JPS588229B2 - カンジヨウチヨクセンガタデンジポンプ - Google Patents
カンジヨウチヨクセンガタデンジポンプInfo
- Publication number
- JPS588229B2 JPS588229B2 JP11104974A JP11104974A JPS588229B2 JP S588229 B2 JPS588229 B2 JP S588229B2 JP 11104974 A JP11104974 A JP 11104974A JP 11104974 A JP11104974 A JP 11104974A JP S588229 B2 JPS588229 B2 JP S588229B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- yoke
- powder
- flow path
- liquid metal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電磁ポンプにおける継鉄の改良に関するもので
ある。
ある。
周知の如く電磁ポンプは誘導電動機の原理と同様移動磁
界を直線的に作り、誘導電磁作用により被輸送液体金属
を一方向に移送しようとするものである。
界を直線的に作り、誘導電磁作用により被輸送液体金属
を一方向に移送しようとするものである。
第1図は従来使用されている環状直線形誘導電磁ポンプ
(ALIP型と称する)を示すものでこのALIP型電
磁ポンプは、第2図からも明らかなように液体金属流路
断面が通常環状となっており、内側ダクト1に外側ダク
ト3をリム6で支えて両ダクト間に液体金属流路2を形
成し、又外側ダクト3の外周面に対して所定の間隙を存
して円周方向に積層される鉄心8を設ける。
(ALIP型と称する)を示すものでこのALIP型電
磁ポンプは、第2図からも明らかなように液体金属流路
断面が通常環状となっており、内側ダクト1に外側ダク
ト3をリム6で支えて両ダクト間に液体金属流路2を形
成し、又外側ダクト3の外周面に対して所定の間隙を存
して円周方向に積層される鉄心8を設ける。
この鉄心8にはコイル挿入溝が形成され、その中に多相
交流で励磁されるドーナツ状の巻線7が流路2の流れ方
向10に移動磁界9を発生するように納められている。
交流で励磁されるドーナツ状の巻線7が流路2の流れ方
向10に移動磁界9を発生するように納められている。
さらに内側ダクト1の内部には円周方向に積層された鉄
板で形成された継鉄5が納められている。
板で形成された継鉄5が納められている。
上記の様な構成におけるALIP型電磁ポンプにおいて
、巻線7が多相交流で励磁されるとこの巻線7に誘起さ
れる磁界の磁束通路(磁路)は第1図の破線4で示され
る如く鉄心部8では、液体金属方向と平行に通り鉄心歯
部および液体金属流路部2では垂直に、更に内側ダクト
1内部に納められた継鉄部5では平行に通過する。
、巻線7が多相交流で励磁されるとこの巻線7に誘起さ
れる磁界の磁束通路(磁路)は第1図の破線4で示され
る如く鉄心部8では、液体金属方向と平行に通り鉄心歯
部および液体金属流路部2では垂直に、更に内側ダクト
1内部に納められた継鉄部5では平行に通過する。
上記の如く液体金属は磁路4と鎖交し、環状内で円周方
向に連続した閉ループの電流が流れる。
向に連続した閉ループの電流が流れる。
この誘導電流と移動磁界との相互作用により移動磁界と
同方向の力が生じ、この力によって液体金属は移動する
。
同方向の力が生じ、この力によって液体金属は移動する
。
しかしこのような構成の電磁ポンプでは継鉄鉄心5は積
層鉄板で形成される継鉄構造であるため液体金属流路に
面する外周部は積属鉄板の分布が一様ではなく凸凹状と
なり、流路断面環状にそっての磁束分布が一様でな《脈
動分布となる。
層鉄板で形成される継鉄構造であるため液体金属流路に
面する外周部は積属鉄板の分布が一様ではなく凸凹状と
なり、流路断面環状にそっての磁束分布が一様でな《脈
動分布となる。
このために液体金属中の誘導電流が一定としても、発生
する力の分布は一様ではな《なる。
する力の分布は一様ではな《なる。
従って、流速分布が異なっているため流路中局部的な流
れの乱れが生じ、一様に流れた場合に比べ流体的損失が
太き《なり、ポンプとしての効率が低下する。
れの乱れが生じ、一様に流れた場合に比べ流体的損失が
太き《なり、ポンプとしての効率が低下する。
又、この積層鉄心形では液体金属が比較的高温(300
℃〜600℃)であることが多い為、継鉄鉄心自身も高
温にさらされると共に磁気的な振動による鉄心相互間の
剥離等により継鉄鉄心の一体化が期待できず機械的強度
が低下し、交番磁界による磁気的振動のために騒音が太
きい。
℃〜600℃)であることが多い為、継鉄鉄心自身も高
温にさらされると共に磁気的な振動による鉄心相互間の
剥離等により継鉄鉄心の一体化が期待できず機械的強度
が低下し、交番磁界による磁気的振動のために騒音が太
きい。
又、ALIP型電磁ポンプは、一般に継鉄鉄心部直径に
比べ長さが非常に長く、薄い鉄板を円周方向に積層し、
固定することは工作作業性が悪く作業能率を高めコスト
ダウンを図る上で不都合であった。
比べ長さが非常に長く、薄い鉄板を円周方向に積層し、
固定することは工作作業性が悪く作業能率を高めコスト
ダウンを図る上で不都合であった。
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、環状液体金属
内の誘導電流と鎖交する磁束分布を一様とするような継
鉄構造とすることにより、環状流路での液体金属の流速
分布をなるべく一様にしてダクト内での液体損失を小さ
くすることができる環状直線形誘導電磁ポンプを提供す
ることにある。
内の誘導電流と鎖交する磁束分布を一様とするような継
鉄構造とすることにより、環状流路での液体金属の流速
分布をなるべく一様にしてダクト内での液体損失を小さ
くすることができる環状直線形誘導電磁ポンプを提供す
ることにある。
以下本発明の一実施例を図面を参照しながら説明する。
第3図は第1図、第2図における継鉄鉄心5の構造が異
なる以外は全く同じであり同一部分には同一符号を符し
てその説明を省略する。
なる以外は全く同じであり同一部分には同一符号を符し
てその説明を省略する。
即ち本考案では電磁ポンプの継鉄5を第4図に示すよう
に粉末状に微細化された特定粒度の鉄粉と有機および無
機質の硬化粘結剤(バインダ)を所定の割合いで混合し
、高圧下で筒状に一体成形し、しかる後(300℃〜5
00℃の)熱処理を施こして得られる構成とするもので
ある。
に粉末状に微細化された特定粒度の鉄粉と有機および無
機質の硬化粘結剤(バインダ)を所定の割合いで混合し
、高圧下で筒状に一体成形し、しかる後(300℃〜5
00℃の)熱処理を施こして得られる構成とするもので
ある。
この粉末鉄心は透磁率に方向性がなく鉄損が比較的小さ
くその上任意の形状に成形が可能であるという特徴を有
する。
くその上任意の形状に成形が可能であるという特徴を有
する。
従って上記構成とすればこの粉末鉄心を
ALIP型電磁ポンプの継鉄として使用した場合、巻線
7を多相交流で励磁した時に生ずる液体金属内の誘導電
流と鎖交する磁束分布が一様になり、圧力分布の一様化
、流速分布の一様化が実現でき、流体損失を低減するこ
とが可能となる。
7を多相交流で励磁した時に生ずる液体金属内の誘導電
流と鎖交する磁束分布が一様になり、圧力分布の一様化
、流速分布の一様化が実現でき、流体損失を低減するこ
とが可能となる。
又、継鉄部が一様で平均的であるため積層鉄心形におけ
る温度又は磁気的振動による継鉄鋼板の剥離現象がなく
なるためそれだけ継鉄鉄心自体の機械的強度が増すと共
に磁気的振動による騒音を解消できる。
る温度又は磁気的振動による継鉄鋼板の剥離現象がなく
なるためそれだけ継鉄鉄心自体の機械的強度が増すと共
に磁気的振動による騒音を解消できる。
さらに筒状の粉末鉄心形としてあるため継鉄鉄心を内部
ダクト1に挿入するだけでよく工作作業が非常に容易で
あり作業能率の向上に伴うコストダウンが図れる。
ダクト1に挿入するだけでよく工作作業が非常に容易で
あり作業能率の向上に伴うコストダウンが図れる。
しかも、無機質硬化粘結剤を含む粘結剤を用いているた
め、高熱に耐え且つ高い粘結効果が得られる。
め、高熱に耐え且つ高い粘結効果が得られる。
例えば、被輸送液体金属は、例えば液体ナトリウム等で
は300℃〜600℃と一般に非常に高温となり、継鉄
鉄心が高温にさらされるが、このような場合にも所望の
磁気特性が保持される。
は300℃〜600℃と一般に非常に高温となり、継鉄
鉄心が高温にさらされるが、このような場合にも所望の
磁気特性が保持される。
また組立て状態で圧縮加熱したり、圧縮加熱の際磁化し
たりする必要もないという利点もある。
たりする必要もないという利点もある。
上記実施例では継鉄鉄心は円筒状の単体で構成されてい
るが、第5図に示すように継鉄を矢印9の移動磁界方向
に対して直角に即ち輪切に複数個にブロック分割しても
よく、又、第6図の如く移動磁界方向に複数に分割して
もよいし第7図の如く移動磁界方向とそれに直角な方向
との両方向に図の様にセグメントとして分割成形したブ
ロックを圧着して一体成形しても良い。
るが、第5図に示すように継鉄を矢印9の移動磁界方向
に対して直角に即ち輪切に複数個にブロック分割しても
よく、又、第6図の如く移動磁界方向に複数に分割して
もよいし第7図の如く移動磁界方向とそれに直角な方向
との両方向に図の様にセグメントとして分割成形したブ
ロックを圧着して一体成形しても良い。
即ち第5図第6図第7図の如く複数にブロック分割され
た継鉄構造においても、第1図の破線の磁路中、内、外
ダクト1,3液体金属流路2等、比透磁率が〔1〕であ
る部分(空隙部)が誘導電動機等に比べ大きい機器であ
るため粉末鉄心を分割して圧着すれば、継鉄鉄心の外面
より半径方向に入る磁束に対して一様な磁気抵抗を持つ
構造となり、磁気回路的に大きな影響を与えることはな
い。
た継鉄構造においても、第1図の破線の磁路中、内、外
ダクト1,3液体金属流路2等、比透磁率が〔1〕であ
る部分(空隙部)が誘導電動機等に比べ大きい機器であ
るため粉末鉄心を分割して圧着すれば、継鉄鉄心の外面
より半径方向に入る磁束に対して一様な磁気抵抗を持つ
構造となり、磁気回路的に大きな影響を与えることはな
い。
したがって、第5、第6、第7図に示すようなブロック
分割した継鉄も第4図の継鉄鉄心と同様に磁束分布は一
様となり、同様の効果を得ることができるばかりでなく
、粉末鉄心の成形時には高圧プレスが必要であるため、
第4図の単体における継鉄成形におけるプレス設備を用
いた場合に比べ第5図〜第7図の様に適切な大きさのブ
ロックを形成し、この形成された多数のブロックを組み
合せて、一体の継鉄鉄心を製作する方が設備上、作業上
より合理的となりコストダウンが計れる。
分割した継鉄も第4図の継鉄鉄心と同様に磁束分布は一
様となり、同様の効果を得ることができるばかりでなく
、粉末鉄心の成形時には高圧プレスが必要であるため、
第4図の単体における継鉄成形におけるプレス設備を用
いた場合に比べ第5図〜第7図の様に適切な大きさのブ
ロックを形成し、この形成された多数のブロックを組み
合せて、一体の継鉄鉄心を製作する方が設備上、作業上
より合理的となりコストダウンが計れる。
以上、説明したように本発明は環状直線形誘導電磁ポン
プの継鉄鉄心として粉末鉄心ブロックで構成された継鉄
を用いることにより、磁気抵抗が一様な、流体損失が少
なくて効率のよいかつ継鉄鉄心の剥離、騒音等の不都合
を解消すると共に工作作業能率の向上に伴うコストダウ
ンを図り得る環状直線形誘導電磁ポンプが提供できる。
プの継鉄鉄心として粉末鉄心ブロックで構成された継鉄
を用いることにより、磁気抵抗が一様な、流体損失が少
なくて効率のよいかつ継鉄鉄心の剥離、騒音等の不都合
を解消すると共に工作作業能率の向上に伴うコストダウ
ンを図り得る環状直線形誘導電磁ポンプが提供できる。
第1図は従来の環状直線形電磁ポンプの側断面図、第2
図は第1図においてn−1線で切断した矢視断面図、第
3図は本発明の一実施例を示す継鉄部分を中心とした部
分断面図、第4図は、第3図における粉末鉄心継鉄を取
り出した斜視図、第5図乃至第7図は第4図に示す継鉄
の他の例を示すもので第5図は第4図における粉末鉄心
を移動磁界方向にブロック分割した場合の斜視図、第6
図は円周方向にブロック分割した斜視図、又第7図は円
周方向と移動磁界方向の両方にブロック分割した斜視図
である。 1・・・・・・内側ダクト、2・・・・・・液体金属流
路、3・・・・・・外側ダクト、4・・・・・・磁束通
路、5・・・・・・継鉄鉄心、6・・・・・・リム、γ
・・・・・・コイル、8・・・・・・鉄心、9・・・・
・・移動磁界方向、10・・・・・・液体の流れ方向。
図は第1図においてn−1線で切断した矢視断面図、第
3図は本発明の一実施例を示す継鉄部分を中心とした部
分断面図、第4図は、第3図における粉末鉄心継鉄を取
り出した斜視図、第5図乃至第7図は第4図に示す継鉄
の他の例を示すもので第5図は第4図における粉末鉄心
を移動磁界方向にブロック分割した場合の斜視図、第6
図は円周方向にブロック分割した斜視図、又第7図は円
周方向と移動磁界方向の両方にブロック分割した斜視図
である。 1・・・・・・内側ダクト、2・・・・・・液体金属流
路、3・・・・・・外側ダクト、4・・・・・・磁束通
路、5・・・・・・継鉄鉄心、6・・・・・・リム、γ
・・・・・・コイル、8・・・・・・鉄心、9・・・・
・・移動磁界方向、10・・・・・・液体の流れ方向。
Claims (1)
- 1 同心円筒状に配された内、外両ダクト間にリムを設
けてこの両ダクト間を環状流路とし、前記外側ダクト外
周に移動磁界を発生させるコイルを巻装した鉄心を設け
、且つ前記内側ダクト内に、環状流路に対して一様な磁
束分布となるような、鉄粉及び無機質硬化粘結剤を含む
粘結剤粉末を混合して高圧下で成形後、熱処理して得ら
れる1個の粉末鉄心ブロック又は複数個の前記粉末鉄心
ブロックを組み合わせて圧着成形したものから成る継鉄
鉄心を設けたことを特徴とする環状直線形誘導電磁ポン
プ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11104974A JPS588229B2 (ja) | 1974-09-27 | 1974-09-27 | カンジヨウチヨクセンガタデンジポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11104974A JPS588229B2 (ja) | 1974-09-27 | 1974-09-27 | カンジヨウチヨクセンガタデンジポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5138108A JPS5138108A (ja) | 1976-03-30 |
| JPS588229B2 true JPS588229B2 (ja) | 1983-02-15 |
Family
ID=14551098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11104974A Expired JPS588229B2 (ja) | 1974-09-27 | 1974-09-27 | カンジヨウチヨクセンガタデンジポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588229B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3687467A (en) * | 1970-05-01 | 1972-08-29 | Digital Telephone Systems Inc | Collet |
| JPS55175010U (ja) * | 1979-02-02 | 1980-12-15 | ||
| JPS6052301A (ja) * | 1983-09-02 | 1985-03-25 | 株式会社平安鉄工所 | 加工用モ−タ |
| JP2542993Y2 (ja) * | 1988-09-10 | 1997-07-30 | 助川電気工業株式会社 | 電磁ポンプの保護管構造 |
-
1974
- 1974-09-27 JP JP11104974A patent/JPS588229B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5138108A (ja) | 1976-03-30 |
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