JPS5880165A - レコ−ドプレ−ヤ - Google Patents
レコ−ドプレ−ヤInfo
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- JPS5880165A JPS5880165A JP57182030A JP18203082A JPS5880165A JP S5880165 A JPS5880165 A JP S5880165A JP 57182030 A JP57182030 A JP 57182030A JP 18203082 A JP18203082 A JP 18203082A JP S5880165 A JPS5880165 A JP S5880165A
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 18
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 18
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は一般にディスクプレーヤに関し、特に例とし
て容器型ビデオディスクプレーヤに関する。
て容器型ビデオディスクプレーヤに関する。
ある種の装置では、映像および音声の信号がデツレに物
理的起伏の形で記憶され、このレコードに係合する蓄針
に設置された′M、1Mとそのレコードの導電性材料と
の間のキャパシタンス変化として蓄針先端下のレコード
而の物理的起伏が検出される。このキャパシタンス変化
は普通の型のテレビ受像機に適合する電気信号に変換さ
れる。キャパシタシス型ピックアップ装置は米国特許第
3、842.194号明細書に開示されている。
理的起伏の形で記憶され、このレコードに係合する蓄針
に設置された′M、1Mとそのレコードの導電性材料と
の間のキャパシタンス変化として蓄針先端下のレコード
而の物理的起伏が検出される。このキャパシタンス変化
は普通の型のテレビ受像機に適合する電気信号に変換さ
れる。キャパシタシス型ピックアップ装置は米国特許第
3、842.194号明細書に開示されている。
一般に、ビデオディスクレコードは外箱とレコード保持
枠とを具備する平面状の保護容器に収納されている。保
持枠は開口を具備し、そこへレコードが受は入れられて
レコード・保持枠構体が形成される。レコード装填時に
は、容器全体を手動でプレーヤに備えられた挿入口から
1対の案内し冬 にプレーヤに配置されたレコード抽出機構が容器からレ
コード・保持枠構体を取出して1組の受はパッドでプレ
ーヤ内に保持する。再生のだめレコードをターンテーグ
lレヘ移すときは、ターンテー9てレコードが捨い上げ
られるときプレーヤに設けられた圧下部材が保持枠を適
正な位置に保持する。再生時にはターンテープlしがレ
コードを所定の速度(例えば450回転/分)で回転す
ると同時にピックアラZ蓄針がレコードを横切って半径
方向に移動する。レコード抽出時には、ターンテーブル
を受はパッドに対して降下させることによりレコードが
受はパッドに戻され、レコード・保持枠構体が再形成さ
れる。次に空の外箱をプレーヤに再び挿入することによ
り、レコード・保持枠構体が外箱に回収される。
枠とを具備する平面状の保護容器に収納されている。保
持枠は開口を具備し、そこへレコードが受は入れられて
レコード・保持枠構体が形成される。レコード装填時に
は、容器全体を手動でプレーヤに備えられた挿入口から
1対の案内し冬 にプレーヤに配置されたレコード抽出機構が容器からレ
コード・保持枠構体を取出して1組の受はパッドでプレ
ーヤ内に保持する。再生のだめレコードをターンテーグ
lレヘ移すときは、ターンテー9てレコードが捨い上げ
られるときプレーヤに設けられた圧下部材が保持枠を適
正な位置に保持する。再生時にはターンテープlしがレ
コードを所定の速度(例えば450回転/分)で回転す
ると同時にピックアラZ蓄針がレコードを横切って半径
方向に移動する。レコード抽出時には、ターンテーブル
を受はパッドに対して降下させることによりレコードが
受はパッドに戻され、レコード・保持枠構体が再形成さ
れる。次に空の外箱をプレーヤに再び挿入することによ
り、レコード・保持枠構体が外箱に回収される。
この装置では空の外箱を容器案内レーMに対して急角度
でプレーヤに挿入すると、プレーヤ内に保持されている
レコード・保持枠構体の回収に問題が発生する可能性が
ある。すなわち外箱の挿入角が大きすぎると、レコード
の上か下に外箱を押し込んで、レコードのない保持枠だ
けを捨い上げる可能性がある。この発明では、容器の挿
入口近傍の案内レールに1対の切欠を設けて挿入角が大
きすぎる場合容器の挿入を防ぎ、容器抽出機構の以下、
添付図面を参照しつ!この発明の詳細な説明する。
でプレーヤに挿入すると、プレーヤ内に保持されている
レコード・保持枠構体の回収に問題が発生する可能性が
ある。すなわち外箱の挿入角が大きすぎると、レコード
の上か下に外箱を押し込んで、レコードのない保持枠だ
けを捨い上げる可能性がある。この発明では、容器の挿
入口近傍の案内レールに1対の切欠を設けて挿入角が大
きすぎる場合容器の挿入を防ぎ、容器抽出機構の以下、
添付図面を参照しつ!この発明の詳細な説明する。
第1図はこの発明による容器案内レールを備えたビデオ
ディスクプレーヤ20を示す。プレーヤの前面6機能レ
バー22は3位置すなわち「断」、「再生」および「着
脱」のいずれか1位置に倒される。機能レバー22を「
断」および「再生」位置に倒すと、容器挿入扉が容器挿
入口24を閉じる。機能レバー22を「着脱」の位置に
倒すと、容器挿入扉が開き、第2図に示すようなビデオ
ディスク容器26の全体をプレーヤに挿入して収納され
たレコードが装填されるようになる。押しボタン28は
プレーヤを「休止」モードに設定するだめのもので、視
聴者がプログラム内容を失することなしに所望の時間プ
ログラムを遮断することができる。「休止」モードでは
ピックアップ装置が上昇し、その横運動が抑止される。
ディスクプレーヤ20を示す。プレーヤの前面6機能レ
バー22は3位置すなわち「断」、「再生」および「着
脱」のいずれか1位置に倒される。機能レバー22を「
断」および「再生」位置に倒すと、容器挿入扉が容器挿
入口24を閉じる。機能レバー22を「着脱」の位置に
倒すと、容器挿入扉が開き、第2図に示すようなビデオ
ディスク容器26の全体をプレーヤに挿入して収納され
たレコードが装填されるようになる。押しボタン28は
プレーヤを「休止」モードに設定するだめのもので、視
聴者がプログラム内容を失することなしに所望の時間プ
ログラムを遮断することができる。「休止」モードでは
ピックアップ装置が上昇し、その横運動が抑止される。
1組の押しボタン30.32.34.36が計器板38
に配列され、視聴者が予め記録されたプログラムの正確
な部分を速やかに取シ出し得るように、プレーヤを4つ
の「探査」モードすなわち早送り(前進/逆戻し)およ
び視覚探査(前進/逆戻し)のいずれか1つに設定する
ようになっている。早送りではピックアップ装置が上昇
して急速に横、移動する。視覚探査ではピックアップ装
置がレコードに接しながら急速に横移動する。デジタル
発光ダイオード表示器40は再生時間その他の機能例え
ば「休止」、「着脱」、「再生終了」等を表示する。1
対の表示灯42はレコードの再生面を例えば「第1面」
および「第2面」と表示する働らきをする。プレーヤの
蓋には着脱自在の扉44が設けられ、第3図に示すよう
な蓄針カートリッジ46を必要に応じて交換し得るよう
になっている。
に配列され、視聴者が予め記録されたプログラムの正確
な部分を速やかに取シ出し得るように、プレーヤを4つ
の「探査」モードすなわち早送り(前進/逆戻し)およ
び視覚探査(前進/逆戻し)のいずれか1つに設定する
ようになっている。早送りではピックアップ装置が上昇
して急速に横、移動する。視覚探査ではピックアップ装
置がレコードに接しながら急速に横移動する。デジタル
発光ダイオード表示器40は再生時間その他の機能例え
ば「休止」、「着脱」、「再生終了」等を表示する。1
対の表示灯42はレコードの再生面を例えば「第1面」
および「第2面」と表示する働らきをする。プレーヤの
蓋には着脱自在の扉44が設けられ、第3図に示すよう
な蓄針カートリッジ46を必要に応じて交換し得るよう
になっている。
第2図に示すように、ビデオディスク容器26は外箱5
0とレコード保持枠52から成る。外箱50はレコード
・保持枠構体を収納する空間56へ通じる端部開口54
を有する。保持枠52は蓋の役割を果たす部分58と、
有孔レコード64を受ける円形孔62を有する部分60
とを有し、さらに一体に成形されたiJ撓性指状部66
.68を具備する。この保持枠の指状部66.6日はそ
れぞれ突起70.72を有し、この突起70.72は保
持枠p2を外箱に十分挿入したとき外箱50に設けられ
た凹孔74.76に嵌着する。保持枠52はまた後述の
ようにプレーヤに取付けられた1対の保縛枠把握部材を
選択的に受入れて保持枠を固定す゛るための切欠78.
80倉具備する。外箱50の内面には第5図に示すよう
に端部開口54に沿う唇状パッド82.84が設けられ
、レコード収納用空間56に塵埃が侵入するのを防ぐ封
鎖部を形成している。
0とレコード保持枠52から成る。外箱50はレコード
・保持枠構体を収納する空間56へ通じる端部開口54
を有する。保持枠52は蓋の役割を果たす部分58と、
有孔レコード64を受ける円形孔62を有する部分60
とを有し、さらに一体に成形されたiJ撓性指状部66
.68を具備する。この保持枠の指状部66.6日はそ
れぞれ突起70.72を有し、この突起70.72は保
持枠p2を外箱に十分挿入したとき外箱50に設けられ
た凹孔74.76に嵌着する。保持枠52はまた後述の
ようにプレーヤに取付けられた1対の保縛枠把握部材を
選択的に受入れて保持枠を固定す゛るための切欠78.
80倉具備する。外箱50の内面には第5図に示すよう
に端部開口54に沿う唇状パッド82.84が設けられ
、レコード収納用空間56に塵埃が侵入するのを防ぐ封
鎖部を形成している。
プレーヤ内に設けられたレコード着脱機構の動作を第3
図について説明する。側面レール100.102はそれ
ぞれこれをプレーヤの外囲器に固定するブラケット10
1,103に取付けられている。レコードを挿入するに
は中実容器26をこの側面レール100.102で定ま
る経路に沿って挿入口24から挿入する。容器がプレー
ヤの完全挿入位置に達すると、係合部材104.106
が外箱50に進入し、保持枠の指状部66、−68を撓
ませて保持枠52を外箱から解放する。保持枠把握部材
10日、110はプレーヤに支承され、容器がプレーヤ
の完全挿入位置に達すると、保持枠52に設けられた切
欠78.8oにそれぞれ嵌着して保持枠をプレーヤに固
定する。保持枠52が係合部材104.106の作用に
より外箱50から解放され1.保持枠把握部材108,
110の作用によりマ°レーヤに係止されるだめ、引続
いて外箱を引出すとレコード・保持枠構体がプレーヤ内
に残される。この残留レコード・保持枠構体は1組の圧
下可能の受はパッド112.114.116.118゜
120に支持されている。保持枠把握部材10B 、1
10を支持する保持腕122と係合部材104.106
との間に配置された1対のバネ(図示せず)が外箱を引
出すとき係合部材を下方へ偏倚させるようになっている
。
図について説明する。側面レール100.102はそれ
ぞれこれをプレーヤの外囲器に固定するブラケット10
1,103に取付けられている。レコードを挿入するに
は中実容器26をこの側面レール100.102で定ま
る経路に沿って挿入口24から挿入する。容器がプレー
ヤの完全挿入位置に達すると、係合部材104.106
が外箱50に進入し、保持枠の指状部66、−68を撓
ませて保持枠52を外箱から解放する。保持枠把握部材
10日、110はプレーヤに支承され、容器がプレーヤ
の完全挿入位置に達すると、保持枠52に設けられた切
欠78.8oにそれぞれ嵌着して保持枠をプレーヤに固
定する。保持枠52が係合部材104.106の作用に
より外箱50から解放され1.保持枠把握部材108,
110の作用によりマ°レーヤに係止されるだめ、引続
いて外箱を引出すとレコード・保持枠構体がプレーヤ内
に残される。この残留レコード・保持枠構体は1組の圧
下可能の受はパッド112.114.116.118゜
120に支持されている。保持枠把握部材10B 、1
10を支持する保持腕122と係合部材104.106
との間に配置された1対のバネ(図示せず)が外箱を引
出すとき係合部材を下方へ偏倚させるようになっている
。
残留したレコードをターンテープlし124へ移スには
、機能レバー22を1再生」位置に倒してターンテーブ
ルを上昇させ、ターンテーブル用電動機1z6t−始m
させる。ターンチー、ブ/L/ 124が上昇してレコ
ードを捨い上げる間1組の圧下部材128゜130.1
32が保持枠52を受はパッド112.114゜116
.118.120に押しつけてその位置に保持すピック
アップ蓄針140は一端が可撓性ゴム接手144′によ
シカ−トリフジ46内に懸架された蓄針腕142・の他
端に設けられ、カートリッジ46は蓄針腕架台148に
設けられた空隙146内にあって架台の蓋(図示せず)
は閉鎖されている。
、機能レバー22を1再生」位置に倒してターンテーブ
ルを上昇させ、ターンテーブル用電動機1z6t−始m
させる。ターンチー、ブ/L/ 124が上昇してレコ
ードを捨い上げる間1組の圧下部材128゜130.1
32が保持枠52を受はパッド112.114゜116
.118.120に押しつけてその位置に保持すピック
アップ蓄針140は一端が可撓性ゴム接手144′によ
シカ−トリフジ46内に懸架された蓄針腕142・の他
端に設けられ、カートリッジ46は蓄針腕架台148に
設けられた空隙146内にあって架台の蓋(図示せず)
は閉鎖されている。
架台14B内には蓄針腕昇降器150が設けられ、架台
の底壁に設けられた開口152を介してピックアップ蓄
針140を選択的に下降させてレコードに係合させるよ
うになっている。再生時には架台148がピックアップ
蓄針1400半径方向内側への運動に同期してプレーヤ
後方の始動位置からプレーヤの前方へ容器の側面V−ル
100.102に平行に配置された案内路154.15
6を移動する。架台駆動機構158は歯車列164を介
してピニオン162を駆動するサーボ制御電動機160
を有するニピニオン162は架台148の下側に固定さ
れたラック166に噛合って架台46をその中心にピッ
クアップ蓄針140を維持するように案内路154,1
56に沿って移動させる。再生中蓄針140に支持され
た電極とレコード64の導電性材料との間のキャパシタ
ンス変化が蓄針先端下のディスク面の昇降に応じてピッ
クアップ、回路168により検出され、レコードに記憶
された情報を再生する。再生信号は信号は信号処理回路
1’70で処理され、テレビ受像機へ供給する映像およ
び音声情報を含むテレビジョン信号に再構成される。
の底壁に設けられた開口152を介してピックアップ蓄
針140を選択的に下降させてレコードに係合させるよ
うになっている。再生時には架台148がピックアップ
蓄針1400半径方向内側への運動に同期してプレーヤ
後方の始動位置からプレーヤの前方へ容器の側面V−ル
100.102に平行に配置された案内路154.15
6を移動する。架台駆動機構158は歯車列164を介
してピニオン162を駆動するサーボ制御電動機160
を有するニピニオン162は架台148の下側に固定さ
れたラック166に噛合って架台46をその中心にピッ
クアップ蓄針140を維持するように案内路154,1
56に沿って移動させる。再生中蓄針140に支持され
た電極とレコード64の導電性材料との間のキャパシタ
ンス変化が蓄針先端下のディスク面の昇降に応じてピッ
クアップ、回路168により検出され、レコードに記憶
された情報を再生する。再生信号は信号は信号処理回路
1’70で処理され、テレビ受像機へ供給する映像およ
び音声情報を含むテレビジョン信号に再構成される。
再生後レコードを受はパッド112.114.116.
11B、120に戻すには、機能レバー22を「着脱」
位置に倒してターンテーブル124を受はパッド以下の
高さに降下させる。ターンテーブル124が降下すると
、レコードは受はパッド112.114.116.11
8.120上に乗り、保持枠52の開口62に嵌着して
レコード・保持枠構体を再構成する。ターンテープlし
用電動機126は機能レバー22を「着脱」位置に倒す
と停止する。受はパッド112.114,116゜11
8.120の上昇位置においてレコード・保持枠構体が
容器の側面レーlし100.102の中心線に、−・致
する。
11B、120に戻すには、機能レバー22を「着脱」
位置に倒してターンテーブル124を受はパッド以下の
高さに降下させる。ターンテーブル124が降下すると
、レコードは受はパッド112.114.116.11
8.120上に乗り、保持枠52の開口62に嵌着して
レコード・保持枠構体を再構成する。ターンテープlし
用電動機126は機能レバー22を「着脱」位置に倒す
と停止する。受はパッド112.114,116゜11
8.120の上昇位置においてレコード・保持枠構体が
容器の側面レーlし100.102の中心線に、−・致
する。
レコード・保持枠構体を回収するには、第4図に示すよ
うに空の外箱50を容器挿入口24からほぼ側面レール
100.102に沿って真直ぐにプレーヤに挿入する。
うに空の外箱50を容器挿入口24からほぼ側面レール
100.102に沿って真直ぐにプレーヤに挿入する。
外箱50をプレーヤに挿入するとき、七〇前縁が架台1
48に衝合してそれを始動位置を定めるストッパまで押
し戻し、さらに偏倚された保合部材104および106
に係合してこれをさらに下方に偏倚させる。この係合部
材104.106の下方偏倚により、保持枠把握部材1
08,110が下方に変位して保持枠52をプレーヤか
ら解放する。外箱50をプレーヤに完全に挿入すると、
保持枠の指状部66.68の突起70.72が凹孔74
.76に嵌合し、外箱に保持枠52を固定する。従って
容器を引出すとレコード・保持枠構体がプレーヤから引
出される。
48に衝合してそれを始動位置を定めるストッパまで押
し戻し、さらに偏倚された保合部材104および106
に係合してこれをさらに下方に偏倚させる。この係合部
材104.106の下方偏倚により、保持枠把握部材1
08,110が下方に変位して保持枠52をプレーヤか
ら解放する。外箱50をプレーヤに完全に挿入すると、
保持枠の指状部66.68の突起70.72が凹孔74
.76に嵌合し、外箱に保持枠52を固定する。従って
容器を引出すとレコード・保持枠構体がプレーヤから引
出される。
前述のように、空の外箱50をプレーヤに挿入するとき
容器案内レーlし100.102に正しく合わないと、
残留したレコード・保持枠構体の回収に不都合が生じる
。すなわち空の外箱5oが第5図に示すように成る角度
で挿入されると、これがレコード64の下方または上方
に押し込まれることになり、レコードなしの保持枠52
だけが回収される可能性がある。また外1箱50を傾け
てプレーヤに挿入すると、保持、枠52が、唇状パッド
82.84の1辺に引っかかシ、封鎖部を損傷すること
がある。例えば、外箱50と案内レール100.102
との角度が5°になると都合を生ずる可能性が充分であ
る。この発明により改良された容器案内レール100.
102はこの問題を解決する。第4図および第6図に示
すように、挿入口24の近傍の容器案内レール100
、.102に相対する2組の切欠180,1B2.18
4.186が設けられている。この切欠は挿入角が第6
図に示すように極端な場合に外箱50の挿入を防ぎ、レ
コード抽出機構の問題発生の可能性を減じる。
容器案内レーlし100.102に正しく合わないと、
残留したレコード・保持枠構体の回収に不都合が生じる
。すなわち空の外箱5oが第5図に示すように成る角度
で挿入されると、これがレコード64の下方または上方
に押し込まれることになり、レコードなしの保持枠52
だけが回収される可能性がある。また外1箱50を傾け
てプレーヤに挿入すると、保持、枠52が、唇状パッド
82.84の1辺に引っかかシ、封鎖部を損傷すること
がある。例えば、外箱50と案内レール100.102
との角度が5°になると都合を生ずる可能性が充分であ
る。この発明により改良された容器案内レール100.
102はこの問題を解決する。第4図および第6図に示
すように、挿入口24の近傍の容器案内レール100
、.102に相対する2組の切欠180,1B2.18
4.186が設けられている。この切欠は挿入角が第6
図に示すように極端な場合に外箱50の挿入を防ぎ、レ
コード抽出機構の問題発生の可能性を減じる。
第2組の切欠1B4.186は第1組の切欠180.1
82の補助として設けられている。利用者が第1組の切
欠180.182を逃すかまたはプレーヤに外箱を一部
真直ぐに挿入した後外箱の挿入方向を変化させると、そ
の外箱の挿入角が極端なとき第2組の切欠1B4,18
6が外箱の挿入を防ぐ。
82の補助として設けられている。利用者が第1組の切
欠180.182を逃すかまたはプレーヤに外箱を一部
真直ぐに挿入した後外箱の挿入方向を変化させると、そ
の外箱の挿入角が極端なとき第2組の切欠1B4,18
6が外箱の挿入を防ぐ。
例と゛して、適正寸法を次に示す。
1、容器の幅: 325.12.。
2、容器の長−さ: 355.6調
3、容器の厚さ=6.35rNn
4、容器案内レールの溝高さ: 7−239mm5、第
1組の切欠幅= 2.54箇 6、第2組の切欠幅=3.81++ll117、切欠の
高さ=1.524+lll118、案内レーlしの前縁
と第1組の切欠の前縁との・、距離= 4. ’75票 \ 9.2組の切欠間隔2.54m
1組の切欠幅= 2.54箇 6、第2組の切欠幅=3.81++ll117、切欠の
高さ=1.524+lll118、案内レーlしの前縁
と第1組の切欠の前縁との・、距離= 4. ’75票 \ 9.2組の切欠間隔2.54m
第1図はこの発明による容器案内レールを備えたビデオ
ディスクプレーヤの斜視面、第2図はこの発明の実施に
おいて第1図のプレーヤに適するビデオディスク容器の
平面図、第3図はこの発明の容器案内レーlしを詳細に
示すために蓋を除去した第1図のプレーヤの平面図、第
4図はこの発明によ)改良された容器案内レーIしの概
略図、第5図は改良されない容器案内レーlしの問題を
示す部分略図、第6図はこの発明の容器案内レーlしの
作用を示す部分略図である。 20・・・7’ V −、−Y 、24・・・挿入口、
50・・・レコード容器1,100.102 ・・−案
内レール、180%184・・・切欠部。
ディスクプレーヤの斜視面、第2図はこの発明の実施に
おいて第1図のプレーヤに適するビデオディスク容器の
平面図、第3図はこの発明の容器案内レーlしを詳細に
示すために蓋を除去した第1図のプレーヤの平面図、第
4図はこの発明によ)改良された容器案内レーIしの概
略図、第5図は改良されない容器案内レーlしの問題を
示す部分略図、第6図はこの発明の容器案内レーlしの
作用を示す部分略図である。 20・・・7’ V −、−Y 、24・・・挿入口、
50・・・レコード容器1,100.102 ・・−案
内レール、180%184・・・切欠部。
Claims (1)
- (1)平面状保護、容器に収容されたディスクレコード
から予め記憶された情報を再生するだめのレコードプレ
ーヤであって、上記容器が上記レコードプレーヤに設け
られた挿入口から実質的に1対の案内レールによって形
成された経路に沿って挿入されることにより収容したレ
コードをそのプレーヤに装填するようになっており、上
記案内レーlしの少なくとも一方が上記容器挿入口の近
傍において上記容器挿入経路の両側に1対の切欠部を有
することを特徴とするレコードプレーヤ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US31189381A | 1981-10-16 | 1981-10-16 | |
| US311893 | 1981-10-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5880165A true JPS5880165A (ja) | 1983-05-14 |
| JPS631658B2 JPS631658B2 (ja) | 1988-01-13 |
Family
ID=23208975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57182030A Granted JPS5880165A (ja) | 1981-10-16 | 1982-10-15 | レコ−ドプレ−ヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5880165A (ja) |
-
1982
- 1982-10-15 JP JP57182030A patent/JPS5880165A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS631658B2 (ja) | 1988-01-13 |
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