JPS5880971A - 水平偏向回路 - Google Patents
水平偏向回路Info
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- JPS5880971A JPS5880971A JP17838181A JP17838181A JPS5880971A JP S5880971 A JPS5880971 A JP S5880971A JP 17838181 A JP17838181 A JP 17838181A JP 17838181 A JP17838181 A JP 17838181A JP S5880971 A JPS5880971 A JP S5880971A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N3/00—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages
- H04N3/10—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical
- H04N3/16—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical by deflecting electron beam in cathode-ray tube, e.g. scanning corrections
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- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Details Of Television Scanning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、テレビジョン受1象機、テレビカメラ等にお
ける水平偏向回路に関するものである。
ける水平偏向回路に関するものである。
第1図は従来の水平偏向回路の構成を示す回路図であシ
、同図において、1は、A20回路、2は、水平発11
回路としての電圧制御形発振器、4は、水平ドライブ回
路、41ri、電流制限抵抗、42社、ト°ライプトラ
ンス、43は、ドライブトランジスタコレクタ電流加速
コンデンサ、51Fi、水平出力トランジスタ、5:f
l、ダンパダイオード。
、同図において、1は、A20回路、2は、水平発11
回路としての電圧制御形発振器、4は、水平ドライブ回
路、41ri、電流制限抵抗、42社、ト°ライプトラ
ンス、43は、ドライブトランジスタコレクタ電流加速
コンデンサ、51Fi、水平出力トランジスタ、5:f
l、ダンパダイオード。
53#i、共振コンデンサ、54は、水平偏向ヨーク、
55は、フライバックトランス、を示す。
55は、フライバックトランス、を示す。
第2図は第1図に示すA−Eの各点の電圧波形と、水平
出力トランジスタ51のコレクタ電流波形Fのタイムチ
ャートである。
出力トランジスタ51のコレクタ電流波形Fのタイムチ
ャートである。
第1図、第2図を参照して上記水平−開回路の動作を説
明する。第1図のムFC回路IFi、水平同期信号Aと
フライバックトランス55から発生するフライバックパ
ルスC(第2図C)とを位相比#(周波数比較)し、水
平同期信号A(第2図のA)に対し発振器20発損出力
B(第2図B)が位相進み(周波数が高い)の場合は、
電圧制御形見振器2の制御電圧を下げ、位相遅れ(M1
1波数が低い)の場合は、該制御電圧を上げることKよ
り、第2図の水平同期信号AとフライバックパルスCの
時間関係が所定の関係(信号の映像期間と、回向の走査
期間が一致する)Kなる如く、電圧制御形見振器2の出
力B(第2図OB)は、制御される。鋏発振820出力
Bで、ドライブ回路4が駆mされ、さらに咳ドライブー
路4の出力りで、トランス42を介して出力トランジス
タ51が駆動される。
明する。第1図のムFC回路IFi、水平同期信号Aと
フライバックトランス55から発生するフライバックパ
ルスC(第2図C)とを位相比#(周波数比較)し、水
平同期信号A(第2図のA)に対し発振器20発損出力
B(第2図B)が位相進み(周波数が高い)の場合は、
電圧制御形見振器2の制御電圧を下げ、位相遅れ(M1
1波数が低い)の場合は、該制御電圧を上げることKよ
り、第2図の水平同期信号AとフライバックパルスCの
時間関係が所定の関係(信号の映像期間と、回向の走査
期間が一致する)Kなる如く、電圧制御形見振器2の出
力B(第2図OB)は、制御される。鋏発振820出力
Bで、ドライブ回路4が駆mされ、さらに咳ドライブー
路4の出力りで、トランス42を介して出力トランジス
タ51が駆動される。
この時、ドライブ回路4の図示せざるドライブトランジ
スタおよび出力トランジスタ51KFiスイッチング動
作を行なわせるため、いずれもペースは過励1fi−g
れている。この結果第2図に示す如く、蓄積時間がそれ
ぞれ、Tsd (ドライブトランジスタ)、T、。(出
力トランジスタ)の如く発生、する。該蓄積時間の長さ
は、素子(トランジスタ)Kよ)かなシパラツキがあシ
、温度、あるいは、それぞれのトランジスタの励撫条件
によ)非常に変動する。すなわち、水平境向回w1は、
上記変動を伴うトランジスタの蓄積時間Tsd * T
woの発生を前提とした上で第2図に示す如く各パルス
幅が決められている。
スタおよび出力トランジスタ51KFiスイッチング動
作を行なわせるため、いずれもペースは過励1fi−g
れている。この結果第2図に示す如く、蓄積時間がそれ
ぞれ、Tsd (ドライブトランジスタ)、T、。(出
力トランジスタ)の如く発生、する。該蓄積時間の長さ
は、素子(トランジスタ)Kよ)かなシパラツキがあシ
、温度、あるいは、それぞれのトランジスタの励撫条件
によ)非常に変動する。すなわち、水平境向回w1は、
上記変動を伴うトランジスタの蓄積時間Tsd * T
woの発生を前提とした上で第2図に示す如く各パルス
幅が決められている。
第2図りのドライブパルスの立上シは、かならず、フラ
イパンクーくルスC(出力トランジスタ51・1 のコレクタパルス)のゼロになった時点から、第2図F
に示す出力トランジスタ51のコレクタ電流Fが流れ始
める時点までの期間内に立上らなければならない。ここ
でフライバックノ(ルスCのゼロ時点からドライブパル
スDの立上ル時点1での時間をTmd +ドライブパル
スDの立上り時点から出力トランジスタ51のコレクタ
電流Fが流れ初める時点までの時間をTmlとする。な
お、上記蓄積時間Tld e ’rsoのバッツΦ、変
動における厳小値、最大値をそれぞれ、Tsd(min
) r Tid(max) 。
イパンクーくルスC(出力トランジスタ51・1 のコレクタパルス)のゼロになった時点から、第2図F
に示す出力トランジスタ51のコレクタ電流Fが流れ始
める時点までの期間内に立上らなければならない。ここ
でフライバックノ(ルスCのゼロ時点からドライブパル
スDの立上ル時点1での時間をTmd +ドライブパル
スDの立上り時点から出力トランジスタ51のコレクタ
電流Fが流れ初める時点までの時間をTmlとする。な
お、上記蓄積時間Tld e ’rsoのバッツΦ、変
動における厳小値、最大値をそれぞれ、Tsd(min
) r Tid(max) 。
Tso(mim) + Two(maw)とすると、前
記時間Tmd +Tm1の最小値Tmd(win) #
Tmi(min) u−、次式の如く表わせる。
記時間Tmd +Tm1の最小値Tmd(win) #
Tmi(min) u−、次式の如く表わせる。
Tmd(mln)TP+Tad(min) Tr
Tso(max) =tl)8 Tm1(min)−2+Tr+Tao(min) ’r
p Tsd(max)−i21ここに、TPは発振パル
ス幅IT、は帰線期間、T。
Tso(max) =tl)8 Tm1(min)−2+Tr+Tao(min) ’r
p Tsd(max)−i21ここに、TPは発振パル
ス幅IT、は帰線期間、T。
Fi走査期間を示す。ここで、Tmd(min)とTm
1(rnin)はほぼ等しいことが望ましいことから、
Tmd(min)”’Tmi(min) とおいて発
振パルス幅TPを求めると次の如くなる。
1(rnin)はほぼ等しいことが望ましいことから、
Tmd(min)”’Tmi(min) とおいて発
振パルス幅TPを求めると次の如くなる。
Tp−”+Tr+2(Tso(win)+Tso(mi
x) Tad(min) Tsd(max))・・・・
・・(3) 例えば蓄積時間Tsdが(5〜10)μsec・蓄積時
間Tm oが(4〜8)μsecのトランジスタ及び励
損条件とするとき、水平周波数15.75 KHz (
走平1周期の時間である。)の場合、発振パルス幅TP
を(3)式より求めると23.4μ1leeとなり
、(1)・(21式よシ Tmd(ml o )” Trni (mi n )キ
8.4(μ5ec)となり発振パルス幅TPが±10%
程度ばらついても十分正常な水平偏向動作を行う。見損
パルス幅TPのバラツキを零として、上記に示した、蓄
積時間”ad l ’r、。の最悪組合せで、Tmd
−T+nlが0となる水平偏向周波数fH(mix)は
、走査llA率τを15.75 KHzの時と同じとす
ると、fi+ 、 f21 、 (33式となシ、上配
値を代入すると、水平周波数が45KHzになると、発
振パルス+tlfil Tpが変動零と仮定しても上記
マージンはなくなる。すなわちこれ以上の水平端同周波
数においては、蓄積時間Tad +T’aoのバラツキ
を少なくする様素子(トランジスタ)の開発を行うかあ
るいは、蓄積時間T+sd+Ti+。
x) Tad(min) Tsd(max))・・・・
・・(3) 例えば蓄積時間Tsdが(5〜10)μsec・蓄積時
間Tm oが(4〜8)μsecのトランジスタ及び励
損条件とするとき、水平周波数15.75 KHz (
走平1周期の時間である。)の場合、発振パルス幅TP
を(3)式より求めると23.4μ1leeとなり
、(1)・(21式よシ Tmd(ml o )” Trni (mi n )キ
8.4(μ5ec)となり発振パルス幅TPが±10%
程度ばらついても十分正常な水平偏向動作を行う。見損
パルス幅TPのバラツキを零として、上記に示した、蓄
積時間”ad l ’r、。の最悪組合せで、Tmd
−T+nlが0となる水平偏向周波数fH(mix)は
、走査llA率τを15.75 KHzの時と同じとす
ると、fi+ 、 f21 、 (33式となシ、上配
値を代入すると、水平周波数が45KHzになると、発
振パルス+tlfil Tpが変動零と仮定しても上記
マージンはなくなる。すなわちこれ以上の水平端同周波
数においては、蓄積時間Tad +T’aoのバラツキ
を少なくする様素子(トランジスタ)の開発を行うかあ
るいは、蓄積時間T+sd+Ti+。
のバラツキを吸収する如く発振パルス幅TPの制御を行
う必要がある。
う必要がある。
このような観点に立って、発振パルス1lli!Tpノ
制御による水平偏向回路を本発明者等は別途提案し、特
許出願しているので、仁れKついて以下、第3図、第4
図を用いて概略説明する。第3図は、発掘パルス幅TP
制御方式による本発明省等別提案の水平偏向回路の構成
を示す(ロ)路図であり、第1図におけるのと同一番号
は、同一機能ブロック及び、素子を示す。また第4図は
、第3図の回路における各部信号のタイムチャートであ
る。第3図において、ム)’C1,C1,電圧制御器2
.ドライブ回路4訃よびそれ以降の出力回路は、先に述
べた一般の水平偏向回路と同じ動作をする。そのほか、
3は電圧制御形モノステーブルマルチバイブv−/ (
VCMM) 、 61d波形整形回路、7は、基準パル
ス発生回路、8は、波形整形兼インバータ回路、9は、
位相検波器、10#′i、チャージポンプ、11Fi、
ローパスフィルタ、を示す◇第3図、第4図を参照して
動作を説明する。ドライブ回路4からのドライブパルス
F(第4図F)を波形整形兼インバータ8を介してその
出力G(第4図G)とし、ζらにフライバックパルスC
(第4図C)を波形費形口路6を介してその出力D(第
4図D)とし、該出力りの立下シによシ基準パルス発生
回路7カ・らパルス幅TrefのパルスEを出力させる
(パルスEは出力りのTref期間遅延によっても得ら
れる)。ここで、Tref M間のパルスEの立下りは
、先に述べたTmdマージンに相当するように期間Tr
e fを定める。すなわち、Tref期間のパルスの立
下りが常に、インバータ8の出力Gの立下りと一致する
如く、位相検波^9.チャージポンプ10.ローパスフ
ィルタ11により、tt圧flllJ II形モノステ
ーダルマルチバイブレータ(vCMM)の制御を行なえ
ば、(なおVCMM3のトリガは、電圧制御形発蚕器2
の出力B (i4図B)の立上〕で行う)、蓄積時間T
sd * Tsoがバラツキ、あるいは変動しても常に
Tmd ”’ Trefに、またTrni−T。
制御による水平偏向回路を本発明者等は別途提案し、特
許出願しているので、仁れKついて以下、第3図、第4
図を用いて概略説明する。第3図は、発掘パルス幅TP
制御方式による本発明省等別提案の水平偏向回路の構成
を示す(ロ)路図であり、第1図におけるのと同一番号
は、同一機能ブロック及び、素子を示す。また第4図は
、第3図の回路における各部信号のタイムチャートであ
る。第3図において、ム)’C1,C1,電圧制御器2
.ドライブ回路4訃よびそれ以降の出力回路は、先に述
べた一般の水平偏向回路と同じ動作をする。そのほか、
3は電圧制御形モノステーブルマルチバイブv−/ (
VCMM) 、 61d波形整形回路、7は、基準パル
ス発生回路、8は、波形整形兼インバータ回路、9は、
位相検波器、10#′i、チャージポンプ、11Fi、
ローパスフィルタ、を示す◇第3図、第4図を参照して
動作を説明する。ドライブ回路4からのドライブパルス
F(第4図F)を波形整形兼インバータ8を介してその
出力G(第4図G)とし、ζらにフライバックパルスC
(第4図C)を波形費形口路6を介してその出力D(第
4図D)とし、該出力りの立下シによシ基準パルス発生
回路7カ・らパルス幅TrefのパルスEを出力させる
(パルスEは出力りのTref期間遅延によっても得ら
れる)。ここで、Tref M間のパルスEの立下りは
、先に述べたTmdマージンに相当するように期間Tr
e fを定める。すなわち、Tref期間のパルスの立
下りが常に、インバータ8の出力Gの立下りと一致する
如く、位相検波^9.チャージポンプ10.ローパスフ
ィルタ11により、tt圧flllJ II形モノステ
ーダルマルチバイブレータ(vCMM)の制御を行なえ
ば、(なおVCMM3のトリガは、電圧制御形発蚕器2
の出力B (i4図B)の立上〕で行う)、蓄積時間T
sd * Tsoがバラツキ、あるいは変動しても常に
Tmd ”’ Trefに、またTrni−T。
(、−Tmd)K固定され安定な水平偏向動作を行うこ
とが出来る。
とが出来る。
上記制御が行なわれている場合の発掘パルス幅TP O
制御幅は次の如くなる◇ T。
制御幅は次の如くなる◇ T。
TP(wim)−Two(win) +Tr+ 4 −
Tsd(max)I TP(max)−Tso(maw)+Tr+7−Tid
(mln)しかし、蓄積時間%d * Tagのパラン
キ、変動幅が改善されないまま、さらに高い水平周波数
で偏向を行う場合、本制御で、蓄積時間Tsd = T
a。
Tsd(max)I TP(max)−Tso(maw)+Tr+7−Tid
(mln)しかし、蓄積時間%d * Tagのパラン
キ、変動幅が改善されないまま、さらに高い水平周波数
で偏向を行う場合、本制御で、蓄積時間Tsd = T
a。
の最悪条件を考えると、TPの制御幅は、次の如くなる
。
。
、TP(mim) ” O
TP(wax) −TH−Tsd(min)そして正常
な動作を行えなくなる。また、第3図のVCMM3の単
体としての制御電圧対パルス1圏の特性は、第5図に示
す如く、制御電圧を任意に与えれば、必要な制御幅(T
P(win)〜TP(wax) )よシ十分広い範囲に
発掘パルス幅TPが選べる。いい変えると、電源投入時
轡、@3図に示す制御ループの過渡期においては、必要
なTPQパルス幅が得られず(Tmd<0、すなわちマ
ージンが零以下になってしまう)、あるいは、必要なT
Pパルス幅より非常に太きくCTrnt<0、すなわち
マージンが零以下になつ1しまう)、となシ正常な動作
を行えなくなる。
な動作を行えなくなる。また、第3図のVCMM3の単
体としての制御電圧対パルス1圏の特性は、第5図に示
す如く、制御電圧を任意に与えれば、必要な制御幅(T
P(win)〜TP(wax) )よシ十分広い範囲に
発掘パルス幅TPが選べる。いい変えると、電源投入時
轡、@3図に示す制御ループの過渡期においては、必要
なTPQパルス幅が得られず(Tmd<0、すなわちマ
ージンが零以下になってしまう)、あるいは、必要なT
Pパルス幅より非常に太きくCTrnt<0、すなわち
マージンが零以下になつ1しまう)、となシ正常な動作
を行えなくなる。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をなくシ、現
在一般に用いられている半導体等の部品により、周波数
の^い水平−向を実現し、電源投入時勢の過渡期におけ
る偏向動作を安定にすることのできる水平偏向回路を提
供することにある。
在一般に用いられている半導体等の部品により、周波数
の^い水平−向を実現し、電源投入時勢の過渡期におけ
る偏向動作を安定にすることのできる水平偏向回路を提
供することにある。
本発明の要点は、高い水平偏向周波数で動作さ□せる場
合、最悪条件では、水平発振パルス幅T’P(mln)
−0、あるいは、Tp(mix ) = (THTs
d(min) )となるので、この場合Tmi(min
) + Tmd(mi’n)をそT。
合、最悪条件では、水平発振パルス幅T’P(mln)
−0、あるいは、Tp(mix ) = (THTs
d(min) )となるので、この場合Tmi(min
) + Tmd(mi’n)をそT。
れぞれ略τ よIJづくして(いずれも十分正の値をと
る範囲で) TP(rnin) r TP(max)を
制限するようにし、また、過渡期を旨み、いかなる制御
電圧が発生しても、VCMM3には、正常な偏向動作を
行える制#電圧しか、加わらないように制限する点にあ
る。
る範囲で) TP(rnin) r TP(max)を
制限するようにし、また、過渡期を旨み、いかなる制御
電圧が発生しても、VCMM3には、正常な偏向動作を
行える制#電圧しか、加わらないように制限する点にあ
る。
本発明の具体的な実施例を図を用いて説明する。
従来技術の説明で述べ九緒定数で動作を述べる〇ドフイ
プト2ンジスタの蓄積時間Tsdが(5〜10)μ紳C
9出力トランジスタの蓄積時間T’goが(4〜8)μ
帥Cと変動した場合、最小パルス幅TP(mi。)−〇
となる水平周波数f H(max )1 は次式で与
えられる。
プト2ンジスタの蓄積時間Tsdが(5〜10)μ紳C
9出力トランジスタの蓄積時間T’goが(4〜8)μ
帥Cと変動した場合、最小パルス幅TP(mi。)−〇
となる水平周波数f H(max )1 は次式で与
えられる。
また、最大パルス幅Tp(max) ” THTsd(
min)となる水平周波数fH(max)2 Fi次式
で与えられる。
min)となる水平周波数fH(max)2 Fi次式
で与えられる。
とな”) fH(max)1 * fH(max)2の
いずれか低い万が−dへTmiを満足する時の最高水平
偏向周波数fH(wax)となる0そこで上記値を代入
すると、fH(maw) −fH(wax)1でfH(
max) −65,3KHzとなる。しかしfH(ma
w) では発撫パルス暢TPが0であるから正常動作
を行なわせるためにはパルス幅TPは数μsec必要と
な9例えば最小パルス幅Tp(m1m)を2μ@eeと
すると、実用最−周波数FHC−x)l #i次式で与
えられる。
いずれか低い万が−dへTmiを満足する時の最高水平
偏向周波数fH(wax)となる0そこで上記値を代入
すると、fH(maw) −fH(wax)1でfH(
max) −65,3KHzとなる。しかしfH(ma
w) では発撫パルス暢TPが0であるから正常動作
を行なわせるためにはパルス幅TPは数μsec必要と
な9例えば最小パルス幅Tp(m1m)を2μ@eeと
すると、実用最−周波数FHC−x)l #i次式で与
えられる。
となシ、上記値を代入するとFii(maX)l”49
に■2となシ、上記、水平パルス幅制餌における実相最
高周波数は、各値が上記の値をとれば、49KHzとな
る。
に■2となシ、上記、水平パルス幅制餌における実相最
高周波数は、各値が上記の値をとれば、49KHzとな
る。
FH(wax)l よシさらに尚い水平−同周波数で
正常な動作を竹なわせるために次の如(VCMM3の制
御電圧を制限する。上記に述べた水平パルス幅制御は、
常にTmd z Tmi z ”となる如く制御を行な
った。ここに、Tmdおよび′rrni r:Iいず杵
もいかなる条件でも正の値をとれは良< 、Tmd *
Tm1T。
正常な動作を竹なわせるために次の如(VCMM3の制
御電圧を制限する。上記に述べた水平パルス幅制御は、
常にTmd z Tmi z ”となる如く制御を行な
った。ここに、Tmdおよび′rrni r:Iいず杵
もいかなる条件でも正の値をとれは良< 、Tmd *
Tm1T。
が略τ なる如く大きく選ばなくても艮い。ここで、種
々のバラツキを考えて、正常な水平偏向動作を行なえる
Tmd + Tmiの最小の値をTmd(min)+T
m1(n+In) とするとし仮にTmd(’m1n
) + Tml(win)共に1jllsecと仮定す
ると、水平偏向周波数の最高II FH(max)2
Fi次式で与えらレル。
々のバラツキを考えて、正常な水平偏向動作を行なえる
Tmd + Tmiの最小の値をTmd(min)+T
m1(n+In) とするとし仮にTmd(’m1n
) + Tml(win)共に1jllsecと仮定す
ると、水平偏向周波数の最高II FH(max)2
Fi次式で与えらレル。
τが、通常のテレビ受儂機におけるのと同じとすると、
FH(wax)2 #i66.1 KHzとなシ、Tm
iの販小値を制限することによシ、偏向可能なiIk尚
崗波数は約1.3S倍となる◎上記の如く動作をさせる
九めKは、VCMM3の特性図(第5図)よシ、第3図
のローパスフィルタ11の出力電圧がいかなる値をとっ
ても上記に述べたTP(miユ)乃’A TP(mix
)と表るようVCMM3の制御電圧を制限する。すな
ワチ、ローパスフィルタ11の出力電圧とVCMM3の
制御電圧の特性を第6図に示す如く上下限で制限するも
のとすれば良い。この特性を得るだめの制御電圧制限回
路を第7図に示す。
FH(wax)2 #i66.1 KHzとなシ、Tm
iの販小値を制限することによシ、偏向可能なiIk尚
崗波数は約1.3S倍となる◎上記の如く動作をさせる
九めKは、VCMM3の特性図(第5図)よシ、第3図
のローパスフィルタ11の出力電圧がいかなる値をとっ
ても上記に述べたTP(miユ)乃’A TP(mix
)と表るようVCMM3の制御電圧を制限する。すな
ワチ、ローパスフィルタ11の出力電圧とVCMM3の
制御電圧の特性を第6図に示す如く上下限で制限するも
のとすれば良い。この特性を得るだめの制御電圧制限回
路を第7図に示す。
第7図において、12は、制御電圧制限回路。
13は、抵抗、14Fi、ダイオード、15Ifi、制
御電圧低制限用電源、16は、制御電圧低制限用電源、
である。ここにローパスフィルタ11の出力インピーダ
ンスは第7図の電源15,160インピーダンスに比し
て十分大きいとする。
御電圧低制限用電源、16は、制御電圧低制限用電源、
である。ここにローパスフィルタ11の出力インピーダ
ンスは第7図の電源15,160インピーダンスに比し
て十分大きいとする。
第8図は本発明の一実11m汐すをかす回路図である。
同図を第3図と比較すると、ローパスフィルタ11とV
CMM3との間に、第7図に詳細を示した制御電圧制限
回路12が接続さ扛ている点が相違するだけで他は同じ
である。第8図の回路動作の説明は前述した所からすで
に明らかであるので、これ以上説明しない。なお、VC
MM3の制御電圧の上記側@は、同時に、電源投入時等
の過渡期における偏向動作を安定にする作用がある。
CMM3との間に、第7図に詳細を示した制御電圧制限
回路12が接続さ扛ている点が相違するだけで他は同じ
である。第8図の回路動作の説明は前述した所からすで
に明らかであるので、これ以上説明しない。なお、VC
MM3の制御電圧の上記側@は、同時に、電源投入時等
の過渡期における偏向動作を安定にする作用がある。
本発明によれは、VCMM制伽電圧制限回路を、水平発
娠パルス暢制燐形偏向回路に用いることにより、正常に
偏向動作を行なえる水平最高周波数を約1.4倍に上げ
ることができ、しかも、電源投入時等の過渡期における
偏向製作を同時に安定にし、水平偏向回路のイ8頼性を
上けることが出来る・なお、本発明を実施することKよ
るコストアップは非常に少ない。
娠パルス暢制燐形偏向回路に用いることにより、正常に
偏向動作を行なえる水平最高周波数を約1.4倍に上げ
ることができ、しかも、電源投入時等の過渡期における
偏向製作を同時に安定にし、水平偏向回路のイ8頼性を
上けることが出来る・なお、本発明を実施することKよ
るコストアップは非常に少ない。
第1図は従来の水平偏向回路を示す(ロ)略図、第2図
は第1図の回路における各部信号の波形を示すタイムチ
ャート、第3図は本発明者等の別提案Kかがる水平偏向
回路を示す回路図、第4図ri第3図の回路K>ffる
各部信号の波形を示すタイムチャート、第5図は第3図
における電圧制御形モノステープル!ルチバイブレータ
(VCMM)3の特性図、第6図は本発明において採用
するVCMM30制御電圧制限特性図、第7図は本発明
において用いるVCMM制御電制御電圧制限回路を示す
一路図、*awJは本発明の一実施例を示す回路図、で
ある。 符号睨明 1はムFC回路、2tj電圧制御発振器、3は電圧制御
形モノステープルマルチバイブレータ、4Fi水平ドラ
イブ回路、41tj電流制限抵抗、42tfiドライブ
トランス、43Fiドライブトランジスタコレクタ電流
加速コンデンサ、51#′i出力トランジスタ、52t
jダンパダイオード、53は共嶽コンデンサ、54#i
水平偏向ヨーク、55はフライバックトランス、6は波
形整形回路、7Fi基革パルス発生回路、8F1波形整
形葦インノ(−夕回路、9は位相検波器、10Fiチヤ
ージポンプ、11110−バスフイルタ、12は制御電
圧制限回路、13は抵抗、14はダイオード、15は制
御電圧低重11隈用電源、16Fi制御電圧高制限用電
源。 代理人 弁理士 並 木 陥 夫 第4図 第5図 第6図 司 紛 ロー八り74ルタ広’7’jE)t−
は第1図の回路における各部信号の波形を示すタイムチ
ャート、第3図は本発明者等の別提案Kかがる水平偏向
回路を示す回路図、第4図ri第3図の回路K>ffる
各部信号の波形を示すタイムチャート、第5図は第3図
における電圧制御形モノステープル!ルチバイブレータ
(VCMM)3の特性図、第6図は本発明において採用
するVCMM30制御電圧制限特性図、第7図は本発明
において用いるVCMM制御電制御電圧制限回路を示す
一路図、*awJは本発明の一実施例を示す回路図、で
ある。 符号睨明 1はムFC回路、2tj電圧制御発振器、3は電圧制御
形モノステープルマルチバイブレータ、4Fi水平ドラ
イブ回路、41tj電流制限抵抗、42tfiドライブ
トランス、43Fiドライブトランジスタコレクタ電流
加速コンデンサ、51#′i出力トランジスタ、52t
jダンパダイオード、53は共嶽コンデンサ、54#i
水平偏向ヨーク、55はフライバックトランス、6は波
形整形回路、7Fi基革パルス発生回路、8F1波形整
形葦インノ(−夕回路、9は位相検波器、10Fiチヤ
ージポンプ、11110−バスフイルタ、12は制御電
圧制限回路、13は抵抗、14はダイオード、15は制
御電圧低重11隈用電源、16Fi制御電圧高制限用電
源。 代理人 弁理士 並 木 陥 夫 第4図 第5図 第6図 司 紛 ロー八り74ルタ広’7’jE)t−
Claims (1)
- l)水平発ms路と、ドライブトランジスタと、該ドラ
イブトランジスタの出方によルドライブされる水平出力
トランジスタとを有して成る走査の丸めの水平偏向回路
に$Pいて、前記水平出方トッンジスpo:Fレタ/に
発生するフライバックパルスのll縁から略1水平走査
期間だけ遅れた夕信ンダを設定するタイミング回路と、
前記水平ドライブトランジスタのコレクタパルスの立上
シと前記タイZンyB路によル設定されたタイξングと
0位相差を検出する位相差検出回路と、前記水平見損回
路出力でトリガされ前配位相差検出油路出力によ)その
出力パルス幅を制御されるパルス幅可変出力回路とを具
備し、該パルス幅可変出力回路の出力で前記水平ドライ
ブトランジスタを駆動することによ)、該水平ドライブ
トランジスタのコレクタパルス立上シ時期を前記タイミ
ング回路によ〉設定され九タイミングと一致させるよう
に制御する水平偏向回路において、前記位相差検出四路
の出力側とパルス幅司変出力回路の入力仙との間に1位
相差検出回路からの出力レベルが一定範囲を超える場合
、それを一定範曲内に制限してパルス幅可変出力回路へ
供給するレベル制限回路を接続したことにより、該パル
ス幅可変出力回路よ多出力されるパルスのパルス幅を制
限して、偏向周波数の向上と動作の安定を図ったことを
特徴とする水平偏向回路。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17838181A JPS5880971A (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | 水平偏向回路 |
| US06/434,880 US4442384A (en) | 1981-10-19 | 1982-10-18 | Horizontal deflection circuit |
| EP82109640A EP0077565B1 (en) | 1981-10-19 | 1982-10-19 | Horizontal deflection circuit |
| DE8282109640T DE3278123D1 (en) | 1981-10-19 | 1982-10-19 | Horizontal deflection circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17838181A JPS5880971A (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | 水平偏向回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5880971A true JPS5880971A (ja) | 1983-05-16 |
| JPS6161750B2 JPS6161750B2 (ja) | 1986-12-26 |
Family
ID=16047492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17838181A Granted JPS5880971A (ja) | 1981-10-19 | 1981-11-09 | 水平偏向回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5880971A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6057771A (ja) * | 1983-09-08 | 1985-04-03 | Sharp Corp | カラ−テレビジヨン受像機の水平偏向回路 |
-
1981
- 1981-11-09 JP JP17838181A patent/JPS5880971A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6057771A (ja) * | 1983-09-08 | 1985-04-03 | Sharp Corp | カラ−テレビジヨン受像機の水平偏向回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6161750B2 (ja) | 1986-12-26 |
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