JPS588155A - 寒冷紗 - Google Patents
寒冷紗Info
- Publication number
- JPS588155A JPS588155A JP56104661A JP10466181A JPS588155A JP S588155 A JPS588155 A JP S588155A JP 56104661 A JP56104661 A JP 56104661A JP 10466181 A JP10466181 A JP 10466181A JP S588155 A JPS588155 A JP S588155A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weft
- warp
- yarns
- cheesecloth
- pair
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
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Landscapes
- Woven Fabrics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、茶畑、杉苗場、槽場、温室内のは場等の植物
育成場の上側に張設する寒冷紗に関し。
育成場の上側に張設する寒冷紗に関し。
−重の寒冷紗で従来の寒冷紗を二重張りにした場合と同
様に日射方向により遮光率が変化するものを提供せんと
するものである。
様に日射方向により遮光率が変化するものを提供せんと
するものである。
従来の寒冷紗は、緯糸の太さ1間隔によって遮光率が定
まるので1日射量の多い昼間Kjll光率を高くシ1日
射量の少ない朝夕に遮光率を低くするために、寒冷紗を
二重に張設し0両方の寒冷紗緯糸を平面視において交互
に並らばせる方法が採られており、張設構造が複雑なう
え、張設作業は多くの手間と費用とを要し1両方の寒冷
紗の緯糸が平面視において交互に並らぶように寒冷紗の
位置を正確に合わせるのは極めて困難なのが問題である
。
まるので1日射量の多い昼間Kjll光率を高くシ1日
射量の少ない朝夕に遮光率を低くするために、寒冷紗を
二重に張設し0両方の寒冷紗緯糸を平面視において交互
に並らばせる方法が採られており、張設構造が複雑なう
え、張設作業は多くの手間と費用とを要し1両方の寒冷
紗の緯糸が平面視において交互に並らぶように寒冷紗の
位置を正確に合わせるのは極めて困難なのが問題である
。
まだ、多数の寒冷紗を張設するので、支柱や支索は骨太
で丈夫なものを用いる必要があり、支柱や支索が重くて
取扱い難く、材料費も高くつくのも問題である。
で丈夫なものを用いる必要があり、支柱や支索が重くて
取扱い難く、材料費も高くつくのも問題である。
本発明は、上記の実情に鑑み、−重張設で日射方向によ
り遮光率を理想的に変化させることができ、また、上記
の諸問題を解消できるものを提供するために、緯糸群と
、緯糸方向に適当な間隔を置いて並べた複数の経糸対と
を備え、各経糸対は緯糸群と2本撚り伏の絡織りに織ら
れた上糸と下糸とを備え、各経糸対の緊張力により隣り
合う緯糸を交互に逆方向にひねって表裏方向に張り出さ
せ、各経糸対間に各緯糸が千鳥状に並らぶ遮光率可変部
を形成したことを最大の特徴とするものである。
り遮光率を理想的に変化させることができ、また、上記
の諸問題を解消できるものを提供するために、緯糸群と
、緯糸方向に適当な間隔を置いて並べた複数の経糸対と
を備え、各経糸対は緯糸群と2本撚り伏の絡織りに織ら
れた上糸と下糸とを備え、各経糸対の緊張力により隣り
合う緯糸を交互に逆方向にひねって表裏方向に張り出さ
せ、各経糸対間に各緯糸が千鳥状に並らぶ遮光率可変部
を形成したことを最大の特徴とするものである。
以下1本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1図乃至第3図に示す寒冷紗は、黒色、橙色等1作物
によって選ばれた色に着色した合成樹脂製のフラットヤ
ーンよりなる緯糸1群と、緯糸方向に適当な間隔を置い
て並べた複数の経糸対2とを備え、各経糸対2は、緯糸
1と同色のフラットヤーンよりなる上糸6と下糸4とか
らなり、上糸3及び下糸4は緯糸1群と2本撚り伏の絡
織りに織る。この場合、隣り合う経糸対2の撚り方向は
交互に逆方向に撚る。
によって選ばれた色に着色した合成樹脂製のフラットヤ
ーンよりなる緯糸1群と、緯糸方向に適当な間隔を置い
て並べた複数の経糸対2とを備え、各経糸対2は、緯糸
1と同色のフラットヤーンよりなる上糸6と下糸4とか
らなり、上糸3及び下糸4は緯糸1群と2本撚り伏の絡
織りに織る。この場合、隣り合う経糸対2の撚り方向は
交互に逆方向に撚る。
寒冷紗を織上げた後1例えば、寒冷紗を張設する際に、
経糸対2を緊張させると、各緯糸1は。
経糸対2を緊張させると、各緯糸1は。
隣り合う緯糸1が交互に逆方向にひねられて0表裏2層
に分かれて張り出し、各経糸対2間に緯糸1が千鳥状に
並らぶ遮光率可変部5が形成される。
に分かれて張り出し、各経糸対2間に緯糸1が千鳥状に
並らぶ遮光率可変部5が形成される。
ば多(なり、緯糸に緊張力が与えられればチ(、なる。
また、緯糸の剛性が高ければ緯糸の張出し量は多くなり
、上糸や下糸の太さが太くなる程緯糸の張り出し量は多
くなる。上糸や下糸の断面を偏平にする場合には、断面
積が小さく、軽量であるにもかかわらず、七分に多くの
張り出し量が得られる。
、上糸や下糸の太さが太くなる程緯糸の張り出し量は多
くなる。上糸や下糸の断面を偏平にする場合には、断面
積が小さく、軽量であるにもかかわらず、七分に多くの
張り出し量が得られる。
本例の場合、各経糸対2の緯糸方向への間隔を2〜10
cInとしたときに良好な結果が得られた。
cInとしたときに良好な結果が得られた。
この間隔が小さ過ぎれば、緯糸の張り出し量が少なくな
り、大き過ぎれば、a田や雨水重量によって緯糸が遮光
率可変部の中間部で一方に片寄せられてしまい1本発明
の目的を七分に達せられなくなる。この範囲は、緯糸や
経糸対の材質によって当然に違いが出るものと考えられ
る。
り、大き過ぎれば、a田や雨水重量によって緯糸が遮光
率可変部の中間部で一方に片寄せられてしまい1本発明
の目的を七分に達せられなくなる。この範囲は、緯糸や
経糸対の材質によって当然に違いが出るものと考えられ
る。
第4図及び第5図は1本発明の別実施例を示し。
これは、各経糸対2の撚り方向を同方向とし、経糸対2
の緊張力で緯糸1を、隣り合う緯糸1が交互に山と谷と
が逆の波形となって表裏方向に張り出させ、各経糸対2
間に2個の遮光率可変部5を形成する。その他の構成は
前例と同様に構成する。
の緊張力で緯糸1を、隣り合う緯糸1が交互に山と谷と
が逆の波形となって表裏方向に張り出させ、各経糸対2
間に2個の遮光率可変部5を形成する。その他の構成は
前例と同様に構成する。
なお、上記各実施例において、寒冷紗の両側縁寄り部に
細めの経糸対を間隔を詰めて織込み、緯糸の脱落や経糸
方向へのずれをより確実に防止することは自由である。
細めの経糸対を間隔を詰めて織込み、緯糸の脱落や経糸
方向へのずれをより確実に防止することは自由である。
また、上糸及び下糸は、フラットヤーンに限らず、フィ
ラメント糸、トワイン、樹脂線材等、延びが小さく、緯
糸を表裏に張り出させるに足る太さ、形状のものであれ
ばよい。
ラメント糸、トワイン、樹脂線材等、延びが小さく、緯
糸を表裏に張り出させるに足る太さ、形状のものであれ
ばよい。
本発明は、上述のように、経糸対の緊張力で。
隣り合う緯糸を交互に逆方向にひねって表裏方向に張り
出させ、緯糸が千鳥状に並らぶ遮光率可変部を形成する
ので、遮光率可変部の緯糸の影の重なり具合が日射方向
によって変化して遮光率が変化する。しかも、この遮光
率の変化は1日射量の多い昼間には緯糸の影の重り合い
が少ない高遮光率となり1日射量の少ない朝夕には緯糸
の影の重り合いが多い低遮光率となる理想的な変化とな
る。
出させ、緯糸が千鳥状に並らぶ遮光率可変部を形成する
ので、遮光率可変部の緯糸の影の重なり具合が日射方向
によって変化して遮光率が変化する。しかも、この遮光
率の変化は1日射量の多い昼間には緯糸の影の重り合い
が少ない高遮光率となり1日射量の少ない朝夕には緯糸
の影の重り合いが多い低遮光率となる理想的な変化とな
る。
また、−重張設で理想的な遮光率変化を得られるので、
二重張設をしていた従来品に比べると、張設構造が簡単
になり、張設の手間−が少なくて済み。
二重張設をしていた従来品に比べると、張設構造が簡単
になり、張設の手間−が少なくて済み。
費用も安価になるうえ、緯糸が正確に千鳥状に配列され
ているので、労せずして理想的な遮光率変化、を確実に
得られる。また、寒冷紗は二重張設の場合の半数で済み
、支柱や支索を骨細で軽量にして取扱い易くできるうえ
、材料費を極めて安価にできる。
ているので、労せずして理想的な遮光率変化、を確実に
得られる。また、寒冷紗は二重張設の場合の半数で済み
、支柱や支索を骨細で軽量にして取扱い易くできるうえ
、材料費を極めて安価にできる。
さらに、遮光率可変部では緯糸が千鳥状に並らぶので、
緯糸の間の間隙が平面視におけるそれよりも拡大されて
いるから1通風性や雨通しが良く、風圧や雨水荷重が少
なくなり、支柱や支索をさらに骨細で軽量にして取扱い
易くでき、安価にできることになる。
緯糸の間の間隙が平面視におけるそれよりも拡大されて
いるから1通風性や雨通しが良く、風圧や雨水荷重が少
なくなり、支柱や支索をさらに骨細で軽量にして取扱い
易くでき、安価にできることになる。
加えて、緯糸や経糸の緊張力を1例えば、張設に際して
調節するという、はとんど特別の手間を要しない調節作
業で遮光率の変化率を調節できるうえに、緯糸、経糸、
職質等の生産コストが従来品とほとんど同じで済む利点
もある。
調節するという、はとんど特別の手間を要しない調節作
業で遮光率の変化率を調節できるうえに、緯糸、経糸、
職質等の生産コストが従来品とほとんど同じで済む利点
もある。
第1図乃至第3図は本発明の一実施例を示し。
第1図は経糸弛緩状態における寒冷紗の平面図。
第2図は経糸緊張収態における寒冷紗の縦断面図。
第3図は第2図のA−A線断面図である。
第4図及び第5図は本発明の別実施例を示し、第4図は
経累弛緩状態における寒冷紗の平面図、第5図は経糸緊
張状態における寒冷紗の縦断面図である。 1・・緯糸、 2・・経糸対、 5・・上糸、 4・・
下糸、 5・・遮光率可変部。 特許出願人 スエダ商事株式会社
経累弛緩状態における寒冷紗の平面図、第5図は経糸緊
張状態における寒冷紗の縦断面図である。 1・・緯糸、 2・・経糸対、 5・・上糸、 4・・
下糸、 5・・遮光率可変部。 特許出願人 スエダ商事株式会社
Claims (1)
- 1.緯糸1群と、緯糸方向に適当な間隔を置いて並べた
複数の経糸対2とを備え、各経糸対2は緯糸1群と2本
撚り伏の絡織りに織られた上糸3と下糸4とを備え、各
経糸対2の緊張力により隣り合う緯糸1を交互に逆方向
にひねって表裏方向に張り出させ、各経糸対2間に各緯
糸1が千鳥法に並ちぶ遮光率可変部5を形成したことを
特徴とする寒冷紗
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56104661A JPS588155A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | 寒冷紗 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56104661A JPS588155A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | 寒冷紗 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS588155A true JPS588155A (ja) | 1983-01-18 |
Family
ID=14386643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56104661A Pending JPS588155A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | 寒冷紗 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588155A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0396380U (ja) * | 1990-01-19 | 1991-10-02 |
-
1981
- 1981-07-03 JP JP56104661A patent/JPS588155A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0396380U (ja) * | 1990-01-19 | 1991-10-02 |
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