JPS588019Y2 - 脱粒機 - Google Patents
脱粒機Info
- Publication number
- JPS588019Y2 JPS588019Y2 JP16355178U JP16355178U JPS588019Y2 JP S588019 Y2 JPS588019 Y2 JP S588019Y2 JP 16355178 U JP16355178 U JP 16355178U JP 16355178 U JP16355178 U JP 16355178U JP S588019 Y2 JPS588019 Y2 JP S588019Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- comb
- casing
- rods
- chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Threshing Machine Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は大豆、小豆などの脱粒に使用する脱粒機に関
するものである。
するものである。
元来、一般に使用されている動力脱穀機は稲釦よび麦の
脱穀にのみ使用可能で、大豆、小豆などの豆類の脱粒に
は専用の脱粒機が必要である。
脱穀にのみ使用可能で、大豆、小豆などの豆類の脱粒に
は専用の脱粒機が必要である。
所が従来一部に知られている脱粒機は、構造が複雑化さ
れ大型でたいへん高価であった。
れ大型でたいへん高価であった。
然るに近年は米の豊作により大豆など豆類生産への転作
奨励によって脱粒機の需要が著るしく増大して来ている
ものである。
奨励によって脱粒機の需要が著るしく増大して来ている
ものである。
従ってそれには農家が手頃の値段にて使用できる低価格
で、かつ構造も簡単小型で作業性のよい高効率の脱粒機
の出現が大いに渇望、期待される所である。
で、かつ構造も簡単小型で作業性のよい高効率の脱粒機
の出現が大いに渇望、期待される所である。
この考案は、上記従来の要望を充分満足させる脱粒機を
提供することを目的としたものであって、以下図柄実施
例について具体的に説明すると、2は後方の扱室2aが
前方の上端投入口3を有する投入室2bと前後に連通し
た下端開口のケーシングで、フレーム1上に設けられて
いる。
提供することを目的としたものであって、以下図柄実施
例について具体的に説明すると、2は後方の扱室2aが
前方の上端投入口3を有する投入室2bと前後に連通し
た下端開口のケーシングで、フレーム1上に設けられて
いる。
なお4はケーシング2の後壁面である。
5は回転軸6に多数の翼刃杆Tを適宜間隔を置いて適宜
の角度変位で順次位置をずらして取付けた回転刃で、該
回転刃5は、回転軸6をケーシング2の左右側壁に水平
に架設支承して扱室2a内に水平にかつ回転自在に内装
され、フレーム1上のモーター9によってベルト10掛
は伝動機構を介して第1,2図矢印方向に回転するよう
になっている。
の角度変位で順次位置をずらして取付けた回転刃で、該
回転刃5は、回転軸6をケーシング2の左右側壁に水平
に架設支承して扱室2a内に水平にかつ回転自在に内装
され、フレーム1上のモーター9によってベルト10掛
は伝動機構を介して第1,2図矢印方向に回転するよう
になっている。
な釦8は上記回転刃5の各対応する翼刃杆Tを夫々連結
している連結杆である。
している連結杆である。
11は投入室2b下端がケーシング2下部に通ずる部分
に設けられる櫛状受刃で、回動軸12に適宜の等間隔で
多数の櫛刃杆13が夫々固着され、かつ上記各櫛刃杆1
3の先部はぼ半分を残してほぼ半分の基部が連結板14
によって一体連結されて構成されている。
に設けられる櫛状受刃で、回動軸12に適宜の等間隔で
多数の櫛刃杆13が夫々固着され、かつ上記各櫛刃杆1
3の先部はぼ半分を残してほぼ半分の基部が連結板14
によって一体連結されて構成されている。
そして上記構成の櫛状受刃11は、投入室2b下端後部
のケーシング2の左右支版15,15に回動軸12を回
転自在に架設支承して装設されている。
のケーシング2の左右支版15,15に回動軸12を回
転自在に架設支承して装設されている。
そしてケーシング2の左右外方に夫々突出している上記
回動軸12の左右両端部には夫々第2,3図に示すよう
に腕板16が夫々固着され、かつそのうちの一方、右側
の腕板16には上方に伸びる把杆17が一体に固着され
ている。
回動軸12の左右両端部には夫々第2,3図に示すよう
に腕板16が夫々固着され、かつそのうちの一方、右側
の腕板16には上方に伸びる把杆17が一体に固着され
ている。
またフレーム1上の左右両側の突板18と上記左右の腕
板16下部との間に夫々ばね19が張装され、その強力
なばね作用で両腕板16がフレーム1左右両側に設けた
ストッパ20に夫々圧接衝止して櫛状受刃11は、扱室
2aに向って僅か先下り状態となるように設けられてい
る。
板16下部との間に夫々ばね19が張装され、その強力
なばね作用で両腕板16がフレーム1左右両側に設けた
ストッパ20に夫々圧接衝止して櫛状受刃11は、扱室
2aに向って僅か先下り状態となるように設けられてい
る。
叩ちこの櫛状受刃11はストッパ20によって上向きに
衝止されていて第1.3図の傾斜状態から上方には回動
できないが下方矢印方向には、ばね19のばね作用に抗
して回動できるようになっているものである。
衝止されていて第1.3図の傾斜状態から上方には回動
できないが下方矢印方向には、ばね19のばね作用に抗
して回動できるようになっているものである。
そしてまた上記の櫛状受刃11はその一本一本の櫛刃杆
13の先部の間を前記回転力5の各翼刃杆Iの先端部が
夫々係入通過できるようにしである。
13の先部の間を前記回転力5の各翼刃杆Iの先端部が
夫々係入通過できるようにしである。
21は多数の櫛杆21aを適宜等間隔で有する櫛体で、
回転刃5の各翼刃杆7の先端部が夫々一本一本の櫛杆2
1aの間を係入通過できるように扱室2aと投入室2b
との連通部に上端をケーシング2上部に固着して垂設し
である。
回転刃5の各翼刃杆7の先端部が夫々一本一本の櫛杆2
1aの間を係入通過できるように扱室2aと投入室2b
との連通部に上端をケーシング2上部に固着して垂設し
である。
寸た22は多数の目孔22aを設けたパンチングメタル
など金属板製の彎曲受網板で、回転力5の直下に近接し
てケーシング2内下部に設けられている。
など金属板製の彎曲受網板で、回転力5の直下に近接し
てケーシング2内下部に設けられている。
そしてさらに該彎曲受網板22の下方には、その後端と
ケーシング2の後壁面4との間の通路Mを通じて斜下方
に向う排塵流路Sを形成するように、流路方向の多数の
縦線23aが適宜間隔を置いて配設された構成の縦線網
23がフレーム1前面下部に向って先下り傾斜状に設け
られている。
ケーシング2の後壁面4との間の通路Mを通じて斜下方
に向う排塵流路Sを形成するように、流路方向の多数の
縦線23aが適宜間隔を置いて配設された構成の縦線網
23がフレーム1前面下部に向って先下り傾斜状に設け
られている。
な訃上記彎曲受網板22の各目孔22aの径及び縦線網
23の各縦線23aの間隔は夫々大豆、小豆など脱粒し
ようとする豆類の粒の大きさによって適切なものが選ば
れるものである。
23の各縦線23aの間隔は夫々大豆、小豆など脱粒し
ようとする豆類の粒の大きさによって適切なものが選ば
れるものである。
この考案の脱粒機は取上の構成で、上方の投入口3から
豆類の被脱粒材料を投入室2b内に順次連続して投入す
ると、被脱粒材料は櫛体21によって扱室2a側へ妄り
に流入するを阻止され、櫛状受刃11上に載積される。
豆類の被脱粒材料を投入室2b内に順次連続して投入す
ると、被脱粒材料は櫛体21によって扱室2a側へ妄り
に流入するを阻止され、櫛状受刃11上に載積される。
そして各櫛刃杆13の先部に載っている被脱粒材料は、
モーター9によって予め所要の速度で回転されている回
転刃5の各翼刃杆Tと各櫛刃杆13とによって強い連続
剪断力を受けて扱かれ、莢が扱かれ、捷た枝、茎も或程
度分断されて各回転翼刃杆Tによって扱室2a内に順次
掻込會れて行く、そして回転する回転刃5の各翼刃杆γ
と彎曲受網板22との間で順次連続的に脱粒作用を受け
て脱粒された豆粒は彎曲受網板220目孔22aを通じ
て落下し、さらに下方の縦線網23の網目を通じ′て下
方に落下してフレーム1下方の容器V内に順次収容され
る。
モーター9によって予め所要の速度で回転されている回
転刃5の各翼刃杆Tと各櫛刃杆13とによって強い連続
剪断力を受けて扱かれ、莢が扱かれ、捷た枝、茎も或程
度分断されて各回転翼刃杆Tによって扱室2a内に順次
掻込會れて行く、そして回転する回転刃5の各翼刃杆γ
と彎曲受網板22との間で順次連続的に脱粒作用を受け
て脱粒された豆粒は彎曲受網板220目孔22aを通じ
て落下し、さらに下方の縦線網23の網目を通じ′て下
方に落下してフレーム1下方の容器V内に順次収容され
る。
そして脱粒作用を受けた一部脱粒豆を混在せる枝、茎、
莢など処理層は順次通路Mを通って彎曲受網板22下方
の排塵流路Sを縦線網23上を滑るようにして自動的に
前方へ排出されるものである。
莢など処理層は順次通路Mを通って彎曲受網板22下方
の排塵流路Sを縦線網23上を滑るようにして自動的に
前方へ排出されるものである。
この考案の脱粒機では、投入室2bと前後に連通した扱
室2a内に内装せる回転力5を、回賑軸6に多数の翼刃
杆Tを適宜間隔を置いて適宜の角度変位で順次位置をず
らして取付けた構造とし、各翼刃杆Tの先部が一本、一
本の櫛刃杆13の先部の間を夫々係入通過できるように
多数の櫛刃杆13を有する櫛状受刃11を、投入室2b
下端のケーシング2下部に通ずる部分に設け、かつ扱室
2aと投入室2bとの連通部に多数の櫛杆21aを有す
る櫛体21を垂設しであるから、上方から投入された豆
類の被脱粒材料は櫛体21によって扱室2a側へ妄りに
流入することが阻止されて整然と櫛状受刃11上に載積
され、回転する回転刃5の各翼刃杆7と櫛状受刃11と
による繰返し剪断力及び各回転翼刃杆Tと櫛体21とに
よる掻き扱き作用を受けて被脱粒材料を強力に扱き、分
断及び捌いて扱室2a内へ掻き入れることができ、被脱
粒材料の整然とした扱き及び扱室2a側への連続掻込み
を円滑適切に行うことができる効果がある。
室2a内に内装せる回転力5を、回賑軸6に多数の翼刃
杆Tを適宜間隔を置いて適宜の角度変位で順次位置をず
らして取付けた構造とし、各翼刃杆Tの先部が一本、一
本の櫛刃杆13の先部の間を夫々係入通過できるように
多数の櫛刃杆13を有する櫛状受刃11を、投入室2b
下端のケーシング2下部に通ずる部分に設け、かつ扱室
2aと投入室2bとの連通部に多数の櫛杆21aを有す
る櫛体21を垂設しであるから、上方から投入された豆
類の被脱粒材料は櫛体21によって扱室2a側へ妄りに
流入することが阻止されて整然と櫛状受刃11上に載積
され、回転する回転刃5の各翼刃杆7と櫛状受刃11と
による繰返し剪断力及び各回転翼刃杆Tと櫛体21とに
よる掻き扱き作用を受けて被脱粒材料を強力に扱き、分
断及び捌いて扱室2a内へ掻き入れることができ、被脱
粒材料の整然とした扱き及び扱室2a側への連続掻込み
を円滑適切に行うことができる効果がある。
そして櫛状受刃11はばね19による作用でストッパ2
0に上向きに衝止されているから、回転刃5の各翼刃杆
Tと櫛状受刃11とによって櫛状受刃11上の被脱粒材
料が扱き、分断、破砕などの作用を受ける際に両者間の
噛合に対して異常な過度な抵抗負荷が働いた場合には、
ばね19に抗して櫛状受′FJ11が下方へ自動的に回
動して上記場度な抵抗負荷の原因となっている被脱粒材
料中の構成異物を瞬時に下方へ落下排出させるもので、
自動的にかつ速かに異常抵抗要素を取除くことができる
と共に櫛状受刃11をばね19に抗して下方に回動させ
ることのできる把杆17を外部に備えているから被脱粒
材料が詰って流れの悪くなったような場合には把杆11
を操作して櫛状受刃11を下方に回動せしめて被脱粒材
料の上記ドラフルを除くことができ、動力装置が停止し
たリ、機構部を破損せしめたりすることがないなどの効
果がある。
0に上向きに衝止されているから、回転刃5の各翼刃杆
Tと櫛状受刃11とによって櫛状受刃11上の被脱粒材
料が扱き、分断、破砕などの作用を受ける際に両者間の
噛合に対して異常な過度な抵抗負荷が働いた場合には、
ばね19に抗して櫛状受′FJ11が下方へ自動的に回
動して上記場度な抵抗負荷の原因となっている被脱粒材
料中の構成異物を瞬時に下方へ落下排出させるもので、
自動的にかつ速かに異常抵抗要素を取除くことができる
と共に櫛状受刃11をばね19に抗して下方に回動させ
ることのできる把杆17を外部に備えているから被脱粒
材料が詰って流れの悪くなったような場合には把杆11
を操作して櫛状受刃11を下方に回動せしめて被脱粒材
料の上記ドラフルを除くことができ、動力装置が停止し
たリ、機構部を破損せしめたりすることがないなどの効
果がある。
そして特にこの考案では回転刃5が前記したように回転
軸6に多数の翼刃杆γを適宜の間隔を置いて適宜の角度
変位でずらして取付けたものであるから、彎曲受網板2
2との間に掻込筐れた被脱粒材料に脱粒むらのない有効
な脱粒作用及び扱き作用を与えると同時に枝、莢、茎な
どの屑類に攪拌回転誘導を与える作用が働き、高度な脱
粒機能で効率的かつ円滑に連続脱粒処理する作用特性を
有する優れた効果がある。
軸6に多数の翼刃杆γを適宜の間隔を置いて適宜の角度
変位でずらして取付けたものであるから、彎曲受網板2
2との間に掻込筐れた被脱粒材料に脱粒むらのない有効
な脱粒作用及び扱き作用を与えると同時に枝、莢、茎な
どの屑類に攪拌回転誘導を与える作用が働き、高度な脱
粒機能で効率的かつ円滑に連続脱粒処理する作用特性を
有する優れた効果がある。
昔た彎曲受網板22の下方にケーシング2の後壁面4と
の間の通路Mを通じて斜下方に向う排塵流路Sを形成す
るように流路方向の縦線網23を設けたから、脱粒後の
材料屑類を連続的に誘導して縦線網23上を滑るように
円滑に連続排出できるものである。
の間の通路Mを通じて斜下方に向う排塵流路Sを形成す
るように流路方向の縦線網23を設けたから、脱粒後の
材料屑類を連続的に誘導して縦線網23上を滑るように
円滑に連続排出できるものである。
そして特にこの考案の脱粒機は小型で構造が簡単で取扱
いが容易でかつ安価に提供でき、しかも豆粒に損傷など
与えないで高能率な脱粒が連続して安全に行える卓抜し
た効果がある。
いが容易でかつ安価に提供でき、しかも豆粒に損傷など
与えないで高能率な脱粒が連続して安全に行える卓抜し
た効果がある。
図面はこの考案の脱粒機の実施例を示すものであって、
第1図は縦断側面図、第2図は横断平面図、第3図は櫛
状受刃装着部の側面図である。 1・・・フレーム、2・・・ケーシング、2a・・・扱
室、2b・・・投入室、3・・・投入口、4・・・後壁
面、5・・・回転刃、6・・・回転軸、γ・・・翼刃杆
、8・・・連結杆、9・・・モーター、10・・・ベル
ト、11・・櫛状受刃、12・・・回動軸、13・・・
櫛刃杆、14・・・連結板、15・・・支版、16・・
・腕板、17・・・把杆、18・・・突板、19・・・
ばね、20・・・ストッパ、21・・・櫛体、21a・
・慣杆、22・・・彎曲受網板、22a・・・目孔、2
3・・・縦線網、23a・・・縦線、M・・・通路、S
・・・排塵流路、■・・・容器。
第1図は縦断側面図、第2図は横断平面図、第3図は櫛
状受刃装着部の側面図である。 1・・・フレーム、2・・・ケーシング、2a・・・扱
室、2b・・・投入室、3・・・投入口、4・・・後壁
面、5・・・回転刃、6・・・回転軸、γ・・・翼刃杆
、8・・・連結杆、9・・・モーター、10・・・ベル
ト、11・・櫛状受刃、12・・・回動軸、13・・・
櫛刃杆、14・・・連結板、15・・・支版、16・・
・腕板、17・・・把杆、18・・・突板、19・・・
ばね、20・・・ストッパ、21・・・櫛体、21a・
・慣杆、22・・・彎曲受網板、22a・・・目孔、2
3・・・縦線網、23a・・・縦線、M・・・通路、S
・・・排塵流路、■・・・容器。
Claims (1)
- 扱室2aが上端投入口3の投入室2bと前後に連通した
ケーシング2の上記扱室2a内に、回転軸6に多数の翼
刃杆7を取付けた回転刃5を水平に設けて外部動力装置
に連結し、投入室2b下端がケーシング2下部に通ずる
部分に架承し、かつ外部に把杆1Tを取付けた回動軸1
2に多数の櫛刃杆13を固着せる櫛状受刃11を、介装
したばね19作用でケーシング2に設けたストツバ20
に上向きに衝止させ、しかも一本一本の櫛刃杆13の先
部の間を前記回転刃5の各翼刃杆7の先部が夫々係入通
過できるように扱室2aに向って僅か先下り状態で設け
、また扱室2aと投入室2bとの連通部に上記同様容具
刃杆7の先端部が夫々一本一本の櫛杆21aの間を係入
通過できるように櫛体21を垂設し、さらに前記回転刃
5の直下に近接して設けた彎曲受網板22の下方に、そ
の後端とケーシング2の後壁面4との間の通路Mを通じ
て斜下方に向う排塵流路Sを形成するように流路方向の
縦線網23を設けてなる脱粒機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16355178U JPS588019Y2 (ja) | 1978-11-27 | 1978-11-27 | 脱粒機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16355178U JPS588019Y2 (ja) | 1978-11-27 | 1978-11-27 | 脱粒機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5577926U JPS5577926U (ja) | 1980-05-29 |
| JPS588019Y2 true JPS588019Y2 (ja) | 1983-02-14 |
Family
ID=29160290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16355178U Expired JPS588019Y2 (ja) | 1978-11-27 | 1978-11-27 | 脱粒機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588019Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-11-27 JP JP16355178U patent/JPS588019Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5577926U (ja) | 1980-05-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2670775A (en) | Stalk and straw disintegrating and scattering device | |
| US4052992A (en) | Shelling machine | |
| US3439793A (en) | Conveying and orientation apparatus particularly for tobacco leaves | |
| USRE27414E (en) | Device por separating air entrained articles of varying size | |
| Thompson et al. | Drying, hulling, and shelling | |
| CN214346993U (zh) | 一种农产品检测用粉碎机 | |
| CN111837647B (zh) | 一种水稻吹式脱粒机 | |
| US6050422A (en) | Rotary sweep scalper | |
| CN108012674A (zh) | 一种新鲜莲蓬脱粒机 | |
| JPS627075Y2 (ja) | ||
| CN208661653U (zh) | 一种草本咖啡花分级机 | |
| US2388343A (en) | Smut remover and grain cleaner | |
| JPH0613671Y2 (ja) | 脱穀機 | |
| US3327459A (en) | Cotton recovery and cleaning apparatus | |
| US2830424A (en) | Cotton stripper with fixed stripper comb | |
| CN109479506A (zh) | 一种多功能的玉米收割机 | |
| JP2932630B2 (ja) | 脱穀装置の穀物取出装置 | |
| US1404779A (en) | And one-hale to a | |
| JP2831919B2 (ja) | コンバインの排藁切断装置 | |
| CN2440311Y (zh) | 简易多用脱粒机 | |
| US1979078A (en) | Pea vining and threshing process and apparatus | |
| JPS60153715A (ja) | 脱穀機の脱穀カバ− | |
| JPH1094733A (ja) | 籾摺選別機の操作レバ− | |
| JPH0117157Y2 (ja) | ||
| KR200242438Y1 (ko) | 피티오(pto)식 상토분쇄기 |