JPS588196A - 製紙用ドライヤ−カンバス - Google Patents
製紙用ドライヤ−カンバスInfo
- Publication number
- JPS588196A JPS588196A JP56104538A JP10453881A JPS588196A JP S588196 A JPS588196 A JP S588196A JP 56104538 A JP56104538 A JP 56104538A JP 10453881 A JP10453881 A JP 10453881A JP S588196 A JPS588196 A JP S588196A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- atoms
- repeating unit
- group
- dryer canvas
- paraphenylene
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Paper (AREA)
- Woven Fabrics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明社主として全芳書族ポリエーテルアきド繊維(以
下エーテルアミド繊維という)を素材として主体的に用
いた製紙用ドライヤーカンバスK1mする。製糸用ドラ
イヤーカンバスは■紙の乾燥のために使用する布ベルト
で耐11M性。
下エーテルアミド繊維という)を素材として主体的に用
いた製紙用ドライヤーカンバスK1mする。製糸用ドラ
イヤーカンバスは■紙の乾燥のために使用する布ベルト
で耐11M性。
耐薬品性、耐熱性、耐久性、耐摩耗性9寸法安定性等の
性能が要求される。従来、ドライヤーカンバス用繊維と
しては錦やポリエステル、ボリア電ド、ポ゛リアクリル
繊維が広く用いられてきた。紬は柔軟性1表面平滑性、
吸水性にすぐれるものの高温および11潤による劣化が
大きく過熱や蒸気による湿潤で繊繍組繊が破壊されやす
く保管に際しては湿気が禁物である等のマイナス面を有
する丸め合成繊維の出現以後、使用線■は限られるよう
になった。ポリエステル繊維紘耐熱性、耐酸性1寸法安
定性に一応すぐれ、他の性能も通常条件下では安定して
いるため、安価なことと相まって汎用素材として広く用
いられているが耐温熱性が不十分である。ポリエステル
繊維が耐温熱性に劣る理由はポリマー中のエステル結合
がポリ!−末端のカルボキシル基の存在によ〉加水分解
を受けやすいためであり、近年耐湿熱性ポリエステル繊
維として低カルゼキシル基ポリエステル、繊維が用いら
れるようKなつ九が、なおその性能は十分とはいえなな
い。ボリアζド繊維社耐摩耗性にすぐれ耐湿熱性も比較
的よいがIIKよる劣化が大きいため単独で用いること
が困難である。またポリアクリル繊維は耐S熱性にすぐ
れるが引張強力及び耐摩耗性が不十分である。このよう
に従来繊維は製紙用ドライヤーカンバス用素材として用
いたとき、いずれも一長一短を有し、ニーず一要求特性
を十分に滴足させうるものはない。
性能が要求される。従来、ドライヤーカンバス用繊維と
しては錦やポリエステル、ボリア電ド、ポ゛リアクリル
繊維が広く用いられてきた。紬は柔軟性1表面平滑性、
吸水性にすぐれるものの高温および11潤による劣化が
大きく過熱や蒸気による湿潤で繊繍組繊が破壊されやす
く保管に際しては湿気が禁物である等のマイナス面を有
する丸め合成繊維の出現以後、使用線■は限られるよう
になった。ポリエステル繊維紘耐熱性、耐酸性1寸法安
定性に一応すぐれ、他の性能も通常条件下では安定して
いるため、安価なことと相まって汎用素材として広く用
いられているが耐温熱性が不十分である。ポリエステル
繊維が耐温熱性に劣る理由はポリマー中のエステル結合
がポリ!−末端のカルボキシル基の存在によ〉加水分解
を受けやすいためであり、近年耐湿熱性ポリエステル繊
維として低カルゼキシル基ポリエステル、繊維が用いら
れるようKなつ九が、なおその性能は十分とはいえなな
い。ボリアζド繊維社耐摩耗性にすぐれ耐湿熱性も比較
的よいがIIKよる劣化が大きいため単独で用いること
が困難である。またポリアクリル繊維は耐S熱性にすぐ
れるが引張強力及び耐摩耗性が不十分である。このよう
に従来繊維は製紙用ドライヤーカンバス用素材として用
いたとき、いずれも一長一短を有し、ニーず一要求特性
を十分に滴足させうるものはない。
これに対し1本発明はエーテルアミド繊維の特性につい
て詳細に検討した結果、エーテルアミド繊維が耐湿熱性
、耐薬品性、耐熱性、耐久性等の点でポリエステル繊繍
等の従来の繊維よ)優れており、従って**用ドツイヤ
ーカノガス用繊維として用いた場合従来繊維よりさらk
すぐれ丸腰紙用ドライヤーカンバスを提供することがで
きることを見出し、本発明KM′)九ものである。
て詳細に検討した結果、エーテルアミド繊維が耐湿熱性
、耐薬品性、耐熱性、耐久性等の点でポリエステル繊繍
等の従来の繊維よ)優れており、従って**用ドツイヤ
ーカノガス用繊維として用いた場合従来繊維よりさらk
すぐれ丸腰紙用ドライヤーカンバスを提供することがで
きることを見出し、本発明KM′)九ものである。
とこに芳香族ポリエーテルアンド繊維とは繰返し単位(
1)〜(4) Ra R會 0 0 Rs O R4R1 〔式中、Ar+ I Art +ムrlは同一でも相異
ってもよく、結合鎖が共に同軸方向又は平行軸方向に伸
びている芳香族性炭素環残基、最大間隔を表わす暑原千
によって結合しなければならない芳香族複素ll残基及
びこれらの組合せを表わす。
1)〜(4) Ra R會 0 0 Rs O R4R1 〔式中、Ar+ I Art +ムrlは同一でも相異
ってもよく、結合鎖が共に同軸方向又は平行軸方向に伸
びている芳香族性炭素環残基、最大間隔を表わす暑原千
によって結合しなければならない芳香族複素ll残基及
びこれらの組合せを表わす。
R3−R8は同一でも相異なってもよく、炭素数S以下
のアル中ル基及び水素原子を表わす。
のアル中ル基及び水素原子を表わす。
ムr4.ムr1は同一で4相異なって−よく、バラフェ
ニレ7基、メタフェニレン基より選ばれる。〕からなり
、繰返し単位のセル数の関係が実質的K (1) +
(4) −(z)であり、(1) + (2) + (
3) + (4)−五00七ル慢とする場ゝ合、(3)
−0〜90モル−、(4) −5o−iモル−1好壕
しくは(4)−10N10モル−である重合体からなる
繊維である。
ニレ7基、メタフェニレン基より選ばれる。〕からなり
、繰返し単位のセル数の関係が実質的K (1) +
(4) −(z)であり、(1) + (2) + (
3) + (4)−五00七ル慢とする場ゝ合、(3)
−0〜90モル−、(4) −5o−iモル−1好壕
しくは(4)−10N10モル−である重合体からなる
繊維である。
結合鎖が同軸方向に伸びている芳香族性炭素ll残基と
は例えば、L4−フェニレン、L4−す7チレンなどを
意味し、結合鎖が平行軸方向く伸びている芳香族性炭素
環残基とは例えば、Ls−ナフチレン、λ6−ナフチレ
ンなどを意味する。
は例えば、L4−フェニレン、L4−す7チレンなどを
意味し、結合鎖が平行軸方向く伸びている芳香族性炭素
環残基とは例えば、Ls−ナフチレン、λ6−ナフチレ
ンなどを意味する。
該芳香族性残基は、−M−N−、−M−OH−。
−CFi−OH−、−0!O−からなる評より選ばれる
基によって互K111合していてもよい、例えば、など
を含む。
基によって互K111合していてもよい、例えば、など
を含む。
炭素数5以下のアル中ル基としては、メチル基、エチル
基、グロピル基、ブチル基、ペンチル基などが挙けられ
るが、好ましくはメチル基である。
基、グロピル基、ブチル基、ペンチル基などが挙けられ
るが、好ましくはメチル基である。
式(4)中のムr4.ムr@d岡−でも相異なってもよ
く、パラフェニレン基、メタフェニレン基より選ばれる
。
く、パラフェニレン基、メタフェニレン基より選ばれる
。
以上の芳香族性炭素S残基及び芳書族性複素頒残基に社
員素原子に置換基を結合していてもよい。このような置
換基には、ハロゲン基(例えば塩素、臭素、フッ素)、
低級アル中ル基(例えばメチル、エチル、イングロビル
、ノルw 62 a ヒル基)、低級アルコ中シ!(1
1tばメトキシ、エト命シ基)、シアノ基、アセチル基
、ニド臣基が挙けられ、好ましくは塩素基とメチル基で
ある。
員素原子に置換基を結合していてもよい。このような置
換基には、ハロゲン基(例えば塩素、臭素、フッ素)、
低級アル中ル基(例えばメチル、エチル、イングロビル
、ノルw 62 a ヒル基)、低級アルコ中シ!(1
1tばメトキシ、エト命シ基)、シアノ基、アセチル基
、ニド臣基が挙けられ、好ましくは塩素基とメチル基で
ある。
重置Tl14社エーテルアミド繊維を製紙用ドライヤー
カンAX用繊錨として用いたもので従来のat紙用ドラ
イヤーカンバスと比較して耐加水分解性、耐薬品性、耐
久性を飛躍的に向上せしめ九ものである。エーテルアミ
ド繊維としては、マルチフィラメント糸、モノフィラメ
ント糸。
カンAX用繊錨として用いたもので従来のat紙用ドラ
イヤーカンバスと比較して耐加水分解性、耐薬品性、耐
久性を飛躍的に向上せしめ九ものである。エーテルアミ
ド繊維としては、マルチフィラメント糸、モノフィラメ
ント糸。
紡績糸あるいはそれらの複合糸などを選択することがで
きる。織組織は通常の3重織、変化2重繊、カラ(8重
織等の公知の方法を用いることができる。従来繊維たと
えばポリエステル繊維などと交織★九は交撚して−よい
。またカンバス表面の平滑性と柔軟性を向上させる丸め
樹脂加工@Imあるいは**閣毛処理をすることができ
る。あるW辻1層緯糸に柔軟嵩高性糸条を用埴てもよい
。
きる。織組織は通常の3重織、変化2重繊、カラ(8重
織等の公知の方法を用いることができる。従来繊維たと
えばポリエステル繊維などと交織★九は交撚して−よい
。またカンバス表面の平滑性と柔軟性を向上させる丸め
樹脂加工@Imあるいは**閣毛処理をすることができ
る。あるW辻1層緯糸に柔軟嵩高性糸条を用埴てもよい
。
以下に本発明を実施例によ〉具体的に例示する。
実施例1
全芳香族ポリエーデルア之ト°鐵錐としては、パックエ
ニレンジアンン25モルgs、テレフタル酸クロリド5
0七ルー、亀4′−ジアミノージフェニルエーテル2s
モル憾からなる重合体を湿式紡糸して得た11!(16
デニール10007て緯密度3s本/インチ、経書11
?s本/インチからなる2重職カンバスを作御し九。
−比較例として繊維素材としてポリエステル繊維を用
いたこと以外は実施例1と同様の方法でカンバスを作製
したう 性−の比較評価結果をlll11表に示しえ。数値社い
ずれも未劣化に対する強力保持率(憾)を表わしている
。
ニレンジアンン25モルgs、テレフタル酸クロリド5
0七ルー、亀4′−ジアミノージフェニルエーテル2s
モル憾からなる重合体を湿式紡糸して得た11!(16
デニール10007て緯密度3s本/インチ、経書11
?s本/インチからなる2重職カンバスを作御し九。
−比較例として繊維素材としてポリエステル繊維を用
いたこと以外は実施例1と同様の方法でカンバスを作製
したう 性−の比較評価結果をlll11表に示しえ。数値社い
ずれも未劣化に対する強力保持率(憾)を表わしている
。
諺1表
手続補正書
昭和57年3月(0日
特許庁長官殿
1、事件の表示
特願昭 56 104538 号2、発明の名称
製紙用ドライヤーカンバス
3、補正をする者
事件との関係 特許出願人
大阪市東区南本町1丁目11番地
(300)帝人株式会社
代表者 徳 末 知 夫
1)明細書の第10買第1表における引張強度の横欄K
l・I /as Jとあるを「11.@JF/a*Jと
、j LI I /as J トh 6’t’ r 7
−617d・」と夫々訂正する。
l・I /as Jとあるを「11.@JF/a*Jと
、j LI I /as J トh 6’t’ r 7
−617d・」と夫々訂正する。
以 上
Claims (4)
- (1)#線素材として、主として、全芳香族ポリエーテ
ルアミド繊維を用いてなる、こと1−4I黴とする製紙
用ドライヤーカンバス - (2) 該芳香族ポリエーテルアきド鐵錐が下記繰返
し単位(1)〜(4)からなる41Iff錆求の範囲第
<1)項記載の製紙用ドライヤーカンバス −N−ム[1−−・・・・・・(l)′I ・Rr R雪 o 1 0・ ・−N−Ar1−
C−・・1・−・・(3)l I+ Re 0 −N−Ar4−0−ムr@−N−HHHH(4)1 R4’Rs 。 〔式中、Ar+ 、 Ar奮、Arlは同一で4摺異な
ってもよく、結合鎖が共K17軸方向又は平行軸方向に
伸びている芳、香襄性炭素積残基、最大間隔を表わす壌
原、子によって結合しなければならない芳香族性複、累
積残基及びこれらの組合せを表わす。 Rr−Rsは同一でも相異なってもよ、く、炭素数5以
下のアル中ル基及び水素原子を、表わす。 Ar41ムr@は岡−でも相異なって−1もよく、パ1
.ラフェニレン基、メタフェニレン基よC1lばれる。 繰返し巣位のモル数の関係が実質的に(1)+(4)
−(りであり、(i)+(z)+(a)+(4) ””
100モル−とする場合、(a) −O〜* Oモ#
−、(2) −s。 〜5モル憾である。〕 - (3)繰返し単位(1)のArlがパラフェニレンでR
1゜R嘗がと−に水素原子であ夛、繰返し単位(りのム
rtがパラフェニレンであり、繰返し巣位(3)のムr
4がパラフェニレンでRsが水素原子である、特許請求
の範S第(2)項記載のIl舐用ド2、イヤーカンバス - (4) 繰返し単位(4)のRa 、 Rsが水素原
子であ炒、ムr4カパラフェニレン、ムrIがパラフェ
ニルシンまたはメタフェニレンである特許請求の範囲第
(!)項乃至第(1)項のいずれかに記載OII紙用ド
ライヤーカンバス
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56104538A JPS588196A (ja) | 1981-07-06 | 1981-07-06 | 製紙用ドライヤ−カンバス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56104538A JPS588196A (ja) | 1981-07-06 | 1981-07-06 | 製紙用ドライヤ−カンバス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS588196A true JPS588196A (ja) | 1983-01-18 |
Family
ID=14383264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56104538A Pending JPS588196A (ja) | 1981-07-06 | 1981-07-06 | 製紙用ドライヤ−カンバス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588196A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0257999U (ja) * | 1988-10-18 | 1990-04-26 | ||
| JPH02146195U (ja) * | 1989-05-15 | 1990-12-12 |
-
1981
- 1981-07-06 JP JP56104538A patent/JPS588196A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0257999U (ja) * | 1988-10-18 | 1990-04-26 | ||
| JPH02146195U (ja) * | 1989-05-15 | 1990-12-12 |
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