JPS5882390A - カツプデイスペンサ− - Google Patents
カツプデイスペンサ−Info
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- JPS5882390A JPS5882390A JP57172545A JP17254582A JPS5882390A JP S5882390 A JPS5882390 A JP S5882390A JP 57172545 A JP57172545 A JP 57172545A JP 17254582 A JP17254582 A JP 17254582A JP S5882390 A JPS5882390 A JP S5882390A
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- JP
- Japan
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- cup
- cover
- chamber
- dispenser
- rotor
- Prior art date
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- Granted
Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F13/00—Coin-freed apparatus for controlling dispensing or fluids, semiliquids or granular material from reservoirs
- G07F13/10—Coin-freed apparatus for controlling dispensing or fluids, semiliquids or granular material from reservoirs with associated dispensing of containers, e.g. cups or other articles
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ディスペンサーの内部と、顧客が満たされ
たカップを取り外すことができる取出室とを連aする送
出門口を具える新鮮な飲物を含むカップのためのカップ
ディスベンザ−〇口開するものである。
たカップを取り外すことができる取出室とを連aする送
出門口を具える新鮮な飲物を含むカップのためのカップ
ディスベンザ−〇口開するものである。
最初(こカップを配置し、引き続いて飲物を満たす取出
室を具えた多くの種類のディスペンサーは従来既知であ
る。ところがこのようなディスペンサーは、認められて
いない人間が、一般的には常に開放されている送出開口
を経てディスベンザ−の部品Qこ比較的容易に手を伸ば
すことができる欠点を有している。加えて、ツノツブ(
こ液体を供給する部品は、ディスペンサーの周囲からの
塵埃および他の汚れに対して無防備である。ある柿のデ
ィスペンサーは、周囲からの汚れに対して取出室および
送出開口を、取出室の出口に配置され、満たされたカッ
プを取り出すためにIJl−1r11.FEれるドアに
よって防備されている。しかしながら、これQこよって
もなお、認められていない人間が開いた送出開口を紅で
ディスペンサーの内MK Ml(品に手を伸ばし、その
開口に隣接する部品をわざと汚すことが可能である。さ
らに、ドアを具えるディスペンサーでは、こぼすのを妨
ぐために、カップの取り出しに顧客が両手を使用しな(
1ればならなかった。
室を具えた多くの種類のディスペンサーは従来既知であ
る。ところがこのようなディスペンサーは、認められて
いない人間が、一般的には常に開放されている送出開口
を経てディスベンザ−の部品Qこ比較的容易に手を伸ば
すことができる欠点を有している。加えて、ツノツブ(
こ液体を供給する部品は、ディスペンサーの周囲からの
塵埃および他の汚れに対して無防備である。ある柿のデ
ィスペンサーは、周囲からの汚れに対して取出室および
送出開口を、取出室の出口に配置され、満たされたカッ
プを取り出すためにIJl−1r11.FEれるドアに
よって防備されている。しかしながら、これQこよって
もなお、認められていない人間が開いた送出開口を紅で
ディスペンサーの内MK Ml(品に手を伸ばし、その
開口に隣接する部品をわざと汚すことが可能である。さ
らに、ドアを具えるディスペンサーでは、こぼすのを妨
ぐために、カップの取り出しに顧客が両手を使用しな(
1ればならなかった。
この発明によるディスベンザ−は、
垂直軸の周りに回転可能に取り付けられ、軸線方向へ研
在するとともに、内側から送111開口と協働する周壁
を有するロータを其え、送/II開口と周壁とのこの協
働を、ロータ土に)1ぞ成1されて送出開口と対向する
カップ室の位INから離れたロータの位置にて周壁の部
分で送出開口を見金に閉止することによりもたらし、前
記カップ室を周壁の窪みで形成し、また、ディスペンサ
ー内に、カップ室Oこカップを位置決めする手段と、1
iil記カツプに所望の飲物を満たす手段と、r’J’
を要にIIト1、じてカップにカバーを設ける手段と、
満たされたカップをともなうカップ室を、送出開口へ一
時的に進める回転手段とを設けてなることを特徴とする
。
在するとともに、内側から送111開口と協働する周壁
を有するロータを其え、送/II開口と周壁とのこの協
働を、ロータ土に)1ぞ成1されて送出開口と対向する
カップ室の位INから離れたロータの位置にて周壁の部
分で送出開口を見金に閉止することによりもたらし、前
記カップ室を周壁の窪みで形成し、また、ディスペンサ
ー内に、カップ室Oこカップを位置決めする手段と、1
iil記カツプに所望の飲物を満たす手段と、r’J’
を要にIIト1、じてカップにカバーを設ける手段と、
満たされたカップをともなうカップ室を、送出開口へ一
時的に進める回転手段とを設けてなることを特徴とする
。
この結果としてディスペンサーは、理由のない破壊に対
してディスペンサーの内部部品を有効に保護され、同時
に、衛生上の高い要求がなされる部品の外部からの汚れ
に対して保□される。さらにまた、満たされたカップの
ディスペンサー内での運動は、カップに、カバー供給機
構からのカバーを設けることを可能ならしめ、このため
飲物に対する種々の要求が満たされる。カバーを設けた
カップは、こぼれることのおそれなし0こディスペンサ
ーから容易に取り出すことができ、ざらにまたこのよう
なカップは容易に運搬することができる。カバーを設け
たカップを提供するディスペンサーは、−搬Gこビンで
売られる飲物を含むカップを受は取る顧客を本質的Oこ
増加させる。この方法では相当の費用を含むビン詰め飲
物の販売を制限することが可能になる。ビンOこ比して
カップは製造および運搬が安画であり、またビンと異な
りカップは回収する必要がない。
してディスペンサーの内部部品を有効に保護され、同時
に、衛生上の高い要求がなされる部品の外部からの汚れ
に対して保□される。さらにまた、満たされたカップの
ディスペンサー内での運動は、カップに、カバー供給機
構からのカバーを設けることを可能ならしめ、このため
飲物に対する種々の要求が満たされる。カバーを設けた
カップは、こぼれることのおそれなし0こディスペンサ
ーから容易に取り出すことができ、ざらにまたこのよう
なカップは容易に運搬することができる。カバーを設け
たカップを提供するディスペンサーは、−搬Gこビンで
売られる飲物を含むカップを受は取る顧客を本質的Oこ
増加させる。この方法では相当の費用を含むビン詰め飲
物の販売を制限することが可能になる。ビンOこ比して
カップは製造および運搬が安画であり、またビンと異な
りカップは回収する必要がない。
この発明によれば、ロータをベル状0こ構成し、カップ
室を、前記ベルのほぼ軸線方向に貫通させて周壁Gこ隣
接させ、またロータが、カップを支持する分離した底板
を具えることが好ましい。
室を、前記ベルのほぼ軸線方向に貫通させて周壁Gこ隣
接させ、またロータが、カップを支持する分離した底板
を具えることが好ましい。
さらGこ、この発明ではカップ室の壁部を入れ子犬部材
で構成し、カップ室の底板の変更によって、カップ室の
軸線方向への広がりの調整を可能ならしめる。このこと
によれば、ドラムひいてはディスペンサーを各種寸法の
カップ0こ容易に適用することができる。
で構成し、カップ室の底板の変更によって、カップ室の
軸線方向への広がりの調整を可能ならしめる。このこと
によれば、ドラムひいてはディスペンサーを各種寸法の
カップ0こ容易に適用することができる。
さらGこまた、この発明によれば、ロータを、カップが
取出室と対向したときに満たされたカップを取出室へ自
動的に移動させる手段と関連させることができ、満たさ
れたカップをカップ室から自動的に取り除くことGこよ
って、新たな購入のための準備が迅速になる。従って、
このディスペンサーは、顧客が満たされたカップを一度
に取り出す□必要なしに複数の飲物のカップを嘔備する
ことを可能にする。
取出室と対向したときに満たされたカップを取出室へ自
動的に移動させる手段と関連させることができ、満たさ
れたカップをカップ室から自動的に取り除くことGこよ
って、新たな購入のための準備が迅速になる。従って、
このディスペンサーは、顧客が満たされたカップを一度
に取り出す□必要なしに複数の飲物のカップを嘔備する
ことを可能にする。
この発明によれば、固定的に取り付けた水平ディスクか
らなる底板が、カップの下部と協働できるガイドを具え
、この協働を、ロータの回転に際してカップをカップ室
に対して半径方向へ案内するとともGこ、カップ室が送
出開口を通過するに際してカップをカップ室外へ自動的
に導くことによりもたらす場合Gことくに有利である。
らなる底板が、カップの下部と協働できるガイドを具え
、この協働を、ロータの回転に際してカップをカップ室
に対して半径方向へ案内するとともGこ、カップ室が送
出開口を通過するに際してカップをカップ室外へ自動的
に導くことによりもたらす場合Gことくに有利である。
このことによれば、カップは簡単な方法でカップ室へ自
動的に移動される。
動的に移動される。
この発明Oこよるディスペンサーは、供給機構とともに
カバーマガジンを具え、この供給機構で、カップの送出
開口への運動に際してカバーマガジンからカバーを外し
、それをカップに供給することにより、とくに迅沖なカ
バーの固定を可能ならしめる〇 この発明によればディスペンサーは、好ましくは、カバ
ーマガジンか変位可能に取り付けた管状の底なし容器を
具え、この容器内にカバーの積み重ねを支持プレートで
支持し、管状容器の変位に際してカバーの積み重ねを支
持プレートに摺動可能ならしめ、またカバー供給機構が
容器の通過に際してカバーの積み屯ねから最下段のカバ
ーを分離する分離手段を具え、ロータが、積み重ねから
分離されたカバーをカバー供給機構から押し出してカッ
プ上へ降下させるドグを具え、ざらに、カバーをともな
うカップを通過させてカバーをカップに堅固に取り付け
る抑圧手段と、カップに随意にマークその他を設けるス
タンピング手段とを具えてなることを特徴とする。
カバーマガジンを具え、この供給機構で、カップの送出
開口への運動に際してカバーマガジンからカバーを外し
、それをカップに供給することにより、とくに迅沖なカ
バーの固定を可能ならしめる〇 この発明によればディスペンサーは、好ましくは、カバ
ーマガジンか変位可能に取り付けた管状の底なし容器を
具え、この容器内にカバーの積み重ねを支持プレートで
支持し、管状容器の変位に際してカバーの積み重ねを支
持プレートに摺動可能ならしめ、またカバー供給機構が
容器の通過に際してカバーの積み屯ねから最下段のカバ
ーを分離する分離手段を具え、ロータが、積み重ねから
分離されたカバーをカバー供給機構から押し出してカッ
プ上へ降下させるドグを具え、ざらに、カバーをともな
うカップを通過させてカバーをカップに堅固に取り付け
る抑圧手段と、カップに随意にマークその他を設けるス
タンピング手段とを具えてなることを特徴とする。
この発明では、分離手段を細い棒で簡単に構成すること
ができ、この棒を、その不作動位置で、容器の通路を横
切って水平Gこ配fatするとともに、そのレベルを、
容器内のカバーの積み重ねの最下段のカバーの最下縁よ
りも低く L 、+’jJ記棒を、ディスペンサーの固
定部分に形成されて斜め上方へ延在する長孔に、その両
端部でゆるく取り付け、またカバー供給機構が、カバー
の積み重ねの支持プレートに、分離棒の下方で形成した
スロットを具えることができ、このスロットを、分離行
為Oこ際して最下段のカバーがスロットを通って下方へ
運ばれ得る寸法とし、さらに、スロットの下方で支持プ
レートに支持ブラケットを設けて分離されたカバーをロ
ータ上に存在するドグの通路内に一時的に維持できるよ
うにし、これらの支持ブラケットを、それらの間にドグ
の通路またはスロットを形成するように互いの方向へ突
出きせる。
ができ、この棒を、その不作動位置で、容器の通路を横
切って水平Gこ配fatするとともに、そのレベルを、
容器内のカバーの積み重ねの最下段のカバーの最下縁よ
りも低く L 、+’jJ記棒を、ディスペンサーの固
定部分に形成されて斜め上方へ延在する長孔に、その両
端部でゆるく取り付け、またカバー供給機構が、カバー
の積み重ねの支持プレートに、分離棒の下方で形成した
スロットを具えることができ、このスロットを、分離行
為Oこ際して最下段のカバーがスロットを通って下方へ
運ばれ得る寸法とし、さらに、スロットの下方で支持プ
レートに支持ブラケットを設けて分離されたカバーをロ
ータ上に存在するドグの通路内に一時的に維持できるよ
うにし、これらの支持ブラケットを、それらの間にドグ
の通路またはスロットを形成するように互いの方向へ突
出きせる。
カバーのカップ上への固定に除してカバーを案内するた
め、この発明による支持ブラケットは、カップ上へのカ
バーの下降変位に際し、カバーを案内するカバー案内側
壁をこ関連する形状とすることができる。
め、この発明による支持ブラケットは、カップ上へのカ
バーの下降変位に際し、カバーを案内するカバー案内側
壁をこ関連する形状とすることができる。
好ましくは、この発明による抑圧手段は、ドグの通過し
得る相対距離で、軸上に回転可能に取り付けた二個のロ
ーラを具える。
得る相対距離で、軸上に回転可能に取り付けた二個のロ
ーラを具える。
この発明Oこよれば、ローラの軸を高さ調整可能に、か
つ弾性的に取り付けることができ、このことによってカ
バーをともなうカップのとくに注意深い取り扱いが行わ
れる。
つ弾性的に取り付けることができ、このことによってカ
バーをともなうカップのとくに注意深い取り扱いが行わ
れる。
以下にこの発明を図面をもとに詳細に説明する。
全体を1で示す第1図のディスペンサーは、その前面に
取出室2を其え、この取出室は、送出開口8を介して背
後でディスペンサー内部に通じる。
取出室2を其え、この取出室は、送出開口8を介して背
後でディスペンサー内部に通じる。
この送出開口8を経てディスペンサーは、その内部から
十分Gこ準(Hされた適当な飲物を含むカップ4を供給
する。
十分Gこ準(Hされた適当な飲物を含むカップ4を供給
する。
第2図に示すように、ロータ5を開口8のすぐ内側に配
置し、垂直軸6の周りを二回動可能に取り付ける。この
ロータは、軸線方向への延在して送出開口8を閉止する
周壁7を具える。ここGこおけるこの閉止は、ロータ5
の回転の大部分の間、周壁の部分で送出開口を完全に閉
止することによりもたらされる。この周壁7に関連して
ロータ5は軸線方向へ延在する窪み8を具え、この窪み
はカップ4を受は得る形状をなす。このような窪み8は
ロータのカップ室として作用し、カップルは底板9によ
って下方で支持される。
置し、垂直軸6の周りを二回動可能に取り付ける。この
ロータは、軸線方向への延在して送出開口8を閉止する
周壁7を具える。ここGこおけるこの閉止は、ロータ5
の回転の大部分の間、周壁の部分で送出開口を完全に閉
止することによりもたらされる。この周壁7に関連して
ロータ5は軸線方向へ延在する窪み8を具え、この窪み
はカップ4を受は得る形状をなす。このような窪み8は
ロータのカップ室として作用し、カップルは底板9によ
って下方で支持される。
第2図に示すように、ロータbは破線で示すカップ分配
手段10と関連する。このカップ分配手段IOは、カッ
プの積み重ねを有し、カップ室8がカップ分配手段下方
の正しい出発位置となったときに、ディスペンサーの作
動で、ロータのカップ室8ヘカップを吃知の方法で運ぶ
。ロータ5はさらに、11で示す飲物準備ステーション
と関連する。このステーションは、必要な場合にはカッ
プ室8の田発泣ft Gこ位置させることができ、その
ステーションでカップ4&こ所望の飲物を既知の方法で
満たす。第2図(こ示すようQこ、必要な場合0こは、
ディスペンサーにカバー供給装置12をも設け、容器1
4内のカバーの積み重ね18からのカバーを満たされた
カップ4に供給する。以下Gこ詳細に述べるように、こ
の容器14は、ロータ5の図の時計方向への回転に従っ
て矢印16で示される方向へ垂直軸15の周りで回転で
きるよう設けられる。容器14は、カバーの積み重ねと
ともに、スロット1日を設けた支持プレート]7上で回
転する。カバーはそのスロット】8を経て後に詳述する
方法でカップへ運ばれる。
手段10と関連する。このカップ分配手段IOは、カッ
プの積み重ねを有し、カップ室8がカップ分配手段下方
の正しい出発位置となったときに、ディスペンサーの作
動で、ロータのカップ室8ヘカップを吃知の方法で運ぶ
。ロータ5はさらに、11で示す飲物準備ステーション
と関連する。このステーションは、必要な場合にはカッ
プ室8の田発泣ft Gこ位置させることができ、その
ステーションでカップ4&こ所望の飲物を既知の方法で
満たす。第2図(こ示すようQこ、必要な場合0こは、
ディスペンサーにカバー供給装置12をも設け、容器1
4内のカバーの積み重ね18からのカバーを満たされた
カップ4に供給する。以下Gこ詳細に述べるように、こ
の容器14は、ロータ5の図の時計方向への回転に従っ
て矢印16で示される方向へ垂直軸15の周りで回転で
きるよう設けられる。容器14は、カバーの積み重ねと
ともに、スロット1日を設けた支持プレート]7上で回
転する。カバーはそのスロット】8を経て後に詳述する
方法でカップへ運ばれる。
顧客がディスペンサーを作動させた場合には、ロータ5
は、予め空のカップ4を配置したカップ室8を注入位置
11へ段階的に回転させる。引き続いて満たされたカッ
プ4は、連続的な回転運動で、カバー供給装置】2を経
てディスペンサーの送出開口8へ運ばれる。満たされた
カップ4は送出開口8でカップ取出室2へ押し出され、
そこで顧客によって取り出されるのを持つ。第1,2図
に示すようGこ、取出室は同時に数個の満たしたカップ
を位]rtさせるGこ適当な形状をなす。満たされたカ
ップの取出室への移動と関連してロータ5は、カップ室
が再び出発位置となり、新しいカップの受は取りを準備
するまで運動を継続する。
は、予め空のカップ4を配置したカップ室8を注入位置
11へ段階的に回転させる。引き続いて満たされたカッ
プ4は、連続的な回転運動で、カバー供給装置】2を経
てディスペンサーの送出開口8へ運ばれる。満たされた
カップ4は送出開口8でカップ取出室2へ押し出され、
そこで顧客によって取り出されるのを持つ。第1,2図
に示すようGこ、取出室は同時に数個の満たしたカップ
を位]rtさせるGこ適当な形状をなす。満たされたカ
ップの取出室への移動と関連してロータ5は、カップ室
が再び出発位置となり、新しいカップの受は取りを準備
するまで運動を継続する。
第8図に示す実施例のロータ5は、水平頂面19と(円
錐状の)わずかな傾斜の周壁7を有するベル形状をなす
。このベルはカップ室8を形成する窪みを具え、この窪
みは周壁7ツ5よび水平頂壁19と一体をなす。このベ
ル状ロータは、軸20の周り(こ回転可能に取り付けら
れており、かつ、ベル5の最下部とほぼ同じ半径のディ
スク状をなす水平な底板9に連結される。ディスOこは
矩形の隆起21.22を、カップ室8内に配置されたカ
ップ4のガイドを構成するよう位置させ、ロータ5の運
動に際してカップの最下縁をそれらのガイドに掛合させ
る。カップ室に配置されたカップ4は、ディスク状底板
9の周りに沿ってカーブして延在する一方のガイド21
&こより、ディスペンサーの送出開口3に隣接する位置
までカップ室8内で半径方向内向きに案内される。その
位置において、カップの最下縁は、満だされたカップを
矢印28で示す方向へ送出開口8を経て外向きに案内す
る第2のガイド22とI[合する。第1のガイド21と
カップ室の壁部は、カップ分配手段IOでの出発位置か
ら送出開口8へのカップ4の移動番こ際し、カップ室8
内でのカップ4の正確な位置決めを確実ならしめる。鹿
板9Gこけ第8図に示すようなオリフィス24を設け
ることができ、出発位置へ戻るに際し、カップ室8がこ
のオリフィスを通過することにより、そのオリフィスを
経てよごれを落下可能ならしめ、このこと(こよってデ
ィスペンサーの正確な作用を担保する。
錐状の)わずかな傾斜の周壁7を有するベル形状をなす
。このベルはカップ室8を形成する窪みを具え、この窪
みは周壁7ツ5よび水平頂壁19と一体をなす。このベ
ル状ロータは、軸20の周り(こ回転可能に取り付けら
れており、かつ、ベル5の最下部とほぼ同じ半径のディ
スク状をなす水平な底板9に連結される。ディスOこは
矩形の隆起21.22を、カップ室8内に配置されたカ
ップ4のガイドを構成するよう位置させ、ロータ5の運
動に際してカップの最下縁をそれらのガイドに掛合させ
る。カップ室に配置されたカップ4は、ディスク状底板
9の周りに沿ってカーブして延在する一方のガイド21
&こより、ディスペンサーの送出開口3に隣接する位置
までカップ室8内で半径方向内向きに案内される。その
位置において、カップの最下縁は、満だされたカップを
矢印28で示す方向へ送出開口8を経て外向きに案内す
る第2のガイド22とI[合する。第1のガイド21と
カップ室の壁部は、カップ分配手段IOでの出発位置か
ら送出開口8へのカップ4の移動番こ際し、カップ室8
内でのカップ4の正確な位置決めを確実ならしめる。鹿
板9Gこけ第8図に示すようなオリフィス24を設け
ることができ、出発位置へ戻るに際し、カップ室8がこ
のオリフィスを通過することにより、そのオリフィスを
経てよごれを落下可能ならしめ、このこと(こよってデ
ィスペンサーの正確な作用を担保する。
第8図には、底板90こ関連する種々のステーションを
示してガイド21,22のそれら番こ対する相対位置を
同時に示す。カバーの檀み重ね18からのカバーの供給
に基づき、カバーをともなうカップは、カップ上にカバ
ーをしっかりと嵌め合せる抑圧手段25を通過する。こ
の抑圧手段を通過後、カップをスタンピング手jT92
(1&こ1tTI シ、ソこにマーク、中味の飲物の
特性その他を設ける。
示してガイド21,22のそれら番こ対する相対位置を
同時に示す。カバーの檀み重ね18からのカバーの供給
に基づき、カバーをともなうカップは、カップ上にカバ
ーをしっかりと嵌め合せる抑圧手段25を通過する。こ
の抑圧手段を通過後、カップをスタンピング手jT92
(1&こ1tTI シ、ソこにマーク、中味の飲物の
特性その他を設ける。
カバー供給手段12を示す第4,5図には、明瞭ならし
めるため、その基本的な部品だけを表わす。カバーの積
み重ね13を受i−する容器]4は、管状をなし、開放
した底?ηiを具える。容器14の最下縁27は、支持
プレートの−1一方で、積み重ね18の最下段ではなく
P¥器内の最下段のカバー28の最下縁よりもわずかに
下方のレベルに位置する。29で示す最下段のカバ一番
、1、支持プレート17で支持される。軸15の周りで
の容器14の回転に際し、最下段のカバーは支持プレー
ト17の頂面上を摺動する。
めるため、その基本的な部品だけを表わす。カバーの積
み重ね13を受i−する容器]4は、管状をなし、開放
した底?ηiを具える。容器14の最下縁27は、支持
プレートの−1一方で、積み重ね18の最下段ではなく
P¥器内の最下段のカバー28の最下縁よりもわずかに
下方のレベルに位置する。29で示す最下段のカバ一番
、1、支持プレート17で支持される。軸15の周りで
の容器14の回転に際し、最下段のカバーは支持プレー
ト17の頂面上を摺動する。
支持プレート17のスロット18の直上位置で、カバー
供給装置は分離棒80を具える。この分離棒は、不作動
位置昏こおいて、カバー28の最下縁の下方のレベルに
水平Oこ位置し、かつ、容器の最下縁27の下方レベル
に位置する。分離棒の両端部を長孔81,82内にII
Mり付ける。ここで長孔はそれぞれ斜め(こ延在し、デ
ィスペンサーの固定部分に位置する。長孔81は支持プ
レート17と一体をなす部分に形成される一方、長孔3
2は支持プレート17の外側に一位置する部分84に形
成される。分離棒の直下に二個の支持ブラケット35.
86i設ける。これらの支持ブラケットは、スロット1
8の各端部分から互いの方向へ延在する水平部分を具え
、それらの間Gこスロット37を形成する。容器14が
スロット18を横切るOこ際し、最下段のカバー29が
分離棒80に突き当たる。長孔81.32内への分離棒
の遊1f!tzこより、分離棒はカバーの側面(こ沿っ
て上向きに、かつカバー28の最下縁の下を内向き(こ
摺動する。この結果、カバー28が最下段のカバー29
から引き離され、最下段のカバーは、カッ1−の積み重
ね13から解放されて分離棒80の下を下向きGこ案内
されるとともに、スロット18を経て支持ブラケツ)8
5.86にキャッチされる。分離棒80の通過および最
下段のカバー29の分離後における積み重ねの状態は、
第5図に破線で示す通りである。
供給装置は分離棒80を具える。この分離棒は、不作動
位置昏こおいて、カバー28の最下縁の下方のレベルに
水平Oこ位置し、かつ、容器の最下縁27の下方レベル
に位置する。分離棒の両端部を長孔81,82内にII
Mり付ける。ここで長孔はそれぞれ斜め(こ延在し、デ
ィスペンサーの固定部分に位置する。長孔81は支持プ
レート17と一体をなす部分に形成される一方、長孔3
2は支持プレート17の外側に一位置する部分84に形
成される。分離棒の直下に二個の支持ブラケット35.
86i設ける。これらの支持ブラケットは、スロット1
8の各端部分から互いの方向へ延在する水平部分を具え
、それらの間Gこスロット37を形成する。容器14が
スロット18を横切るOこ際し、最下段のカバー29が
分離棒80に突き当たる。長孔81.32内への分離棒
の遊1f!tzこより、分離棒はカバーの側面(こ沿っ
て上向きに、かつカバー28の最下縁の下を内向き(こ
摺動する。この結果、カバー28が最下段のカバー29
から引き離され、最下段のカバーは、カッ1−の積み重
ね13から解放されて分離棒80の下を下向きGこ案内
されるとともに、スロット18を経て支持ブラケツ)8
5.86にキャッチされる。分離棒80の通過および最
下段のカバー29の分離後における積み重ねの状態は、
第5図に破線で示す通りである。
第5図はまた積み重ね18から予め分離され、支持ブラ
ケット85.86の頂面上に静止するカバー88を示す
。なお、第5図からは支持ブラケット85だけが明らか
である。第5.6および8図に示すように、ロータは、
その頂面に設けたドグ89を具える。このドグG41カ
ツプ室8に対して正しく配置されており、それは、ロー
タの回転軸に対してカップ室8&こ正しく配置1された
カップの中心と等しい距離を有する。このドグの取付方
法は詳述しないが、調整可能な方法で随意に固着される
。ドグ39の通路は第4図の一点鎖線40から明らかで
ある。分離手段を具えるカバー供給装置は、第4図にお
けるドグ89の通路40に関し、ロータの回転Gこ際し
てドグ39が支持ブラケット85.86間のスロット8
7を通過するよう位置する。このため、ドグ89は、支
持ブラケット85゜86上Gこ位置するカバー88を押
圧してそれらから降下させる。ドグ89の正確なθ〜整
は、カップ4の頂部上へのカバー88の落下を意味する
。
ケット85.86の頂面上に静止するカバー88を示す
。なお、第5図からは支持ブラケット85だけが明らか
である。第5.6および8図に示すように、ロータは、
その頂面に設けたドグ89を具える。このドグG41カ
ツプ室8に対して正しく配置されており、それは、ロー
タの回転軸に対してカップ室8&こ正しく配置1された
カップの中心と等しい距離を有する。このドグの取付方
法は詳述しないが、調整可能な方法で随意に固着される
。ドグ39の通路は第4図の一点鎖線40から明らかで
ある。分離手段を具えるカバー供給装置は、第4図にお
けるドグ89の通路40に関し、ロータの回転Gこ際し
てドグ39が支持ブラケット85.86間のスロット8
7を通過するよう位置する。このため、ドグ89は、支
持ブラケット85゜86上Gこ位置するカバー88を押
圧してそれらから降下させる。ドグ89の正確なθ〜整
は、カップ4の頂部上へのカバー88の落下を意味する
。
第4図に示すように、支持ブラケット215.86は垂
直壁41.42に関連して形成されている。
直壁41.42に関連して形成されている。
これらの垂直壁は、カバーが支持ブラケット85゜86
からカップ4上へ降下する運動の間、カバー88の案内
表面を構成する。部分84は、支持プレー)17の周囲
外側の長孔82を具え、一方のカバー案内側面41と一
体の適当な形状をなす。
からカップ4上へ降下する運動の間、カバー88の案内
表面を構成する。部分84は、支持プレー)17の周囲
外側の長孔82を具え、一方のカバー案内側面41と一
体の適当な形状をなす。
支持ブラケッ)85.86から適当な距離で、これらの
カバー案内側面はほぼ水平な軸48を其える。この軸4
8は、カバー案内壁41.42間でそこへゆるく取り付
けた二個のl」−ラ44.45を具え、これらのローラ
は、ドグ89がそれらの間を通過できる相対距離に配置
される。さらにこれらのローラ44.45は、ロータ5
およびカップ4の通路に対してそれらがカバー88と掛
合し、かつそのカバーをカップ4に嵌め合わせるよう配
置される。第4図に示すように、軸48をカップ4の方
向へばね附勢してカップ4およびカバー88に対する高
さを調整することができる。
カバー案内側面はほぼ水平な軸48を其える。この軸4
8は、カバー案内壁41.42間でそこへゆるく取り付
けた二個のl」−ラ44.45を具え、これらのローラ
は、ドグ89がそれらの間を通過できる相対距離に配置
される。さらにこれらのローラ44.45は、ロータ5
およびカップ4の通路に対してそれらがカバー88と掛
合し、かつそのカバーをカップ4に嵌め合わせるよう配
置される。第4図に示すように、軸48をカップ4の方
向へばね附勢してカップ4およびカバー88に対する高
さを調整することができる。
p−ラ44,45は、第4図Gこ示すように、カバー8
8の通路Gこ従った円錐形状をなしており、このことに
よって両ローラ部分のカバー(こ対するスリップが防止
される。
8の通路Gこ従った円錐形状をなしており、このことに
よって両ローラ部分のカバー(こ対するスリップが防止
される。
第7図に示す実施例ではロータ5は、前述した例と同様
に、周壁7およびカップ室8を具える。
に、周壁7およびカップ室8を具える。
この例のカップ室8は、平行な側壁46.47と、周壁
7と同一半径の湾曲端壁48とで構成される。
7と同一半径の湾曲端壁48とで構成される。
この湾曲端壁48を、49で示すリンク機構に連結する
。このリンク機構は、カップ室が送出開口8と対向した
ときに、端壁48の変位Gこよってカップをカップ室8
外へ自動的に押し出すよう制御される。同時Gこ、この
端壁48は、カップの押し出しの後、外に向くカップ室
の開口を一時的に閉止する。
。このリンク機構は、カップ室が送出開口8と対向した
ときに、端壁48の変位Gこよってカップをカップ室8
外へ自動的に押し出すよう制御される。同時Gこ、この
端壁48は、カップの押し出しの後、外に向くカップ室
の開口を一時的に閉止する。
第8.9図Oこ示すざら(こ他の実施例ではロータ5は
、前述の各実施例と同様に、周壁7およびカップ室8を
具える。この実施例では、カップ室の底壁9は、ロータ
5と同一の軸の周りに取り付けられ、さらに、カップ室
の垂直壁の部分51を具える回転可能な取付ブ、レート
50にて構成される。
、前述の各実施例と同様に、周壁7およびカップ室8を
具える。この実施例では、カップ室の底壁9は、ロータ
5と同一の軸の周りに取り付けられ、さらに、カップ室
の垂直壁の部分51を具える回転可能な取付ブ、レート
50にて構成される。
ここで部分51は、底壁構成プレート50から上方へ垂
直に突出する部分52Gこて支持される。カップ室の壁
の残部は、下向きに突出してロータと一体をなす部分5
3で構成される。カップ室の壁のこれらの二個の部分5
]、 、 58は、相互に入れ予成に変位し得る形状
をなす。プレート50はガイド54上を摺動し、このガ
イドは、プレート50およびカップ室の壁の翰(分51
を、ロータの回転Gこ際して垂直Oこ変位させ得る形状
を有する。
直に突出する部分52Gこて支持される。カップ室の壁
の残部は、下向きに突出してロータと一体をなす部分5
3で構成される。カップ室の壁のこれらの二個の部分5
]、 、 58は、相互に入れ予成に変位し得る形状
をなす。プレート50はガイド54上を摺動し、このガ
イドは、プレート50およびカップ室の壁の翰(分51
を、ロータの回転Gこ際して垂直Oこ変位させ得る形状
を有する。
この結果、刀ツブは、−のレベルから他のレベル、たと
えば、カップ分配手段10から、カバー供給装置12へ
変位することができ、カップはカバー供給装置に対して
正しく位置決めされる。ガイド54を変更すること(こ
より、ディスペンサーは、特定寸法のカップから他の寸
法のカップに容易に調節することができる。
えば、カップ分配手段10から、カバー供給装置12へ
変位することができ、カップはカバー供給装置に対して
正しく位置決めされる。ガイド54を変更すること(こ
より、ディスペンサーは、特定寸法のカップから他の寸
法のカップに容易に調節することができる。
第9図に示すように、プレート50上につめ55を回動
可能に取り付ける。このつめは、反対端にローラ57を
具えるアーム56に固定的に連結される。ロータ5の回
転中このローラは、カムトラック58に追従し、このカ
ムトラックは、カップ室8が送出開口8と対向するとき
、つめ551でカップ4を取出室内へ外向きOこ矢印5
9および破線で示すようGこ、自動的G・二押し出す形
状をなす。
可能に取り付ける。このつめは、反対端にローラ57を
具えるアーム56に固定的に連結される。ロータ5の回
転中このローラは、カムトラック58に追従し、このカ
ムトラックは、カップ室8が送出開口8と対向するとき
、つめ551でカップ4を取出室内へ外向きOこ矢印5
9および破線で示すようGこ、自動的G・二押し出す形
状をなす。
つめはまた、図示のように、それを停止位置61の方向
へ自動復帰させるはね606.1m連結され、ローラ5
7はロータ5の回転中カムトラック58への掛合全維持
される。
へ自動復帰させるはね606.1m連結され、ローラ5
7はロータ5の回転中カムトラック58への掛合全維持
される。
以上この発明の好適例Gこついて説明したが、この発明
は、その技術的範囲内において棟々の変更を加えること
ができる。たとえばロータのアクチュエータを、指がロ
ータと送出開口の一方の縁との間に挾まれたときにロー
タの連続回転を停止するよう連結すること、またはロー
タに、カップ室外のカップの有無およびカップ室が空で
あるか否かを示す光電管を設けることもできる。
は、その技術的範囲内において棟々の変更を加えること
ができる。たとえばロータのアクチュエータを、指がロ
ータと送出開口の一方の縁との間に挾まれたときにロー
タの連続回転を停止するよう連結すること、またはロー
タに、カップ室外のカップの有無およびカップ室が空で
あるか否かを示す光電管を設けることもできる。
ロータの回転は既知の方法で行われ、またディスペンサ
ーの他の部分、たとえばカップ分配手段10、充填ステ
ーション11およびカバー供給装置12の運動は既知の
方法で調節される。
ーの他の部分、たとえばカップ分配手段10、充填ステ
ーション11およびカバー供給装置12の運動は既知の
方法で調節される。
第1図はこの発明によるディスペンサーの部分を、取出
室の方向から見て示す外観図、第2図は第1図のl−l
1Gこ沿う断面図、第8図はロータおよび関連する底板
と、ディスペンサーの各種の部品を示す分解斜視図、第
4図は明瞭ならしめるため部品を取り除いて示すカバー
供給機構の斜視図、 第5図はカバー供給機構を、カップ室にカップを配置し
たロータの隣接部分とともに示す縦断面□図、 第6図は抑圧手段の下方へのカップの通過状態を示すカ
バーを設けたカップを配置したカップ室の縦断面図、 第7図はロータの他の実施例を示す水平断面図、第8図
は異なる寸法のカップを適用し得るカップ室を具えるざ
ら(こ他のロータの実施例を示す縦断面図、 第9図は第8図のn−n線に沿う断面図である。 ■・・・ディスベンザ−2・・・取出室8・・・送出開
口 4・・・カップ5・・・ロータ
6.]5・・・垂直軸7・・・周壁
8・・・カップ室9・・・底板 1.0・
・・カップ分配手段11・・・飲物準備ステーション 12・・・カバー供給装置 18・・・積み重ね14
・・・容器 16.28・・・矢印17・
・・支持プレート 18・・・スロット19・°°
水平頂面 20.48・・・軸21、22・・
・隆起 24・・・オリフィス25・・・押圧
手段 26・・・スタンピング手段27・・・
最下縁 28.29.88・・・カバー80
・・・分離棒 81.82・・・長孔88、
84.5]、 52.58・・・部分85、86・・・
支持ブラケット 87・・・スロット 89・・・ドグ40・・
・通路 41.42・・・垂rdt壁44
、45.57・・・ローラ 46.47・・・側壁4
8・・・湾曲端部 49・・・リンク機構50
・・・取付プレート54・・・ガイド55・・・つめ
56・・・アーム58・・・カムトラック
59・・・破線60・・・ばね 旧
・・・停止位置。 アー/エス
室の方向から見て示す外観図、第2図は第1図のl−l
1Gこ沿う断面図、第8図はロータおよび関連する底板
と、ディスペンサーの各種の部品を示す分解斜視図、第
4図は明瞭ならしめるため部品を取り除いて示すカバー
供給機構の斜視図、 第5図はカバー供給機構を、カップ室にカップを配置し
たロータの隣接部分とともに示す縦断面□図、 第6図は抑圧手段の下方へのカップの通過状態を示すカ
バーを設けたカップを配置したカップ室の縦断面図、 第7図はロータの他の実施例を示す水平断面図、第8図
は異なる寸法のカップを適用し得るカップ室を具えるざ
ら(こ他のロータの実施例を示す縦断面図、 第9図は第8図のn−n線に沿う断面図である。 ■・・・ディスベンザ−2・・・取出室8・・・送出開
口 4・・・カップ5・・・ロータ
6.]5・・・垂直軸7・・・周壁
8・・・カップ室9・・・底板 1.0・
・・カップ分配手段11・・・飲物準備ステーション 12・・・カバー供給装置 18・・・積み重ね14
・・・容器 16.28・・・矢印17・
・・支持プレート 18・・・スロット19・°°
水平頂面 20.48・・・軸21、22・・
・隆起 24・・・オリフィス25・・・押圧
手段 26・・・スタンピング手段27・・・
最下縁 28.29.88・・・カバー80
・・・分離棒 81.82・・・長孔88、
84.5]、 52.58・・・部分85、86・・・
支持ブラケット 87・・・スロット 89・・・ドグ40・・
・通路 41.42・・・垂rdt壁44
、45.57・・・ローラ 46.47・・・側壁4
8・・・湾曲端部 49・・・リンク機構50
・・・取付プレート54・・・ガイド55・・・つめ
56・・・アーム58・・・カムトラック
59・・・破線60・・・ばね 旧
・・・停止位置。 アー/エス
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ディスペンサーの内部と、顧客が満だされたカップ
(4)を取り出すことができる取出室(2)とを連通さ
せる送出開口(8)を具える新鮮な飲物を含むカップ(
4)のためのカップディスペンサーにおいて、 垂直軸(20)の周りに回転可能0こ取り付けられ、軸
線方向へ延在するとともに、内側から送出開口(3)と
協働する周壁(7)を有するロータ(5)を具え、送出
開口と周壁とのこの協働を、ロータ上に形成されて送出
開口(8)と対向するカップ室(8)の位置から離れた
ロータ(5)の位置にて周壁(7)の部分で送出開口を
完全に閉止することによりもたらし、前記カップ室を周
壁(7)の窪みで形成し、また、ディスペンサー内(こ
、カップ室(8)にカップ(4)を位置決めする手段と
、前記カップ(4)Qこ所望の飲物を満たす手段と、所
要に応じてカップにカバー(88)を設ける手段と、満
たされたカップをともなうカップ室(8)を、送出開口
(8)へ一時的に進める回転手段とを設けてなることを
特徴とするディスベン−+j−8 2、vy−タ(5)をベル状に構成し、カップ室(8)
を、前記ベルのほぼ軸線方向に貫通させて周壁に隣接さ
せ、またロータが、カップを支持する分離した底板(9
)を具えてなることを特徴とする特許1iツ求の範囲第
1項記載のディスペンサー。 & カップ室(8)の壁部を入れ子犬Mi材(5]。 58)で構成し、カップ室の底板(9)の変更によって
、カップ室の軸線方向への広がりの調整を可能ならしめ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のディス
ペンサー。 盃 ロータ(5)を、カップ室(8)が取出室と対向し
たときに満たされたカップを取出室(2)へ自動的に移
動させる手段(21。 22.48,49,55.5B、57.58)と関連さ
せてなることを特徴とする特fI:iF#求の範囲第1
項記載のディスペンサー。 五 固定的に取り付けた水平ディスクからなる底板(9
)が、カップの下部と協働できるガイド(2] 、 2
2 )を具え、この協1動を、ロータ(5)の回転に際
してカップをカップ室(8)に対して半経方向へ案内す
るとともに、カップ室が送出開口(8)を通過するに際
してカップをカップ室(8)外へ自動的0こ導くことに
よりもたらしてなることを特徴とする特許請求の範囲第
4項記載のディスペンサー。 & 供給機構(80,18,85,a6)とともにカバ
ーマガジン(14)を具え、この供給機構で、カップの
送出開口(8)への運動に際してカバーマガジンからカ
バーを外し、それをカップ(4)に供給することを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のディスペンサー。 7、 カバーマガジンが変位可能番こ取り付けた管状の
底なし容器(14)を具え、この容器(14)内にカバ
ーの積み重ね(18)を支持プレート(17)で支持し
、管状′?1器(14)の変位(こ際してカバーの41
11み11でね(18)を支持プレート&こ摺動可能な
らしめ、またカバー fII給機j、ttlが、容器の
通過に際してカバーの積み重ねから最下段のカバー(2
9)を分解する分離手段(80)を具え、IJ−タ(5
)が、′ff吉みIRねから分14iされたカバー(8
8)をカバーfIt給機構から押し出してカップ(4,
)」ニへ降下させるドグ(8υ)を−4−J、え、さら
に、カバー(88)をともなうカップ(4)をJi口過
させてカバーをカップに堅固(こ取り付ける抑圧手段(
25)と、カップに随怠にマークその他を設けるスタン
ピング手(y2″(26)とを具えてなることを特徴と
する相旧バメI求の範囲第1項記載のディスペンサー。 & 分離手段(80)を細い憚とし、この柿を、その不
作動位1aで、容器の通路を横切って水平に配置すると
ともに、そのレベル全、容器内のカバーの積み重ね(]
8)の最下どνのカバー(28)の最下縁よりも低くシ
、前記棒(80)を、ディスペンサーの固定部分(88
゜84)に形成されて斜め上方へ延在する長孔(81,
82)に、その両端部でゆるく取り付け、またカバー供
給機構が、カバーの積み重ね(18)の支持プレートf
17)Gこ、分離棒(80)の下方で形成したスロッ+
(18)を、分離行為をこ際して最下段のカバー(29
)がスロツ)(18)を通って下方へ運ばれ得る寸法と
し、さら(こ、スロットの下方で支持プレー)(17)
Gこ支持ブラケット(85IaS)を設けて分離された
カバー(88〕をロータ上Qこ存在するドグ(39)の
′JYl路内に一時的に維持できるようにし、これらの
支持ブラケツ)(85,86)を、それらの間Qこ1’
fC89)の通路またはスロット(87)を形成するよ
うに互いの方向へ突出させてなることを特徴とする特許
請求の範囲第7項記載のディスペンサー。 9、 支持ブラケット(85,86)を、カップ(4)
上へのカバーの降下変位番こ際してカバー(aS)を案
内するカバー案内側壁(41゜42)に関連する杉状に
してなることを特徴とする特許請求の範囲第8項記載の
ディスペンサー。 lO押圧手段(25)が、ドグ(89ンの通過し得る相
対距離で、軸(48)土に回転可能に取り付けた二個の
ローラ(414,45)を具えてなることを特徴とする
特lt′[請求の範囲第7項記載のディスペンサー。 11 ローラの軸(48)を品さ、1ill整可能に
弾性的に取り付けてなることを特徴とする特許請求の範
囲第1θ項記載のディスペンサー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DK438381A DK147984C (da) | 1981-10-02 | 1981-10-02 | Automat til udlevering af baegre med friskbryggede drikkevarer |
| DK4383/81 | 1981-10-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5882390A true JPS5882390A (ja) | 1983-05-17 |
| JPH0243226B2 JPH0243226B2 (ja) | 1990-09-27 |
Family
ID=8133042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57172545A Granted JPS5882390A (ja) | 1981-10-02 | 1982-10-02 | カツプデイスペンサ− |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4531342A (ja) |
| JP (1) | JPS5882390A (ja) |
| DE (1) | DE3236331A1 (ja) |
| DK (1) | DK147984C (ja) |
| FR (1) | FR2514176B1 (ja) |
| GB (1) | GB2107689B (ja) |
| IT (1) | IT1153194B (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6296784U (ja) * | 1985-12-04 | 1987-06-20 | ||
| JPS6296786U (ja) * | 1985-12-04 | 1987-06-20 | ||
| JPS6296785U (ja) * | 1985-12-04 | 1987-06-20 | ||
| JPS6296783U (ja) * | 1985-12-04 | 1987-06-20 | ||
| JPH0451394A (ja) * | 1990-06-20 | 1992-02-19 | Sanyo Electric Co Ltd | カップ式自動販売機 |
Families Citing this family (20)
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|---|---|---|---|---|
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| US4594838A (en) * | 1984-10-12 | 1986-06-17 | Unidynamics Corporation | Capping method and apparatus for a beverage vendor |
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