JPS58823Y2 - ベルトスケ−ル - Google Patents
ベルトスケ−ルInfo
- Publication number
- JPS58823Y2 JPS58823Y2 JP5305177U JP5305177U JPS58823Y2 JP S58823 Y2 JPS58823 Y2 JP S58823Y2 JP 5305177 U JP5305177 U JP 5305177U JP 5305177 U JP5305177 U JP 5305177U JP S58823 Y2 JPS58823 Y2 JP S58823Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixed
- frame
- movable frame
- load
- load cell
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はロードセルを用いたベルトスケールに関するも
のである。
のである。
従来のロードセルを用いるベルトスケールでは計重ロー
ラとなるキャリヤローラを取付けたキャリヤベッドを積
杆機構に連結して該積杆機構を介してキャリヤローラに
加わる荷重をロードセルに伝えるようにしである。
ラとなるキャリヤローラを取付けたキャリヤベッドを積
杆機構に連結して該積杆機構を介してキャリヤローラに
加わる荷重をロードセルに伝えるようにしである。
このため、機構が複雑で且つ大型となる欠点があった。
本考案は上記の点に鑑みて、固定枠と可動枠の上下を板
バネにより連結して箱形としたものの中に横向きのロー
ドセルを収納した計重機構を用いたもので、これにより
積杆機構よりもきわめて簡単で小形な機構により計重が
行えるようにしたもので、その詳細を説明すれば次の通
りである。
バネにより連結して箱形としたものの中に横向きのロー
ドセルを収納した計重機構を用いたもので、これにより
積杆機構よりもきわめて簡単で小形な機構により計重が
行えるようにしたもので、その詳細を説明すれば次の通
りである。
図において、Aは計重機構である。
この機構は固定枠1の上下に一対の板バネ2,3の後端
を固定し、この板バネ2,3の前端に可動枠4の上下を
固定し、内部にロードセル5を装着したものである。
を固定し、この板バネ2,3の前端に可動枠4の上下を
固定し、内部にロードセル5を装着したものである。
このロードセル5は曲げ荷重の検出用のもので、固定枠
1に固定した受片6によりロードセル5を支承し、荷重
枠4に固定した押片7とロードセル5の受圧部8を連杆
9で連結したものである。
1に固定した受片6によりロードセル5を支承し、荷重
枠4に固定した押片7とロードセル5の受圧部8を連杆
9で連結したものである。
しかして第1図、第2図の例では左右一対の計量機構A
の固定枠1を左右のコンベヤフレーム10に固定して左
右の計重機構Aの可動枠4を相対向させ、計重ローラと
してのキャリヤローラ11を取付けたキャリヤベッド1
2の両端に該可動枠4を固定してコンベヤベルト13上
の搬送物の荷重がキャリヤローラ11.キャリヤベッド
12を介して可動枠4に加わるようにする。
の固定枠1を左右のコンベヤフレーム10に固定して左
右の計重機構Aの可動枠4を相対向させ、計重ローラと
してのキャリヤローラ11を取付けたキャリヤベッド1
2の両端に該可動枠4を固定してコンベヤベルト13上
の搬送物の荷重がキャリヤローラ11.キャリヤベッド
12を介して可動枠4に加わるようにする。
又、第3図、第4図の例では計重機構Aは1個のみとし
、その固定枠1をコンベヤフレーム10の中央部に固定
し、可動枠4から突出せしめた支片14をキャリヤベッ
ド12の中央底部に固定してベルト13上の搬送物の荷
重がキャリヤローラ11.キャリヤベッド12を介して
可動枠4に加わるようにする。
、その固定枠1をコンベヤフレーム10の中央部に固定
し、可動枠4から突出せしめた支片14をキャリヤベッ
ド12の中央底部に固定してベルト13上の搬送物の荷
重がキャリヤローラ11.キャリヤベッド12を介して
可動枠4に加わるようにする。
本考案は上記の構成であり、上記の何れの例においても
搬送物の荷重が可動枠4に加わる。
搬送物の荷重が可動枠4に加わる。
従って鉄枠4は搬送物による下向きの荷重と板バネ2.
3の弾力の吊合う位置まで下降すると共にロードセル5
の受圧部8に下向きの荷重が働く。
3の弾力の吊合う位置まで下降すると共にロードセル5
の受圧部8に下向きの荷重が働く。
このためロードセル5には搬送物からの曲げ荷重が働き
、その荷重に比例した出力電圧が表示回路に送られ、該
回路の働きにより表示部に重量が表示される。
、その荷重に比例した出力電圧が表示回路に送られ、該
回路の働きにより表示部に重量が表示される。
本考案は上記のように積杆等を用いずに搬送物の重量が
計測されるものであり、積杆機構に比較して小型軽量で
あるためスペースが小さくてすみ、ナイフェツジのよう
な摩擦部がないので長期に亙り安定した特性が得られる
等種々の効果がある。
計測されるものであり、積杆機構に比較して小型軽量で
あるためスペースが小さくてすみ、ナイフェツジのよう
な摩擦部がないので長期に亙り安定した特性が得られる
等種々の効果がある。
第1図は本考案装置の第1の実施例を示す正面図、第2
図は同上要部の拡大縦断側面図、第3図は第2の実施例
の正面図、第4図は同上の拡大側面図である。 1・・・・・・固定枠、2,3・・・・・・板バネ、4
・・・・・・可動枠、5・・・・・・ロードセル、10
・・・・・・コンベヤフレーム、11・・・・・・キャ
リヤローラ、12・・・・・・キャリヤベッド、13・
・・・・・コンベヤベルト、A・・・・・・計重機構。
図は同上要部の拡大縦断側面図、第3図は第2の実施例
の正面図、第4図は同上の拡大側面図である。 1・・・・・・固定枠、2,3・・・・・・板バネ、4
・・・・・・可動枠、5・・・・・・ロードセル、10
・・・・・・コンベヤフレーム、11・・・・・・キャ
リヤローラ、12・・・・・・キャリヤベッド、13・
・・・・・コンベヤベルト、A・・・・・・計重機構。
Claims (1)
- 固定枠の上下に上下一対の板バネの後端を固定し、この
各板バネの前端に可動枠の上下を固定し、固定枠と可動
枠間にロードセルを装着して可動枠に加わった荷重を電
気的に検出するようにした計重機構の該固定枠をコンベ
ヤのフレームに固定し、該可動枠をコンベヤのキャリヤ
ベッドに固定したことを特徴とするベルトスケール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5305177U JPS58823Y2 (ja) | 1977-04-25 | 1977-04-25 | ベルトスケ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5305177U JPS58823Y2 (ja) | 1977-04-25 | 1977-04-25 | ベルトスケ−ル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53147768U JPS53147768U (ja) | 1978-11-21 |
| JPS58823Y2 true JPS58823Y2 (ja) | 1983-01-08 |
Family
ID=28945349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5305177U Expired JPS58823Y2 (ja) | 1977-04-25 | 1977-04-25 | ベルトスケ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58823Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-04-25 JP JP5305177U patent/JPS58823Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53147768U (ja) | 1978-11-21 |
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