JPS5881128A - インフレ−シヨンフイルム製造方法およびその装置 - Google Patents
インフレ−シヨンフイルム製造方法およびその装置Info
- Publication number
- JPS5881128A JPS5881128A JP56179346A JP17934681A JPS5881128A JP S5881128 A JPS5881128 A JP S5881128A JP 56179346 A JP56179346 A JP 56179346A JP 17934681 A JP17934681 A JP 17934681A JP S5881128 A JPS5881128 A JP S5881128A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- bubble
- cooling
- cooling ring
- internal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/88—Thermal treatment of the stream of extruded material, e.g. cooling
- B29C48/90—Thermal treatment of the stream of extruded material, e.g. cooling with calibration or sizing, i.e. combined with fixing or setting of the final dimensions of the extruded article
- B29C48/907—Thermal treatment of the stream of extruded material, e.g. cooling with calibration or sizing, i.e. combined with fixing or setting of the final dimensions of the extruded article using adjustable calibrators, e.g. the dimensions of the calibrator being changeable
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/03—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the shape of the extruded material at extrusion
- B29C48/09—Articles with cross-sections having partially or fully enclosed cavities, e.g. pipes or channels
- B29C48/10—Articles with cross-sections having partially or fully enclosed cavities, e.g. pipes or channels flexible, e.g. blown foils
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/88—Thermal treatment of the stream of extruded material, e.g. cooling
- B29C48/885—External treatment, e.g. by using air rings for cooling tubular films
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/88—Thermal treatment of the stream of extruded material, e.g. cooling
- B29C48/89—Internal treatment, e.g. by applying an internal cooling fluid stream
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/88—Thermal treatment of the stream of extruded material, e.g. cooling
- B29C48/90—Thermal treatment of the stream of extruded material, e.g. cooling with calibration or sizing, i.e. combined with fixing or setting of the final dimensions of the extruded article
- B29C48/901—Thermal treatment of the stream of extruded material, e.g. cooling with calibration or sizing, i.e. combined with fixing or setting of the final dimensions of the extruded article of hollow bodies
- B29C48/903—Thermal treatment of the stream of extruded material, e.g. cooling with calibration or sizing, i.e. combined with fixing or setting of the final dimensions of the extruded article of hollow bodies externally
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/88—Thermal treatment of the stream of extruded material, e.g. cooling
- B29C48/911—Cooling
- B29C48/9115—Cooling of hollow articles
- B29C48/912—Cooling of hollow articles of tubular films
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は溶融張力が小さい熱可塑性樹脂の高速インフレ
ーションフィルム成形ヲ行なうインフレーク、ンフィル
ムの製造方法およびその装置に関する。
ーションフィルム成形ヲ行なうインフレーク、ンフィル
ムの製造方法およびその装置に関する。
近時、ポリノロピレンと呼ばれるプロピレンの単極重合
体またはプロピレンと他のα−オレフィンとの(ランダ
ムあるいはプロ、り)共重合体が開発され、さらに中低
圧法低密度ポリエチレン、中密度?リエチレン、高密度
Iリエチレンと呼ばれるエチレンの単独重合体またはエ
チレンと他のα−オレフィンとの共重合体が開発されて
いる。これらの熱可塑性樹脂は、従来の例えば高圧法低
密度Iリエチレンに比して、フィルムとしての機械的強
度(引張強度、引裂強度、衝撃強度など)、耐熱性、耐
ストレスクラ、り性、光学特性などの性質に優れてお勤
。
体またはプロピレンと他のα−オレフィンとの(ランダ
ムあるいはプロ、り)共重合体が開発され、さらに中低
圧法低密度ポリエチレン、中密度?リエチレン、高密度
Iリエチレンと呼ばれるエチレンの単独重合体またはエ
チレンと他のα−オレフィンとの共重合体が開発されて
いる。これらの熱可塑性樹脂は、従来の例えば高圧法低
密度Iリエチレンに比して、フィルムとしての機械的強
度(引張強度、引裂強度、衝撃強度など)、耐熱性、耐
ストレスクラ、り性、光学特性などの性質に優れてお勤
。
これらの性能の要求される用途に1インフレーシ、ンフ
イルムの材料として供されている。なかで4いわゆる線
状低密度Iリエチレンと呼ばれているエチレンとα−オ
レフィンとの共重合体からなるフィルムは゛前記性質に
加え、ヒートシール性(低温ヒートクール性、ホ、トタ
、り性、夾雑物性シール性)に優れるので各種包装用フ
ィルムとして好適である。
イルムの材料として供されている。なかで4いわゆる線
状低密度Iリエチレンと呼ばれているエチレンとα−オ
レフィンとの共重合体からなるフィルムは゛前記性質に
加え、ヒートシール性(低温ヒートクール性、ホ、トタ
、り性、夾雑物性シール性)に優れるので各種包装用フ
ィルムとして好適である。
一方、エチレン−α−オレフィン共11合体ヲはじめ前
記熱可塑性樹脂は高圧法低密度/ リエチレンに比べ分
子量分布が狭い長鎖分岐が少ない等の分子構造上溶融張
力が小さいため、インフレーションフィルムを成形する
場合、溶融したチューブ状のフィルム(バブル)の空気
圧に対する抵抗(形状維持力)が低く、例えば高圧法低
密度Iリエチレ/でFi30〜50μ厚のフィルムを得
るのに通常50〜60 wv15+以上の成形速度で成
形できるのに対して20驚俤といった極めて遅い速度で
しか成形できないのが現状であった。紡記熱可塑性樹脂
の分子構造を変える方法、例えば高分子量化する、高分
子量のものを添加して分子量分布を広げる等を行うこと
によりある程変溶融張力が改善できるが、これらの方法
は倒木、ばエチレン−α−オレフィン共□ 重合体フィルムにおいて、機械的強度、光学特性等を低
下させるといったマイナス面があるので高品質を要求さ
れる分野には適用できない。
記熱可塑性樹脂は高圧法低密度/ リエチレンに比べ分
子量分布が狭い長鎖分岐が少ない等の分子構造上溶融張
力が小さいため、インフレーションフィルムを成形する
場合、溶融したチューブ状のフィルム(バブル)の空気
圧に対する抵抗(形状維持力)が低く、例えば高圧法低
密度Iリエチレ/でFi30〜50μ厚のフィルムを得
るのに通常50〜60 wv15+以上の成形速度で成
形できるのに対して20驚俤といった極めて遅い速度で
しか成形できないのが現状であった。紡記熱可塑性樹脂
の分子構造を変える方法、例えば高分子量化する、高分
子量のものを添加して分子量分布を広げる等を行うこと
によりある程変溶融張力が改善できるが、これらの方法
は倒木、ばエチレン−α−オレフィン共□ 重合体フィルムにおいて、機械的強度、光学特性等を低
下させるといったマイナス面があるので高品質を要求さ
れる分野には適用できない。
そこで本発明者らは、かかる溶融張力の小さい熱可塑性
樹脂の高速成形加工法に関して各種の検討を行った。
樹脂の高速成形加工法に関して各種の検討を行った。
インフレーションフィルム成形において、ダイから押出
されたチューブ状の溶融樹脂すなわちバブルに対して冷
却を行なう冷却法には空冷法と水冷法があるが、水冷法
は種々の欠点があるためにIリグロピレンの一部を除い
て一般的には空冷法が採用されている。
されたチューブ状の溶融樹脂すなわちバブルに対して冷
却を行なう冷却法には空冷法と水冷法があるが、水冷法
は種々の欠点があるためにIリグロピレンの一部を除い
て一般的には空冷法が採用されている。
空冷法において多く行なわれる方法として、第1図で示
すようにダイAから引出されるバブルBの外部周囲に、
1個の空気吹出口を有する外部風冷リングCを設けてバ
ブルBに対して冷却空気を吹付ける外部冷却法がある。
すようにダイAから引出されるバブルBの外部周囲に、
1個の空気吹出口を有する外部風冷リングCを設けてバ
ブルBに対して冷却空気を吹付ける外部冷却法がある。
この方法で冷却効率を上げるためには冷却空気を高速で
バブルに吹付けて冷却を行なう必要があるが、空気の風
速を上げ過ぎると、バブルが高速気流に耐えられずにバ
ブル首部(ダイから出走部分)にくびれを生じて熱収支
面積が低下し、あるいはバブル全体に揺れを生じたりし
て成形不能に陥いるので、冷却空気を吹付ける時の風速
は自ずと制限され比較的低速度でしか成形が行なえない
。特に前述し九溶融張力が小さい熱可塑性樹脂の場合に
は成形速度を上げることが困難であり、例えば第1表の
(イ)で示すようにエチレンと後述するα−オレフィン
共重合体(4)を用いて50μ厚のフィルムを成形する
場合には、冷却風速は15rlv@Iが限度で、成形速
度は20ttv分が限度であり、それ以上風速を増加す
ると、バブルのくびれがひどくなり、冷却効率が低下し
、これに伴いバブルのフロストラインが上昇してフィル
ムがプロ、キングし易くなるとともにバブルの揺れが激
しくなり成形が困難となる。
バブルに吹付けて冷却を行なう必要があるが、空気の風
速を上げ過ぎると、バブルが高速気流に耐えられずにバ
ブル首部(ダイから出走部分)にくびれを生じて熱収支
面積が低下し、あるいはバブル全体に揺れを生じたりし
て成形不能に陥いるので、冷却空気を吹付ける時の風速
は自ずと制限され比較的低速度でしか成形が行なえない
。特に前述し九溶融張力が小さい熱可塑性樹脂の場合に
は成形速度を上げることが困難であり、例えば第1表の
(イ)で示すようにエチレンと後述するα−オレフィン
共重合体(4)を用いて50μ厚のフィルムを成形する
場合には、冷却風速は15rlv@Iが限度で、成形速
度は20ttv分が限度であり、それ以上風速を増加す
ると、バブルのくびれがひどくなり、冷却効率が低下し
、これに伴いバブルのフロストラインが上昇してフィル
ムがプロ、キングし易くなるとともにバブルの揺れが激
しくなり成形が困難となる。
また、空冷法における他の方法として第2図で示すよう
にバブルBの内側に位胃するように内部風冷リングDを
設けるとともに排風管Eを設けて、バブルB内部に内部
風冷リングDよシ冷却空気を吹出してバブルBK対する
冷却を行なう内部冷却を行なう内部冷却法がある。しか
し、この方法では冷却空気の風速を上げると、内部から
の吸引作用によりバブルBK<びれが生じるために、、
!、速を高めるKは限界がある。
にバブルBの内側に位胃するように内部風冷リングDを
設けるとともに排風管Eを設けて、バブルB内部に内部
風冷リングDよシ冷却空気を吹出してバブルBK対する
冷却を行なう内部冷却を行なう内部冷却法がある。しか
し、この方法では冷却空気の風速を上げると、内部から
の吸引作用によりバブルBK<びれが生じるために、、
!、速を高めるKは限界がある。
例えば第1表の(ロ)で示すようにエチレンとα−オレ
フィン共重合体によシ厚さ50μのフィルムを成形する
場合に1風速14−1成形速度15 vtv”A−が限
度である。
フィン共重合体によシ厚さ50μのフィルムを成形する
場合に1風速14−1成形速度15 vtv”A−が限
度である。
さらに、空冷法においては外部冷却と内部冷却の欠点を
改良した方法として、第3図で示すように内部風冷リン
グDと外部風冷リングごとを組合せてバブルBの内外側
から冷却空気を吹付けて冷却を行なう内外部同時冷却法
がある。
改良した方法として、第3図で示すように内部風冷リン
グDと外部風冷リングごとを組合せてバブルBの内外側
から冷却空気を吹付けて冷却を行なう内外部同時冷却法
がある。
この方法では内部冷却と外部冷却が組合されて冷却効率
が向上できるが、例えば第1表の(うで示すようにエチ
レンとα−オレフィン共重合体によシ厚さ50μのフィ
ルムを成形する場合には、外部冷却と内部冷却の各成形
速度20 wv’5+と15 wv’fkの和に相当す
る3 5 m/f+ m1度の成形速度しか得られず、
それ以上成形速度を上げようとして外部および内部の各
冷却空気の風速を増大するとバブルのくびれが激しくな
)フィルムの成形が不良となるので、成形速度を上げる
ことがてきない。
が向上できるが、例えば第1表の(うで示すようにエチ
レンとα−オレフィン共重合体によシ厚さ50μのフィ
ルムを成形する場合には、外部冷却と内部冷却の各成形
速度20 wv’5+と15 wv’fkの和に相当す
る3 5 m/f+ m1度の成形速度しか得られず、
それ以上成形速度を上げようとして外部および内部の各
冷却空気の風速を増大するとバブルのくびれが激しくな
)フィルムの成形が不良となるので、成形速度を上げる
ことがてきない。
さらにまた、このよう表内外部同時冷却法を改良するた
めに、第4図で示すようにバブルBの外部に筒状案内板
Eを設ける方法が提案されている。しかし、この方法を
溶融張力が小さい樹脂に適用した場合に、外部冷却空気
の風速を上げると案内板の内側が減圧された状態となり
、バブルのばたつきが激しくひいてはバブルが案内板と
接触し、結果として成形速度を逆に低く抑制する必要が
ある。例えば第1表の(ハ)で示すようにエチレンとα
−オレフィン共重合体により厚さ50μのフィルムを成
形する場合には、成形速度30−が最高であった。なお
、筒状案内板の下部を開放することによシある程度ばた
つきが緩和され成形速度を50nv分程度までは上げる
ことはできるがそれ以上高めることは無理である。
′・ なお、本発明における風速とは空冷リングの吹出口で熱
線式風速針で測定した値であり、溶融張力はメルトテン
シ、ンテスター■型(東洋精機製作所製)を用い、ノズ
ル形状:直径2.09■φ、長さ8.0■、ピストン降
下速度:15卿分、押出温度:エチレン系樹脂190℃
、プロピレン系樹脂230℃、取引速度: 45 vn
/f+、張力測定位置:ノズル下500mの条件下で測
定した値である。
めに、第4図で示すようにバブルBの外部に筒状案内板
Eを設ける方法が提案されている。しかし、この方法を
溶融張力が小さい樹脂に適用した場合に、外部冷却空気
の風速を上げると案内板の内側が減圧された状態となり
、バブルのばたつきが激しくひいてはバブルが案内板と
接触し、結果として成形速度を逆に低く抑制する必要が
ある。例えば第1表の(ハ)で示すようにエチレンとα
−オレフィン共重合体により厚さ50μのフィルムを成
形する場合には、成形速度30−が最高であった。なお
、筒状案内板の下部を開放することによシある程度ばた
つきが緩和され成形速度を50nv分程度までは上げる
ことはできるがそれ以上高めることは無理である。
′・ なお、本発明における風速とは空冷リングの吹出口で熱
線式風速針で測定した値であり、溶融張力はメルトテン
シ、ンテスター■型(東洋精機製作所製)を用い、ノズ
ル形状:直径2.09■φ、長さ8.0■、ピストン降
下速度:15卿分、押出温度:エチレン系樹脂190℃
、プロピレン系樹脂230℃、取引速度: 45 vn
/f+、張力測定位置:ノズル下500mの条件下で測
定した値である。
本発明は前記事情に艦みてなされたもので、バブルの安
定性を保持してバブルに対する冷却用の空気の風速を高
めることにより、溶融張力が小石い熱可塑性樹脂による
高速フィルム成形を可能としたインフレーションフィル
ム製造方法およびその装置を提供するものである。
定性を保持してバブルに対する冷却用の空気の風速を高
めることにより、溶融張力が小石い熱可塑性樹脂による
高速フィルム成形を可能としたインフレーションフィル
ム製造方法およびその装置を提供するものである。
すなわち、近時バブルに対する空冷法として、上部吹出
口および下部吹出口を有する外部風冷リングを用いて外
部冷却法が開発されている。
口および下部吹出口を有する外部風冷リングを用いて外
部冷却法が開発されている。
この冷却法によれば風冷リングの下部吹出口から吹出さ
れる空気がバブルを冷却するとともにバブルを支える作
用を有することにより、空気の風速をある程度高めるこ
とが可能である。本発明の発明者らはこの2重吹出し型
の外部風冷リングに着目して種々研究の結果、この外部
風冷リングによる外部冷却と内部冷却とを組合せ、さら
に空気の吹出条件を特定することKより、溶融張力が小
さい熱可塑性樹脂によりイン7レーシ、ンフイルAt成
形する場合に、バブルにくびれや揺れが生ずることなく
空気の風速を高とを見出した。従って、本発明はこの研
究の結果なされたもので、内部風冷リングと2重吹出し
型の外部風冷リングとを組合せてバブルの冷却を行なう
ことを基本とするものである。
れる空気がバブルを冷却するとともにバブルを支える作
用を有することにより、空気の風速をある程度高めるこ
とが可能である。本発明の発明者らはこの2重吹出し型
の外部風冷リングに着目して種々研究の結果、この外部
風冷リングによる外部冷却と内部冷却とを組合せ、さら
に空気の吹出条件を特定することKより、溶融張力が小
さい熱可塑性樹脂によりイン7レーシ、ンフイルAt成
形する場合に、バブルにくびれや揺れが生ずることなく
空気の風速を高とを見出した。従って、本発明はこの研
究の結果なされたもので、内部風冷リングと2重吹出し
型の外部風冷リングとを組合せてバブルの冷却を行なう
ことを基本とするものである。
以下本発明を図面で示す実施例について説明する。
第5図は本発明におけるインフレーションフィルム製造
装置の一実施例を示している。
装置の一実施例を示している。
図において1は、投入口2よりバレル3内に投入された
熱可塑性樹脂をバレル3内に設けたヒータ(図示せず)
により加熱して溶融式せるとともに1バレル3内部に設
けたスフ’)JL−4の回転によシ溶融した樹脂をバレ
ル3の先端口より押出す押出機である。図中5は円筒状
の外側ダイ6と内側ダイアとを組合せて構成される環状
のダイで、このダイ5の下部は押出機1におけるバレル
3の尭端口に接続されるとともに外側ダイdと内側ダイ
アとの間が樹脂の通路となっている。図中8/fiダイ
5における内側ダイ1の上端部に水平に設けられ九ノ々
ゾルの首部の内部に位置する内部風冷リングで、この内
部風冷リング8は円周方向に沿い所定角度をもって上向
きに傾斜した空気吹出口9を有している。内部風冷リン
グ8は内側ダイア内部に形成された孔10と連通し、こ
の孔10は図示しない冷却用空気供給源である送風機に
接続されている。
熱可塑性樹脂をバレル3内に設けたヒータ(図示せず)
により加熱して溶融式せるとともに1バレル3内部に設
けたスフ’)JL−4の回転によシ溶融した樹脂をバレ
ル3の先端口より押出す押出機である。図中5は円筒状
の外側ダイ6と内側ダイアとを組合せて構成される環状
のダイで、このダイ5の下部は押出機1におけるバレル
3の尭端口に接続されるとともに外側ダイdと内側ダイ
アとの間が樹脂の通路となっている。図中8/fiダイ
5における内側ダイ1の上端部に水平に設けられ九ノ々
ゾルの首部の内部に位置する内部風冷リングで、この内
部風冷リング8は円周方向に沿い所定角度をもって上向
きに傾斜した空気吹出口9を有している。内部風冷リン
グ8は内側ダイア内部に形成された孔10と連通し、こ
の孔10は図示しない冷却用空気供給源である送風機に
接続されている。
図中11は排気筒で、この排気筒11ili内部冷却リ
ング8および内側ダイアの孔10を上下方間に挿通して
バブルVの70ストラインLの上方位置まで延出して設
けられている。排気ttJ11の下端部は図示しない排
風機に接続されている。
ング8および内側ダイアの孔10を上下方間に挿通して
バブルVの70ストラインLの上方位置まで延出して設
けられている。排気ttJ11の下端部は図示しない排
風機に接続されている。
る分岐管である。図中13はダイ5の外側ダイ6上端部
に水平に設けられた・(ゾルVの首部を外部周囲を囲む
2重吹出口型をなす外部風冷リングである。この外部風
冷リング13の内周部は好ましくは下部から上部にかけ
て大径となるチー・譬をなし、この内周部の上部には空
気の上部吹出口14が、下部には下部吹出口15が夫々
円周方向に沿りて形成されている。また、上部吹出口1
4と下部吹出口15との間の内周部の壁面はバブルVの
首部を囲む筒状の案内面16となっている。外部風冷リ
ング13の外周部に形成された複数の空気の送入口11
はリング13内部の空気通路を介して上部吹出口14と
下部吹出口15に連通しており、且つこの送入口11は
図示しない送風機に接続されている。図中18は二次冷
却用の外部風冷リングで、この外部風冷リング18は外
部風冷リング13の上方であって且つバブルVの70ス
トラインLの下方好ましくは直前の位置にバブルVを囲
んで配設されている3、この外部風冷リング18は一般
に用いられている型式のもので、内周部に1個の吹出口
19が形成され、外周部に形成した送入口20は図示し
ない送風機に接続されている。図中21は下段の外部風
冷リング13と上段の外部風冷リング18との間に配設
された)々!ルを囲む規制リング(アイリスリング)で
、この規制リング21はカメラにおける絞り機構と同様
な構造をなすもので、円形に配置された複数枚の羽根2
2を適宜な機構によシ開閉させて羽根22で形成される
内側の孔の直径を可変調節するものである。図中23は
外部風冷リング18の上方に設けられたロール式の振れ
止め部材、24はこの振れ止め部材22の上方に設けら
れたロール式の安定板、2EIliバブル■を平担にし
て挾持した状態で送るビンチロールである。
に水平に設けられた・(ゾルVの首部を外部周囲を囲む
2重吹出口型をなす外部風冷リングである。この外部風
冷リング13の内周部は好ましくは下部から上部にかけ
て大径となるチー・譬をなし、この内周部の上部には空
気の上部吹出口14が、下部には下部吹出口15が夫々
円周方向に沿りて形成されている。また、上部吹出口1
4と下部吹出口15との間の内周部の壁面はバブルVの
首部を囲む筒状の案内面16となっている。外部風冷リ
ング13の外周部に形成された複数の空気の送入口11
はリング13内部の空気通路を介して上部吹出口14と
下部吹出口15に連通しており、且つこの送入口11は
図示しない送風機に接続されている。図中18は二次冷
却用の外部風冷リングで、この外部風冷リング18は外
部風冷リング13の上方であって且つバブルVの70ス
トラインLの下方好ましくは直前の位置にバブルVを囲
んで配設されている3、この外部風冷リング18は一般
に用いられている型式のもので、内周部に1個の吹出口
19が形成され、外周部に形成した送入口20は図示し
ない送風機に接続されている。図中21は下段の外部風
冷リング13と上段の外部風冷リング18との間に配設
された)々!ルを囲む規制リング(アイリスリング)で
、この規制リング21はカメラにおける絞り機構と同様
な構造をなすもので、円形に配置された複数枚の羽根2
2を適宜な機構によシ開閉させて羽根22で形成される
内側の孔の直径を可変調節するものである。図中23は
外部風冷リング18の上方に設けられたロール式の振れ
止め部材、24はこの振れ止め部材22の上方に設けら
れたロール式の安定板、2EIliバブル■を平担にし
て挾持した状態で送るビンチロールである。
また、図中26は上段の外部風冷リング18の下部に設
けたドラフトリングである。
けたドラフトリングである。
次に本発明によるインフレーションフィルム成形方法に
ついて説明する。押出機1から押出された溶融樹脂はダ
イ5における外側ダイ6と内側ダイアとの間に送り込ま
れ、この溶融樹脂は外側ダイCと内側ダイ10間の隙間
を通りこの隙間の上端からチューブ状の溶融樹脂として
、すなわちバブルVとして押出される。そして、このバ
ブル■はピンチローラ25によプ引取られて垂直上方に
向けて移動する。ここで、ダイ1の内部上側に設けられ
た内部風冷りング8では、送風機から加圧されて送られ
た例えば空気を吹出口9からバブルVの首部(バブルV
がダイ5から送プ出嘔れた直後の部分)の内部に円周方
向にわたって吹出す。バブルVの内部に吹出された空気
はバブルVの内部を上昇する過程で、バブルVをチ、−
f状の形状に保つとともにバブルVを内部側から冷却す
る。この空気はバブルVの70ストラインLを越えた後
に、排気筒11の上端開口からその内部に入り、排気筒
11の内部を下降して排風機によ)外部へ排出される。
ついて説明する。押出機1から押出された溶融樹脂はダ
イ5における外側ダイ6と内側ダイアとの間に送り込ま
れ、この溶融樹脂は外側ダイCと内側ダイ10間の隙間
を通りこの隙間の上端からチューブ状の溶融樹脂として
、すなわちバブルVとして押出される。そして、このバ
ブル■はピンチローラ25によプ引取られて垂直上方に
向けて移動する。ここで、ダイ1の内部上側に設けられ
た内部風冷りング8では、送風機から加圧されて送られ
た例えば空気を吹出口9からバブルVの首部(バブルV
がダイ5から送プ出嘔れた直後の部分)の内部に円周方
向にわたって吹出す。バブルVの内部に吹出された空気
はバブルVの内部を上昇する過程で、バブルVをチ、−
f状の形状に保つとともにバブルVを内部側から冷却す
る。この空気はバブルVの70ストラインLを越えた後
に、排気筒11の上端開口からその内部に入り、排気筒
11の内部を下降して排風機によ)外部へ排出される。
なお、排気筒11の上端開口はバブルVの70ストライ
ンLより50〜800■上方に位置することが好ましい
。また、ダイ5の外部上11に設けた外部風冷リング1
3では、送風機から送られ九空気が送入口17から内部
通路を通シ、嘔らに空気をリング内周部に形成された上
部吹出口14と下部吹出口15からバブルVの首部の外
部周囲全体く向けて上下2段に分けて吹出す。下部吹出
口15から吹出された空気は、外部風冷リング13内局
部の案内面16とバブルVの首部との間を通って上昇す
る過程で、バブル■の首部を冷却しながら外部風冷リン
グ13内局部の案内面16に接触式せることなくこれに
沿わせて上方へ移動するように案内する。上部吹出口1
4から吹出された空気は、バブルVの首部の上部に当た
りバブルVが案内面16に接触するのを防ぐとと4にこ
れを冷却する。なお、各吹出口14.15から吹出され
た空気は外部風冷リング13の内周部から上方へ排出さ
れる。このようKしてバブルVの首部は、内部風冷リン
グ8からの空気と外部風冷リング13からの上下2重に
わたる空気とKよシ夫々内外から冷却されるとと本に、
これら内外の各風冷りング8,13からの空気の圧カパ
ラ/スによシ外部IIL々リング13の案内面16に沿
って安定して形態を整え首部直径を所定の大きさまで拡
大する3、そして、°バブルVは首部を経て嘔らに上方
へ移動し、規制リング21の羽根22で囲まれる孔部を
通過する。この場合、規制リング2ノは羽根22でバブ
ルVの外部周囲を非接触状態で保持し、バブルVの成形
安定性を高めている。、さらにバブルVは上段の外部風
冷リング18を通過する。ここで、外部風冷リング18
は送風機によシ送られてきた冷却空気を吹出口19より
バブルVK向けてその外部周囲から吹出し、バブルVを
さらに冷却する。
ンLより50〜800■上方に位置することが好ましい
。また、ダイ5の外部上11に設けた外部風冷リング1
3では、送風機から送られ九空気が送入口17から内部
通路を通シ、嘔らに空気をリング内周部に形成された上
部吹出口14と下部吹出口15からバブルVの首部の外
部周囲全体く向けて上下2段に分けて吹出す。下部吹出
口15から吹出された空気は、外部風冷リング13内局
部の案内面16とバブルVの首部との間を通って上昇す
る過程で、バブル■の首部を冷却しながら外部風冷リン
グ13内局部の案内面16に接触式せることなくこれに
沿わせて上方へ移動するように案内する。上部吹出口1
4から吹出された空気は、バブルVの首部の上部に当た
りバブルVが案内面16に接触するのを防ぐとと4にこ
れを冷却する。なお、各吹出口14.15から吹出され
た空気は外部風冷リング13の内周部から上方へ排出さ
れる。このようKしてバブルVの首部は、内部風冷リン
グ8からの空気と外部風冷リング13からの上下2重に
わたる空気とKよシ夫々内外から冷却されるとと本に、
これら内外の各風冷りング8,13からの空気の圧カパ
ラ/スによシ外部IIL々リング13の案内面16に沿
って安定して形態を整え首部直径を所定の大きさまで拡
大する3、そして、°バブルVは首部を経て嘔らに上方
へ移動し、規制リング21の羽根22で囲まれる孔部を
通過する。この場合、規制リング2ノは羽根22でバブ
ルVの外部周囲を非接触状態で保持し、バブルVの成形
安定性を高めている。、さらにバブルVは上段の外部風
冷リング18を通過する。ここで、外部風冷リング18
は送風機によシ送られてきた冷却空気を吹出口19より
バブルVK向けてその外部周囲から吹出し、バブルVを
さらに冷却する。
このため、バブルVは外部風冷リング18からの冷却空
気により急冷されて透明となり、且つこの冷却空気によ
り支えられて揺れを阻止され安定性が増す。なお、外部
風冷リング18の高さはダイ5の上面から1000箇以
下の範囲であることが好ましい。1000mmを越える
位置に設置することは、透明性の良いフィルムを得るに
はフ四ストラインも1000箇以上に上げることkなり
、本発明に用いる溶融張力が4f以下の樹脂ではバブル
の自重に逆らって上部ピンチロール側へ引取ることは難
かしく、無理するとバブルが破断しかねない。さらに、
バブルVは外部風冷リング18を通過してフロストライ
ンLに達し、揺れ止め部材23と案定板24に支えられ
て上方へ移動した後にピンチローラ25に引取られる。
気により急冷されて透明となり、且つこの冷却空気によ
り支えられて揺れを阻止され安定性が増す。なお、外部
風冷リング18の高さはダイ5の上面から1000箇以
下の範囲であることが好ましい。1000mmを越える
位置に設置することは、透明性の良いフィルムを得るに
はフ四ストラインも1000箇以上に上げることkなり
、本発明に用いる溶融張力が4f以下の樹脂ではバブル
の自重に逆らって上部ピンチロール側へ引取ることは難
かしく、無理するとバブルが破断しかねない。さらに、
バブルVは外部風冷リング18を通過してフロストライ
ンLに達し、揺れ止め部材23と案定板24に支えられ
て上方へ移動した後にピンチローラ25に引取られる。
その後バブルVは巻取機(図示せず)に巻取られる。
しかして、このインフレーションフィルム成形方法にあ
っては、内部空気冷却と2殺吹出しによる外部空気冷却
とを組合せてバブルVOy部を冷却するものであるから
、内部冷却の空気による吸引力と外部冷却の下部吹出し
空気による吸引力及び外部冷却の上部吹出し空気による
バブルと案内面との接触防止効果とが相互に作用し合っ
て゛バブルの首部を安定して保持でき、結果として内外
の空気の風速を個別の場合に比して増大させ成形速度を
高め、同時に冷却効果を高めることができる。すなわち
、外部風冷リング13における下部吹出口15から吹出
される空気はその吸引作用によりバブルVを案内面16
側すなわち外部側に引寄せているので、内部風冷リング
8から吹出式れる空気の風速を高めてもバブルの首部K
〈びれが生ずることがなく、このため内部冷却の空気の
風速を従来のくびれを生じない限度を越えて増大できる
。また、内部風冷リング8の空気はバブルVの首部を内
部94に引寄せるように吸引作用を有しているので、外
部風冷リングIBの下部吹出口15からの空気の風速を
高めても、バブルVの首部が案内面1#に接触して揺れ
が生ずる事態が生じず、このためバブルの首部が案内f
f11gに接触しない範囲を越えて下部吹出口15から
の空気の風速を高めることができる。(内部冷却を行な
わない場合には下部吹出口15からの空気の風速を高め
ると、バブルVの首部が案内面16に接触して揺れを生
じる。例えば、エチレンとα−オレフィン共重合体によ
り厚さ50μX幅500■のフィルムを樹脂温度167
℃、吹出口開度10−の条件で成形する場合に風速18
−1成形速度30 ml’;+が限度である。)従って
、バブルVの首部K〈びれや揺れを生ぜしめることなく
内部および外部冷却の各空気の風速を夫々高めて、全体
としてフィルムの成形速度を高めることができる。また
、バブルVの首部が安定しているため内部および外部の
各空気によシ広い面積をもって効率良くバブル■の首1
部を冷却できる。しかも、外部風冷リング13から2段
にわたり空気を吹出して効果的にバブルVの首部を冷却
できる。
っては、内部空気冷却と2殺吹出しによる外部空気冷却
とを組合せてバブルVOy部を冷却するものであるから
、内部冷却の空気による吸引力と外部冷却の下部吹出し
空気による吸引力及び外部冷却の上部吹出し空気による
バブルと案内面との接触防止効果とが相互に作用し合っ
て゛バブルの首部を安定して保持でき、結果として内外
の空気の風速を個別の場合に比して増大させ成形速度を
高め、同時に冷却効果を高めることができる。すなわち
、外部風冷リング13における下部吹出口15から吹出
される空気はその吸引作用によりバブルVを案内面16
側すなわち外部側に引寄せているので、内部風冷リング
8から吹出式れる空気の風速を高めてもバブルの首部K
〈びれが生ずることがなく、このため内部冷却の空気の
風速を従来のくびれを生じない限度を越えて増大できる
。また、内部風冷リング8の空気はバブルVの首部を内
部94に引寄せるように吸引作用を有しているので、外
部風冷リングIBの下部吹出口15からの空気の風速を
高めても、バブルVの首部が案内面1#に接触して揺れ
が生ずる事態が生じず、このためバブルの首部が案内f
f11gに接触しない範囲を越えて下部吹出口15から
の空気の風速を高めることができる。(内部冷却を行な
わない場合には下部吹出口15からの空気の風速を高め
ると、バブルVの首部が案内面16に接触して揺れを生
じる。例えば、エチレンとα−オレフィン共重合体によ
り厚さ50μX幅500■のフィルムを樹脂温度167
℃、吹出口開度10−の条件で成形する場合に風速18
−1成形速度30 ml’;+が限度である。)従って
、バブルVの首部K〈びれや揺れを生ぜしめることなく
内部および外部冷却の各空気の風速を夫々高めて、全体
としてフィルムの成形速度を高めることができる。また
、バブルVの首部が安定しているため内部および外部の
各空気によシ広い面積をもって効率良くバブル■の首1
部を冷却できる。しかも、外部風冷リング13から2段
にわたり空気を吹出して効果的にバブルVの首部を冷却
できる。
本発明のインフレーションフィルム成形方法はバブルV
に対する内部冷却および外部冷却の夫々の空気の吹出条
件を後述するように設定することにより、溶融張力4f
以下の熱可塑性樹脂を安定して50 m/f+以上の成
形速度、更には70 m/f+以上の高速で成形するこ
とができる。
に対する内部冷却および外部冷却の夫々の空気の吹出条
件を後述するように設定することにより、溶融張力4f
以下の熱可塑性樹脂を安定して50 m/f+以上の成
形速度、更には70 m/f+以上の高速で成形するこ
とができる。
すなわち、次のような吹出条件を満足することにより、
50WL/+以上の成形速度を得ることができる。(、
)内部風冷りング8の吹出口9から吹出す空気は風速1
01以上、吹出角度(鴫をバブルVの軸線に対して30
〜75°上向きとする。
50WL/+以上の成形速度を得ることができる。(、
)内部風冷りング8の吹出口9から吹出す空気は風速1
01以上、吹出角度(鴫をバブルVの軸線に対して30
〜75°上向きとする。
(b)外部風冷リング13の上部吹出口14から吹出す
空気は、吹出角度(ロ)をバブルVの軸線に対して70
〜90°上向きとし、下部吹出口15から吹出す空気は
、風速10−以上、吹出角度(r)をバブルVの軸線に
対しO〜10°とし、好ましくは案内−16とダイムと
の角度(+5)が60ないし89°とする。(、)外部
風冷リング13の下部吹出口15からの空気の風速と内
部風冷リング8からの空気の風速との比は1:2ないし
2:1の範囲とする。
空気は、吹出角度(ロ)をバブルVの軸線に対して70
〜90°上向きとし、下部吹出口15から吹出す空気は
、風速10−以上、吹出角度(r)をバブルVの軸線に
対しO〜10°とし、好ましくは案内−16とダイムと
の角度(+5)が60ないし89°とする。(、)外部
風冷リング13の下部吹出口15からの空気の風速と内
部風冷リング8からの空気の風速との比は1:2ないし
2:1の範囲とする。
ここで(、)の条件を設定する理由は、風速が1O−v
e未満ではバブルを内側に引き寄せる吸引作用が小さい
ので外部風冷リングの風速も大きくできず、冷却能力が
低いので高速成形するとフィルムが!ロッキングする。
e未満ではバブルを内側に引き寄せる吸引作用が小さい
ので外部風冷リングの風速も大きくできず、冷却能力が
低いので高速成形するとフィルムが!ロッキングする。
又、吹出角度(ロ)を30〜75°とすることKより広
い面積をもって効率よくバブルを冷却すると共に、吸引
作用をベクトル分、解によシ横方向と縦方向の両方向に
もだせるためである。
い面積をもって効率よくバブルを冷却すると共に、吸引
作用をベクトル分、解によシ横方向と縦方向の両方向に
もだせるためである。
(b)の条件を設定する理由は上部吹出口からの吹出し
空気の吹出角度(ロ)を35〜75°とすることによシ
、下部吹出口から吹出した空気によシ吸引されたバブル
が案内面に接触するのを防ぐためであり、下部吹出口の
風速及び吹出角度(r)の設定理由は(a) K同じで
ある。また案内面とグイとの角度(δ)を60ないし8
9°とすることKより、バブルが案内面に沿って効率よ
く膨張し冷却効果を高めることができるので好ましい。
空気の吹出角度(ロ)を35〜75°とすることによシ
、下部吹出口から吹出した空気によシ吸引されたバブル
が案内面に接触するのを防ぐためであり、下部吹出口の
風速及び吹出角度(r)の設定理由は(a) K同じで
ある。また案内面とグイとの角度(δ)を60ないし8
9°とすることKより、バブルが案内面に沿って効率よ
く膨張し冷却効果を高めることができるので好ましい。
(C)の条件を設定する理由は、内部風冷りングより吹
出す空気と外部風冷リングの下部吹出口よ゛り吹出す空
気による吸引作用をバランスさせるためである。
出す空気と外部風冷リングの下部吹出口よ゛り吹出す空
気による吸引作用をバランスさせるためである。
なお、内部風冷リング8と外部RL片クリング3におけ
る各吹出口9.14.Ilは前記した空気の吹付角度範
囲に対応して角度位置を設定する。このため、前記の吹
付角度に対応した角度の吹出口を有する風冷りングを用
いるか、あるいは吹出口の角度を可変調整できる構成の
風冷リングを用いる。
る各吹出口9.14.Ilは前記した空気の吹付角度範
囲に対応して角度位置を設定する。このため、前記の吹
付角度に対応した角度の吹出口を有する風冷りングを用
いるか、あるいは吹出口の角度を可変調整できる構成の
風冷リングを用いる。
第2表はバブルに対する冷却を前記の条件に基づいて行
なった場合と、前記の条件から外れて行なった場合とK
おけるフィルム成形速度の比較を示すものである。
なった場合と、前記の条件から外れて行なった場合とK
おけるフィルム成形速度の比較を示すものである。
第2表
この表によれば前述した条件によシ冷却を行ないフィル
ムを成形すると高い成形速度を得られることが判る。
ムを成形すると高い成形速度を得られることが判る。
次に本発明方法と従来法によシ夫々エチレンーα〜オレ
フィン共重合体ムまたはBを用いてイン7レーシ、ンフ
イルムを成形した場合における成形速度を比較した結果
を第3表にで示す。
フィン共重合体ムまたはBを用いてイン7レーシ、ンフ
イルムを成形した場合における成形速度を比較した結果
を第3表にで示す。
なお、樹脂ムはMIPR2,1F/10分、密度0、9
20 tIClll” 、樹脂BはMFR1,3f/1
0分、密度0.930 f/ctm’である。
20 tIClll” 、樹脂BはMFR1,3f/1
0分、密度0.930 f/ctm’である。
また、参考として上段の外部風冷リング18を設けた場
合と設けない場合について曇9度(A8TMD1003
)を比較した結果をみると、前者の場合は3.9であシ
、後者の場合は10.0であった。
合と設けない場合について曇9度(A8TMD1003
)を比較した結果をみると、前者の場合は3.9であシ
、後者の場合は10.0であった。
なお、前述した実施例では上段の外部風冷リングと規制
リングを設けているが、これは必ずしも必要とするもの
ではない。
リングを設けているが、これは必ずしも必要とするもの
ではない。
塑性樹脂によりインフレーションフィルムを成′形する
場合に1パツルにくびれや揺れを生ぜしめることなく冷
却空気の風速を嵩めてバブルに対する空気冷却を行なう
ことにより、大なる成形速度でフィルムを成形すること
ができる。
場合に1パツルにくびれや揺れを生ぜしめることなく冷
却空気の風速を嵩めてバブルに対する空気冷却を行なう
ことにより、大なる成形速度でフィルムを成形すること
ができる。
第1図ないしII4図は夫々従来におけるインフレーシ
ョンフィルム成形方法の冷却方法を示す説明図、第5図
は本発明におけるイン7レーシ、ンフ(ルム成形装曾の
一実施例を示す構成図、第6図は同成形装置におけるバ
ブル首部に対する冷却方法を示す説明図である、。 I・・・押出機、5・・・グイ、8・・・内部風冷リン
グ、9・・・吹出口、13・・・外部風冷リング、14
・・・上部吹出口、15・・・下部吹出口、16・・・
案内面、18・・・外部風冷リング、21・・・規制リ
ング、■・・・バブル、A・・・グイ、B・・・バブル
、C,D・・・風冷リンベv−ハ゛プノ図 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1WJ
第251
ョンフィルム成形方法の冷却方法を示す説明図、第5図
は本発明におけるイン7レーシ、ンフ(ルム成形装曾の
一実施例を示す構成図、第6図は同成形装置におけるバ
ブル首部に対する冷却方法を示す説明図である、。 I・・・押出機、5・・・グイ、8・・・内部風冷リン
グ、9・・・吹出口、13・・・外部風冷リング、14
・・・上部吹出口、15・・・下部吹出口、16・・・
案内面、18・・・外部風冷リング、21・・・規制リ
ング、■・・・バブル、A・・・グイ、B・・・バブル
、C,D・・・風冷リンベv−ハ゛プノ図 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1WJ
第251
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、溶融張力が4f以下の熱可塑性樹脂によりインフレ
ーションフィルムを製造する方法であって、溶融された
前記樹脂を環状ダイよりバブルとしてチューブ状に押出
し、との押出されたバブルに対しその内部にて内部風冷
リングにより空気を含むガスを吹付けて内部冷却を行、
なうとともに、前記バブルに対し内部冷却位置に対向し
た外部にて外部風冷り/グにより空気を吹付けて外部冷
却を行ない、且つ前記内部冷却のガスは風速を10m秒
以上、バブル軸線に対する吹出角度を30〜75°上向
きとし、前記外部冷却は空気を上部および下部に分けて
2重に気は風速101秒以上、バブル軸線に対する吹出
角度をθ〜10・上向きとし、さらに前記外部冷却と内
部冷却の風速の比t1:2ないし2:lの範囲とするこ
とを特徴とするインフレーションフィルム製造方法。 2、溶融式れ良熱可塑性樹脂をバブルとしてチューブ状
に押出す環状のダイと、このダイの内側上方に設けられ
前記ダイより押出式れたバブルに対しその内部から空気
を含むガスを吹付ける吹出口を有する内部風冷リングと
、前記ダイの外側上方に前記内部風冷リングと対向して
設けられ酌記パゾルに対しその外部から空気を吹付ける
上部吹出口および下部吹出口を有するとと4にこれら上
部吹出口および下部吹出口の間に前記バブルを案内する
案内面を有してなる外部風冷リングとを具備したことを
特徴とするインフレーシ、ンフイル人製造装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56179346A JPS5881128A (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | インフレ−シヨンフイルム製造方法およびその装置 |
| GB08231131A GB2109298B (en) | 1981-11-09 | 1982-11-01 | Cooling extruded tubular film |
| US06/438,707 US4473527A (en) | 1981-11-09 | 1982-11-02 | Method and apparatus for forming inflation film |
| DE19823241192 DE3241192A1 (de) | 1981-11-09 | 1982-11-08 | Vorrichtung und verfahren zur herstellung von blasfolie |
| IT24141/82A IT1154538B (it) | 1981-11-09 | 1982-11-09 | Procedimento ed apparecchiatura per formare film mediante gonfiaggio |
| BR8206495A BR8206495A (pt) | 1981-11-09 | 1982-11-09 | Aparelho e processo para formacao de uma resina termoplastica |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56179346A JPS5881128A (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | インフレ−シヨンフイルム製造方法およびその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5881128A true JPS5881128A (ja) | 1983-05-16 |
| JPS647576B2 JPS647576B2 (ja) | 1989-02-09 |
Family
ID=16064230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56179346A Granted JPS5881128A (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | インフレ−シヨンフイルム製造方法およびその装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4473527A (ja) |
| JP (1) | JPS5881128A (ja) |
| BR (1) | BR8206495A (ja) |
| DE (1) | DE3241192A1 (ja) |
| GB (1) | GB2109298B (ja) |
| IT (1) | IT1154538B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0143154A1 (de) * | 1983-07-01 | 1985-06-05 | Windmöller & Hölscher | Vorrichtung zum Abstützen und Kalibrieren von Folienschläuchen aus thermoplastischem Kunststoff |
Families Citing this family (33)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0121158B1 (de) * | 1983-03-31 | 1986-12-17 | Windmöller & Hölscher | Kühlvorrichtung für aus einem Folienblaskopf extrudierte Kunststoffschlauchfolien |
| DE3335334C2 (de) * | 1983-09-29 | 1986-01-30 | Windmöller & Hölscher, 4540 Lengerich | Kühlvorrichtung für aus einem Folienblaskopf extrudierte Kunststoffschlauchfolien mit Luftkühlung |
| JPS60206621A (ja) * | 1984-03-31 | 1985-10-18 | Kureha Chem Ind Co Ltd | 弗化ビニリデン系樹脂フイルム,その製法および金属化フイルム |
| DE3436881A1 (de) * | 1984-10-08 | 1986-04-10 | Windmöller & Hölscher, 4540 Lengerich | Kuehlvorrichtung fuer aus einem folienblaskopf extrudierte kunststoffschlauchfolien |
| US4606879A (en) * | 1985-02-28 | 1986-08-19 | Cerisano Frank D | High stalk blown film extrusion apparatus and method |
| DE8525622U1 (de) * | 1985-09-07 | 1986-06-26 | Alpine Ag, 8900 Augsburg | Vorrichtung zum Kühlen eines Folienschlauches |
| US4671918A (en) * | 1985-10-25 | 1987-06-09 | National Distillers And Chemical Corporation | Apparatus and process for producing polyolefin film |
| US4749346A (en) * | 1986-10-30 | 1988-06-07 | Mirek Planeta | Apparatus for the production of plastic film |
| US4750874A (en) * | 1987-01-09 | 1988-06-14 | Gloucester Engineering Co., Inc. | Air cooling ring for plastic film |
| CA1274366A (en) * | 1987-03-31 | 1990-09-25 | Robert J. Cole | Bubble forming and stabilizing device for use in a continuous extrusion process for making a blown film |
| DE8706688U1 (de) * | 1987-05-09 | 1987-07-02 | Reifenhäuser GmbH & Co Maschinenfabrik, 5210 Troisdorf | Vorrichtung für die Kalibrierung von Schlauchfolienblasen |
| US4834924A (en) * | 1988-01-25 | 1989-05-30 | Mobil Oil Corporation | Extrusion apparatus for tubular thermoplastic films including two (tandem) spaced air rings for controlling cooling rate and production speeds |
| US4826414A (en) * | 1988-08-22 | 1989-05-02 | Mirek Planeta | Air rings for production of blown plastic film |
| DE3829234A1 (de) * | 1988-08-29 | 1990-03-08 | Nittel Gmbh & Co Kg | Verfahren und vorrichtung zur herstellung von schlauchfolien |
| EP0377059A1 (de) * | 1989-01-02 | 1990-07-11 | Institut Mekhaniki Metallopolimernykh Sistem Akademii Nauk Belorusskoi Ssr | Spritzkopf zur Herstellung einer polymeren Rostschutz-Schlauchfolie |
| WO1991012950A1 (en) * | 1990-02-28 | 1991-09-05 | Exxon Chemical Patents Inc. | Method and apparatus for producing polymeric films |
| DE4035196C2 (de) * | 1990-11-06 | 1997-07-10 | Pannenbecker H | Verfahren zur Herstellung von Kunststoffolien aus thermoplastischen Kunststoffen |
| IT1253370B (it) * | 1991-09-17 | 1995-08-08 | Macchina per la produzione automatica di pezzi di pasta alimentare di dimensioni variabili in continuo. | |
| CA2100431C (en) * | 1992-07-15 | 1997-04-15 | Toshio Taka | Method and apparatus for molding inflation film |
| US5576029A (en) * | 1995-06-02 | 1996-11-19 | Planeta; Mirek | Internal cooling air supply assembly |
| US6068462A (en) * | 1997-12-02 | 2000-05-30 | Brampton Engineering, Inc. | Apparatus for continuously forming a blown film |
| US6273699B1 (en) * | 1998-05-19 | 2001-08-14 | Udo Finke | Device for manufacturing plastic film |
| EP1491319B1 (de) * | 2003-06-24 | 2008-01-02 | K Design GmbH | Verfahren und Vorrichtung zur Blasfolienherstellung |
| US7556762B2 (en) * | 2003-09-17 | 2009-07-07 | Nitto Denko Corporation | Method of inflation extrusion molding, extrusion molding apparatus therefor, and process for producing pressure-sensitive adhesive sheet |
| DE10355809A1 (de) * | 2003-11-28 | 2005-06-09 | Bayer Ag | Vorrichtung und Verfahren zur Herstellung von Blasfolien |
| US7883327B2 (en) * | 2004-06-24 | 2011-02-08 | Gerd Fahling | Device for producing blown film |
| DE102005003860B4 (de) * | 2005-01-27 | 2011-04-28 | Egeplast Werner Strumann Gmbh & Co. Kg | Kalibriervorrichtung |
| US8579624B2 (en) * | 2008-02-11 | 2013-11-12 | Advanced Drainage Systems, Inc. | Systems and methods for making multi-wall corrugated pipe |
| US8282374B2 (en) * | 2008-10-06 | 2012-10-09 | Future Design Inc. | Evacuation system for plastics extrusion |
| DE102009037524B4 (de) | 2009-08-17 | 2025-05-08 | Reifenhäuser GmbH & Co. KG Maschinenfabrik | Kühlvorrichtung, Verwendung einer Kühlvorrichtung und Blasfolienanlage |
| BR112014031455B1 (pt) | 2013-10-15 | 2020-11-17 | Reifenhauser Gmbh & Co. Kg Maschinenfabrik | Sistema de folha soprada tendo um dissipador de calor interno com um segmento de saida de ar |
| CN109311210B (zh) | 2016-05-09 | 2022-12-30 | 温德莫勒及霍尔希尔公司 | 用于制造吹塑薄膜的吹塑薄膜机组 |
| KR102087787B1 (ko) * | 2019-09-24 | 2020-03-11 | 가톨릭대학교 산학협력단 | 인공수정체 삽입시 보여지는 시야를 시뮬레이션 하는 시스템 및 방법 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54163173U (ja) * | 1978-05-08 | 1979-11-15 | ||
| JPS54150473A (en) * | 1978-05-19 | 1979-11-26 | Oobaabetsuku Co | Method and apparatus for cooling tube type thermoplastic membrane |
| JPS54155260A (en) * | 1978-05-15 | 1979-12-07 | Owens Illinois Inc | Forming extruded thermoplastic film |
Family Cites Families (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE643186A (ja) * | 1963-02-11 | 1900-01-01 | ||
| FR1423754A (fr) * | 1964-10-22 | 1966-01-07 | Shell Int Research | Procédé et dispositif pour refroidir des films thermoplastiques tubulaires |
| GB1045899A (en) * | 1964-10-13 | 1966-10-19 | Shell Int Research | A process and apparatus for cooling tubular thermoplastic films |
| DE1629798A1 (de) * | 1965-12-23 | 1971-02-04 | Waldhof Zellstoff Fab | Verfahren und Vorrichtung zum Kuehlen von thermoplastischen Folien |
| GB1229065A (ja) * | 1968-04-06 | 1971-04-21 | ||
| DE1917914A1 (de) * | 1969-04-08 | 1970-10-15 | Windmoeller & Hoelscher | Verfahren und Vorrichtung zur Kuehlung des von einem Folienblaskopf geblasenen Kunststoff-Folienschlauches |
| CH515795A (de) * | 1969-12-04 | 1971-11-30 | Windmoeller & Hoelscher | Kühlvorrichtung für Kunststoff-Schlauchfolien |
| US3754067A (en) * | 1970-10-12 | 1973-08-21 | Leco Industries Ltd | Blown tube production |
| US3775523A (en) * | 1971-03-04 | 1973-11-27 | Fmc Corp | Method and apparatus for making oriented tubular film |
| US3835209A (en) * | 1971-11-09 | 1974-09-10 | Owens Illinois Inc | Process of extruding a foamed extrudate and controlling the thickness thereof |
| DE2256942A1 (de) * | 1972-11-21 | 1974-05-22 | Reifenhaeuser Kg | Vorrichtung zur herstellung von blasfolien |
| DE2306834C2 (de) * | 1973-02-12 | 1982-07-08 | Windmöller & Hölscher, 4540 Lengerich | Folienblaskopf für die Herstellung von Schlauchfolien |
| GB1469211A (en) * | 1973-06-04 | 1977-04-06 | Mobil Oil Corp | Apparatus for forming extruded tubular thermoplastics film |
| DD116165A1 (ja) * | 1974-08-14 | 1975-11-12 | ||
| DE2459785C2 (de) * | 1974-12-18 | 1980-10-16 | Reifenhaeuser Kg, 5210 Troisdorf | Innenkühlvorrichtung für Kunststoffschlauchfolien, die einem an eine Schneckenstrangpresse anschließbaren Blaskopf mit Ringspaltdüse nachgeschaltet ist |
| JPS535340A (en) * | 1976-07-02 | 1978-01-18 | Fuji Heavy Ind Ltd | Carburettor |
| US4118453A (en) * | 1976-08-30 | 1978-10-03 | Mobil Oil Corporation | Method and apparatus for the extrusion of tubular thermoplastic film |
| US4115048A (en) * | 1976-12-27 | 1978-09-19 | Union Carbide Corporation | Apparatus for internally cooling a plastic tubular film bubble |
| AU509794B2 (en) * | 1977-02-09 | 1980-05-22 | Mobil Oil Corp. | Tubular extrusion |
| JPS53146764A (en) * | 1977-05-27 | 1978-12-20 | Mitsui Petrochem Ind Ltd | Film forming by inflation |
| DE2725832A1 (de) * | 1977-06-08 | 1978-12-14 | Reifenhaeuser Kg | Blaskopf fuer die herstellung von schlauchfolien aus thermoplastischem kunststoff |
| US4330501A (en) * | 1980-06-30 | 1982-05-18 | Union Carbide Corporation | Method and apparatus for cooling film bubble of low strain hardening polymers |
| JPS5726206A (en) * | 1980-07-25 | 1982-02-12 | Hitachi Ltd | Film cooling type turbine blade |
-
1981
- 1981-11-09 JP JP56179346A patent/JPS5881128A/ja active Granted
-
1982
- 1982-11-01 GB GB08231131A patent/GB2109298B/en not_active Expired
- 1982-11-02 US US06/438,707 patent/US4473527A/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-11-08 DE DE19823241192 patent/DE3241192A1/de active Granted
- 1982-11-09 BR BR8206495A patent/BR8206495A/pt not_active IP Right Cessation
- 1982-11-09 IT IT24141/82A patent/IT1154538B/it active
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54163173U (ja) * | 1978-05-08 | 1979-11-15 | ||
| JPS54155260A (en) * | 1978-05-15 | 1979-12-07 | Owens Illinois Inc | Forming extruded thermoplastic film |
| JPS54150473A (en) * | 1978-05-19 | 1979-11-26 | Oobaabetsuku Co | Method and apparatus for cooling tube type thermoplastic membrane |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0143154A1 (de) * | 1983-07-01 | 1985-06-05 | Windmöller & Hölscher | Vorrichtung zum Abstützen und Kalibrieren von Folienschläuchen aus thermoplastischem Kunststoff |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4473527A (en) | 1984-09-25 |
| GB2109298B (en) | 1985-06-12 |
| GB2109298A (en) | 1983-06-02 |
| DE3241192C2 (ja) | 1987-05-21 |
| IT8224141A0 (it) | 1982-11-09 |
| JPS647576B2 (ja) | 1989-02-09 |
| IT1154538B (it) | 1987-01-21 |
| IT8224141A1 (it) | 1984-05-09 |
| DE3241192A1 (de) | 1983-06-16 |
| BR8206495A (pt) | 1983-09-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5881128A (ja) | インフレ−シヨンフイルム製造方法およびその装置 | |
| US3555604A (en) | Biaxial orientation | |
| KR840001700B1 (ko) | 저스트레인 경화 중합체의 필름 버블을 냉각시키는 방법 | |
| US3888609A (en) | Apparatus for producing films in accordance with the blown tube process | |
| EP0041803A1 (en) | Process and apparatus for forming a plastics film | |
| US4626397A (en) | Method for controlled orientation of extruded resins | |
| JP2593820B2 (ja) | 熱可塑性材料からなるチューブの冷却装置 | |
| US4000234A (en) | Process for the manufacture of polyolefin film | |
| NO832438L (no) | Konstruksjon av plastmateriale med kryssende innvendige ribber | |
| JPS5865630A (ja) | インフレ−シヨンフイルムの成形方法および装置 | |
| US4204819A (en) | Shaping apparatus for tubular film | |
| JP3510900B2 (ja) | インフレーションフィルムの成形方法及びその装置 | |
| KR840000512B1 (ko) | 가소성 필름을 성형하기 위한 개량된 장치 | |
| JPS641066Y2 (ja) | ||
| JPH0247339B2 (ja) | ||
| JP2626945B2 (ja) | インフレーションフィルムの成形方法及びその装置 | |
| CN210026282U (zh) | 一种hdpe吹膜机用稳泡装置 | |
| JP2627040B2 (ja) | インフレーションフィルムの成形方法及びその装置 | |
| JPS61239932A (ja) | 高吐出量フイルム成形法 | |
| JPS5837138B2 (ja) | インフレ−シヨンフイルムノセイケイソウチ | |
| JPS5913967B2 (ja) | 管状フイルムの成形法 | |
| JPS58222819A (ja) | インフレ−シヨンフイルムの成形方法 | |
| JPH0551452B2 (ja) | ||
| JPS5923981B2 (ja) | 環状フイルム成形用装置 | |
| JP2626944B2 (ja) | インフレーションフィルムの成形方法及びその装置 |