JPS588071B2 - テ−プ巻取り量表示装置 - Google Patents
テ−プ巻取り量表示装置Info
- Publication number
- JPS588071B2 JPS588071B2 JP51130774A JP13077476A JPS588071B2 JP S588071 B2 JPS588071 B2 JP S588071B2 JP 51130774 A JP51130774 A JP 51130774A JP 13077476 A JP13077476 A JP 13077476A JP S588071 B2 JPS588071 B2 JP S588071B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- pulse
- input
- tape winding
- display device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はリール軸の回転数に応じて発生するパルス信号
の数の変化を直流電圧の変化として取出し、発光ダイオ
ードを発光させることにより、テープの巻取り進行状況
を分るようにしたテープ巻取り量表示装置に関する。
の数の変化を直流電圧の変化として取出し、発光ダイオ
ードを発光させることにより、テープの巻取り進行状況
を分るようにしたテープ巻取り量表示装置に関する。
テープレコーダー等においてリール軸にスイッチを設け
ておくと、テープの巻取り量が進行するに従って前記リ
ール軸の回転数が変化し前記スイッチの開閉間隔が変わ
り、それによって該スイッチより発生されるパルスの周
波数が段々と変化することを利用して、テープの巻取り
量を表示することが考えられている。
ておくと、テープの巻取り量が進行するに従って前記リ
ール軸の回転数が変化し前記スイッチの開閉間隔が変わ
り、それによって該スイッチより発生されるパルスの周
波数が段々と変化することを利用して、テープの巻取り
量を表示することが考えられている。
この場合に前記パルスの周波数変化を一旦直流電圧変化
に変換すると便利である。
に変換すると便利である。
本発明はそこで、前記リール軸の回転数に応じて発生さ
れるパルスのハイレベル、又はローレーベル間にパルス
ジエネレーターより発生するパルス数を一対のパルスカ
ウンターでカウントし、抵抗よりなる負荷回路より前記
パルスカウンターでカウントしたパルス数に応じた連続
する直流電圧を得るようにしたテープ巻取り量表示装置
で、以下図面に従い説明する。
れるパルスのハイレベル、又はローレーベル間にパルス
ジエネレーターより発生するパルス数を一対のパルスカ
ウンターでカウントし、抵抗よりなる負荷回路より前記
パルスカウンターでカウントしたパルス数に応じた連続
する直流電圧を得るようにしたテープ巻取り量表示装置
で、以下図面に従い説明する。
第1図において1は巻取りリール軸2に設けた接片3と
電源間に接続された接点4,4とを有する入カパルス信
号発生部で、前記接片3と接点4,4とがオンオフする
ことによって入カパルス信号(第2図A)を発生する。
電源間に接続された接点4,4とを有する入カパルス信
号発生部で、前記接片3と接点4,4とがオンオフする
ことによって入カパルス信号(第2図A)を発生する。
5は前記パルス信号に比して十分に高い同波数のパルス
信号(第2図B)を発生するパルスジエネレーターで、
前記パルス信号とともにナンド回路6を介して1対の1
0進カウンター7,8に供給される。
信号(第2図B)を発生するパルスジエネレーターで、
前記パルス信号とともにナンド回路6を介して1対の1
0進カウンター7,8に供給される。
9a,9b……及び10a,10b……は前記一対の1
0進カウンター7,8の各出力端子に接続されたナンド
回路、11はフリツプフロツプ回路で入力端子Tは前記
入カパルス発生部1に接続され、又一方の出力端子Qは
前記ナンド回路9a,9b……の一方の入力端子とナン
ド回路13を介して10進カウンター8のリセット端子
R2に接続され、他方の出力端子Qはナンド回路10a
,10b……の一方の入力端子及びナンド回路12を介
して10進カウンター7のリセット端子R1に接続され
ている。
0進カウンター7,8の各出力端子に接続されたナンド
回路、11はフリツプフロツプ回路で入力端子Tは前記
入カパルス発生部1に接続され、又一方の出力端子Qは
前記ナンド回路9a,9b……の一方の入力端子とナン
ド回路13を介して10進カウンター8のリセット端子
R2に接続され、他方の出力端子Qはナンド回路10a
,10b……の一方の入力端子及びナンド回路12を介
して10進カウンター7のリセット端子R1に接続され
ている。
さらに前記ナンド回路12の一方の入力端子は入力パル
ス発生部1にナンド回路14を接続されている。
ス発生部1にナンド回路14を接続されている。
15a,15b……ぱオアー回路で入力側は前記対をな
すナンド回路9a , 9b……,10a10b……に
インバーター回路16a,16b……を介して接続され
、出力側は負荷回路17a,17b……に接続されてい
る。
すナンド回路9a , 9b……,10a10b……に
インバーター回路16a,16b……を介して接続され
、出力側は負荷回路17a,17b……に接続されてい
る。
前記負荷回路17a17b……は複数の抵抗18a,1
8b……よりなり、前記抵抗値を選択し出力信号の大き
さの比が例えば上方から1:2:3:4になるようにし
ている。
8b……よりなり、前記抵抗値を選択し出力信号の大き
さの比が例えば上方から1:2:3:4になるようにし
ている。
19,20ぱ直流増巾器で直流増巾器19はV r e
fを正側にかけてあるのは使用している集積回路が片
電源用のためでVrefをかけないと負入力に信号がく
わわっても出力信号が得られないためVrefのオフセ
ットをかけている。
fを正側にかけてあるのは使用している集積回路が片
電源用のためでVrefをかけないと負入力に信号がく
わわっても出力信号が得られないためVrefのオフセ
ットをかけている。
又直流増巾器20は前段の出力をインバーターするだめ
である。
である。
21は表示部で直流増巾器20の出力信号の大きさによ
って出力端子22a ,22b……が順次ローレベルと
なる比較回路23と前記出力端子22a,22b……に
接続された発光ダイオード24a,24b……よりなる
。
って出力端子22a ,22b……が順次ローレベルと
なる比較回路23と前記出力端子22a,22b……に
接続された発光ダイオード24a,24b……よりなる
。
次に本発明の作用を説明する。
始め接片3と接点4,4はオフ、入カパルス発生部1の
パルス信号はレベル“1”であるとする。
パルス信号はレベル“1”であるとする。
するとソリツプフロツプ11の出力端子Qは“0”Qは
“1”となりナンド回路10a,10b……をオンしそ
れまでにカウントしていた10進カウンター8の信号を
読みとシオアー回路15a,15b……を介して負荷回
路17a,17b……に供給する。
“1”となりナンド回路10a,10b……をオンしそ
れまでにカウントしていた10進カウンター8の信号を
読みとシオアー回路15a,15b……を介して負荷回
路17a,17b……に供給する。
このとき10進カウンター7のリセット端子R1の信号
ぱ“1”となりその間にパルスジエネレーター5より1
0進カウンター7に供給されるパルス数をカウントし記
憶する。
ぱ“1”となりその間にパルスジエネレーター5より1
0進カウンター7に供給されるパルス数をカウントし記
憶する。
次に入力パルス発生部■の信号はレベル“0”となると
フリツプフロツプ11の出力端子Qは“1”Qは“0”
に反転するので今度は10進カウンター7にカウントさ
れたパルス数をナンド回路9a,9b……を通して負荷
回路18a,18b……に読みとる。
フリツプフロツプ11の出力端子Qは“1”Qは“0”
に反転するので今度は10進カウンター7にカウントさ
れたパルス数をナンド回路9a,9b……を通して負荷
回路18a,18b……に読みとる。
一方10進カウンター8のリセット端子R2゛のレベル
は“0”となるのでそれまでに記憶されていた信号をリ
セットする。
は“0”となるのでそれまでに記憶されていた信号をリ
セットする。
このような状態を繰返すがこれを表にすると次の様にな
る。
る。
上記表から分る通り10進カウンター7,8の一方で記
憶し他方で読み取りを行なっている。
憶し他方で読み取りを行なっている。
ところで前記10進カウンター7,8に記憶されるパル
ス数はリール軸20回転速度によって異なる。
ス数はリール軸20回転速度によって異なる。
即ちテープがあまり巻取られていすリール軸2の回転が
速いときは入力パルス信号の周期は短かくテープが巻取
られるに従いリール軸2の回転は遅くなり入力パルス信
号の周期は長くなる。
速いときは入力パルス信号の周期は短かくテープが巻取
られるに従いリール軸2の回転は遅くなり入力パルス信
号の周期は長くなる。
(第2図A)。
従ってパルスジュネレーター5のパルス信号の周期は一
定であるため前記入カバルス信号のレベル“1”のとき
に10カウンター7,8に言泄されるパルス数はリール
軸2の回転が遅くなるにつれて増加する(第2図B)。
定であるため前記入カバルス信号のレベル“1”のとき
に10カウンター7,8に言泄されるパルス数はリール
軸2の回転が遅くなるにつれて増加する(第2図B)。
又前記10進カウンター7,8で読み取られた信号はそ
の記憶されたパルス数によって夫々の負荷回路1 7a
, 1 7bを駆動する。
の記憶されたパルス数によって夫々の負荷回路1 7a
, 1 7bを駆動する。
例えば記憶されたパルス数が「1」であるなら負荷回路
17aを1駆動しそれが「2」であるなら負荷回路17
bを1駆動する。
17aを1駆動しそれが「2」であるなら負荷回路17
bを1駆動する。
そして駆動声れる負荷回路17a,17b……によって
出力の直流電圧を異にするので結局リール軸20回転速
度即ちテープの巻取り量に比例した直流電圧が得られる
ことになる。
出力の直流電圧を異にするので結局リール軸20回転速
度即ちテープの巻取り量に比例した直流電圧が得られる
ことになる。
前記直流電圧は表示部21に供給され比較回路23で基
準電圧と比較される。
準電圧と比較される。
直流電圧が小さいときは比較回路23の出力端子22a
のみがローレベルとなり発光ダイオード24aを発光し
直流電圧が大きくなるに従い出力端子22b,22c…
…を順次ローレベルとして発光ダイオード24a,24
b……を順次発光するのでテープの巻取り進行状況が分
る。
のみがローレベルとなり発光ダイオード24aを発光し
直流電圧が大きくなるに従い出力端子22b,22c…
…を順次ローレベルとして発光ダイオード24a,24
b……を順次発光するのでテープの巻取り進行状況が分
る。
本発明のテープ巻取り量表示装置は上述したように、テ
ープの巻取り量の変化に基く入カパルス信号の周期の変
化をパルスジェネレーターからのパルス数の増減として
検知し、それを一対のパルスカウンターの一方で記憶し
ている間に、他方で読み取るようにしたので、負荷回路
には連続する直流信号が得られるため、集積回路化する
ときにもっとも問題となるコンデンサーを不必要とする
ことができる。
ープの巻取り量の変化に基く入カパルス信号の周期の変
化をパルスジェネレーターからのパルス数の増減として
検知し、それを一対のパルスカウンターの一方で記憶し
ている間に、他方で読み取るようにしたので、負荷回路
には連続する直流信号が得られるため、集積回路化する
ときにもっとも問題となるコンデンサーを不必要とする
ことができる。
又負荷回路として、その出力側の信号の大きさの比が異
なるように抵抗値を選択した複数の抵抗を設けたので、
それのみでパルスカウンターの出力信号に応じた大きさ
の直流信号を得ることができ、発光素子を発光させるこ
とによって、そのときのテープ巻取り量を簡単な回路構
成によって表示することができ極めて有益なものである
。
なるように抵抗値を選択した複数の抵抗を設けたので、
それのみでパルスカウンターの出力信号に応じた大きさ
の直流信号を得ることができ、発光素子を発光させるこ
とによって、そのときのテープ巻取り量を簡単な回路構
成によって表示することができ極めて有益なものである
。
第1図は本発明の一実施例、第2図は各部の波形図であ
る。 主な図番の説明、1……入力信号発生部、5……パルス
ジュネレーター、7,8……10進カウンター、1 7
a , 1 7 b……負荷回路、19,20……直
流増幅器。
る。 主な図番の説明、1……入力信号発生部、5……パルス
ジュネレーター、7,8……10進カウンター、1 7
a , 1 7 b……負荷回路、19,20……直
流増幅器。
Claims (1)
- 1 リール軸の回転数に応じて発生する入力信号発生部
からの入カパルス信号より十分高周波のパルス信号を発
生するパルスジエネレーターと、前記入カパルス信号に
て制御され該入カパルス信号のハイレベル又はローレベ
ル間に前記パルスジエネレーターから供給されるパルス
数を交互に記憶及び読み取る一対のパルスカウンターと
、前記パルスカウンターの出力信号に応じて、その出力
側の信号の大きさの比が異なるように抵抗値を選択した
複数の抵抗を有する負荷回路と、該負荷回路の出力信号
に応じて発光素子を発光させる表示部とよりなるテープ
巻取り量表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51130774A JPS588071B2 (ja) | 1976-10-28 | 1976-10-28 | テ−プ巻取り量表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51130774A JPS588071B2 (ja) | 1976-10-28 | 1976-10-28 | テ−プ巻取り量表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5355014A JPS5355014A (en) | 1978-05-19 |
| JPS588071B2 true JPS588071B2 (ja) | 1983-02-14 |
Family
ID=15042336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51130774A Expired JPS588071B2 (ja) | 1976-10-28 | 1976-10-28 | テ−プ巻取り量表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588071B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5721781B2 (ja) * | 1973-09-11 | 1982-05-10 | ||
| JPS5115323U (ja) * | 1974-07-22 | 1976-02-04 |
-
1976
- 1976-10-28 JP JP51130774A patent/JPS588071B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5355014A (en) | 1978-05-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6026653U (ja) | 供給リールから巻取リールへの柔軟なウエヴ部材の移送を制御する装置 | |
| US4280082A (en) | Digital DC motor speed control circuit | |
| US3038110A (en) | Control circuit for indicating the voltage drop of a battery below a predetermined value | |
| JPS588071B2 (ja) | テ−プ巻取り量表示装置 | |
| US4292509A (en) | Indicator for tape running direction and tape remnant amount | |
| KR920006087Y1 (ko) | 릴 모터의 속도 제어회로 | |
| JPS6037379U (ja) | スロツトマシン | |
| KR870003299Y1 (ko) | 비디오 테이프 레코오더의 간헐 주행시 저속 제어장치 | |
| JPS5932071Y2 (ja) | テ−プタイマ | |
| JPS5917037Y2 (ja) | テ−プ残量表示装置 | |
| KR900005630Y1 (ko) | 지정 포인트에서의 테이프 자동 정지회로 | |
| JPS6131390Y2 (ja) | ||
| JPH0328911B2 (ja) | ||
| JPS5945647A (ja) | テ−プの終端前検出装置 | |
| JPS5938954A (ja) | テ−プレコ−ダ等のオ−トストツプ回路 | |
| JP3003147B2 (ja) | 磁気テープリール台の回転検出装置 | |
| JPS6145749Y2 (ja) | ||
| JPS6131393Y2 (ja) | ||
| JPS6131392Y2 (ja) | ||
| JPS6016017A (ja) | パルス幅電圧変換器 | |
| JPS5827429Y2 (ja) | 制御信号発生回路 | |
| JPS587517Y2 (ja) | テ−プカウンタ− | |
| KR920000457Y1 (ko) | 무정전 전원장치용 펄스폭 변조 제어회로 | |
| SU819817A1 (ru) | Устройство дл индикации | |
| JPS6315774Y2 (ja) |