JPS5882283A - 磁気ブラシクリ−ニング装置 - Google Patents

磁気ブラシクリ−ニング装置

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JPS5882283A
JPS5882283A JP17983781A JP17983781A JPS5882283A JP S5882283 A JPS5882283 A JP S5882283A JP 17983781 A JP17983781 A JP 17983781A JP 17983781 A JP17983781 A JP 17983781A JP S5882283 A JPS5882283 A JP S5882283A
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toner image
carrier
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Yoshio Yamazaki
芳男 山崎
Kiyoaki Kawamoto
清明 河本
Takashi Kawada
俊 河田
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Konica Minolta Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 や静電記録装置における磁気ブラシクリーニング装置,
すなわち、磁性体吸着面に磁性体キャリャを吸着して形
成した磁気ブラシで、トナー像担持体の表面を槽擦する
ことによって、トナー像相持体表面のトナーを除去する
クリーニング装置の改良に関する。
上述のような従来の磁気ブラシクリーニング装置は、例
えld USP Re 21!rt&号明細書( Re
issuedoat.、 7, /タ7j  )に示さ
れているように、磁性体吸着面にトナー像担持体表面の
トナーを電気的に吸着する極性の電圧を印加して、磁気
ブラシにトナーが捕捉されるようにしたものであり、フ
ァーブラシクリーニング装置のようには排気装置やフィ
ルタを必要とせず、し九がって、クリーニング装置が簡
単、小型に構成できるし、また、トナーの飛散による複
写機や記録装置の機内汚れが極めて少なく、さらに1ブ
レードクリーニング装置におけるようなトナー像相持体
の表面を傷付ける惧れけないと云った多くの特長を有す
る。しかし、磁性体キャリヤに比抵抗が10’Ω〜10
109程度の導電性のものを用いた場合は、(1)磁性
体吸着面から磁気ブラシを介してトナー像相持体表面の
トナーに電荷注入が起り易く、電荷注入されたトナーは
磁気ブラシに捕捉されなくなるので、・磁性体吸着面に
印加する電圧の設定が峻しい、 (2) )ナー像担持
体表面に微細なピンホールや傷があると、磁性体吸着面
が磁気ブラシを介してトナー像担持体と短絡し、磁性体
吸着面に有効表電圧の印加がなされなくなって、磁気ブ
ラシは全体にトナーを捕捉することができなくなる、(
3)磁気ブラシがトナーを捕捉して、磁気ブラシの磁性
体キャリヤとトナーの混合比が変化すると、それに伴っ
て磁気ブラシの抵抗が変化し、したがって磁性体吸着面
の有効な電圧が変動して、磁気ブラシによる安定なトナ
ー捕捉が行われ難い等の問題がある。そのために、■磁
性体吸着面に比抵抗の高い樹脂被膜や酸化被膜を設けて
、磁気ブラシを介する放電を防ぐようにする方法、■磁
気ブラシを介する放電が行われても磁性体吸着面が有効
な電圧を保持するように制御する方法が行われているが
、前者の方法では、樹脂被膜や酸化被膜へのトナーのへ
ば9付きや、電荷の除宏を必要とするなどの新な問題が
生じ、また、後者の方法では、装装置が複雑になって、
コストが増加するなどの問題が生ずる。
それに対し、磁性体キャリヤに絶縁性樹脂を被覆した絶
縁性のものを用いた場合は、上述の導電性Oものを用い
た場合の問題は起らない。しかし、導電性のものを用い
た場合は、磁気ブラシの磁性体キャリヤ自体がトナー像
担持体表面のトナーを電気的KrIk着する対向電極の
役割を果すのに対して、絶縁性のものを用いた場合は、
磁気ブラシの磁性体キャリヤ自体は対向電極の役割りな
果さ寿いため、対向電極である磁性体吸着面を導電性の
ものを用いた場合よりもトナー像相持体の表面に近接さ
せる必要があり、また、磁性体吸着面に印加する有効な
電圧も導電性のものを用いた場合より高い値に設定する
必要がある。
本発明は、上述のように1従来の磁気ブラシクリー二/
グ装置における問題点を究明した結果なされたものであ
り、絶縁性の磁性体キャリヤを用いて安定したトナー像
相持体表面のクリーニング書効果を得ることができ、装
置が簡単で、コストが掛らず、そして、コンパクトに構
成できる磁気ブラシクリ−二/グ装置を提供するもので
ある。
本発明は、磁性体吸着面に磁性体キャリヤを吸着して形
成した磁気ブラシで、トナー像相持体の表面を摺擦する
ととKよって、該相持体表面のトナーを除来するクリー
ニング装置において、前記磁性体キャリヤに絶縁性のキ
ャリヤを用い、前記摺擦位置における磁性体吸着面とト
ナー像担持体表面との最近接距離をo、s m以上/、
に7111M以下に設定すると共に、前記磁性体吸着面
に前記トナーを電気的に吸着する極性のtoo v以上
1too v以下の電圧を印加するようにしたことを特
徴とする磁気ブラシクリーニング装置にある。
以下、図面を参照して本発明を説明する。
第1図は本発明のクリーニング装置の一例を示す概要断
面図、第2図は磁性体吸着面に印加する電圧と、磁性体
吸着面に形成した磁気ブラシがトナー像相持体表面を摺
擦する位置におゆる磁性体吸着面とトナー像相持体表面
の最近接距離の効果的範囲を示すグラフである。
第1図において、lは、表面にセレン等の感光体を設け
たドラム状のトナー像担持体で、時計方向に回動する。
コは、アルミニウムのように導電性で非磁性の材料よ秒
なる磁性体吸着スリーブで、内部に磁石3が図示のよう
に、一つの磁極面が常にトナー像担持体/DI!面に対
向し、しかも総べての磁極面が磁性体吸着スリーブコの
内面に対向するように、放射状K[走して配設されてお
り、その磁石jKよって、磁性体吸着スリーブコの表面
にはキャリヤ溜りダから磁性体キャリヤがブラシ状に付
着して、所謂磁気ブラシが形成され、そして、磁性体−
着スリーブコが時計方向に回動するととによって、磁気
ブラシがトナー像相持体/の表面を摺擦することになる
。夕は磁性体吸着スリーブコの表面に形成した磁気ブラ
シの穂の高さを規制する積立規制部材で、これによって
磁気ブラシの高さが一定に整えられ、トナー像相持体/
の表面の摺擦が安定した一定条件で行われるようになる
。tは磁性体吸着スリーブコの表面にトナー像担持体l
の表面上のトナー7を電気的に吸着する極性の電圧を印
加するバイアス電源で、この電圧が印加されているため
に、磁気ブラシがトナー像担持体lの表面を摺擦して、
トナー7をその表面への付着から離すようKすると、ト
ナー7は磁性体吸着スリーブコの表面に引かれて完全に
トナー像担持体lから離れ、磁気ブラシに捕捉されるこ
とになる。この磁気ブラシに捕捉されたトナーは、磁性
体吸着ス・リーブコが時計方向に回動して、捕捉した磁
気ブラシがトナー回収ドラムrK対面する位置に達する
と、トナー回収ドラムt。
表面に印加された電圧に引かれて、トナー回収ドラムを
上に移行する。したがって、磁性体吸着スリーブコ上の
磁気ブラシけ、この位置で、トナーを除かれてクリーン
なものとなり、磁性体吸着スリーブλの回動に伴って再
びトナー像相持体lの表面を摺擦する。トナー回収ドラ
ムtは反時計方向に回動して、磁気ブラシから回収した
トナーをスクレーバタによって掻き落され、掻門落され
たトナーはトナー溜り10に収容される。なお、トナー
回収ドラムlは磁性体吸着スリーブコと同様の材料から
なり、//はトナー回収ドラ″Atの表面にトナーを吸
着するための電圧を印加する回収バイアス電源である。
以上のようなりリーニング動作を常に確実に安定して行
うために、磁気ブラシを形成する磁性体キャリヤには、
磁性体粉を絶縁性の樹脂で被覆したような絶縁性のもの
を用いる。磁性体粉としては、磁性鉄粉が普通に好まし
く用いられるが、それに限定されるものでないことは勿
論である。また、磁性体粉を被覆する樹脂としては、ス
チレンとメチルメタアクリレートの共重合体で、その重
合比が3=7のものが好ましく用いられるが、これもそ
れに限定されるものではない。すなわち、絶縁性被覆樹
脂として、スチレン化合物とアクリル酸エステル及びメ
タクリル酸′□エステル化合物との共重合体は良好な被
覆特性を有して非常に好ましく、その代表的な置換スチ
レン化合物としては、α−メチルスチレン、ビニルトル
エン% ターフロムスチレン、ダークロルー!−フルオ
ルスチレン、コークロルスチレン、コ、j−ジクロルス
チレン、コ、j−ジフルオルスチレン、2,4I−ジメ
チルスチレン、ダーエトキシスチレン、ダーエチルスチ
レン、ダーへキシルデシルスチレン、3−オキシメチル
スチレン、ダーヨードスチレ/、参−イソペントキシス
チレン、リーノナデシルスチレン及びこれらの混合物な
どを挙げることができ、代表的な置換及び非置換のアク
リル酸エステル及びメタクリル酸エステル化合物として
は、アクリル酸メチル、アクリル酸エチル、アクリル酸
tert −ブチル、アクリル酸ネオペンチル、α−ク
ロルアクリル酸メチル、アクリル酸イソブチル、アクリ
ル酸シクロヘキシル、アクリル酸ドデシル、アクリル酸
へキシルデシル、アクリル酸イングロビル、アクリル酸
テトラデシル、エチレングリコールジメタクリレート、
アクリル酸aec−ブチル%コーn −tert−ブチ
ルアミノエチルメタクリレート、メタクリル酸コープチ
ル、メタクリル酸グリシジル、メタク9リル酸2−クロ
ルエチル、3.3−ジメチルブチルメタクリレート、メ
タクリル酸−一エチルヘキシル、メタクリル酸コーメト
キシエチル、メタクリル酸ペンチル、メタクリル酸メチ
ル、メタクリル酸エチル、メタクリル酸n−ブチル。
メタクリル酸イソブチル、メタクリル酸インプロピル、
メタクリル酸プロピル、アクリル酸コーエチルヘキシル
及びこれらの混合物などを挙げることができる。そして
、彼曹層にはまた、必要に応じて他の化合物を含有せし
めることができる。その化合物の代表的な例は樹脂であ
り、あるいけ電荷制御剤である。かかる樹脂としては例
えば、エポキシ樹脂、ポリアミド5rlN、ポリエステ
ル樹脂、石油系樹脂、アセタール樹脂、塩化ビニル、酢
酸ビニルもしくはそれらの共重合体などのハロゲン化り
l脂、ブタジェン系共重合体樹脂などがあり、電荷制御
剤としては、オイルブラック、ランプブラック、ニグロ
シン染料、アニリンブルー、カルコオイルブルー、クロ
ムイエロー、ウルトラマリンプルー、メチレンブルーク
ロライド、フタロシアニンブルー、ローズベンガル、そ
の他の顔料又は染料が用いられる。
以上述べたような被覆層を1μm程度の厚さで磁性体粉
に被覆した絶縁性の磁性体キャリヤを用いるとともに、
バイアス電源乙によって磁性体吸着スリーブコに与える
電圧をtoo v以上/600 V以下とし、さらに磁
性体吸着スリーブコとトナー像相持体/の表面の間@g
をo、s m以上へSatにする。
第2図の斜線を施した範囲は上述の範囲を示し、間@g
がo、s wsより狭いAの範囲では、磁性体吸着スリ
ーブコ上に形成された磁気ブラシがトナー像相持体/(
D表面を摺擦した際に乱れて不均一になり易く、シたが
って、安定したトナー像相持体lのクリーニングが行わ
れなくなるし、間@gがi、swtより大きいBの範囲
では、磁気ブラシによるトナー像担持体lの表面の摺擦
力が弱くなって、トナー7の遊離が行われ難くなり、関
mgがO,S龍以上へ3 ml以下の範囲にあっても磁
性体吸着スリーブコの電圧がzoo vよ抄低いCの範
囲では、磁気ブラシがトナー7を遊離しても捕捉しない
ようKなり、また、逆に磁性体吸着スリーブ2の電圧が
/600 Vよりも高いDの範囲では、磁気ブラシに捕
捉されたトナーがトナー回収ドラムjによって回収され
なくなって、その結果、磁気ブラシのクリーニング能力
が低下し九り、あるいは、磁気ブラシの磁性体キャリヤ
が電気力によってトナー像担持体/の表面に付着したり
するような問題が生じ、結局、斜線の範囲の条件におい
て、安定して確実なトナー像担持体1面のクリーニング
が行われる。
擾お、磁気ブラシが強固に形成されて、トナー像相持体
lの表面トナー7に十分な遊離作用を与えるためKは、
磁石3による磁性体吸着スリーブコの表面の磁束密度を
少くも磁気ブラシのトナー像担持体1面を摺擦する位置
において900ガウス以上にするのが良く、好ましくは
1000ガウス以上にするのが良い。そして、磁性体吸
着スリーブコは表面速度がトナー像担持体lの表面速度
の2〜3倍の回動速度で回動させるのが好ましい。また
、磁気ブラシで捕捉したトナーを確実に回収するためK
は、回収バイアス電源//によって与えるトナー回収ド
ラムtの表面電圧をバイアス電源tによって与える磁性
体吸着スリーブコの電圧よりも十分大きくするのが好ま
しい。この磁性体吸着スリーブ−に与える電圧およびト
ナー回収ドラムtに与える電圧は、それぞれトナーを電
気的に吸着する極性の電圧であることは勿論である。
以上述べた本発明の装置によれば、(1)絶縁性の磁性
体キャリヤを使用するので、導電性のキャリヤを使用し
た場合の様にはトナー像相持体上のトナーに電荷注入を
起すことなく、シたがって、長期に渡って安定したクリ
ーニング性能を維持でき、(2)トナー像相持体面に微
細なピンホールや傷が生じても、磁性体吸着面とトナー
像担持体との間に短絡を起すことがなく、シたがって、
トナー像担持体を長く使用することができ、(3)クリ
−ニングにより磁気ブラシのトナー濃度が変動しても、
導電性のキャリヤを使用した場合の様には磁気ブラシの
抵抗が変動しないので、磁性体吸着面に印加するバイア
ス電圧を変化させる必要がなく、シたがって複雑な装置
や操作を要せず、(4)絶縁性のキャリヤを用いている
ため、磁性体吸着面やトナー回収ドラム表面は導電性の
1−でよ<、シたがって、表面に樹脂被膜や酸化被膜を
設けたりする処理を必要とせずに1装置が簡単で低コス
トに得られる、と云った多くの優れた効果が得られる。
なお、本発明は、磁性体吸着面やトナー像相持体面が円
筒状のものに限らず、平面状あるいはコンベアベルト状
のものであっても適用し得る。
【図面の簡単な説明】
第7図は本発明のクリーニング装置の一例を示す概要断
面図、第2図は磁性体吸着面に印加する電圧と、磁気ブ
ラシがトナー像相持体表面を摺擦する位置における磁性
体吸着面とトナー像相持体表面の最近接距離の効果的範
囲を示すグラフである。 l−・トナー像相持体、 コ・・・磁性体吸着スリーブ
、3・・・磁石、       ダー・キャリヤ溜り、
S・・・穂立規制部材、  6・・・バイアス電源、7
・・・トナー像担持体上のトナー、 !・・・トナー回収ドラム、9・・・スクレーパ、lθ
・・・トナー溜り、I/・・・回収バイアス電源。 特許出願人 小西六写真工業株式会社 第1図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 磁性体吸着面に磁性体キャリヤを吸着して形成し
    た磁気ブラシで、トナー像担持体の表面を摺擦すること
    によって、該相持体表面のトナーを除去するクリーニン
    グ装置において、前記磁性体キャリヤに絶縁性のキャリ
    ヤを用い、前記摺擦位置における磁性体吸着面とトナー
    像相持体表面との最近接距離を0.1 W以上へSWX
    以下に設定すると共に、前記磁性体吸着面に前記トナー
    を電気的に吸着する極性のzoo v以上/600 V
    以下の電圧を印加するようにしたことを特徴とする磁気
    ブラシクリーニング装置。 λ 前記磁性体吸着面がその背面側に設けた磁石によっ
    て前記摺擦位置において900ガウス以上の磁束密度を
    有する特許請求の範囲第1項記載の磁気ブラシクリーニ
    ング装置。
JP17983781A 1981-11-11 1981-11-11 磁気ブラシクリ−ニング装置 Granted JPS5882283A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17983781A JPS5882283A (ja) 1981-11-11 1981-11-11 磁気ブラシクリ−ニング装置
US06/438,799 US4482244A (en) 1981-11-11 1982-11-03 Magnetic brush cleaning device
DE19823241819 DE3241819A1 (de) 1981-11-11 1982-11-11 Magnetbuersten-reinigungsvorrichtung

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JPS5882283A true JPS5882283A (ja) 1983-05-17
JPH0241753B2 JPH0241753B2 (ja) 1990-09-19

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62121480A (ja) * 1985-11-20 1987-06-02 Konishiroku Photo Ind Co Ltd クリ−ニング装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62121480A (ja) * 1985-11-20 1987-06-02 Konishiroku Photo Ind Co Ltd クリ−ニング装置

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