JPS5880942A - フアクシミリ伝送装置 - Google Patents
フアクシミリ伝送装置Info
- Publication number
- JPS5880942A JPS5880942A JP56180091A JP18009181A JPS5880942A JP S5880942 A JPS5880942 A JP S5880942A JP 56180091 A JP56180091 A JP 56180091A JP 18009181 A JP18009181 A JP 18009181A JP S5880942 A JPS5880942 A JP S5880942A
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- JP
- Japan
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- training
- transmission
- power
- earth station
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B7/00—Radio transmission systems, i.e. using radiation field
- H04B7/14—Relay systems
- H04B7/15—Active relay systems
- H04B7/185—Space-based or airborne stations; Stations for satellite systems
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、衛星を利用した通信において低S/N(信
号対雑音比−回線を利用し、高速ファクシミリを伝送す
るファクシミリ伝送装置に関するものである。
号対雑音比−回線を利用し、高速ファクシミリを伝送す
るファクシミリ伝送装置に関するものである。
従来この種の装置としてH1図に示すものがあった。図
に右いて、(1jはファクシミリ装置、(2)はFM変
調装置、(3)は周波数変換、′磁力項中装置、(4)
は送信電力制御用可変減衰器、(5)はFM復調装置、
(6)は周波数変換、低雑音項中装置、(7)は送受信
アンテナ装置、(8)は地球局端からの5GHzの受信
波を4GHzに変換して、再度地球局(4)に送信する
衛星である。
に右いて、(1jはファクシミリ装置、(2)はFM変
調装置、(3)は周波数変換、′磁力項中装置、(4)
は送信電力制御用可変減衰器、(5)はFM復調装置、
(6)は周波数変換、低雑音項中装置、(7)は送受信
アンテナ装置、(8)は地球局端からの5GHzの受信
波を4GHzに変換して、再度地球局(4)に送信する
衛星である。
次に動作について説明する。ファクシミリ装置(1)か
らのデータ信号は、FM変調装置(2)に加えられFM
変調される。こ(DFM波(7QMHz )は、周波数
変換、゛電力項中装置(3)で5GHzに変換されると
ともに電力増巾され、送信−力を一定に保つための可変
減衰器(4)を通り、アンテナ装置(7)より衛星(8
)に電波を送出する。衛星(8)では該電波を周波数変
換して再び地球局(瀉に゛磁波を送出し、地球局(社)
では該゛磁波をアンテナ装置(7)で受信し、低雑音増
巾1周波数変換装置(6)で増幅するとともに70MH
zに周波数変換し、FM復調装−(5)でデータ信号を
復調し、ファクシミリ装置(1)に加える。そしてこの
方式による送信地球局の実効放射′磁力(EIRりは、
衛星回線の搬送波対雑音比(以下C/Nと呼ぶ)が十分
大きな値となり、ファクシミリのトレーニング期間及び
データ伝送期間もデータ信号が十分通る回線設定となる
よう常に一定に設定されている。
らのデータ信号は、FM変調装置(2)に加えられFM
変調される。こ(DFM波(7QMHz )は、周波数
変換、゛電力項中装置(3)で5GHzに変換されると
ともに電力増巾され、送信−力を一定に保つための可変
減衰器(4)を通り、アンテナ装置(7)より衛星(8
)に電波を送出する。衛星(8)では該電波を周波数変
換して再び地球局(瀉に゛磁波を送出し、地球局(社)
では該゛磁波をアンテナ装置(7)で受信し、低雑音増
巾1周波数変換装置(6)で増幅するとともに70MH
zに周波数変換し、FM復調装−(5)でデータ信号を
復調し、ファクシミリ装置(1)に加える。そしてこの
方式による送信地球局の実効放射′磁力(EIRりは、
衛星回線の搬送波対雑音比(以下C/Nと呼ぶ)が十分
大きな値となり、ファクシミリのトレーニング期間及び
データ伝送期間もデータ信号が十分通る回線設定となる
よう常に一定に設定されている。
従来のファクシミリ伝送装置は以上のように構成されて
おり、その送信地球局の実効放射電力は、常に一定に設
定されているために、常時、衛星では大きな電力を必要
とし、その結果、衛星にアクセスするキャリア数も減少
し、また地球局の゛磁力増巾装置も大きなものが必要で
あるなどの欠点があった。
おり、その送信地球局の実効放射電力は、常に一定に設
定されているために、常時、衛星では大きな電力を必要
とし、その結果、衛星にアクセスするキャリア数も減少
し、また地球局の゛磁力増巾装置も大きなものが必要で
あるなどの欠点があった。
この発明は、上記のような従来のものの欠点を除去する
ためになされたもので、ファクシミリ装置の出力を2分
割してその一方からトレーニング送信期間を検出し、そ
の検出した信号でトレーニング期間中送信地球局の実効
放射電力を一時上げ、衛星回線の高いトータルC/Nを
得てファクシミリの回線を設定した後に、データ信号が
通り得る通常のC/Nを得る送信−力に戻すことのでき
るファクシミリ伝送装置を提供することを目的としてい
る。
ためになされたもので、ファクシミリ装置の出力を2分
割してその一方からトレーニング送信期間を検出し、そ
の検出した信号でトレーニング期間中送信地球局の実効
放射電力を一時上げ、衛星回線の高いトータルC/Nを
得てファクシミリの回線を設定した後に、データ信号が
通り得る通常のC/Nを得る送信−力に戻すことのでき
るファクシミリ伝送装置を提供することを目的としてい
る。
以下、この発明の一実施列を図について説明する。第2
図にふいて、第1図と同一符号は同一のものを示し、(
9)はファクシミリ装置(1)の出力からトレーニング
期間を検出するトレーニング検出回路、(1αは該検出
回路(9)の出力であり、送信電力制御用可変減衰器(
4)の誠衰−を制御する信号である。
図にふいて、第1図と同一符号は同一のものを示し、(
9)はファクシミリ装置(1)の出力からトレーニング
期間を検出するトレーニング検出回路、(1αは該検出
回路(9)の出力であり、送信電力制御用可変減衰器(
4)の誠衰−を制御する信号である。
次に動作について説明する。
ファクシミリ族m (11より送出されたトレーニング
信号は、出力で2分割され、一方はFM変調装置(2)
に加えられた仮、従来の方式と同じ動作をする。他方の
信号は、トレーニング検出回路(9)に加えられ、該回
路(9)でトレーニング期間が検出される。そしてその
検出信号部は、送信電力制御用可変減衰器(4)に加え
られて、トレーニング送信期間の間、あらかじめ設定さ
れた実効放射電力となるよう、自動的に送信磁力を増加
し、トレーニングが相手通信局との間で成立すれば再び
データ伝送に必要な低い送信電力となるように制御する
。
信号は、出力で2分割され、一方はFM変調装置(2)
に加えられた仮、従来の方式と同じ動作をする。他方の
信号は、トレーニング検出回路(9)に加えられ、該回
路(9)でトレーニング期間が検出される。そしてその
検出信号部は、送信電力制御用可変減衰器(4)に加え
られて、トレーニング送信期間の間、あらかじめ設定さ
れた実効放射電力となるよう、自動的に送信磁力を増加
し、トレーニングが相手通信局との間で成立すれば再び
データ伝送に必要な低い送信電力となるように制御する
。
なお上記実施例では、送信−力制御用可変減衰器(4)
を周波数変換、′送信電力増巾装ffi (31の後に
設置したが、FM変調装置(2)と周波数変換、送信電
力増巾装置(3)との間に設置してもよく、上記実施例
と同様の効果を奏する。
を周波数変換、′送信電力増巾装ffi (31の後に
設置したが、FM変調装置(2)と周波数変換、送信電
力増巾装置(3)との間に設置してもよく、上記実施例
と同様の効果を奏する。
以上のように、この発明によ、れば、高いC/Nを必要
とするファクシミリの伝送の初期段階のトレー三ング期
間中のみ送信地球局の実効放射電力を高くするように構
成したので、この期間がtiいことから送信電力が少な
くてよく、また衛星の磁力も小さくて済み、1波当りの
使用電力が小さくなるとともに、多数波アクセスできる
等の効果がある。
とするファクシミリの伝送の初期段階のトレー三ング期
間中のみ送信地球局の実効放射電力を高くするように構
成したので、この期間がtiいことから送信電力が少な
くてよく、また衛星の磁力も小さくて済み、1波当りの
使用電力が小さくなるとともに、多数波アクセスできる
等の効果がある。
%1図は従来のファクシミリ伝送装dのグロック図、第
2図はこの発明の一天施例によるファクシミリ伝送装置
のブロック図である。 (1)・・・ファクシミリ装置、(9)・・・トレーニ
ング検出回路、(11・・・検出信号(送信電力制御信
号) 、+41・・・送信電力制御用可変減衰器。 なお図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
2図はこの発明の一天施例によるファクシミリ伝送装置
のブロック図である。 (1)・・・ファクシミリ装置、(9)・・・トレーニ
ング検出回路、(11・・・検出信号(送信電力制御信
号) 、+41・・・送信電力制御用可変減衰器。 なお図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)#星を利用した通信において低信号対雑音比回線
で高速のファクシミリ伝送を行なうファクシミリ伝送装
置であって、送信地球局のファクシミリ装置の出力から
データ伝送前に行なわれるトレーニング期間を検出する
トレーニング検出回路と、このトレーニング検出回路の
出力によって上記トレーニング期間中送信地球局の実効
放射電力を上げて対地球局との搬送波対雑音比を高くし
回縁設定後肢実効放射電力を下げて通常の搬送波対ma
t比に戻すよう制御される送信電力制御用可変減衰器と
を備えたことを特徴とするファクシミリ伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56180091A JPS5880942A (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | フアクシミリ伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56180091A JPS5880942A (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | フアクシミリ伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5880942A true JPS5880942A (ja) | 1983-05-16 |
Family
ID=16077280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56180091A Pending JPS5880942A (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | フアクシミリ伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5880942A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6229354A (ja) * | 1985-07-30 | 1987-02-07 | Toyomura:Kk | 気象衛星からのfax受信・記録装置 |
| JPH04172912A (ja) * | 1990-11-02 | 1992-06-19 | Nec Corp | 過電圧保護回路 |
-
1981
- 1981-11-09 JP JP56180091A patent/JPS5880942A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6229354A (ja) * | 1985-07-30 | 1987-02-07 | Toyomura:Kk | 気象衛星からのfax受信・記録装置 |
| JPH04172912A (ja) * | 1990-11-02 | 1992-06-19 | Nec Corp | 過電圧保護回路 |
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