JPS588192B2 - イメ−ジ伝送方法 - Google Patents
イメ−ジ伝送方法Info
- Publication number
- JPS588192B2 JPS588192B2 JP54006784A JP678479A JPS588192B2 JP S588192 B2 JPS588192 B2 JP S588192B2 JP 54006784 A JP54006784 A JP 54006784A JP 678479 A JP678479 A JP 678479A JP S588192 B2 JPS588192 B2 JP S588192B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- face
- input end
- fiber
- output end
- image
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Endoscopes (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は光ファイバによるイメージ伝送方法に関する。
バンドル光ファイバを用いてイメージ伝送を行うことは
医用ファイバスコープとして実用化されている。
医用ファイバスコープとして実用化されている。
イメージ伝送用のバンドルファイバは、入力端に結像さ
れた画像がそのまゝ入力端に伝送されるようにするため
、バンドルファイバを構成する各素線ファイバの入力端
面の配列位置と出力端面の配列位置とが同じ位置関係に
なければならない。
れた画像がそのまゝ入力端に伝送されるようにするため
、バンドルファイバを構成する各素線ファイバの入力端
面の配列位置と出力端面の配列位置とが同じ位置関係に
なければならない。
このようなバンドルファイバを製造するには、ドラムに
素線ファイバを巻上げた後、ガイド部分を接着剤で固め
て切断し、端面を研磨する巻線法や、太いファイバ素線
をガラスパイプ内に平行に詰込み、それを加熱溶融して
線引きする線引法などがあるが、これらの製造方法は非
常に難しいため、バンドルファイバが高価になるという
欠点がある。
素線ファイバを巻上げた後、ガイド部分を接着剤で固め
て切断し、端面を研磨する巻線法や、太いファイバ素線
をガラスパイプ内に平行に詰込み、それを加熱溶融して
線引きする線引法などがあるが、これらの製造方法は非
常に難しいため、バンドルファイバが高価になるという
欠点がある。
本発明はこのような欠点を解消するため、各素線ファイ
バの入力端面の配列位置と出力端面配列位置とが一致せ
ず、ぱらぱらであってもイメージ伝送ができるようにし
たものである。
バの入力端面の配列位置と出力端面配列位置とが一致せ
ず、ぱらぱらであってもイメージ伝送ができるようにし
たものである。
以下本発明の一例を図面に基づき詳細する。
複数本の素線ファイバを集束し、しかもそれら各ファイ
バの入力端面の配列位置と、出力端面の配列位置とが異
なるバンドルファイバ1を使用し、その入力端面2に連
結した光学装置3により、入力端面2に画像を結像して
、バンドルファイバ1の出力端4に伝送し、各素線ファ
イバの出力端面の配列に応じてばらばらになった出力画
像(この画像は、素線ファイバの入力端面と出力端面の
配列位置が異なるため、入力端面に結像された画像が、
素線ファイバの出力端面の配列に応じてばらぱらに分解
されたものとなる。
バの入力端面の配列位置と、出力端面の配列位置とが異
なるバンドルファイバ1を使用し、その入力端面2に連
結した光学装置3により、入力端面2に画像を結像して
、バンドルファイバ1の出力端4に伝送し、各素線ファ
イバの出力端面の配列に応じてばらばらになった出力画
像(この画像は、素線ファイバの入力端面と出力端面の
配列位置が異なるため、入力端面に結像された画像が、
素線ファイバの出力端面の配列に応じてばらぱらに分解
されたものとなる。
)を配列変換部5に入れて配列変換し、これにより、バ
ンドルファイバ1の入力端面2に結像された画像を復元
するようにしたものである。
ンドルファイバ1の入力端面2に結像された画像を復元
するようにしたものである。
この配列変換部5は、ITVカメラなどの走査形撮像装
置6と、ビデオ信号の処理を容易にするだめのアナログ
ーデジタル変換器7、マイクロコンピュータなどからな
るビデオ制御装置8、ICなどからなる読出し専用記憶
装置9、ICなどからなり且つビデオ信号の1画面を記
憶可能なるようにした画像記憶装置10,11、半導体
式切替スイッチなどよりなるメモリ制御装置12、テジ
タルーアナログ変換器13、モニタテレビなどから構成
されている。
置6と、ビデオ信号の処理を容易にするだめのアナログ
ーデジタル変換器7、マイクロコンピュータなどからな
るビデオ制御装置8、ICなどからなる読出し専用記憶
装置9、ICなどからなり且つビデオ信号の1画面を記
憶可能なるようにした画像記憶装置10,11、半導体
式切替スイッチなどよりなるメモリ制御装置12、テジ
タルーアナログ変換器13、モニタテレビなどから構成
されている。
上記の読出し専用記憶装置9には、各素線ファイバの入
力端面の配列位置と出力端面の配列位置との対応関係を
予め検知して作成した対応表を記憶させてある。
力端面の配列位置と出力端面の配列位置との対応関係を
予め検知して作成した対応表を記憶させてある。
(この対応関係はバンドルファイバにより異なる。
)画像記憶装置を10と11との二つにしたのは、書込
みと読出しとを同時に行う必要があるため、この二つを
交互に切替えて、一方が書込みのときは他方を読出しに
使用するためである。
みと読出しとを同時に行う必要があるため、この二つを
交互に切替えて、一方が書込みのときは他方を読出しに
使用するためである。
また、客記憶装置9,10,11ぱ、ICメモリではな
く、磁気メモリとかその他の記憶媒体を使用するもので
もよい。
く、磁気メモリとかその他の記憶媒体を使用するもので
もよい。
このような構成の配列変換部5の動作は次のようになる
。
。
各素線ファイバの出力端面に伝送されたばらばらな画像
が走査形撮像装置6により撮像され、同装置6からのビ
デオ信号がアナログ−デジタル変換器7によりデジタル
信号に変換される。
が走査形撮像装置6により撮像され、同装置6からのビ
デオ信号がアナログ−デジタル変換器7によりデジタル
信号に変換される。
このデジタル信号はビデオ制御装置8に入り、一方同装
置8の入力端aには走査形撮像装置6から同期信号が入
るため、ビデオ制御装置8は、走査形撮像装置6が走査
している位置を検出すると共に、アナログーデジタル変
換器7から入るデジタル信号を読出し専用記憶装置9の
対応表に従って素線ファイバの入力端面の配列に対応す
るよう配列変換する。
置8の入力端aには走査形撮像装置6から同期信号が入
るため、ビデオ制御装置8は、走査形撮像装置6が走査
している位置を検出すると共に、アナログーデジタル変
換器7から入るデジタル信号を読出し専用記憶装置9の
対応表に従って素線ファイバの入力端面の配列に対応す
るよう配列変換する。
配列変換された画像は、順次、画像記憶装置10又は1
1に記憶され、1画面分の記憶が完成すると、メモリ制
御装置12からその1画面分の信号がデジタルーアナロ
グ変換器13に送られ、こゝでアナログ変換された信号
が、バンドルファイバ1の入力端面2に結像された画像
のビデオ信号としてモニタテレビなどの受信機14に入
り、これに画像が映し出される。
1に記憶され、1画面分の記憶が完成すると、メモリ制
御装置12からその1画面分の信号がデジタルーアナロ
グ変換器13に送られ、こゝでアナログ変換された信号
が、バンドルファイバ1の入力端面2に結像された画像
のビデオ信号としてモニタテレビなどの受信機14に入
り、これに画像が映し出される。
本発明は上記のように、各素線ファイバの入力端面の配
列位置と出力端面の配列位置とが異なるバンドルファイ
バを使用するようにしたため、従来のように高価なバン
ドルファイバを使用する必要がなく、極めて経済的であ
る。
列位置と出力端面の配列位置とが異なるバンドルファイ
バを使用するようにしたため、従来のように高価なバン
ドルファイバを使用する必要がなく、極めて経済的であ
る。
捷た、従来のバンドルファイバは、数十メートル以上の
長尺なものは、製造技術上製造不可能であったが本発明
に使用するものは、複数本のバンドルファイバを単に集
束しただけのものでよいため、長さによる制約を受ける
ことが無く、従って、例えば、数十メートルも深くボー
リングした穴の中を見たい場合とか、温度や湿度或いは
振動とかスペースなどの問題で、現場の被写体の前にI
TVカメラを直接設置することができない場合などに使
用するのに適する。
長尺なものは、製造技術上製造不可能であったが本発明
に使用するものは、複数本のバンドルファイバを単に集
束しただけのものでよいため、長さによる制約を受ける
ことが無く、従って、例えば、数十メートルも深くボー
リングした穴の中を見たい場合とか、温度や湿度或いは
振動とかスペースなどの問題で、現場の被写体の前にI
TVカメラを直接設置することができない場合などに使
用するのに適する。
図は本発明の一例を示す説明図である。
1・・・・・・バンドルファイバ、2・・・・・・入力
端面、3・・・・・出力端面、5・・・・・・配列変換
部。
端面、3・・・・・出力端面、5・・・・・・配列変換
部。
Claims (1)
- 1 集束した複数本の素線ファイバの入力端面の配列位
置と出力端面の配列位置とが異なるバンドルファイバを
使用し、このバンドルファイバの入力端面に画像を結像
してバンドルファイバの出力端に伝送し、各素線ファイ
バの出力端面の配列に応じてばらばらになった出力画像
を、各素線ファイバの入力端面と出力端面との対応位置
関係が記憶されている配列変換部で配列変換することに
より、バンドルファイバの入力端面に結像された画像と
同一画像に復元するようにしたイメージ伝送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54006784A JPS588192B2 (ja) | 1979-01-22 | 1979-01-22 | イメ−ジ伝送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54006784A JPS588192B2 (ja) | 1979-01-22 | 1979-01-22 | イメ−ジ伝送方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5599890A JPS5599890A (en) | 1980-07-30 |
| JPS588192B2 true JPS588192B2 (ja) | 1983-02-15 |
Family
ID=11647789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54006784A Expired JPS588192B2 (ja) | 1979-01-22 | 1979-01-22 | イメ−ジ伝送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588192B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6370600U (ja) * | 1986-10-27 | 1988-05-12 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5714317A (en) * | 1980-06-30 | 1982-01-25 | Olympus Optical Co | Endoscope apparatus |
| JPS57183190A (en) * | 1981-05-08 | 1982-11-11 | Dainichi Nippon Cables Ltd | Picture correction system |
| JPS59104040U (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-13 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | 温度検出器 |
-
1979
- 1979-01-22 JP JP54006784A patent/JPS588192B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6370600U (ja) * | 1986-10-27 | 1988-05-12 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5599890A (en) | 1980-07-30 |
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