JPS5881318A - 増幅回路 - Google Patents
増幅回路Info
- Publication number
- JPS5881318A JPS5881318A JP56180802A JP18080281A JPS5881318A JP S5881318 A JPS5881318 A JP S5881318A JP 56180802 A JP56180802 A JP 56180802A JP 18080281 A JP18080281 A JP 18080281A JP S5881318 A JPS5881318 A JP S5881318A
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- JP
- Japan
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- signal
- amplifier
- output
- circuit
- channel
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- Pending
Links
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- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は増幅回路に係り、例えばテーププレーヤーの
ステレオセバレーシーン悪化防止回路付ミキシングアン
プ等に好適なミキシング用増幅回路の改良に関する。
ステレオセバレーシーン悪化防止回路付ミキシングアン
プ等に好適なミキシング用増幅回路の改良に関する。
携帯用のテーププレーヤーの場合、再生は専らステレオ
用ヘッドホンで行うため、ステレオ用ヘッドホンを装着
した状態で外来音が聞けるようにするため、ステレオ用
ヘッドホンにはその外来音が耳に入るように構造的な配
慮が施されている。
用ヘッドホンで行うため、ステレオ用ヘッドホンを装着
した状態で外来音が聞けるようにするため、ステレオ用
ヘッドホンにはその外来音が耳に入るように構造的な配
慮が施されている。
しかし、このような配慮だけでは小さい外来音や危険防
止上からは不十分であり、テーププレーヤーに内蔵され
ているマイクロホンを用いて外来音を拾い、この外来音
を増幅してステレオ用ヘッドホンより再生音声信号とと
もに耳に与える方法が採られている。第1図は従来のこ
の種のミキシング用の増幅回路を示している。磁気ヘッ
ド2R12Lはステレオ信号を構成している左右チャン
ネル信号を再生するために設定され、各ヘッド2R12
Lの再生出力はカップリング用のコンデンサ4.6を介
してイコライザ用増幅器8.10に個別に与えられ、各
増幅器8.10の出力は電力増幅器12.14で増幅さ
れた後、左右のヘッドホン16R,16Lに与えられる
。1日、20はイコライザ素子を示している。マイクロ
ホン22から与えられる外来音等の信号入力は増幅器2
4で増幅された後、スイッチ26A、26B、26Cを
介して前記電力増幅器12.14の入力部にそれぞれ与
えられる。各スイッチ26A、26B、26Cは連動し
てON、 OFF状態に切換えられ、従来の場合機械的
スイッチで構成されている。
止上からは不十分であり、テーププレーヤーに内蔵され
ているマイクロホンを用いて外来音を拾い、この外来音
を増幅してステレオ用ヘッドホンより再生音声信号とと
もに耳に与える方法が採られている。第1図は従来のこ
の種のミキシング用の増幅回路を示している。磁気ヘッ
ド2R12Lはステレオ信号を構成している左右チャン
ネル信号を再生するために設定され、各ヘッド2R12
Lの再生出力はカップリング用のコンデンサ4.6を介
してイコライザ用増幅器8.10に個別に与えられ、各
増幅器8.10の出力は電力増幅器12.14で増幅さ
れた後、左右のヘッドホン16R,16Lに与えられる
。1日、20はイコライザ素子を示している。マイクロ
ホン22から与えられる外来音等の信号入力は増幅器2
4で増幅された後、スイッチ26A、26B、26Cを
介して前記電力増幅器12.14の入力部にそれぞれ与
えられる。各スイッチ26A、26B、26Cは連動し
てON、 OFF状態に切換えられ、従来の場合機械的
スイッチで構成されている。
このようにテープ再生時にマイクロホン22の入力信号
をヘッドホン16R,16Lより出力する場合、その切
換えは機械的スイッチで行われ、しかもそのスイッチは
3個必要としているため高価に成るとともに、切換えの
信頼性が低く、切換えに伴ってノイズを発生させるおそ
れがある。しかも、従来回路の場合、第1図に示す回路
構成から明らかなようにイコライザ用増幅器8.10の
出力部がスイッチ26B、26Cを介して短絡されるた
め、その出力にマイクロホン22の入力信号をミキシン
グする場合、ステレオセパレーシーンを悪化させてしま
う欠点があった。
をヘッドホン16R,16Lより出力する場合、その切
換えは機械的スイッチで行われ、しかもそのスイッチは
3個必要としているため高価に成るとともに、切換えの
信頼性が低く、切換えに伴ってノイズを発生させるおそ
れがある。しかも、従来回路の場合、第1図に示す回路
構成から明らかなようにイコライザ用増幅器8.10の
出力部がスイッチ26B、26Cを介して短絡されるた
め、その出力にマイクロホン22の入力信号をミキシン
グする場合、ステレオセパレーシーンを悪化させてしま
う欠点があった。
この発明の目的は、機械的スイッチを省略するとともに
ステレオセパレーシーンの悪化を防止した増幅回路の提
供にある。
ステレオセパレーシーンの悪化を防止した増幅回路の提
供にある。
この発明は、ステレオ信号を構成する左右チャンネルの
信号入力毎に設けられこれらの信号入力を個別に増幅す
る増幅器と、これらの増幅器毎に設けられ各出力に重畳
すべき信号を付与するバッファ増幅器と、このバッファ
増幅器の入力部に挿入され信号入力を外部より与えられ
る制御入力に基づきスイッチング制御するスイッチ回路
とを具備したことを特徴とする。
信号入力毎に設けられこれらの信号入力を個別に増幅す
る増幅器と、これらの増幅器毎に設けられ各出力に重畳
すべき信号を付与するバッファ増幅器と、このバッファ
増幅器の入力部に挿入され信号入力を外部より与えられ
る制御入力に基づきスイッチング制御するスイッチ回路
とを具備したことを特徴とする。
以下、この発明の実施例を図面を参照して詳細に説明す
る。
る。
第2図はこの発明の増幅回路の実施例を示している0図
において、磁気ヘッド30R,30Lは共通のバイアス
回路32よりバイアスが与えられ、各磁気ヘッド30R
,30Lの再生信号入力はイコライザ用の増幅138.
40で個別に増幅される。この増幅゛出力は各チ中ンネ
ル毎に設けられたトランジスタ42.44のベースに与
えられ、各トランジスタ42.44のエミッタには抵抗
46.48を介して電源電圧Vccが印加されている。
において、磁気ヘッド30R,30Lは共通のバイアス
回路32よりバイアスが与えられ、各磁気ヘッド30R
,30Lの再生信号入力はイコライザ用の増幅138.
40で個別に増幅される。この増幅゛出力は各チ中ンネ
ル毎に設けられたトランジスタ42.44のベースに与
えられ、各トランジスタ42.44のエミッタには抵抗
46.48を介して電源電圧Vccが印加されている。
50.52はイコライザ素子であり、トランジスタ42
.44はエミッタフォロワを構成している。
.44はエミッタフォロワを構成している。
各チャンネル出力はトランジスタ42.44のエミッタ
に接続された抵抗54.56を介して形成された出力端
子58.60より個別に取り出される。
に接続された抵抗54.56を介して形成された出力端
子58.60より個別に取り出される。
これらチャンネル出力に重畳すべき信号入力を与えるマ
イクロホン62には、前記と同様のバイアス回路32よ
りバイアスが与えられている。このマイクロホン62よ
り与えられる信号入力は増幅1s63で増幅された後、
スイッチ回路64を介して左右チャンネル毎に設けられ
たバッファ増幅166.68に与えられる。スイッチ回
路64は制御入力端子70に外部より与えられる制御入
力に基づき、導通又は不導通状態に切換えられる。
イクロホン62には、前記と同様のバイアス回路32よ
りバイアスが与えられている。このマイクロホン62よ
り与えられる信号入力は増幅1s63で増幅された後、
スイッチ回路64を介して左右チャンネル毎に設けられ
たバッファ増幅166.68に与えられる。スイッチ回
路64は制御入力端子70に外部より与えられる制御入
力に基づき、導通又は不導通状態に切換えられる。
等価接点64Sはトランジスタ等のスイッチング素子を
示している。そして、バッファ増幅器66.68の出力
は抵抗72.74を介して前記出力端子58.60より
取り出されるチャンネル出力に付与されている。
示している。そして、バッファ増幅器66.68の出力
は抵抗72.74を介して前記出力端子58.60より
取り出されるチャンネル出力に付与されている。
第3図はこの増幅回路における動作波形を示している。
Aは磁気へラド30Rより与えられる右チャンネルの再
生入力(R−ΔL) 、Bは磁気へラド30Lより与え
られる左チャンネルの再生入力(L−ΔR) 、Cはマ
イクロホン62の信号人力Mを示している。Dはスイッ
チ回路64の等価接点643の導通、不導通状態を示し
、外部より制御入力が与えられて時間tにおいて等価接
点64Sを導通状態に制御されたとする。この結果、こ
の時間tにおいてCに示すマイクロホン62の信号人力
MがESFに示すようにバッファ増幅器66.68に与
えられ、この出方がそれぞれ左右チャンネル出力に重畳
されることになる。Gは出力端子58より取り出される
マイクロホン62の信号人力Mが重畳された出力(R+
M・−ΔL)、Hは出力端子60より発生する出力(L
+M−ΔR)を示している。
生入力(R−ΔL) 、Bは磁気へラド30Lより与え
られる左チャンネルの再生入力(L−ΔR) 、Cはマ
イクロホン62の信号人力Mを示している。Dはスイッ
チ回路64の等価接点643の導通、不導通状態を示し
、外部より制御入力が与えられて時間tにおいて等価接
点64Sを導通状態に制御されたとする。この結果、こ
の時間tにおいてCに示すマイクロホン62の信号人力
MがESFに示すようにバッファ増幅器66.68に与
えられ、この出方がそれぞれ左右チャンネル出力に重畳
されることになる。Gは出力端子58より取り出される
マイクロホン62の信号人力Mが重畳された出力(R+
M・−ΔL)、Hは出力端子60より発生する出力(L
+M−ΔR)を示している。
このような動作波形より明らかなように、マイクロホン
62の信号Mをバッファ増幅器66.68を介して各チ
ャンネル出力に個別に付与しているため、各チャンネル
出力を乱すことなく、所定のマイクロホン62からの信
号入力を重畳して取り出すことができ、ステレオセパレ
ージ替ンの悪化を未然に防止することができる。また、
この回路の場合、磁気ヘッド30R,30L及びマイク
ロホン62が共通のバイアス回路32でバイアスが与え
られており、磁気ヘッド30R,30Lが直接結合され
ているため、回路構成の簡略化とともに信号再生の信頼
性の向上と作動時における電位変化による異常音の防止
が図られている。
62の信号Mをバッファ増幅器66.68を介して各チ
ャンネル出力に個別に付与しているため、各チャンネル
出力を乱すことなく、所定のマイクロホン62からの信
号入力を重畳して取り出すことができ、ステレオセパレ
ージ替ンの悪化を未然に防止することができる。また、
この回路の場合、磁気ヘッド30R,30L及びマイク
ロホン62が共通のバイアス回路32でバイアスが与え
られており、磁気ヘッド30R,30Lが直接結合され
ているため、回路構成の簡略化とともに信号再生の信頼
性の向上と作動時における電位変化による異常音の防止
が図られている。
また、外部より与えられる制御入力によってスイッチ回
路64の作動制御と同時に、バッファ増幅器66.68
の駆動電源の供給をも制御すれば、消費電流の削減番図
ることができ、電池寿命を延ばすことができる。
路64の作動制御と同時に、バッファ増幅器66.68
の駆動電源の供給をも制御すれば、消費電流の削減番図
ることができ、電池寿命を延ばすことができる。
以上説明したようにこの発明によれば、機械的スイッチ
の省略により機械を簡略化できるとともに、ステレオセ
パレージ1ンの悪化を伴うことなく各チャンネル出力に
他の信号を重畳させることができる。
の省略により機械を簡略化できるとともに、ステレオセ
パレージ1ンの悪化を伴うことなく各チャンネル出力に
他の信号を重畳させることができる。
第1図は従来の増幅回路を示す回路図、第2図はこの発
明の増幅回路の実施例を示す回路図、第3図AないしH
はその動作波形を示す説明図である。 3B、40・・・増幅器、64・・・スイッチ回路、6
6.68・・・バッファ増幅器。 第1図 第2図
明の増幅回路の実施例を示す回路図、第3図AないしH
はその動作波形を示す説明図である。 3B、40・・・増幅器、64・・・スイッチ回路、6
6.68・・・バッファ増幅器。 第1図 第2図
Claims (1)
- ステレオ信号を構成する左右チャンネルの信号入力毎に
設けられこれらの信号入力を個別に増幅する増幅器と、
これらの増幅器毎に設けられ各出力に重畳すべき信号を
付与するバッファ増幅器と、このバッファ増幅器の入力
部に挿入され信号入力を外部より与えられる制御入力に
基づきスイツ7ング制御するスイッチ回路とを具備した
ことを特徴とする増幅回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56180802A JPS5881318A (ja) | 1981-11-11 | 1981-11-11 | 増幅回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56180802A JPS5881318A (ja) | 1981-11-11 | 1981-11-11 | 増幅回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5881318A true JPS5881318A (ja) | 1983-05-16 |
Family
ID=16089594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56180802A Pending JPS5881318A (ja) | 1981-11-11 | 1981-11-11 | 増幅回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5881318A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62124234U (ja) * | 1986-01-31 | 1987-08-07 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5652308B2 (ja) * | 1971-12-28 | 1981-12-11 |
-
1981
- 1981-11-11 JP JP56180802A patent/JPS5881318A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5652308B2 (ja) * | 1971-12-28 | 1981-12-11 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62124234U (ja) * | 1986-01-31 | 1987-08-07 |
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