JPS588052A - フエニルイソシアネ−ト化合物の製造法 - Google Patents
フエニルイソシアネ−ト化合物の製造法Info
- Publication number
- JPS588052A JPS588052A JP56106661A JP10666181A JPS588052A JP S588052 A JPS588052 A JP S588052A JP 56106661 A JP56106661 A JP 56106661A JP 10666181 A JP10666181 A JP 10666181A JP S588052 A JPS588052 A JP S588052A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reaction
- catalyst
- phosgene
- phenyl isocyanate
- carbon
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明株、トリクロqメチルクq口木−メートと一般式
(1) 基、へロアルキル基、アル二キシル基、シアノ基、ニト
ロ基または/Xロゲン原子を示し。
(1) 基、へロアルキル基、アル二キシル基、シアノ基、ニト
ロ基または/Xロゲン原子を示し。
nはθ〜3の整数を示すO)
で表わされるアニリン類とを、触媒としての縦索wi4
また社酸化鉄類の存在下に反応させることを特徴とする
一般式■ で表わされるフェニルインシアネート化合物の製造法で
あって、その目的とするところは設備的に有利に、工業
的に安全に、容具に、まえ金運的にフェニルインシアネ
ート化合物を製造することKToる0 従来フェニルイソシアネート化合物の合成法としては種
々知られておシ、たとえは 7ニリンの塩酸塩とホスゲンとをベンゼン溶謀中、/2
θ°C加圧下で反応させる方法(ドイツチェス ライヒ
スパテント 第133740号)酢酸エステル溶謀中1
本スゲンとアニリンとを反応させる方法 (オーガニック シンtシス 第1巻第ダjJ頁)およ
び/−クロルナフタリン溶媒中、2j0℃〜−!θ℃で
ホスゲンとアニリンとを反応させる方法 〔リーピッヒス アナレン デル ヘミー第56λm)
JII71 III/θ1頁 (711年)〕 等が代表的な製造例としてあけられる・しかしながら、
これらの方法はいずれもインシアネート化反応用原料と
してホスゲンを使用している0 ホスゲンは高圧ガス取締)法第λ条に規定される毒性ガ
スに該尚し、ボンベ詰めされてい石が緒般の事情から現
実に入牢が非常に困−な傾向にあゐのみならず、反応に
使用するホスゲンガスの発生径路にはガス発生装置、ガ
ス流量制御装置と加えて周到な安全対策装置等が是非必
要であシ、設備面と加工面で非常な経費を要するもので
ある。
また社酸化鉄類の存在下に反応させることを特徴とする
一般式■ で表わされるフェニルインシアネート化合物の製造法で
あって、その目的とするところは設備的に有利に、工業
的に安全に、容具に、まえ金運的にフェニルインシアネ
ート化合物を製造することKToる0 従来フェニルイソシアネート化合物の合成法としては種
々知られておシ、たとえは 7ニリンの塩酸塩とホスゲンとをベンゼン溶謀中、/2
θ°C加圧下で反応させる方法(ドイツチェス ライヒ
スパテント 第133740号)酢酸エステル溶謀中1
本スゲンとアニリンとを反応させる方法 (オーガニック シンtシス 第1巻第ダjJ頁)およ
び/−クロルナフタリン溶媒中、2j0℃〜−!θ℃で
ホスゲンとアニリンとを反応させる方法 〔リーピッヒス アナレン デル ヘミー第56λm)
JII71 III/θ1頁 (711年)〕 等が代表的な製造例としてあけられる・しかしながら、
これらの方法はいずれもインシアネート化反応用原料と
してホスゲンを使用している0 ホスゲンは高圧ガス取締)法第λ条に規定される毒性ガ
スに該尚し、ボンベ詰めされてい石が緒般の事情から現
実に入牢が非常に困−な傾向にあゐのみならず、反応に
使用するホスゲンガスの発生径路にはガス発生装置、ガ
ス流量制御装置と加えて周到な安全対策装置等が是非必
要であシ、設備面と加工面で非常な経費を要するもので
ある。
本発WAの実施にあたって使用されるトリクロロメチル
クロロホーメートは、九とえばジャーナル オブ アメ
リカン ケ!カル ソサイアテイ 第SS巻 第一/4
j[(1933年)に記載されているように、蟻酸メチ
ルエステルを光化学的に塩素化することによシ容易に製
造し得られ、沸点が約/、27 、s″C〜C〜約7C
を有する室温で安定にしかt取扱い容易な無色液体であ
る。*来このトリクロロメチルクロロホーメートを直接
骨炭または酸化鉄(y*、1o5)と混合し、ホスゲン
ガスを発生、気相化させて、ホスゲンを得る方法は公知
でアシ、たとえばパイルシエタイン デルオルガニツシ
エン ヘミ−IIj[jljl第g頁に記載されている
ようによく知られ・ている、しかしながら、この方法で
得られたホスゲンを使用する場合も、もちろん前記のよ
うにホスゲンガスの発生工程にシいて安全虱設備面およ
び加工面等で非常な経費を要するものである。
クロロホーメートは、九とえばジャーナル オブ アメ
リカン ケ!カル ソサイアテイ 第SS巻 第一/4
j[(1933年)に記載されているように、蟻酸メチ
ルエステルを光化学的に塩素化することによシ容易に製
造し得られ、沸点が約/、27 、s″C〜C〜約7C
を有する室温で安定にしかt取扱い容易な無色液体であ
る。*来このトリクロロメチルクロロホーメートを直接
骨炭または酸化鉄(y*、1o5)と混合し、ホスゲン
ガスを発生、気相化させて、ホスゲンを得る方法は公知
でアシ、たとえばパイルシエタイン デルオルガニツシ
エン ヘミ−IIj[jljl第g頁に記載されている
ようによく知られ・ている、しかしながら、この方法で
得られたホスゲンを使用する場合も、もちろん前記のよ
うにホスゲンガスの発生工程にシいて安全虱設備面およ
び加工面等で非常な経費を要するものである。
また、一方触媒を添加しないでトリクロロメチルクロロ
ホーメートとアニリン類とを反応させる方法については
知られておシ、たとえばヘミッシェス チェントラルブ
ラット /り8年81号 g!4t/λ頁に記載されて
いるように、トリクロロメチルクロロホーメートとダー
ニトロ7ニリンとを反応させ九場合、トリクロロメチ注 ルーN−Q−ニトロフェニルウレタンが先成される。反
応式で示すとつぎのとおシである。
ホーメートとアニリン類とを反応させる方法については
知られておシ、たとえばヘミッシェス チェントラルブ
ラット /り8年81号 g!4t/λ頁に記載されて
いるように、トリクロロメチルクロロホーメートとダー
ニトロ7ニリンとを反応させ九場合、トリクロロメチ注 ルーN−Q−ニトロフェニルウレタンが先成される。反
応式で示すとつぎのとおシである。
0 0レタンは、
徐々に分解して次式に示すようにホスゲンと塩酸ガスを
発生しながら一部ターニト0フェニルイソシアネートが
生成されることが記載1れている。
徐々に分解して次式に示すようにホスゲンと塩酸ガスを
発生しながら一部ターニト0フェニルイソシアネートが
生成されることが記載1れている。
この方法でフェニルイソシアネート化合物を製造する場
合は、後記参考例7および−にも与られるように、実際
に反応混合物のII製、蒸留工程中に多量のホスゲンガ
スと塩酸ガスが激しく発生し、蒸留操作が非常に困難に
なる0みならず、危険性が伴ない、工業的には蒸留操作
の安全性に支障を及ばずものである。を丸目的とするフ
ェニルイソシアネート化合物の得量も低い傾向にあシ、
設備的、経済的に甚だ不利な条件をともなうものであゐ
。
合は、後記参考例7および−にも与られるように、実際
に反応混合物のII製、蒸留工程中に多量のホスゲンガ
スと塩酸ガスが激しく発生し、蒸留操作が非常に困難に
なる0みならず、危険性が伴ない、工業的には蒸留操作
の安全性に支障を及ばずものである。を丸目的とするフ
ェニルイソシアネート化合物の得量も低い傾向にあシ、
設備的、経済的に甚だ不利な条件をともなうものであゐ
。
本発明者らは、フェニルイソシアネート化合物の合成法
について、原料としてホスゲンを使用することなく、設
備的有利に、工業的に安全で容易に、しかも合理的な方
法を種々賦与た結果、前述のとと〈トリク0ロメチルク
ロロホーメートと一般式(1)で表わされるアニリン類
とを炭素類または酸化鉄−触媒の存在下に反応させるこ
とによシ、目的を達成することができることを見出した
。
について、原料としてホスゲンを使用することなく、設
備的有利に、工業的に安全で容易に、しかも合理的な方
法を種々賦与た結果、前述のとと〈トリク0ロメチルク
ロロホーメートと一般式(1)で表わされるアニリン類
とを炭素類または酸化鉄−触媒の存在下に反応させるこ
とによシ、目的を達成することができることを見出した
。
本発明は、トリクaロメチルクQロホーメートに不遍性
な有機溶媒中で行なわれ、そのような溶媒としては、た
とえば、ノルマル−へキャン、ノルマル−へブタン、シ
クロへ◆tン、ベンゼン、トルエン キシレン、テトラ
リン、エチルベンゼン等の炭化水素、クロロホルム、四
塩化炭素、二塩化エチレン、’/l/Iコートリクロル
エタン、/、/、、2.、.2−テトラクロルエタン、
λ、3−ジクロルブタン、l−りqルナフタリン、クロ
ルベンゼン、オルト−ジクロルベンゼン、オルト−クロ
ルトルエン等のハロゲン化炭化水素、ニトロベンゼン、
イソブqビルエーテル、ブチルエーテル、エチレングリ
コールジエチルエーテル、ジオキサン等のエーテル類、
酢酸メチルエステル、酢酸エチルエステル酢酸プロピル
エステル、エチレングリコールモノエチルエーテルアセ
テート等のエステル類等を九はこれらの混合溶媒をあけ
ることかで龜る◎本発明の実施にあたって前記有機溶媒
中で使用する触媒としては、炭素類またFi酸化鉄拳を
参けることができる。炭素類としては活性貴重、黒鉛ま
たは炭素粉末等が用いられ、これらは一般に広く市販さ
れているものであゐ・オた酸化鉄W4については三二酸
化鉄(1・、o3)tえ紘四三酸化鉄(1・、04)#
が用いられる。これらの酸化鉄拳については、たとえば
触媒工学講塵第1OII//に元索別触媒便覧第4I2
/頁に記載されているように、公知の方法で容易に製造
することができる。九とえば三二酸化鉄は水数化第二鉄
の加熱処理法、四三酸化鉄は純鉄の酸素気流中での燃焼
溶融法等の方法で製造され、一般に広く市販畜れている
ものである。
な有機溶媒中で行なわれ、そのような溶媒としては、た
とえば、ノルマル−へキャン、ノルマル−へブタン、シ
クロへ◆tン、ベンゼン、トルエン キシレン、テトラ
リン、エチルベンゼン等の炭化水素、クロロホルム、四
塩化炭素、二塩化エチレン、’/l/Iコートリクロル
エタン、/、/、、2.、.2−テトラクロルエタン、
λ、3−ジクロルブタン、l−りqルナフタリン、クロ
ルベンゼン、オルト−ジクロルベンゼン、オルト−クロ
ルトルエン等のハロゲン化炭化水素、ニトロベンゼン、
イソブqビルエーテル、ブチルエーテル、エチレングリ
コールジエチルエーテル、ジオキサン等のエーテル類、
酢酸メチルエステル、酢酸エチルエステル酢酸プロピル
エステル、エチレングリコールモノエチルエーテルアセ
テート等のエステル類等を九はこれらの混合溶媒をあけ
ることかで龜る◎本発明の実施にあたって前記有機溶媒
中で使用する触媒としては、炭素類またFi酸化鉄拳を
参けることができる。炭素類としては活性貴重、黒鉛ま
たは炭素粉末等が用いられ、これらは一般に広く市販さ
れているものであゐ・オた酸化鉄W4については三二酸
化鉄(1・、o3)tえ紘四三酸化鉄(1・、04)#
が用いられる。これらの酸化鉄拳については、たとえば
触媒工学講塵第1OII//に元索別触媒便覧第4I2
/頁に記載されているように、公知の方法で容易に製造
することができる。九とえば三二酸化鉄は水数化第二鉄
の加熱処理法、四三酸化鉄は純鉄の酸素気流中での燃焼
溶融法等の方法で製造され、一般に広く市販畜れている
ものである。
本発明の実施にあたって使用する前記有機溶媒の使用量
は前記一般弐山で表わされる7ニリン拳の使用量に対し
て適轟な任意の量でよいが。
は前記一般弐山で表わされる7ニリン拳の使用量に対し
て適轟な任意の量でよいが。
反応操作の均一性を保つ危めに好ましくは3〜場合は、
予め前記有機溶媒で彪解させたのち反応させる方が操作
上容易である0 iた前記有機溶媒中触媒として存在させゐ炭素!IIオ
たは酸化鉄拳の飲用ta任意であるが。
予め前記有機溶媒で彪解させたのち反応させる方が操作
上容易である0 iた前記有機溶媒中触媒として存在させゐ炭素!IIオ
たは酸化鉄拳の飲用ta任意であるが。
反応後の後処理で触媒を除去する一過操作を容易にする
ため、前記一般式(I)で表わされるアニリン−の使用
量に対して、0.2〜/θ重量%程度使用するのが好ま
しい0 またアニリン類に対するトリクロロメチルクロロホーメ
ートの使用モルJt、Fiθ、j倍モル以上であれ社ど
んな値でもよいが経済面と反応操作の容Jl!+さを考
慮して0.5−.2.5倍モル比が好ましいO 前記一般式(1)で濠わされるアニリン*a公知の方法
に準じて合成することかでき、その代表的化合物として
杜、7ニリン、メタ−トルイジン。
ため、前記一般式(I)で表わされるアニリン−の使用
量に対して、0.2〜/θ重量%程度使用するのが好ま
しい0 またアニリン類に対するトリクロロメチルクロロホーメ
ートの使用モルJt、Fiθ、j倍モル以上であれ社ど
んな値でもよいが経済面と反応操作の容Jl!+さを考
慮して0.5−.2.5倍モル比が好ましいO 前記一般式(1)で濠わされるアニリン*a公知の方法
に準じて合成することかでき、その代表的化合物として
杜、7ニリン、メタ−トルイジン。
ダークロルアニリン、3−フルオcI7ニリン、メタ−
アニシジン、パラ−フェネチジン、411−レアノアニ
リ篤ン、ダーニトロアニリン、3−エチルアニリン、λ
、4I−ジクOQ7ニリン。
アニシジン、パラ−フェネチジン、411−レアノアニ
リ篤ン、ダーニトロアニリン、3−エチルアニリン、λ
、4I−ジクOQ7ニリン。
J、j−ジニトロアニリン、J、j−ジクロロアニリン
、−一りロローダー二トロ1ニリン。
、−一りロローダー二トロ1ニリン。
−1j−ジフルオロアニリン、−一メトキシーダーニト
c17ニリン、j、j−ジメチル7−ニリン、J−メチ
ル−5−二トqアニリン、コ、ダージメトキシアニリン
、−−メトキシ−q−メチル7ニリン、−一しアノーj
−エトキシアニリン、−一シ7ノーj−メチル7ニリン
、J−シ7ノーダ一二トロ7ニリン、J−)リフルオロ
メチル7ニリン、−一トリフ&オロメチルアニリン、3
−モノクロルメチル7ニリン、コークQQ−4<=エト
キシー4−メチル7ニリン。
c17ニリン、j、j−ジメチル7−ニリン、J−メチ
ル−5−二トqアニリン、コ、ダージメトキシアニリン
、−−メトキシ−q−メチル7ニリン、−一しアノーj
−エトキシアニリン、−一シ7ノーj−メチル7ニリン
、J−シ7ノーダ一二トロ7ニリン、J−)リフルオロ
メチル7ニリン、−一トリフ&オロメチルアニリン、3
−モノクロルメチル7ニリン、コークQQ−4<=エト
キシー4−メチル7ニリン。
J−クロロ−5−メチル−6−ジアツアニリン。
J+4I、i−)リメチルアニリン、λ、4I、j−ト
リクロロアニリン、λ−りaa−+−メチル−!−ニト
ロアニリン、3−りqローダ、6−シメチル7ニリン等
が用いられる@ 本発明方法で反応を実施すゐに蝶、前記有機溶媒に、前
記炭素類t−には酸化鉄拳を触媒として加え、室温で攪
拌しながらトリクロロメチルクロqホーメートを徐々に
滴下する0この際遊子の発熱があるが、必豐によりて祉
水冷してもよい0次に内容物を水または氷水で冷却しな
がら前記一般式(1)で表わされるアニリン類を直接に
、またはアニリン−を予め有機溶媒で溶解した溶液を徐
々に滴下する・滴下終了後は徐々に昇温し、約6θ℃〜
/Sθ°Cの条件で加熱すゐ・反応終了後は反応混合物
をF遍し、触媒をP別する0この際使用した前記有機溶
媒の沸点が合aするフェニルイソシアネート化合物の沸
点よりも低い場合は母液中の有機溶媒は留去する。
リクロロアニリン、λ−りaa−+−メチル−!−ニト
ロアニリン、3−りqローダ、6−シメチル7ニリン等
が用いられる@ 本発明方法で反応を実施すゐに蝶、前記有機溶媒に、前
記炭素類t−には酸化鉄拳を触媒として加え、室温で攪
拌しながらトリクロロメチルクロqホーメートを徐々に
滴下する0この際遊子の発熱があるが、必豐によりて祉
水冷してもよい0次に内容物を水または氷水で冷却しな
がら前記一般式(1)で表わされるアニリン類を直接に
、またはアニリン−を予め有機溶媒で溶解した溶液を徐
々に滴下する・滴下終了後は徐々に昇温し、約6θ℃〜
/Sθ°Cの条件で加熱すゐ・反応終了後は反応混合物
をF遍し、触媒をP別する0この際使用した前記有機溶
媒の沸点が合aするフェニルイソシアネート化合物の沸
点よりも低い場合は母液中の有機溶媒は留去する。
次に蒸留して目的とする一般式■で表わ塔れるフェニル
イソシアネート化合物を得hoこのようにして従来の原
各ホスゲンガスの発生、液中吹込み、ガス吸収等の操作
工程は全くなく、tた後記参考例/>よび−にみられる
ような目的とするフェニルイソシアネート化合物の精製
蒸留工程中にお秒るホスゲンおよび塩販ガスの発生によ
る蒸留操作の組沓現戚りなく、有機*謀の液相中−挙に
有利にアニリン類を高収率でインシ7ネみト化させるこ
とかてきる。
イソシアネート化合物を得hoこのようにして従来の原
各ホスゲンガスの発生、液中吹込み、ガス吸収等の操作
工程は全くなく、tた後記参考例/>よび−にみられる
ような目的とするフェニルイソシアネート化合物の精製
蒸留工程中にお秒るホスゲンおよび塩販ガスの発生によ
る蒸留操作の組沓現戚りなく、有機*謀の液相中−挙に
有利にアニリン類を高収率でインシ7ネみト化させるこ
とかてきる。
このようにして得られたフェニルインシアネート化合物
は1元素分析値または赤外1収スペクトル分析における
一〃〜ユh−付近のインシアノオキシ基(−N−0−0
基)の特性徴収とガスクロマトグラフィーによる定量分
析によって確gされるとともに農薬、ポリウレタン樹脂
または一般化学工業中間体として有用である。
は1元素分析値または赤外1収スペクトル分析における
一〃〜ユh−付近のインシアノオキシ基(−N−0−0
基)の特性徴収とガスクロマトグラフィーによる定量分
析によって確gされるとともに農薬、ポリウレタン樹脂
または一般化学工業中間体として有用である。
次に実施例および参考例によって本発明方法をさらに詳
細に説明するが、これらの実施例は本発明の実施を例証
するためのものであって本発明の範脛を限定するための
ものではないことはいうまてもない。
細に説明するが、これらの実施例は本発明の実施を例証
するためのものであって本発明の範脛を限定するための
ものではないことはいうまてもない。
実施例/
攪拌器、還流冷却器、−置針および滴下ロートを倫えた
反応容器に酢酸−(ロ)−プロピルエステル6θθdと
活性炭素へ0fとを加え、 23℃で攪拌し壜から
滴下ロートよりトリクロロメチルクg口本メート/10
1を約7時間を要して徐々に滴下したOこの際若干発熱
し。
反応容器に酢酸−(ロ)−プロピルエステル6θθdと
活性炭素へ0fとを加え、 23℃で攪拌し壜から
滴下ロートよりトリクロロメチルクg口本メート/10
1を約7時間を要して徐々に滴下したOこの際若干発熱
し。
約3θ°Cまで昇温した。のち約1時間攪拌すると内m
u下降し、25℃で一定となった0次に反応容器を氷水
で外部冷却しながら。
u下降し、25℃で一定となった0次に反応容器を氷水
で外部冷却しながら。
滴下ロートより予めクーニトロアニリン6j、θノを酢
酸−6)−プロピルエステルjOQ−で溶解し九溶液を
内11Jj”C以下に保ちながら約90分を要して陶下
し光0 滴下終了緩徐々に加熱し、約一時間を畳して700℃ま
で昇温し、のち100℃〜/θ−℃でさらに約/時間煮
沸還流冷却した。
酸−6)−プロピルエステルjOQ−で溶解し九溶液を
内11Jj”C以下に保ちながら約90分を要して陶下
し光0 滴下終了緩徐々に加熱し、約一時間を畳して700℃ま
で昇温し、のち100℃〜/θ−℃でさらに約/時間煮
沸還流冷却した。
反応終了後濾過し、活性炭素を除去したのちP液を濃縮
し、溶媒酢酸−(n)−プロピルエステルを留去した口 残留物を真空蒸留し、沸点//S″C/7銀−でダーニ
トロフェニルイソシアネートai、4tyt得喪。〔収
率ム、θ%(4’−ニトロアニリンから)〕 なお蒸留操作中、ホスゲンや塩酸ガスの分解発生は全く
みもれず、蒸留操作は順調に実施できた0 赤外吸収スペクトルコθi1にシーM=O−0の特性吸
収、ガスクロマトグラフィー分析純t 9デ、tqb 参考例/ (触媒無添加の場合) 実施例/と同様の反応容器に酢酸一体)−プロピルエス
テル4θθdを加え1滴下ロートよシトリクロロメチル
クロロ本−メート770Fを攪拌しながら25℃で加え
九〇この際発熱は全くみられなかった0 次に反応容器を氷水で外部冷却しながら滴下ロートより
予めダーニトロアニリンuJlを酢酸−(n)−プロピ
ルエステルj00−で溶解し九溶液を内温3s”c以下
に保ちながら約夕θ分を畳して滴下しえ0 以下実施例1と同様に操作し1反応終了後社溶媒酢酸−
か)−プロピルエステルを留去し九0状に**物を真空
蒸留し九が蒸留操作中ホスゲンおよび基数ガスがかなシ
発生する丸め蒸留操作紘非常に困−であり九O沸点10
j℃〜/−ダ”C/7〜−j騙−でシーニトロフェニル
イソシアネートu、byを得た。 [率<シーニトロア
ニリンから)は−f%に過ぎなかったO 本参考例による合成品は、赤外IiI#&収スペクトル
で−cIiT1にシー)i冨Q−0の養性吸収は御名示
していたが、ガスクロマトグラフィー分析でalfIe
度72.6チと低純度で6つ九。
し、溶媒酢酸−(n)−プロピルエステルを留去した口 残留物を真空蒸留し、沸点//S″C/7銀−でダーニ
トロフェニルイソシアネートai、4tyt得喪。〔収
率ム、θ%(4’−ニトロアニリンから)〕 なお蒸留操作中、ホスゲンや塩酸ガスの分解発生は全く
みもれず、蒸留操作は順調に実施できた0 赤外吸収スペクトルコθi1にシーM=O−0の特性吸
収、ガスクロマトグラフィー分析純t 9デ、tqb 参考例/ (触媒無添加の場合) 実施例/と同様の反応容器に酢酸一体)−プロピルエス
テル4θθdを加え1滴下ロートよシトリクロロメチル
クロロ本−メート770Fを攪拌しながら25℃で加え
九〇この際発熱は全くみられなかった0 次に反応容器を氷水で外部冷却しながら滴下ロートより
予めダーニトロアニリンuJlを酢酸−(n)−プロピ
ルエステルj00−で溶解し九溶液を内温3s”c以下
に保ちながら約夕θ分を畳して滴下しえ0 以下実施例1と同様に操作し1反応終了後社溶媒酢酸−
か)−プロピルエステルを留去し九0状に**物を真空
蒸留し九が蒸留操作中ホスゲンおよび基数ガスがかなシ
発生する丸め蒸留操作紘非常に困−であり九O沸点10
j℃〜/−ダ”C/7〜−j騙−でシーニトロフェニル
イソシアネートu、byを得た。 [率<シーニトロア
ニリンから)は−f%に過ぎなかったO 本参考例による合成品は、赤外IiI#&収スペクトル
で−cIiT1にシー)i冨Q−0の養性吸収は御名示
していたが、ガスクロマトグラフィー分析でalfIe
度72.6チと低純度で6つ九。
実施側御
実施例/と同様の反応容器にトルエンJjθdと黒鉛、
3.01!とを加え1.2θ℃で攪拌し麦から滴下ロー
トよシトリクロロメチルクロロ本−メー)IIj、θり
を約/II間を簀して徐々に滴下した0この際若干の発
熱かみられ、混合溶液の温度がJ4I”Cまで上昇し九
〇さらに約7時間30分攪拌すると液温度が下降し、2
7℃で一定となったO 次に反応容器の外部を氷水で冷却し1反応混合物溶液の
Stを3θ℃以下に保ちながら。
3.01!とを加え1.2θ℃で攪拌し麦から滴下ロー
トよシトリクロロメチルクロロ本−メー)IIj、θり
を約/II間を簀して徐々に滴下した0この際若干の発
熱かみられ、混合溶液の温度がJ4I”Cまで上昇し九
〇さらに約7時間30分攪拌すると液温度が下降し、2
7℃で一定となったO 次に反応容器の外部を氷水で冷却し1反応混合物溶液の
Stを3θ℃以下に保ちながら。
滴下ρ−トよシ予め−23,ダートリクロロm7ニリン
Sθ、θ7をトルエンダθ0114に溶解シ九mmを約
119分を要して滴下し九。滴下終了後は反応混合溶液
を徐々に加熱し、約1時間を!して109°Ctで昇温
した1次に同温度で約1時間煮沸還流冷却させた0反応
終了後−過し、触媒を除去後トルエンを留去した。
Sθ、θ7をトルエンダθ0114に溶解シ九mmを約
119分を要して滴下し九。滴下終了後は反応混合溶液
を徐々に加熱し、約1時間を!して109°Ctで昇温
した1次に同温度で約1時間煮沸還流冷却させた0反応
終了後−過し、触媒を除去後トルエンを留去した。
残留物を真空蒸留して沸点//l〜//デ°’Q/l霞
匈の留分で2.3,4t−)リクQQフェニルイソシア
ネート仰、Oft得た。収率ムJs(=。
匈の留分で2.3,4t−)リクQQフェニルイソシア
ネート仰、Oft得た。収率ムJs(=。
J、亭−トリクロロ7ニリンから)
本蒸留操作中、ホスゲンおよび塩酸ガスの発生はなく、
蒸留操作は順調に実施でmた。
蒸留操作は順調に実施でmた。
赤外教収スペクトル1v51K 11− N x C−
00qII性吸収、ガスクロマトグラフィー分析純崖【
タff、7% 参考例=(触媒無添加の場合) 実施例/と同様の反応容器にトルエンJ!Odを加え、
さらに攪拌し1kからコO′Cで滴下ロートよシトリク
ロロメチルクロロ本−メート勺1)fを滴下した。こO
除は発熱が全くなかった0次に反応容器の外部を氷水で
冷却し、反応混合物溶液のff1度を30℃以下に保ち
ながら、滴下ロートよシ予め−2−j # ’l−トリ
クロロアニリン60111をトルエン4tooILlに
溶解した溶液を約4c0分を要して滴下した。以下実施
例コと同様に操作し九。反応終了後はトルエンを留去し
、残留物を真空蒸留した。
00qII性吸収、ガスクロマトグラフィー分析純崖【
タff、7% 参考例=(触媒無添加の場合) 実施例/と同様の反応容器にトルエンJ!Odを加え、
さらに攪拌し1kからコO′Cで滴下ロートよシトリク
ロロメチルクロロ本−メート勺1)fを滴下した。こO
除は発熱が全くなかった0次に反応容器の外部を氷水で
冷却し、反応混合物溶液のff1度を30℃以下に保ち
ながら、滴下ロートよシ予め−2−j # ’l−トリ
クロロアニリン60111をトルエン4tooILlに
溶解した溶液を約4c0分を要して滴下した。以下実施
例コと同様に操作し九。反応終了後はトルエンを留去し
、残留物を真空蒸留した。
本蒸留操作中にホスゲンおよび塩酸ガスがかなシ発生し
蒸iim作は非常に困難であった。
蒸iim作は非常に困難であった。
沸点10ぶ〜/30℃/K ssHg 〜、2 j N
bHg O留分でコ、3.ダートリクqロフェニルイソ
シアネ−IF//、0gを得た。収率(,2、J 、シ
ートリクロロアニリンから)は/り、+−に過ぎなかり
た。本参考例の合成品は赤外吸収スペクトルでは二銑i
lに御名シーN−C−00特性吸収が認められたが、ガ
スクロマトグラフィー分析では純度Ω0gチと低純度で
ありた。
bHg O留分でコ、3.ダートリクqロフェニルイソ
シアネ−IF//、0gを得た。収率(,2、J 、シ
ートリクロロアニリンから)は/り、+−に過ぎなかり
た。本参考例の合成品は赤外吸収スペクトルでは二銑i
lに御名シーN−C−00特性吸収が認められたが、ガ
スクロマトグラフィー分析では純度Ω0gチと低純度で
ありた。
実施例3
実施例/と同様の反応容器に(111)−へブタン<t
oowtト三=麿(t 鉄(7a203) / 、Of
トt 、no 、t、コS′Cで攪拌しながら滴下ロ
ートよりトUりaclホーメート/ダO?を約7時間を
要して徐々に滴下した。この際若干発熱し、約34℃壕
で昇−したので反応容器の外部を水で冷却した0次に反
応容器の外部を氷水で冷却しながら、メタ−アニシジン
n、/J Pを滴下ロートよシ反応混合物溶液の温度を
3θ°C以下に保ちながら約4to分を要して滴下した
0滴下終了後徐々に加熱し約3時間を畳して9ざ°Ct
で昇温した。のちりg″Cで約一時間煮沸還流冷却した
。反応終了彼−過し、酸化鉄を除去したOちン液を濃縮
しくn)−へブタンを1去し九。残留物を真空蒸留し、
沸点? # ”(:y//ダlll珈で3−メトキシフ
ェニルイソシアネートΩ/lを得九0本蒸留操作中、ガ
スの発生もなく操作け*aに実施で1え。
oowtト三=麿(t 鉄(7a203) / 、Of
トt 、no 、t、コS′Cで攪拌しながら滴下ロ
ートよりトUりaclホーメート/ダO?を約7時間を
要して徐々に滴下した。この際若干発熱し、約34℃壕
で昇−したので反応容器の外部を水で冷却した0次に反
応容器の外部を氷水で冷却しながら、メタ−アニシジン
n、/J Pを滴下ロートよシ反応混合物溶液の温度を
3θ°C以下に保ちながら約4to分を要して滴下した
0滴下終了後徐々に加熱し約3時間を畳して9ざ°Ct
で昇温した。のちりg″Cで約一時間煮沸還流冷却した
。反応終了彼−過し、酸化鉄を除去したOちン液を濃縮
しくn)−へブタンを1去し九。残留物を真空蒸留し、
沸点? # ”(:y//ダlll珈で3−メトキシフ
ェニルイソシアネートΩ/lを得九0本蒸留操作中、ガ
スの発生もなく操作け*aに実施で1え。
収率g/−(メタ−アニシジンから)
赤外徴収スペクトル一り―−IKシーN雪0=II00
特性敷収、ガスクロマトグラフィー分析純度99,79
1+ 実棒例ダ 実施例/と同IIの反応容器にトルエン600dと四三
酸化鉄(シー304) j 、Ofとを加え、20″C
で攪拌しながら滴下ロートよシトリクロロメチルクロロ
ホーメート/’l4tfを約2時間を畳して徐々に滴下
した。この際30℃壕で若干発熱した。のち約90分間
攪拌すると液温は23;”(:、に下降した。次に反応
賽器の外部を氷水で冷却し、反応混合物溶液の温度を3
θ°C以下に保ちながら、滴下ロートよシ予め3−二ト
ロアニリン6s、Off酢酸エチルエステル!;00d
K溶解した溶液を約90分を要して滴下した。滴下終了
後は反応混合物溶液を徐々に加熱し、約3時間を要して
ffj’c壕で昇温し、のちgs”c〜にダCでさらに
釣一時間煮沸還流冷却した0反応終了後−過し、酸化鉄
を除去したのちFtを濃縮し有機溶媒を留去した。残留
物を真空蒸留し、沸点its’c/JlsHgで3−ニ
トロフェニルイソシアネート4/、Ofを得た。収率7
タチ(3−ニトロアニリンから)本蒸留操作中ガスの発
生もなく蒸留操作は順調に実施できた。
特性敷収、ガスクロマトグラフィー分析純度99,79
1+ 実棒例ダ 実施例/と同IIの反応容器にトルエン600dと四三
酸化鉄(シー304) j 、Ofとを加え、20″C
で攪拌しながら滴下ロートよシトリクロロメチルクロロ
ホーメート/’l4tfを約2時間を畳して徐々に滴下
した。この際30℃壕で若干発熱した。のち約90分間
攪拌すると液温は23;”(:、に下降した。次に反応
賽器の外部を氷水で冷却し、反応混合物溶液の温度を3
θ°C以下に保ちながら、滴下ロートよシ予め3−二ト
ロアニリン6s、Off酢酸エチルエステル!;00d
K溶解した溶液を約90分を要して滴下した。滴下終了
後は反応混合物溶液を徐々に加熱し、約3時間を要して
ffj’c壕で昇温し、のちgs”c〜にダCでさらに
釣一時間煮沸還流冷却した0反応終了後−過し、酸化鉄
を除去したのちFtを濃縮し有機溶媒を留去した。残留
物を真空蒸留し、沸点its’c/JlsHgで3−ニ
トロフェニルイソシアネート4/、Ofを得た。収率7
タチ(3−ニトロアニリンから)本蒸留操作中ガスの発
生もなく蒸留操作は順調に実施できた。
赤外吸収スペクトルエ&、 にシーN富C冨Oの特性
吸収、ガスクロマトグラフィー分析純度色−チ 実施例j〜3g 前記実施例/〜ダの方法と同様に操作して、つぎのフェ
ニルイソシアネート化合物を製造し九、実験結果は次表
に示すとおルである。
吸収、ガスクロマトグラフィー分析純度色−チ 実施例j〜3g 前記実施例/〜ダの方法と同様に操作して、つぎのフェ
ニルイソシアネート化合物を製造し九、実験結果は次表
に示すとおルである。
なお、表中の& % mlは下記の意味を表わす−のと
する。
する。
1:フェニルイソシアネート化合物
b:構造式
%式%
d:収率(アニリン類から)
・:沸 点
f:分析結果
1 : トリクロロメチルクロロホーメート使用量に:
反応条件 息:温 度 m:時 間
反応条件 息:温 度 m:時 間
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 トリクロqメチルクcAp本−メートと一般式(式中、
Xfd同−tた蝶相異なシ、アル串ル基、へロアルキル
基、アルコキシル基、レアノ革、ニトロ基またはハロゲ
ン原子を示し。 nはθ〜3の整数を示す0) で表セされるアニリン類とを、炭素IIlまた鉱駿化鉄
拳の存在下に反応させることを4111とすゐ一般式 (式中、Xおよびnq前述のとお)である0)で表わさ
れるフェニルイソシアネート化合物の製造法◎
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56106661A JPS588052A (ja) | 1981-07-07 | 1981-07-07 | フエニルイソシアネ−ト化合物の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56106661A JPS588052A (ja) | 1981-07-07 | 1981-07-07 | フエニルイソシアネ−ト化合物の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS588052A true JPS588052A (ja) | 1983-01-18 |
Family
ID=14439267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56106661A Pending JPS588052A (ja) | 1981-07-07 | 1981-07-07 | フエニルイソシアネ−ト化合物の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588052A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4579688A (en) * | 1981-05-29 | 1986-04-01 | Sumitomo Chemical Company, Limited | N-(2-fluoro-4-halo-5-substituted phenyl)hydantoins, and their production and use |
| JPS6288008A (ja) * | 1985-10-14 | 1987-04-22 | Hitachi Ltd | 多自由度空間微動機構 |
| JPS63244118A (ja) * | 1987-03-30 | 1988-10-11 | Agency Of Ind Science & Technol | 圧電素子を用いた変位制御機構 |
| JPH0196855A (ja) * | 1987-10-08 | 1989-04-14 | Hitachi Ltd | ヘリカルスキャン磁気記録再生装置 |
-
1981
- 1981-07-07 JP JP56106661A patent/JPS588052A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4579688A (en) * | 1981-05-29 | 1986-04-01 | Sumitomo Chemical Company, Limited | N-(2-fluoro-4-halo-5-substituted phenyl)hydantoins, and their production and use |
| JPS6288008A (ja) * | 1985-10-14 | 1987-04-22 | Hitachi Ltd | 多自由度空間微動機構 |
| JPS63244118A (ja) * | 1987-03-30 | 1988-10-11 | Agency Of Ind Science & Technol | 圧電素子を用いた変位制御機構 |
| JPH0196855A (ja) * | 1987-10-08 | 1989-04-14 | Hitachi Ltd | ヘリカルスキャン磁気記録再生装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Dolbier Jr et al. | A new zinc difluorocarbenoid reagent | |
| CN110114304B (zh) | 四氟化硫的制造方法 | |
| JP2020023489A (ja) | 2−クロロ−3−トリフルオロメチルピリジンの分離、精製方法 | |
| CN108911989B (zh) | 一种2-甲基-3-三氟甲基苯胺的合成方法 | |
| KR20110059707A (ko) | 시클릭 케톤의 제조 방법 | |
| JPS588052A (ja) | フエニルイソシアネ−ト化合物の製造法 | |
| EP0006999B1 (en) | A process for the production of 2-chlorobenzonitrile derivatives | |
| JPH024751A (ja) | 4‐ハロ‐3‐オキソ‐2‐アルコキシイミノ酪酸エステルの製造方法 | |
| US4084055A (en) | Preparation of chlorinated indazoles | |
| JPS5949217B2 (ja) | 置換ジフェニルエ−テルの製造方法 | |
| US4305889A (en) | Process for producing α, α, α-trifluoro-o-toluic fluoride | |
| JPS63503063A (ja) | メチルイソシアネートの製造方法 | |
| Norell | Organic reactions in liquid hydrogen fluoride. II. Synthesis of imidoyl fluorides and N, N'-dialkyl-2-alkylaminomalonamides | |
| CA2333444A1 (en) | Process for the preparation of 3,5-bis(trifluoro-methyl)-benzoyl, chlorides and novel 3,5-bis(tri-halogenomethyl)-and 3,5-dimethylbenzoyl halides | |
| Fr⊘ syen | A new method for selective conversion of alcohols to nitrates under mild and neutral conditions | |
| JPH07188142A (ja) | O−置換オキシムの製造方法 | |
| JP4022929B2 (ja) | 3,5−ビス(トリフルオロメチル)ニトロベンゼンの製造法 | |
| JPH0144692B2 (ja) | ||
| SU496260A1 (ru) | Способ получени циклогексилхлорида | |
| JP2026511628A (ja) | メチル-4-イソシアナトスルホニル-5-メチル-チオフェン-3-カルボキシレートの製造方法 | |
| SU1051065A1 (ru) | Способ получени метил-или этилизоцианата | |
| JP2613515B2 (ja) | ソジオホルミルアセトンの製造法 | |
| JPS6318577B2 (ja) | ||
| JP2008512406A (ja) | カルボン酸ジルコニウムを合成する方法 | |
| JPWO2008007696A1 (ja) | フルオロアミンの製造方法 |