JPS5880302A - 遊離ラジカル重合用還元剤としてのケトンビサルフアイト - Google Patents

遊離ラジカル重合用還元剤としてのケトンビサルフアイト

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JPS5880302A
JPS5880302A JP57184789A JP18478982A JPS5880302A JP S5880302 A JPS5880302 A JP S5880302A JP 57184789 A JP57184789 A JP 57184789A JP 18478982 A JP18478982 A JP 18478982A JP S5880302 A JPS5880302 A JP S5880302A
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F4/00Polymerisation catalysts
    • C08F4/40Redox systems

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 プタリエンースチレン、酢酸ビニル−エチレン、アクリ
ル化合−およびその他のビニル単量体の乳化重合体系は
不織性結合剤の製造に適し曳糸に処方されてきた1代表
的には、これらの系は交叉結合しうる単量体をその中に
相互重合され九状聰で含有し従って湿潤強度および乾燥
強度ならびK11I媒抵抗の増大が不織性結合剤によっ
て達成されうる1M−メチロールアクリルアミド、メチ
ロ−ルアミドのエーテル類ま九はカルボキシル盲能分を
含有する酢酸ビニル−エチレン共重合体系がこの分野で
使用されて11九これtで、繭重単量体の重合を遂行す
るのに三成分レドックス開始剤系が一般に工業的に使用
されて龜九、これらの系はwE5ブチルヒドロばルオキ
シド、)(−ナル7エートまたは過酸化水素のような触
媒(酸化剤)、アルカリ金属ビナルファイトtたはアル
カリ金属ホルムアルデヒドスルホキシレートのような賦
活剤(還元鋼)、および遷移会員イオン調節剤(鳳od
@rator)からなる、かかる系に伴なう問題の一つ
はホルムアルデヒドが通常の還元剤中に存在しそしてこ
れが発癌性の疑いのある化学薬晶であることである。従
って、紙製品、紙タオルおよび乳児用禰禍のようなヒト
と接触することになる不畿性剃品の製造に使用される重
含体系を形成させるに蟲りその使用を回避することが希
求されている。
ホルムアルデヒド不書の系を含めて種々の開始剤系が以
下の特許Kli!饋される。
米l!I4I許第4,094,849号明細書には、過
酸化水素または第3プチルヒドロイルオ今シトのような
鹸化剤、およびメリオ會ザール化舎−と遺7e性′硫黄
酸化物(例えばチオ硫酸、Mジチオンatたはピロ硫#
またはビサルファイト)のアルカリ金属塩、アンモニウ
ム塩または亜鉛塩との反応生成物からなる還元剤からな
るレドックス系を用いるエチレンおよび酢酸ビニルの乳
化重合による何らホルマりンを含有しないエチレン−酢
酸ビニル共重合体の製法が開示されている。グリオキサ
−ルビサルファイドが還元剤として特に使用されている
米tin許@2,71へ107号明細書には鉄塩、エチ
レンリアζン四酢酸のアルカリ金―塩、はルオキシドお
よび(アルカリ金属ケトンスルホキシレートからなる)
還元剤からなるレドックス系を用いる合成ゴム乳濁液の
製法が開示されている。アセトンスルホキシレートーア
セトンビtルファイトの混合物が還元剤として使用され
そしてア竜トンと亜ジチオン酸ナトリク^との反応によ
り形成されている。この反応によ勤生成されるナトリク
ムア竜トンスルホ中シレート/ナト曽つムアセトンビt
ルファイトの峰ル比は1:1である。ビナルファイトは
重合反応速変を促進させるスルホキシレートの作用を妨
書せずそしてそれ自体何ら評価しりる重合促進作用を有
しない仁とが報告されている。
米@轡許第4437.624号明細書には、有機とドロ
はルオ中シト、アルコレ−)、有機?ルファイトおよび
スルフィン酸からなゐ開始剤を用い為塩化ビニルの重合
法が開示されている。有機ナルファイトの例にはりメチ
ルナルファイトおよびジエチルサルファイトが但含され
る。
米国特許第2.56へ694号明細書には、水溶性還元
剤としてナトリウムナルファイトを用いるアタリロニト
リルの重合法が開示されている。
無機ビtルファイト、脂肪族アルデEトビtルファイト
付加物、スルフィナイト、無機チオtルアエートおよび
スルホキシレートおよび峰ル過剰の臭素績(ブロメート
)イオンが存在する臭素酸イオンが低温重合にとって有
効な触媒である。
米l1iilI¥i許第470へ456号明細書には、
酸化体としての臭素酸イオンまたは塩1mイオンおよヒ
ヒサルファイト還元剤(例えばカリウムおよびナトリウ
ムナルファイト)を含有するレドックス系の存在下にビ
ニル単量体を重合させることによる写真用ハロビン化鎖
乳濁液の製法が開示されている。
米国特許第2.3851,055号明細書には、還元剤
がサルファイド、ビサルファイト、スルホキシレートな
どからなるレドックス系を用いる共役ジエンの重合法が
開示されている。二酸化硫黄、ナトリウムナルファイト
およびナトリウムナルファイトが還元剤として使用され
る。
ドイツ轡杵出願会告第2.454576号明細書には、
酢酸ビエルーエチレシ乳濁液の連続的重合法における/
麿−ナルツエートを九は第5ブチルヒトadルオキVド
と一緒のビナルファイトの使用が開示されているが、遊
離の単量体が15−以下であることおよびビずル7アイ
トが4〜10倍過剰に使用されることが要求される。
本発明はその中に重合体を分散して含有するラテックス
の製造K>ける改良に関するものであって、不織性用途
に使用される結合剤系に予定される重合体系の生成に4
IK遣するものである。この改良はレドックス開始剤系
にあり、そして4IKレドックス系用量元剤にある。?
−の還元剤はホルムアルデヒドを食宜ずしかもそれでい
て他の多くのホルムアルデヒド不含の系により惹起され
る通常の黄色化を九は臭気の問題を伴なうことなく重合
の優れ九制御を可能ならしめる。これはエチレン−酢酸
ビニル単量体系が多くノ慣用のレドックス系を使用して
重合させにくいにもかかわらず極度KjIL好くこれら
単量体く作用する。単量体の重合開始のためにレドック
ス系にお込て使用される還元剤はそのケトン構造中に3
〜8個の炭素原子を有する水溶性ケトンピナルファイト
である。他の還元剤例えばケトンスルホキシレートがケ
トンビナルファイトと共に使用されうゐが、ケトンビナ
ル7アイトが約7s重量−以上の量で存在しなければな
らな一1重合がケトンスルホキシレートの不存在下に実
施されるのが好ましい。
本発明によれば、ラテックスは水性系中でビニル単量体
を乳化重合させることKより常法のようにして形成され
うる。ラテックスの形成に適した代表的なビニル檗量体
にはブタジェン、スチレン、酢酸ビニル、エチレン、フ
ロピレジ、アクリル酸ならびにメタクリル酸の低級アル
中ル(a 1−o 4 )エステル、アタリルアセド、
メタクリルアミド、マーイン酸無水吻、アクリル酸なら
びにメタクリル酸、アクリ四ニトリルなどが包含される
1代表的には、形成される重合体はこれら単量体の1種
または七以上の相互重合体(interpoxym@r
)であって量終用途に合わせて主意される。単量体系の
うち、酢酸ビニルおよびエチレン(アクリル酸のような
官能性単量体を ゛場合により含有していてもよい)が
使用される。
その他の盲部性単量体KFi〆リシジルアクリレート、
り■トン酸、イタコン酸、マレイン酸およびN−メチロ
ールアクリルアンドのエーテル(例えばM−a−ブトキ
シメチルアクリルアイド)、リメチルア電ノ哀チルメI
クリレート、ビニルピリジンおよびイソシアネート代金
−(例えばビニルイソシアネート)が包含される。
代表的には、官能性単量体はその重合体の重量基準で約
(L5〜10−1そしに一般に1〜5−の割合で存在し
よう、共重合体中のエチレン濃度は共重合体の約5〜2
5重量−1そして一般に約15〜20重量−の範囲であ
り、かくして約+20〜−20℃のガラス転移温度を有
する共重合体ヲ生ずる。酢酸ビニル−エチレン共重合体
系はそれらが乳児用msおよび紙タオルの製造に使用さ
れる不織製品の製造に非常KJL好に適合するので好ま
しい。
単量体系の重合は約O〜85℃、そして一般に約45〜
60℃の幅広い温度で実施される0周知のとお勤@度は
限定的なものではない、大気圧ないし約1500pmi
gの圧力がしばしば用いられる。
重合系Kl!用される乳化剤は普通に使用されるもので
ありそして種々の水溶性非イオン、陰イオン、陽イオン
を九は両性の界面活性剤が包含されうる。適轟な界mW
I性剤の例にはポリビニルアルコール、ホリオ命ジエチ
レン纏合吻例えばポリオ會シエチVン脂肪族エーテル、
ポリオ中シエチレンノニルアエエルエーテルなトカ包含
される1種ラテックス(m・・a lat@x)が安定
剤系としても使用されうる。11々のpH調整剤および
電解質も慣用の乳化重合過程において使用される。
ビニル単量体の重合を遂行するには、酸化剤および還元
剤を含有すゐレドックス系が使用される。レドックス系
に普通に使用される酸化剤がここでの重合に使用され、
そしてこれらには過酸化水素、第3ブチルζドロはルオ
中シト、クメンヒトaはルオキシド、リイソ?ロビルイ
ンゼンヒドロはルオキシド、カリウム/々−すルアエー
ト、アンモニクムパーナル7エートナトのようなはルオ
キシド基をその中に含有する化合物が包含される。遊離
ラジカルの生成を制御する九めに、遷移金員がしばしば
レドックス系中111人され、そしてかかる金員には鉄
塩例えば塩化第一鉄および第二鉄および硫酸アンモニウ
ム第一鉄が包含される。遷移金員の使用および重合媒体
のためのレドックス系を形成させる丸めの添加レベルは
周知である。
従来法と対照的に、レドックス系においてそれ自体で使
用さ、れうるかまえは他の還元剤と一緒に使用されうる
還元剤はそのケトン構造中に3〜8個の炭素原子を有す
る水溶性のケトンビサルファイトである。このケトンビ
サル7アイトは、ナトリクムビナルファイトのようなビ
ナ4/7アイトをm訪族重丸は環状ケトン例えばアセト
ン、メチルエチルケトン、アセチルアセトン、ア竜ト酢
酸メチル、シフ四へ中tノン、ア(トールおよび4−ヒ
ト胃キシー4−メチルー2−−!ンタノンと反応させゐ
ことにより形成されうる。これらケトンのすべては水i
lI性であり、すなわち25℃で水100fK対して少
くと412の水溶性を有する。比較的分子量の高い疎水
性ケトン例えばクンデカノンおよび2−ヘプタノンを反
応させることにより形成される水不博性ケトンビサルフ
ァイトは乳化重合において良好に作用しない、安定など
サルファイド複合−を形成しないある種のケト糖、例え
ばスクロースも610作用しない、ケトンビサルファイ
トはナトリウムビ葉ルファイトを0〜70℃、最も好都
合には周囲温度で適轟なケトンと反応させることにより
形成されうる。その他の方法も知うれている。ケトンビ
ナルファイトはそれ自体で、すなわちケトンスルホ命シ
レートの不存在下に使用されるのが好オしい。
重合を実施するKは、水溶性ケトンピナル7アイトの活
性しばルが保持され、そして最も好都合には酸化剤の化
学量論的過剰、一般に10〜1,0009に好ましくは
100〜500モル−過剰に保持される0重合期間中系
において活性な還元剤を保持するには11重合期間中還
元剤を特にア七トンビtル7アイトの場合に、添加する
ことが一般に必要である。さもなければこれが分解し従
って次に過剰量の酸化剤が必要となるかあるいはレドッ
クス触媒系が従来法において注目されたように作用しな
いであろう。
ある種の水溶性ケトンビサルファイトで遭遇する賭点の
一つはそれがレドックス反応中圧産生される遊離ラジカ
ルと極端に迅速に反応するということである。多、くの
ケトンビサルファイト例えばアセトンピサルファイトで
は、これは系中ニおけるケトンビナルファイトの非常に
遮かな欠乏を来九す、しかしながら、減少速度はナトリ
ウムビナルファイトがケトンを添加せずに使用される場
合より低い@寂の大急さである。
ケトンビサルファイトの減少速度が速かなので。
反応速度を保持する丸めにヶトンビナルファイトを化学
量論的過剰に41i!持するかt九は反応温合物中に連
続的に供給するととによ)それを活性に確保するように
ヶトンビサルフプイトamを監視することが前記の剛反
応を避ける九めにも必要となる。失活速度の低いケトン
ビナルファイトを使用する場合、ケトンビナルファイト
は反応容器中にゾレンツクスと一緒に添加されうる。失
活速度の大急いケトンビナルファイトを使用する場合、
重合は還元剤を活e!1に41つ丸めに2種類の方法で
遂行1れうる。すなわち、酸化m*よびケトンビナルフ
ァイトを反応−に連続的に供給するか、を九はすべての
酸化剤をゼロ時点で添加しそして重合期間中にヶトンピ
tルファイトを供給することによる。限定的反応成分の
供給速度は同時的連続添加の場合における重合速度を制
御するような速度であろう。
好ましい方法は酸化剤およびケトンビナルファイトを連
続的に添加するが、その添加が酸化剤が供給流れのうち
で限定的反応成分であるようKして行われるものである
賦活剤の迅速な失活はある場合にはホルムアルデヒドス
ルホキシレートのような他の還元剤以上にさえも商業的
操作におけるもう一つの安全因子を提供しうる。何故な
らば、温vtたはその他のプロセスの混乱の場合に、ケ
トンビナル7アイト添加の中断は重合反応の開始を速か
に停止させるからである。
理論に束縛されるつもりはないが、迅速な失活およびケ
トンピナル7アイトの損失は次の副反応すなわち R RRO−803−# RR’O:!O+H80s−H1
305−+P、→PII+13O3’5oHr+単量体
→P。
(式中r゛は開始剤または重合体ラジカルである)の存
在から生ずると推測される。これは形式上鎖転移過租で
あってこれはネットラジカルの発生を伴うことなくアセ
トンまたはケトンビtルファイトを消費する。上記に提
案された機構が有効か否かに関係なくアセトンビサルフ
ァイトが酸化剤に対して実質上化学量論的過剰において
最4hJlll舎よく使用されることが経験的に示され
ている。そのと、これは還元剤の有効なレイルを保持す
る九めに連続的Kll加−g孔ねばならない、実質上化
学量論的過剰ですらToゐア奄トンビナルファイトのパ
ッチ添加も持続的な重合促進を生じない、その他のケト
ンビナルファイト(第1表)は比較的少量の化学量論的
過剰で必要とされると思われ、そしてまた副反応による
失活がより迅速でないと思われる。
例  1 ホルムアルデヒド不含の不織製品の形成に適し九酢酸ビ
ニルー共重合体乳濁液は15ガロンの攪拌されている圧
力反応器中で以下の組成を有するプレミックスをはじめ
に形成させることにより調製され丸。
プレミックス 硫ays−鉄・7水和違       2f蒸  留 
 水                    19−
ナトリウムアセトンビtルファイト 酢酸ナトリウム         水1004302水
酸化アン毫二りムを用いてpHを 4.2にl14J1 檗  量  体 酢酸ビニル            21.M共薬量体 アクリル酸            1854f蒸  
留  水                    2
.784酢酸ビニル単量体2t6−およびプレミックス
を反応器に入れセしてエチレンを加えて30℃で500
psig (34気圧)tで加圧した。  SOOps
igでエチレンの添加を終了させ、そして反応器内容物
を225rpHで攪拌しなから志0℃まで加熱し友、充
分に混合し九俵、701tsロ154tおよび水工45
陶から調製され大館3プチルヒドロベルオ中シトの39
111液を毎分約47−の割合で導入することにより反
応を開始させ九。
反応開始後、共単量体であるアクリル績を2時間にわた
って一定割合で添加し九。重合は制御を必要とするよう
に反応器を切替えることにより維持され九、すなわち温
度が46〜50℃に保持されジャケット温度20〜40
℃であるように触媒が添加された。蒸留水6045f中
に分散され九ナトリウムビナルファイト258fとアセ
トン158tとの反応生成物からなるア竜トンビサルフ
ァイト遺光剤をさらに重合の関に毎時135〇−の割合
で導入した。(第3ブチルヒトI2イルオ命シトの総消
費量は3α1fでありそしてア竜トンビサルファイトの
それは322fであった)4時間で乳濁液中の酢酸ビニ
ル単量体III度は乳濁液の1.5−と計測された。最
終生成#IIはTg−7℃を有しセしてカルボ中シル盲
m分にヨって交叉結合可能であった。遊離のホルムアル
デヒドは14pp屋で6つ九、ホルムアルデヒド含量の
低いことと並んでいくつかの利点がこの乳濁液で注目さ
れ九1例えば、多くのサルファイドおよびスルホキシレ
ート系に存在する黄色傾向の欠如していること、そして
爽好な電合遮度である。さらに、反応はケトンスルホキ
シレート、またはアセトンビ!ルファイト以外の還元剤
の不存在下に実施された。
p42 エトキシル化ノニルフェノールナル7エートの391i
llI液および(Lullナトリウムビニルスルホネー
トのプレiックスを用い1jll記軟の方法により比較
例を行つ九、過酸化水素が酸化剤として使用されそして
鳳鉛ホルムアルデにトス瘉ホ中シレートが賦活剤として
使用され友、酢酸ヒニル単量体書量を11i−1で減少
させるのに合計1五8fの過酸化水素および39.8 
Fの亜鉛ホルムアルデヒドスルホキシレートが使用され
た。
重合体Tgは3℃でありそして生ずる乳濁液中の遊離ホ
ルムアルデヒドは78 ppmであった。
ホルムアルデヒドスルホキシレート還元剤についての遊
離ホルムアルデヒド濃度は例1紀載のアセトンビサルフ
ァイト系についての五4ppmに比較してはるかに高い
(すなわち78 ppm )ことをこの例は示している
例  3 例1において製造されたのと同じ酢酸ビニル−エチレン
共重合体が攪拌されている圧力反応器中ではじめに反応
rIKエトキシル化ノニルフェノール燐酸エステル界面
活性剤90f、蒸留水1500fおよび硫酸第一鉄71
20 (107tからなる混合物を充填することによ抄
調製された。
このプレiックスのpHを水酸化アン毫二りムを用いて
i5に調整し丸0反応器に酢酸ビニル144Qfを充填
し、そしてプレ々ツタスを含有するこの反応器に2回窒
素を通して酸素を除去しそして次(エチレンを用いて5
0℃で435ps14(412気圧)tで加圧した。蒸
留水408を中のアセトン11.6fおよびナトリウム
ピナルツアイ)19.8Fの反応生成物からなる還元剤
混合物をv411シそしてこの混合物5−を反応11に
添加した1反応器に第3ブチルヒト電イルオキシ)P3
哄水S液を供給する仁とによ炒重合を開始させ九、還元
剤混合物を毎分約1〜t5−の適度で連続的に反応器に
供給しそして望ましい反応温度を保持するために酸化剤
の速度を制御すゐ。
アクリル酸53fをs′o−水111111Eとして4
5分〜1時間一定の速度で加ええ、開始)時間半談で反
応混合物中の酢酸ビニル含量は約tS*で1つ九1反応
の制御は優秀でありそして生成物には少ししか変色が認
められなかった。この生成物は実質上ホルムアルデヒド
を含量なかつ九例  4〜B 還元剤混合物の調製に7七トンの代りに種々のケトンが
使用される以外は例3記載の操作管反復した。
第1表に示されるとおり、これらケトンビサル7アイト
4tた第3ブチルヒトCIイルオ中シトを用^る重合の
開始において有効であっ九。
いくつかの場合には、過酸化水素もまた触媒として機能
し九、いくつかの系はケトンビナル7アイトの過剰を減
少させるがまたは還元剤の遅延カ中断されると効率的に
開始され、アセトンビサルファイトを用いる場合より還
元剤の失活が遅いことを示し丸、ナベでの場合において
ケトンビサルファイトは活性のtt残っ九。
第1表 (注)* これらビサルファイトは明らかにア竜トンビ
ナルファイトよりはるかに遥い失活速度を有する。・ l 未反応の酢酸ビニル5−となる書での消費。
例9 ヶトン不含ビナルファイト還元剤乳化剤として非
イオン界面活性剤混合書を使用して例3記載の処方を用
いるがしかし西ドイツ特許出願公告第2.454576
号明細書記載の操作を用いて乳濁液を調製した1重合中
にアクリル酸を共重合体の約5重責−となるまで添加し
九、遊離の本量体を(西ドイツ特許出願公告第2.45
6,576号明細書に要求されるようK)15−以下に
保持するために酢酸ビニル全充填量1207tのうちの
約1070tが3時間にわたって添加された0反応を2
5℃で開始させそして温度を1時間で50℃に上昇させ
友、残留酢酸ビニルレはルを591となす丸めのナトリ
ウムビサルファイトおよび第5プチルヒドロイルオ中シ
ト使用量はそれぞれ282電リモルおよび70Rリモル
であつ九、過酸化水素を用いては発熱は保持で白なかつ
え、この生成−は不織−品への応用において極端に劣悪
な性能しか有しなかった。
例  10〜11 これらの試料は例1の記載と同様にして調製されるがエ
トキシル化ノニルフェノール非イオン界面活性剤および
ナトリウムビニルスルホネ−) (8V8)の混合物を
用いて安定化された(8v8は反応中に酢酸ビニル、エ
チレンおよびアクリル酸と共重合して界面活性剤様の安
定剤を生ずる)1例10では還元剤としてアセトンビサ
ルファイトが使用され、そして例11では還元剤として
グリオ中す−ルピサルファイト(第5ブチルヒドロはル
オキシドと2=10モル比において)が使用され丸0両
乳濁液と4マルチプル、Fフチ中で調製され、混合され
そしてα7−NH401を用いt九は用いずして軽く麺
合し九[RAMDOJポリエステルウエプ上に5011
パデイン〆しそしてオープン中5001で硬化させ九。
第■表のガードナータツピ(Gardner Tapp
i)明度針を用いて行われたウェブの明るさ測定ではグ
リオキザールビサルファイトの場合より相当大−な色が
示される。
第厘表 10 アセトンビサルファイト    5   −  
84.810   l     〃         
  α7 8翫210 アセトンビナル7アイト   
15  −  71.011 グリオ中デールビナルフ
ァイト   5  −  7ρ111 グリオ中デール
ビナルファイト  15   −   636例  1
2 アセトン/ナトリウムビサルファイト比の重要性、反応
器へのア七トン/ビサルファイトの供給速度および還元
剤tたは酸化剤のいずれか七制御手段として使用する利
点を試験する丸めに以下に示される基本的感方が使用さ
れ九。
酢酸ピエルーエチシン乳濁液は攪拌している反応器中で
はじめに下記混食−を充填する仁とにより調勤された。
プレ七ツクス 蒸  留  水                 7
20tアリ/Lル(ム11pal)00−433界面活
性剤      212tP+1804”7H20l1
lL13tナトリウムビニルスルホネート      
       37.5 ?酢酸ナトリウム     
        1.9を還 元 剤        
     変化量酢酸ビニル          15
12.QIFpHは酢酸を用いて!h511c調製 コモノマー遅れ アクリル−548F 蒸  留  水                 2
27.2 f還元剤遅れ ナトリウムビサルファイト          17.
2 fアセトン           0〜15コ5f
( 蒸留水      597.8〜412JllIP触媒
遅れ 第3ブチルヒト12にルオキシド(70%)    1
4.7P蒸留水       S 27.Of プレ2ツクスを反応器に充填しそしてエチレンを加えて
25℃で470psig (52気圧)iで加圧した。
エチレン添加は470 pain終了しそして次に反応
器の内容物を50℃に加熱した。
mw*弐に応じて第3プチルヒドロベルオヤシドilI
液または還元剤溶液を導入することにより反応を開始さ
せた。還元剤および触媒の遅れはすべての場合に同時に
開始された。アクリル酸の遅れは反応開始が観察される
や否中開始された。アクリル酸遅れ時間は2時間牛であ
った。
重合は反応器が温[44〜50Cおよびジャケット温[
20〜40Cを樺持すh九めの制御を必要とするように
切替えることにより繍持されえ。
触媒および還元剤の使用量、ならびにアセトン/ナトリ
クムビサル7アイト比、添加速度および制御様式の1i
laとしての制御の有効性が下記第1表に示される。
縞■表にみられるとおり、すべてのア七トンピナルファ
イトが最初に溢加された場合(操作3)、反応は非常に
迅速に停止して単量体変換が最小である。ナトリウムビ
ナルファイト革独を使用する操作9および操作11では
、触媒消費が高くそして重合速度制御が非常に不安定で
ある。操作10は反応が還元剤制御の下に操作されうる
が、1Ilk榔消費が100−増となることを示す。
本尭−はビニル単量体特に酢酸ビニルおよびエチレンの
遊離9ジ力ル重合に有用なレドックス触媒系用の還元剤
に関する。この還元剤はホルムアルデヒド素置の低い水
性重合体乳濁液を形成せしめる。
代 理 人  弁理士  山  下     −一手続
補正書 昭和57年11月17日 特許庁長官 若 杉 和犬 殿 1、事件の表示 昭和57年特許願第184789号 2°発明0名称 遊離ラジカル重合用還元剤としてのケ
トンビナルファイト 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 アメリカ合衆国インシルバニア州(18087)
 )レツクスツータウン。ルートナンバー222 4、代理人 5、補正命令の日付(自発) 昭和  年  月  日(発送日 昭 4補f−01,ll書。**請求。。。。
l補正の内容 特許請求の範囲を別紙のとおり補正します。
以上 1) ビニル単量体、水、安定剤および酸化剤、還元剤
および遷移金属塩からなる触媒tt有する反応混合物を
一合させることくよ)重合体をその中に分散して含有す
るラテックスを製造するに尚D、前記還元剤の成分とし
て水溶性ケトンビサルファイトを使用し、しかしてこの
ケトンはその構造中に5〜8個の縦索原子t−11Lそ
して該ケトンビtルファイトは前記還元剤の75菖量憾
より多量に存在することtq#黴とする、歇良された重
合体ラテックスの製造方法。
2) 前記重合期間中前記反応混合物中に酸化剤に基い
て化学量論的過剰の還元剤が保持されることからなる、
前記特許請求の範11$1EI項記載O方法。
5) 前記重合期間中前記反応温合物中KIN元剤に基
いて化学量論的過剰の酸化剤が保持されることからなる
、前記特許請求の範囲第1項記載の方法。
4)前記重合体がエチレンと酢酸ビニルとの共重合体で
ありそして且つこの共重合体が一20〜20℃のテgt
有することからなる、前記特許請求の範囲第1項記載の
方法。
5)前記ケトンピサルファイトがアセトンビナルファイ
トであることからなる、前記特許請求の範Ii!l第2
.511−fF−は4項のいずれか一つに記載の方法。
6)前記水溶性ケトンビナルファイトが重合中に添加さ
れろことからなる、前記特許請求の範囲第5項記載の方
法。
7)サル7アイトイオン一度が酸化剤に対すゐ化学量論
的必要量の少くとも10〜1,000モル−過剰である
ことからなる、前記特許請求の範S第2項記載の方法。
8)前記ケトンビtルファイトがブタノンビナルファイ
トである、前記特許請求のIII!l第4項記第4方記
9)前記ケトンビナルファイトがシフaへ中ナノンビナ
ルファイトである、前記特許請求の範囲第4項記載の方
法。
10)前記ケトンビナルファイトがアセドア竜チートビ
ナルファイトである、前記特許請求の範囲第4項記載の
方法。
11)遷移金属が反応に添加されることからなゐ、前記
特許請求の範囲第1項記載の方法。
12)前記還元剤がアセトンビナルファイトでありそし
て一合がケトンスルホキシレートの不存在下に実施され
ることからなる、前記特許請求の範囲第1項記載の方法

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)ビニル重合体、水、安定剤および酸化剤、還元剤お
    よび遷移金属塩からなる触媒を、含有すゐ反応混合物を
    重合させることにより重合体をその中に分散して含有す
    るラテックスを製造するKmす、前記還元剤の成分とし
    て水湊性ケトンビナルファイトを使用し、しかしてこの
    ケトンはその構造中に3〜8個の炭素原子を有しそして
    該ケトンピtル7アイトは鍍配還元鋼の75重t*より
    多量に存在することを崎黴とする、改鼠され九重合体ツ
    テツクスの贋造方法。 2)前記重合期間中前記反応混合物中に鹸化剤に′基い
    て化学量論的過剰の還元剤が保持1れることからなる、
    前記特許請求の範囲第1項記載の方法。 3)前記重合期間中前記反応混合物中に還元剤に基いて
    化学量論的過剰の鹸化剤が保持されることからなる、前
    記特許請求の範Sat項記載の方法。 4)#I記重重合体エチレンと酢酸ビニルとの共重合体
    であ)そしてかつこの共重合体が一20〜20℃のテg
    を有することからなる、前記特許請求の範囲第1項記載
    の方法。 5)前記ケトンビナルファイトがアセトンピサルファイ
    トであることからなる。前記特許請求の範囲第2.3t
    たは4項のいずれか一つに記載の方法。 6)前記水溶性ケトンビナルファイトが重合中Km加さ
    れることからなる、前記特許請求の範囲第3項記載の方
    法。 7)ナルファイトイオンamが鹸化剤に対する化学量論
    的必要量の少くと4h10〜1. OOO峰ルー過燭で
    あることからなる、前記特許請求の範囲112項記載の
    方法。 8)前記ケトンビナルファイトがプIノンビtルファイ
    トである、前記特許請求の範囲lI4項記載の方法。 ?)前記ケトンビナルファイトがシクロへs?tノンビ
    ナルファイトでああ、前記特許請求の範囲第4項記載の
    方法。 10)  III記ケトンビサルファイトが71ドア竜
    チートビtルフアイトである、前記特許請求の範囲lI
    4項記載の方法。 11)遷移金属が反応Kll加されることからな為、前
    記特許請求の範囲112項記載の方法。 12)前記還元剤がア(トンビtルファイトでありそし
    て重合がケトンスルホキシレートの不存在下に実施され
    ることからなる、前記肴軒請求の範囲第1JX記載の方
    法。
JP57184789A 1981-10-23 1982-10-22 遊離ラジカル重合用還元剤としてのケトンビサルフアイト Granted JPS5880302A (ja)

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