JPS6131390Y2 - - Google Patents
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- JPS6131390Y2 JPS6131390Y2 JP6930180U JP6930180U JPS6131390Y2 JP S6131390 Y2 JPS6131390 Y2 JP S6131390Y2 JP 6930180 U JP6930180 U JP 6930180U JP 6930180 U JP6930180 U JP 6930180U JP S6131390 Y2 JPS6131390 Y2 JP S6131390Y2
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- rotation stop
- rotation
- rotational speed
- circuit
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 24
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 19
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 3
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Indicating Or Recording The Presence, Absence, Or Direction Of Movement (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はカセツトテープレコーダ等の音響機器
における回転部材の回転が停止したことを検出と
する回転停止検出装置に関する。
における回転部材の回転が停止したことを検出と
する回転停止検出装置に関する。
この種の回転停止検出装置は、例えばテープ走
行終了によるテープリール軸の回転停止を検出す
ることによりテープ終端を検出し、テープ駆動機
構を自動的に停止状態に復旧させるようにするテ
ープレコーダの自動停止装置に使用されている。
かかるテープレコーダの自動停止装置における回
転停止検出装置の従来例を第1図に示す。第1図
において、1はテープリールの回転速度に応じた
任意数のパルスを発生する回転速度検出手段であ
る。回転速度検出手段1は、例えばリール軸と連
動して回転するようになされた磁石盤と、該磁石
盤の回転を検出するリードスイツチと、該リード
スイツチの断続によつて断続的に電流が供給され
る抵抗と、該抵抗両端に発生するパルスを微分す
る微分回路と、該微分回路の出力波形を整形して
正のパルスを出力するインバータとで形成されて
いる。該インバータより出力される正のパルスが
回転速度検出手段1の出力として周波数・電圧変
換回路(以下F/V変換回路と略記する。)2に
供給される。F/V変換回路2は、例えば整流用
ダイオードDと、整流用ダイオードDの出力を蓄
積するコンデンサCと、コンデンサCに蓄積され
る電荷を放電するための放電抵抗R1とで構成さ
れている。コンデンサCの充電電圧は、比較手段
をなす好ましくはコンパレータ3の負側入力に
F/V変換回路2の出力として供給される。コン
パレータ3の正側入力には基準電圧V0が供給さ
れている。コンパレータ3の出力は、回転停止検
出装置4の出力として抵抗R2を介してエミツタ
が接地されたトランジスタQ1のベースに供給さ
れる。トランジスタQ1のコレクタは、停止状態
への復帰動作を指令する復帰指令信号を制御回路
5へ入力するための復帰指令入力端子INに接続
されている。復帰指令入力端子INと接地間には
押圧することによつて復帰指令信号が生成される
ようにノンロツク式スイツチからなるストツプス
イツチSが設けられている。
行終了によるテープリール軸の回転停止を検出す
ることによりテープ終端を検出し、テープ駆動機
構を自動的に停止状態に復旧させるようにするテ
ープレコーダの自動停止装置に使用されている。
かかるテープレコーダの自動停止装置における回
転停止検出装置の従来例を第1図に示す。第1図
において、1はテープリールの回転速度に応じた
任意数のパルスを発生する回転速度検出手段であ
る。回転速度検出手段1は、例えばリール軸と連
動して回転するようになされた磁石盤と、該磁石
盤の回転を検出するリードスイツチと、該リード
スイツチの断続によつて断続的に電流が供給され
る抵抗と、該抵抗両端に発生するパルスを微分す
る微分回路と、該微分回路の出力波形を整形して
正のパルスを出力するインバータとで形成されて
いる。該インバータより出力される正のパルスが
回転速度検出手段1の出力として周波数・電圧変
換回路(以下F/V変換回路と略記する。)2に
供給される。F/V変換回路2は、例えば整流用
ダイオードDと、整流用ダイオードDの出力を蓄
積するコンデンサCと、コンデンサCに蓄積され
る電荷を放電するための放電抵抗R1とで構成さ
れている。コンデンサCの充電電圧は、比較手段
をなす好ましくはコンパレータ3の負側入力に
F/V変換回路2の出力として供給される。コン
パレータ3の正側入力には基準電圧V0が供給さ
れている。コンパレータ3の出力は、回転停止検
出装置4の出力として抵抗R2を介してエミツタ
が接地されたトランジスタQ1のベースに供給さ
れる。トランジスタQ1のコレクタは、停止状態
への復帰動作を指令する復帰指令信号を制御回路
5へ入力するための復帰指令入力端子INに接続
されている。復帰指令入力端子INと接地間には
押圧することによつて復帰指令信号が生成される
ようにノンロツク式スイツチからなるストツプス
イツチSが設けられている。
以上の構成において、回転速度検出手段1の出
力である正のパルスの発生によつて回転速度検出
手段1の出力段をなすインバータのコレクタ抵抗
とF/V変換回路2の整流用ダイオードDを介し
てコンデンサCに正電源より電荷が供給される。
この電荷の供給によつてコンデンサCの充電電圧
が上昇する。正のパルスの出力が終了し次の正の
パルスが発生するまでの間コンデンサCに蓄積さ
れた電荷は放電抵抗R1を介して放電される。コ
ンデンサCの充電電圧は、こ放電によつて低下し
次の正のパルスの発生によつて再び上昇する。よ
つて、正のパルスの繰り返し周波数が高い程放電
する時間が短かくなるのでコンデンサCの充電電
圧が高くなりF/V変換回路2の特性として第2
図に示す如き周波数・電圧変換特性が得られるの
である。この周波数・電圧変換特性を示す特性曲
線は正の傾きを有する直線で近似され得るもので
あり、電圧は周波数にほぼ比例する。
力である正のパルスの発生によつて回転速度検出
手段1の出力段をなすインバータのコレクタ抵抗
とF/V変換回路2の整流用ダイオードDを介し
てコンデンサCに正電源より電荷が供給される。
この電荷の供給によつてコンデンサCの充電電圧
が上昇する。正のパルスの出力が終了し次の正の
パルスが発生するまでの間コンデンサCに蓄積さ
れた電荷は放電抵抗R1を介して放電される。コ
ンデンサCの充電電圧は、こ放電によつて低下し
次の正のパルスの発生によつて再び上昇する。よ
つて、正のパルスの繰り返し周波数が高い程放電
する時間が短かくなるのでコンデンサCの充電電
圧が高くなりF/V変換回路2の特性として第2
図に示す如き周波数・電圧変換特性が得られるの
である。この周波数・電圧変換特性を示す特性曲
線は正の傾きを有する直線で近似され得るもので
あり、電圧は周波数にほぼ比例する。
第3図において、テープリールが高速回転時に
停止した場合及びテープリールが低速回転時に停
止した場合におけるF/V変換回路2の出力波形
が各々実線a及び一点鎖線bで示されている。第
3図から明らかに、F/V変換回路2の出力電圧
は高速回転時において低速回転時よりも高くなつ
ている。時刻t0においてテープリールの回転が停
止すると、時刻t0以降コンデンサCに蓄積された
電荷が放電されコンデンサCにおける充電電圧が
低下する。かかる減少特性を示す特性曲線は、テ
ープリールの高速回転時の停止及び低速回転時の
停止のいずれの場合においてもコンデンサCと放
電抵抗R1とによる時定数によつて定まる曲線か
らなる。従つて、コンデンサCの充電電圧が時刻
t0より低下し始めてコンパレータ3における基準
電圧V0に等しくなるまでの時間は停止する以前
のテープリールの回転速度によることになる。す
なわち、時刻t0より時間T1後においてテープリー
ルの低速回転時の停止におけるF/V変換回路2
の出力が基準電圧V0と等しくなり、時刻t0より時
間T2後において高速回転時の停止におけるF/
V変換回路2の出力がV0と等しくなるとすら
ば、T1<T2なる関係が成立する。かかるF/V
変換回路2の出力が供給されているコンパレータ
3は、F/V変換回路2の出力が基準電圧V0以
下になると高レベルの論理信号からなる回転停止
信号を出力する。この回転停止信号によつてトラ
ンジスタQ1はオン状態となり、制御回路5の復
帰指令入力端子INに低レベルの論理信号からな
る復帰指令信号を供給する。その結果、テープ駆
動機構を停止状態に復旧させる動作が起動される
のである。
停止した場合及びテープリールが低速回転時に停
止した場合におけるF/V変換回路2の出力波形
が各々実線a及び一点鎖線bで示されている。第
3図から明らかに、F/V変換回路2の出力電圧
は高速回転時において低速回転時よりも高くなつ
ている。時刻t0においてテープリールの回転が停
止すると、時刻t0以降コンデンサCに蓄積された
電荷が放電されコンデンサCにおける充電電圧が
低下する。かかる減少特性を示す特性曲線は、テ
ープリールの高速回転時の停止及び低速回転時の
停止のいずれの場合においてもコンデンサCと放
電抵抗R1とによる時定数によつて定まる曲線か
らなる。従つて、コンデンサCの充電電圧が時刻
t0より低下し始めてコンパレータ3における基準
電圧V0に等しくなるまでの時間は停止する以前
のテープリールの回転速度によることになる。す
なわち、時刻t0より時間T1後においてテープリー
ルの低速回転時の停止におけるF/V変換回路2
の出力が基準電圧V0と等しくなり、時刻t0より時
間T2後において高速回転時の停止におけるF/
V変換回路2の出力がV0と等しくなるとすら
ば、T1<T2なる関係が成立する。かかるF/V
変換回路2の出力が供給されているコンパレータ
3は、F/V変換回路2の出力が基準電圧V0以
下になると高レベルの論理信号からなる回転停止
信号を出力する。この回転停止信号によつてトラ
ンジスタQ1はオン状態となり、制御回路5の復
帰指令入力端子INに低レベルの論理信号からな
る復帰指令信号を供給する。その結果、テープ駆
動機構を停止状態に復旧させる動作が起動される
のである。
以上の動作において、テープリールの回転が停
止してから上記した停止状態に復旧させる動作が
起動されるまでの時間は、例えば再生動作時にお
いては低速回転時における時間T1に相当し早送
りや巻き戻し時においては高速回転時における時
間T2に相当する。かかる時間T1及びT2が例えば
各々約2秒及び約6秒であるテープレコーダが多
く存在している。この様に動作モードの違いによ
つてテープリールの回転が停止してからテープ駆
動機構を停止状態に復旧させる動作の起動までの
時間が大きく異なることは、操作者に自動停止装
置の故障を誤認させたりあるいはその誤認によつ
て例えばストツプスイツチSの押圧等の不要な操
作を行なわせる原因となり、最悪の場合機器全体
に対する信頼感を失なわせることともなる。かか
る問題は、回転停止検出装置4における回転停止
検出時間が回転部材の停止以前の回転速度に依存
していることに起因するのである。
止してから上記した停止状態に復旧させる動作が
起動されるまでの時間は、例えば再生動作時にお
いては低速回転時における時間T1に相当し早送
りや巻き戻し時においては高速回転時における時
間T2に相当する。かかる時間T1及びT2が例えば
各々約2秒及び約6秒であるテープレコーダが多
く存在している。この様に動作モードの違いによ
つてテープリールの回転が停止してからテープ駆
動機構を停止状態に復旧させる動作の起動までの
時間が大きく異なることは、操作者に自動停止装
置の故障を誤認させたりあるいはその誤認によつ
て例えばストツプスイツチSの押圧等の不要な操
作を行なわせる原因となり、最悪の場合機器全体
に対する信頼感を失なわせることともなる。かか
る問題は、回転停止検出装置4における回転停止
検出時間が回転部材の停止以前の回転速度に依存
していることに起因するのである。
よつて、本考案の目的は回転部材の回転停止以
前における回転速度に関係なく回転部材の回転停
止検出における検出時間がほぼ一定な回転停止検
出装置を提供することである。
前における回転速度に関係なく回転部材の回転停
止検出における検出時間がほぼ一定な回転停止検
出装置を提供することである。
本考案による回転停止検出装置は、回転部材の
回転速度を電圧に変換することにより得られる回
転速度信号を回転部材の高速回転時においてのみ
選択的に減衰させ、かかる選択的減衰処理がなさ
れた後の回転速度信号と所定の基準電圧との比較
結果を出力する構成となつている。
回転速度を電圧に変換することにより得られる回
転速度信号を回転部材の高速回転時においてのみ
選択的に減衰させ、かかる選択的減衰処理がなさ
れた後の回転速度信号と所定の基準電圧との比較
結果を出力する構成となつている。
以下、本考案を第4図及び第5図を参照して詳
細に説明する。
細に説明する。
第4図に示す如く、回転停止検出装置4におい
て回転速度検出手段1、F/V変換回路2及びコ
ンパレータ3は第1図の回路と同様に接続されて
いる。しかしながら本考案においては、F/V変
換回路2の出力とコンパレータ3の負側入力との
間に減衰回路6が設けられている。減衰回路6
は、例えば互いの一端が接続された第1及ぼ第2
抵抗素子としての抵抗R3及びR4と、抵抗R4の他
端と接地間に接続されたスイツチング素子として
のトランジスタQ2と、トランジスタQ2のベース
と制御入力端子CONT間に接続された抵抗R5と
で構成されている。抵抗R3及びR4は、互いの接
続点を出力とし抵抗R3の他端を入力とする分圧
回路を形成している。
て回転速度検出手段1、F/V変換回路2及びコ
ンパレータ3は第1図の回路と同様に接続されて
いる。しかしながら本考案においては、F/V変
換回路2の出力とコンパレータ3の負側入力との
間に減衰回路6が設けられている。減衰回路6
は、例えば互いの一端が接続された第1及ぼ第2
抵抗素子としての抵抗R3及びR4と、抵抗R4の他
端と接地間に接続されたスイツチング素子として
のトランジスタQ2と、トランジスタQ2のベース
と制御入力端子CONT間に接続された抵抗R5と
で構成されている。抵抗R3及びR4は、互いの接
続点を出力とし抵抗R3の他端を入力とする分圧
回路を形成している。
かかる構成における動作を第5図を用いて説明
する。第5図において、テープリールの高速回転
時及びテープリールの低速回転時における減衰回
路6の出力波形が各々実線a及び一点鎖線bで示
されている。減衰回路6におけるトランジスタ
Q2はテープリールの低速回転時オフしており、
抵抗R3の他端に入力された回転速度信号は減衰
されずに抵抗R3の一端よりコンパレータ3の負
側入力に供給される。テープリールの高速回転時
(FFまたはリワインド時)には、減衰回路6の制
御入力端子CONTに制御回路5より好ましくは高
レベルの論理信号からなる制御信号Hが入力され
る。この制御信号が抵抗R5を介してトランジス
タQ2に供給されることによりトランジスタQ2は
オンする。トランジスタQ2のオンによつて抵抗
R4の他端の電位がほぼ接地電位と等しくなり、
抵抗R3とR4とからなる分圧回路の分圧作用が有
効となる。よつて、テープリールの高速回転時に
は抵抗R3の他端に入力された回転速度信号が抵
抗R3とR4とによる分圧作用によつて減衰されて
コンパレータ3の負側入力に供給される。低抗
R3及びR4の抵抗値は、テープリールの高速回転
時における減衰回路6の出力波形がテープリール
の低速回転時におけるものに近接する程度の減衰
量が得られる値に定められている。従つて、時刻
t0よりテープリールの低速回転時の回転速度信号
のレベルが所定電圧V0に達するまでの時間T1
と、時刻t0よりテープリールの高速回転時の回転
速度信号のレベルが所定電圧V0に達するまでの
時間T3とほぼ相等しくなる。ゆえに、コンパレ
ータ3より出力される回転停止信号はテープリー
ルの回転速度に関係なく回転停止後からほぼ一定
した検出時間を経て出力されるのである。
する。第5図において、テープリールの高速回転
時及びテープリールの低速回転時における減衰回
路6の出力波形が各々実線a及び一点鎖線bで示
されている。減衰回路6におけるトランジスタ
Q2はテープリールの低速回転時オフしており、
抵抗R3の他端に入力された回転速度信号は減衰
されずに抵抗R3の一端よりコンパレータ3の負
側入力に供給される。テープリールの高速回転時
(FFまたはリワインド時)には、減衰回路6の制
御入力端子CONTに制御回路5より好ましくは高
レベルの論理信号からなる制御信号Hが入力され
る。この制御信号が抵抗R5を介してトランジス
タQ2に供給されることによりトランジスタQ2は
オンする。トランジスタQ2のオンによつて抵抗
R4の他端の電位がほぼ接地電位と等しくなり、
抵抗R3とR4とからなる分圧回路の分圧作用が有
効となる。よつて、テープリールの高速回転時に
は抵抗R3の他端に入力された回転速度信号が抵
抗R3とR4とによる分圧作用によつて減衰されて
コンパレータ3の負側入力に供給される。低抗
R3及びR4の抵抗値は、テープリールの高速回転
時における減衰回路6の出力波形がテープリール
の低速回転時におけるものに近接する程度の減衰
量が得られる値に定められている。従つて、時刻
t0よりテープリールの低速回転時の回転速度信号
のレベルが所定電圧V0に達するまでの時間T1
と、時刻t0よりテープリールの高速回転時の回転
速度信号のレベルが所定電圧V0に達するまでの
時間T3とほぼ相等しくなる。ゆえに、コンパレ
ータ3より出力される回転停止信号はテープリー
ルの回転速度に関係なく回転停止後からほぼ一定
した検出時間を経て出力されるのである。
以上詳述した如く、本考案による回転停止検出
装置は、回転部材の回転速度に関係なく回転部材
の回転停止後からほぼ一定した検出時間をもつて
回転停止を検出するので、動作モードによつて回
転速度の異なるテープレコーダの自動停止装置に
用いて好適である。
装置は、回転部材の回転速度に関係なく回転部材
の回転停止後からほぼ一定した検出時間をもつて
回転停止を検出するので、動作モードによつて回
転速度の異なるテープレコーダの自動停止装置に
用いて好適である。
第1図は、回転停止検出装置の従来例を示す回
路図、第2図は、第1図の装置のF/V変換回路
の特性を示す特性図、第3図は、第1図の回路動
作を示す波形図、第4図は、本考案の一実施例を
示す回路図、第5図は、第4図の回路動作を示す
波形図である。 主要部分の符号の説明、1……回転速度検出手
段、2……F/V変換回路、3……コンパレー
タ、6……減衰回路。
路図、第2図は、第1図の装置のF/V変換回路
の特性を示す特性図、第3図は、第1図の回路動
作を示す波形図、第4図は、本考案の一実施例を
示す回路図、第5図は、第4図の回路動作を示す
波形図である。 主要部分の符号の説明、1……回転速度検出手
段、2……F/V変換回路、3……コンパレー
タ、6……減衰回路。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 少なくとも2つの異なる回転速度で回転する
回転部材の回転停止を検出する回転停止検出装
置であつて、前記回転部材の回転速度に応じた
任意数のパルスを発生する回転速度検出手段
と、前記パルスに繰り返し周波数に応じた振幅
を有する回転速度信号を発生する周波数・電圧
変換回路と、前記少なくとも2つの回転速度の
うち相対的に高速である回転速度で前記回転部
材が回転している時のみ選択的に前記回転速度
信号を減衰させる減衰回路と、前記減衰回路の
出力が所定の基準電圧以下の時回転停止信号を
出力する比較手段とからなることを特徴とする
回転停止検出装置。 (2) 前記減衰回路は、互いの一端が接続された第
1及び第2抵抗素子からなりかつその接続点を
出力とする分圧回路と、前記第2抵抗素子の他
端と接地間に接続されたスイツチング素子とか
らなり、前記第1抵抗素子の他端に前記回転速
度信号が入力され前記スイツチング素子は所定
の制御信号に応じてオンすることを特徴とする
実用新案登録請求の範囲第1項記載の回転停止
検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6930180U JPS6131390Y2 (ja) | 1980-05-20 | 1980-05-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6930180U JPS6131390Y2 (ja) | 1980-05-20 | 1980-05-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56170543U JPS56170543U (ja) | 1981-12-16 |
| JPS6131390Y2 true JPS6131390Y2 (ja) | 1986-09-12 |
Family
ID=29663202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6930180U Expired JPS6131390Y2 (ja) | 1980-05-20 | 1980-05-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6131390Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR890006200Y1 (ko) * | 1985-12-27 | 1989-09-18 | 주식회사금성사 | Vtr용 제동장치 |
-
1980
- 1980-05-20 JP JP6930180U patent/JPS6131390Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56170543U (ja) | 1981-12-16 |
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