JPS5881310A - 両波整流器 - Google Patents
両波整流器Info
- Publication number
- JPS5881310A JPS5881310A JP56180870A JP18087081A JPS5881310A JP S5881310 A JPS5881310 A JP S5881310A JP 56180870 A JP56180870 A JP 56180870A JP 18087081 A JP18087081 A JP 18087081A JP S5881310 A JPS5881310 A JP S5881310A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- wave rectifier
- detection
- transistors
- waveform
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03D—DEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
- H03D1/00—Demodulation of amplitude-modulated oscillations
- H03D1/14—Demodulation of amplitude-modulated oscillations by means of non-linear elements having more than two poles
- H03D1/18—Demodulation of amplitude-modulated oscillations by means of non-linear elements having more than two poles of semiconductor devices
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Amplitude Modulation (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ムM変調信号を歪特性良く検波する両波整流
回路に関する。
回路に関する。
従来よシムM変調波の検波には、検波効率が良い、歪特
性が良い、搬送波(キャリア)が2倍になることで後段
のフィルターが構成し易い等の理由によって両波整流回
路がよく用いられている。
性が良い、搬送波(キャリア)が2倍になることで後段
のフィルターが構成し易い等の理由によって両波整流回
路がよく用いられている。
第1図は従来例として示す両波整流回路である。
第1図において、1は変調された信号の入力端子、2は
整流信号の出力端子、3は検波端子、4,6は基準電圧
端子、6は電源端子、7は接地電位端子、8.9は同逆
相波形形成のための差動増幅器構成の各トランジスタ、
10.11は夫々上記側トランジスタ8,9の回路にお
ける電流源トランジスタ、12.13は検波用OR回路
トランジスタ、14は差動増幅器のエミッタ抵抗、15
.16は負荷抵抗、17.18は電流源トランジスタの
エミッタ抵抗、19は検波回路の電流源、20は信号入
力のカップリングコンデンサ、21は検波後のキャリア
ー除去ローパスフィルター、40゜37・−・・ 41はバイアス供給用抵抗である。
整流信号の出力端子、3は検波端子、4,6は基準電圧
端子、6は電源端子、7は接地電位端子、8.9は同逆
相波形形成のための差動増幅器構成の各トランジスタ、
10.11は夫々上記側トランジスタ8,9の回路にお
ける電流源トランジスタ、12.13は検波用OR回路
トランジスタ、14は差動増幅器のエミッタ抵抗、15
.16は負荷抵抗、17.18は電流源トランジスタの
エミッタ抵抗、19は検波回路の電流源、20は信号入
力のカップリングコンデンサ、21は検波後のキャリア
ー除去ローパスフィルター、40゜37・−・・ 41はバイアス供給用抵抗である。
今、変調信号入力端子1に第2図(mlの信号が入力さ
れたとすると、上記差動回路中の一方のトランジスタ8
のコレクターには、入力の(a)とは逆相でα1倍の信
号ル)が現われ、上記差動回路中の他方のトランジスタ
9のコレクターは上記入力の(alと同相でα2倍の信
号(C)が現われる。この両コレクタ信号(bl 、
(C1によって得られる検波用OR回路からの出力、す
なわち、検波端子3での波形は(d)のごとく両波整流
の形になる。この(dlの波形の信号スペクトラムは、
信号波、f、と搬送波f。に対して2foが現われる。
れたとすると、上記差動回路中の一方のトランジスタ8
のコレクターには、入力の(a)とは逆相でα1倍の信
号ル)が現われ、上記差動回路中の他方のトランジスタ
9のコレクターは上記入力の(alと同相でα2倍の信
号(C)が現われる。この両コレクタ信号(bl 、
(C1によって得られる検波用OR回路からの出力、す
なわち、検波端子3での波形は(d)のごとく両波整流
の形になる。この(dlの波形の信号スペクトラムは、
信号波、f、と搬送波f。に対して2foが現われる。
そこで上記検波端子3に接続するローパスフィルター2
1の特性を第2図Kl)のように決めればf8とf。が
近づいても充分分離できる。この様にしてムM検波は出
来るが、この第1図の回路を構成する素子のバラツキを
考慮すると次にのべる様々な問題力唖じてくる。こ9で
、第2図(bl 、 (C1においてα+ v i n
Hα2w1n 、 Vo+ 、 VO2は夫々次のよ
うな各式で表わせる。
1の特性を第2図Kl)のように決めればf8とf。が
近づいても充分分離できる。この様にしてムM検波は出
来るが、この第1図の回路を構成する素子のバラツキを
考慮すると次にのべる様々な問題力唖じてくる。こ9で
、第2図(bl 、 (C1においてα+ v i n
Hα2w1n 、 Vo+ 、 VO2は夫々次のよ
うな各式で表わせる。
−一
先ずバラツキの要因の一つとして、差動増幅器構成の両
トランジスタ8,9の負荷抵抗15.16の各値がRL
l”rc RL2なる場合を考えてみよう。
トランジスタ8,9の負荷抵抗15.16の各値がRL
l”rc RL2なる場合を考えてみよう。
RLl ) RL2′では検波端子3の出方波形は第3
図(81のように同逆相ごとの振幅に差ができる。この
時上記トランジスタ8,9の各直流電位v011 VO
2は、Vo+ % V02であるが検波出力波形として
複雑になるのを避けるため簡単にVo+ = VO2と
している。
図(81のように同逆相ごとの振幅に差ができる。この
時上記トランジスタ8,9の各直流電位v011 VO
2は、Vo+ % V02であるが検波出力波形として
複雑になるのを避けるため簡単にVo+ = VO2と
している。
この波形を前記フィルター21を通過させても搬のよう
にキャリアリーク成分とに残る。単純に6/・−2 ボン抵抗の相対比)として考えれば略々6%のキャリヤ
リークとなる。
にキャリアリーク成分とに残る。単純に6/・−2 ボン抵抗の相対比)として考えれば略々6%のキャリヤ
リークとなる。
次K RL+ = RL2 テあッテも、Vo+ <
VO2Kなる場合、例えばR1〉R2を考えると、検波
端子3の出力波形は第3図(clのようになる。この場
合も、RL、〉RL2の場合と同様にフィルター21通
過後でみると、小入力信号においては、波形が再現し得
ない部分が出てくる。これは歪となって両波整流回路に
したメリットを損うものである。例えばR,、、= R
L2 = RE = 1にΩ、IΣ4二IyH3=1m
A、トランジスl hyH” 100、信号人力V 1
n f I VよpR+−R2 と選んだ時、−「−×1oO−6%であると仮定すると
IE4 I胚×100:5%であり、1mムにE4 対して60μムの誤差が発生しvol−v02=50m
v、出力s o o m V p −p 波形に対して
’5’2 mV= 25 mVが誤差として現われる。
VO2Kなる場合、例えばR1〉R2を考えると、検波
端子3の出力波形は第3図(clのようになる。この場
合も、RL、〉RL2の場合と同様にフィルター21通
過後でみると、小入力信号においては、波形が再現し得
ない部分が出てくる。これは歪となって両波整流回路に
したメリットを損うものである。例えばR,、、= R
L2 = RE = 1にΩ、IΣ4二IyH3=1m
A、トランジスl hyH” 100、信号人力V 1
n f I VよpR+−R2 と選んだ時、−「−×1oO−6%であると仮定すると
IE4 I胚×100:5%であり、1mムにE4 対して60μムの誤差が発生しvol−v02=50m
v、出力s o o m V p −p 波形に対して
’5’2 mV= 25 mVが誤差として現われる。
これも略々6%の歪成分に相当すると考えてよい。
この様に、あまり注意深く抵抗値を選定しないリーク、
歪特性に関して著しく特性改善をなした両波整流器を提
供するものである。
歪特性に関して著しく特性改善をなした両波整流器を提
供するものである。
第4図に本発明の一実施例を示し、第6図にその各要部
の信号波形を示す。第4図において、22゜23は負極
性の検波を行うPNPOR回路用トランジスタ、24,
25は正極性の検波を行うKPMOR回路用トランジス
タ、26.27はレベルシフトトランジスタ、28.2
9は正負検波波形の差動加算回路のトランジスタ、30
は出カニミッタホロワトランジスタ、31は上記差動加
算回路のエミッタ抵抗、32はコレクター負荷抵抗、3
3. ”34.35,36,37.38.39は
定電流源であり、上記以外は第1図と同一構成となって
いる。
の信号波形を示す。第4図において、22゜23は負極
性の検波を行うPNPOR回路用トランジスタ、24,
25は正極性の検波を行うKPMOR回路用トランジス
タ、26.27はレベルシフトトランジスタ、28.2
9は正負検波波形の差動加算回路のトランジスタ、30
は出カニミッタホロワトランジスタ、31は上記差動加
算回路のエミッタ抵抗、32はコレクター負荷抵抗、3
3. ”34.35,36,37.38.39は
定電流源であり、上記以外は第1図と同一構成となって
いる。
第2図(a)と同様な変調された信号が入力端子1に入
力されると、22.23のpup oR回路トランジ
スタのエミッタ共通点では、負の半波のみが取り出され
、レベルシフト・トランジスタ26を通過後上記差動加
算回路の一方のトランジスタ28のペースに第6図tc
+の波形として現われる。
力されると、22.23のpup oR回路トランジ
スタのエミッタ共通点では、負の半波のみが取り出され
、レベルシフト・トランジスタ26を通過後上記差動加
算回路の一方のトランジスタ28のペースに第6図tc
+の波形として現われる。
77、−・
一方、上記OR回路の)iPN )ランジスタ24゜2
6によって検波された波形は同様にもうひとつフ のレベルシ1トトランジスタ27を弁して上記差動加算
回路の他方のトランジスタ29のベースに第6図(bl
のように正の半波のみが取シ出されている。この時差動
加算回路の出力、すなわち、トランジスタ28のコレク
ターには、常にベース電位の差の成分が合成され第6図
(dlのようになる。ここで Vc=Voc−(工57+(vn+3’n+4)、、)
Rt−VBIC15VB+5 ”” VREF −、I
B2RB2− VBE8+vBEi 1VB1a =
VREF −I BIRIN +VBE9− vBIc
+2工37は電流源37の電流値 第1回の回路のときと同様にバラツキについての考察を
加えてみよう。
6によって検波された波形は同様にもうひとつフ のレベルシ1トトランジスタ27を弁して上記差動加算
回路の他方のトランジスタ29のベースに第6図(bl
のように正の半波のみが取シ出されている。この時差動
加算回路の出力、すなわち、トランジスタ28のコレク
ターには、常にベース電位の差の成分が合成され第6図
(dlのようになる。ここで Vc=Voc−(工57+(vn+3’n+4)、、)
Rt−VBIC15VB+5 ”” VREF −、I
B2RB2− VBE8+vBEi 1VB1a =
VREF −I BIRIN +VBE9− vBIc
+2工37は電流源37の電流値 第1回の回路のときと同様にバラツキについての考察を
加えてみよう。
先ずvBj4 > vBls を考えるときは第6図(
a)の様に考えられるから端子3の出力波形は第6図(
b)のごとくになる。VCOは無信号状態でVB15
= VB14の時のトランジスタ28のコレクター直流
電位である。同じ様に、v8,4〈vB13の状態では
第6図(C)の波形になると考えられるから、検波端子
3の出力は第6図(dlの波形が得られる。上述の第6
図(b) 、 @lの各波形で明らかなようにキャリア
ーリーク、歪等の発生はない。又差動加算回路トランジ
スタ28.29のベースまでの経路では、単にエミッタ
ホロワと見なしてよいので信号振幅の減衰は少なく、更
にトランジスタ24.26をNPN 。
a)の様に考えられるから端子3の出力波形は第6図(
b)のごとくになる。VCOは無信号状態でVB15
= VB14の時のトランジスタ28のコレクター直流
電位である。同じ様に、v8,4〈vB13の状態では
第6図(C)の波形になると考えられるから、検波端子
3の出力は第6図(dlの波形が得られる。上述の第6
図(b) 、 @lの各波形で明らかなようにキャリア
ーリーク、歪等の発生はない。又差動加算回路トランジ
スタ28.29のベースまでの経路では、単にエミッタ
ホロワと見なしてよいので信号振幅の減衰は少なく、更
にトランジスタ24.26をNPN 。
トランジスタ22.27がPNPと、それぞれ両信号を
得る回路構成μ相補接続にしであることからその減衰量
のバラツキは殆んどなく、第3図(alの様な現象は起
らない。出力端子3におけるVCl。
得る回路構成μ相補接続にしであることからその減衰量
のバラツキは殆んどなく、第3図(alの様な現象は起
らない。出力端子3におけるVCl。
v02等のVCOからのズレは単に出力のダイナミック
レンジのバラツキとしてのみ問題となり、キャリアリー
ク、歪には何の影響をも及ぼさない。更に、トランジス
タのPIP 、NPNを相補使用していることからもv
Ql、 VO2のズレの幅は少ない。
レンジのバラツキとしてのみ問題となり、キャリアリー
ク、歪には何の影響をも及ぼさない。更に、トランジス
タのPIP 、NPNを相補使用していることからもv
Ql、 VO2のズレの幅は少ない。
この様に極性に見合ったトランジスタを組み合わせるだ
けで、実質的な両波整流が構成でき、検波の両極性を差
動増幅回路によって合成する際に92−一 ・ 直流成分のズレを消去できる本発明の方式であれば、両
波整流器としてのキャリアリーク、歪の低減に犬なる効
果をもたらす。
けで、実質的な両波整流が構成でき、検波の両極性を差
動増幅回路によって合成する際に92−一 ・ 直流成分のズレを消去できる本発明の方式であれば、両
波整流器としてのキャリアリーク、歪の低減に犬なる効
果をもたらす。
第1図は従来の両波整流器の電気的回路図、第2図、第
3図は従来の両波整流器による各特性図、第4図は本発
明の一実施例である両波整流器の電気的回路図、第6図
、第6図はそれぞれ本発明による両波整流器による特性
例を示す図である。 1・・・・・・入力端子、2・・・・・・出力端子、3
.・・、・・検波端子、4,6・・・・・・基準電圧端
子、6・・・・・・電源端子、7・・・・・・接地を位
端子、21・・・・・・ローパスフィルター、22,2
3.24,26,26,27.28゜29・・・・・・
トランジスタ、33,34,35,36゜37.38.
39・・・・・・定電流源。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第5図 (C) 第6図 −−−−Vex
3図は従来の両波整流器による各特性図、第4図は本発
明の一実施例である両波整流器の電気的回路図、第6図
、第6図はそれぞれ本発明による両波整流器による特性
例を示す図である。 1・・・・・・入力端子、2・・・・・・出力端子、3
.・・、・・検波端子、4,6・・・・・・基準電圧端
子、6・・・・・・電源端子、7・・・・・・接地を位
端子、21・・・・・・ローパスフィルター、22,2
3.24,26,26,27.28゜29・・・・・・
トランジスタ、33,34,35,36゜37.38.
39・・・・・・定電流源。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第5図 (C) 第6図 −−−−Vex
Claims (1)
- (1)入力信号に対して基準電圧より高い電圧波形のみ
を検出する第1の検波トランジスタ対と、上記第1の検
波トランジスタと極性が反対で、前記基準電圧よシ低い
電圧波形のみを検出する第2の検波トランジスタ対と、
それぞれの上記検波トランジスタ対よシ検出された電圧
波形を電流変換して互いが同極性になるように合成する
第3のトランジスタ対とから成ることを特徴とする両波
整流器。 ?) 第1の検波トランジスタ対と第2の検波トランジ
スタ対とは逆極性でなシ、それぞれの上記検波トランジ
スタ対より検出された信号を各エミッタホロワトランジ
スタを介してのち第3のトランジスタ対のおのおのの入
力としたことを特徴とする特許請求範囲第1項に記載の
両波整流器。 2、、−1
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56180870A JPS5881310A (ja) | 1981-11-10 | 1981-11-10 | 両波整流器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56180870A JPS5881310A (ja) | 1981-11-10 | 1981-11-10 | 両波整流器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5881310A true JPS5881310A (ja) | 1983-05-16 |
| JPS6310604B2 JPS6310604B2 (ja) | 1988-03-08 |
Family
ID=16090783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56180870A Granted JPS5881310A (ja) | 1981-11-10 | 1981-11-10 | 両波整流器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5881310A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03265307A (ja) * | 1990-03-15 | 1991-11-26 | Fujitsu Ltd | 信号復調回路 |
-
1981
- 1981-11-10 JP JP56180870A patent/JPS5881310A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03265307A (ja) * | 1990-03-15 | 1991-11-26 | Fujitsu Ltd | 信号復調回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6310604B2 (ja) | 1988-03-08 |
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