JPS5880490A - 電気炉の包囲体 - Google Patents
電気炉の包囲体Info
- Publication number
- JPS5880490A JPS5880490A JP17790081A JP17790081A JPS5880490A JP S5880490 A JPS5880490 A JP S5880490A JP 17790081 A JP17790081 A JP 17790081A JP 17790081 A JP17790081 A JP 17790081A JP S5880490 A JPS5880490 A JP S5880490A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- enclosure
- electric furnace
- opening
- crane
- ceiling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Waste-Gas Treatment And Other Accessory Devices For Furnaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は移動式の電気炉包囲体に関する。
電気炉包囲体は工場建屋内に配置されて電気炉全体な*
Sし吸遮音構造として操業中のじんあい。
Sし吸遮音構造として操業中のじんあい。
騒音を防止するものである。従来における電気炉の包囲
体は第1図に符号lで示すように全体が一体構造をなし
ている。このようなものでは久のような欠点がある。
体は第1図に符号lで示すように全体が一体構造をなし
ている。このようなものでは久のような欠点がある。
ω クレーン2の移動に制限を受ける。天井がふさがれ
ているため、クレーン2により搬出WCし一ドル、パケ
ット等】を吊揚げる場合は、装入扉1m、天井扉lbを
開いて、一点@縁?で示す包囲体1の外側を迂回するル
ートを通ってクレーン2を移動させなければならない。
ているため、クレーン2により搬出WCし一ドル、パケ
ット等】を吊揚げる場合は、装入扉1m、天井扉lbを
開いて、一点@縁?で示す包囲体1の外側を迂回するル
ートを通ってクレーン2を移動させなければならない。
■ 搬出物の移動範囲が限定される。クレーン2の移動
範囲が限られているため、包囲体1内におけるし一ドル
、パケット等の搬出物の移−範囲は天井蓋1b、装入扉
1m、出鋼扉l@の開閉範囲に限定される。
範囲が限られているため、包囲体1内におけるし一ドル
、パケット等の搬出物の移−範囲は天井蓋1b、装入扉
1m、出鋼扉l@の開閉範囲に限定される。
■ 包囲体1内に運搬機3が必要である。包囲体1内に
おいて搬出物をクレーン2の移動範囲外にもS動範囲外
に4萼勤でするよ5にするため、運搬機3が必要である
。
おいて搬出物をクレーン2の移動範囲外にもS動範囲外
に4萼勤でするよ5にするため、運搬機3が必要である
。
■ 包囲体1内にホイスト4が必要である。保守。
点検時クレーン20使用が不可能な位置はホイスト4を
使用しなければならない。
使用しなければならない。
この発明は、以上のような従来における包囲体の欠点を
解決することを目的とするものである。
解決することを目的とするものである。
この発明はそのWillを示す第2図のように、包囲体
10を2分しく10−1.1O−2)、そのうちの少く
とも一方を矢印で示すように移動可能くすることKより
、クレーンをその開口部Bから包囲体10内に進入でき
るようにするとともに、開口部Bの一部を覆うための洩
燻防止手段11を包囲体10−1゜10−2の一方に張
出して設けたものである。
10を2分しく10−1.1O−2)、そのうちの少く
とも一方を矢印で示すように移動可能くすることKより
、クレーンをその開口部Bから包囲体10内に進入でき
るようにするとともに、開口部Bの一部を覆うための洩
燻防止手段11を包囲体10−1゜10−2の一方に張
出して設けたものである。
以下、この発明を添付図面の実施例にもとづいて詳しく
説明する。
説明する。
第3図はこの発明の一実施例を示す正面図、第4図はそ
のgarr面■、第5図は一部を切欠いて示した斜視図
である。
のgarr面■、第5図は一部を切欠いて示した斜視図
である。
体10−1の曽壁には装入扉14が蝶番で増付けられて
おり、天井には保守点検用の天井蓋市が順付けられてい
る。包囲体10−2の天井からは包囲体1〇−1との開
口部p1の一部を!!15洩煙防止板l】が張出し【い
る、また、包囲体10−1の天井から包囲体10−2の
天井Kかけて空気カーテン16が形成され、包囲体10
−2111で受けた空気がダクト17を介して果厘機(
図示せず)K送り込まれるようになっている。包囲体1
0内には電気炉13のほかし一ドル(出鋼鍋)幻が設置
されている。開口slKはし一ドルやパケットを吊上げ
るためのワイヤn。
おり、天井には保守点検用の天井蓋市が順付けられてい
る。包囲体10−2の天井からは包囲体1〇−1との開
口部p1の一部を!!15洩煙防止板l】が張出し【い
る、また、包囲体10−1の天井から包囲体10−2の
天井Kかけて空気カーテン16が形成され、包囲体10
−2111で受けた空気がダクト17を介して果厘機(
図示せず)K送り込まれるようになっている。包囲体1
0内には電気炉13のほかし一ドル(出鋼鍋)幻が設置
されている。開口slKはし一ドルやパケットを吊上げ
るためのワイヤn。
別が下ろされている。
上記の実施例においては電気炉121f)運転時は包囲
体10−1を包囲体1O−2側に移動させ開口部Bを閉
じておく。パケットおよびし一ドルの出し入れをすると
きは包囲体10−2を矢印A方向KIIIIEllさせ
て、開口部Bを形成し、そこからクレーン(図示せず)
を進入させる。この時の開口はワイヤ通過の最小限のス
キマとし、レードル、パケットの通過は側面にあらかじ
め設けられた大きな開口より搬入、搬出される、この部
分は捗I)#10−2が閉ったときの開口を防ぐ為の扉
があり閉った時に包囲体をシールする。炉修1機械のメ
ンテナンスをするときも同様に、開口部B以上大き(開
口部を形成して、そこからクレーンを進入してyg7r
、1iiIの位置に移動させるように′fる。なおワイ
ヤ通過不要の個所には切欠き■による開口を防止するた
め洩嫌防止板11にエリ、包囲体1の内部から包囲体1
0−1.10−2閣の隙間を通しての外部への洩燻は防
止される。
体10−1を包囲体1O−2側に移動させ開口部Bを閉
じておく。パケットおよびし一ドルの出し入れをすると
きは包囲体10−2を矢印A方向KIIIIEllさせ
て、開口部Bを形成し、そこからクレーン(図示せず)
を進入させる。この時の開口はワイヤ通過の最小限のス
キマとし、レードル、パケットの通過は側面にあらかじ
め設けられた大きな開口より搬入、搬出される、この部
分は捗I)#10−2が閉ったときの開口を防ぐ為の扉
があり閉った時に包囲体をシールする。炉修1機械のメ
ンテナンスをするときも同様に、開口部B以上大き(開
口部を形成して、そこからクレーンを進入してyg7r
、1iiIの位置に移動させるように′fる。なおワイ
ヤ通過不要の個所には切欠き■による開口を防止するた
め洩嫌防止板11にエリ、包囲体1の内部から包囲体1
0−1.10−2閣の隙間を通しての外部への洩燻は防
止される。
以上説明したようkこの発明によれば、包囲体を2分割
し、そのうち少くとも一方を移動可能忙し1分割された
包囲体間に開口部が形成されるようにしたので、パケッ
ト、し−ドル等の搬入、搬出が容易になる。また、従来
の構造に比べて扉の数が少くてすみ、扉の大きさも小さ
く【すみ、包囲体自体も簡略化される。また、クレーン
は包囲体内のどの位置でも移動ですることKなるので。
し、そのうち少くとも一方を移動可能忙し1分割された
包囲体間に開口部が形成されるようにしたので、パケッ
ト、し−ドル等の搬入、搬出が容易になる。また、従来
の構造に比べて扉の数が少くてすみ、扉の大きさも小さ
く【すみ、包囲体自体も簡略化される。また、クレーン
は包囲体内のどの位置でも移動ですることKなるので。
包囲体内に別の運搬機、ホイストを設置する必要はなく
なる。
なる。
第1図は従来におけろ電気炉の包囲体の一例を下す斜視
図、第2図はこの発明な過用した包囲体の厭略を示す斜
視図、第3図はこの発明の一実施例を示す正面■、第4
図は@3図の@M面図、第5図は第3図の実施例の斜視
図である。 10・・・包囲体、 11・・・洩燻防止板、12・・
・軌道、 13・・・電気炉、14・・・装入扉、15
・・・保守点検用天井優、 16・・・空気カーテン、
17・・・ダクト、2]・・・し−ドル(出鋼@)、η
・・・パケット、Z(,24・・・ワイヤ。 第1図 第2図 1 第3図
図、第2図はこの発明な過用した包囲体の厭略を示す斜
視図、第3図はこの発明の一実施例を示す正面■、第4
図は@3図の@M面図、第5図は第3図の実施例の斜視
図である。 10・・・包囲体、 11・・・洩燻防止板、12・・
・軌道、 13・・・電気炉、14・・・装入扉、15
・・・保守点検用天井優、 16・・・空気カーテン、
17・・・ダクト、2]・・・し−ドル(出鋼@)、η
・・・パケット、Z(,24・・・ワイヤ。 第1図 第2図 1 第3図
Claims (1)
- 電気炉の包囲体をその中心付近で2分し、そのうち少く
とも一方をこれら相互の距峻を接近、S隔させる方向に
移動可能とし、かつ両者の間に形成される開口部におい
て、一方の天井から洩煙防止手段を張出してなる電気炉
の包囲体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17790081A JPS5880490A (ja) | 1981-11-06 | 1981-11-06 | 電気炉の包囲体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17790081A JPS5880490A (ja) | 1981-11-06 | 1981-11-06 | 電気炉の包囲体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5880490A true JPS5880490A (ja) | 1983-05-14 |
Family
ID=16039020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17790081A Pending JPS5880490A (ja) | 1981-11-06 | 1981-11-06 | 電気炉の包囲体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5880490A (ja) |
-
1981
- 1981-11-06 JP JP17790081A patent/JPS5880490A/ja active Pending
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