酢酸エチル:シクロヘキサン−5:l):Rf
=0.15゜ NMR:δ=5.75 (2H、m )、5.4[](
2H,m)、4.15(2H,a)、3.90〜4.3
0 (i ]’(、m )、3.68(3H,s)、2
.75(IH,aa)、1.85〜2.60(11H,
m )、1.50〜1.90 (2H。
m)。
MS:m/e=296(M”)、278.265.26
0゜247.246.234.228.218.207
.168.94゜ 参考例5 2.3,4,5.6−ペンタノルーPCBlメチルエス
テル50%含水エタノール5mlに溶力叱だ2,3,4
,5.6−ベンタノルPGE、メチルエステル(参考例
1で製造した)128〜に2Mσ)水酸化カリウム15
0%含水エタノール浴液1.8mlを加え、室温で30
分間かきまぜた後、反応混合物を氷水2Qmlに注ぎ、
1N塩酸で中和し少し酸性側にした後酢酸エチルで抽出
した。抽出液を水及び食塩水で順次洗浄し硫酸マグネシ
ウムで乾燥後減圧濃縮した。
残留物をジエチルエーテル3rnlに浴がし、ocでジ
アゾメタンのジエチルエーテル溶液を発泡しなくなるま
で加え、室温で5分間がきまぜた後濃縮して次の物理的
性質を有する標題化合物130m9を得た。
TLC(クロロホルム:テトラヒドロフラン:酢酸=1
0: 2 : 1 ):Rf=0.55゜NMR:δ=
6.70(IH,d)、6.25 (I H、aa)、
4.00−4.50(IH,m 3.3.65(3H,
s)、3.30(2H,s)、2.00〜3.00 (
5H、m )、1.05〜1.90 (8H、m )、
0.85(3H,t)。
MS:m/ e=280(M”1.263,251,2
49゜219.209,191.181,177.14
9゜121゜ 参考例5と同様にして次のような化合物を得た。
1a117−フエニ#−2,3,4,5,6,18,1
9,20−オクタノルー15αβ−PGB 1メチル工
ステル出発物質=17−フェニル−2,3,4,5,6
,18,19,20−オクタノルー15αβ−PGE1
メチルエステル〔参考例11=l’c−製造した〕25
7In9゜収量: 156〜。
TLC:(酢酸エチル:シクロヘキサン−1:1):R
f=016゜ NMR:δ−7,10へ7.40 (5H、m )、6
80(IH。
d)、6.34 (1H、d(i )、4.36(IH
,m)、3.65(3H,s)、3.33 (−’2H
、s )、 2.30〜3.10(7H,m)、1.7
5〜2.10 (2H、m )。
MS:m/e=314(M”)、296,283.2<
S5.256.236.223.191.181.16
3゜149.121.105.91゜ U■:λ=276nm。
lbl  17−7エ=ルー 18.1220− ) 
IJ/ルー 15(、Yβ−PCTBl メチルエステ
ル 出発物質:17−フェニル−18,1’9,201リノ
ルー15αβ−PGE 1メチルエステル(ε−考例4
で製造した)492〜0 収量: 333〃ν。
TLC(酢酸エチル:シクロヘキサン=02):Ht=
0.13゜ NMR:δ=7.0b〜7.45(5H’、m )、6
.’82 (I Hld)+16.26(IHtdd)
、4.36 (iH、rn )、3.64(3H,s)
、2.50〜3.10’(5H、m )。
2.1 o〜2.so (6H、xn )%1.80〜
2.10 (2H’ 。
m )、1.10〜1.80 (8H、zn )。
MS:m/e =384(M+)、666.656.3
35.323.279.275.2<Sl、251.2
49.247.246.219.217.199.10
5.91゜ UV:λ=、279nm。
Icl  16−7−+:ニルー 17.18,19.
20−テトラツルー15αβ−PCB、  メチルエス
テル出発原料: 16−フエ=ルー17,18,19.
20−テトラツルー15αβ−PGE 1メチルエステ
ル〔参考例4(alで製造したl]337IR9゜収量
:150rn9゜ TLC(酢酸エチル) : Rf= 0.72゜NMR
:δ−7,10〜7.40 (5H、m )、6.82
(IH。
d)、6.28(IH,dd)、4.40〜4.70 
(I H。
m)、3−65(3H,s)、2.92(2H,d)、
2.50〜2.70 (2H、rn )、2.39(2
H,t、)、1.1 ()−1,95(8H、m )。
MS:m/e=370CM”−’)、352,539.
621゜279.247,219.91゜ UV:λ=279.5nm0 ial  、16,17.18,19.20−ペンタノ
ルーPGB2 メチルエステル 出発原料: 16.1 ’/、 18.19.20−−
!>タノルーPGE 2メチルエステル〔参考例41c
1で製造した〕278 m9゜ 収量:142m9゜ TLO(酢酸エチル:シクロヘキサン=2:1)lf=
0.23゜ NMR: 6.96 (IH、d )、 6.42(I
H,dt  )、5.38(2H,m)、4.40(2
H,m)、6.68(3H,s)、3.05 (、2H
、d)、2.95(I H。
幅広いS)、1.95〜2.80 (8H、m )、1
.50〜1.95 (2H、m )。
MS:+n、/e=、278(M”J、260,247
.229.215.153,105.91゜ UV:λ=277nrn。
参考例6 ローオキソ−PGB1 50%含水エタノール11dに浴かした6−オキンーP
GEIメチルエステル(特開昭54−44659号明細
書実施例3記載の化合物)285〜に2Mの水酸化カリ
ウム150饅含水エタノール溶液3.75Nを加え、室
温で1.5時間かきまぜた後、反応混合物を氷水69m
1中に注ぎ、1N塩酸で中和し少し酸性にしてから酢酸
エチルで抽出した。抽出液を水及び食塩水で洗浄し、信
酸マグネシウムで乾燥後減圧′a縮した。残留物を溶出
溶媒に酢酸エチル−シクロヘキサン(3:1)の混合溶
液を用いたシリカゲルカラムクロマトグラフィーで精製
し次の物理的性質を有する標題化合物184〜を得た。
TLC(酢酸エチル:シクロヘキサン−5:1):Rf
−〇、15゜ NMR:δ=6.75(IH,a)%6.60(2H,
幅広いS)、6.30(IH、、aa)、4.00〜4
.60(IH。
m)、3.45(2H幅広いS)、2.10〜3.10
(8H,m)、1.10〜2.10(12H,m)、0
.95(3H,t)。
MS:m/e=350.(M”)、ろ62.286.2
79.251.263.222.215.204.18
7゜参考例6と同様にして次のような化合物を得た。
ial  PCB2 出発原料: PGE2201mj9゜ 収量:150〜。
’rLc(クロロホルム:テトラヒドロフラン:氷酢酸
=10:2:1):ln=0.55゜ NMR:δ=6.88(IH+d)、6.63(21(
、幅広いS)、6.28(IH,da)、s、o O〜
5.60 (2H。
m)、4.00〜4.50 (I H、m )、2.8
0〜3.20(2H,m)、2.50〜2.80(21
1,m)、1.90〜2.50 (6H、m )、1.
00〜1.90 (10H。
m)、0.89(3H,t;)。
MS:m/e=334 CM+)、616.305,2
87゜266.245.266.217゜ UV:λ=281nm。
参考例7 2、3.4.5.6−ペンタノルー15−オキソ−PG
B 1 メチルエステル 塩化メチレン5#Ilに溶がした2、3.4.5.6−
−?ンタノルーPGB1メチルエステル(参考例5で製
造した)126〜に二酸化マンガン1.9611を室温
で30分ごとに4回に分けて加えた後、同温度で1時間
かきまぜた。反応混合物をシリカゲルを用いて1過し、
さらに酢酸エチルi Q Q rnl、で洗浄し、得ら
れたf液を減圧濃縮した。残留物を溶出溶媒に酢酸エチ
ル−シクロヘキサン(1:4)の混合酸液を用いたシリ
カゲルカラムクロマトグラフィーで精製して次の物理的
性質を有する標題化合物96〜を黄色結晶として得た。
融点=44°〜47C0 TLC(酢酸エチル:シクロヘキサン=1=1):Rf
=0.50゜ NMR:δ−7,60(IH,d)、6.62(IH,
a)、6.68(3H,s)、 3.43(2H,S)
、 2.40〜2.90 (6H、m )、1.40〜
1.90 (2B 、 m )、1.10〜1.50(
4H,m)、0.91(3H,t)。
MS:m/e=278(’M”l、250.247,2
22.218.207.194.190.179.16
2.151゜ UV:λ−290nm  0 参考例7と同様にして次のような化合物を1見た。
ta117−フェニル−2,3,4,5,’6.18.
19.2 [1−オクタノルー15−オキソ−PCB、
  メチルエステル出発原料:17−フェニル−2,3
,4,5,6,18,19,20−オクタノルー15α
β−PGB 1メチルエステル〔参考例5(a)で製造
した〕138〜。
収量:116〜(淡黄色結晶)。
融点=60°〜62C0 TLC(酢酸エチル:シクロヘキサン=1 : 1 )
 :Rf=0.30゜ NMR:a”7.55 (IH、(1)、7.15〜7
.40 (5H。
m)、6.58(IH,d)、3.68 (3H、s 
)、3.40(2H,s)、3.00 (4H、s )
、 2.74(2H,m)、2.52(2I(、m)。
MS:m/e−312(M”)、284.281.25
2.208.176.148.105.91゜Uv:λ
=291nnn’。
1b117−フェニル−18,19,20−)ジノル−
15−オキンーPGB 1 メチルエステル 出発原料=17−フェニル−18,19,20−)ジノ
ル−15αβ−PGB1メチルエステル〔参考例5(b
)で製造した〕330#19゜ 収t:178〜。
TLC(酢酸エチル:シクロヘキサン−1=2):F(
f−〇、24゜ NMIl(:δ−7,60(IH、a )、7.10〜
7.40(5H。
m)、 6.53(IH,d)、3.66 (3H、s
 )、3.00(4H,s)、2.55+−2,75(
2H、m )、2.10〜2.55(6H,m)、1.
10−1.85(8H,m  見 MS:382(M+)、654.651.322.27
8゜249.246.217.199.105.91゜
UV:λ−297nm 0 tel  16− フェニル−17,18,19,20
−テトラツルー15−オキソ−PCB、  メチルエス
テル出発原料=16−フェニル−17,18,19,2
0−テトラツルー15αβ−PCB、メチルエステル〔
参考例5(C)で製造した〕100〜。
収量:381n9゜ TLC(酢酸エチル:シクロヘキサン=1:1):Rf
=0.60゜ hhMR二δ=7.18〜8.20 (6H、m  )
、6.58(IH。
d )、 3.96  (2H、s  )、 3.66
  (3H、s  ) 、2.15+−2,90(3)
1 、 m )、1.[10〜1.80 (8H。
m)。
his:m/e=368(M+、)、351,347,
340.277.249.245.217.105.9
1゜UV:λ=303mto。
+a+  16.17.18,19.2 (1−はフタ
ノル−15−オキソ−PGB2  メチルエステル 出発原料=16.17.18,19.20−ペンタノル
ーPGB 2メチルエステル〔参考例5(d)で製造し
た〕126■。
収*ニア6m9゜ TLC(塩化メチレン:酢酸エチル−3:1):)(f
−〇、51゜ NME(:δ=9.80(IH,c+)%7.65(I
H,d)、6.54 (IH、’ d(ゴ)、5.4 
’3 (2!(# ” )、3.68(3H,s)、3
.19 (2H、d)、 2.LO〜2.90(8H,
m )、1.50〜2.00(2F’+m )。
MS:m/e=276(M+)、247.245.21
5.188.176.145.165.105.91゜
Uv:λ−290nm  0 参考例8 6.15−ジオキソ−Pf:rBt  メチルエステル
ジエチルエーテルと酢酸エチル(1:1)の混合浴液5
mlに溶かした6−オキンーPGBI (参考例6で製
造した)184〜にDCでジアゾメタンのジエチルエー
テル溶液を発泡しなくなるまで加え、室温で5分間かき
まぜた後減圧濃縮した。得ら才′【た残留物を塩化メチ
レン11Q ml tic溶カルを二酸化マンガン2.
29#を20分ごとに3回に分けて加え、室温で30分
間かぎまぜた後、反尾−混合物をシリカゲルを用いて1
過し、さらに酢酸エチルl Q Q rnlで洗浄し得
られたF[を減圧濃縮した。
残留物を溶出溶媒に酢酸エチル−シクロヘキサン(1:
2)の混合浴液を用いたシリカゲルカラムクロマトグラ
フィーで精製して次の物理的性質を有する標題化合物1
11〜を黄色結晶としで得た。
TLC(酢酸エチル:シクロヘキサン=2:1):Rf
:=0.47゜ NMR:δ−7,50(IH,d)、6.60(IH,
d)、3.66(3H,S)、3.50(2H,s)、
2.10〜3.00(IOH,m)、1.45〜1.9
0(6H。
m)、1.1O−=1.45(4H,m、)、0.90
(3H。
t)。
MS:m/e=362(M+ )、634,331,3
13゜285.220.143.111゜ Uv:λ=291nm。
参考例8と同様にして次のような化合物を得た。
Ia115−オキソ−PGB2メチルエステル出発原料
二PGB2 IT参考例6(a)で製造した〕150〜
収量二86rIui0 TLG  (クロロホルム:テトラヒドロフラン:酢酸
=1Q:2:i):Rf=0.75゜ NMR:δ−7,50(IH,a)、6.55(IH,
d)、5.00〜5.65 (2H、m )、3.67
(3H,s)、6.00〜3.30(2H,cl)、1
.95〜2..85(10L(、m  ) 、 1.5
0〜1.95  (4H、m’) 、 1.05〜1.
5[J(4H,m)、0.91(ろIl 、t )。
MS:m/e=346CM+)、615.258.24
7.215゜ Uv:λ=29+6nm  0 実施例1 17−フェニル−18,19,20−トリノル−15<
iβ−PGB、)fkエステルの付加重合体 17−フェニル−18,19,20−)ジノル−15α
β−PCB、メチルエステル〔参考秒I151blで製
造した〕119m9を2NN水酸方力1ノウム150含
水エタノール溶液4.6rnlに溶かし80Cで24時
間かきまぜた。反応の経過はゲル1過カラム(TSKゲ
ル G2500H)  を用いたHPLC(浴媒:テト
ラヒドロフラン、流速二〇、8In&/分)で追跡した
。反応終了後室温まで冷却し、501ソブタノ一ル25
m1を加えた抜2NA塩素酸でpH3に調整した。イソ
ブタノール層を分離後水洗し0. I N炭酸水素す)
 IJウム水m液25αで酸性物質を水層に移した。水
層を分離後再度2N過塩素酸でpH3に調整しインブタ
ノールで抽出し、抽出液を減圧濃縮して次の物理的性質
を有する標題重合体を得た。
HPLCのピークにおけるリテンションタイム:14.
0分。
今))今や :1000〜5800゜ IRニジ=2950.1730.1600,1450.
1680.1250cIn−’。
U■二λ=240nm  0 さらに上記で得られた重合体を溶出溶媒にメタノールを
用いたゲル1過カラムクロマトグラフイー(セファデッ
クスLH−20) で精製、分離して抽々のフラクショ
ンを得た。
以下、実施例1と同様の方法により次のような重合体を
得た。表中の重合化の方法の欄で11法」とは実施例1
と同様の方法で行ったことを表わし、「11al法」と
は実施例1で用いた2N水酸化力リウム150%含水エ
タノール溶液の代りに1N水酸化力リウム750%含水
エタノールm液15当量を用いた以外は実施例1と同様
の方法で行ったことを表わし、同様に「1 lb+法」
、「11cl法」及びr 1 +a+法」とは実施例1
で用いた2N水酸化力リウム150%含水エタノール溶
液の代わりにそれぞれ2M炭酸カリウム150%含水エ
タノール溶液60当量、2N水酸化ナトリウム150%
含水エタノール浴液60当量及び2N水酸化リチウム1
50チ含水エタノール爵液30当景を用いた以外は実施
例1と同様の方法で行ったことを表わす。
−7−′ 実施例15.16,17Jひ20で用いたW *+はい
づれも公知の方法により合成した。以下にそれらσ1化
合物の物理的性質を掲げる。
1a116−ヒドロキシメチル−PGE、メチルエステ
ル(実施例15の原料) TLC(クロロホルム:テトラヒドロンラン:酢酸=1
0:2:1 ):Hr=0.10及び014cNMR(
CDClR+アセトン−d6 浴液):δ=5.4〜5
9(2H,m)、3.64(3H,s l、 3.5〜
4.7(7H,m )、2.17(IH,dd)、0.
89(38,t+。
+1)+  2.3−ジノル−)’GEl (実施例1
6の原産4)融点ニア2’〜74C6 NM)(:δ=AI9(3H,))、5.61(2B、
m)。
4.10(2H,m)。
IR(KBr法)ニジ=3400.3350.29’1
0゜2840.1720.170 [] cv −’ 
alc116−シクロヘキジルー 17.18.19,
2f]−テトラツルーPGEI  (実施例170涼刺
;1°LC(クロロホルム:テトラヒドロフラン:m三
酸=10:2:1 ):Rf=o、62゜ NMR:δ= 5.45〜5.70 (21−1、m 
)、5.[] []〜5.30(3H,m)、3.85
〜4.3b (2H、Ill )、  1.90〜2.
90(8H,rn )、0.80〜1.90(21B 
、m)。
1d116−(1−ナフチル1−18.19.20−1
−リノルーPGE1 (実施例20の原料) TLC(クロロホルム:テトラヒドロフラン:am= 
1o:2: 1 ) :I(f=0.31゜ NMR:δ=Z1〜8.2(7H,m)、5.15〜5
.8(2)1゜m)、4.8”’−5,85(5H、m
 )、 3.3〜4.3 (3H−m)、2.47〜2
.82 [IH、d C1)c■R:υ=3350.3
000.2970.2930.2850.2660.1
740.171Ll、1600゜1510.1455.
1410.140(,1,1,380゜1250.12
20.11/)0% 1080.1020゜980.9
00,860、Li 30.810(:In−1゜(は
か3名)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一般式 〔式中、R1は単結合もしくは炭素数1〜5の直鎖また
    は分枝鎖アルキレン基を表わし、R2は、(11水素原
    子、(l])ヒドロキシ基により置換されているかまた
    は置換されていない炭素数1〜10の直鎖または分枝鎖
    アルキル基、(iii)  炭素数1〜4の@釦または
    分枝鎖アルキル基によって置換されているかまたは置換
    されていない炭素数4〜7のシクロアルキル基、または
    (1v)  炭素数1〜4の直鎖または分枝鎖アルキル
    基、ハロゲン原子またはトリフルオロメチル基によって
    置換されているかまたは置換されていないフェニル基ま
    たはナフチル基を表わし、R3は水素原子または炭素数
    1〜4の@釦または分枝鎖アルキル基を表わし、Xは、
    lit ’ −(cl(2+p−(式中、p &:t、
    0または1〜5の整数を衣わす。)、(1i)たはそれ
    らの渭合物を表わす。)または−〇を表わし、16位−
    14位間の二重結合はトランス−配函を示す。ただし−
    )il−R2がn−2ンチル基を表わし、Xがバンタメ
    チレン基を表わす場合を除く。〕 で示されるPCB誘導体もしくは相当する1)GE  
    またはPGA  誘導体をマイケル付加反応に付すこと
    により得られる分子量分布が1000〜6000である
    付加重合体またはそれらの非毒性塩。 2.一般式 〔式中、R1は単結合もしくは炭素数1〜5の而@また
    は分枝鎖アルキレン基を表わし、R2は、(11氷菓原
    子、(]i)ヒドロキシ基により置換されているかまた
    は置換されていない炭素数1〜10の直鎖または分枝鎖
    アルキル基、 (iii) l素数1〜4の直鎖または
    分枝鎖アルキル基によって置換されているかまたは置換
    されていない炭素数4〜7のシクロアルキル基、または
    (tv)  炭素数1〜4の@媛または分枝鎖アルキル
    基、ノ・ロゲン原子またはトリフルオロメチル基によっ
    て置換されているかまたは置換されていないフェニル基
    またはナフチル基を表わし、R3は水氷原子または炭素
    数1〜4の直鎖または分枝鎖アルキル基を表わし、Xは
    、lil  −(CH2)、、−(式中、pはOまたは
    1〜(式中、二重結合はシス−配置を示す。)、1in
    )(式中、・読はα−またはβ−配置まΔ−はそれらの
    混合物を表わす)または−〇を表わし、13位−14位
    間の二重結合はトランス−配X+を示す。 ただし−R1、、−1(2がn−Aンテル基を衣わし、
    Xかにンタメチレン基を表わす場合を除く。〕で示され
    るPCB誘導体もしくは相当するPGEまたはPGA誘
    導体をマイケル付加反応に付すことを特徴とする分子量
    分布が1000〜6000である付加重合体の製造方法
    。 ろ、マイケル付加反応がアルカリ金属の水酸化物、炭酸
    塩または炭酸水素塩を含むアルコールまたはアルコール
    性水浴液中で行なわれることを特徴とする特許請求の範
    囲第2項記載の方法。 4、マイケル打力11反応が水酸化リチウム、水酸化ナ
    トリウム、水酸化カリウムまたは炭酸カリウムを含むア
    ルコール性水浴液中で行なわれることを特徴とする特許
    請求の範囲第2項記載の方法。 5、アルカリの濃度が0.1から4規定であることを特
    徴とする特許請求の範囲第2項記載の方法。 6、出発物質が17−フェニル−18,19,20−)
     IJ /ルー15αβ−PC,B1メチルエステルで
    ある特許請求の範囲第2預言1載の方法。 Z 出発物質が6,15−ジオキソ−PGB 1メチル
    エステルである特許請求の範囲第2項記載の方法0 8、出発物質が15−オキソ−PGB2 メチルエステ
    ルである特許請求の範囲第2項記載の方法。 9 出発:物質が2.3.4.5.6−−−”フタノル
    −15−オキソ−PGB lメチルエステルであるル1
    許請求の範囲第2項記載の方法。 10、  出発物質が九B2である特許請求の範囲第2
    項記載の方法。 11、  出発物質が16.17.18.19.20−
    ペンタノルー15−オキンーPGB 2メチルエステル
    である特許請求の範囲第2項記載の方法。 12、  出発物質が16−フェニル−17,18゜1
    9、20−テトラツルー15αβ−PGBl メチルエ
    ステルである特許請求の範囲第2項記載の方法。 16、  出発物質が17−フェニル−2,3,4,5
    ,6゜18、19.20−オクタノルー15−オキソ−
    PGB 1メチルエステルである特許請求の範囲第2項
    記載の方法。 14、出発物質が17−フェニル−18,19,20−
    トリノル−15−オキソ−PCTB l メチルエステ
    ルである特許請求の範囲第2項記載の方法。 15、出発物質が2.3.4.5.6−はンタノルーP
    GBI メチルエステルである特許請求の範囲第2項記
    載の方法。 16、出発物質が6−オキソ−PC,B 1 である特
    許請求の範囲第2項記載の方法。 17、  出発物質が20−フチルー15αρ−PGE
    1メチルエステルである特許請求の範囲第2項記載の方
    法。 18、出発物質が16−フェニル−18,19,20−
    トリノルーPGE 1である特許請求の範囲第2項記載
    の方法。 19 出発物質が16−ヒドロキシ−PCEIである特
    許請求の範囲第2項記載の方法。 20、出発物質が16−ヒドロキシメチル−PGE1 
    メチルエステルである特許請求の範囲第2項記載の方法
    。 21、  出発物質が2.3−ジノル−PGE1 であ
    る特許請求の範囲第2項記載の方法。 22、出発物質が16−シクロアキルー17、18.1
    9.20−テトラノル円E1 である特許請求の範囲第
    2項記載の方法。 2ろ、出発物質がIS、16−シスチルートランスーΔ
    ”: −PGE、メチルエステルである特許請求の範囲
    第2項記載の方法。 24、  出発物質がトランス−Δ4− pGE、であ
    る特許請求の範囲第2項記載の方法◎ 25、出発物質が16−(1−ナフチル)−18、19
    ,20−)リノルーPGE、である特許請求の範囲第2
    項記載の方法。 26、一般式 〔式中 R1は単結合もしくは炭素数1〜5の直鎖また
    は分枝鎖アルキレン基を表わし、R2は、fil  水
    素原子、  C11)  ヒドロキシ基により置換され
    ているかまたは置換されていない炭素数1〜10の直鎖
    または分枝鎖アルキル基、(1u)炭素数1へ・4の直
    鎖または分枝鎖アルキル基によって置換されているかま
    たは置換されていない炭素数4〜7のシクロアルキル基
    、または敏)炭素数1〜4の直鎖または分枝鎖アルキル
    基、へログン原子またはトリフルオロメチル基によって
    置換されているがまたは置換されていないフェニル基ま
    たはナフチル基を表わし、 R3は水素原子または炭素
    数1〜4の直鎖または分枝鎖アルキル基を表わし、(式
    中、二重結合はシス−配置を示す。)、(iij)(式
    中、n嵩はα−またはβ−配置またはそれらの混合物を
    表わす。)または−0を表わし、13位−14位間の二
    重結合はトランス−配置を示す。 ただし−R1−R2がn−ペンチル基を表わし、Xがイ
    ンタメチレンツ↓を表わす場合を除く。〕で示されるP
    GB i4導体もしくは相当するP(1,E  または
    PGA  誘導体をマイケル付加反応に付すことにより
    得られる分子量分布が1000〜6000である付加重
    合体またはそれらの非毒性塩な有効成分として含有する
    、ミトコンドリアの酸化的リン酸化能の劣下に由来する
    疾患の予防剤または治療剤。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01156956A (ja) * 1987-10-02 1989-06-20 Kei Onishi プロスタグランジン誘導体エステル
JPH03218314A (ja) * 1989-11-22 1991-09-25 Ueno Seiyaku Oyo Kenkyusho:Kk 心筋収縮増強剤
US5256696A (en) * 1989-11-22 1993-10-26 Kabushikikaisha Ueno Seiyaku Oyo Kenkyujo Treatment of cardiac dysfunction with 15-ketoprostaglandin compounds

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH01156956A (ja) * 1987-10-02 1989-06-20 Kei Onishi プロスタグランジン誘導体エステル
JPH03218314A (ja) * 1989-11-22 1991-09-25 Ueno Seiyaku Oyo Kenkyusho:Kk 心筋収縮増強剤
US5256696A (en) * 1989-11-22 1993-10-26 Kabushikikaisha Ueno Seiyaku Oyo Kenkyujo Treatment of cardiac dysfunction with 15-ketoprostaglandin compounds

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