JPH0760278B2 - 電子写真装置 - Google Patents
電子写真装置Info
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- JPH0760278B2 JPH0760278B2 JP61204626A JP20462686A JPH0760278B2 JP H0760278 B2 JPH0760278 B2 JP H0760278B2 JP 61204626 A JP61204626 A JP 61204626A JP 20462686 A JP20462686 A JP 20462686A JP H0760278 B2 JPH0760278 B2 JP H0760278B2
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- toner
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- developing device
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/01—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for producing multicoloured copies
- G03G15/0105—Details of unit
- G03G15/0126—Details of unit using a solid developer
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/09—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer using magnetic brush
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は電子写真装置、特に複数色の色刷り印刷等を行
なう電子写真装置に関する。
なう電子写真装置に関する。
(従来の技術) 従来、この種の装置としては、露光することによって潜
像を形成する潜像形成手段と、該潜像形成手段によって
形成された潜像を現像する現像手段を、感光ドラムの周
囲にその回転方向に沿って2組配設し、2色の記録画像
を得るようにしたものがある。このような装置において
は、感光ドラムの回転方向上流側に位置する第1の現像
手段では、磁性粒子と非磁性の有彩色トナーを混合させ
た現像剤を、磁気ブラシ現像法等で現像し、次に下流側
の第2の現像手段では、黒色の一成分磁性トナーをジャ
ンピング現像法で現像するものが知られている(特開昭
56−12650号)。これは、第2の現像手段に磁性粒子を
含まない一成分磁性トナーを用いているため、第2の現
像手段で現像する際、磁性粒子の磁気ブラシが第1の有
彩色トナー像を乱したり、第1の有彩色トナーを第2の
現像手段内に混入させるのを防止する効果がある。
像を形成する潜像形成手段と、該潜像形成手段によって
形成された潜像を現像する現像手段を、感光ドラムの周
囲にその回転方向に沿って2組配設し、2色の記録画像
を得るようにしたものがある。このような装置において
は、感光ドラムの回転方向上流側に位置する第1の現像
手段では、磁性粒子と非磁性の有彩色トナーを混合させ
た現像剤を、磁気ブラシ現像法等で現像し、次に下流側
の第2の現像手段では、黒色の一成分磁性トナーをジャ
ンピング現像法で現像するものが知られている(特開昭
56−12650号)。これは、第2の現像手段に磁性粒子を
含まない一成分磁性トナーを用いているため、第2の現
像手段で現像する際、磁性粒子の磁気ブラシが第1の有
彩色トナー像を乱したり、第1の有彩色トナーを第2の
現像手段内に混入させるのを防止する効果がある。
(発明が解決しようとする問題点) しかし、斯かる従来技術の場合には、次のような問題点
を有している。すなわち、第1の現像手段による現像時
に、磁性粒子がわずかではあるが感光ドラムの表面に付
着し、この付着した磁性粒子が第2の現像手段のスリー
ブに内包されているマグネットの磁力によって捕集され
るという現像が起こる。これらの捕集された磁性粒子
は、1回の複写サイクルでは少量であるが、多数回の複
写サイクルを経た後においては量も増え、第2の現像手
段のスリーブ上で磁気ブラシを形成する。この磁性粒子
の磁気ブラシが感光ドラム上に形成された第1の有彩色
トナー像を摺擦することによって第1のトナー像を乱し
たり、更には第2の現像手段内に第1のトナーを混入さ
せてしまうという問題点があった。
を有している。すなわち、第1の現像手段による現像時
に、磁性粒子がわずかではあるが感光ドラムの表面に付
着し、この付着した磁性粒子が第2の現像手段のスリー
ブに内包されているマグネットの磁力によって捕集され
るという現像が起こる。これらの捕集された磁性粒子
は、1回の複写サイクルでは少量であるが、多数回の複
写サイクルを経た後においては量も増え、第2の現像手
段のスリーブ上で磁気ブラシを形成する。この磁性粒子
の磁気ブラシが感光ドラム上に形成された第1の有彩色
トナー像を摺擦することによって第1のトナー像を乱し
たり、更には第2の現像手段内に第1のトナーを混入さ
せてしまうという問題点があった。
そこで、本発明は、上記従来技術の問題点を解決するた
めになされたもので、その目的とするところは、混色が
なくしかも鮮明な複数色の画像を得ることが可能な電子
写真装置を提供することにある。
めになされたもので、その目的とするところは、混色が
なくしかも鮮明な複数色の画像を得ることが可能な電子
写真装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 上記の目的を達成するために、本発明にあっては、静電
像を担持する像担持体と、該像担持体上の静電像を磁性
粒子とトナーと、を有する2成分現像剤で現像する第1
現像器と、該第1現像器より像担持体の移動方向下流側
に設けられたトナーを有する1成分現像剤で現像する第
2現像器と、を有する電子写真装置において、 前記第2現像器はトナーを担持して移動するトナー担持
体と、該トナー担持体近傍に設けられトナー担持体上に
付着した磁性粒子を吸着する磁界発生手段と、を有する
ことを特徴とする。
像を担持する像担持体と、該像担持体上の静電像を磁性
粒子とトナーと、を有する2成分現像剤で現像する第1
現像器と、該第1現像器より像担持体の移動方向下流側
に設けられたトナーを有する1成分現像剤で現像する第
2現像器と、を有する電子写真装置において、 前記第2現像器はトナーを担持して移動するトナー担持
体と、該トナー担持体近傍に設けられトナー担持体上に
付着した磁性粒子を吸着する磁界発生手段と、を有する
ことを特徴とする。
(作用) 上記のように構成された電子写真装置では、第2現像器
はトナーを担持して移動するトナー担持体と、該トナー
担持体近傍に設けられトナー担持体上に付着した磁性粒
子を吸着する磁界発生手段と、を有するので、磁界発生
手段によりトナー担持体上の磁性粒子が捕集され、磁気
ブラシが形成されることはなく、すでに現像された現像
像を乱したり、トナーの混入が生じるのを防止する。
はトナーを担持して移動するトナー担持体と、該トナー
担持体近傍に設けられトナー担持体上に付着した磁性粒
子を吸着する磁界発生手段と、を有するので、磁界発生
手段によりトナー担持体上の磁性粒子が捕集され、磁気
ブラシが形成されることはなく、すでに現像された現像
像を乱したり、トナーの混入が生じるのを防止する。
(実 施 例) 以下に本発明を図示の実施例に基づいて説明する。
第7図は本発明に係る電子写真装置の一実施例を示すも
のである。図において、感光ドラム1は、帯電器2によ
って一様に負に帯電された後、露光手段(図示せず)か
らのレーザービーム等によって第1の画像露光3が行な
われる。この第1の画像露光3は、画像領域を露光する
イメージ露光であり、ネガの静電潜像を感光ドラム1上
に形成する。この静電潜像は、第1の現像器4によって
負に帯電した例えば赤色の有彩色トナーで反転現像さ
れ、第1の現像像が得られる。上記第1の現像器4は、
磁性粒子と非磁性の有彩色トナーを有する2成分現像剤
を用いて、磁気ブラシ現像法によって現像を行なうもの
である。
のである。図において、感光ドラム1は、帯電器2によ
って一様に負に帯電された後、露光手段(図示せず)か
らのレーザービーム等によって第1の画像露光3が行な
われる。この第1の画像露光3は、画像領域を露光する
イメージ露光であり、ネガの静電潜像を感光ドラム1上
に形成する。この静電潜像は、第1の現像器4によって
負に帯電した例えば赤色の有彩色トナーで反転現像さ
れ、第1の現像像が得られる。上記第1の現像器4は、
磁性粒子と非磁性の有彩色トナーを有する2成分現像剤
を用いて、磁気ブラシ現像法によって現像を行なうもの
である。
次に、第2の露光手段(図示せず)からのレーザービー
ム等によって第2の画像露光5が行なわれる。この第2
の画像露光5は、非画像領域を露光するバックグラウン
ド露光であり、ポジの静電潜像を感光ドラム1上に形成
する。この静電潜像は、第2の現像器6により正に帯電
した黒トナーで正規現像され、第2の現像像が得られ
る。上記第2の現像器6は、磁性の黒色トナーのみから
なる一成分現像剤を用いて、ジャンピング現像法等によ
って現像を行なうものである。
ム等によって第2の画像露光5が行なわれる。この第2
の画像露光5は、非画像領域を露光するバックグラウン
ド露光であり、ポジの静電潜像を感光ドラム1上に形成
する。この静電潜像は、第2の現像器6により正に帯電
した黒トナーで正規現像され、第2の現像像が得られ
る。上記第2の現像器6は、磁性の黒色トナーのみから
なる一成分現像剤を用いて、ジャンピング現像法等によ
って現像を行なうものである。
その後、感光ドラム1上に形成された第1及び第2の現
像像は、ポスト帯電器7によって電荷が一定極性に揃え
られ、転写帯電器8によって転写紙7上に転写され、定
着器10で定着される。なお、感光ドラム1上に残留した
トナーは、クリーニング器11により除去される。
像像は、ポスト帯電器7によって電荷が一定極性に揃え
られ、転写帯電器8によって転写紙7上に転写され、定
着器10で定着される。なお、感光ドラム1上に残留した
トナーは、クリーニング器11により除去される。
本発明の第1発明に係る本実施例では、上記の構成に加
えて、第2の現像器6は、現像剤担持体の近傍に該現像
剤担持体上に付着した磁性粒子を吸着する磁界発生手段
が設けられている。
えて、第2の現像器6は、現像剤担持体の近傍に該現像
剤担持体上に付着した磁性粒子を吸着する磁界発生手段
が設けられている。
すなわち、第2の現像器6は、現像剤収納部としてのト
ナー供給容器64の開口部内側であって、矢印A方向に回
転する現像剤担持体としての現像スリーブ61の回転方向
上流側に、該現像スリーブ61と近接して磁界発生手段と
しての断面矩形状のマグネット棒65が、スリーブ61の軸
方向に沿って配設されている。このマグネット棒65は、
現像スリーブ61内に固定した状態で設けられたマグネッ
トロール62の固定磁極S2と対向する位置に、N極が現像
スリーブ61側へ向けて固着されており、該マグネットロ
ール62の固定磁極S2との協働によるマグネット棒65側を
向いた磁界又は単独の磁界で、現像スリーブ61上に付着
した磁性粒子を吸着捕集し、スリーブ上から除去するも
のである。図中、63は一成分現像剤としての黒色トナー
を回転する現像スリーブ61上に均一の厚さで塗布するた
めのブレードである。
ナー供給容器64の開口部内側であって、矢印A方向に回
転する現像剤担持体としての現像スリーブ61の回転方向
上流側に、該現像スリーブ61と近接して磁界発生手段と
しての断面矩形状のマグネット棒65が、スリーブ61の軸
方向に沿って配設されている。このマグネット棒65は、
現像スリーブ61内に固定した状態で設けられたマグネッ
トロール62の固定磁極S2と対向する位置に、N極が現像
スリーブ61側へ向けて固着されており、該マグネットロ
ール62の固定磁極S2との協働によるマグネット棒65側を
向いた磁界又は単独の磁界で、現像スリーブ61上に付着
した磁性粒子を吸着捕集し、スリーブ上から除去するも
のである。図中、63は一成分現像剤としての黒色トナー
を回転する現像スリーブ61上に均一の厚さで塗布するた
めのブレードである。
上記現像スリーブ61表面とマグネット棒65との間隙は、
小さすぎるとトナーの搬送性が損なわれ、大きすぎると
磁界の作用が弱くなるため、1.0〜5.0mm好ましくは3.0
〜4.0mmに設定される。また、マグネット棒65の磁束密
度は、表面で300G以上に設定する。このマグネット棒65
の着磁パターンは、第2図に示すように、一方の側面を
同一極性に着磁した同極構成、または、第3図に示すよ
うに、一方の側面にN極とS極を交互に着磁した交互磁
極構成のどちらでもよい。
小さすぎるとトナーの搬送性が損なわれ、大きすぎると
磁界の作用が弱くなるため、1.0〜5.0mm好ましくは3.0
〜4.0mmに設定される。また、マグネット棒65の磁束密
度は、表面で300G以上に設定する。このマグネット棒65
の着磁パターンは、第2図に示すように、一方の側面を
同一極性に着磁した同極構成、または、第3図に示すよ
うに、一方の側面にN極とS極を交互に着磁した交互磁
極構成のどちらでもよい。
このように、第2の現像器6内の現像スリーブ61近傍
に、現像スリーブ61上に付着した磁性粒子を吸着するマ
グネット棒65を設けたので、2成分磁気ブラシ現像を行
なう第1の現像器4の磁性粒子が感光ドラム1に付着
し、第2の現像器6の現像スリーブ61上に捕集された場
合でも、この磁性粒子は、マグネット棒65によって吸着
捕集される。そのため、第2の現像器6の現像スリーブ
61上に磁性粒子の磁気ブラシが形成され、第1の現像像
を乱したり、第2の現像器6内に赤色トナーが混入する
のを防止することができる。
に、現像スリーブ61上に付着した磁性粒子を吸着するマ
グネット棒65を設けたので、2成分磁気ブラシ現像を行
なう第1の現像器4の磁性粒子が感光ドラム1に付着
し、第2の現像器6の現像スリーブ61上に捕集された場
合でも、この磁性粒子は、マグネット棒65によって吸着
捕集される。そのため、第2の現像器6の現像スリーブ
61上に磁性粒子の磁気ブラシが形成され、第1の現像像
を乱したり、第2の現像器6内に赤色トナーが混入する
のを防止することができる。
第4図は本発明の第1発明の他の実施例を示すものであ
り、前記実施例と同一の部分には同一の符号を付して説
明すると、この実施例では、マグネット棒65が断面円形
状かつ回転可能に配設されている。このマグネット棒65
は、通常は例えばN極が現像スリーブ61内のマグネット
ロール62の固定磁極S2と対向するような状態で停止して
おり、現像終了時等に回転して、ゴムやリン青銅などの
弾性部材からなるスクレーパ66によって捕集した磁性粒
子を掻き落とし、磁性粒子溜め67に貯溜しておくもので
ある。この場合、マグネット棒65には、常に磁性粒子が
付着していない状態とすることができるので、磁性粒子
の捕集効率を高めることができる。なお、マグネット棒
65の着磁パターンは、同極構成又は交互磁極構成のどち
らでもよい。その他の構成は前記実施例と同一であるの
で、その説明を省略する。
り、前記実施例と同一の部分には同一の符号を付して説
明すると、この実施例では、マグネット棒65が断面円形
状かつ回転可能に配設されている。このマグネット棒65
は、通常は例えばN極が現像スリーブ61内のマグネット
ロール62の固定磁極S2と対向するような状態で停止して
おり、現像終了時等に回転して、ゴムやリン青銅などの
弾性部材からなるスクレーパ66によって捕集した磁性粒
子を掻き落とし、磁性粒子溜め67に貯溜しておくもので
ある。この場合、マグネット棒65には、常に磁性粒子が
付着していない状態とすることができるので、磁性粒子
の捕集効率を高めることができる。なお、マグネット棒
65の着磁パターンは、同極構成又は交互磁極構成のどち
らでもよい。その他の構成は前記実施例と同一であるの
で、その説明を省略する。
第5図は第1発明のさらに他の実施例を示すものであ
り、前記実施例と同一部分には同一の符号を付して説明
すると、この実施例ではマグネット棒65が断面円形状で
固定して設けられており、該マグネット棒65の外周に矢
印方向に回転する非磁性のスリーブ68が設けられてい
る。その他の構成及び作用は、第4図に示す実施例と同
一であるのでその説明を省略する。
り、前記実施例と同一部分には同一の符号を付して説明
すると、この実施例ではマグネット棒65が断面円形状で
固定して設けられており、該マグネット棒65の外周に矢
印方向に回転する非磁性のスリーブ68が設けられてい
る。その他の構成及び作用は、第4図に示す実施例と同
一であるのでその説明を省略する。
第6図は第1発明のさらに他の実施例を示すものであ
り、前記実施例と同一部分には同一符号を付して説明す
ると、この実施例では、断面矩形状に形成されたマグネ
ット棒65がレール69を有しており、スライドすることに
よって現像器6に着脱自在となっている。この場合、マ
グネット棒65の清掃あるいは交換が容易に行なえる。そ
の他の構成及び作用については、前記実施例と同一であ
るので、その説明を省略する。
り、前記実施例と同一部分には同一符号を付して説明す
ると、この実施例では、断面矩形状に形成されたマグネ
ット棒65がレール69を有しており、スライドすることに
よって現像器6に着脱自在となっている。この場合、マ
グネット棒65の清掃あるいは交換が容易に行なえる。そ
の他の構成及び作用については、前記実施例と同一であ
るので、その説明を省略する。
第8図は本発明の第2発明の一実施例を示すものであ
る。前記第1発明の実施例と同一の部分には同一の符号
を付して説明すると、この第2発明の実施例にあって
は、上記の構成に加えて、磁界発生手段の現像剤収納部
の内部側に、磁界遮蔽手段を有している。すなわち、前
記第1発明に係る実施例では、第9図に示すように磁界
発生手段としてのマグネット棒65が現像剤収納部として
のトナー供給容器64の内部側に露出しているため、該マ
グネット棒65が磁性粒子であるトナーをも吸着してトナ
ー溜りBを形成してしまう。その結果、トナー供給容器
64内のトナー循環を阻害し、現像特性に悪影響を及ぼす
ことがあった。
る。前記第1発明の実施例と同一の部分には同一の符号
を付して説明すると、この第2発明の実施例にあって
は、上記の構成に加えて、磁界発生手段の現像剤収納部
の内部側に、磁界遮蔽手段を有している。すなわち、前
記第1発明に係る実施例では、第9図に示すように磁界
発生手段としてのマグネット棒65が現像剤収納部として
のトナー供給容器64の内部側に露出しているため、該マ
グネット棒65が磁性粒子であるトナーをも吸着してトナ
ー溜りBを形成してしまう。その結果、トナー供給容器
64内のトナー循環を阻害し、現像特性に悪影響を及ぼす
ことがあった。
この第2発明に係る実施例では、マグネット棒65のトナ
ー供給容器64の内部に面する側に、磁界遮蔽手段として
の断面L字形状の磁気シールド70が設けられており、該
マグネット棒65の磁力線がトナー供給容器64へ漏れるの
を防止する構成とした。上記磁気シールド70は、透磁率
の高いものが好ましく、鉄あるいは防錆するため表面に
メッキコーティングしたものなどが用いられる。また、
磁気シールド70のトナー供給容器64の内部側の表面に
は、第11図に示すように、必要に応じて合成樹脂等の非
磁性部材の層71を設けてもよい。
ー供給容器64の内部に面する側に、磁界遮蔽手段として
の断面L字形状の磁気シールド70が設けられており、該
マグネット棒65の磁力線がトナー供給容器64へ漏れるの
を防止する構成とした。上記磁気シールド70は、透磁率
の高いものが好ましく、鉄あるいは防錆するため表面に
メッキコーティングしたものなどが用いられる。また、
磁気シールド70のトナー供給容器64の内部側の表面に
は、第11図に示すように、必要に応じて合成樹脂等の非
磁性部材の層71を設けてもよい。
上記磁気シールド70とマグネット棒65との間隙d(第10
図)は、小さすぎれば磁気シールドとしての効果が薄れ
る。そのため、上記間隙dは、マグネット棒65の表面磁
束密度と磁気シールド材の透磁率、形状等を考慮し、マ
グネット棒65による磁力線が磁気シールド70内で閉曲線
をなすように設定すればよい。マグネット棒65の表面磁
束密度が400〜1000G、磁気シールド70が鉄製でその厚さ
lが1.0l2.0mmの場合、上記間隙dは0.5mmd
で、トナー溜りの消滅あるいは減少といった効果が見ら
れた。しかし、上記間隙dが大きすぎれば、それだけト
ナー供給容器64内が狭くなるので、好ましくは0.5mm
d5.0mmが良い。
図)は、小さすぎれば磁気シールドとしての効果が薄れ
る。そのため、上記間隙dは、マグネット棒65の表面磁
束密度と磁気シールド材の透磁率、形状等を考慮し、マ
グネット棒65による磁力線が磁気シールド70内で閉曲線
をなすように設定すればよい。マグネット棒65の表面磁
束密度が400〜1000G、磁気シールド70が鉄製でその厚さ
lが1.0l2.0mmの場合、上記間隙dは0.5mmd
で、トナー溜りの消滅あるいは減少といった効果が見ら
れた。しかし、上記間隙dが大きすぎれば、それだけト
ナー供給容器64内が狭くなるので、好ましくは0.5mm
d5.0mmが良い。
このように、磁気シールド70を設けたことにより、マグ
ネット棒65のトナー供給容器64の内部側に形成されるト
ナー溜りBは、消滅あるいは現像特性に影響を及ぼさな
い程度に減少し、容器64内のトナー循環がよくなり、白
スジや濃度低下の発生しない良好な現像特性が得られ
た。
ネット棒65のトナー供給容器64の内部側に形成されるト
ナー溜りBは、消滅あるいは現像特性に影響を及ぼさな
い程度に減少し、容器64内のトナー循環がよくなり、白
スジや濃度低下の発生しない良好な現像特性が得られ
た。
第12図は本発明の第2発明の他の実施例を示すものであ
り、前記実施例と同一の部分には同一符号を付して説明
すると、この実施例では、マグネット棒65が断面円形状
かつ回転可能となっており、磁気シールド70もそれに応
じて略半円形状に形成されている。しかして、上記磁気
シールド70によってトナー溜りの形成が防止されるのは
勿論のこと、マグネット棒65は、通常は例えばN極が現
像スリーブ61内のマグネットロール62の固定磁極S2と対
向するような状態で停止しており、現像終了時等に回転
してゴムやリン青銅などの弾性部材からなるスクレーパ
66によって捕集した磁性粒子を掻き落とし、磁性粒子溜
め67に貯溜しておくものである。この場合、マグネット
棒65には、常に磁性粒子が付着していない状態とするこ
とができるので、磁性粒子の除去効率を高めることがで
きる。マグネット棒65の表面磁束密度を〜600G、磁気シ
ールドは厚さlがl=1.5mmで鉄製のものとした場合、
間隙dが0.5mmdで前記と同様の効果が得られた。
り、前記実施例と同一の部分には同一符号を付して説明
すると、この実施例では、マグネット棒65が断面円形状
かつ回転可能となっており、磁気シールド70もそれに応
じて略半円形状に形成されている。しかして、上記磁気
シールド70によってトナー溜りの形成が防止されるのは
勿論のこと、マグネット棒65は、通常は例えばN極が現
像スリーブ61内のマグネットロール62の固定磁極S2と対
向するような状態で停止しており、現像終了時等に回転
してゴムやリン青銅などの弾性部材からなるスクレーパ
66によって捕集した磁性粒子を掻き落とし、磁性粒子溜
め67に貯溜しておくものである。この場合、マグネット
棒65には、常に磁性粒子が付着していない状態とするこ
とができるので、磁性粒子の除去効率を高めることがで
きる。マグネット棒65の表面磁束密度を〜600G、磁気シ
ールドは厚さlがl=1.5mmで鉄製のものとした場合、
間隙dが0.5mmdで前記と同様の効果が得られた。
なお、前記実施例では、マグネット棒65を現像スリーブ
61内のマグネットローラ62の固定磁極S2と対向する位置
に設けた場合について説明したが、第13図に示すよう
に、マグネット棒65を現像スリーブ61内のマグネットロ
ーラ62の固定磁極と対向しない位置に配設し、しかもマ
グネット棒65の磁極も現像スリーブ61の接線cに平行な
方向に配置してもよい。この場合、磁性粒子の除去を行
なう地点が、マグネットローラ62の磁力の最も強い磁極
の位置と異なり、吸着除去が行ない易い傾向にあると共
に、マグネット棒65の磁力線が現像スリーブ61の接線c
と平行するように位置するため、マグネット棒65と現像
スリーブ61の距離を調整することによって該マグネット
棒65の磁力線による磁束密度を変化させ、磁性粒子のみ
を確実に捕集するように設定し易い。
61内のマグネットローラ62の固定磁極S2と対向する位置
に設けた場合について説明したが、第13図に示すよう
に、マグネット棒65を現像スリーブ61内のマグネットロ
ーラ62の固定磁極と対向しない位置に配設し、しかもマ
グネット棒65の磁極も現像スリーブ61の接線cに平行な
方向に配置してもよい。この場合、磁性粒子の除去を行
なう地点が、マグネットローラ62の磁力の最も強い磁極
の位置と異なり、吸着除去が行ない易い傾向にあると共
に、マグネット棒65の磁力線が現像スリーブ61の接線c
と平行するように位置するため、マグネット棒65と現像
スリーブ61の距離を調整することによって該マグネット
棒65の磁力線による磁束密度を変化させ、磁性粒子のみ
を確実に捕集するように設定し易い。
また、前記実施例では、第2の現像器6が感光ドラム1
に接触せずにジャンピング現像を行なう場合について説
明したが、接触型の現像器にも適用できることは勿論で
ある。
に接触せずにジャンピング現像を行なう場合について説
明したが、接触型の現像器にも適用できることは勿論で
ある。
(発明の効果) 本発明は以上の構成及び作用よりなるもので、第2現像
器はトナーを担持して移動するトナー担持体と、該トナ
ー担持体近傍に設けられトナー担持体上に付着した磁性
粒子を吸着する磁界発生手段と、を有するので、磁界発
生手段によりトナー担持体上の磁性粒子が捕集され、磁
気ブラシが形成されることはなく、すでに現像された現
像像を乱したり、トナーの混入が生じるのを防止し、混
色がなくかつ鮮明な複色画像を得ることができる。
器はトナーを担持して移動するトナー担持体と、該トナ
ー担持体近傍に設けられトナー担持体上に付着した磁性
粒子を吸着する磁界発生手段と、を有するので、磁界発
生手段によりトナー担持体上の磁性粒子が捕集され、磁
気ブラシが形成されることはなく、すでに現像された現
像像を乱したり、トナーの混入が生じるのを防止し、混
色がなくかつ鮮明な複色画像を得ることができる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の第1発明の一実施例の要部を示す概略
構成図、第2図及び第3図はマグネット棒の夫々異なっ
た例を示す斜視図、第4図乃至第6図は本第1発明の夫
々他の実施例を示す概略構成図、第7図は本発明に係る
電子写真装置の一実施例を示す概略構成図、第8図は本
発明の第2発明の一実施例を示す概略構成図、第9図は
第1発明の現像内部を示す概略図、第10図は第8図の要
部を示す拡大説明図、第11図は磁界シールドの他の例を
示す部分説明図、第12図は本第2発明の他の実施例を示
す概略構成図、第13図は本発明の他の実施例を示す概略
図である。 符号の説明 1……感光ドラム、2……帯電器 3……第1の画像露光、4……第1の現像器 5……第2の画像露光、6……第2の現像器 61……現像スリーブ 62……マグネットロール 64……トナー供給容器、65……マグネット棒 70……磁界シールド
構成図、第2図及び第3図はマグネット棒の夫々異なっ
た例を示す斜視図、第4図乃至第6図は本第1発明の夫
々他の実施例を示す概略構成図、第7図は本発明に係る
電子写真装置の一実施例を示す概略構成図、第8図は本
発明の第2発明の一実施例を示す概略構成図、第9図は
第1発明の現像内部を示す概略図、第10図は第8図の要
部を示す拡大説明図、第11図は磁界シールドの他の例を
示す部分説明図、第12図は本第2発明の他の実施例を示
す概略構成図、第13図は本発明の他の実施例を示す概略
図である。 符号の説明 1……感光ドラム、2……帯電器 3……第1の画像露光、4……第1の現像器 5……第2の画像露光、6……第2の現像器 61……現像スリーブ 62……マグネットロール 64……トナー供給容器、65……マグネット棒 70……磁界シールド
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G03G 15/09 Z
Claims (1)
- 【請求項1】静電像を担持する像担持体と、該像担持体
上の静電像を磁性粒子とトナーと、を有する2成分現像
剤で現像する第1現像器と、該第1現像器より像担持体
の移動方向下流側に設けられたトナーを有する1成分現
像剤で現像する第2現像器と、を有する電子写真装置に
おいて、 前記第2現像器はトナーを担持して移動するトナー担持
体と、該トナー担持体近傍に設けられトナー担持体上に
付着した磁性粒子を吸着する磁界発生手段と、を有する
ことを特徴とする電子写真装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61204626A JPH0760278B2 (ja) | 1986-08-30 | 1986-08-30 | 電子写真装置 |
| US07/090,020 US4774543A (en) | 1986-08-30 | 1987-08-27 | Image forming apparatus with plural developing devices |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61204626A JPH0760278B2 (ja) | 1986-08-30 | 1986-08-30 | 電子写真装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6360472A JPS6360472A (ja) | 1988-03-16 |
| JPH0760278B2 true JPH0760278B2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=16493586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61204626A Expired - Fee Related JPH0760278B2 (ja) | 1986-08-30 | 1986-08-30 | 電子写真装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4774543A (ja) |
| JP (1) | JPH0760278B2 (ja) |
Families Citing this family (17)
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| JP2556525B2 (ja) * | 1987-08-31 | 1996-11-20 | キヤノン株式会社 | 複数現像器を備える画像形成装置 |
| US5283615A (en) * | 1989-10-13 | 1994-02-01 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus having a plurality of developing devices |
| US5255062A (en) * | 1991-01-14 | 1993-10-19 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus having a removal means for separating developers |
| JPH08328381A (ja) * | 1995-06-02 | 1996-12-13 | Canon Inc | 弾性ブレード及び現像装置 |
| US5765080A (en) * | 1996-06-17 | 1998-06-09 | Xerox Corporation | Magnetic development zone toner supply enhancement |
| US5742876A (en) * | 1997-03-03 | 1998-04-21 | Xerox Corporation | Donor roll configuration of a xerographic development unit using magnetic toner |
| US5978634A (en) * | 1997-08-21 | 1999-11-02 | Konica Corporation | Development method, development device, and image forming apparatus therewith |
| JPH11133747A (ja) * | 1997-10-31 | 1999-05-21 | Konica Corp | 現像装置 |
| JP3455682B2 (ja) * | 1998-09-28 | 2003-10-14 | シャープ株式会社 | 現像装置 |
| JP3445180B2 (ja) * | 1999-01-22 | 2003-09-08 | シャープ株式会社 | 現像装置 |
| US6374065B1 (en) | 1999-09-06 | 2002-04-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Speed ratio between an image holding member and a developer carrier varies according to an image ratio |
| US6795675B2 (en) | 2001-02-26 | 2004-09-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Developing-carrying member, and developing apparatus and image forming apparatus including the member |
| KR100421997B1 (ko) * | 2001-11-27 | 2004-03-11 | 삼성전자주식회사 | 전자사진방식 화상형성기의 현상장치 |
| JP2004012542A (ja) * | 2002-06-03 | 2004-01-15 | Canon Inc | 現像剤規制部材、現像装置、プロセスカートリッジ及び画像形成装置 |
| JP5193933B2 (ja) * | 2009-04-24 | 2013-05-08 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 現像装置及びそれを備えた画像形成装置 |
| JP5716317B2 (ja) * | 2010-08-16 | 2015-05-13 | 富士ゼロックス株式会社 | 現像装置、画像形成装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4308821A (en) * | 1978-09-22 | 1982-01-05 | Ricoh Company, Ltd. | Electrophotographic development apparatus |
| US4351604A (en) * | 1979-04-26 | 1982-09-28 | Ricoh Company, Ltd. | Multi-color electrostatic copying apparatus |
| JPS5612650A (en) * | 1979-07-11 | 1981-02-07 | Canon Inc | Two-color electrophotographic developing method and its printing method |
| JPS5930147U (ja) * | 1982-08-18 | 1984-02-24 | 株式会社リコー | 2色電子写真装置 |
| JPS59173066U (ja) * | 1983-05-04 | 1984-11-19 | 富士ゼロックス株式会社 | 電子複写機の現像装置 |
| US4660961A (en) * | 1984-06-07 | 1987-04-28 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Copying apparatus for synthesizing images |
| JPH065410B2 (ja) * | 1984-04-27 | 1994-01-19 | 株式会社東芝 | 画像形成装置 |
| JPS60229042A (ja) * | 1984-04-27 | 1985-11-14 | Toshiba Corp | 現像装置 |
| JPS6139067A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-25 | Casio Comput Co Ltd | 2色画像形成装置 |
| JPS6187164A (ja) * | 1984-09-13 | 1986-05-02 | Canon Inc | 画像記録方法および装置 |
| JPS6128964A (ja) * | 1985-07-01 | 1986-02-08 | Hitachi Ltd | ノンインパクトプリンタ |
-
1986
- 1986-08-30 JP JP61204626A patent/JPH0760278B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1987
- 1987-08-27 US US07/090,020 patent/US4774543A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4774543A (en) | 1988-09-27 |
| JPS6360472A (ja) | 1988-03-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |