JPS5880013A - 橋梁上の鉄道枕木締結装置 - Google Patents

橋梁上の鉄道枕木締結装置

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JPS5880013A
JPS5880013A JP17593281A JP17593281A JPS5880013A JP S5880013 A JPS5880013 A JP S5880013A JP 17593281 A JP17593281 A JP 17593281A JP 17593281 A JP17593281 A JP 17593281A JP S5880013 A JPS5880013 A JP S5880013A
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JP
Japan
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sleeper
fastening
bolt
hook
bridge
Prior art date
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Pending
Application number
JP17593281A
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English (en)
Inventor
安田 正雄
安田 元武
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は本発明者が先に提出した昭和49年特許願第5
1642号「緩み止め二重状ワ・ンシャーと共廻り制止
片とを備えた橋梁枕木設定フックボlレトの改良」の発
明を利用するとともに。
橋梁■ビーム上で枕木に締結のレールがエビ−ム上の所
望位置より外側にはずれる場合や、又はレールがカーブ
に布設される場所において枕木がIビーム上で右又は左
の外側に片よりて載置される場合、一層の効果が得られ
るところの鉄道枕木締結装置に関するものである。
従来橋梁上に鉄道枕木(以下枕木と略記する)を載置し
締結する場合には橋梁のIビーム上に枕木を載置し、該
枕木のフックボルト用孔に下方より建築用のフックボル
トを挿通し フックボルトのフック部をエビームの上面
部の裏面に引掛けるとこもに手で支えつつ枕木上面に差
し上げたる7ツクボルトの捻子部にナツトの締め付けに
より締結するものであるが、一般の橋梁のIビームは略
々直線に連設されているか\る場所に、レールの線が中
心線よりはずれて施設される場合、又はカーブに施設さ
れる場合、枕木もレールを中心にして配列されるため、
右又は左に変位して締結される。か\る場合Iビームの
外側に外れた枕木を締結は従来のフックボルトではフッ
ク部が掛からないため、フック部を長くしても曲りが延
びて締結は不可能である。
又正常な場所2に締結されたる従来のフックボルトは列
車通過時の振動によりフック部が廻すエビームから外れ
て枕木の締結が不能となるが。
枕木の下面のため発見がむづかしく9列車運行上極めて
危険である 本発明は上記のごとき従来の7ツクボルトでは不可能な
枕木締結を新規な締結調整金具と特願49−51642
号のフックボルトを更に改良した締結ボルトを使用する
ことによりこれを可能にした。鉄道線路の橋梁と枕木の
締結装置を提供するものである。
以下本発明の一実施態様例を図面に依って説は橋梁の■
ビーム(I)上でレール(8)の敷設がIビーム(I)
上の所望位置を外れる場合や若干カーブを画く際におい
て、枕木(S)がエビーム(I)がら稍々変位して締結
ボルト(6)が■ビーム(I)から離間して、特願昭4
9−51642号の螺筒を改良した掛止めナツト(4)
を用いてもなおそのフック片(6)がIビーム(I)上
面部(IA)の裏面に当接不能である場合においてIビ
ーム(I)上への枕木(S)の緊締な可能とする金具で
ある。即ち該金具α)は第2図に示すごとく長方形のコ
字形枠体よりなり、該枠体のエビームα)側となる端部
は短側枠(IA)でコ字形に閉塞されるとともに該端部
の測長側枠にはエビーム(I)の上面部(IA)の裏面
に当接する■ビーム尚接部(2)が上向きに対設し、他
方の枕木(8)側となる他端部は側方に開放で、かつ該
端部の底面の一部が補強のために底面板(10)で閉塞
されており、また該端部の測長側枠端上部には枕木(8
)裏面に食込む楔片(3)が上方突出の形状で対設しで
ある。また測長側枠間の(IB)は所望位置に設けた締
結ボルト(6)の移動停止用のボルト停止隔板である。
また締結調整金具(1)の測長側枠間隔は締結ボルト(
6)の下部ねじ部(B2)に螺着した掛止ナツト(4)
のフック片(6)が嵌入可能な幅であり、該金具(1)
は枕木(8)とエビーム(I)が該金具(1)を介して
締結ボルトCB)で締結された場合には該ボルトω)の
掛止ナツト(4)の廻り止め挟持片(5)が該金具(1
)を挾持するとともに前記フック(6)が測長側枠間に
嵌入して掛止ナツト(4)が完全に廻り止めされ。
かつ締結調整金具(1)の装設が一層安定なもの1番な
り、第き図のごとく締結される。
と、(7)は緩み止ワッシャーで該ワッシャー(7)は
締結ボルトの)の頭部(B1)下に使用される。緩み止
ワッシャ(7)は方形で、その対角線角部上面に右廻り
開口の喰え片(7A)が平行に立設され。
残余の角部には枕木刺着用の下方折曲げの刺状突起(7
B)が対設しである。また(8)は廻り止め角板で該角
板(8)には前記ボルト頭部(B1)が挿通可能で、か
つボルト頭部(B1)の回転を停止するための六角形孔
(8A)が穿設されである。
またボルト(2)下部ねじ部(B2)の(4)は掛止ナ
ツトで該掛止ナツト(4)には左右に分設した廻り止挟
持片(5)と該挾持片(5)の中間にフック片(6)が
固設しである。
橋梁上のIビームα)上に枕木(S)を載置し、締結調
整金具(1)を使用する場合は第1図のととく■ビーム
α)上に枕木(8)を載置し、喰え片(7A)を上にし
た緩み止ワッシャ(7)の丸孔に締結ボルト(6)を挿
通し9次いで枕木@)の上面より枕木(S)のボルト孔
を貫通させ、しかる後ボルト(6)の下部のねじ部(B
2)に締結調整金具(1)を■ビーム当接部は)、楔片
(3)を上方にして外嵌し9次いで該ねじ部(B2)に
掛止ナツト(4)を螺合し、掛止ナツト(4)のフック
片(6)を金具(1)の枠間に挿入させるとともに廻り
止挟持片(5)で金具(1)の測長側枠を持させ、かつ
金具(1)の■ビーム当接部(2)を■ビームα)上面
部の裏面に自在に当接させて前記緩み止ワッシャ(7)
の裏面の刺状突起(7B)が枕木@)の上面に刺止まり
、かつ調整金具(1)の楔片(3)が枕木の)下面で刺
止まるまでボルト頭部を廻転して螺締する。次にボルト
頭部(Bl)に廻り止め角板(8)を外嵌してボルト頭
部(B1)を若干緩める方向即ち左回りに回転させる。
しかるときは廻り止め角板(8)の対角の二つの角部(
8B)が追従回転し該角板(8)二つの角部(8B)が
綴止ワッシャー(7)の喰え片(7A)に嵌入掛止し、
ボルト(6)の回転は停止する。かくしてポル) CB
)は緩み止ワッシャー(7)、廻り止め角板(8)。
締結調整金具(1)、掛止ナツト(4)のそれぞれの係
合作用によってIビーム(I)上に孔木(S)を強固に
締結するとともに締結ポル) CB)の緩みは完全にフ
ック片(6)がIビーム(I)上面部の裏面に当接し。
廻り止挾止片(5)をエビーム(I)上面部の側面に当
接させることにより掛止ナツト(4)が完全に緩み止め
されて締結されるものである。
本発明は上記のごとき構成にして橋梁上の列車運行上安
全性は抜″群である。
(1)橋梁上のレールの敷設においてレールが若干カー
ブを画く等の場合で、枕木線がエビーム線からやや外れ
るときは従来のフックボルトではフックがエビーム裏面
に当接不能となるがこの様な場合のエビーム上の枕木の
締結を自在に可能となすとともにその締結は簡単で極め
て堅固である。
(2)締結用のボルトが緩み止め構成され、かつナツト
が廻止構成されているのでボルトの緩みは皆無となり列
車運行上安全性は抜群であ  ・る。
(3)従来のごとく枕木の裏面よりボルト孔にフックボ
ルトを挿通してフック部を手で支持しながらナツトを螺
嵌してスパナで締着する作業の非常な困難さや危険性が
排除され9作業容易となるとともに至極安全である。
(4)従来のフックボ/l/)であるとエビーム上のバ
ッキング板の寸法に応じて各種寸法のフックボルトを準
備する必要があるが1本発明のものはボルトのねじ部を
長くしても枕木の下部に出るため邪魔にならカいのでね
じ部を長く成形することで各寸法に兼用できて経済的で
ある。
(5)従来の7ノクボルトと異なりねじ部、ナツトが枕
木裏に装置されるので車輛廃棄物によるねじ部の腐蝕が
防止されるとともに、ねじの腐蝕でボルトの締直しや枕
木交換作業の困難が極めて容易に実施出来る9等1作業
性。
列車運行上において極めて優れたものである。
【図面の簡単な説明】

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)枕木下で枕木についで上方より締結ボルトが挿通
    される長方形のコ字形枠体で該枠体は締結ボルトの下部
    ねじ部に螺着する掛止ナツトのフック片が測長側枠間下
    方より挿入可能な内幅と、掛止ナツトの挾持片で挾持さ
    れる外幅とを有して、かつ該枠体のIビーム側となる端
    部は短側枠でコ字形に閉塞されるとともに該端部の測長
    側枠上部にはエビーム当接部が上向きに対設し、枕木側
    となる他端部は側方に開放し底面の一部が底面板で閉塞
    されており、核部の上部には枕木裏面に喰込む楔片が上
    方に突出する形状で対設して締結調整金具を構成し、該
    金具と締結ボルトを具備することを特徴とする橋梁上の
    鉄道枕木締結装置。
  2. (2)枕木のボルト孔を上方より貫通するボルトの頭部
    には該頭部に嵌挿可能な角形丸孔を有する廻り止め角板
    が嵌込まれ、かつ該角板と枕木上面との間には、その一
    部が枕木に喰い込み係合するとともに他の一部が前記角
    板を喰えて回転防止する構造のボルト径丸孔の緩み止ワ
    ッシャーが置設され、ボルト下部ねじ部には枕木下のI
    ビーム上面部の裏面に直接に当接するか又は、締結調整
    金具の枠間に挿入するフック片と、該フック片に略々直
    角に対設した一対の締結調整金具の廻り止め挾持片とが
    固設した掛止めナツトが螺着してなる締結ボルトを用う
    ろことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の橋梁上
    の鉄道枕木締結装置。
JP17593281A 1981-11-02 1981-11-02 橋梁上の鉄道枕木締結装置 Pending JPS5880013A (ja)

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JP17593281A JPS5880013A (ja) 1981-11-02 1981-11-02 橋梁上の鉄道枕木締結装置

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JP17593281A JPS5880013A (ja) 1981-11-02 1981-11-02 橋梁上の鉄道枕木締結装置

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Publication Number Publication Date
JPS5880013A true JPS5880013A (ja) 1983-05-14

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JP17593281A Pending JPS5880013A (ja) 1981-11-02 1981-11-02 橋梁上の鉄道枕木締結装置

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JP (1) JPS5880013A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100772949B1 (ko) * 2001-04-12 2007-11-02 리세가 게엠베하 거더 고정용 고정장치

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