JPS5881714A - ソイルブロツク製造装置 - Google Patents
ソイルブロツク製造装置Info
- Publication number
- JPS5881714A JPS5881714A JP17936481A JP17936481A JPS5881714A JP S5881714 A JPS5881714 A JP S5881714A JP 17936481 A JP17936481 A JP 17936481A JP 17936481 A JP17936481 A JP 17936481A JP S5881714 A JPS5881714 A JP S5881714A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- soil
- block
- hopper
- conveyor belt
- supply port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000002689 soil Substances 0.000 title claims description 64
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 5
- 238000009408 flooring Methods 0.000 claims 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 4
- 241000201976 Polycarpon Species 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000012364 cultivation method Methods 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 238000009331 sowing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はソイルブロック@過装置に関し、さらに詳し
くは、ソイルホッパの土間れを防止してブロックの成形
を確実化したソイルブロック製造装置に関する。
くは、ソイルホッパの土間れを防止してブロックの成形
を確実化したソイルブロック製造装置に関する。
ソイルブロックは、種子や、稚苗を1株分@施してこれ
を必要な大きさまで生前させるたのもので、生育後根部
の環境を変えることなく苗を圃場に移植できることで苗
の発育が良好であるなどの利点がmIされ、最近脚光を
浴びつつある栽培法に使用される土壌のブロックであっ
て、このブロックを正確に能率よく成形するためのもの
がソイルブロック製造装置である。
を必要な大きさまで生前させるたのもので、生育後根部
の環境を変えることなく苗を圃場に移植できることで苗
の発育が良好であるなどの利点がmIされ、最近脚光を
浴びつつある栽培法に使用される土壌のブロックであっ
て、このブロックを正確に能率よく成形するためのもの
がソイルブロック製造装置である。
このようなソイルブロック報造装置は既に提供されてい
るが、ソイルブロックの形状を正確に整形することはで
きても、ソイルホッパからコンベヤベルトに土を供給す
る際過剰気味に供給されることでブロックの形状が乱れ
ることが多かった。
るが、ソイルブロックの形状を正確に整形することはで
きても、ソイルホッパからコンベヤベルトに土を供給す
る際過剰気味に供給されることでブロックの形状が乱れ
ることが多かった。
そこで、この発明はソイルホッパから供給される土の量
を常に一定量にしようとするもので、そのために、ソイ
ルホッパの土供給口に土壌の表面を撫でるようにして若
干堅くする震動安息子を設け、これを適当な間隔で駆動
するように構成したことを特徴とするものである。
を常に一定量にしようとするもので、そのために、ソイ
ルホッパの土供給口に土壌の表面を撫でるようにして若
干堅くする震動安息子を設け、これを適当な間隔で駆動
するように構成したことを特徴とするものである。
以下、この発明の構成を添付した図面に示す実施例に沿
って説明する。先ず、第1図において符号10は機枠を
示し、下面にキャスタ11、支持脚12をもち、地面に
設置できるようになっている。この機枠10の両端部に
はプーリ13. Uがあって、プーリ14は駆動ラチェ
ット輪15と同軸に設けられ、ブー913.14間にエ
ンドレス状にコンベヤベルト16が架装され、その中間
部は案内板17、遊動プーリ13aで案内されている。
って説明する。先ず、第1図において符号10は機枠を
示し、下面にキャスタ11、支持脚12をもち、地面に
設置できるようになっている。この機枠10の両端部に
はプーリ13. Uがあって、プーリ14は駆動ラチェ
ット輪15と同軸に設けられ、ブー913.14間にエ
ンドレス状にコンベヤベルト16が架装され、その中間
部は案内板17、遊動プーリ13aで案内されている。
機枠10には駆動源であるモータ20が搭載されており
、モータ20の出力軸21に設けたクランクアーム22
の端部に連結棒23の一端部が枢着されていて、その他
端部は前記ラチェット輪15の軸15aに固定されてい
る揺動杆24に枢着されている。揺動杆24、ラチェツ
ト爪25が枢着されており、このラチェツト爪25はば
ね25aによりラチェット輪15に対し接着係止状態に
おかれている。
、モータ20の出力軸21に設けたクランクアーム22
の端部に連結棒23の一端部が枢着されていて、その他
端部は前記ラチェット輪15の軸15aに固定されてい
る揺動杆24に枢着されている。揺動杆24、ラチェツ
ト爪25が枢着されており、このラチェツト爪25はば
ね25aによりラチェット輪15に対し接着係止状態に
おかれている。
コンベヤベルト16の上側面の端部にソイルホッパ30
が取付けられており、コンベヤベルト16の移動方向前
側にソイル供給口31が開口していて、ソイルホッパ3
0の底面に沿ってコンベヤベルト16が移動することで
ソイルホッパ30内の土を下部からベルトの上に載せる
ことで繰り出すようになっている。
が取付けられており、コンベヤベルト16の移動方向前
側にソイル供給口31が開口していて、ソイルホッパ3
0の底面に沿ってコンベヤベルト16が移動することで
ソイルホッパ30内の土を下部からベルトの上に載せる
ことで繰り出すようになっている。
このソイルホッパ30のソイル供給口31に接近して、
かつ、コンベヤベルト16の上方に摺動安息子32が配
置されており、この摺動安息子32はソイル供給口31
の幅寸法と対応して幅寸法をもったもので、その下端部
はへら状の曲面端32aになっている。この摺動安息子
32はソイルホッパ30のソイル供給口近くの機枠に枢
支された摺動杆33で支持されており、この揺動杆33
の一端部は2つのビン33aが摺動安息子32のブラケ
ット32bに穿けた長孔32cにそれぞれ嵌って、摺動
安息子32の垂直姿勢をするようになっている。さらに
、揺動杆33の他端部には揺動杆33の長さ方向に沿っ
て長孔33dが形成されており、この長孔33d中に案
内ローラ34が嵌っている。この案内ローラ34の軸心
はクランクアーム34aの一端が枢着されており、クラ
ンクアーム34aの他端はチェン輪35の軸35aに枢
着されている。チェン輪35は前記モータ20の出力軸
21に設けたチェン輪36との間にチェノ37を架設し
てあって、モータ20の回転が(減速機を介して)チェ
2輪35に伝達されるようになっている。
かつ、コンベヤベルト16の上方に摺動安息子32が配
置されており、この摺動安息子32はソイル供給口31
の幅寸法と対応して幅寸法をもったもので、その下端部
はへら状の曲面端32aになっている。この摺動安息子
32はソイルホッパ30のソイル供給口近くの機枠に枢
支された摺動杆33で支持されており、この揺動杆33
の一端部は2つのビン33aが摺動安息子32のブラケ
ット32bに穿けた長孔32cにそれぞれ嵌って、摺動
安息子32の垂直姿勢をするようになっている。さらに
、揺動杆33の他端部には揺動杆33の長さ方向に沿っ
て長孔33dが形成されており、この長孔33d中に案
内ローラ34が嵌っている。この案内ローラ34の軸心
はクランクアーム34aの一端が枢着されており、クラ
ンクアーム34aの他端はチェン輪35の軸35aに枢
着されている。チェン輪35は前記モータ20の出力軸
21に設けたチェン輪36との間にチェノ37を架設し
てあって、モータ20の回転が(減速機を介して)チェ
2輪35に伝達されるようになっている。
このソイルホッパ30に近接してブロックの成形部40
が位置していて、この成形部40はカッタ41、ブロッ
ク抑え42.43、これらを上下動させる駆動部などで
構成されている。即ち、カッタ41はブロックBの長さ
方向、ならびに、幅方向に沿う縦刃41a1横刃41b
によって構成されており、横刃41bに対して等II1
wAに縦刃41aが平面上直交する状態で取付けられて
いる。横刃41bはフレーム44を兼ねていて、このフ
レーム44に水平な板44aが固定され、この板44a
に支柱45が立設されていて、その頂端に支持腕45a
が水平に、かつ、幅方向に沿って固定されている。支持
腕45aの両端部と、板44aとに同一軸心上に孔45
b 、 44bが穿けられていて、これら孔45b 、
44bを貫いてブロック抑え42の支柱42aが配置
され、各支柱42aに突設したばね受42bと支持腕4
5aとの間に介装された押えばね46によりブロック抑
え42が常時下方に向って押されており、ブロック抑え
42には、前記縦刃41aが通過できるスリット42c
が縦刃41aの数だけ設けである。
が位置していて、この成形部40はカッタ41、ブロッ
ク抑え42.43、これらを上下動させる駆動部などで
構成されている。即ち、カッタ41はブロックBの長さ
方向、ならびに、幅方向に沿う縦刃41a1横刃41b
によって構成されており、横刃41bに対して等II1
wAに縦刃41aが平面上直交する状態で取付けられて
いる。横刃41bはフレーム44を兼ねていて、このフ
レーム44に水平な板44aが固定され、この板44a
に支柱45が立設されていて、その頂端に支持腕45a
が水平に、かつ、幅方向に沿って固定されている。支持
腕45aの両端部と、板44aとに同一軸心上に孔45
b 、 44bが穿けられていて、これら孔45b 、
44bを貫いてブロック抑え42の支柱42aが配置
され、各支柱42aに突設したばね受42bと支持腕4
5aとの間に介装された押えばね46によりブロック抑
え42が常時下方に向って押されており、ブロック抑え
42には、前記縦刃41aが通過できるスリット42c
が縦刃41aの数だけ設けである。
また、横刃41bに2つの縦片47を介して水平枠48
が連結されており、この水平枠48は前記フレーム44
に設けた水平な板44aと同一レベルに位置し、幅方向
中央に支柱48aが立設されており、この支柱48aの
頂端に支持腕48bが水平に固定されている。そして、
支持腕48bとブロック抑え43とに同軸上に孔48d
、 43aが穿けられ、これらの孔48d。
が連結されており、この水平枠48は前記フレーム44
に設けた水平な板44aと同一レベルに位置し、幅方向
中央に支柱48aが立設されており、この支柱48aの
頂端に支持腕48bが水平に固定されている。そして、
支持腕48bとブロック抑え43とに同軸上に孔48d
、 43aが穿けられ、これらの孔48d。
43aをブロック抑え43に立設した支柱43aが貫も
1ており、支柱43aに突設したばね受43bと支持腕
48bとの間に押ばね49が介装され、ブロック抑え4
3は常時下方に向って押されている。
1ており、支柱43aに突設したばね受43bと支持腕
48bとの間に押ばね49が介装され、ブロック抑え4
3は常時下方に向って押されている。
水平枠48には成形切断され、独立したブロックBに播
種、苗植えを行う植播孔を形rft1jるポンチ49a
が固定してあって、このポンチ49aの数は成形される
ブロックBの横幅方向の数に対応させである。また、成
形部40の上下動スト0−りは、力ツタ41はコンベヤ
ベルトに達する大きさで、ブロック抑えはブロックの厚
さ分だけコンベヤベルトと間隙を保てる大きさに定めら
れている。
種、苗植えを行う植播孔を形rft1jるポンチ49a
が固定してあって、このポンチ49aの数は成形される
ブロックBの横幅方向の数に対応させである。また、成
形部40の上下動スト0−りは、力ツタ41はコンベヤ
ベルトに達する大きさで、ブロック抑えはブロックの厚
さ分だけコンベヤベルトと間隙を保てる大きさに定めら
れている。
この成形部40は全体が上下動するもので、前記チェン
輪35の軸35aに設けたクランクアーム52が成形部
40のフレーム50に枢着されていて、このフレーム5
0がガイド51に沿って上下動できるようになっている
。
輪35の軸35aに設けたクランクアーム52が成形部
40のフレーム50に枢着されていて、このフレーム5
0がガイド51に沿って上下動できるようになっている
。
さらに、種子供給器60はホッパ61の傾斜底面61a
に沿って往復動する種子供給板62があって、この種子
供給板62にはブロックBの数に対応して孔62aがあ
って、ホッパ61からの種子が1粒、あるいは、数粒宛
孔62aに収容され、種子供給板62がホッパ61の底
面61aに穿けた供給孔63まで移動して状態で供給管
64を介してノズル65から各ブロックBの孔に落下さ
せる。
に沿って往復動する種子供給板62があって、この種子
供給板62にはブロックBの数に対応して孔62aがあ
って、ホッパ61からの種子が1粒、あるいは、数粒宛
孔62aに収容され、種子供給板62がホッパ61の底
面61aに穿けた供給孔63まで移動して状態で供給管
64を介してノズル65から各ブロックBの孔に落下さ
せる。
種子供給板62は機枠10に枢支された揺動駆動杆66
に連結されており、この揺動駆動杆66の他端部はモー
タ20の回転でクランク回転するアームに連設されてい
て、常時種子供給板62がホッパ61の上方に移動する
ように引ばね67で引張られている。
に連結されており、この揺動駆動杆66の他端部はモー
タ20の回転でクランク回転するアームに連設されてい
て、常時種子供給板62がホッパ61の上方に移動する
ように引ばね67で引張られている。
次にこの発明のソイルブロック製造装置により第1図に
示すブロックBを成形する作業について説明する。先ず
、ソイルブロックに適した土をソイルホッパ30に収容
し、ある程度ソイル供給口31からコンベヤベルト1B
上に流出する状態にする。
示すブロックBを成形する作業について説明する。先ず
、ソイルブロックに適した土をソイルホッパ30に収容
し、ある程度ソイル供給口31からコンベヤベルト1B
上に流出する状態にする。
この状態でモータ20を駆動させると、クランクアーム
22の回転で連結棒23が往復運動を行い、これにより
揺動杆24が引かれる際にラチェット輪15をラチェツ
ト爪25が回転させ、押される際はラチェツト爪25を
遊ばせる。ラチェット輪15の回転でこれと同軸のプー
リ14が駆動させられコンベヤベルト1Bが間欠送りさ
せられる。この間欠送りのストロークはブロックBの幅
寸法に定められており、コンベヤベルト16がソイルホ
ッパ30の底面で動くのでソイル供給口31が土が連出
される。このソイル供給口31の近(に摺動安患子32
がモータ2oの回転と連動して円弧を描いて運動してい
るのでソイル供給口31から流出して来る土の表面に対
してこてドをかけるがごとき運動をして崩杭落ちを訪い
である。この摺動安患子32は揺動杆33がクランクア
ーム34aの回転により揺動することで垂直状態を保っ
たまま往復運動する。
22の回転で連結棒23が往復運動を行い、これにより
揺動杆24が引かれる際にラチェット輪15をラチェツ
ト爪25が回転させ、押される際はラチェツト爪25を
遊ばせる。ラチェット輪15の回転でこれと同軸のプー
リ14が駆動させられコンベヤベルト1Bが間欠送りさ
せられる。この間欠送りのストロークはブロックBの幅
寸法に定められており、コンベヤベルト16がソイルホ
ッパ30の底面で動くのでソイル供給口31が土が連出
される。このソイル供給口31の近(に摺動安患子32
がモータ2oの回転と連動して円弧を描いて運動してい
るのでソイル供給口31から流出して来る土の表面に対
してこてドをかけるがごとき運動をして崩杭落ちを訪い
である。この摺動安患子32は揺動杆33がクランクア
ーム34aの回転により揺動することで垂直状態を保っ
たまま往復運動する。
さらに、間欠送りと連動して成形部4oが上下動し、コ
ンベヤベルト16上の土に対して下動して先ず、カッタ
41により土にスリットを施すのである。
ンベヤベルト16上の土に対して下動して先ず、カッタ
41により土にスリットを施すのである。
カッタ41の上下動ストロークで横刃41bと、縦刃4
1aとにより連続した土に対してスリットを施し次の送
り後で横刃41bで連続した土から切り離してブロック
Bを形成する。カッタ41の下動でスリットを施すので
あって、ブロック抑え42.43は押ばね46.49で
コンベヤベルト16との闇に間隔を保って適当圧力でブ
ロック土を押しているので、ブロックの表面を適度に押
してがためる。カッタ41の上動に伴ってブロック抑え
42.43も上動するのであるが、ブロック抑え42.
43は押ばね46.49がある程度圧縮されまでカッタ
41と一体的に上動しないので、カッタ41がブロック
Bがら離れるまでブロック抑え42.43はブロック群
の表面を抑えている。したがって、カッタ41の上動に
ブロックの土が連れ上ることがなく、形状の乱れが全く
ない。
1aとにより連続した土に対してスリットを施し次の送
り後で横刃41bで連続した土から切り離してブロック
Bを形成する。カッタ41の下動でスリットを施すので
あって、ブロック抑え42.43は押ばね46.49で
コンベヤベルト16との闇に間隔を保って適当圧力でブ
ロック土を押しているので、ブロックの表面を適度に押
してがためる。カッタ41の上動に伴ってブロック抑え
42.43も上動するのであるが、ブロック抑え42.
43は押ばね46.49がある程度圧縮されまでカッタ
41と一体的に上動しないので、カッタ41がブロック
Bがら離れるまでブロック抑え42.43はブロック群
の表面を抑えている。したがって、カッタ41の上動に
ブロックの土が連れ上ることがなく、形状の乱れが全く
ない。
成形されたブロックBに対し、カッタ41と共動してい
るポンチ49aが孔を穿ち、この孔に対し種子供給板6
2でホッパ61内の種粒が各供給管64に送り込まれ、
各ノズル65から種粒が供給される。この種子供給板6
2は機枠1oに枢支された揺動駆動杆66がモータ20
の回転で揺動することでホッパ61の底面に沿って直線
的に往復動し、ホッパ61の最低部に位鐙する状態では
種子が種子供給板62上に沢山載るが、種子供給板62
が上昇状態にあることで殆どが低きに回転動作し、孔6
2aの中の種子だけが供給孔63まで到達して供給管6
4がらノズル65へと落下する。
るポンチ49aが孔を穿ち、この孔に対し種子供給板6
2でホッパ61内の種粒が各供給管64に送り込まれ、
各ノズル65から種粒が供給される。この種子供給板6
2は機枠1oに枢支された揺動駆動杆66がモータ20
の回転で揺動することでホッパ61の底面に沿って直線
的に往復動し、ホッパ61の最低部に位鐙する状態では
種子が種子供給板62上に沢山載るが、種子供給板62
が上昇状態にあることで殆どが低きに回転動作し、孔6
2aの中の種子だけが供給孔63まで到達して供給管6
4がらノズル65へと落下する。
以上の説明から明らかなように、この発明のソイルブロ
ック−造装置によれば、ソイルホッパのソイル供給口に
その供給口から流出した土の表面を摺動安患子でこてを
掛けるようにして固定化するように構成したから、ブロ
ック形成する土の硬軟に影響されず正確な寸法のソイル
ブロックを成形できる。
ック−造装置によれば、ソイルホッパのソイル供給口に
その供給口から流出した土の表面を摺動安患子でこてを
掛けるようにして固定化するように構成したから、ブロ
ック形成する土の硬軟に影響されず正確な寸法のソイル
ブロックを成形できる。
添付図面はこの発明のソイルブロック製造装胃の実施例
を示し、第1図はソイルブロックの斜面図、第2図は同
装置の側面図、第3図は成形部の分解斜面図、第4図は
摺動安息子の斜面図、第5図、第6図はブロック抑えに
よるスリット施し順序を示す説明図である。 10・・・機枠、11・・・キャスタ、12・・・支持
脚、13.14・・・プーリ、15・・・駆動ラチェッ
ト、16・・・コンベヤベルト、11・・・案内板、2
0・・・モータ、21・・・出力軸、22・・・ランク
アーム、23・・・連結棒、24・・・揺動杆、25・
・・ラチェツト爪、25a・・・ばね、30・・・ソイ
ルホッパ、31・・・ソイル供給口、32・・・摺動安
息子、33・・・揺動杆、34・・・案内ローラ、35
.36・・・チェン輪、31・・・チェノ、40・・・
成形部、41・・・カッタ、42.43・・・ブロック
抑え、44・・・フレーム、45・・・支柱、46・・
・押ばね、50・・・フレーム、51・・・ガイド、5
2・・・クランクアーム、60・・・種子供給器、61
・・・ホッパ、62・・・種子供給板、63・・・供給
孔、64・・・供給管、65・・・ノズル、66・・・
揺動駆動杆、67・・・引ばね。
を示し、第1図はソイルブロックの斜面図、第2図は同
装置の側面図、第3図は成形部の分解斜面図、第4図は
摺動安息子の斜面図、第5図、第6図はブロック抑えに
よるスリット施し順序を示す説明図である。 10・・・機枠、11・・・キャスタ、12・・・支持
脚、13.14・・・プーリ、15・・・駆動ラチェッ
ト、16・・・コンベヤベルト、11・・・案内板、2
0・・・モータ、21・・・出力軸、22・・・ランク
アーム、23・・・連結棒、24・・・揺動杆、25・
・・ラチェツト爪、25a・・・ばね、30・・・ソイ
ルホッパ、31・・・ソイル供給口、32・・・摺動安
息子、33・・・揺動杆、34・・・案内ローラ、35
.36・・・チェン輪、31・・・チェノ、40・・・
成形部、41・・・カッタ、42.43・・・ブロック
抑え、44・・・フレーム、45・・・支柱、46・・
・押ばね、50・・・フレーム、51・・・ガイド、5
2・・・クランクアーム、60・・・種子供給器、61
・・・ホッパ、62・・・種子供給板、63・・・供給
孔、64・・・供給管、65・・・ノズル、66・・・
揺動駆動杆、67・・・引ばね。
Claims (1)
- (1) 機枠に取付けられていて間欠送りされるコン
ベヤベルトと、このコンベヤベルトの送り方向に沿って
配置されているソイルホッパと、このソイルホッパと隣
合わせに位置するブロック成形部とを備えるソイルブロ
ック製造装置において、ソイルホッパの大部側面に形成
したソイル供給口に臨んでいる土壌表面の摺動安息子と
、この震動安息子を端部で枢支していて中間部が機枠に
枢支されている揺動杆と、揺動杆の他端部に一端部が枢
支され、他端部が駆動系に連結されている駆動杆とを備
え、ソイルホッパのソイル供給口の土間れを防止してい
ることを特徴とするソイルブロック興3!!装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17936481A JPS5881714A (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | ソイルブロツク製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17936481A JPS5881714A (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | ソイルブロツク製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5881714A true JPS5881714A (ja) | 1983-05-17 |
| JPS6348492B2 JPS6348492B2 (ja) | 1988-09-29 |
Family
ID=16064554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17936481A Granted JPS5881714A (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | ソイルブロツク製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5881714A (ja) |
-
1981
- 1981-11-09 JP JP17936481A patent/JPS5881714A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6348492B2 (ja) | 1988-09-29 |
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