JPS588207Y2 - 水汲みバケツ - Google Patents
水汲みバケツInfo
- Publication number
- JPS588207Y2 JPS588207Y2 JP4486679U JP4486679U JPS588207Y2 JP S588207 Y2 JPS588207 Y2 JP S588207Y2 JP 4486679 U JP4486679 U JP 4486679U JP 4486679 U JP4486679 U JP 4486679U JP S588207 Y2 JPS588207 Y2 JP S588207Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bucket
- water
- water bucket
- jis
- weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 7
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 claims description 4
- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims description 4
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 claims description 4
- -1 polyethylene Polymers 0.000 claims description 4
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- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 3
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- 239000013535 sea water Substances 0.000 description 2
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- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
古くから井戸のつるべ等、バケツに吊綱を結んで水面に
投下して水を汲み上げるものがあったが現在でも小型船
の甲板を洗うにはこの様式で海水を汲み上げて使用する
のが一般的である。
投下して水を汲み上げるものがあったが現在でも小型船
の甲板を洗うにはこの様式で海水を汲み上げて使用する
のが一般的である。
この種の水汲みバケツは金属製又は木製で耐蝕性に劣り
比較的高価であるばかりか、これを船上より海面に投下
して横倒しとなって海水が這入るように吊綱を動かすに
若干の馴れを必要とした。
比較的高価であるばかりか、これを船上より海面に投下
して横倒しとなって海水が這入るように吊綱を動かすに
若干の馴れを必要とした。
近来JIS 32032ポリエチレン製バケツ又はこれ
に類似するプラスチックバケツが広く普及しているがこ
れは耐蝕性で比較的安価であるにも拘らず、斯から用途
に供せんとする場合軽く浮いて横転することが一層困難
であり、又剛性に稍々乏しく懸重する支持間で本体を扁
平にヒズませ、その繰返し荷重によるクリープ現象から
破壌を起したり、ツリテを用いたバケツではこれが離脱
したりするので不都合であった。
に類似するプラスチックバケツが広く普及しているがこ
れは耐蝕性で比較的安価であるにも拘らず、斯から用途
に供せんとする場合軽く浮いて横転することが一層困難
であり、又剛性に稍々乏しく懸重する支持間で本体を扁
平にヒズませ、その繰返し荷重によるクリープ現象から
破壌を起したり、ツリテを用いたバケツではこれが離脱
したりするので不都合であった。
本考案はこの欠点をなくすべく改良したものである。
図面により説明すると、第1図はJIS S 2032
ポリエチレン製バケツの側面略図である。
ポリエチレン製バケツの側面略図である。
1はバケツ本体、2はツリテ、3は両者の取付部で、ツ
リテ2は取付部3を支点として左右に回転する。
リテ2は取付部3を支点として左右に回転する。
本体1の上用はツバ4で補強されている。
第2図は第1図A−Aを矢視した断面図、第3図はその
Bの拡大断面図で、ツバ4は「型に折曲って本体1との
間に溝5を形成しているがこの溝5内にステンレス板の
如く剛性ある重り6が一対の取付部3間の片側半円周に
装填されビス7でツバ4に固定される。
Bの拡大断面図で、ツバ4は「型に折曲って本体1との
間に溝5を形成しているがこの溝5内にステンレス板の
如く剛性ある重り6が一対の取付部3間の片側半円周に
装填されビス7でツバ4に固定される。
重り6は本体1が水面上で自然に横転するに適当な重量
を選び、溝5の半円に添って一対の取付部3間に一杯に
収まる長さが望ましい斯くすれば懸垂荷重による一対の
取付部3間の扁平ヒズミは重り6の剛性によって著しく
防げ、ツリテ2の離脱もなく、変形クリープに基く寿命
は増大する。
を選び、溝5の半円に添って一対の取付部3間に一杯に
収まる長さが望ましい斯くすれば懸垂荷重による一対の
取付部3間の扁平ヒズミは重り6の剛性によって著しく
防げ、ツリテ2の離脱もなく、変形クリープに基く寿命
は増大する。
一実施例をあげれば重りはJIS S 2032ポリエ
チレン製バケツ8立でステンレス板の重り6は厚ミ約4
.5mm、巾約7 mm、長さ約35 cm、重量約1
00 gが好適であった。
チレン製バケツ8立でステンレス板の重り6は厚ミ約4
.5mm、巾約7 mm、長さ約35 cm、重量約1
00 gが好適であった。
ビス7は3mmφで両端と中央との3本を使いて充分で
あった。
あった。
尚ツリテ2を用いこれに吊綱8を結ぶかわりに、一対の
取付部3に直接吊綱を結んでも同様に使用出来る。
取付部3に直接吊綱を結んでも同様に使用出来る。
叙上の如く、本考案によれば、市場がら安価に供給出来
るプラスチック製バケツを利用し、耐蝕性にして機械的
強度も改善され、水面上で1然に横転して作業性が向上
する水汲みバケツを提供出来るものである。
るプラスチック製バケツを利用し、耐蝕性にして機械的
強度も改善され、水面上で1然に横転して作業性が向上
する水汲みバケツを提供出来るものである。
第1図は本考案水汲みバケツの一例を示す側面図。
第2図は第1図のA−A断面を矢視方向より見た断面図
。 第3図は、そのB部の拡大図。1・・・・・・バケツ本
体、2・・・・・・ツリテ、3・・・・・・ツリテの取
付部、4・・・・・・ツバ、5・・・・・・溝、6・・
・・・・重す、7・・・・・・ビス、8・・・・・・吊
綱。
。 第3図は、そのB部の拡大図。1・・・・・・バケツ本
体、2・・・・・・ツリテ、3・・・・・・ツリテの取
付部、4・・・・・・ツバ、5・・・・・・溝、6・・
・・・・重す、7・・・・・・ビス、8・・・・・・吊
綱。
Claims (1)
- JIS S 2032ポリエチレン製バケツ又はその類
似品よりなるプラスチック製バケツの上司ツバに形成さ
れた溝内に設け、ツリテ取付部一対間の片側一杯に、剛
性あり且つバケツが水面上で1然に横転出来る重量を有
する重りを装着してなる水汲みパケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4486679U JPS588207Y2 (ja) | 1979-04-03 | 1979-04-03 | 水汲みバケツ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4486679U JPS588207Y2 (ja) | 1979-04-03 | 1979-04-03 | 水汲みバケツ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55143139U JPS55143139U (ja) | 1980-10-14 |
| JPS588207Y2 true JPS588207Y2 (ja) | 1983-02-14 |
Family
ID=28922018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4486679U Expired JPS588207Y2 (ja) | 1979-04-03 | 1979-04-03 | 水汲みバケツ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588207Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-04-03 JP JP4486679U patent/JPS588207Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55143139U (ja) | 1980-10-14 |
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