JPS588102Y2 - 座卓 - Google Patents
座卓Info
- Publication number
- JPS588102Y2 JPS588102Y2 JP1976074096U JP7409676U JPS588102Y2 JP S588102 Y2 JPS588102 Y2 JP S588102Y2 JP 1976074096 U JP1976074096 U JP 1976074096U JP 7409676 U JP7409676 U JP 7409676U JP S588102 Y2 JPS588102 Y2 JP S588102Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- low table
- top plate
- engaging
- retaining
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、天板1の下面周部に係合用凸部2を形威し、
座卓本体3の上面部の外周に係合用凸部2と係合できる
断面り字状の係合用段部4を周設し、係合用段部4に係
合用凸部2を着脱自在に係合し、保合用凸部2の外周面
と座卓本体3の外周面とを面一に形成して成る座卓に係
るものである。
座卓本体3の上面部の外周に係合用凸部2と係合できる
断面り字状の係合用段部4を周設し、係合用段部4に係
合用凸部2を着脱自在に係合し、保合用凸部2の外周面
と座卓本体3の外周面とを面一に形成して成る座卓に係
るものである。
従来この種のものとしては、第3図に示すようなもの(
実公昭37−22841号公報)があったが、このもの
にあっては天板1′の下面周部に保合用凸部2′を形成
し、この係合用凸部2′を座卓本体3′上部の幕板5′
外周面に外嵌していたので、係合用凸部2′と幕板5′
との間に段差が生していた。
実公昭37−22841号公報)があったが、このもの
にあっては天板1′の下面周部に保合用凸部2′を形成
し、この係合用凸部2′を座卓本体3′上部の幕板5′
外周面に外嵌していたので、係合用凸部2′と幕板5′
との間に段差が生していた。
したがって、天板1′を座卓本体3′がら脱着すること
により座卓とこたつとの使い分けが可能ではあるものの
、天板1′と座卓本体3′とを嵌合させて座卓として使
用する場合に幕板の部分が天板と座卓本体とを一体に形
成した座卓のように面一にならずに段差が生じ、このた
め座卓として使用する際に異和感があった。
により座卓とこたつとの使い分けが可能ではあるものの
、天板1′と座卓本体3′とを嵌合させて座卓として使
用する場合に幕板の部分が天板と座卓本体とを一体に形
成した座卓のように面一にならずに段差が生じ、このた
め座卓として使用する際に異和感があった。
本考案は叙上の従来例の欠点に鑑みてなされたものであ
り、その目的とするところは通常は座卓として使用でき
、冬季においてはこたつとして使用でき、しかも座卓と
して使用する際に外観的に異和感のない座卓を提供する
にある。
り、その目的とするところは通常は座卓として使用でき
、冬季においてはこたつとして使用でき、しかも座卓と
して使用する際に外観的に異和感のない座卓を提供する
にある。
本考案を実施例により詳述する。
図中3は座卓本体3であって、幕板5から下方に脚6を
垂下して座卓本体3が形成しである。
垂下して座卓本体3が形成しである。
図中1は天板であって下面周部に保合用凸部2が周突設
しである。
しである。
一方座卓本体3の幕板5の上面部外周には係合用凸部2
とぴったりと係合できる係合用段部4が周設しである。
とぴったりと係合できる係合用段部4が周設しである。
しかして通常は係合用段部4に係合用凸部をぴったりと
係合させて座卓Aを形成するものである。
係合させて座卓Aを形成するものである。
ここで座卓本体3の係合用段部4に天板1の係合用凸部
2をぴったりと係合した場合座卓本体3の幕板5の外周
面と係合用凸部2の外周面とが面一となって幕板5と天
板1とがあたがも一体化されているかのような外観を呈
するように設定してあり、このため例えば幕板5と天板
とを同一材料で形成したり、あるいは同一模様を付した
りするものである。
2をぴったりと係合した場合座卓本体3の幕板5の外周
面と係合用凸部2の外周面とが面一となって幕板5と天
板1とがあたがも一体化されているかのような外観を呈
するように設定してあり、このため例えば幕板5と天板
とを同一材料で形成したり、あるいは同一模様を付した
りするものである。
一方冬季においては幕板5の上にこたつ布団7をかぶせ
、その上に天板1を載せてこたつとして使用できるもの
である。
、その上に天板1を載せてこたつとして使用できるもの
である。
この場合天板1の最外周部8が幕板5の最外周部よりも
外方に突出していて、こたつ布団7が天板1の最外周部
8の下方において下方に下り傾斜するようにしてあり、
こたつ布団7がもり上がって天板1と同一面となってこ
のもつ上がった部分が汚れるのを防止するようになって
いる。
外方に突出していて、こたつ布団7が天板1の最外周部
8の下方において下方に下り傾斜するようにしてあり、
こたつ布団7がもり上がって天板1と同一面となってこ
のもつ上がった部分が汚れるのを防止するようになって
いる。
なお本考案の座卓Aの脚6を掘ごたつの上部開口の周枠
上に載設すると、通常は掘座卓として使用でき、冬季に
おいては掘ごたつとして使用できるものである。
上に載設すると、通常は掘座卓として使用でき、冬季に
おいては掘ごたつとして使用できるものである。
本考案にあっては、叙述のように天板の下面局部に係合
用凸部を形成し、座卓本体の上面部の外周に係合用凸部
と係合できる係合用段部を周設しであるので、通常時に
おいては座卓として使用できるのみならず、保合用段部
に係合した保合用凸部の外周面と座卓本体の幕板の外周
面とが面一になるように形成しであるので、幕板の部分
に段差が生じず、係合用凸部と係合用段部とが係合する
ことにより天板が別体であるといえどもあたかも一体化
された座卓のような感じを与え、異和感を生じないと共
に天板ががたついたりすることがないという利点があり
、更に係合用段部に係合用凸部を着脱自在に係合しであ
るので、冬季においては座卓本体の上面部と天板との間
にこたつ布団を介在させることができるものであって、
こたつとしても使用できるものであり、しかも天板と座
卓本体との間にこたつ布団を介在して使用したとき上下
に対向する保合用凸部の下面と係合用段部の水平面との
間にこたつ布団が天板の自重で挾持されてこたつ布団が
ずれる虞れがないという利点がある。
用凸部を形成し、座卓本体の上面部の外周に係合用凸部
と係合できる係合用段部を周設しであるので、通常時に
おいては座卓として使用できるのみならず、保合用段部
に係合した保合用凸部の外周面と座卓本体の幕板の外周
面とが面一になるように形成しであるので、幕板の部分
に段差が生じず、係合用凸部と係合用段部とが係合する
ことにより天板が別体であるといえどもあたかも一体化
された座卓のような感じを与え、異和感を生じないと共
に天板ががたついたりすることがないという利点があり
、更に係合用段部に係合用凸部を着脱自在に係合しであ
るので、冬季においては座卓本体の上面部と天板との間
にこたつ布団を介在させることができるものであって、
こたつとしても使用できるものであり、しかも天板と座
卓本体との間にこたつ布団を介在して使用したとき上下
に対向する保合用凸部の下面と係合用段部の水平面との
間にこたつ布団が天板の自重で挾持されてこたつ布団が
ずれる虞れがないという利点がある。
第1図は本考案の一部切欠側面図、第2面は同上のこた
つとして使用する一例を示す側面図、第3図は従来例の
一部切欠した側面図であって、1は天板、2は係合用凸
部、3は座卓本体、4は保合用段部である。
つとして使用する一例を示す側面図、第3図は従来例の
一部切欠した側面図であって、1は天板、2は係合用凸
部、3は座卓本体、4は保合用段部である。
Claims (1)
- 天板の下面周部に保合用凸部を形成し、座卓本体の上面
部の外周に係合用凸部と保合できる断面り字状の保合用
段部を周設し、係合用段部に係合用凸部を着脱自在に係
合し、保合用凸部の外周面と座卓本体の外周面とを面一
に形成して成る座卓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976074096U JPS588102Y2 (ja) | 1976-06-07 | 1976-06-07 | 座卓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976074096U JPS588102Y2 (ja) | 1976-06-07 | 1976-06-07 | 座卓 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52164005U JPS52164005U (ja) | 1977-12-12 |
| JPS588102Y2 true JPS588102Y2 (ja) | 1983-02-14 |
Family
ID=28546942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976074096U Expired JPS588102Y2 (ja) | 1976-06-07 | 1976-06-07 | 座卓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588102Y2 (ja) |
-
1976
- 1976-06-07 JP JP1976074096U patent/JPS588102Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52164005U (ja) | 1977-12-12 |