JPS588045Y2 - フロ−ト - Google Patents
フロ−トInfo
- Publication number
- JPS588045Y2 JPS588045Y2 JP1978033802U JP3380278U JPS588045Y2 JP S588045 Y2 JPS588045 Y2 JP S588045Y2 JP 1978033802 U JP1978033802 U JP 1978033802U JP 3380278 U JP3380278 U JP 3380278U JP S588045 Y2 JPS588045 Y2 JP S588045Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tire
- float
- tires
- foam
- synthetic resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/80—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in fisheries management
- Y02A40/81—Aquaculture, e.g. of fish
Landscapes
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は新規なフロートに関するものであり、特に中古
タイヤを利用して緩衝性の優れたフロートを提供しよう
とするものである。
タイヤを利用して緩衝性の優れたフロートを提供しよう
とするものである。
自動車の普及が急速に進み、中古タイヤも大量に発生し
、その処理は緊急の課題である。
、その処理は緊急の課題である。
中古タイヤは再生が困難であり、焼却すると大量の黒煙
を生じ処理が困難なものである。
を生じ処理が困難なものである。
本考案者は、この中古タイヤの有効な再利用の方法を研
究した結果、本考案をなすに至ったものであり、本考案
は少くとも両端にタイヤが配置せられ、その中間に前記
タイヤの外径よりやヌ短かい直径を有する円柱状に形成
された合成樹脂発泡体が前記タイヤの内部に嵌入して一
体に形成されたことよりなるフロート、を要旨とするも
のである。
究した結果、本考案をなすに至ったものであり、本考案
は少くとも両端にタイヤが配置せられ、その中間に前記
タイヤの外径よりやヌ短かい直径を有する円柱状に形成
された合成樹脂発泡体が前記タイヤの内部に嵌入して一
体に形成されたことよりなるフロート、を要旨とするも
のである。
本考案に使用されるタイヤは自動車の中古タイヤが用い
られ、両端にタイヤが配置され、その中間に前記タイヤ
の外径よりや\短かい直径の型窩を有する型を配設し、
この型窩内に発泡性熱可塑性樹脂または予備発泡せしめ
た発泡粒子を充填し、加熱融着せしめることによって、
あるいはポリウレタン発泡によって、本考案のフロート
が容易に得られる。
られ、両端にタイヤが配置され、その中間に前記タイヤ
の外径よりや\短かい直径の型窩を有する型を配設し、
この型窩内に発泡性熱可塑性樹脂または予備発泡せしめ
た発泡粒子を充填し、加熱融着せしめることによって、
あるいはポリウレタン発泡によって、本考案のフロート
が容易に得られる。
タイヤは両端に限らず、更に中間に1個または2個同様
に配設されていてもよい。
に配設されていてもよい。
合成樹脂発泡体に使用される合成樹脂はポリスチレン、
ポリエチレン、ポリプロピレンまたはこれらの樹脂の共
重合体樹脂が用いられ、あるいは硬質ポリウレタン発泡
体が用いられる。
ポリエチレン、ポリプロピレンまたはこれらの樹脂の共
重合体樹脂が用いられ、あるいは硬質ポリウレタン発泡
体が用いられる。
本考案のフロートを図面によって説明すれば、1はフロ
ートの両端に配置されたタイヤであり、両端のタイヤ1
の中間には円柱状に形成されたポリスチレン発泡体2が
配設されている。
ートの両端に配置されたタイヤであり、両端のタイヤ1
の中間には円柱状に形成されたポリスチレン発泡体2が
配設されている。
円柱状のポリスチレン発泡体2の外周面はタイヤ1の外
周より内側に、即ち、ポリスチレン発泡体2の円柱の直
径はタイヤ1の外径より僅かに小さく形成せられている
。
周より内側に、即ち、ポリスチレン発泡体2の円柱の直
径はタイヤ1の外径より僅かに小さく形成せられている
。
タイヤの内部3にもポリスチレン発泡体2が前記円柱状
の発泡体と一体に形成せられている。
の発泡体と一体に形成せられている。
本考案のフロートは、上記の通り両端にタイヤ1が配設
せられていて、その中間に円柱状の合成樹脂発泡体が連
結せられ、軽量であり、両端にタイヤが配置されている
ので緩衝性が優れている。
せられていて、その中間に円柱状の合成樹脂発泡体が連
結せられ、軽量であり、両端にタイヤが配置されている
ので緩衝性が優れている。
また、タイヤの内部3にも合成樹脂発泡体が充満されて
いるのでタイヤ1が剥離することはなく極めて安定であ
る。
いるのでタイヤ1が剥離することはなく極めて安定であ
る。
本考案のフロートは、使用済の自動車用タイヤを利用し
て緩衝性の優れたフロートとすることができるので経済
的に極めて有利である。
て緩衝性の優れたフロートとすることができるので経済
的に極めて有利である。
図面は本考案のフロートを例示するもので、1図は斜視
図、第2図は横断面図である。 第 図面中の主な符号は次の通りである。 1・・・タイヤ、2・・・ポリスチレン発泡体、3・・
・タイヤの内部。
図、第2図は横断面図である。 第 図面中の主な符号は次の通りである。 1・・・タイヤ、2・・・ポリスチレン発泡体、3・・
・タイヤの内部。
Claims (3)
- (1)少くとも両端にタイヤが配置せられ、その中間に
前記タイヤの外径よりや\短かい直径を有する円柱状に
形成された合成樹脂発泡体が前記タイヤの内部に嵌入し
て一体に形成されたことよりなるフロート。 - (2)中間に1個または2個のタイヤが配設されたこと
よりなる実用新案登録請求の範囲第(1)項記載のフロ
ート。 - (3)合成樹脂発泡体がポリスチレン、ポリエチレン、
ポリプロピレンまたはこれらの樹脂の共重合体樹脂の発
泡体あるいは硬質ポリウレタン発泡体である実用新案登
録請求の範囲第(1)項記載のフロート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978033802U JPS588045Y2 (ja) | 1978-03-15 | 1978-03-15 | フロ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978033802U JPS588045Y2 (ja) | 1978-03-15 | 1978-03-15 | フロ−ト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54137582U JPS54137582U (ja) | 1979-09-25 |
| JPS588045Y2 true JPS588045Y2 (ja) | 1983-02-14 |
Family
ID=28889988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978033802U Expired JPS588045Y2 (ja) | 1978-03-15 | 1978-03-15 | フロ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588045Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-03-15 JP JP1978033802U patent/JPS588045Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54137582U (ja) | 1979-09-25 |
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