JPS5881674A - 靴下の編成時に継編された可溶性糸を溶解切断する方法と装置 - Google Patents
靴下の編成時に継編された可溶性糸を溶解切断する方法と装置Info
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- JPS5881674A JPS5881674A JP18019081A JP18019081A JPS5881674A JP S5881674 A JPS5881674 A JP S5881674A JP 18019081 A JP18019081 A JP 18019081A JP 18019081 A JP18019081 A JP 18019081A JP S5881674 A JPS5881674 A JP S5881674A
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- sock
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- cutting
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- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06H—MARKING, INSPECTING, SEAMING OR SEVERING TEXTILE MATERIALS
- D06H7/00—Apparatus or processes for cutting, or otherwise severing, specially adapted for the cutting, or otherwise severing, of textile materials
- D06H7/22—Severing by heat or by chemical agents
- D06H7/226—Severing by heat or by chemical agents by chemical agents
- D06H7/228—Severing by heat or by chemical agents by chemical agents using dissolvable separator yarns
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- Textile Engineering (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は靴下の編成時にm−された可溶性糸を溶解切断
する方法と装置に関し、更に詳しく述べるならば、ポリ
ビニールアルコール系可溶性糸(例えば商品名ンルブロ
ン)を−系として使用し連続的KIIIIして帯状に編
成された靴下生地を、その―立工程後において、上記−
系部分となる可溶性糸を蒸気の噴射により溶解切断して
片足毎の靴下生地に切り離すようにした靴下の編成時に
継線された可溶性糸を溶解切断する方法と装置に係るも
のである。
する方法と装置に関し、更に詳しく述べるならば、ポリ
ビニールアルコール系可溶性糸(例えば商品名ンルブロ
ン)を−系として使用し連続的KIIIIして帯状に編
成された靴下生地を、その―立工程後において、上記−
系部分となる可溶性糸を蒸気の噴射により溶解切断して
片足毎の靴下生地に切り離すようにした靴下の編成時に
継線された可溶性糸を溶解切断する方法と装置に係るも
のである。
靴下、殊にソックス系短靴下は靴下編機により片足単位
で筒状編成され、且つ編成された靴下は第1図に示すよ
うに、その片゛足単位毎に可溶性の溶解糸(Y)(ポリ
ビニールアルコール系可溶性糸〕により靴下生地(Sm
) の履口鶴岡と爪先部内とを継−して帯状に連′絖
編成している。
で筒状編成され、且つ編成された靴下は第1図に示すよ
うに、その片゛足単位毎に可溶性の溶解糸(Y)(ポリ
ビニールアルコール系可溶性糸〕により靴下生地(Sm
) の履口鶴岡と爪先部内とを継−して帯状に連′絖
編成している。
これは現在のソックス用靴下編機の構造からしてこのよ
うな可溶性糸(7)を綿糸として使用し、連続した帯状
の働成万式を採用しているのであるが、この帯状に連続
編成した帯状靴下生地(S)は次の爪先かがり縫い工程
の前に、その綿糸となる可溶性糸■を溶解切断して第2
図に示す如く片足毎の靴下生地(St)lこ切り離すこ
とが必要である。
うな可溶性糸(7)を綿糸として使用し、連続した帯状
の働成万式を採用しているのであるが、この帯状に連続
編成した帯状靴下生地(S)は次の爪先かがり縫い工程
の前に、その綿糸となる可溶性糸■を溶解切断して第2
図に示す如く片足毎の靴下生地(St)lこ切り離すこ
とが必要である。
従来、この種靴下の綿糸を溶解除去して片足毎の靴下生
地に切り離す作業は、作業者の人手により上記可溶性糸
で継編した靴下生地部分を約60”C前後の温水に浸し
て充分に振盪せしめながら該可溶性糸を溶解除去して片
足毎の靴下生地に切り離しするか、或は帯状の靴下生地
をそのま〜一定時間〔約20分根度〕回転可能な温水処
理槽内に浸漬して骸処理槽の回転によって温水を振盪さ
せながら全ての絣糸部分の可溶性糸を一度に#I震除去
することによって鉄帯状靴下生地を片足毎の靴下生地に
切り離している。
地に切り離す作業は、作業者の人手により上記可溶性糸
で継編した靴下生地部分を約60”C前後の温水に浸し
て充分に振盪せしめながら該可溶性糸を溶解除去して片
足毎の靴下生地に切り離しするか、或は帯状の靴下生地
をそのま〜一定時間〔約20分根度〕回転可能な温水処
理槽内に浸漬して骸処理槽の回転によって温水を振盪さ
せながら全ての絣糸部分の可溶性糸を一度に#I震除去
することによって鉄帯状靴下生地を片足毎の靴下生地に
切り離している。
しかしながら前者の手作業の場合は、可溶性糸て継編さ
れた帯状靴下生地をその銀糸部分毎に温水に浸し且つ振
盪せしめながら順次縦糸を溶慣して行くために極めて大
なる手間と労力を要し、非常に能率の悪い手作業となる
。−万後者の場合は、靴下全体を処理槽内に浸漬するた
めに靴下生地の不要な部分までが温水に浸される結果、
次の爪先かがり縫い工程以前にその切り離した靴下生地
を脱水し、多大の時間を要して乾燥しなければならない
欠点がある。更に、と 。
れた帯状靴下生地をその銀糸部分毎に温水に浸し且つ振
盪せしめながら順次縦糸を溶慣して行くために極めて大
なる手間と労力を要し、非常に能率の悪い手作業となる
。−万後者の場合は、靴下全体を処理槽内に浸漬するた
めに靴下生地の不要な部分までが温水に浸される結果、
次の爪先かがり縫い工程以前にその切り離した靴下生地
を脱水し、多大の時間を要して乾燥しなければならない
欠点がある。更に、と 。
の場合には回転する処理槽、脱水槽および乾燥機等の設
備が必要であり、又処理槽には多量の水を約60”C前
後に昇温し且つその温度を常に一定に維持する必要があ
るために電力等のエネルギー消費量が重み非常に不経済
である。
備が必要であり、又処理槽には多量の水を約60”C前
後に昇温し且つその温度を常に一定に維持する必要があ
るために電力等のエネルギー消費量が重み非常に不経済
である。
本発明は上記の点に着目し、帯状に継がって連#!編成
された靴下生地を、その綿糸である可溶性糸を蒸気の噴
射により自動的に且つ流れ作業的に溶解切断して片足毎
の靴下生地に切り離し、骸噴射蒸気に浸される上記綿糸
による鎖編部付近の靴下生地の[@範囲も鍛少に止応る
ことによって、上記従来の欠点を解消するようにした可
溶性糸の#Is切断方法と装置を提供することにある。
された靴下生地を、その綿糸である可溶性糸を蒸気の噴
射により自動的に且つ流れ作業的に溶解切断して片足毎
の靴下生地に切り離し、骸噴射蒸気に浸される上記綿糸
による鎖編部付近の靴下生地の[@範囲も鍛少に止応る
ことによって、上記従来の欠点を解消するようにした可
溶性糸の#Is切断方法と装置を提供することにある。
即ち本発明は上記帯状靴下生地を一方向に搬送し、切り
離されるべき片足分の靴下生地が所定位置まで声道され
たとき、前記帯状靴下生地の搬送速度を遅くするととも
に、帯状靴下生地をその搬送方向に引張りつつ縦糸部分
手前位置から絣糸部分まで噴射蒸気をあてて綿糸を溶解
切断することを特徴とするものである。
離されるべき片足分の靴下生地が所定位置まで声道され
たとき、前記帯状靴下生地の搬送速度を遅くするととも
に、帯状靴下生地をその搬送方向に引張りつつ縦糸部分
手前位置から絣糸部分まで噴射蒸気をあてて綿糸を溶解
切断することを特徴とするものである。
次に本発明方法を実施する装置の一例を添付図面を参照
して説明する。
して説明する。
第3図、第4図において、直立した側板(2) (3)
が適宜な間隔を存して対面状に配置されている。
が適宜な間隔を存して対面状に配置されている。
そしてこの側板121 (31閲に固定状の案内帯(4
:を設置し、鋏案内帯(4)の略中央域をその幅方向に
適宜間隔で切断して、この切断間隔内に第1図に示した
帯状靴下生地(S)をやや緊張状−で案内帯(4)の長
さ方向&c4って搬送する搬送部材(ハ)が設けられて
いる。0はこの搬送部材(ハ)により搬送されてきた帯
状靴下生地(S)をその搬送方向に一定の速度で送り出
す送出部材であって、前記案内帯(4)に沿う位置で搬
送部材(へ)の下流側に設けられている。
:を設置し、鋏案内帯(4)の略中央域をその幅方向に
適宜間隔で切断して、この切断間隔内に第1図に示した
帯状靴下生地(S)をやや緊張状−で案内帯(4)の長
さ方向&c4って搬送する搬送部材(ハ)が設けられて
いる。0はこの搬送部材(ハ)により搬送されてきた帯
状靴下生地(S)をその搬送方向に一定の速度で送り出
す送出部材であって、前記案内帯(4)に沿う位置で搬
送部材(へ)の下流側に設けられている。
との送出部材−と前記搬送部材(ハ)間で前記案内帯(
2)に沿う位置には前記帯状靴下生地(S)、の綿糸0
を溶解切断するための蒸気噴射部材(勧)が設けられて
いる。
2)に沿う位置には前記帯状靴下生地(S)、の綿糸0
を溶解切断するための蒸気噴射部材(勧)が設けられて
いる。
前記搬送部材(へ)は、駆動ロール(至)と、該駆動ロ
ール(ロ)に常に圧接状態に保持された従動ロール(至
)とからなり、これら各ロールは一方向、即ち帯状靴下
(句の搬送方向にのみ回転される。
ール(ロ)に常に圧接状態に保持された従動ロール(至
)とからなり、これら各ロールは一方向、即ち帯状靴下
(句の搬送方向にのみ回転される。
即ち減速懺置付モーターα−の駆動によってホイール(
至)tm*よびチェーン(2)を介して駆動ロール儲が
第4図で矢印0)方向に回転される。
至)tm*よびチェーン(2)を介して駆動ロール儲が
第4図で矢印0)方向に回転される。
これにより作業者が駆動ロール0と従動ロールQ3間を
通過せしめるよう番と帯状靴下生地(S)の−a端を誼
ロール間に供給すれば、その帯状靴下生地(S)は前記
案内帯(4)上を一方向(第4図矢印(へ)方向)に搬
送されることになる。
通過せしめるよう番と帯状靴下生地(S)の−a端を誼
ロール間に供給すれば、その帯状靴下生地(S)は前記
案内帯(4)上を一方向(第4図矢印(へ)方向)に搬
送されることになる。
尚前記従動ロール(至)には適宜数の溝(13ml)が
該ロールの回転方向に形成されてあり、皺溝(Xaa)
には前記案内帯(4)の切断間隔上に掛は液すように針
金(2)が遊挿されている。
該ロールの回転方向に形成されてあり、皺溝(Xaa)
には前記案内帯(4)の切断間隔上に掛は液すように針
金(2)が遊挿されている。
この針金(至)の始端部は前記案内帯(4)の−万の切
断端部上面曇こ止着され、その後端部は他方の切断端部
上面に止着されていることにより、搬送される帯状靴下
生地(S)が前記従動ロール(2)に巻き込まれること
がないようにしている。
断端部上面曇こ止着され、その後端部は他方の切断端部
上面に止着されていることにより、搬送される帯状靴下
生地(S)が前記従動ロール(2)に巻き込まれること
がないようにしている。
次に前記送出部材に)について説明すると、第3図、第
4図に示す如く、前記案内帯(4)の上方に両側の側板
T2) 131を介して回転軸(至)が回転可能に軸支
されて怠り、該回転軸(2)、の中央部には外周がブラ
シ状に植毛された送出ロール−が所定間隔を措いて2個
嵌着されている。そして回転軸(2)の一方の全端部に
はホイール(財)が嵌着されて参り、減速懐置付モータ
ー(至)の駆動によってホイール(至)およびチェーン
(至)を介して前記回転軸−を回転させ送出ロール(至
)を第4図矢印に)方向に一定の速度で回転させるよう
に構成されている。
4図に示す如く、前記案内帯(4)の上方に両側の側板
T2) 131を介して回転軸(至)が回転可能に軸支
されて怠り、該回転軸(2)、の中央部には外周がブラ
シ状に植毛された送出ロール−が所定間隔を措いて2個
嵌着されている。そして回転軸(2)の一方の全端部に
はホイール(財)が嵌着されて参り、減速懐置付モータ
ー(至)の駆動によってホイール(至)およびチェーン
(至)を介して前記回転軸−を回転させ送出ロール(至
)を第4図矢印に)方向に一定の速度で回転させるよう
に構成されている。
上記送出ロール(至)外周のブラシ面は前記案内帯(匂
に摺擦しつつ1転するようiとなっており、この案内帯
(4)のブラシ摺擦位置裏面にリミットスイッチ−が配
置されている。
に摺擦しつつ1転するようiとなっており、この案内帯
(4)のブラシ摺擦位置裏面にリミットスイッチ−が配
置されている。
リミットスイッチ−の検知レバー(28m)は第4図に
示すように案内帯(4)の長手方向に切欠形成された1
p1 (4m>’&通って、前記2個の送出ローラー−
の間隔内で案内帯(4)の上面上に突出している。
示すように案内帯(4)の長手方向に切欠形成された1
p1 (4m>’&通って、前記2個の送出ローラー−
の間隔内で案内帯(4)の上面上に突出している。
次に前記搬送部材(ハ)と送出部材に)間で前記案内帯
(4)に沿う所定位置に設けられている蒸気噴射部材(
9について説、明する。
(4)に沿う所定位置に設けられている蒸気噴射部材(
9について説、明する。
jN+1
この蒸気噴射部材0は案内帯(4)下面の適宜位置に設
けられた円筒状の蒸気溜(至)が案内帯(41の幅方向
に沿って配設されて詔り、第3図及び第設されており、
骸ノズル(32m)の先端部は前記案内帯(引の折曲部
近傍位置に切欠形成されたスリットに挿入されて、蒸気
を1114図矢印一方向に噴出し得るように構成されて
いる。
けられた円筒状の蒸気溜(至)が案内帯(41の幅方向
に沿って配設されて詔り、第3図及び第設されており、
骸ノズル(32m)の先端部は前記案内帯(引の折曲部
近傍位置に切欠形成されたスリットに挿入されて、蒸気
を1114図矢印一方向に噴出し得るように構成されて
いる。
前記蒸気溜(至)の下部には適宜蒸気供給源(図示せず
)と連結された蒸気供給管(至)が**されて詔り1.
この供給管(至)には電磁弁(財)が設けられている。
)と連結された蒸気供給管(至)が**されて詔り1.
この供給管(至)には電磁弁(財)が設けられている。
次にこの発明に係る装置親実施例の作用について説明す
る。
る。
第1図に示した帯状靴下生地−)の−側端を作業者が人
手によって、モーターα−の駆動で回転し悟いる駆動ロ
ール(2)と従動ロール0閲に供給す”る□。尚、帯状
靴下生地(S)はそのつま先部■儒からロール間に供給
されるようKする。
手によって、モーターα−の駆動で回転し悟いる駆動ロ
ール(2)と従動ロール0閲に供給す”る□。尚、帯状
靴下生地(S)はそのつま先部■儒からロール間に供給
されるようKする。
上記駆動ロール(2)は114図矢印0)方向に回転し
ているので、供給された帯状靴下生地(s) &i案内
帯悼)上を第4図矢印(へ)方向に搬送される。
ているので、供給された帯状靴下生地(s) &i案内
帯悼)上を第4図矢印(へ)方向に搬送される。
そして必要に応じてこの搬送される帯状靴下生地(S)
の内部に球等を内挿して、帯状靴下生地φ)の幅出しを
してその皺や捩れを除去してやるとよい。また帯内帯A
)の長手方向両側位置には搬送される帯状靴下生地(S
)をガイドするためのがイド板を立設することができる
。
の内部に球等を内挿して、帯状靴下生地φ)の幅出しを
してその皺や捩れを除去してやるとよい。また帯内帯A
)の長手方向両側位置には搬送される帯状靴下生地(S
)をガイドするためのがイド板を立設することができる
。
このようにして案内帯(4)上を搬送される帯状靴下生
地(3)は次にその先方部が前記送出部材に)の送出ロ
ール@によって搬送速度と略等速で同方向に送出される
が、このとき、リミットスイッチ−の検知レバー(28
a)に生地F)が当たりこれを下降させてスイッチをO
Nとする。
地(3)は次にその先方部が前記送出部材に)の送出ロ
ール@によって搬送速度と略等速で同方向に送出される
が、このとき、リミットスイッチ−の検知レバー(28
a)に生地F)が当たりこれを下降させてスイッチをO
Nとする。
このリミットスイッチ(2)による帯状靴下生地のを検
知した旨の信号によって前記搬送部材(ハ)のモーター
α−の駆動を早送り状態から遅送り状1に切替えて、生
地F)の搬送速度を遅くする。
知した旨の信号によって前記搬送部材(ハ)のモーター
α−の駆動を早送り状態から遅送り状1に切替えて、生
地F)の搬送速度を遅くする。
同時に前記蒸気噴射部材0の電磁弁(2)Kもリミット
スイッチ(至)の信号が送られ、腋電磁弁鏝を開状態と
するから蒸気噴射ノズル(32m)から蒸気が噴射され
る。
スイッチ(至)の信号が送られ、腋電磁弁鏝を開状態と
するから蒸気噴射ノズル(32m)から蒸気が噴射され
る。
前記搬送部材囚のモーター1141が遅送り状態となる
と、前記送出部材0の送出ロール(至)は常に一定の速
度で回転しているため帯状靴下生地(句−が引張られつ
つその搬送方向に送出される。
と、前記送出部材0の送出ロール(至)は常に一定の速
度で回転しているため帯状靴下生地(句−が引張られつ
つその搬送方向に送出される。
そして帯状靴下生地−)の先方部がリミットスイッチ(
2)によって検知されるとき帯状靴下生地(S)の最初
の継線部分が、上記噴射ノズル(321)先端部よりも
搬送部材(へ)側に位置するように、前配送田部材0及
びリミットスイッチ(至)の位置設定がなされているた
め、片足毎の靴下生地(Sm%D履口S(ハ)付近から
噴射蒸気があてられるとともに上記送出ロール(至)の
引張り作用によって特に引き延ばされた一系■部分にゆ
っくりと噴射蒸気があてられていく。従って上記鎖糸(
7)は靴下生地(Sm’)の履口部(ハ)側から徐々に
熱せられつつ、噴射蒸気によって短時間のうちに#l甥
切断される。鎖糸■が溶−゛′切断されることによって
帯状靴下生地<S>から切り離された片足分の靴下生地
(Sl)は前記搬送部材(へ)の駆動ロール@の遅送り
速度に拘束されることなく送出ロール−によって搬送方
向番と送り出される。
2)によって検知されるとき帯状靴下生地(S)の最初
の継線部分が、上記噴射ノズル(321)先端部よりも
搬送部材(へ)側に位置するように、前配送田部材0及
びリミットスイッチ(至)の位置設定がなされているた
め、片足毎の靴下生地(Sm%D履口S(ハ)付近から
噴射蒸気があてられるとともに上記送出ロール(至)の
引張り作用によって特に引き延ばされた一系■部分にゆ
っくりと噴射蒸気があてられていく。従って上記鎖糸(
7)は靴下生地(Sm’)の履口部(ハ)側から徐々に
熱せられつつ、噴射蒸気によって短時間のうちに#l甥
切断される。鎖糸■が溶−゛′切断されることによって
帯状靴下生地<S>から切り離された片足分の靴下生地
(Sl)は前記搬送部材(へ)の駆動ロール@の遅送り
速度に拘束されることなく送出ロール−によって搬送方
向番と送り出される。
このとき前記リミットスイッチ(2)の検知レバー (
28m)は上記片足分の靴下生地(Sl)が送り出され
るととによって、第4図に破線で示す元位置ま!復帰し
てスイッチをOFFとし、これによって゛搬送部材(ハ
)のモーターa−の駆動を遅送り状態から早送り状態に
再び復帰させるとともに、前記蒸気噴射部材0の電磁弁
■を閉状態として蒸気噴射を止める。
28m)は上記片足分の靴下生地(Sl)が送り出され
るととによって、第4図に破線で示す元位置ま!復帰し
てスイッチをOFFとし、これによって゛搬送部材(ハ
)のモーターa−の駆動を遅送り状態から早送り状態に
再び復帰させるとともに、前記蒸気噴射部材0の電磁弁
■を閉状態として蒸気噴射を止める。
そして−纏された帯状靴下生地(S)は、次の片足分の
靴下生地(Sm扮だけ早送り搬送されて既述と同様の作
業を連続的に繰り返す。
靴下生地(Sm扮だけ早送り搬送されて既述と同様の作
業を連続的に繰り返す。
このようにして溶解切断された鎖糸■は第2図に示すよ
うに次の生地(3a)17)つま先部■側に多少残るが
、この残った鎖糸■は生地(St)g)つま先部■を縫
合するl!Iに余端部として切り捨てられる部分にあ゛
るので後の作業の障害となるとへ とはない。
うに次の生地(3a)17)つま先部■側に多少残るが
、この残った鎖糸■は生地(St)g)つま先部■を縫
合するl!Iに余端部として切り捨てられる部分にあ゛
るので後の作業の障害となるとへ とはない。
また前記搬送部材(ハ)のモーターa−゛の駆動速度れ
切替え時期及び蒸気噴射部材0の蒸気噴射時期は適宜な
タイマー装置で調節することによって、脚長の異る靴下
生地(3m)fj継銀糸を切断する作業にも本発明に係
る装置を使用することができる。
切替え時期及び蒸気噴射部材0の蒸気噴射時期は適宜な
タイマー装置で調節することによって、脚長の異る靴下
生地(3m)fj継銀糸を切断する作業にも本発明に係
る装置を使用することができる。
本発明は上述したように、帯状靴下生地の一側端を作業
者が搬送部材の各ロール間に供給する作業を行うのみで
、その後は連続的に、次々と帯状靴下生地の一系の溶解
切断作業が実施され、片足毎の靴下生地に切り離される
ものであるから、従来に比し高能率を以って績糸切断作
業を実施することができる。
者が搬送部材の各ロール間に供給する作業を行うのみで
、その後は連続的に、次々と帯状靴下生地の一系の溶解
切断作業が実施され、片足毎の靴下生地に切り離される
ものであるから、従来に比し高能率を以って績糸切断作
業を実施することができる。
また帯状靴下生地が搬送部材により運送りされている間
、すなわち−系が引張られ引き延ばされた状態の間に蒸
気噴射が行われるため、−系を瞬時に溶禦切断すること
ができるとともに必要蒸気量も少量ですみ、またこの切
断作業に際して靴下生地の湿潤される範囲も極めて限ら
れた範囲のみとなるため、切り離された片足分の靴下生
地は特に乾燥作業を行うまでもなく、自然乾燥によって
次の作業を実施することができる。
、すなわち−系が引張られ引き延ばされた状態の間に蒸
気噴射が行われるため、−系を瞬時に溶禦切断すること
ができるとともに必要蒸気量も少量ですみ、またこの切
断作業に際して靴下生地の湿潤される範囲も極めて限ら
れた範囲のみとなるため、切り離された片足分の靴下生
地は特に乾燥作業を行うまでもなく、自然乾燥によって
次の作業を実施することができる。
181図は可溶性糸を鎖糸として使用し連続的に継−編
成された帯状靴下生地を示し、第2図は帯状靴下生地か
ら片足毎に切り離された靴下生地を示し、第3図は本発
明方法を実施する装置の一例を示す一部縦断正面図、第
4図は同一部縦断簡略側面図である。 尚図中■は可溶性糸、(S)は帯状靴下生地、(Sa)
は片足毎の靴下生地、(ハ)は搬送部材、0は送出部材
、9は蒸気噴射部材、(至)はリミットスイッチを示す
。
成された帯状靴下生地を示し、第2図は帯状靴下生地か
ら片足毎に切り離された靴下生地を示し、第3図は本発
明方法を実施する装置の一例を示す一部縦断正面図、第
4図は同一部縦断簡略側面図である。 尚図中■は可溶性糸、(S)は帯状靴下生地、(Sa)
は片足毎の靴下生地、(ハ)は搬送部材、0は送出部材
、9は蒸気噴射部材、(至)はリミットスイッチを示す
。
Claims (1)
- (1)可溶性糸を銀糸として使用し、連続的に鎖編して
実質的に帯状に編成された靴下生地を一方向に搬送し、
切り離されるべき片足分の靴下生地が所定位置まて搬送
されたとき、前記帯状靴下生地の搬送速度を遅くすると
ともに、帯状靴下生地をその搬送方向に引張りつつ縦糸
部分手前位置から鎖糸部分まで噴射蒸気をあてて銀糸を
溶解切断することを特徴とする靴下の編成時に鎖編され
た可溶性糸を溶解切断する方法。′ 鰺) 可溶性糸を銀糸として使用し、連続的K111編
して実質的に帯桂に編成された靴下生地を一方向に搬送
する搬送部材を設け、該搬送部材の下流位置において搬
送されてきた帯状の靴下生地を上記搬送方向に送り出す
送出部材と帯状の靴下生地を検知して前記搬送部材の搬
送速度を切替えるリミットスイッチを設け、上記送ms
材と搬送部材間の適宜位置に前記帯状靴下生地の一系を
溶解切断するための蒸気噴射部材を設けたことを特徴と
する靴下の編成時にm−された可溶性糸をS餅切断する
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18019081A JPS5881674A (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | 靴下の編成時に継編された可溶性糸を溶解切断する方法と装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18019081A JPS5881674A (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | 靴下の編成時に継編された可溶性糸を溶解切断する方法と装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5881674A true JPS5881674A (ja) | 1983-05-17 |
Family
ID=16078960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18019081A Pending JPS5881674A (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | 靴下の編成時に継編された可溶性糸を溶解切断する方法と装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5881674A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60231862A (ja) * | 1984-04-28 | 1985-11-18 | ワイケイケイ株式会社 | テ−プの分割装置 |
| JPS63177475U (ja) * | 1987-05-09 | 1988-11-17 |
-
1981
- 1981-11-09 JP JP18019081A patent/JPS5881674A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60231862A (ja) * | 1984-04-28 | 1985-11-18 | ワイケイケイ株式会社 | テ−プの分割装置 |
| JPS63177475U (ja) * | 1987-05-09 | 1988-11-17 |
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