JPS588008Y2 - 前輪のマ−カ−ホイ−ル - Google Patents
前輪のマ−カ−ホイ−ルInfo
- Publication number
- JPS588008Y2 JPS588008Y2 JP11397876U JP11397876U JPS588008Y2 JP S588008 Y2 JPS588008 Y2 JP S588008Y2 JP 11397876 U JP11397876 U JP 11397876U JP 11397876 U JP11397876 U JP 11397876U JP S588008 Y2 JPS588008 Y2 JP S588008Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ridge
- wheel
- marker
- marker wheel
- machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Soil Working Implements (AREA)
- Guiding Agricultural Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は動力農機に取付けされた作業機、或いは自走
式作業機が畦に接近して走行しながら作業する場合に畦
から僅少な一定の間隔を保ちながら畦に沿って前進走行
させるための舵取りの目標となるマーカーホイールを提
供せんとするものである。
式作業機が畦に接近して走行しながら作業する場合に畦
から僅少な一定の間隔を保ちながら畦に沿って前進走行
させるための舵取りの目標となるマーカーホイールを提
供せんとするものである。
例えば、第1図に示すように作業機1として畦成形機を
トラクターの如き動力農機2に取付けして動力農機2の
側方から畦3゛側に張出させたオーガー4にて畦3際の
土をオーガーケース5内に掻き上げ、畦3の側面3aと
上面3bに放出した練土を畦塗板6にて畦3に塗付成形
を行うとき、との畦成形作業が正しく行われるためには
動力農機2の畦3側の後輪7は畦3の側面3aの裾部か
ら通常的20cIITていど離れているのが望ましいが
、この場合、前輪8は上記後輪Tよりも更に畦3から離
れているために畦3との間隔を見定めるのがむつかしく
動力農機2翻畦3と平行に前進させる舵取り操作が極め
て困難であった。
トラクターの如き動力農機2に取付けして動力農機2の
側方から畦3゛側に張出させたオーガー4にて畦3際の
土をオーガーケース5内に掻き上げ、畦3の側面3aと
上面3bに放出した練土を畦塗板6にて畦3に塗付成形
を行うとき、との畦成形作業が正しく行われるためには
動力農機2の畦3側の後輪7は畦3の側面3aの裾部か
ら通常的20cIITていど離れているのが望ましいが
、この場合、前輪8は上記後輪Tよりも更に畦3から離
れているために畦3との間隔を見定めるのがむつかしく
動力農機2翻畦3と平行に前進させる舵取り操作が極め
て困難であった。
そこでこの考案はこの舵取り操作の目標となるマーカー
ホイールを提供せんとするものであってその構成を図示
の1実施例にもとづいて説明すれば動力農機2(又は図
示外の自走式作業機)の前輪8と大略同一直径の円輪状
のマーカー輪9に中心軸9aを突設し、畦3側の前輪8
のリム8aにはさや筒10をリム8aの外側方へ突出さ
せて取付け、このさや筒10内に中心軸9aを出入自在
に嵌入しさや筒10にねじ込んだ調節ボルト11の先端
にて中心軸9aをさや筒10へ押止めできるようにして
、前輪8の側方へマーカー輪9を左右出入調節可能に形
成する。
ホイールを提供せんとするものであってその構成を図示
の1実施例にもとづいて説明すれば動力農機2(又は図
示外の自走式作業機)の前輪8と大略同一直径の円輪状
のマーカー輪9に中心軸9aを突設し、畦3側の前輪8
のリム8aにはさや筒10をリム8aの外側方へ突出さ
せて取付け、このさや筒10内に中心軸9aを出入自在
に嵌入しさや筒10にねじ込んだ調節ボルト11の先端
にて中心軸9aをさや筒10へ押止めできるようにして
、前輪8の側方へマーカー輪9を左右出入調節可能に形
成する。
なか図中符号13は走行高さを決めるためのゲージホイ
ールである。
ールである。
この考案に係るマーカーホイールは以上のように構成さ
れているので、畦塗戒形作業を行うときには畦塗板6に
て正しく畦3の塗付成形が行われる位置にある状態にて
マーカー輪9が畦3の側面3aの裾部に接するように前
輪8かも出入調節させ、動力農機2を前進させながらマ
ーカー輪9が側面3aの裾部に接するように動力農機2
の−・ンドル12を操作すれば、畦成形機は常に最適な
位置を保つので正確な畦成形が行われ、後輪Tなどが畦
3を崩す恐れもないのであり、又、マーカー輪9は前輪
8と共に回転するため、畦3の裾部に凹凸があっても走
行抵抗が小さく直進性は保たれる上、雑草類がからみつ
くことも無いのである。
れているので、畦塗戒形作業を行うときには畦塗板6に
て正しく畦3の塗付成形が行われる位置にある状態にて
マーカー輪9が畦3の側面3aの裾部に接するように前
輪8かも出入調節させ、動力農機2を前進させながらマ
ーカー輪9が側面3aの裾部に接するように動力農機2
の−・ンドル12を操作すれば、畦成形機は常に最適な
位置を保つので正確な畦成形が行われ、後輪Tなどが畦
3を崩す恐れもないのであり、又、マーカー輪9は前輪
8と共に回転するため、畦3の裾部に凹凸があっても走
行抵抗が小さく直進性は保たれる上、雑草類がからみつ
くことも無いのである。
又、この実施例のものは畦到り作業にも適用できるもの
であり、畦成形機の代りに他の作業機を取付は使用する
場合にもこのマーカーホイールは同様に役立つものであ
り、自走式の作業機を用いる場合には同様にその前輪に
マーカーホイールを適用すればよいのである。
であり、畦成形機の代りに他の作業機を取付は使用する
場合にもこのマーカーホイールは同様に役立つものであ
り、自走式の作業機を用いる場合には同様にその前輪に
マーカーホイールを適用すればよいのである。
第1図はこの考案に係るマーカーホイールを適用した動
力農機と作業機の平面図、第2図イは同上マーカーホイ
ールの取付構造の1実施例を示した1部切断平面図、同
図口は同図イにおける側面図である。 符号説明、1・・・作業機、2・・・動力農機、3・・
畦、3a・・・側面、3b・・・上面、4・・・オーガ
ー、5・・・オーガーケース、6・・畦塗板、I・・・
後輪、8・・・前輪、8a・・・リム、9・・・マーカ
ー輪、9a・・・中心軸、10・・・さや筒、11・・
・調節ボルト、12・・・ノ・ンドル、13・・・ゲー
ジホイール。
力農機と作業機の平面図、第2図イは同上マーカーホイ
ールの取付構造の1実施例を示した1部切断平面図、同
図口は同図イにおける側面図である。 符号説明、1・・・作業機、2・・・動力農機、3・・
畦、3a・・・側面、3b・・・上面、4・・・オーガ
ー、5・・・オーガーケース、6・・畦塗板、I・・・
後輪、8・・・前輪、8a・・・リム、9・・・マーカ
ー輪、9a・・・中心軸、10・・・さや筒、11・・
・調節ボルト、12・・・ノ・ンドル、13・・・ゲー
ジホイール。
Claims (1)
- 円輪状のマーカー輪9を動力農機又は作業機に釦ける畦
8に近い前輪8の側面から左右出入調節可能に設けたこ
とを特徴とする前輪のマーカーホイール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11397876U JPS588008Y2 (ja) | 1976-08-27 | 1976-08-27 | 前輪のマ−カ−ホイ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11397876U JPS588008Y2 (ja) | 1976-08-27 | 1976-08-27 | 前輪のマ−カ−ホイ−ル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5332110U JPS5332110U (ja) | 1978-03-20 |
| JPS588008Y2 true JPS588008Y2 (ja) | 1983-02-14 |
Family
ID=28723649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11397876U Expired JPS588008Y2 (ja) | 1976-08-27 | 1976-08-27 | 前輪のマ−カ−ホイ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588008Y2 (ja) |
-
1976
- 1976-08-27 JP JP11397876U patent/JPS588008Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5332110U (ja) | 1978-03-20 |
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